Paper Dokuhon Blog 〜SKY HIGH〜
思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
プロフィール

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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涼しかったねー
8月とは思えぬ涼しさ。東京は最低気温20.5℃、夜もクーラーが要らないし。
北海道の最北・稚内市沼川では最低気温が1.5℃、もちろん8月の観測史上最低記録。
やっぱり日本は広いねー。

北京五輪の男子400mリレー銅メダル。
身体能力に勝る黒人やカリブ勢の寡占状態の陸上短距離に一矢報いる快挙だ。
米国ら有力チームがバトンパスミスで次々失格しタナボタ的メダルとはいえ、
スピードの差をチームワークとバトンパスの技術で補う、いかにも日本的な勝ち方。
でも、日本にも劉翔みたいな短距離で天下を取れる英雄が出て来ないかな、とも思う。

女子ソフトは悲願の金、野球は準決勝敗退、と明暗を分けた団体球技。
どちらかといえば女子の健闘が目立つ大会かな。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

歌った!踊った!跳んだ!笑った!泣いた!感動した!OPD同窓会ライブ
17日(日)、shibuya boxx にて行われた大阪パフォーマンスドール(以下、OPD)の
同窓会ライブを見に行った。
結成15年、活動停止から11年を経て、大阪と東京の計2回だけの再結成ライブ。
フロントメンバーにあたるf-Unitの5人(武内稲葉古谷上田中野。上田以外はソロ活動中)と
記者会見で注目を浴びた次長課長河本の嫁こと重元の6名が出演。

ホントにもう、言葉じゃ言い表せないよ。
オープニングの「満月の夜だから」から、惜しげもなく次々飛び出す代表的な曲の数々。
OPDにものすごく思い入れがあったわけじゃないけど、最初から最後まで感動しっ放し。
メンバー全員がOVER−30であることを感じさせない、往年を髣髴させる見事な動き。
この日のために数ヶ月前からレッスンを積んできたとか。
単なる同窓会では終わらせない、ものすごいプロ意識。

MCも関西流の突っ込み合戦、天然ボケ合戦が延々と続き、爆笑の渦。
彼女たちのトークショーだけでも充分金が取れる(笑)。TV中継したいほど。

満員の会場もすごい盛り上がり。上田のはっぴを着た親衛隊は跳ねるわ、
仕事が荒天でキャンセルになって(曰く「神風が吹いた」、)参加できた歩く核弾頭君は
ビールを立て続けにあおり、最前列で号泣するわ、MCに突っ込みまくるわ。
見覚えのある顔があちこちに。客の平均年齢、異常に高し(笑)。

最後の「恋がまぶしくて」では全員が涙、涙。
アンコールを求める手拍子はいつまでも鳴り止まず、結局トリプルアンコールまで。
気がつけば約3時間の長丁場。さすがに足腰にきたが、心地良い疲れでもある。
3時間のうち半分はMCだったはず(笑)。

開場前に降っていた雨も帰る頃には止み、夜空(=上田)には満月。
本当に満月の夜だから、だった。

終演後の舞台バックに映し出された、懐かしきOPDのロゴとアルバムに使われた絵。実はこれも撮影禁止で後で注意された(爆)

冷静に考えてみれば、
今回の同窓会ライブはバックに吉本興業がいたからこそ実現できたもの。
長期間のレッスン、彼女たちの知名度からすれば不釣合いとも言える記者会見。
そして満員の会場で大成功に終わったライブ。
バックの政治力や実行力、資金力が成否を左右することを改めて思い知らされたものだ。

これと同じ形、同等以上の規模での同窓会ライブをTPDが行うことなど到底不可能だろうね。
バックボーンがないし、主力メンバーで芸能界にしがみ付いている子が少ないし、
大ブレイクした子にとってTPDは黒歴史だし(笑)。

オリンピック開催中ではあるけれど
開会式はホテルの部屋で観た。北島の金メダルの瞬間は温泉の大広間で観た。

アテネで柔道や競泳を中心にかなりの成果があった反動で、
今回の五輪では日本は相当苦戦するだろうと予想していた。
各国のレベルアップや日本対策、反日感情の根強い中国という“アウェー”の雰囲気、
前回実績を残した選手に対する周囲の期待感がプレッシャーになり自滅…。

結果、やはり期待に応えられない負け方をした種目が少なくなかったなという印象。
典型は男子柔道と男子サッカーではないか。
足をつかんでくる相手の戦法に文字通り足元をすくわれた鈴木桂治。
今回も決定力不足を解消できず全敗に終わった男子サッカー。

ケガによる敗退も目立った。
負傷して不本意な形での終わり方を余儀なくされたマラソンの野口みずき、土佐礼子。
ハンマー投げで5位に終わった室伏も腰を痛めていたというし。
中国の英雄であるハードルの劉翔も右足の負傷で走らずに棄権した。
彼らの故障が、期待に応えるためのぎりぎりの猛練習がもたらしたものだとすれば、
オリンピックに対する考え方を再考しなければならないのかもしれない。
それでもひたすら金を目指すのか、参加することに意義があるという原点に帰るのか。

そんなプレッシャーの中、予定通りに準備を進め、冷静にレースを組み立てて
連続2冠を勝ち取った北島は完全に別格であろう。

オグシオならぬスエマエの躍進で注目を浴びたバドミントン、
銀メダルが出たフェンシングあたりは、これから五輪効果で競技人口が増えるのではないか。

やっぱり中国、圧倒的に強いよな。
これが13億人民のパワー&国家を挙げての強化策の成果、なのだろうな。

テーマ:北京五輪 - ジャンル:スポーツ

新潟の味(笑)
新潟遠征で食った主なものを、ここに写真で。
しかし、タレカツとかイタリアンとかへぎそばとか、他の地域にはない肝心なメニューを
ことごとく見送ってみたら、意外に普通になってしまったな(泣)。

新潟名物の一つ、浜焼き。魚を串に刺して炭火で焼く。味付は塩のみ。身がふっくらしてうまい。酒にも、ごはんにも合う。銀だらと鮭のカマの2つも食べてしまった。 新潟駅地下にある手打ちうどん屋。これは冷やしとろろうどん。腰が強く食べ応えがある。新潟の麺は意外に侮れない。 新潟はラーメンも隠れた名物。県内でも地域で異なるが、新潟市内の主流はあっさり醤油味に極細麺。懐かしい支那そばの面影を色濃く残す。

ともろー氏のライブ前、一行で入った食堂。「カツライス」の文字を見て反射的に注文してしまった。ロースカツにサラダ、別皿でごはん、味噌汁も付いて1,300円。これで、タレカツは見送りに(笑)。 暑い昼間、中心街の古町の店頭で売っていた「アイスクリン」。ミルクセーキをシャーベット状に凍らせたような、昔風のあっさりとした味。 万代シティで買ったダブルコーンアイス。岩室(新潟市の西。温泉がある)の朝採れイチゴのシャーベットと新鮮牛乳のアイス。

新潟遠征 2008.8.9〜11
8月9日〜11日、新潟へ行ってきた。

9日(土):
朝の新幹線「とき」で新潟へ。市内は新潟まつり。パレードを見ながら中心街へ。
随一の高層ビル「NEXT21」の展望台へ上がったりしながら散策。
新潟も最高気温30℃を超える暑さだが、暑さの質が東京のまとわりつく蒸し暑さとは全然違う。
海や川から吹く風は涼しく、日陰に入るともっと涼しい。夜はクーラーが要らないほど。
日本の夏って昔はこんな感じが当たり前じゃなかったか?東京って異常だ。

8/9、10は新潟まつりの真っ只中。市内の大通りを様々な車が練り歩くパレード。東京ディズニーリゾートも参加、ミッキーらが愛嬌を振りまく。沿道は異様な人だかりで、ディズニー専門カメラ小僧までいた。 新潟は著名な漫画家を多く輩出している。新潟市出身の水島新司「ドカベン」のラッピングバス。観光名所を回る巡回バスに使用。他に高橋留美子「犬夜叉」バスもある。 地元のサッカー&バスケチーム・アルビレックス新潟カラーのローソン。以前は熱狂できるものが何もなかった新潟だが、県民が愛着を感じる文化が次々誕生している。 新潟駅近くの飲食店。昔の映画の看板が飾られ、レトロなイメージ。 夜の新潟駅。高架化で駅舎を含めた大幅な改築工事を計画中。

18時にともろー氏らと合流、海沿いでの野外ライブに参加。ともろー氏のブログも参照。
21時から夜中の2時までの長丁場。盛り上がったが、疲れた。

夜、海岸沿いでともろー氏らによる野外ライブ。ともろー氏のファンの女性で闘病の末に先月亡くなった方への追悼ライブでもある。ハプニングもあったが大いに盛り上がった。 はるばる九州・久留米から参加のシンガー・山浦芳一郎氏。身の上話を交えた九州弁のMCもさることながら、歌も感動的。

10日(日):
駅前のホテルで昼近くまで寝ていた(笑)。
JR白新線の鈍行で、広い阿賀野川や新潟平野の広大な田園地帯を見ながら新発田へ。
途中で単線行き違い&特急追い越されで8分も停まる。何とものんびりした道中だ。
駅舎もない田んぼの無人駅・西新発田の駅前にはイオンの大きなショッピングモールが。
それなりに鉄道利用者もいるようで、臨時の職員が立って集札。
新発田からは、以前から行きたいと思っていた郊外の月岡温泉へ。
しかし政令指定都市の近くにもかかわらず公共交通での便が極端に悪い。
行きは駅からタクシーの世話に。日帰り入浴も可能なホテル「ひさご装」へ。
800円で硫黄の香り漂う露天風呂を独占。
夏休み&日曜にもかかわらず、本当に人がいない温泉街だ。
帰りは数えるほどの本数しかないバスを運良くつかまえることができた。
しかし乗客は6人ほど。マイカーがあることを前提とした地域なのだな。
夜は新潟まつりのフィナーレ、信濃川花火大会。人多過ぎで早々と退散。

翌10日は郊外の月岡温泉へ。新潟市内から近いが公共交通が不便でバスも一日数本。完全にクルマ客専用のスタンス。それでも湯の街の風情はある。 近年月岡温泉は足湯を整備したり、浴衣姿のウサギと「月の丘のもっと美人になれる温泉」という統一キャラでイメージアップに努めている。でもその前に公共交通の改善を…。

11日(月):
会社を休んでこの日まで滞在。
新潟の郊外・新津駅で会津若松へ行く臨時列車「SLばんえつ物語」に出あう。
最終日も温泉。おととい、ともろー一行も訪れた新津の秋葉温泉「花水」へ。
すぐそばに磐越西線の東新津駅があるが、本数が少なすぎて使い物にならず、
新津駅からタクシーに。
女性を意識したアロマの香り漂う、新しくきれいな館内。露天風呂にサウナを満喫。
風呂あがりの休憩所では、北京五輪の競泳平泳ぎ100mで北島が連続金メダルを獲得した
瞬間を見届けた。お客さんも皆思わず拍手。
帰り、タクシーを呼びたいのだがとフロントの女の子に尋ねたら、平然と
「そこに駅がありますけど」
だからぁ、しばらく列車は来ないんだって!列車の来る時間帯ぐらい把握しておけよ!
結局タクシーは呼んでもらえたが、ここでも新潟の公共交通に関する弱さを見せつけられ、
対応に後味の悪さも残った。
新潟市内へ戻り、最近できた「朱鷺(とき)メッセ」31階の高層展望台。
今回は展望台づいている(笑)。
海と川と田園とビルが調和した政令指定都市・新潟の豊かな姿。越後人でよかった、と思う。
夕方のMAXときで帰京。帰省客と逆のせいか、ガラガラ。

鉄道の街・新津で見かけた「SLばんえつ物語」号。夏休みとあって家族連れでいっぱい。このまま会津若松まで行きたい気分。 新潟の母なる河・信濃川。河口近くでは、昔の川幅は今の3倍くらいあったが、洪水と土砂対策で分水路を造り、今の形になった。 朱鷺メッセの展望台から見た信濃川河口。昔から天然の良港として栄えた。右下は佐渡へ行くフェリー乗り場。新潟は空も海も広い。

今度は夕張メロンソフト
暑いせいか、ソフトクリームづいている。
有楽町駅前、東京交通会館1Fにある北海道のアンテナショップ「北海道どさんこプラザ」。
その入口に長い列。お目当ては夕張メロンソフトクリーム。
私は北海道ならではの濃いミルク味も捨て難かったので、バニラとのミックス。
老いも若きも、ビルの通路で大勢がソフトにかぶりつく様は異様だ(笑)。

北海道どさんこプラザで売っている、夕張メロンミックスソフトクリーム。

テーマ:かき氷・アイス、ソフトクリーム - ジャンル:グルメ

赤塚不二夫さん死去
晩年は酒が手放せず、入退院を繰り返し、2002年からは寝たきりとなっていた赤塚さん。
それでも、高度成長時代に漫画やアニメでヒット作を連発、ギャグ漫画の第一人者となった
名誉と功績は色あせない。
おそらく日本のあらゆる世代の心に染み付いているであろう、数多くの作品、キャラ、流行語。
あれだけお馬鹿なギャグ作品を多数輩出し、しかもそれらのほとんどが長期に亘って
幅広い世代に親しまれてきた。こんな例は過去にも今後も現れないであろう。
無名時代のタモリに惚れこみ、自宅に居候させてデビューのきっかけをつくったことも含め、
日本の娯楽に大きな足跡を残した。

TVに出演していた頃の赤塚さんはいつも、天真爛漫な子供みたいな印象だった。
作品を通じて子供心を表現し、世間に夢と笑いを与え続け、幸せな人生だったに違いない。

最後が寝たきりでも病気でも、なくなるときにはやっぱりこう思っていたのであろうか。
「これでいいのだ」

8月だ、暑い夏は麻婆豆腐
今日から8月。相変わらず暑い日が続くが、
こういう時に辛い料理で食欲増進&汗をかいて新陳代謝、というのが定番。

そこで、久しぶりに麻婆豆腐を作った。
肉は豚のこま切れを包丁で叩いて荒いひき肉に。絹ごし豆腐は熱湯で茹でてお湯を切る。
ラー油と一味を多用し、かなりの辛さに。仕上げに青ネギを散らし、ごま油。
中国特有の香辛料・花椒(ホアジャオ)がないので、うなぎを食べたときに余った粉山椒をかける。

暑い夏は麻婆豆腐。ラー油と一味で辛さアップ。

もともとは四川の労働者の料理で、カレーのようにご飯にかけて豪快に食らうのがいい。
作っているときも、食べているときも汗だくだく。これは効く(笑)。

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

あついぞ!熊谷
首都圏の暑さもここ1、2日はやや落ち着いてはいるものの、それでも日中は30度くらいまで上がる。

1日休みが取れたので、昨年日本最高気温を記録した熊谷へ行ってみた。
駅前に降り立つと、さすがに日差しが射す、いや刺すようだ。

駅前ではミストで気温を下げる仕掛け。打ち水による気化熱の原理だね。
通りかかったソフトクリーム屋で、北海道の赤井川村の山中牧場直送という
バニラソフトクリーム(250円)を買って食べる。しつこくなく、暑い日にはもってこい。
近年売り出し中のかき氷「雪くま」を食べるの忘れた。

日本一暑い街・熊谷。駅前ではミストで温度を下げる。下はラグビーの像。 暑い日はソフトクリームがいい。熊谷駅近くの「サラ」のバニラソフト。北海道の赤井川村の山中牧場直送。

今月オープンしたばかりの「つけめん熊谷学校」。
小学校をイメージした店内。壁には黒板にチョークでメニューが書かれている。
椅子やテーブルいや机は小学校そのもの。BGMは童謡。
つけ麺は最も安いものでも800円と強気の値段設定。
おすすめの特製つけ麺(こんぶ)大盛は、炙りチャーシューに角煮、味玉、
つけ麺には異色のとろろ昆布、と盛りだくさんで1250円。
味は…学校だけに、勉強が足りぬ(笑)。量は充分。
あとはトッピングの種類を増やすか、値段を下げるか、いずれかを努力すべき。

駅前にオープンしたばかりの「つけめん熊谷学校」。やや強気な値段設定。

テーマ:埼玉県 - ジャンル:地域情報

マスコミは関心示さず…ラーメン王・武内伸さん急死
“ラーメン王”急死…武内伸さん48歳、肝硬変で

日本ラーメン協会副理事長で、“ラーメン王”として知られた武内伸(たけうち・しん)さんが13日午前11時33分、肝硬変のため、入院先の神奈川県相模原市内の病院で死去した。48歳だった。「ラーメンは鶏ガラ、豚ガラ、(店主の)人柄の3ガラ」。こんな名文句を残した武内さんは、その生涯を全てラーメンに捧げていた。
夕刊フジ

「TVチャンピオン『第2回ラーメン王選手権』」優勝、新横浜ラーメン博物館広報、日本ラーメン協会副理事長、とラーメンに人生を捧げた武内氏。
現在のラーメンブームのパイオニア的な存在である氏の訃報を報じたマスコミは非常に少なかった。
恥ずかしながら私も半月経った今日、週刊誌で知った立場。
ブームになると御神輿のように担ぎ出し、消え去るときは見向きもしない、マスコミや世間の冷たさを恥じるばかりである。

死因の肝硬変がラーメンの食べ過ぎだとしたら笑うに笑えないが…。
ご冥福をお祈りする。

豪雨の国・ニッポン
昨日、各地で豪雨。
神戸では川があっという間に増水、氾濫し、
水遊びをしていた子供やお母さんが濁流に飲み込まれて犠牲者も出た。
金沢では友禅流しで知られる穏やかな清流・浅野川が激しい濁流に。
関東でも雷雨でサッカーの試合が中断したり。

そして今日も夜に都心で雷雨。電車が止まって私も足留めを食らった。

護岸や川底をコンクリートで固めた都市の河川は水が地中に染み込まない。
大量の雨水が流れ込んだ川の水は、もの凄い勢いで下流に押し寄せ、
時には洪水を引き起こす。河川管理の難しさを見せ付けられた。

水の国・日本。水と共に生きてきた日本にとって豪雨や洪水の危険は常に身近にある。
水のありがたみと共に怖さも再実感すべきだろう。

テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

土用の丑の日には遅れたが
土用丑の日(24日)からは遅れたが、恒例のうなぎ。
今年は普通のうな丼だが、ごはんの下にも蒲焼が入っている、大阪のまむし風。
うなぎ自体は関東風の焼き方で蒸して柔らかい食感。なのであくまで、まむし”風”。
これがごはんの下で蒸らされ、更に柔らかく、年寄りでも食べやすいほどに(笑)。

土用丑の日には遅れたが、うな丼。

写真左上は、肝すいではなく赤だし。


じゃあ「コンピュータ」は?
「プリンタ」ではなく「プリンター」〜マイクロソフト、カタカナ用語の長音表記ルールを変更

マイクロソフトは25日、外来語カタカナ用語末尾の長音表記について、ルールを移行することを公表した。
具体的には「ブラウザ」「プリンタ」といった、英語由来のカタカナ用語において省略されていた長音を表記し、「ブラウザー」「プリンター」といった表記になる。

→7月25日 RBB TODAY

私も一応、コンピュータ業界に身を置く者であり、入社したての頃、「カスタマ」「ドライバ」「バッファ」など語尾の長音を省略する表記に違和感を感じたものだ。今もそれなりに感じている(笑)。
この表記は工業規格のJASの「3音以上の場合には語尾に長音符号を付けず、2音以下の場合には語尾に長音符号を付ける」という原則に則っているもので、決して自然発生的に慣習化したものではないようだ。
日本の外来語表記とは明らかに一線を画して長音省略が用い続けられてきたのは、上記のJAS規格もさることながら、コンピュータ業界の特殊性・専門性の象徴的意味もあったからではないかと考えている。どの世界にも独特の用語や符丁があるように。

しかしWindowsなどを擁しこの業界のボス的存在であるマイクロソフトが方針を変更したことにより、今後国内のコンピュータ業界全体で用語表記が改められていくのは確実であろう。コンピュータがこれだけ大衆化した中、業界的なこだわりを捨て一般社会へ近づこうとするマイクロソフトの英断は歓迎すべきである。

気になったのは最も一般的な言葉である「コンピュータ」の扱いが明らかではないこと。「コンピューター」にはしないのかな?
でも今回の決定に関するマイクロソフト社のニュースリリースの文中では「コンピューター」という表記を使っているので、例外とせず変えるのだろうな。

余談だが、コンピュータ関係の会社では「リーダ」「ユーザ」「アドバイザ」など人の肩書きの外来語までも長音省略をしている例が少なくない。たぶん拡大解釈が定着したのだろう。これらもやがては改められていくに違いない。


深夜、また東北で強い地震
そろそろ寝ようと思ったら、また揺れた。
TVをつけたら、またも東北太平洋側。最大で震度6強。
今度は古くから地震危険地帯とされてきた岩手から青森にかけての三陸沿岸。
深夜というのがかえって怖い。
阪神淡路大震災は未明に発生し、眠っていて逃げ遅れた人が多かったばかりか、
夜が明けるまで全容が分からなかった。
こうも地震が多いと、日本から脱出したくなりそうで憂鬱だ。

テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

あなたがいるからここにいる 〜小田茜結婚〜
小田茜が結婚 お相手は37歳会社員
オリコン サンスポ 

「第4回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリに輝いたのが、まだ小学6年生の時。
栃木県の小6とは思えない、大人びた外見とハーフぽい顔立ち。
当時の人気若手女優・沢口靖子に似た雰囲気も漂わせ、大物の風格充分だった。
それから18年。将来を嘱望された美少女はマイペースの女優活動を続ける一方、
芸能活動休止や霊感占い師との交際が報じられるなどの波乱も経て今年30歳に。
そして出逢ったのが、業界人ではない8歳上の会社員だった。

彼女が初代イメージガールを務めた、地元栃木のテーマパーク・東武ワールドスクウェア
CM撮影当時はまだテーマパーク自体が建設中で、先行完成していたわずかなセットを前に
撮影していたとか。
完成後に行った時、売店で見かけた彼女自身が歌うイメージソングのCDを2枚も買ってしまったり。

…児山の好きだった子が次々結婚していくなぁ。…何やってんだろ、俺(苦笑)。

テーマ:芸能人の恋愛・結婚・離婚 - ジャンル:アイドル・芸能

夏だ、仕事だ(泣)
今日午前、東海、北陸、関東、東北で梅雨明けが発表され、全国で真夏モードに。
実際には数日前から猛暑続きではあったが、関東では昨日も夕立があったしね。

クーラーなしで過ごしてみようと窓を全開にしてみたが、
動いてもいないのにあっという間に汗だく。窓から入る風が止まった時点であっさり断念。

梅雨明けが発表されたさいたま市の空。熱で空気が淀んでいる。

梅雨明けのニュースを見ていたら地震。また東北。
日本直下の地殻変動が活発になってきているのだろうか。

昨日も帰る前、上司に呼ばれて20、21日の休日出勤を要請された。
兵隊にとって基本的にNOはない。3連休が1連休になった(泣)。
こういう事態に備えて、最近は休日に予定を入れておかない習慣がついている、
そんな自分が悲しい(泣2)。

真夏の水分補給
それにしても、このくらくらしそうな(熱中症か!)蒸し暑さといったら何だ。

普段から水分を多く取る児山だが、
この暑さとなったらその量はハンパない(←最近良く使われるこの表現、本当は嫌いなのだが)

では最近の典型的な水分補給パターン↓。
朝に1ℓ紙パックのウーロン茶を半分以上空ける。
出勤途中、コンビニで500mlのお茶+ミネラルウォーター+
小さいオレンジジュースか野菜ジュースか黒酢ドリンクか豆乳を購入。
500mlのうち1本は到着後すぐ飲み始め、それ以外は社内の冷蔵庫へ。
だがそれらも午前中には冷蔵庫から出され、消化される。
昼食時、弁当の場合は500ml1本追加。
午後は1〜2時間おきに館内の自動販売機へ。平均3本くらいか。
帰宅後は風呂あがりに2ℓのペットボトルの中身がまたたく間に消える。
料理などの水分を除いても、たぶん1日6ℓ以上は飲んでいることになろうか。
高山善廣にも負けないな(笑)。

ただ、自分なりのルール(=好きではない種類)がある。
1.炭酸飲料は飲まない。飲みにくいし、お腹一杯になる。
2.コーヒーは飲まない。もともと好きではなく、しかも喉の渇きを潤すのに寄与しない。
3.砂糖などで不自然に甘い味が付いたものは飲まない。
  例えば「午後の紅茶」、果汁100%ではないジュース類など。
4.牛乳は嫌いではないが飲むと下痢するので「アカディ」を飲む。
いずれも絶対飲まないわけではないが、おそらく飲む機会は年間数回あるかどうか、程度。

胃腸の保護や、体の代謝の効率化には、夏でも温かい飲み物の方がいいらしいが、
冷たさだけは譲れない(笑)。

ロコモーション・ドリーム
田村英里子が凱旋会見 米人気ドラマ「HEROES シーズン2」に出演
産経 オリコン VarietyJapan

田村英里子。1989年、アイドルとしてデビュー。
幼少時に西ドイツで育った帰国子女だが、デビューにあたり、
早見優や西田ひかるのようにそのイメージや語学力を売り物にはしなかった。
「ロコモーション・ドリーム」「好きよ」「真剣(ほんき)」などアイドルファンの評価が高い名曲多し。
地方のホテルで従業員に部屋に侵入される不運な被害に2度も遭ったりしたが、
その後ハリウッド女優を夢見て渡米し、米国を拠点に活動を続けていたことを
知る人は少ないだろう。

一時、教育テレビ「英語でしゃべらナイト」に出ていたが、
世間的な認知がどれだけ広まったのか、やや疑問。
そしてせっかく帰国会見を行ったにしても、地上波で見られないんじゃ…。
日本からのオファーがないというのも、分からんではない。

やっぱり要は宣伝の仕方なのだろうな。三谷幸喜の映画じゃないけど(笑)。

テーマ:芸能一般 - ジャンル:アイドル・芸能