Paper Dokuhon Blog 〜SKY HIGH〜

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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使い捨てモード

契約終了直前だというのに、依然として
深夜残業や休日出勤でこき使われている。
先日の3連休も1連休になってしまった(泣)。
使い終わりの歯磨きの残りをチューブから無理矢理搾り出すかのような、
完全に使い捨てモードな使われ方(苦笑)。

…これだけやることがあるのに、突然自分がいなくなってホントに大丈夫なの?
という素朴な疑問が湧いてはいる。
職場の上層部が、とにかくまず人件費削減→(賃金が高そうな)児山切りありき
という短絡的な発想で動いているのは、容易に察することができる。
何せ引継ぎも何も考えずに仕事やらせているんだもん。
まあ、後は混乱するなり爆発するなり好きにしてくれ、というのが感想。

…気分が悪いので、儀礼的な送別会は拒否するつもり。

これが現実だ

私は今、某有名企業の系列会社に常駐して仕事をしている。
今の常駐先に配属されて8年になり、
起伏はあれどそれなりに信頼を得て仕事をしてきた自負があった。

だが先日、課長から、今月限りでの契約終了を言い渡された。
要するにリストラ
8年のキャリアがあっても、不況で背に腹は変えられないということ。
キャリアや年齢で賃金が高いことで逆に上層部から目をつけられたらしい。
今後は一旦、所属先の会社に戻ることになるが、
次の業務は決まっていない。社内失業状態のまま年越しになる公算大。

で、そこへ更なる追い討ち。
その所属先の本社から「冬季賞与に関する説明会」の出席要請。
うちの会社は今までボーナスは金額はともかく、一応毎年夏と冬の2回出ていた。
支給の有無を含め、直前まで正式には発表されなかったが。
しかし説明会なんて前代未聞。これはまさか、と思ったら案の定、
全社員、冬季賞与全額カット」。
覚悟していたためか、集まった社員は皆静かで不満の声は出なかった。
説明した部長(勿論賞与なし)の
「この悔しさをバネに、より頑張って、賞与がもらえるような会社に…」
という言葉が白々しく聞こえたが、彼もまた被害者の一人なんだよな。
非公表ながら社員の解雇もかなり行っているようで、
社内失業ならば結構なピンチになりそうな気がする。

わが身の処遇を持って、不況を直接的に実感する。
寒さには強い身だが、心と懐の寒さは堪える冬になりそう。


当面、ブログは気が向いたら更新します。

埼京線とキャベジンのおじいさん

埼京線って、痴漢多発路線と言われているが、
荷物を座席に置くオバサンやおっさんも多いなぁ。
大昔からある通勤路線と違い、埼京線は24年前に開業した比較的新しい路線。
沿線も未だ開発途中のせいか、権利意識や縄張り意識ばかりが先に立って
都会的なスマートなしきたりとかマナーが熟成されていないのかな、とも思った。

芸能界の最長老とも言える、森繁久弥さんが96歳で死去。
夜、TVのニュース速報テロップで知った。
森繁さんの作品や功績について各種マスコミが報じているが、
自分の中では森繁さんと言えば、
物心ついた頃に流れていたキャベジンコーワのCMを連想する。
近年は(すべて後輩の)芸能人の葬儀で悼辞を送る場面が目立っていて、
このおじいさん長生きしているなぁ、こんな人になりたいなぁ、と
時々思うようになった(マジ)。
何だか偉大な曾祖父を亡くしてしまったような気分。合掌。

異様な光景〜川崎Fの全スタッフがスーツで謝罪〜

ナビスコ杯表彰式での態度が問題となり、8日、等々力での試合前、川崎Fの社長、監督、選手などスタッフ全員がスーツ姿でファンに謝罪。

3日に行われたサッカーJリーグ・ヤマザキナビスコカップ決勝。
川崎フロンターレはFC東京に0-2で敗れ、悲願の初タイトルをまたも逃した。
その表彰式で、選手たちのとった態度が問題となった。
首にかけてもらった銀メダルをすぐ外す、壁にもたれかかる、ガムを噛む…
悔しさのあまりにとったと見られる一連の行動が日本サッカー協会の怒りを買い、
鬼武チェアマンや川淵元キャプテンがチームを激しく非難するコメント。

これを受けて、8日の等々力での試合前、川崎の武田社長、関塚監督、
コーチ、選手、その他スタッフ全員がスーツ姿で現れ、場内を回って観客に謝罪。
何とも異様な光景だったが、サポーターからは温かい拍手。
アウェーの千葉のサポの前でも頭を下げたが、一部からヤジが飛んだものの
ここでも温かい拍手。
最も態度が悪いとして試合出場自粛の内部処分を受けたMF森勇介は
泣きながらずっと頭を下げ続けていた。

…負けて悔しいのは分かるが、何もできないサポはもっと悔しいんだよ。
すぐ気持ちを切り替えるのは難しいかもしれないが
この顛末が初のリーグ制覇に水を差すことにならないようにせねば。

試合は勝たなければJ2降格となる千葉が粘り、終盤に点の取り合いとなったが、
ロスタイムにレナチーニョのゴールで川崎が3-2と競り勝った。
レナチーニョは初のハットトリック。
千葉は前身の日本リーグ時代を含め初の降格。

恒例の宣伝露出

ここ2週間ほど、雑誌の表紙やTVのゲストに広末の姿がやたら目立つ。
ゼロの焦点」の宣伝であることは言うまでもない。
おくりびと」の時も相当出ていたし。
映画公開やドラマ放送の時期に、
主演者が集中的にメディア露出して宣伝する作戦は
すっかり恒例行事となってしまった。

昨年、三谷幸喜が自らの監督作品「ザ・マジックアワー」宣伝のため、
約100本もの番組に出まくり、ゲームやら料理やらで体を張っていたのは
さすがにやりすぎだろ、と思ったが。

猫も杓子もグラドルもアメブロ

有名人がオフィシャルブログを開設する例が相次いでいる。
(そのほとんどがアメブロであるところがミソだな)
4日、今度は熊田曜子のブログが始まった。
グラビア撮影時のサービスショット満載とは対照的な、
絵文字もなく冗談もない文章。一方で、着ている衣装の説明とURL。
このコ、本当に真面目な性格なんだな。

グラビアアイドルのブログといえば、
一年前にブログをやめた佐藤寛子も以前と同じURLで10月からブログを再開していた。
昨年までは自作の詩を中心とした独自の世界観を綴り、
近寄り難い雰囲気さえ醸しだしていた。更新も月数回程度。
しかし再開後はハジけたかのように絵文字満載、
面白おかしい筆致、毎日複数回更新。どっちが素顔なのか?

アメブロかぁ。
FC2でブログを始めて4年になる。
世間に迎合すべく、そろそろ引越を考えた方がいいのかもしれない。
でもそれほど不満はないし、使い慣れたFC2でもうちょっと我が道を行ってみよう。

…全然関係ないが、
川崎フロンターレの選手たちよ、負けたからといって表彰式でふてくされちゃいかんだろ。

寒い文化の日

今日は寒かったねー。東京でも最低気温が5℃、
北海道や日本海側はもちろん、軽井沢や奥日光でも初雪。

久しぶりに母校の学園祭へ行った。
所属していたクラブの展示がなかった。部員不足で消滅したか?
学園祭って、一部の有名大学を除いてはどこも
内輪での閉じた楽しみで終わってしまっているイメージ。
OBであっても外部の者がふらりと来て楽しめるような代物ではないことに
今更ながら気付いた。

サッカーナビスコ杯、東京ガスことFC東京が川崎を2-0で破り2度目の優勝。
下馬評の不利を跳ね返すかのように米本、権田という若い力が飛び出したガス、
ほぼベストの布陣にもかかわらずまたも大一番で決定機を次々外し、
力を出し切れなかった川崎F。これで3度目の準優勝。
シルバーコレクターという有り難くない称号を世間から与えられそう。

芋煮

会社の行事で、都内で芋煮会。
山形出身の同僚が作った芋煮がふるまわれた。
牛肉、里芋、ネギ、白滝、こんにゃく(山形独特の玉こんにゃくが入手できず)。
甘めの醤油味が絶品。
大量に作り過ぎて余ったので、頂いて帰る。
これを予想して、汁物が入るタッパを用意しておいたが、見事な読み(笑)。

家で温めて食べる。汁少なすぎ。

会社の行事の芋煮会で余った芋煮を持ち帰って食べる(笑)。 盛り付けた芋煮。水分少なすぎ。

訃報続々

芸能人とか著名人の訃報を聞くと、時代の流れを感じるとともに、
寂しさとか怖さが入り混じった、なんとも複雑な気分になるものだ。

加藤和彦さんの自殺はショックだった。
実家にフォーククルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」のレコードがあり、
小さい頃から何度も聴いていた。
回転数で声色を変えたボーカル、曲間の関西弁の神様の台詞、
終わりが、読経にかぶさるようにクラシックの「エリーゼのために」で天国のイメージ。
今から41年も前(1968=昭和43年)に、こんな遊び心溢れた曲を作って一世を風靡した
期間限定ユニットがあったなんて。

日本よりもイギリスで評価が高かったと言われるサディスティック・ミカ・バンド
タイムマシンにおねがい」を今改めて聴くと、
いきなり高音のサビから始まるところで、すげぇー!と思わされる。
曲も歌詞も35年前(1974=昭和49年)とは思えぬ斬新さ。
演歌でもフォークでも歌謡曲でもない、日本のロックの先駆け的存在として
その先見性に敬服する。
最近の楽曲で、35年経っても評価されそうな曲がどれだけあるだろうか。

常に時代の先を行く楽曲を発信し続けてきた加藤和彦さんだが
近年はうつ病に苦しんでいたという。
人気作曲家ゆえの周囲の期待、現実、プライド。
芥川や太宰、川端康成に通じるものがある、という評論は飛躍しすぎだろうか。


プロレスラー、剛竜馬さん。
たぶん最近のプロレスファンは知らんだろうな、この人。
報知 日刊 デイリー

かつてはジュニアヘビー級時代の藤波をライバルに好勝負を演じ、
藤波を破ってWWFインターナショナルジュニアヘビー級チャンピォンに就いたこともあった。
79年、20代前半のこの頃を全盛期と思うプロレスファンも多いのではなかろうか。
80年代はメジャー団体を転々とし、前田をエースに旗揚げしたUWFにも参加。
90年、インディー団体の草分けとされる「パイオニア戦志」を旗揚げ、
以後はインディーで活動を続ける。

もともと剛竜馬のファイト内容は地味で不器用でアピール度に欠け、
旗揚げ戦で剛の相手を務めた大仁田厚が電流金網爆破デスマッチでブレイクするなど
乱立しアピールし合うインディー団体の中で、存在が埋もれつつあった。
だが、その不器用さが逆に一部ファンにウケて「プロレスバカ」と呼ばれるようになり、
試合中に出す掛け声「ショアッ!」、観客の「バーカ、バーカ」コールとともに
剛の人気が上がっていった。

しかし金銭や体制におけるトラブルも多かったとされ、
90年代後半からは試合の機会に恵まれず
会社勤めやアルバイトで生計を立てる日々が続く。
2003年1月には新宿駅でひったくりを起こして逮捕(本人は否認)、
不起訴になったもののその後は一部のインディー団体にスポット参戦するのみだった。

交通事故による右手骨折からの感染による敗血症、という
本人にとって望まなかったであろう最期だったのが無念。


三遊亭円楽さんも死去。→報知
世間的にはやっぱり笑点なのだろうな。
43年前の番組放送開始から出演し、司会として23年。
落語の魅力を世間に知らしめてくれた功労者。
私も笑点を見て寄席に行った一人だし。

昭和40年代、ダンディーないでたちと
「星の王子様」「湯上りの顔」「ベルサイユのばら」など数々のキャッチフレーズ、
積極的なTV出演で人気を博していたのを最近の人は知らないだろう。
タレント好感度ランキングで1位になったことも。

故人のご冥福をお祈りする。

またまた名古屋

いったい今年は何度行ったことやら。名古屋。
今回もまた、ともろー氏のライブが目的なのだが、
これまでに増して多忙で、慌しく日帰り。

東海地方では定番中の定番、寿がきやのラーメン。
以前は関東のスーパーなどにも出店していたが、バブル崩壊を機にすべて撤退し、
現在は静岡県より東ではインスタントラーメンでしか食べられない。
名駅の新幹線側地下街のエスカ店にあるランチセット。ぜひ食べるべし。
すがきやエスカ店のランチ。ラーメン+まぜごはん+温泉玉子。

高層ビル建設ラッシュが続く名古屋駅周辺。
駅正面にそびえたつミッドランドスクエア(豊田・毎日ビル)
先に建設された名古屋駅ビルのJRセントラルタワーズよりわずかに高く設計され、
現時点で中部地方最高の高層ビル。
その46階の展望台「スカイプロムナード」から見た風景
中央に見えるねじれたようなビルは名古屋モード学園のスパイラルタワー。
高層ビル建設ラッシュが続く名駅。駅前のミッドランドスクエア屋上から見た風景。

今回のナナちゃんは日本郵便に雇われて(笑)、年賀はがきのPR。手に筆。
着物風衣装だがミニなのは美脚を見せるためだろうか。
今日のナナちゃんは年賀はがきのPR。右手に筆を持っているのがポイント。

今回も会場はハートビートカフェ。ライブ模様→こっち
クッキー入りチーズケーキ、打ち上げ時のパスタ各種、みんな絶品。
また、今度はゆっくりお邪魔させていただきます。
ハートビートカフェのケーキ。今回もおいしゅうございました。

あっ

…いつの間にか誕生日も過ぎちまったやないか〜い(何故今更、髭男爵なのか)。
昨日、日付が変わる瞬間も帰りの電車の車内だったし。

やっぱり忙しいのに成果が上がらないのはつらいやね〜。
毎日の会議も公開裁判状態。
よほど忍耐強くないと、精神的に病んでもおかしくないだろうな。
定期的に現実逃避する場はあったほうがいいやね。

最大震度7を記録した新潟県中越地震から今日で5年。
私が生まれた新潟県中越地方は、この地震と、
3年後に発生した新潟県中越沖地震と、短期間に2度も大地震に見舞われている。
度重なる災禍からようやく立ち直りつつある新潟。
しかし地震の記憶と教訓は風化させてはならない。

世も末だ 〜万引きにモンスターペアレント〜

少し前の新聞記事だが、かなり気になったので。

万引現場にもモンスターペアレント 
「捕まえる前に諭せ」「届く場所に置くな」

9月27日7時56分 産経新聞

 「なぜ捕まえた」「通報されて子供がショックを受けた」。少年による万引が全国的に増加する中、子供の万引を通報された保護者が、逆に小売店に理不尽なクレームをつけるケースが相次いでいる。少年の多くが「ゲーム感覚」で万引に手を染める一方、“モンスターペアレント”の出現に、捜査関係者からは「親も『たかが万引』と甘く見る傾向にあり、他の犯罪を助長しかねない」と懸念する声が上がっている。 →全文

学校の指導にクレームをつけるモンスターペアレントの存在は知られてきているが、
まさか立派な犯罪にクレームをつける馬鹿親が存在するとは。
書きたいことは山ほどあるけれど、とりあえず
当事者に関して思いつくままにキーワードを並べてみた。

万引きをする子供
ゲーム感覚、スリル感、自分さえ良ければいい、自分一人ぐらい、
ちょっとした出来心、「やんちゃ」、誰でもやること、自分も欲しい、
欲しい物はどんな手を使ってでも、やった者勝ち、ヒーロー気分、
大人を困らせて満足したい、捕まるのは運が悪い、子供だから重罰にはならない、
捕まっても親が何とかしてくれる


万引きをした子供の(モンスターペアレントと呼ばれる)親:
金払えばいいんだろ、子供だから許すのが当たり前、
万引きしたくなるような店の陳列や店員の態度こそ問題だ、
子供の教育上あからさまにとがめるな、経歴に傷がついたら(前科)どうする、
グレたら店の責任だ、家庭の教育方針に口出すな


今の小中学生の親は、団塊の世代の次の世代。
高度成長期に生まれ、苦労を知る親から不自由なく育てられた、
ある意味で甘えの世代。
叱られることもなく、厳しい上下関係、師弟関係、集団社会のルールも知らず、
普遍的な価値観とか善悪もよく知らぬまま、大人になってしまった。
よく言えば「少年のような心を持った大人」。

そんな少年のような大人が、いざ自分が子供を育てる立場になってみても、
自分の経験からしか教え育てることができない。
結果、自己中心的で屈折した価値観を振り回し、
大人が悪い、周りが悪い、社会が悪い、と吠えまくる親が出てきてしまう。
その子供も然り。将来の日本を背負う貴重な宝のはずなのに、
運悪く馬鹿親の下に生まれてしまった彼らこそ、一番の被害者だろう。

社会が悪いと彼らは叫ぶが、ある意味ではその通り。
そういう人間を数多く育ててしまった責任が日本社会全体にある。
個性重視とか、ゆとり教育とはいっても、
集団社会の中で生きてゆくための最低限の道徳とか厳しさを
身につけるような仕組みを取り入れることが急務ではないか。
日本がこれ以上落ち目にならないためにも。

秋の富士

晴天が続く秋の埼玉。
朝、自宅近くにて、くっきりと浮かんだ富士。

快晴の秋の朝。富士山が見えた。

秋茄子でマーボー茄子

子供の頃から、夏は連日のように茄子が食卓に上がっていたせいか、
茄子は夏の野菜のイメージがある。
だが秋茄子も、嫁に食わすなと言われるほど美味い。

漬物、焼き茄子、田楽、揚げ出し、炒め物、などなど
食べ方のバリエーションは豊富なれど、
実家での定番は茄子の味噌汁だった。
みょうがを少し加え、さわやかさと苦味を加えるのがポイント。

で、今日はそれらとは全く関係ない(笑)、麻婆茄子。
以前にも作ってここに載せたことがあるが、
その時作った本場中国風山椒バージョンとは異なり、
今回は辛さ抑え目、ひき肉たっぷりの日本家庭バージョン。
食欲の秋にふさわしい、ごはんお代わり必至の仕上がりに。

麻婆茄子。辛さ控えめで家庭的な味に。

…お代わりするのなら、スポーツの秋にもせねば(苦笑)。

クールビズ終わり

台風が去って、朝夕を中心に一気に秋めいてきたけど、
オフィスや電車の中はクーラーをかけなくなり、かえって暑かったりする。

先日の目の経過を見に、眼科へ。
前の患者は20才前後と思しき水商売風のいでたちに黒ブチメガネの女の子。
私と同じくコンタクトレンズで目に炎症を起こしたようで、
こないだの年輩の女医に、コンタクトのケアの悪さを指摘され、
目が治るまで使用をを控えるよう言い渡された。
だがこの水商売風の大ボケ質問。
このコンタクト、また使えるんですか?
コンタクトよりあなたの目を大切にしなさい!と怒られていた。
お金がもったいないのは分かるけど。

自分の目は順調に回復しているようで、目薬の本数が減らされた。

スポーツの秋、サッカーの秋

やっぱりサッカーはええのう。

天皇杯2回戦。川崎のレナチーニョのゴールに沸くスタンド。

10/11、等々力競技場
サッカー天皇杯2回戦
川崎Fレノファ山口(中国社会人リーグ)

川崎のレナチーニョのゴールに沸くスタンド。
選手がこっちに走ってくるのが分かるだろうか。
天気も快晴、絶好のサッカー観戦日和だった。
スコアは6-1で川崎の順当勝ちだが、アマチュアに1点取られたのが癪(笑)。

浦和が地域リーグのアマチュアに負けた 〜これが天皇杯の怖さ〜

サッカー天皇杯2回戦が各地で行われた。

天皇杯全日本サッカー選手権大会。→携帯
Jリーグの各チームから、都道府県予選を勝ち抜いてきたアマチュアチームまでが
ともに覇権を争う大会。
一発勝負のトーナメントで、しかも
実力差が得点に表れにくいサッカーという競技の性格上、
毎年のようにJクラブが格下のチームに敗れる番狂わせが起こる。

今年もJのクラブのいくつかがアマチュアに敗れた。
かつてJ黎明期にカズ、ラモスらを擁し黄金時代を築いた名門、東京ヴェルディ
宮崎県のホンダロックサッカー部に0-1。
J2首位で来季のJ1復帰が濃厚なセレッソ大阪
JFLの下、東北社会人リーグの福島ユナイテッドFCに1-2。
他にもJ2の湘南、徳島が大学チームに完敗。
Jの王者・鹿島でさえもJFL下位のアルテ高崎に1-0の辛勝だった。

Jのチームを倒す!という高いモチベーションを持ち、
周到な準備をして捨て身で臨んでくる格下のアマチュアチームたち。

対するJの各クラブは、リーグ戦の過密日程の終盤、優勝や降格争いの真っ只中。
チームや選手によってはナビスコ杯、ACL、日本代表戦も加わる。
連戦の疲れと上がらぬモチベーションに、
勝って当たり前というプレッシャーが追い打ちをかける。
主力は疲れている上、怪我したら今後のリーグ戦に影響が出る。
だから主力を温存、ベストメンバーを組まなかったり組めなかったり。
天皇杯には、番狂わせが起こりやすい仕組みが出来上がっていたのだ。

日本サッカー協会(JFA)も、Jリーグに比べ関心が低かった天皇杯を盛り上げるべく、
番狂わせ(ジャイアント・キリング)こそ天皇杯最大の魅力とばかりに、
こうした番狂わせが起こり得る状況を“あえて作り出す”日程にしているふしがある。
今季からJクラブを3.4回戦のシードにせず、
もっと早い段階の2回戦から出場させるように改めたのも、その一環か。
更にこれでもなまぬるいとばかりに、JFAの犬養会長は、
Jとアマチュアの対戦はすべてアマチュアのホームで行いたい、という私案も披露。
Jクラブにとってのアウェー。露骨なジャイアントキリング作戦やね。

しかしその犬養会長も、自分が球団社長として経営していた古巣の浦和
その番狂わせの餌食になるとは夢にも思わなかっただろう。

松本山雅FC 2-0 浦和  →報知 スポニチ
3つも下のリーグのチームに2点差をつけられて完封負け。
サポが怒るのも無理はない。ましてや人数、過激さとも国内随一のレッズサポだもの。
フロントに監督解任まで言及させるショッキングな出来事だった。

松本山雅は将来のJ入りを狙っているが、2年連続でJFLの下の北信越リーグ4位。
但し天皇杯では昨年も湘南を破り4回戦まで進出している。
天皇杯のジャイアントキラーを具現化するチーム。早く上のリーグで見たいねぇ。

今日のカップ酒「峰乃白梅」

峰乃白梅(みねのはくばい)。新潟の地酒を代表する銘柄のひとつで、
越乃寒梅、雪中梅とともに「越の三梅」とされてきた。

他の二梅に比べ、全国的な知名度ではやや劣るが、
すっきりした上品な味わいは御三家に名を連ねるにふさわしい。
冷酒の他、熱燗にしてもいけそう。四季を通じて味わいたい。

新潟市西蒲区(旧・巻町)にある蔵元の福井酒造
江戸時代初期の寛永16年(1636)創業という、越後でも屈指の老舗。

峰乃白梅。越の三梅のひとつに名を連ねる銘酒。

三梅の中でカップ酒があるのは、おそらく峰乃白梅だけ。
確かに越乃寒梅、雪中梅のような超有名ブランドにカップ酒は似合わんなぁ。
プロフィール

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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