6/26、またまた名古屋へ遠征。
例によって
ともろー氏のライブで、今回もダブルヘッダー。
昼は名古屋の郊外、
岐阜県加茂郡八百津町にて、
地元在住の
霞祥子(以下、
ショコ)さんの企画によるライブ。
夜は名古屋の中心・テレビ塔の真横にあるライブハウス「
MUJICA(ムジカ)」。
しかし八百津にはどうやって行こうか?鉄道は今はないし。
ショコさんに行く旨を伝えたところ、
わざわざ中央本線の多治見駅まで迎えにきてくれることになった。感謝。
26日、早朝の「のぞみ」「しなの」を乗り継いで、多治見へ降り立った。
この日は梅雨の晴れ間。
昨年、熊谷と並んで日本最高気温を記録した多治見市。まだ9時半なのに暑い。
ショコさんの車で八百津へ向かう。
途中、可児市のインター近くで、東京から中央道でやってきた
ともろー&斉藤KAZU(ギター)さんと合流。
まずはショコさんの案内で、宮本武蔵ゆかりの名刹・大仙寺へ。
武蔵が座禅を組んだという石や、城郭と見まごう石垣、美しい山々などに感動。

次にライブ前の腹ごしらえ。八百津町内の「
うな好(よし)」へ。
名物のうなぎの
ひつまぶし。
江戸前とは違って蒸さずにカリッと仕上げた蒲焼、タレとも絶妙。
量が非常に多いうえ、値段は名古屋市内より安い。大満足でライブ会場へ。

八百津での会場は、地元の井上醸造が営むお土産&喫茶スペース「
味工房」。
ショコさんの知人を中心に、20代の女の子から4〜50代の仕事仲間、趣味仲間、
御年80歳になるショコさんのお父さんまで、まさしく老若男女の客層でほぼ満席。
ここでの年齢層と夜のライブを意識してか、ともろー氏はいつもより相当抑え目だったが、
それでも観客を巻き込むパフォーマンスで大盛り上がり。
ライブの模様は
こちらも。

せっかく来た八百津なので、ここ味工房で売っていた地酒、蜂蜜、だし醤油などを
宅急便で自宅へお土産に。
木曽川のダム沿いに田畑や山々が広がる八百津は
決して交通の便がいい場所ではないが、静かで景色が美しい。
そしてあのひつまぶし。また来たくなる。