Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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エチカの鏡 超英才教育SPを見て

昼間、フジテレビ「エチカの鏡」超英才教育スペシャルを見ていた。

子供を東大に入れるための0歳からの英才教育、
園児全員が逆立ち歩きや跳び箱10段跳び、絶対音感でのピアノ演奏などを
楽々こなす保育園、
IQ130以上なければ入れない小学校…。
そして英才教育のカリスマ的存在となった久保田カヨ子ばあさんの理論と信念。

すごい、と素直に思う。
親が子供に対してこれらを的確に実践すればエリートが次々に育つことだろう。
個性重視とかゆとり教育に対する反省や反発もあってか、
この超英才教育を取り上げた放送には反響や問い合わせが殺到しているという。

だがこんな根気の要る教育を何十年にも亘って
ストイックに実践できる親がどれだけいることだろう。
これこそが乳幼児教育のあるべき姿という考えが広がり、
かつての受験戦争と同じく、超英才教育→エリートでなければ一流人に非ず、
という風潮になるとするならば
それは健全な社会とはとても思えない。

こうした動きに反発するように、エリートとかIQとは無関係な、
それこそ誰も実践し得ないような独自の子育てを実践する人たちが
どんどん出てきてこそ、
個性と多様な才能に富んだ明るい日本になると思うのだが。

私なんかは、自分に子供がいたら
勉強ができなくてもかけっこで一等を取れる子で充分、
と思っているけど、甘いんだろうな、きっと。
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連休2日目、TV三昧

午後は完全に自宅にいた。これだけゆっくりTVを見たのも久しぶり。

平成教育委員会スペシャル
元防衛省幕僚長で、侵略戦争論文で物議を醸した田母神俊雄さんがゲストで呼ばれたのは
今日が憲法記念日だからなのかな?
GWのありがたみに隠れて意識しない人が多いだろうけど、
5月3日が何故祝日かというと、昭和22年に現在の日本国憲法が施行された日だから。

田舎に泊まろう!
鈴木蘭々って、もう33なんだ。
90年代はポンキッキーズはじめバラエティーやCMで見ない日はなかったが、
最近はすっかり女優モードだもんな。

スカパー
うちは加入していないが、今日はお試しの無料放送があったので
Jリーグやプロレス中継を見ていた。
最近のプロレス、特にインディーズはまともに鍛えていない自称レスラーたちが
マイクパフォーマンスや変なストーリーで盛り上げようとする、
エセWWEみたいな試合ばかり。こりゃプロレスの人気が落ちるわけだ…。

紅白歌合戦出場歌手決まる

民放生まれの大ヒット作品を多く起用したことに、
視聴率UPに対するなりふり構わぬ姿勢が読み取れる。

一方で、モー娘はじめ、あややもBerry’z工房も含め、ハロプロはとうとう全滅。
確かに「LOVEマシーン」の頃とは比較にならないほど悲惨な状態であることは認める。
NHKの幹部はモー娘の落選に「アイドルは売れてナンボ」とコメントしたらしいが。まあそうだな。
裏を返せば演歌歌手は売れなくても出すぞ、という意思表示なのかな(笑)。
ハロプロだけじゃなくて、今が旬のAKB48も、しょこたんも落選。
やっぱり紅白は本来、マニアックなアイドルに対するアンチテーゼみたいな存在だから。

あとはミスチル釣りに成功したのが“成果”か。

今年も大晦日は格闘技だな。

エステティシャン・小野砂織

さっきTVで通販番組を見たら、元旭化成水着キャンペンガール、いや
ワンギャル小野砂織が出演しているではないか。

ワンダフル!の他はVシネマや舞台中心に活動し、ヘアヌード写真集も出したが、
間もなく芸能界を引退し、エステティシャンに転向。
表参道近くで隠れ家的なエステを経営している。

既に1児のママでもあるが、
モデル時代からの武器である、メリハリあるグラマラスなボディは健在。
身長が高い(171cm)だけに、隣にいる司会の女性との凸凹ぶりが際立つ。
さすがに顔は歳をとったことは否めず、幾分おばさんくさくなった感はあるが…。

この日は1時間に亘り、自らプロデュースするボディケア商品「RIOSA」のPR。
自ら商品のクリームを脚に塗り、脂肪をもみほぐす実演をするなど、
まさしく体を張ったPRだった。
独特のキャットボイスで、芸能界で鍛えたセールストークをまくしたてるが、
時々噛んだり、「…なんだっけ?」とか詰まったりする天然ボケは
ワンギャル時代と同じで、ちょっと安心(笑)。

RIOSAって“さおり”の逆さまだろ?
何だかコンサドーレORUMOKみたい(笑)。

通販番組でボディケア商品をPRする小野砂織

NHK朝ドラも避けてきた埼玉の特徴のなさ

NHK朝ドラ、全都道府県ラスト埼玉舞台

NHKは24日、09年度前期の朝の連続テレビ小説が、埼玉県を舞台とする「つばさ」に決まったと発表した。連続テレビ小説は61年に放送が始まり、これがちょうど80作目。全国47都道府県のうち唯一“朝ドラ”の舞台となっていなかった同県の川越市を舞台に、現代の家族のきずなの物語が展開されるという。
埼玉を舞台に選んだ同局の後藤高久制作統括(43)は「まだやったことがないというのが理由。どうせやるなら、やったことのないところで」と話し、「残りものに福はあるか」と聞かれると「福は十分にあると思います」と答えた。川越市のほか、県内のさいたま市や長瀞町でもドラマは進行していくという。

4月25日 日刊 

80回で初めて、ということは2回り以上している都道府県も多数あるわけで。
どうみても残りものじゃなくてあと回しだろ、おい。
例えるならば、小学校のあるクラスでドッジボールのチーム分けをする際、
最後までどこのチームからも引き取り手がない、目立たなくてどん臭い子供、ってとこか。

1980年代以降、マスコミや一部タレントのネタの影響もあって、
埼玉は特徴のないベッドタウンとして揶揄の対象にされ続けてきた。「埼玉都民」「ダサイタマ」。
経済企画庁(当時)が毎年発表してきた統計「新国民生活指標」(通称・豊かさ指標)では
6年連続で全国最下位にランクされ、県が反発したりもした。

そして公平である筈のNHKでさえ朝ドラの舞台にするのに躊躇するほど魅力がない県、
ということをはからずも証明してしまった感がある。

埼玉の中でまあまあNHK的に歴史や古い町並み、自然を織り込むことができそうな
場所といったら、城下町の川越や山間地の秩父・長瀞くらいしかない。
今回埼玉を舞台にするにあたり川越が選ばれたのは当然の成り行きというか
NHK的にぎりぎりの選択だったに違いない。

どうせ最後ならば、埼玉の中でも最も特徴のない新興住宅地(地名は挙げない(笑))
を舞台にして、平均視聴率ワースト更新で話題を取るというのはどうかね?

最近の児玉清

博多華丸のモノまねで注目を浴びてから、急に忙しくなった印象。
HEROとかドリーム☆アゲインとか鹿男あをによしとか、ここのところ連ドラでよく見かける。
それも決まって、ドラマの鍵を握るスーツ姿の不思議な男の役。
そういえばこの人、本業は俳優だったんだな。

あと、NHKのクイズびっくり法律旅行社の司会も。
やっぱり児玉さんの司会は見ていて安心感がある。

一方、モノまねをされすぎたせいかパネルクイズアタック25では、お約束の言葉である
その通り!」をあまり言わなくなり、「正解!」を多用するようになった。

もう74歳なんだね。180cm近い長身のせいか、年寄りくささを感じさせないところがいい。

番宣

ここ数日、TBSのバラエティで米倉涼子を毎日のように見る。
7月STARTのドラマ番宣であるが、
これだけ出まくって、肝心の収録の時間がよく取れるなと思った。
米倉は長身で肩幅があってスタイルは勿論抜群だが、
とにかくよくしゃべる。そしてサッパリ、男勝りのイメージそのもの。
むしろバラエティ向きのキャラかもしれない。

バンビ~ノ!

「ハケンの品格」の後を受けて今日から始まった日テレ水10ドラマ。
そうか、今度は涼子の旦那(市村正親)が出ているんだ。

この番組の公式、非公式含めた紹介サイトをいくつか見たが、
主人公の伴省吾(嵐の松本潤)の写真がどこにも出てこず、
どこか不自然な雰囲気が目に付く。
ジャニーズの肖像権の締め付けは相当厳しいようだ。

老舗イタリアン厨房のホールの華やかさと続々押しかける客、
対照的に戦場のような厨房のあわただしさ。
「踊る大捜査線」を更に大げさにしたような演出。
主人公の伴省吾の虚勢を張った態度と、その鼻を折るような
厳しい試練の連続。先輩スタッフたちの冷たい視線、罵声、鉄拳。
この厳しさにめげずに成長していくドラマというのは明らかだが、
なんだかストレスが溜まりそう…見るのも今週限りかな。

伴省吾に対するオーナーシェフ(涼子旦那)の優しさが、
このドラマの鍵を握っているような気がする。

ポチたまの「まさお君」急死

ポチたまの人気犬「まさお君」が病死 →毎日 読売

テレ東で毎週金曜に放映中の、ペットをテーマにしたバラエティ番組
ポチたま」。
私が今も毎週録画して見ている数少ない番組の1つです。

番組内で全国を旅して歩いたラブラドール・レトリーバーの「まさお」君。
旺盛な食欲とメス犬好きの天然キャラは実にいい味を出していました。
高齢を理由に、10月に息子の「だいすけ」君に道を譲ったばかり。
その後、番組にも出てこなくなったのでどうしたのかしらと思っていたが
まさか闘病していたとは。

バトンタッチしたばかりで、まだ逝くには早過ぎだろうに…。
今はお疲れさま、としか言えません…。

相棒の松本秀樹さんのブログは、まだコメントなし。
当然、ものすごいショックだろうな。

オビラジR

TBSで10月からスタートした深夜の情報帯番組「オビラジR」。
SNSと連携とか謳っているが、要するに
ワンダフル二番煎じなんだろ?
ワンダフルガールならぬオビガールもいるし。

「新どっちの料理ショー」終了

新どっちの料理ショー」:9月終了、視聴率低迷で

日本テレビの料理バラエティー「新どっちの料理ショー」(木曜後9・00)が9月いっぱいで終了する。10月からは旅とグルメを融合させた新番組がスタート。レギュラーだった関口宏(63)と三宅裕司(55)は引き続き出演し、新たにお笑い芸人の藤井隆(34)が加わる。
放送10年目を迎えた料理バラエティー番組がその幕を閉じる。
この番組は「どっちの料理ショー」として97年4月にスタート。スタジオで、司会の関口と三宅の2班にプロの料理人が分かれ、「焼き鳥VS串揚げ」など2つの料理をそれぞれ最高の素材で調理。どちらの料理を食べたいか、ゲスト出演者が選択し、人数が多い班のみが食べられるという内容。
料理人の名人技だけでなく、出演者の駆け引きが楽しめることなどが人気を呼び、放送開始当初は20%以上の高視聴率を記録することもあった。
05年4月に視聴者参加型の「新どっちの料理ショー」にリニューアルされたが、最近は10%台前半を推移するなど視聴率が低迷。また、司会アシスタントとして出演していた同局アナウンサーが今年2月、女子高生のスカートの中をカメラ付き携帯電話で盗撮し書類送検され、3月9日の放送を最後に番組を降板していたことが5月になって発覚していた。
関係者によると、新番組は、旅を軸にし、グルメを絡めたバラエティーになる方向。関口と三宅は引き続き出演し、藤井が新たにレギュラーとして加わり、高視聴率獲得を目指す。

2006年8月20日 スポーツニッポン

さっき、この番組を見ていたら、来週で終わりとか言っているじゃねえか。 
今の時代に視聴率10%台はそれほど悪い数字ではないと思うが、
渡る世間は鬼ばかり」「とんねるずのみなさんのおかげでした」など
裏に強力な番組がひしめく木曜9時台では物足りなすぎる数字ということか。

タイトルに“新”を付け、一般視聴者参加型を試みた番組リニューアルも
いつの間にか芸能人オンリーに戻ってしまったし。
そして上記の記事にもあるが、番組に出演していた局アナの不祥事が
番組の運命を決定付けたと言えようか。

達人が丹精込めて育てた野菜。ベテランの漁師が命がけで捕らえた魚。
長年培った伝統の職人技で作り上げた調味料。
それら高級食材をプロが本当に美味しそうに、豪快かつ繊細に調理する
パフォーマンス。
素人にはとても食べられない料理を見て羨ましさと芸能界の華やかさを、
食べられなかったゲストを見て芸能界の悲哀を(笑)、
いやというほど感じるのであった。

長寿番組が終わるのはいつも寂しい。
それを見るのが生活の一部になっていることが多いから。
番組が終わってしばらくは、ちょっとした空虚感を味わうのだろう。

パロマもお詫びパクリCM

TVを見ていたら、パロマの湯沸器死亡事故についての、
お詫びCMが流れていた。
男性ナレーションの、トーンを抑えた声。白い背景に文字だけの画面。
BGMもない。夜一人で見たらトイレに行けなくなりそうな怖さがある。
昨冬に大量オンエアされた松下電器の石油暖房機回収CM
にそっくり。身近な先例?として真似たのは明らかだな。

パロマのお詫びページ。

レコ大、大晦日撤退 格闘技路線へ

レコード大賞、12月30日に 後継番組は格闘技か

TBSレコード大賞事務局は31日、例年12月31日にTBS系で中継してきた「日本レコード大賞」を、今年は30日に変更すると発表した。「大みそかに大きな歌番組やイベントが集中するアーティストの負担を考慮した」としている。77年に視聴率50.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した同番組も、この3年は10~12%台と低迷していた。
同賞の直後に放送する格闘技はこの3年、NHKの紅白歌合戦に対抗して14~20%台と好調。5月5日に33.0%を記録したボクシングの亀田兄弟の試合などの放送が、今年は取りざたされている。同事務局やTBS広報部は「格闘技を拡大するかどうかを含め、後番組は決まっていない」と話している。

2006年8月1日(火) 朝日 読売 サンスポ スポニチ

歌謡界の絶対的なステータスであり、多くの歌手の目標であり、
国民的関心事であった日本レコード大賞
レコ大紅白」という流れは、長年に亘り
戦後日本の一年の区切りとして重要な役割を果たしてきた、
大晦日の一大恒例行事だった。
だが社会が成熟し、日本人の価値観や娯楽が多様化する中で、
その役目は終わったとまでは言えないまでも大幅に縮小された
ということであろうか。

確かに昨年のレコ大が倖田來未といっても「あ、そう」という感じだし。
レコ大があろうがなかろうがどうでもいいと思えるほど、
倖田來未は充分すぎるくらい売れている。
しかし多くのお年寄りにはその正体など分からない。
良し悪しは別として、それが今の日本の歌謡界なのだ。

視聴率の取れないレコ大に見切りをつけ、
ここ数年定着しつつある格闘技で紅白に対抗する道を選んだTBS。
フジがPRIDEから撤退し、大晦日における格闘技の市場をTBSが
“独占”できそうなのも追い風になったのだと思う。

大晦日はTVを見ないで家族や知人とゆっくり飲みながら話をし、
穏やかに新年を迎えるのがいいのかも、と考えるようになってきた。

おののいもこ!

関東限定のローカルネタ。最近わりと好きなのが、
首都圏のTVでオンエアされている東京ガス「ガス・パッ・チョ!」のCM。
歴史上のさまざまな人物が突然、主演の妻夫木聡の部屋に現れるシリーズ。
多くの人が中学校くらいで学んだ常識を踏まえた上での強引な設定が
面白おかしいのだが、中でも「小野妹子」篇が秀逸。

元グラビアアイドル・酒井若菜演じる小野妹子のバカさが非常に良い。
妻夫木に甘えながら、突然ドスのきいた声で脅して従わせるギャップ。
木更津キャッツアイ」で彼女が演じていたモー子に通じるものがあり、
酒井若菜はおバカな女を演じさせたら№1、と評する人もいるほど。
巨乳が売りの人気グラビアアイドルから女優への転身は順調なようだ。

あくまで視聴者に知識があることが前提のCMなので、小野妹子は男だろ
などと突っ込まないように(笑)。CMの中でもちゃんとせりふで触れている。

関東以外の方もここで視聴が可能。→こちら

円楽さん「笑点」勇退

三遊亭円楽が「笑点」を降板。
現在司会を代行している桂歌丸がそのまま後任として正式に司会者となります。
また、病気療養中の林家こん平の代役として大喜利に出演中の林家たい平
正式なメンバーとなり、さらに新メンバーとして春風亭昇太が加わることに。
日刊 サンスポ スポニチ

やっぱり時代の流れですよね。
番組開始40周年を迎え、今なお20%前後の高視聴率を維持している人気番組。
現在の地上波では唯一の生き残りとも言える演芸番組。
しかし番組開始当初から出演しているメンバーが皆、高齢化。
円楽73歳、歌丸69歳、木久蔵68歳、こん平63歳…。
こん平、円楽が相次いで病に倒れ、変則的な状態で通算2000回、そして
40周年を迎えざるを得なかったのがその象徴でしょう。

歌さんの司会は安定していて、時には高圧的で三波伸介(前司会者・故人)を
彷彿させるところもあって面白いですが、
時事ネタを取り入れた渋い解答が見られなくなるのはちょっと残念。

歌丸の補充となる新メンバーは昇太かぁ。
BSの姉妹番組での実績と思われますが、
昇太のようにある程度の知名度がある人よりも、思い切って
無名の中堅どころを抜擢するくらいの英断が欲しかったです。

…これからも安定した人気を維持していくのはまず確実ですが、
それでも歌丸はじめ出演者の更なる高齢化は容赦なく進行していくわけで、
3年くらい後にメンバー総入れ替え的な番組改造を余儀なくされるだろう
と予感しています。

チャンラーン ももう聞けないのでしょうね。
こん平さんは私と同郷で、チャーザー村隣町なんだけどな…。

釈由美子の決めゼリフと”7人”

おいきなさいの次は逃げる場所はありませんよ!か。
テレ朝にとって釈由美子の決めゼリフは、
水戸黄門の印籠のようなお約束なのだろうな。

しかし古今東西問わず、人間は「7」が好きなんだなー。
白雪姫と七人のこびと、狼と七匹の子やぎ、
「七人の侍」「七人の刑事」「荒野の七人」「黄金の七人」
八丁堀の七人」「男女七人夏物語」「髑髏城の七人」
お笑い系で「七人の弔」「七人のおたく」なんて映画もあるし。

ラッキーセブンとか七福神とか、
もともとという値自体が縁起が良い数として使われることが多い。
そして、7人いれば様々なキャラクターを使い分け、それらが絡み合い
ぶつかり合うことで番組を変化に富んだものにすることができる。
そして7人が力を合わせて難問を解決したり強敵を破ったりすることで、
チームワークや友情の尊さを主題として訴えることも可能だ。
特に集団を重んずる日本人にはうってつけの題材ではないか。

そして主役級が7人も出ることから、華やかさとお得感がある。

…そういえばTPDのフロントメンバーも7人だったね。
当然7を意識して人選したのだよね、ね(笑)。

まだまだ探しています

水戸黄門を見ていたら、例のナショナルFF式石油暖房機を探しているというCM、まだ流れていた。
さすがに昨年末のような、他の商品のCMをすべて自粛してこのCMだけを徹底的に流していた時期ほどのしつこさではないが、相変わらず女性の声だけでBGMもない、夜に見たら怖くてトイレに行きたくなくなりそうな(笑)不気味さを感じる。

そういえば先日、家にダイレクトメールも届いた(写真下)。
どうやら日本中の全世帯に発送したようだ。→記事
家に届いた、ナショナルのFF式石油暖房機捜索のダイレクトメール。 中を開けるとCMや広告で見た、例の石油暖房機の写真と型番。
人命に係わる不祥事の尻拭いは、かくも金と手間と時間がかかるものなのか。

「大改造!! 劇的ビフォーアフター」終了

テレビ朝日系の住宅リフォーム番組「大改造!! 劇的ビフォーアフター」が3月で終了することになった。今後はスペシャル番組として不定期に放送する形になる見込み。→記事

古くて不便で危険な家を、数々の苦難を克服して見違えるように明るく便利で未来志向の家にリフォームするばかりでなく、完成品のあちこちに散りばめた遊び心、家主の思い出の品を再利用してインテリアに組み込む優しさ…番組内でと呼ばれる建築家の実力とセンスを存分に味わえる、これまでほとんどなかったタイプの番組だった。そして住宅リフォームという分野を社会的に認知させた功績も大きい。

私は近年、TVをあまり見なくなったが、その中で「~ビフォーアフター」はほぼ毎週欠かさず見てきた数少ない番組の一つであり、「The鉄腕DASH!」から続けてこの番組を見るのが日曜夜の楽しみの一つになっていた。いつかは自分もこんな家に住んでみたいという憧れと、明日への活力をもらいつつ。

日曜午後8時という激戦区で視聴率でも健闘していたこの番組を終了に追いやったのはアスベスト問題。健康には代えられないものな…。

プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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