Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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おニャン子復活?ぜいたくだ

おニャン子クラブ復活 国生、新田らが「セーラー服を脱がさないで」ボス新CM

新田恵利さんや国生さゆりさんら80年代に人気を博したアイドルグループ「おニャン子クラブ」の元メンバー11人が、サントリーの缶コーヒー「ボス 贅沢微糖」の新CMに、俳優の伊藤淳史さん(26)と出演している。
→2010.1.23 毎日 オリコン

おニャン子が解散して既に24年。
当時ファンだった男たちが今まさにTV制作の中枢にいるであろうことも、
今回の“復活”の一因ではないか。
そういう私もおニャン子に感化された一人。

今回CM出演したメンバーは今も芸能活動を行っている子が中心だが、
白石麻子とか布川智子(フッくんの妹)が出てきたのは意外。
個人的には立見里歌が出たのがちょっと嬉しかった。

さすがに満里奈とか工藤静香はこんな企画には絶対出ねぇよな。
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恒例の宣伝露出

ここ2週間ほど、雑誌の表紙やTVのゲストに広末の姿がやたら目立つ。
ゼロの焦点」の宣伝であることは言うまでもない。
おくりびと」の時も相当出ていたし。
映画公開やドラマ放送の時期に、
主演者が集中的にメディア露出して宣伝する作戦は
すっかり恒例行事となってしまった。

昨年、三谷幸喜が自らの監督作品「ザ・マジックアワー」宣伝のため、
約100本もの番組に出まくり、ゲームやら料理やらで体を張っていたのは
さすがにやりすぎだろ、と思ったが。

猫も杓子もグラドルもアメブロ

有名人がオフィシャルブログを開設する例が相次いでいる。
(そのほとんどがアメブロであるところがミソだな)
4日、今度は熊田曜子のブログが始まった。
グラビア撮影時のサービスショット満載とは対照的な、
絵文字もなく冗談もない文章。一方で、着ている衣装の説明とURL。
このコ、本当に真面目な性格なんだな。

グラビアアイドルのブログといえば、
一年前にブログをやめた佐藤寛子も以前と同じURLで10月からブログを再開していた。
昨年までは自作の詩を中心とした独自の世界観を綴り、
近寄り難い雰囲気さえ醸しだしていた。更新も月数回程度。
しかし再開後はハジけたかのように絵文字満載、
面白おかしい筆致、毎日複数回更新。どっちが素顔なのか?

アメブロかぁ。
FC2でブログを始めて4年になる。
世間に迎合すべく、そろそろ引越を考えた方がいいのかもしれない。
でもそれほど不満はないし、使い慣れたFC2でもうちょっと我が道を行ってみよう。

…全然関係ないが、
川崎フロンターレの選手たちよ、負けたからといって表彰式でふてくされちゃいかんだろ。

謝罪会見

やっと保釈された酒井法子被告。
夕方、会社の近くのビルに人だかり。TV局の車が続々集まってきた。
冗談半分に「のりピーの会見じゃないの」とか談笑していたら、本当だった。
自分の職場のすぐそばで会見をやるとは。
さすがに中へ入ることはおろか近寄ることもできず、会見は職場のTVで見た。

18:30ちょうどに始まった会見。
彼女を解雇したはずのサンミュージック相澤前社長も同席。
解雇してもそれまでの管理責任と再起の支援はあるということか。
のりピーは涙をこぼしながらも、視線は頻繁に右前方へ。カンペがあるに違いない。
わずか10分。質疑応答なし。退席するのりピーに記者数人から質問が飛んだが
大きな混乱なし。とりあえず形式的なけじめ会見の印象。

外の夜空を見上げるとヘリコプターが3台。四谷方面へ飛んでいった。
追いかけバイクも数台。陸空で彼女の入院先を追跡するわけだな。
何せ特級のスキャンダル、芸能マスコミ面目躍如の絶好機だものね。

シノラー

TBS「ひみつの嵐ちゃん!」で久しぶりに篠原ともえを見た。

その特異キャラから、10年位前には
KinkiKidsの「LOVELOVEあいしてる」(ゲストの楽屋を訪問するコーナーが有名)など
バラエティーに出まくりだったが、2000年代に入ってTV露出が激減、
子供番組や舞台、音楽プロデュースが活動の中心となっていた。

ゲストとして、マネキンに扮した嵐の服装に次々突っ込む篠原ともえ。
今年30歳。額にしわが見られるなど年齢は隠せないが、
ハイテンションはかつてのまま。
こういうキャラは賛否両論だろうけど、TV的には復活して欲しい一人。

やっぱりショックだよな、薬物汚染

連日TVや紙面を賑わせている、酒井法子覚せい剤逮捕のニュース。
芸能人が薬物で摘発された例は数あれど、ここまで注目された例は過去なかったはず。
夫逮捕~現場から失踪~逮捕状→失踪が一転、逃走に~やっと出頭、の
特異な足どりもさることながら、
国民的トップアイドルの転落劇という特級のスキャンダルだからだろうな。

複雑な生い立ちや家族構成、過去の栄光と近年の豹変ぶり、
夫の素性、事務所との力関係、警察署前に陣取り車に群がるマスコミ…
なんとゆーか、芸能人のプライベートをこれでもかと晒しまくる
ワイドショーの集大成ここにあり、という感じで、
たとえ対象が容疑者であっても、見ていて気分のいいものではない。

本人が認めているのに、物証が乏しくて不起訴になる可能性、とかさ。
どこまでホントか知らんが、思わぬところで日本の検察の限界を感じさせられたり。


わずかに先に発覚したのに、のりピースキャンダルの陰に隠れてしまった押尾学。
実はこっちの方が複雑で重大なんだよな。
浮気相手とみられる死亡したホステス。
その死亡現場となった六本木ヒルズの部屋を提供したランジェリーメーカーの女社長。
推理ドラマも真っ青のキャストと謎。

そして、今回の事件で離婚を余儀なくされた矢田亜希子…
周囲の心配を振り切り、人気絶頂だった女優業やCMをすべて投げうって
芸能界から干されかけていた押尾への愛を貫いたのはいいが、
愛した男が更にここまで堕ちることを見越せなかったのだろうか。
不謹慎だが、かわいそうと言う気がしないのだ。

あれだけ怪しい香りを放つ芸能界の問題児に群がる女性たち。
押尾はある意味、「希代のワル」(by梅宮辰夫)なのかも。

元気!元気!元気!

そういや今日って七夕だっけ?まあいいや。

高橋由美子から年齢とともに衰える肉体なんて言葉を聞くとは思わなかった。
20世紀最後の正統派アイドルももうそんな年なのだな…。
彼女は今月26日に久しぶりのコンサートをやるのだが、
チケットは1時間足らずで完売だったらしい。私も取れなかった(泣)。
まだまだ根強いファンがたくさんいるのはありがたきこと。

恋のロープをほどかないで

2日続けて、TVで元おニャン子の新田恵利を見てしまった。

昨日、久しぶりに平日の昼間、家にいてTVを見ていたら、
日テレの「思いっきりDON!」で鎌倉からの中継にゲストで出ていた。

今日はTBSの「キズナ食堂」に80年代アイドルのひとりとして。
司会の爆笑問題太田が、同じ埼玉県上福岡出身で
高校も同じ(太田が2年先輩)ことから大はしゃぎ。
おニャン子当時、新田が同じ高校の彼と付き合っていたことを
何度も強調するなど超ハイテンションだった
(太田はいつもはしゃいでいるイメージがあるが)。
新田も「もう時効ですね」と苦笑い。

余談。同じキズナ食堂に出ていた80年代アイドル、
浅香唯は
「本当は焼肉が好きなのに、イメージがあるのでインタビューでは
『パフェが好きです』と答えていた。本当は嫌いなのに(笑)。
それでパフェのこと猛勉強しましたよー(笑)」

Winkの鈴木早智子はMCが支離滅裂。
この子は相方の相田翔子がいないと何もできないコなんだな(笑)。

ポッポポポポポ

鼠先輩引退だと。→オリコン

一発屋であると自覚していたこと、
芸能界の現実は厳しくサラリーマン程度しか収入がなかったことなど
意外に冷静で現実的な本音。
芸能界にしがみ付くことを良しとせず、ぱっと花散ることを選んだ。
これはこれで潔く、評価に値するのではないか。

一時期とはいえ、憧れの芸能界で活躍できたことを思い出に、
普通の人生を歩むのか?
「戻ることはない」と言い切ったとはいえ、
復活の可能性は大いにあるんじゃないかと思っている。

それにしても、あのパンチパーマにグラサンの危ない風体といい、
演歌のパロディーのような「六本木~GIROPPON~」といい、
彼の芸能界での位置付けって、かなり微妙だったような…
演歌歌手?芸人?俳優?

Go! Guts! (5月)

そういえば昔、光GENJIのアルバムで「HEY! SAY!」というのがあったよな。
どうでもいいか。

永作結婚か。ついに、なのかな。
この間も書いたけどホント、38には見えないよな。
相手は映像作家の内藤まろ氏。
内藤氏が手がけ、永作も出演していた月桂冠のCMで知り合ったのかな。
女性タレントと業界人って、ホントにくっつきやすいよな。
俺も業界関係者になりたい(笑)。

批判しきれないものがある ~逮捕に自殺~

草なぎ剛逮捕はショックだったなぁ。
SMAPの中でもまじめで親しみやすく好感度の高いキャラ、韓国語が堪能、
TVレギュラーもCMも多数、映画にも主演と、まさしく人気のピークにあった草なぎ。
それが未明の赤坂で泥酔して全裸で絶叫とはね…。
世間や業界に対する影響の大きさを考えると、バカなことをしたと非難せざるを得ない。
だがその一方で、多忙な毎日にストレスが溜りまくっていたのだろうか、と
同情も捨てきれない。

同情といえば、清水由貴子さんの自殺。
12chの旅やグルメ番組のレポーターで最近見かけなくなったと思ったら
もう2年以上前に芸能界を引退していたのか。
早くに父を亡くし、貧しい母子家庭で育つ。芸能界に入ったのも母を助けるため。
その母が老いと病気で介護が必要になると、芸能界を引退して
契約社員として一般企業で働きながら介護中心の生活に。
自らを犠牲にして家族のために尽くし続けた人生。
疲れ果てての自殺だとすれば、誰が彼女を責められようか。
老人介護を含め、現代日本の社会問題を象徴する悲しき事件だ。

追記
草なぎの「なぎ」の漢字、機種依存文字なんだね。だからみんなカナなのか。

芸人と美女タレントの結婚って

やっぱりな、なのか。残念だ、なのか。
あれほどマスコミや世間を賑わせた、紀香と陣内の格差婚が2年で破局を迎えてしまった。
原因が陣内の(誘惑に負けての)浮気とかDVとか報じられているが、
芸人にとって浮気は芸の肥やし、で済ませられるレベルの話ではなかったのだろう。
藤原紀香を妻に持ちながらの浮気というのは贅沢極まりないとも思うが、
格差婚として注目を浴び、夫として男性としての精神的なストレスがかかりすぎていたことが
原因かとも思うのだ。
世間の好奇の目や身勝手な批評に耐え、バネにできるほど陣内は強くなかったということか。

キム兄と辺見えみり、安達祐実とスピードワゴン井戸田、
芸人と人気女優の結婚って、意外にうまくいかないものなのだな。
しかも大体、離婚によって夫のほうが評価を落とし、妻は強さをアピールできて箔がつくのが
最近のパターンっぽい。
こうしてみると、田中美佐子とTAKE2深沢の夫婦ってすごいな、と思う(笑)。

紀香陣内離婚の直後に飛び込んできたのが
品川庄司の庄司と藤本美貴の結婚のニュース。すっげぇ不安(笑)。

Deep Breath

あったかいねぇー。仕事なんか放り出して出かけたいねぇー。
空がぼやけているねぇー。これが黄砂か。

数日前から流れ始めたニッポンハムのCM永作、体柔らかいなぁ。
相変わらず童顔だよなぁ。これでもアラフォーだもんなぁ。

減量作戦は依然として続行中、まずまず順調。体重は1kgくらいしか減っていないが
ズボンが緩くなり、ベルトを少し切った。お腹が引っ込んできたことを実感。

残念~!天気回復斬りッ!!

新年ということでもあり、心機一転というほど重い決意ではありませんが
ブログのデザインを一新してみました。

昨日は東京でも一応初雪だったようですが、実際はみぞれで、ほとんど雨でしたね。
一面の銀世界を期待していた身には中途半端で残念。

残念といえば、TVで久しぶりに波多陽区のネタを見ました。全然面白くなくて。
会場も笑いではなく、温かい拍手がパラパラ。
人気絶頂期から、あのギター侍のどこが面白いんだろうと思っていたのですが、
そこを面白っぽく演出させるのが「エンタの神様」の手腕だったのかな、と。
やはりエンタの神様専属で養殖された芸人はエンタ以外では使いづらいのでしょうね。
「他のバラエティではフリートークの実力も要求されますからー!!!」
桜塚やっくんは素顔の俳優になっちゃったし、小梅太夫は結婚会見以外で姿を見ないし。

姿を見ないといえば、牛と蛙の人形と後ろの黒装束の男で知られるパペットマペットも、
TVKのレギュラーが終わって以降、見かけなくなった感じ。ライブ中心ですね。

話変わりますが、牟田悌三(むた・ていぞう)さん死去。
かつて「ケンちゃん」シリーズで父親役を演じたことで広く知られ、
優しさと厳しさを併せ持った古き良き日本の父親像を象徴する俳優さんでした。
もう80歳だったのですね。ご冥福をお祈りいたします。

35歳・女の決断

はしのえみの結婚、意外にショックだった。
男っ気のない売れ残り的雰囲気が、かえっていい味を出していた気がするんだけどな。

高橋由美子、事務所をデビュー以来所属していたビッグアップルから東宝芸能へ移籍。
かつての「20世紀最後の正統派アイドル」も、
舞台やドラマ中心の女優としての道を歩んでいる。ちょっと複雑だが。

飯島愛さん急死

事実は小説より奇なり、とは言うが。

AV出身で唯一の芸能界成功者とも言えた飯島愛さん。
彼女みたいな存在は今後まず出てこないであろう。

芸能界を引退して1年半。
ブログにも体や精神の不調を訴える書き込みがしばしばあり、
やっぱり精神的に参っていたのかなとも思う。

死後1週間くらい経っていたというが、
偶然とはいえクリスマスイブの日に発見されるとは。

病死か自殺かは未だ不明だが36歳は早すぎだろ。

小室哲哉逮捕

近年の凋落ぶりから、いつか金銭的トラブルが噴出するのではないかと何となく思っていた。
まさか詐欺で逮捕とは。
スポーツ紙、一般紙問わずほとんどの全国紙で今朝の一面トップを飾ったほどの衝撃だった。

盛者必衰、驕れる者は久しからず。
香港での事業展開に失敗し、かつ小室プロデュースでのヒットが出なくなった時点で
堅実な仕事と慎ましい生活に変えるべきだったはずだが、
生き方のレベルを落とせない弱さとプライドが自らを追い込んでしまったのではないか。

その栄光と、世間に対する実績が余りにも大きすぎるだけに、今後が大変だ。
多くの若い人たちに影響を与え、歌い継がれているナンバーがたくさんあり、
例え犯罪者であっても作詞作曲者としての「小室哲哉」の名を消すわけにはいかない。

TMネットワークの盟友である宇都宮、木根の両氏が、小室への変わらぬ友情と尊敬の念を
コメントを通じて明らかにしたのを見て、小室の才能や実績の大きさを改めて感じるものだ。
この両氏に、ダメ夫にかいがいしく世話を焼く健気な妻のイメージを抱いたのは
おそらく私だけではあるまい。

篠原涼子を大スターに引き上げた“恩人”でもあるだけに、TPDファンの私としても
非常に複雑な、何ともやるせない思いで今回の逮捕を噛みしめている。

数年後、小室をまた温かく迎え入れる器の大きさ、時代の要請が日本の音楽界に
あるのかどうか。客観的に見れば興味深い。

どうなんだろうね

リア・ディゾンのできちゃった婚って、なんだかなーって感じ。
22歳、グラビアアイドル、外国人タレント、相手は20代のイケメンスタイリスト(らしい)、
これだけ条件が揃ってりゃ、本人の努力と事務所の政治力が相当なければ、
出産復帰後も日本の芸能界でやっていくのは難しいのではなかろうか。
会見も予防線張りまくり、レポーター大激怒だったようだし。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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