Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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日本終戦、玉田一瞬の夢  ブラジル4-1日本

2006FIFAワールドカップ 1次リーグF組
ブラジル 4-1 日本
オーストラリア 2-2 クロアチア

(ブラジル、オーストラリアが決勝トーナメント進出)

ブラジルも本気でしたね。
ロナウド、ロナウジーニョ、カカを先発で起用し、
1点取られてからは完全に力の差を見せつけられた感じです。

日本は玉田、巻の新2トップが功を奏し、
川口も前半はこれまで通りスーパーセーブ連発で、
流れを引き寄せたかに見えたのですが…。
牙をむいたブラジルの底力はそれをはるかに上回るものでした。
結局日本は0勝1分け2敗の勝点1でF組最下位。

3試合通じての感想はまた後で書く予定。
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「才能のないチーム」の監督…

スコアレスドローに終わった昨日の日本-クロアチア戦について
海外各紙の記事は、オーストラリア戦に続いて川口のスーパーセーブを
高く評価する一方、日本の決定力のなさを酷評するものが多いようだ。
ジーコを被害者に見立てた、こんな皮肉めいた論評も。

「かわいそうなジーコ」イタリア紙
サッカー・ワールドカップ(W杯)の日本-クロアチア戦について、19日付のイタリアのスポーツ紙コリエレ・デロ・スポルトは「かわいそうなジーコ」との書き出しで日本チームを酷評した。
同紙はジーコ監督について「中村(俊輔選手)以外は才能のないチームの監督に当たってしまった。しかも最後の希望は母国との対戦にかかっている」とし、「母国ではペレに一番近かった人間にとって、この運命はひどい」と指摘した。
ガゼッタ・デロ・スポルトも「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」と評した。

2006年6月19日(月) 共同通信

…国辱モノの論評であるが、反論できないのがつらい(苦笑)。
 決定力のなさが8年前のフランスW杯から何も改善されていない以上、
 この屈辱を日本サッカー界全体の責任として受け止めるべき。
 もはや高原や柳沢を批判しても遅い。


日本攻撃陣に辛口評価 ドイツ紙が報道
18日にクロアチアと0-0で引き分けた日本の攻撃陣に対し、19日付のドイツ紙は辛口の評価を下した。
大衆紙ビルトは後半にFW柳沢が決定機を逃した場面について「元ドイツ監督のフェラー氏なら、ギプスをしてでも得点できた」との元西ドイツ代表リトバルスキー氏のコメントを紹介した。一方でPKを防ぐなど好守が目立ったGK川口には「何度も止めた英雄」と絶賛した。
1が最も良いとされる6段階評価での選手評価では川口の「2」が最高で高原、加地、福西が「5」だった。
ドイツのサッカー専門誌キッカーでは5段階評価でやはり川口が最高の「2」をマーク。柳沢、高原のFW2人とPKを与えた宮本が「5」と酷評された。また「中村をはじめ、MFはそろって攻撃力不足。ボールは持っていても、実際に生かせない」と断じた。

2006年6月19日(月) 共同通信

…よーし、次の代表監督はぜひともリティにやってもらおう(笑)。

暑さと小ささ… 日本 0-0 クロアチア

2006FIFAワールドカップ 1次リーグF組
日本 0-0 クロアチア

気迫は見えたが、今の日本の力ではこれが精一杯なのか?
暑さとクロアチアの高さに前半からアップアップ。
小柄な宮本が徹底的に狙われ、宮本自身がPKを取られるなど
絶体絶命だったが、豪州戦に続いて川口の好セーブに救われた。

それにしても決定力のなさ…柳沢、ジーコに信頼されきっているのに
2試合続けて慌ててミスしては。
終盤は両チームとも完全に足が止まり、そのままスコアレスドロー。

決勝トーナメント進出には、次のブラジル戦に勝つしかなくなった。
しかもPKを献上したキャプテン宮本が出場停止。
勝つことを信じよう、というのは虫が良すぎるというのが正直な気持ち。

しかし…宮本には悪いが、2試合続けて徹底して弱点の高さを突かれ、
これだけ決定機を作られ続けたという現実は、
もともと身体能力で劣る日本にとっては致命的問題とも言える。
今の日本の守備はアジアレベルでは通用しても、
前線とCBに180cm台後半以上を揃える世界の前では論外ということか。
豪州戦敗戦後にジーコが漏らした、
「6フィート(約182cm)以上の選手が揃っていて日本には難しかった」
という本音ともとれるコメントや、
元西ドイツ代表DFでもあるブッフバルト浦和監督の
(大柄で1対1に強く攻撃の核にもなれる)闘利王や松田を代表に入れるべき
という意見に、うなずかざるを得なくなる。
小柄という運命を背負う日本人にとって認めたくない現実ではあるが。

ダメだこりゃ オーストラリア 3-1 日本

オーストラリア 3-1 日本

残り6分での逆転負け。やはりパワープレーに来られると
守備があたふたしてしまうのが日本の悪い癖なのだろう。
前線に長身の選手を揃えて畳みかけ、逆転に結びつけた、
これがヒディングマジックか。

続きを読む

お祭りの準備万端

日本-オーストラリア戦が始まった。まだ0-0。

渋谷駅に降りたら、電車から次々降りてくる青いユニフォーム姿の
若者。ハチ公口広場は早くも青だらけ。
この後、勝っても負けてもすごいことになるんだろうな。
面白いことに、デパ地下の惣菜コーナーはお弁当が軒並み売り切れ。
みんな今日は外で食べずに家で弁当を食べながら観戦ということか。

2006FIFAワールドカップ開幕 クローゼ誕生日2発

2006FIFAワールドカップ開幕戦
ドイツ 4-2 コスタリカ →公式サイト Yahoo!スポーツ

ついに開幕しましたね。夜更かしして見てしまいました。

地元ドイツ登場の開幕戦。
両チームの持ち味が存分に発揮された好ゲームだったと思います。

圧倒的に攻め続け、シュート21本で4点をもぎとったドイツ。
その象徴は、やはりクローゼでしょうか。
この日の誕生日を自ら祝う2得点。相手の嫌なところに顔を出す、
ペナルティエリア内での得点感覚は只者ではありません。
日本戦で同点ゴールを挙げたシュヴァインスタイガーの、
シュートと見せかけての絶妙アシストも見逃せないでしょう。
シュヴァインスタイガーは2アシストの活躍。

開始早々のラームの、左サイドから放つ矢のような先制弾。
1点差に迫られての終盤、チームを救ったフリンクスのミドル。
どちらもTVのW杯ゴール集で真っ先に取り上げられそうな豪快さ。

コスタリカはわずかシュート4本ながら、エースのワンチョペが2得点。
ドイツの高い守備ラインの隙を突いてオフサイドぎりぎりで飛び出し、
GKと1対1の形を落ち着いて決める得点感覚。
どんな劣勢でも網をかいくぐってしっかり仕事をする、
これが世界クラスのFWなんだな、という思いを強くしました。
日本戦に続く2失点で、ドイツの守備は今後が心配ですが…。

開幕戦でこんなものを見せられると、全試合見たくなってしまいますね。

手放しで喜んでいていいのだろうか… ドイツ 2-2 日本

開催国で優勝候補のドイツ相手に高原が2得点。
大健闘だとか決定力不足解消だとか、
マスコミもサポも関係者も喜んでばかりいるけど…
2点差を追い付かれたというのは、勝点3が1に減ったということ。
勝点を争う本番ではこんな引き分けが致命傷になる恐れ大。
ここで浮かれて本番で泣きを見ないことを祈りたい…。

日本代表決まる FIFAワールドカップ

GK 土肥 川口 楢崎
DF 田中誠 宮本 三都主 中澤 中田浩 坪井 加地 駒野
MF 福西 中田英 中村 小笠原 稲本 小野 遠藤
FW 柳沢 高原 玉田 大黒 巻
 

候補外から選ばれるほどの大きなサプライズはなかったが、
意外と言えるのは久保の落選との選出であろう。

その能力やプレースタイルをジーコから高く評価され、FWの軸として
当確と見られていたが、やはり故障続きでコンディションが戻らなかった
ことが大きかった。
2002年日韓大会でも同じくコンディション不良で落選しており、
悲運のストライカーのまま終わってしまうのであろうか?
2010年W杯の時には久保は33歳…。

巻は久保に代わる長身ポストマンとして日本に足りない高さを担うとともに、
泥臭くゴールを狙うスタイル、最後まであきらめない闘争心、そして
今年に入ってチームでもゴールを量産してアピールし続けた実績を
ジーコに買われて最後の一人に滑り込んだ。

巻と同じく当落線上にいたと思われる佐藤寿は、過去数年間の実績において
プレースタイルが似ている玉田や大黒に及ばないとみられたと思われる。

玉田は代表でもチームでも最近は実績を残していないが、
ジーコのお気に入りとして使われ続けてきたため、順当と言えようか。
長い目で見た実績に加え、3トップなど他の選手と組み合わせやすいこと、
そして貴重なレフティーであることがプラスに働いたのであろう。

GK、DF、MFはまずまず順当か。松井大輔の落選は残念だが。
おそらくは中田英、中村俊輔を中心にゲームを組み立てることになるの
だろうが、やはり最後はFWの出来が勝負を左右する。
FWを5人選んだのも、決定力への不安とシンデレラボーイの出現への
期待とみた。

いろいろ異論はあろうが、このメンバーの能力と、ジーコの采配、
そして日本サッカーの底力を信じたいものだ。
初戦のオーストラリア戦まであと27日。

不安だらけの本番突入

キリンカップサッカー2006  日本 0-0 スコットランド

自陣エリア内に引いて守る相手を最後まで崩せず。
スコットランドは5バックのうえ、
FW以外全員でゴール前をガチガチに固める超守備的布陣。
高いし堅いし、すごい集中力。
とはいえ、そういう相手を攻略できないことにはW杯勝利もありえない。
日本にとって決定力不足は永遠の課題として続きそうだね。

もうすぐW杯代表発表だが、たぶん「サプライズ」なんてないのだろうな。
試すべき選手はまだまだいると思うけどね…。

こんなんで大丈夫か?サッカー日本代表

キリンカップサッカー2006  ブルガリア 2-1 日本

うーん、開始直後と終了直前に失点、シュート20本で1点。
毎回同じようなパターンじゃないか?
いや、いつものロスタイムの奇跡が悲劇に変わった分、後退か。

このまま成長の跡も戦術の熟成も弱点の改善も見られず、
新たなメンバーの招集もないまま、W杯に突入してしまうのか?

名選手、名監督にあらず…いや、その言葉はW杯終了まで飲み込んでおこう。
日本サッカーは、この世界的英雄に命運を託したのだから。

どこも厳しいね ~サッカーW杯1次リーグ~

サッカーFIFAワールドカップ2006年ドイツ大会の1次予選組み合わせが日本時間の今朝、決まりました。

【A組】 ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル
【B組】 イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン
【C組】 アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ
【D組】 メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル
【E組】 イタリア、ガーナ、米国、チェコ
【F組】 ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本
【G組】 フランス、スイス、韓国、トーゴ
【H組】 スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア

日本のF組には、前回の日韓共催大会優勝のブラジル、98年フランス大会3位で1次予選で日本と同組だったクロアチア(0-1で日本敗戦)、鬼門の大陸間予選を突破して悲願の出場を果たしたオーストラリア。

正直言って厳しいな…というのが第一印象。
ブラジルは別格としても、クロアチアもオーストラリアも身体能力の高さを生かしたサッカーを身上とするチーム。日本が苦手とする高さやパワーを生かした戦術を徹底されると、非常に苦しい展開になりそうな気がします。ブラジル1位独走で2位狙い、が現実的だとは思いますが、中途半端に混戦になると得点能力の低い日本は得失点差で不利になりそう。

しかし他のグループも眺めてみると、仮に日本が入ったとしても勝ち抜きやすそうな組み合わせはありませんね(苦笑)。厳しい地域予選を勝ち抜いてきた国ばかりですから当然といえば当然なのですが。

今回は例年になく強豪が分散し、比較的偏りの少ない組み合わせになったと思います。
強いて言えば、アルゼンチン、オランダ、セルビア・モンテネグロ(旧名ユーゴスラビア)が同居するC組あたりが激戦区っぽいですね。A組がドイツにとって楽そうな組み合わせなのは、お約束の開催国優遇マジックですかね(笑)。

日本の対戦日程(括弧内は場所)
2006/6/12 対オーストラリア(カイザースラウテルン)
2006/6/18 対クロアチア(ニュルンベルク)
2006/6/22 対ブラジル(ドルトムント)
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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