Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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名古屋ツアーまで同行してしまった その4

名古屋からの帰りはみんなと別れ、新幹線で帰京。

但し食うべきものは食わねばならぬ(笑)。

あんかけスパ。今日はピカタ(豚肉入り薄焼き玉子のトッピング)。
チャオのあんかけスパ。今日はピカタ。

きしめん。揚げたてのかき揚げ入りで熱々。
かき揚げ入りきしめん。揚げたて。

天むす。帰りの新幹線車内で平らげ、爆睡。
帰りの新幹線車内で天むす。

おまけ。名古屋駅前のナナちゃん。新年度前のせいか、セーラー服!しかもミニ!
今日のナナちゃんは新学期を控え、セーラー服!
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夜明けの月

朝6時半。夜明けの月。
ここのところ雪だったり、はっきりしない天気が続いていたが
久しぶりに関東の冬らしい朝。

夜明けの月

しかし天気はまた雪だと。
週末、車で出かけるんだけど大丈夫か?

アキバ。

久しぶりに休日の秋葉原へ。
例の事件以後、ホコテンが廃止され、歩きにくくなった。

やっぱりヲタと中国人観光客とメイドカフェのビラ配りの女の子だらけだね。

秋葉原駅前。アニメ映画の看板の下にはオタクが群がる食べ物の屋台。

家のパソコンをパワーアップすべく、メモリを買った。
路地裏のジャンクショップで格安のを見つけ、帰宅して付けてみたら動かない。
この試行錯誤がパソコンの醍醐味でもあるが。

年末のこと ~また宇都宮~

元日。午前中は寝ていて、昼過ぎに起き、
TVでサッカー天皇杯決勝を見て(ガンバの遠藤すげぇ)、
あとは年賀状の返事書きなどで穏やかに過ごした。
経費削減のせいもあってか、元日のTVは若手のお笑いばかりだねぇ。

全然関係ないが、年末の30日にまたまた宇都宮に行ってきた。
帰省ラッシュと重なり、行きは各駅停車にもかかわらず大混雑。

宇都宮市中心部にある廃屋のようなビル。今年も取り壊されずに年越し。
しかし前回(2008年末)訪問時の写真と比べてもらえると分かるが、
1階のタクシー営業所も撤退。残ったテナントは2店のみのようだ。
大宮駅東口の第一ビル(高島屋の向かい)のように、それでもまだまだ使うつもりか。
あちらは再開発で取り壊されるはずが、再開発自体が頓挫したせいもあって
ネカフェやペットショップ、つけ麺屋が入居するなど頑張っているみたいだが。

宇都宮市の中心街にある古いビル、今年も取り壊されないまま年越し。

デパート跡地では24階建ての超高層マンションを建設中。
しかしすぐ隣は由緒ある二荒山神社。景観とかで揉めないのだろうか。

宇都宮市中心部、二荒山神社横のデパート跡に、24階建ての超高層マンションを建設中。

餃子を食うわけでもなく、地酒と「とちおとめ」(いちご)の生どら焼きを土産に。

初日の出2010

大晦日は六本木で、ともろー氏の年越しライブに参加、
カウントダウンの後で鍋をつつき、まだ真っ暗な朝6時に帰宅。
快晴でもあり、どうせなら初日の出を拝んでから寝ようと思い
待っていたら7時前に遠くの雲から鮮やかな太陽。
こうして初日の出を意識的に待ったのも生まれて初めて。
結構、異例尽くしの年末年始だ。
埼玉の自宅から眺めた初日の出。

富士山もくっきり。あの雪をかぶった山頂は今頃、
初日の出を眺めたい登山客でごった返しているのだろうな。
元日の富士山。

秋の富士

晴天が続く秋の埼玉。
朝、自宅近くにて、くっきりと浮かんだ富士。

快晴の秋の朝。富士山が見えた。

「ミルクセェーキ」

新橋での飲み会後、その飲み屋の向かいにあった
いかにも昭和チックな喫茶店のサンプル。

新橋のビル地下の昭和チックな喫茶店。「クリームソーダー」。 「ミルクセェーキ」「ベルーベリージャムトースト」…。

クリームソーダ」「ミルクセーキ」「ルーベリージャムトースト…。
横文字の苦手な年寄りの主人が書いていそうな素朴な手書きの文字がいい味。

余談だが、食品サンプル
先日訪れた岐阜県の郡上八幡が発祥で、現在も全国シェアの半分以上を占める。
郡上八幡には実際に製作体験ができる食品サンプルの工房もあり、
風情ある街並みとともにおすすめのスポット。

これでもまだ梅雨明けではないらしい

昨日今日と東京の空は晴れ、2日続けての真夏日に。
三重県の尾鷲(おわせ)では同地の観測史上2位の38.0℃だと。

これでもまだ梅雨明けとは言いづらいらしい。
下手に宣言して、その後に雨続きで取消なんてみっともないし。
今日現在で梅雨明けは沖縄と、昨日出された九州南部だけ。

新宿西口の高層ビルの間から眺める青空。暑かったねー。

蛇足ながら、今日の全国最低気温は北海道の最北端、宗谷岬に近い
稚内市声問(こえとい)で、明け方に記録した9.3℃。
もっとも、北海道では過去7月に0℃近い低温を記録したことが何度かあるので
驚くほどでもなさそうだ。

知られざる?埼玉スタジアム周辺の風景

10日。昨日を上回る猛暑。33℃を超える地域もあったという。

この暑さの中、懲りずに昨日に続きJリーグ観戦。
今日は埼玉スタジアム2002の浦和川崎F戦。
5万人を超えるサポーターで溢れ返った。レッズサポの人数と迫力は相変わらず。
試合は浦和が逆転負けを喫し、審判の判定に不満なレッズサポから
地鳴りのような大ブーイング。怖い。

5万人を超えるサポーターで溢れ返った埼玉スタジアム2002。

帰り。通常なら浦和駅などへ直通のシャトルバスか、
20分ほど歩いて埼玉高速鉄道の浦和美園に出るか。
川崎在住時代なら迷わず後者で、最寄駅まで乗換なしで帰れた。
だが大宮に越してからは直線距離では圧倒的に近い(一応市内だし)
にもかかわらず、想像以上に帰りづらいことに気づいた。
バスで40分もかけて浦和駅にたどり着くか、
鉄道なら浦和美園-東川口-南浦和-大宮、と
四角形の三辺を辿る形で迂回しなければならない。
埼スタから、交通の要衝である大宮への直通バスはない。
行政的に合併はしたが、浦和レッズから見れば大宮はあくまで敵地なのだ。

以前にもやったことがあるのだが、埼スタから西へ直線距離で1kmほどで
旧街道に出る。ここには本数は少ないが大宮駅行のバスがあるのだ。
まだ夕方4時。日は高い。人込みに背を向けるように、起伏ある細い道へ。

埼スタの所在地は一応さいたま市(旧浦和市)だが、
浦和といっても市街から遠く離れた東のはずれにあり、
周囲は江戸時代に開発された「見沼田んぼ」。
田畑と湿地に農家が点在するばかりの、凡そ県庁所在地に似つかわしくない、
でもちょっと埼玉らしい(笑)光景が広がる。
本当に、埼玉スタジアムと浦和美園駅ができるまでは(できてからも)
まともな集落さえも、なかった地域なのだ。

で、スタジアムの横を通る東北自動車道を渡り、ラブホテルを横目に
10分も歩けば、こんな光景に↓。

埼スタから10分も歩くと、こんな場所に来てしまう。 埼スタの威容とネギ畑の対比。全国にこんな光景、結構あるんじゃないか? 鬱蒼と茂る森に続く、細い坂道。街灯もなく、夜の一人歩きは怖過ぎる。

街灯もなくどこへ出られるのかも分からない細くくねった起伏ある道。
ネギ畑、鬱蒼と茂る森、汲取り便所の香り漂う古い農家、墓地…。
この数百メートル先の地点で、サッカーのFIFAワールドカップの準決勝や
日本一のサポーターを擁するクラブの熱狂的な試合が行われているなんて
想像つくだろうか。

やがて、校舎らしき建物群や広いグラウンドが現れ、
男どもの元気な掛け声。高校野球の名門でもある浦和学院だ。
これだけの恵まれた環境を作るための広い土地、
市街地近くじゃ手に入らんだろうな。
すぐ近くに、高校サッカーの強豪・浦和東高もある。
何気に、埼玉の体育会系文教地区なのだ。
体育会系の高校生を応援する、こんな看板も↓。

近くに、浦和学院や浦和東という体育会系の名門校があるためか、こんなユニークな看板も。

浦和学院を過ぎると、間もなく県道。交通量は多く、
レッズのユニフォームを着たサポーターが運転する車が何台も走り去っていった。
渋滞のせいかバスは何と30分遅れ(爆)。

大宮のロケット

…何だこれは!?まさか北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃するための…??

巨大なロケット?

大宮駅西口近くにある商業ビル。外見も金色に光っていて、
高層ビルが増えた大宮近辺でもミサイルならぬ異彩を放つ。
あくまで普通のビルで、博物館でも軍事関係の会社でもない。
観光資源に乏しい埼玉の新名所に?…なりそうもねぇよなぁ…。

写真の駅名標

JR東日本の高崎支店管内では、数年前からホームにある駅名標を、
地元ゆかりの風景や名物を示した写真に置き換えた。
なかなかオリジナリティがあってよろしいのではないか。

写真左が上尾駅の「平方どろいんきょ祭り」、
右が前橋駅の多目的施設「グリーンドーム前橋」。

上尾駅の駅名標。市西部の平方で行われる「どろいんきょ祭」。 前橋駅の駅名標。グリーンドーム前橋。

肝心の駅名が見づらいのが欠点っぽいが、ローカル色に溢れていてよろしい。

川の合流点

荒川と入間川の合流点。川越線の車内から。

川越線の車内から撮った、荒川と入間川の合流点。
左が入間川、右が荒川。

かなり広い川幅だが、実はこの川はどちらも
江戸~昭和にかけて造られた人工の流れなんだよな。

荒川はその名の通り荒れて曲がりくねった川で、
しかも江戸時代までは利根川と合流して東京湾に注いでいた。
荒川と利根川が合流、というだけで分かる人は恐れをなしてしまうだろう。
当然洪水が絶えず、この両河川の治水が江戸幕府の重要な課題の一つだった。
埼玉には元荒川、古利根川という川が今もあり、越谷付近で合流している。
当時の名残だ。

利根川は流れを東に付け替えられ、鬼怒川などに合流させて遠く銚子へ。
荒川は今の入間川に合流させ、曲がりくねった流れをまっすぐにする
大規模な工事が長い期間かけて続けられた。
埼玉の地図を見ると、市町村の境界が曲がりくねっていて
ところどころに三日月湖のような川の跡が見られるのが分かる。
まさしく、昔の荒川の流れだ。

この荒川と入間川の合流点も、当時はここから数キロ上流で
しかもほぼ直角に合流していた。
大きな工機もなかった江戸~明治にあれだけの大規模な治水工事をやってのけた。
人間の力は偉大だ。

早春の日

もう早春と呼べる時期ではないはずだけど、まだまだ早春の寒さ。
この週末、本来なら絶好の花見日和なんだけどね。

まだまだ現役の旧型郵便ポスト。五日市街道沿いにて。

都下、五日市街道沿いの古い商店と郵便ポスト。もちろん現役。
商店の軒先に掲げられた「〒」マークがいいね。

下妻物語よりも甲子園

関東鉄道・下妻駅(茨城県)にて。
地元の高校の甲子園出場を祝う立て看板と、隣のレトロな駅名板。
妙におかしな2ショットだったので1枚。

茨城県・関東鉄道の下妻駅にて。深キョン、土屋アンナの映画「下妻物語」の舞台。

下妻市は深田恭子と土屋アンナのダブル主演で話題となった映画「下妻物語」の舞台。
しかしそれほど歴史的な観光名所があるわけでもなく、普通の地方都市。
駅を中心とした旧市街地は他の例に漏れず、道が狭く閑散としていた。

一丁目の夕日?

自宅近くの路上で見た夕日。あまりの綺麗さに思わずデジカメを構えた。

自宅近くの路上で見た夕日。おもわずデジカメを出した。

…こうしてみると日本の都市って、電線やら電柱やら何やらでごちゃごちゃしていて、
景観は今ひとつだなぁ。
とにかく利益拡大が旗印だった高度成長期の名残は今も根強くある。

江戸東京たてもの園

3連休、日本海側は荒天だったが、東京は晴天に恵まれた。
最終日は小金井市にある「江戸東京たてもの園」へ。

江戸~昭和中期にかけて東京近郊で建てられた商家、農家、邸宅などを
移築展示している。
湯屋造りの見本のような銭湯、蔵、高橋是清宅、田園調布の洋館、市電など
古き良き日本の建築物が集められ、これはもう映画のセット以上。
軽食の屋台が出たり、こま回しや竹馬を体験できるゾーンも。

江戸東京たてもの園の展示物の一つ、小寺醤油店。白金で近年まで営業していた店を移築。

たてもの園は広大な小金井公園の一角にある。
家族で訪れるのに最適。遊んで見学して1日いても飽きない。
今の季節はサイクリングや凧揚げなんかもいい。

蜃気楼?

蜃気楼?いや、朝もやにぼんやり浮かぶ新宿高層ビルの遠景。

朝もやにぼんやり浮かぶ、新宿高層ビル群の遠景。
湿気がある冬の朝、埼玉など北関東では「もや」や霧が発生することがしばしばあり、
こんな幻想的な風景も見られる。

宇都宮線など、ただでさえ事故や故障が多いのに、
霧で電車が更に遅れるのは勘弁して欲しいものだが。

初売り

最近はスーパーや量販店を中心に、元日から営業する店が増えていて、
一年の中でも重要な書き入れ時となっている。

元日朝9時、ビックカメラの前に大行列。福袋目当てのようだ。
著名寺社の初詣といい、日本人は本当に行列好きだ(笑)。

元日朝、ビックカメラの前に並ぶ男たち。福袋目当て。

プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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