Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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さよならボンネット特急と鉄ヲタ

昨日、今日と暖かいねー。
夕方、いやに南風が強いと思ったら、春一番らしい。

この暖かさで東京湾で霧が発生し、羽田に飛行機が発着できず大混乱。
霧は北関東の専売特許かと思っていたが、珍しいね。


ここからは、飛行機ならぬ鉄道の話。

会社帰りにホームライナーを時々利用するが、最近やたら鉄ちゃんが多い。
中学生からおじさん、子供連れまで、カメラを持ってはホームであちこちを撮りまくり
(先頭のボンネットばかりでなく、車体の車両番号とか車内設備とか、とにかく何でも)、
車内をうろうろしたり、荷物で2席占領しようとする。
「ここ空いてますか」と言うと、憮然として無言で荷物を除けるヲタク系鉄男。

自分の世界に閉じこもり、干渉されるのを嫌う鉄ヲタの習性。
周囲から好奇や怪訝の目で見られても動じない鉄ヲタの図太さ。
自分も経験者だからよく分かる(笑)。
アイドルやアニメなどのヲタクと通じるものがあるね。
習性が似ているせいか掛け持ちも多いらしい。

3月ダイヤ改正でお別れとなる、489系特急型車両を使ったホームライナー。

3月13日に行われるJRダイヤ改正で
ホームライナーやその折り返しの夜行「能登」に利用されている
ボンネット型の特急車両「489系」の定期運用がなくなることで、
お別れにと鉄ちゃんが連日押しかけているのだ。
最初(開業)と最後(廃止時)に押しかけるのも鉄の習性だよね。
自分も昔はあんなエネルギーがあったなぁ、としみじみ。

とはいえ、撮影のために線路に入るのはやめろ、常識知らずたち。
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三が日最終日

今年は正月三が日が土日と重なっているので、今日がUターンラッシュのピークらしい。
都心へ向かう宇都宮線上りの各停に乗ったら案の定、家族連れやら何やらで混雑。
網棚は大きなバッグや紙袋で埋まっている。
そこへ各駅から初詣客or買い物or近場の家族サービスと思しき人々が
次々乗ってきて、すし詰めに。
たまりかねて途中駅で降り、約10分後に来る後続の快速に乗ったら空いていた。
座れるほどではなかったが立ち客わずか。
たぶん時間帯や接続が悪く、さっきの各停に乗ったほうが早く着くのと、
乗降客の多い途中駅を通過するからであろうと推測。

さいたま市内で、川崎ナンバーの車を見かけた。よく見ると車内に浦和レッズの小旗が。
俺と逆のパターンか(笑)。

近くのビル内にあるファミリーマートへ行ったら、年末年始は完全休業。
オフィスビルの奥の方にあって道路からは分からない場所なので
需要がないのであろう。
穴場として愛用していたのだが、裏を返せばそういうリスクもあったわけか。

初夢にまで出るか

普段夢はあまり覚えていないのだが、
今年の場合は元旦の夜に見た夢、つまり初夢は結構はっきり覚えている。

長期間休職して復職したら、上司や同僚が冷たく、
全体進捗ミーティングでは袋叩きに遭う
…。

これって、今の状況に結構近くないか?
初夢は一年間の吉凶を占うものとされるが、どう考えても吉じゃないよな?

翌朝の箱根駅伝。東洋大の柏原が山登りの5区で激走するのを見て、
いいなぁ、スタミナと根性がある奴は、としみじみ思う。

謹賀新年2010

あけましておめでとうございます。

今年も大変な年になるかと思います。
がんばりましょう、と安易に言いたくありませんが
耐えたり我慢したり踏ん張ったり、という機会は
昨年以上に増えることでしょう。
やっぱり、生きるためにがんばらなくちゃいけないのだろうな。

ブログはマイペースで続ける予定です。

うーん、そうっすねー

ホントに気が向くまでブログの書き込みをしないでいたら
いつの間にか年末になっていた。

会社のほうが相変わらずの状況でもあることから、
再び上司に交渉して年末年始休みを早めに取らせてもらった。
小旅行に行ったりもしたが、そのアップはまた気が向いたらということで。
義務感が先に立つようになったら、ブログは終わりにすべき。

で、大晦日なので2009年を振り返る、といっても別にないよね。
不況だ、仕事がない、ボーナスがない、体調が優れない、などなど
ネガティブな言葉ばかりが並ぶ。
とりあえず生き永らえて良かったな、ってな感じ(笑)。ま、いっか。

今年は初めて実家で家族とではなく、ライブで新年のカウントダウンをする予定。

メンソレータム

多忙から一気に仕事がなくなったせいかどうか知らぬが、体調が優れない。
何だか、いろいろな意味での気力が薄れた気がする。
一種の燃え尽き症候群みたいなものか?

冬に入り、手肌が乾燥する時期。
私はアレルギー体質で、外用薬を中心に受け付けない薬がいくつかある。
ご存知メンソレータム(写真左後方)はOKだが
写真手前の薬用リップスティックは何故かNG。
使うと唇がかぶれ、腫れて一時期井上和香状態になり、やがてひび割れてしまう。
今は写真右上の新製品、メディカルリップを塗っている。荒れた唇の修復に効果。

メンソレータム。手前の薬用リップを塗ったら唇が荒れてしまう (泣)。

しばしの休息

てなわけで、11月末をもって社内失業状態になった。
先週末、同僚の強引なまでの誘いと言うか勧めで送別会に参加。
しかもその同僚が知ってか知らずか、嫌っていた上司までも呼んだりするものだから
宴会の最中もテンション下がりっ放し。主賓なのに一人で酒を飲んでいた時間帯さえあった。
私は幹事や鍋奉行は好きだが、
こういう神輿に乗せられるような扱いには向いていないことが改めて分かった。

最終日も20時まで仕事。終わりモードではない。
皆に惜しまれ、一同に見送られながら職場を去るという状態には程遠い最後であった。
これまで、去る社員には職場から金一封が送られるのが恒例だったが、それさえもなし。
よほどの不況だから、だよね、たぶん。

どうせ仕事が決まっていないのだからと会社に談判して
何とか数日間の休暇をもらうことができた。
本当は1ヶ月以上の休みが欲しかったが、それをやると本社から目をつけられて
リストラの対象になる、嫌なら診断書を持ってこい、と脅され断念した。

翌日は携帯が鳴りっ放し。もちろん仕事に関する質問(+説教+愚痴)。
それ見たことか。面倒くさいので当分は居留守を使うことにする。
今更部外者に説教したって意味ないだろ。

街はクリスマスモード。駅前や街路樹にはイルミネーション。
不況でも年末は華やか。暢気でいいなあ。

使い捨てモード

契約終了直前だというのに、依然として
深夜残業や休日出勤でこき使われている。
先日の3連休も1連休になってしまった(泣)。
使い終わりの歯磨きの残りをチューブから無理矢理搾り出すかのような、
完全に使い捨てモードな使われ方(苦笑)。

…これだけやることがあるのに、突然自分がいなくなってホントに大丈夫なの?
という素朴な疑問が湧いてはいる。
職場の上層部が、とにかくまず人件費削減→(賃金が高そうな)児山切りありき
という短絡的な発想で動いているのは、容易に察することができる。
何せ引継ぎも何も考えずに仕事やらせているんだもん。
まあ、後は混乱するなり爆発するなり好きにしてくれ、というのが感想。

…気分が悪いので、儀礼的な送別会は拒否するつもり。

これが現実だ

私は今、某有名企業の系列会社に常駐して仕事をしている。
今の常駐先に配属されて8年になり、
起伏はあれどそれなりに信頼を得て仕事をしてきた自負があった。

だが先日、課長から、今月限りでの契約終了を言い渡された。
要するにリストラ
8年のキャリアがあっても、不況で背に腹は変えられないということ。
キャリアや年齢で賃金が高いことで逆に上層部から目をつけられたらしい。
今後は一旦、所属先の会社に戻ることになるが、
次の業務は決まっていない。社内失業状態のまま年越しになる公算大。

で、そこへ更なる追い討ち。
その所属先の本社から「冬季賞与に関する説明会」の出席要請。
うちの会社は今までボーナスは金額はともかく、一応毎年夏と冬の2回出ていた。
支給の有無を含め、直前まで正式には発表されなかったが。
しかし説明会なんて前代未聞。これはまさか、と思ったら案の定、
全社員、冬季賞与全額カット」。
覚悟していたためか、集まった社員は皆静かで不満の声は出なかった。
説明した部長(勿論賞与なし)の
「この悔しさをバネに、より頑張って、賞与がもらえるような会社に…」
という言葉が白々しく聞こえたが、彼もまた被害者の一人なんだよな。
非公表ながら社員の解雇もかなり行っているようで、
社内失業ならば結構なピンチになりそうな気がする。

わが身の処遇を持って、不況を直接的に実感する。
寒さには強い身だが、心と懐の寒さは堪える冬になりそう。


当面、ブログは気が向いたら更新します。

埼京線とキャベジンのおじいさん

埼京線って、痴漢多発路線と言われているが、
荷物を座席に置くオバサンやおっさんも多いなぁ。
大昔からある通勤路線と違い、埼京線は24年前に開業した比較的新しい路線。
沿線も未だ開発途中のせいか、権利意識や縄張り意識ばかりが先に立って
都会的なスマートなしきたりとかマナーが熟成されていないのかな、とも思った。

芸能界の最長老とも言える、森繁久弥さんが96歳で死去。
夜、TVのニュース速報テロップで知った。
森繁さんの作品や功績について各種マスコミが報じているが、
自分の中では森繁さんと言えば、
物心ついた頃に流れていたキャベジンコーワのCMを連想する。
近年は(すべて後輩の)芸能人の葬儀で悼辞を送る場面が目立っていて、
このおじいさん長生きしているなぁ、こんな人になりたいなぁ、と
時々思うようになった(マジ)。
何だか偉大な曾祖父を亡くしてしまったような気分。合掌。

異様な光景~川崎Fの全スタッフがスーツで謝罪~

ナビスコ杯表彰式での態度が問題となり、8日、等々力での試合前、川崎Fの社長、監督、選手などスタッフ全員がスーツ姿でファンに謝罪。

3日に行われたサッカーJリーグ・ヤマザキナビスコカップ決勝。
川崎フロンターレはFC東京に0-2で敗れ、悲願の初タイトルをまたも逃した。
その表彰式で、選手たちのとった態度が問題となった。
首にかけてもらった銀メダルをすぐ外す、壁にもたれかかる、ガムを噛む…
悔しさのあまりにとったと見られる一連の行動が日本サッカー協会の怒りを買い、
鬼武チェアマンや川淵元キャプテンがチームを激しく非難するコメント。

これを受けて、8日の等々力での試合前、川崎の武田社長、関塚監督、
コーチ、選手、その他スタッフ全員がスーツ姿で現れ、場内を回って観客に謝罪。
何とも異様な光景だったが、サポーターからは温かい拍手。
アウェーの千葉のサポの前でも頭を下げたが、一部からヤジが飛んだものの
ここでも温かい拍手。
最も態度が悪いとして試合出場自粛の内部処分を受けたMF森勇介は
泣きながらずっと頭を下げ続けていた。

…負けて悔しいのは分かるが、何もできないサポはもっと悔しいんだよ。
すぐ気持ちを切り替えるのは難しいかもしれないが
この顛末が初のリーグ制覇に水を差すことにならないようにせねば。

試合は勝たなければJ2降格となる千葉が粘り、終盤に点の取り合いとなったが、
ロスタイムにレナチーニョのゴールで川崎が3-2と競り勝った。
レナチーニョは初のハットトリック。
千葉は前身の日本リーグ時代を含め初の降格。

寒い文化の日

今日は寒かったねー。東京でも最低気温が5℃、
北海道や日本海側はもちろん、軽井沢や奥日光でも初雪。

久しぶりに母校の学園祭へ行った。
所属していたクラブの展示がなかった。部員不足で消滅したか?
学園祭って、一部の有名大学を除いてはどこも
内輪での閉じた楽しみで終わってしまっているイメージ。
OBであっても外部の者がふらりと来て楽しめるような代物ではないことに
今更ながら気付いた。

サッカーナビスコ杯、東京ガスことFC東京が川崎を2-0で破り2度目の優勝。
下馬評の不利を跳ね返すかのように米本、権田という若い力が飛び出したガス、
ほぼベストの布陣にもかかわらずまたも大一番で決定機を次々外し、
力を出し切れなかった川崎F。これで3度目の準優勝。
シルバーコレクターという有り難くない称号を世間から与えられそう。

あっ

…いつの間にか誕生日も過ぎちまったやないか~い(何故今更、髭男爵なのか)。
昨日、日付が変わる瞬間も帰りの電車の車内だったし。

やっぱり忙しいのに成果が上がらないのはつらいやね~。
毎日の会議も公開裁判状態。
よほど忍耐強くないと、精神的に病んでもおかしくないだろうな。
定期的に現実逃避する場はあったほうがいいやね。

最大震度7を記録した新潟県中越地震から今日で5年。
私が生まれた新潟県中越地方は、この地震と、
3年後に発生した新潟県中越沖地震と、短期間に2度も大地震に見舞われている。
度重なる災禍からようやく立ち直りつつある新潟。
しかし地震の記憶と教訓は風化させてはならない。

世も末だ ~万引きにモンスターペアレント~

少し前の新聞記事だが、かなり気になったので。

万引現場にもモンスターペアレント 
「捕まえる前に諭せ」「届く場所に置くな」

9月27日7時56分 産経新聞

 「なぜ捕まえた」「通報されて子供がショックを受けた」。少年による万引が全国的に増加する中、子供の万引を通報された保護者が、逆に小売店に理不尽なクレームをつけるケースが相次いでいる。少年の多くが「ゲーム感覚」で万引に手を染める一方、“モンスターペアレント”の出現に、捜査関係者からは「親も『たかが万引』と甘く見る傾向にあり、他の犯罪を助長しかねない」と懸念する声が上がっている。 →全文

学校の指導にクレームをつけるモンスターペアレントの存在は知られてきているが、
まさか立派な犯罪にクレームをつける馬鹿親が存在するとは。
書きたいことは山ほどあるけれど、とりあえず
当事者に関して思いつくままにキーワードを並べてみた。

万引きをする子供
ゲーム感覚、スリル感、自分さえ良ければいい、自分一人ぐらい、
ちょっとした出来心、「やんちゃ」、誰でもやること、自分も欲しい、
欲しい物はどんな手を使ってでも、やった者勝ち、ヒーロー気分、
大人を困らせて満足したい、捕まるのは運が悪い、子供だから重罰にはならない、
捕まっても親が何とかしてくれる


万引きをした子供の(モンスターペアレントと呼ばれる)親:
金払えばいいんだろ、子供だから許すのが当たり前、
万引きしたくなるような店の陳列や店員の態度こそ問題だ、
子供の教育上あからさまにとがめるな、経歴に傷がついたら(前科)どうする、
グレたら店の責任だ、家庭の教育方針に口出すな


今の小中学生の親は、団塊の世代の次の世代。
高度成長期に生まれ、苦労を知る親から不自由なく育てられた、
ある意味で甘えの世代。
叱られることもなく、厳しい上下関係、師弟関係、集団社会のルールも知らず、
普遍的な価値観とか善悪もよく知らぬまま、大人になってしまった。
よく言えば「少年のような心を持った大人」。

そんな少年のような大人が、いざ自分が子供を育てる立場になってみても、
自分の経験からしか教え育てることができない。
結果、自己中心的で屈折した価値観を振り回し、
大人が悪い、周りが悪い、社会が悪い、と吠えまくる親が出てきてしまう。
その子供も然り。将来の日本を背負う貴重な宝のはずなのに、
運悪く馬鹿親の下に生まれてしまった彼らこそ、一番の被害者だろう。

社会が悪いと彼らは叫ぶが、ある意味ではその通り。
そういう人間を数多く育ててしまった責任が日本社会全体にある。
個性重視とか、ゆとり教育とはいっても、
集団社会の中で生きてゆくための最低限の道徳とか厳しさを
身につけるような仕組みを取り入れることが急務ではないか。
日本がこれ以上落ち目にならないためにも。

クールビズ終わり

台風が去って、朝夕を中心に一気に秋めいてきたけど、
オフィスや電車の中はクーラーをかけなくなり、かえって暑かったりする。

先日の目の経過を見に、眼科へ。
前の患者は20才前後と思しき水商売風のいでたちに黒ブチメガネの女の子。
私と同じくコンタクトレンズで目に炎症を起こしたようで、
こないだの年輩の女医に、コンタクトのケアの悪さを指摘され、
目が治るまで使用をを控えるよう言い渡された。
だがこの水商売風の大ボケ質問。
このコンタクト、また使えるんですか?
コンタクトよりあなたの目を大切にしなさい!と怒られていた。
お金がもったいないのは分かるけど。

自分の目は順調に回復しているようで、目薬の本数が減らされた。

所用の日

生憎の秋雨だが、会社を休んで所用。

午前、眼科に行く。
普段コンタクトを使用しているが、ここ数週間、視力が急に低下した感じがしていた。
待合室はほとんどがお年寄り。視力検査等の後、年配の女医さんによる診察。
目の表面を映した拡大モニター。眼球の表面に無数の点々。
角膜の表面がはがれていることを説明される。
コンタクトのケアの問題ではないかとの診断。
角膜細胞は再生機能が強い組織であることも知ったが、
しばらくはコンタクトは使わないようにとのお達し。
処方箋が出て、隣の調剤薬局で目薬を3種類購入。

午後、運転免許の更新。
鴻巣の運転免許センターへ行こうと思ったが、
平日なので警察署でもOK。地元の警察署へ。
1階入口すぐの狭い待合室みたいなところが免許更新の受付&待合スペース。
他の業務受付の人や警察官が行き交い、いかにも手狭。
建物が古く、スペースに苦慮していることは明らか。
写真撮影も受付横の狭いスペース。
受付奥に無理矢理仕切りを設けた窮屈な「講習室」。
折り畳み椅子が横1列に5脚ずつしか置けず、20人も入れば一杯。

免許更新の担当は全員女性。エビちゃん風、青木さやか風などルックスもまずまずで
女子警察官のイメージとはやや違う。
狭いスペースで受付に写真撮影にと、てきぱき業務をこなす。
かつての講習は中堅くらいの男性警察官による、高圧的な講話が主だったはずだが
時代も変わってきたものだ。

更新の時に見るビデオも狭い待合スペースで。
警察庁が作っているこの交通安全ビデオのナビゲーター&ナレーションは、
今年の春でレギュラー番組がなくなった福留功男アナ。
交通事故は被害者だけでなく加害者の家族も不幸にする旨を訴えるトメさんの語りを、
不謹慎ながら別の少し複雑な思いで聴いていた。
不況と視聴率低迷。ギャラが高額なベテラン司会者には厳しい時代だ。

目を悪くしているので視力検査がやや心配だったが、無事パス。
道交法も変わり、普通免許ではなく「中型自動車免許」という括りになっていたのだな。
ICカード導入により暗証番号が必要なこと、
個人情報保護の観点から本籍記載が省略されたことなど
ちょっとした浦島太郎状態(笑)。

出来上がってきた新免許証、写真の顔はまた老けた感じ(当然か)。

世間はシルバーウィークだが

シルバーウィーク? 休日出勤が続く我が身にはほとんど無関係。

土曜に等々力へサッカー観戦に行ったが、川崎が浦和に完敗。
川崎Fのホーム初黒星を目の当たりにし、
アウェーを占拠したレッズサポの
We are Reds!We are Reds!
コールを聞かされる羽目に。
わざわざ川崎まで行って、同じさいたま市のやつらの雄叫びを聞かされては、
シルバーウィークとやらが、ますますつまらないものになりそうだ。

今週も仕事ばかりで旅行どころでもなさそうだし、
時間ができたら昼寝にしよう。普段の寝不足解消も兼ねて。

ホームで浦和に完敗し、うなだれて引き上げる川崎の選手たち。

人は見かけによる? ~投票所でのミス~

衆議院議員総選挙の投票所で起きた2つのミス。

21歳女性を未成年と間違え、投票できず(平塚)
11歳女児を有権者と間違え、投票有効に(大阪)

11歳の女児は身長が150cmほどもあり、
一方21歳の女性は子供と間違えられることもあったとか。
人を見かけで判断してはいけないと言いつつも、
第一印象でその人に対する印象がほとんど決まってしまうのも
人間として否定できないんだよな。
勝手な印象を持たれる方にしてみれば迷惑な場合も少なからずあるが。
プロフィール

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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