Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2005/10«2017/03 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2005/11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雪国の公立校が逆転初優勝 盛岡商 2-1 作陽

第85回全国高校サッカー選手権大会決勝
盛岡商 2-1 作陽

常連の国見、昨年王者の野洲など優勝候補が次々に姿を消し、
八千代、神村学園などフレッシュな高校が上位を占めた今大会。
決勝も、ともに初の決勝進出となった盛岡商-作陽。

個人技とパス回しの作陽、フィジカルとスタミナの盛岡商という
対照的な持ち味の印象のまま試合は進んだ。
後半途中までは作陽がボールを支配して有利に展開、先制。
盛岡商も先制されてから反撃。同点のチャンスとなったPKを外し、
これまでかと思われたが、そこからの粘りが驚異的だった。
それまで押さえられていた左サイドの突破から2点。

作陽は終始質の高いサッカーで盛岡商を翻弄していたが、
終盤に足が止まって守備が後手の回ったのが痛かった。
掴みかけた初優勝が手から滑り落ちた。

積雪で冬季練習もままならぬ悪条件で、西日本に比べるとレベルの低さ
を指摘され続けていた東北勢の優勝は40大会ぶり、岩手県勢の優勝は初。
同じような条件で苦闘している地域の各高校に希望を与えるものであろう。

スタンドの学校関係者と優勝の喜びを分かち合う盛岡商イレブン。

スポンサーサイト

神はときに残酷だ

凄い雨だったね。
一日外に出ないでTVで高校サッカー準決勝を見ていた。
あの雨でサッカーをやらせるのはかわいそうだな。
野球の影響が強い日本では“雨天→中止”と連想しがちだが、
多くのスポーツは雷などで身体的危険がない限り荒天でもやるんだよな。

大学ラグビーなんかは台風でもやっていたし。
ボールが手につかなくて反則のオンパレードだったとか。

盛岡商-八千代戦は後半ロスタイム、盛岡商のCKを八千代GK植田が
クリアミス、そのボールがゴールに転がって決勝点となった。
号泣する植田。でも責められないよな。
優勝候補の国見をPK戦で破るなど、八千代躍進の原動力となったのは
植田の好セーブだったから。

甲子園、花園、国立…
高校スポーツの全国選手権に宿る神様は、ときに残酷だ。
3年間に亘る猛練習の成果を、一瞬のミスや偶然で無に帰してしまう
のだから。

中田英寿 現役引退

帰宅していつものようにPCを開いたら…
えーーーーーーーーーーーっ???

しかしまさか、まだ30歳前の若さで現役引退とは。
同じくW杯後に現役引退を表明しているフランス代表のジダン34歳
日本の象徴的存在であった三浦カズ、ゴン中山はいずれも39歳でまだ現役である。
W杯ドイツ大会での日本代表が不本意な結果に終わっただけに、
次の2010年南アフリカ大会でも牽引役として期待する声が大きい。
しかしそれを振り切るような突然の引退発表である。

ちょうど報道ステーションで中田のインタビュー映像が流れていた。曰く、
みんなの期待に100%応えられてこそプロだと思う。そういったこと(=100%応えられなくなったと感じたこと)が、今回の決断の要因の一つ

中田が将来は実業家を目指し、一時期会計士などの勉強をしていたこと、
現役引退後はサッカー界から離れる意志があることは、
しばしばメディアで取り上げられてきた。
今の時点での引退はさすがに予想外であったが、上記のインタビューの
内容と合わせて考えると、いかにもヒデらしい引き際というべきなのかもしれない。
プロとして満足ゆくプレーができなくなったと感じたら潔く身を引く、と。

日本人選手として欧州において最も成功し、
日本選手の海外移籍のパイオニア的な存在となった中田。
しかしここ数年は満足な活躍ができずに所属チームでも控えに回る
ことが多く、海外メディアにもしばしば酷評されるようになった。
そんな中で、今回のW杯ドイツ大会は現役生活の総括として
期するものがあったに違いない。

W杯ブラジル戦終了後、あのクールな中田がしばらくの間、
芝生にあおむけになったまま動けなかったのは、悔しさか?
それとも燃え尽きた充実感だったのか?
日本が初出場した1998年フランス大会、2002年日韓大会、
そして2006年ドイツ大会の3大会に亘り、
日本が戦ったW杯計10試合にただ1人、全試合出場した中田。

日本サッカー界の至宝がこの若さでの引退。非常に惜しいが、
これからも何らかの形で日本のサッカーに関わる活動を続けてくれる
ことを願う。

中田引退特集(Yahoo!スポーツ)

↓続き
続きを読む

これも敗戦ショック?川淵失言でオシム発覚

「オシムが…」川淵氏思わずポロリ
「スーパーバイザー、総監督的な立場でオシムが…。あっ、言っちゃった」と極秘にしていた次期監督の名前をポロリ。帰国便の中で精神安定剤を飲むほど疲労していた影響もあったが、オシム監督招へいにかける強い思いが口を滑らせた。スポニチ 日刊 サンスポ

代表帰国、ジーコ退任の前に、川淵キャプテンが思わず口を滑らした形で発覚した次期監督候補。
あれだけ強気にジーコをかばい続けてきた川淵氏も、やっぱり1次リーグ敗退のショックと疲れには勝てなかったんだろうな。これも日本敗退の「影響」のひとつか?
次期監督云々の前にジーコジャパンの総括、問題分析が先ではあるんだけど。オシムが快諾してくれたとしても、日本サッカーの迷走はしばらく続きそうな気がする。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。