Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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今日のカップ酒「潟の井」

日本海の荒波、というよりも北斎の富岳三十六景をイメージするデザインのカップ。
潟の井(かたのい)は越後の酒らしい、すっきりした中に深みというか、こだわりを感じる風味の酒。

潟の井。越後の日本海沿いの小さな蔵元。

蔵元は「小山酒造店」。名前が同じなので親しみがわく。
所在地も新潟は日本海沿いの、私の故郷・柏崎市と上越市の間の土底浜という街。
小規模な蔵元ながら、創業は江戸時代の天保年間という、他の越後の蔵元に劣らぬ歴史。
越後の米と豊かな雪解け水で作られる酒。
こういう小さな蔵元がもっと注目されてもいいと思うのだが、
地産地消のバランスを一時のブームで崩すのもどうかと思うものね。
他に「越後自慢」という銘柄も売り出し中。

今日の肴は、いかの塩辛。
柏崎には「いかの白づくり」という甘口で白い塩辛があり、
酒にもお茶漬けにも最適なのだが、今日は普通ので我慢(苦笑)。

潟の井の肴は、いかの塩辛。
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今日のカップ酒「よしかわ杜氏」

よしかわ杜氏」は新潟県西部の旧・吉川町(上越市に合併)で造られる日本酒。
従来の日本酒と一線を画す銘柄や鮮やかなラベルが象徴するように、
製造元のよしかわ杜氏の郷は設立が1998年と新しく、
歴史ある蔵元がしのぎを削る地酒どころ新潟では異色とも言える存在。
その風味は新潟の辛口端麗を更に先鋭化させたようなドライさとキレ。

「よしかわ杜氏」。歴史は新しいが存在感があるドライさ。

もともとは吉川町の地域おこしを狙って設立された「よしかわ杜氏の郷」。
日本酒の他、安全な地元の食材を使った食品やジェラートを作り、
「地産地消」「ロハス」「スローフード」といった近年流行のキーワードを実践するとともに
道の駅を作ったり、積極的に首都圏で試飲販売を行うなど知名度拡大に努めている。

今日のカップ酒「峰乃白梅」

峰乃白梅(みねのはくばい)。新潟の地酒を代表する銘柄のひとつで、
越乃寒梅、雪中梅とともに「越の三梅」とされてきた。

他の二梅に比べ、全国的な知名度ではやや劣るが、
すっきりした上品な味わいは御三家に名を連ねるにふさわしい。
冷酒の他、熱燗にしてもいけそう。四季を通じて味わいたい。

新潟市西蒲区(旧・巻町)にある蔵元の福井酒造
江戸時代初期の寛永16年(1636)創業という、越後でも屈指の老舗。

峰乃白梅。越の三梅のひとつに名を連ねる銘酒。

三梅の中でカップ酒があるのは、おそらく峰乃白梅だけ。
確かに越乃寒梅、雪中梅のような超有名ブランドにカップ酒は似合わんなぁ。

今日のカップ酒「南部美人」

東北は岩手県の北端、自然豊かな二戸(にのへ)市で造られている酒、南部美人
寒暖差が激しく積雪も多い厳しい自然環境が育んだ酒は、
優しさの中に、きりりとしたキレと酸味を感じる味。
グラスにも凛々しい着物姿の絵。

岩手県の北端、二戸市で造られる「南部美人」。グラスにも凛々しい美女。 銘柄や製造元等の情報はグラスではなく蓋にまとめて記載。

東北新幹線が開通し、東京から3時間足らずで行けるようになった二戸。
この蔵元も時代に合わせ、ネットを使った宣伝活動に力を入れている。
ここのHPは日本酒らしからぬイマ風な作りで、一見の価値あり。
製品紹介やコラムに飽き足らず、メディア登場予定とかスタッフの紹介まで載せる明るさ。

今日の酒の肴は、鶏の軟骨と砂肝の唐揚げ。南部地鶏ではない、たぶん(笑)。

「南部美人」の肴には鶏の軟骨と砂肝の唐揚げ。南部地鶏じゃないよな、たぶん。

ここまで書いて気がついたが、蔵元もさるもの、
HPの中にビストロ南部美人と称する料理のレシピ集があった。
参りました。

今日のカップ酒「寒竹」

寒竹」(かんちく)は長野県佐久市で造られている酒。
ふっくらとした旨みや優しさを感じる味わい。常温でも飲み易い。

清冽な水や空気に恵まれ、気温が低い信州は酒どころの一つ。
佐久は酒どころとしては全国的な知名度はそれほどないが、
酒造りに適した八ヶ岳の伏流水と気候、そして中山道の宿場町という好立地。
その佐久で、寒竹の蔵元・戸塚醸造店は江戸時代初期から
350年以上に亘って酒造りを続けてきた。
大量生産をせず、品質と地産地消に専念するひたむきな姿勢がうかがえる。

長野県内では雪が少なく、東京にも近い佐久。
新幹線や高速道路も開通し、観光客ばかりでなく移住者も増えているという。
変わりつつある佐久で、変わらずに歴史を守り続けてきた日本酒がここにある。

長野県佐久市の酒・寒竹。江戸時代初期からの歴史を持つ。

今日のカップ酒「越乃景虎」

越乃景虎」も地酒王国・新潟で存在感を示す酒のひとつ。
辛口端麗の王道のようなすっきりした飲み口。

越後・栃尾の酒、越乃景虎。謙信の若年時代の名前に由来。

越乃景虎の蔵元・諸橋酒造は、新潟県のほぼ中央、旧栃尾市(長岡市と合併)にある。
越後には歴史ある蔵元が多いが、この諸橋酒造も創業は1847年(弘化4年)と古い。
新潟第二の都市・長岡に隣接しながら、四方を山に囲まれた豪雪地帯に属する栃尾。
冬の厳しい気候と豊富な雪解け水が、長年に亘り酒造りを支えてきた。

銘柄は越後の名将・上杉謙信の、若年時代の名前・長尾景虎に由来する。
景虎は青年期に一時栃尾で過ごしたことがあり、その愛着と功績にあやかった銘柄なのだ。

越乃景虎の肴は栃尾のあぶらげ、じゃなくて越後でポピュラーな鮭。今日は煮付け。

今日の肴は栃尾のあぶらげ、ではなくて、越後では最もポピュラーな
塩焼きではなくて煮付けにしてみた。鮭の煮付けって、ありそうでないのではないか。

今日のカップ酒「奥の松」

減量中、節酒中でも、このシリーズは続くのだよ(笑)。

今日は福島県二本松市に蔵元がある「奥の松」。
銘柄の由来は州の二本からだと。意外に単純。
創業は享保元年 (1716年)。享保の改革、“暴れん坊将軍”の吉宗の時代という古さ。

福島県二本松の酒「奥の松」。やや甘口で飲み易い。

一升瓶と同じ正統的なラベルのカップ酒。
味はどちらかといえば甘口か。しかし癖がなく飲み易い。

つまみは3品を少しずつ一皿に盛ってみた。
アサリのにんにく炒め、ポテトサラダ、そして
えんがわのユッケ風(カレイのえんがわをキムチ味のタレで和えたもの。コンビニで発見)。
どれも合う!

「奥の松」の肴3品。何でも合いそう。

余談その1
昔、まだ東北新幹線も開業していない頃、上野駅のあちこちに
奥の松の広告が出されていたのを覚えている。ホームの柱とか鏡とかに。
東北人の情に訴えかけ、広告効果は絶大だったのではなかろうか。

余談その2
二本松といえば、20年余り前、当時のミニ共和国ブームにのって
市内の岳温泉ニコニコ共和国として“独立宣言”し、
長きにわたり独立国家ごっこによる町興しを推進してきたことで知られている。
そのニコニコ共和国も3年前の2006年、「日本国との対等合併」と称して活動を終了。
世情の変化、活動の中心者の高齢化など
維持が困難な状況になってきたことは分かるけど、
なんだか普通の温泉街じゃつまらないなぁ…。

今日のカップ酒「月不見の池」

月不見の池」。つきみずのいけと読む。
新潟県の西端、白馬や蓮華温泉への拠点でもある糸魚川(いといがわ)市に
蔵元を置く猪又酒造の代表銘柄。
酒どころ新潟の数ある銘柄の中では知名度は高くなく、主に地元で消費される。
だが味は辛口端麗の王道を行く、すっきりした飲みやすさ。

月不見の池は糸魚川市内に実在する池で、周囲に藤の木や巨岩が立ちはだかって
池に月が映らないことから、そう呼ばれるようになったとされる。

新潟の西端・糸魚川の酒・月不見の池(つきみずのいけ)。透明なカップが池の透明さを連想させて印象的。 庶民的な酒には、おでん。

この庶民的な酒には、庶民的なおでんが合う。屋台で飲んでいる気分(笑)。

今日のカップ酒「浜千鳥」

浜千鳥は岩手県の三陸沿岸に位置する釜石市の酒。
地元・岩手産の米と、北上山地からの伏流水、そして南部杜氏の腕で造られ、
癖がなくすっきりと飲み易い仕上がり。

岩手県釜石市の酒「浜千鳥」。すっきり飲み易い。

釜石は古くから新日鉄の企業城下町として発展してきた。
新日鉄釜石ラグビー部はかつて日本選手権7連覇を達成し
「北の鉄人」としてその名を全国に轟かせた。
だが製鉄業の不振で街は衰退、最盛期に10万を超えた人口も今は4万。
ラグビー部も低迷し企業のラグビー部としては存続できずに
クラブチームの釜石シーウェイブスとして再出発。
今は全国リーグ(トップリーグ)の下の東日本リーグに甘んじている。

風光明媚な三陸の拠点として、美酒を育む豊かな自然のある街として、
衰退に歯止めがかかることを願いたいところだが。

今日のカップ酒「日置桜」

山陰、いや中国地方の酒はこのコーナー初登場か。

因幡和紙の産地として栄えた鳥取市の西端・青谷(あおや)。
ここから日置川沿いに山あいに入った里に蔵元を置く「日置桜」(ひおきざくら)。
明治20年創業。銘柄は地元にある桜に因んで名付けられた。
鳥取を代表する地酒と蔵元が自認するこの酒は、県外では通信販売でなければ手に入りづらい。

写真左が普通酒。カップ酒では珍しい茶色の遮光のグラス。
写真右が本醸造。「貝がら節」と書かれているが銘柄ではない。銘柄はあくまで「日置桜」。
地元の民謡「貝がら節」の一節と、海のイラストがプリントされている、きれいなグラス。

鳥取の酒「日置桜」。茶色のグラスの普通酒と、貝がら節をモチーフにしたきれいなカップの本醸造。

日置桜はやや酸味があるが、旨みと辛味のバランスがいい酒。

今日のカップ酒「銀嶺立山」

立山」。富山の象徴ともいえる名峰をそのまま銘柄にした。
北アルプスからの豊富な湧水に恵まれた富山は銘酒の地でもある。
良い水と空気に育まれた銀盤立山はにすっきりとした程よい旨みとキレを感じる。

富山を代表する酒・立山。かつては篠原涼子起用のコミカルなCMも流れた。ロングサイズのカップ。

立山は富山の酒としては銀盤と並び全国的な知名度が高い。
かつては篠原涼子を起用したCM展開もしたことがあり、
酔った彼女が行き来するピンポン玉を追って目を動かしたり、
電話の受話機とアイロンを間違えたりなど様々なパターンの小ボケをする、
日本酒らしからぬコミカルなCMだった。しかも立山の酒自体が全く登場しない、
パルコみたいなイメージCMの側面もあった。また見てみたいなぁ。

立山のつまみは自家製味噌漬け玉子。

立山の友としたのは、自家製の味噌漬け玉子。固ゆで卵を普通の味噌に漬けただけ。
塩辛くなりすぎるので漬けるのは1~2日で充分。

今日のカップ酒「麒麟山」

新潟の地酒を代表する銘柄のひとつ、麒麟山(きりんざん)。
以前紹介した麒麟と同じく阿賀町(旧・津川町)に蔵元を置く。
創業は1820年代(江戸時代の文政年間)と、県内の他銘柄にひけをとらない歴史を誇る。

新潟地酒の代表格の一つ・麒麟山。阿賀町の水と厳しい気候の中で造られる。

阿賀野川沿いの谷あいにある津川地方は会津と新潟を結ぶ水運の要衝として栄えたが、
積雪が多く県内でも気候が厳しい地域の一つ。
しかし冬は雪に閉ざされて低温が続くその気候と、阿賀野川の恵まれた伏流水が銘酒を育んだ。
麒麟山はキレと旨みのバランスが良く、安定感のある酒。

今日のカップ酒「天鷹」

このカップ酒のシリーズも3月以来半年振りか。長い夏休みだった(笑)。

天鷹(てんたか)は栃木県北東部の旧・湯津上村(現在は大田原市に合併)に蔵元を構える地酒。
昨年、同じ大田原市内の旭興の記事で書いたように、
栃木の酒は全国的に見ても知名度が低く、これまで県外に出ることはほとんどなかった。
しかし近年は蔵元が代替わりし、学校で醸造を学んだり他の蔵元で修業した若い主人たちが
新たな酒造りに切磋琢磨、品評会で入賞して注目を集めるようになった。

天鷹もそんな栃木を代表する地酒のひとつ。県外ではほとんど手に入らない。
水と米に恵まれた那須山麓で育まれた酒は軽い飲み口ですっきり。しかし旨みもしっかり。
天鷹の大吟醸を職場に土産として持参し、東北や新潟の有名銘柄と並べて呑み比べしたが、
予想外に、いや思惑通り、大好評だった。

栃木北東部の地酒・天鷹。某有名銘柄のワンカップに見間違えそう(笑)。 天鷹のお供に作った、椎茸のマヨネーズ焼き。マヨネーズに一工夫。

天鷹のつまみに椎茸のマヨネーズ焼きを作った。TVで見た料理をアレンジ。
椎茸の石突を取り、笠の上にマヨネーズを絞ってグリルかオーブントースターで焼くだけ。
マヨネーズは醤油、味噌、わさび、おろしにんにく、一味、をそれぞれ混ぜた5種類を用意、
食べ比べをした。やっぱり醤油マヨがシンプルで一番かな。

今日のカップ酒「君の井」

このカップ酒のコーナーで最初に紹介した「君の井」(新潟県妙高市)。
まろやかで飲み易く、私のお気に入りの銘柄のひとつ。

第1回の時は黄緑に文字だけのラベルの普通酒だったが、
今回は佐渡おけさの写真をラベルにした本醸造。
同じ新潟県とはいえ、佐渡は遠く離れた島。やや強引な便乗作戦の印象。
でも味はやはり、まろやかだった。

君の井(新潟県妙高市)。佐渡から離れているのに佐渡おけさの写真。

今日のカップ酒「王紋」

新潟県新発田市の「王紋」。

酒どころ・新潟県の中でも、城下町・新発田には有名な銘柄が多い。
アルミ缶のカップで東京でも知名度が高い「菊水」の菊水酒造。
かつて新潟土産の定番だった「あかい酒」の金升酒造。
そんな地酒激戦区の中でも、王紋の市島酒造は一番の歴史を誇る。

新発田市の駅に程近い中心街に蔵元を構える市島酒造
もともと市島家は丹波の出という(ということは兵庫の旧・市島町(現・丹波市)が発祥か)。
慶長年間(1598年)に城主に随行して新発田に移住し、
やがて各種商売や新田開発を手がけて莫大な富と土地を得、
江戸時代から明治にかけて「越後の豪農」のひとつとして栄える。
酒造の創業は寛政年間(1790年代)。

王紋という銘柄の由来は意外にもヨーロッパにあった。
4代目の当主が欧州留学中に王室の紋章に魅せられたことによるという。
新潟の豪農と蔵元、そして欧州王室の歴史が融合。
王様をイメージさせる辛口で気品高くすっきりした飲み口。

越後・新発田の名家の味「王紋」。 「王紋」のカップを包む紙箱。

今日のカップ酒「梅錦」

市町村合併で生まれた、愛媛県東部の四国中央市。
その一角、旧・川之江市に位置する梅錦

四国中央市・梅錦のカップ酒2品。

辛口カップ(写真左)
標準タイプの酒。軽い口当たりとドライさが特徴か。
西条の石鎚もそうだが、愛媛の酒はドライタイプが基本なのだろうか?

純米原酒・酒一筋(写真右)
「その昔から梅錦の“黒ラベル”として親しまれている酒」と自賛する代表的な商品。
「個性が強いので、うなぎ・すき焼き・中華や肉料理などの濃厚な旨みのある料理と
一緒に楽しんでいただきたい」と薦めているが、
香りが強いわりにあっさりしていて、料理の味を殺さない絶妙さ。

梅錦が出す酒の種類は、地方の蔵元としては非常に多彩。
近年、設備の近代化につとめ、レモングラス風味の酒地ビールなど
新しい分野にも積極的に取り組んでいる。

今日のカップ酒「初孫」

初孫」。
山形を代表する銘柄の一つで、県内のどこへ行っても売っていて広告看板も多い。
だが蔵元が内陸部ではなく庄内地方の中心・酒田にあることを最近まで知らなかった。
無難な味だが、さして印象に残らない。
悪いなりにも特徴があれば個性としてうなずけるんだけど。

山形・酒田の酒「初孫」。

今日のカップ酒「妙高山」

地酒王国・新潟。西南部の上越地方にも歴史ある地酒が数多く存在する。
新潟県西南部にそびえる、標高2454mの休火山・妙高山
長い山裾を持つ形状から「越後富士」の異名もある。
そんな新潟県上越地方のシンボル的存在である山の名前を称した
妙高山」。
蔵元の歴史も古く、江戸時代の文化12年(1815)創業。
地元産米、妙高山系の伏流水を使い、あっさり上品な風味。

昔、新潟の民放TVのローカルスポットニュースで、この妙高山が
スポンサーだったことを覚えている。今もCMをやっているのだろうか?
新潟県上越市の「妙高山」。 ふたに空け方がイラスト付きで書かれているのが、上半分の品名の毛筆ロゴと対照的でいい(笑)。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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