Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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またも雪 サッカーW杯予選始まる

朝、会社近くの駅を出たら、細かいあられが降っている。
あられは間もなく雪に変わり、やがてみぞれに。

こんな日にサッカーFIFAワールドカップ南アフリカ大会の予選が始まった。
雪の埼玉スタジアム2002で日本-タイ戦。
冬はただでさえ寒い内陸の埼玉。TVを見ていても吹き付ける雪。気温1℃だと。
選手もサポも大変だ。特にタイの選手たちは雪を初めて見た人も多いはず。
数日前の雪で屋外練習がまともにできず、雪+寒さという悪コンディションでの初戦。
気の毒としか言いようがない。とりあえず日本が4-1で快勝。

寒さ+雪というコンディションの中で始まったサッカーFIFAW杯アジア予選。先制点も冴えない表情の遠藤(G大阪)。
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我那覇、鬱憤晴らしの2発! 日本 3-1 サウジアラビア

サッカーアジアカップ予選最終戦(11月15日(水)札幌ドーム)
日本 3-1 サウジアラビア

我那覇2得点。先週のガス戦での鬱憤を晴らすかのように。
これで多少は怒りが治まった川崎サポも少なくないのでは?
1点目があの今野泰幸のクロスから、というのも何かの因縁か(笑)。

我那覇は結果を出し続けてはいるものの、これをもって
オシムジャパンの中核になりつつある、と言うのはまだ早計か。
オシム・チルドレンである巻は同じく先発で出場し無得点ながら
終了近くまでプレーしたし、
マスコミ的にもまだまだ巻期待論が根強い。
高松、前田、平山、ハーフナー・・・ライバルも多い。
高原など海外組が戻ってきた途端に弾き出される危険は常にある。

南アフリカW杯まではまだ4年近くある。
日本サッカーを取り巻く情勢はどんどん変わるだろう。
今は焦らず、しかし着実に結果を出し続けるしかない。
この活躍が南アフリカで実を結ぶことを祈りたい。

照明は落ちるわ 犬は乱入するわ インド 0-3 日本

AFCアジアカップ2007予選
インド 0-3 日本

既に日本が予選突破を決めている消化試合。
アウェーでボールも選手も落ち着きがなかった感もあったが、
とりあえず順当勝ちか。
いずれも初先発の播戸が前半2ゴール、中村憲剛も後半に豪快ミドル。
憲剛、今日はシュートをふかさなかったな(笑)。

しかし、荒れたピッチに加え、試合中に電力不足で照明が落ちたり、
終盤にはピッチに犬乱入。
アウェーの洗礼というよりも、これがサッカー後進国の現状なのだろう。

後半、中村憲剛が豪快なミドルシュート!(テレビ画面から) 終了間際、犬がピッチに乱入、試合中断。なんとものんびりしたものだ。

我那覇、代表初ゴール!アウェーで劇的決勝点!

AFCアジアカップ2007予選
イエメン 0-1 日本

アウェーの異様な雰囲気、標高2000mを超える高地、劣悪な芝生…。
圧倒的に攻め込みながら決定機を外し続け、
サウジアラビア戦の悪夢再現が頭をよぎりましたが…。
終盤に投入された我那覇が、最後の最後で大きな仕事をやってのけました。

代表デビュー戦のトリニダード・トバゴ戦、途中出場したサウジ戦とも
見せ場なし。所属の川崎でも調子を落とし気味で、
同タイプの巻の後塵を拝すばかりか、代表の座自体が危ないのでは?と
思い始めていました。そんな不安を吹き飛ばす、代表初&決勝ゴール。

オシムジャパンのシンデレラボーイとして今後の活躍に期待。

最初としてはまあまあか 日本 2-0 トリニダードトバゴ

日本 2-0 トリニダード・トバゴ

いろいろ課題はあるにせよ、
オシムジャパン初のAマッチ、大半が初代表、全体練習もわずか、
という中での勝ちは上出来であろう。
初召集が多かった中で、一番目立ったのが三都主というのは皮肉だが。

我那覇、ホントに出ていたのか?
あれじゃ、次回呼ばれなくても文句は言えんぞ。

G大阪と千葉からは召集断念 ~サッカー日本代表、5人追加招集~

日本サッカー協会は5日、トリニダード・トバゴと戦う国際親善試合「キリンチャレンジカップ2006」(9日・国立)に向け、追加招集する5人の日本代表選手を発表した。
全員がフル代表初選出。


DF 栗原勇蔵(横浜)
MF 鈴木啓太(浦和)、山瀬功治(横浜)、中村直志(名古屋)
FW 坂田大輔(横浜)


横浜から3人、昨日選出の田中隼磨も含めると一気に4人が初選出。
チームの調子がいまいちでも、個々の能力は高いと見ているのか?
結局浦和からは計7人か。山瀬も元浦和だし。

ガンバと千葉からの代表選出は協会とオシムとの間でかなり
もめたようだけど、結局協会側が押し切る形で見送られたわけだな。
全体練習の時間も少ないので、守備は浦和勢、中盤は横浜勢を
まとめて“移植”することで乗り切ろうという狙いをもっての
人選ではないかとみた。

全体で18人中10人が初選出ということで、
ジーコ時代に停滞していた世代交代に拍車がかかるであろう。

オシムジャパン船出 13人だけ代表選出

「キリンチャレンジカップ2006 トリニダード・トバゴ戦」
オシム監督、日本代表メンバー13人を発表


GK 川口◎(磐田)、山岸★(浦和)
DF 三都主◎、坪井◎、闘莉王★(以上浦和)、駒野◎(広島)
MF 田中隼★(横浜)、今野(FC東京)、小林大★(大宮)、長谷部(浦和)
FW 我那覇★(川崎F)、佐藤寿(広島)、田中達(浦和)

◎はW杯ドイツ大会メンバー。★は代表初選出。

選出されたのはわずか13名。全員国内組。
初登場が5人。W杯ドイツ大会メンバーで残ったのは4人だけ。
A3チャンピオンズカップの最中であるG大阪と千葉や
中国遠征中の鹿島からは選出なし。
逆に好調の浦和から全体の半数近い6名が選ばれたが、小野は漏れた。

アシスト王の小林大悟、再開後のJでゴール量産中の田中達也など、
マスコミから代表選出を盛んに期待されていた選手が入っている。
全体的に、今好調のチームで躍進の原動力となっている選手が
選出されている印象。
海外組や特定の選手を固定的に重用してきたジーコとは対照的で、
総じて期待が持てそうだ。
フレッシュな選手を経験豊富な川口がまとめる図式か。

で、川崎関係。我那覇の選出はやや意外な感じがある。
リーグ中断前までは得点ランク日本人トップではあったが、
再開後は調子を落としている。
マスコミなど周囲では、むしろDF(伊藤宏樹、箕輪)やボランチ
(中村憲剛、谷口)から選出されるのではないかと期待されていたが。
今考えれば、オシムの御前試合であった川崎-浦和戦
結果と内容が、明暗を分けたのではないかとも思っている(笑)。
逆にその浦和からは全ポジションに満遍なく選ばれ、
特にDFから3人、ボランチも長谷部が選ばれた。

それにしても13人では控え選手がたった2人ということになる。
大丈夫か?オシムは「11人以上いるのでサッカーはできる」と
ジョークでかわしていた(笑)。
一応、一両日中に数名追加するようなので一安心ではある。

キリンチャレンジカップ 日本1-0アンゴラ

何とか勝った。それだけ。
今年のキリンカップ2試合みたいにシュート外しすぎ、チャンス逃し続けの挙句、終了間際のカウンター一発で0-1の負け、という状態になってもおかしくなかった。

高原、笑ってる場合か。柳沢、チャンスを逃して顔を覆ってる暇があったらボール追えよ。
いくら海外組とはいえチームでは控えで、実践の経験も勘も不足している2人を起用したことに無理があったのだろう、と割り切るべきなのかもしれない。

終盤、中田英が前線で3人4人に囲まれながらも一人でボールをキープし続けるのを見て、他の選手はどう思ったのか?見てるだけか?このA代表はいい加減「ヒデにおんぶに抱っこ」状態から卒業すべきだ。ジーコの戦術以前の、個人個人の意識の問題ではないか?
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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