Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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これこそ陰謀ちゃうか~マックの米国企画~

マクドナルドの期間限定“米国企画”、売れすぎて販売計画変更に

日本マクドナルドは8日、現在展開している期間限定キャンペーン『Big America』の販売スケジュールと販売地域を変更すると発表した。第2弾商品『ニューヨークバーガー』が当初予定を上回る2.5倍の販売数となり「2月10日以降全店で同時に十分なご提供を継続することが難しい状況」(同社)になったため。同企画第1弾商品『テキサスバーガー』の販売時にも購入者が殺到し、1月17日に1日の全店売上最高記録となる28億1180万円(速報値)を達成するなど大きな話題を呼んでいた。
2月9日 オリコン

こうしてみると、行列&レア物好きな日本人の心理を逆手にとって
希少価値を煽る日本マクドナルドの作戦に、国民がまんまとはまった、としか思えない。

結局、テキサスバーガーも食べる機会がないまま終わった。
今後も昼間の早い時刻にマックに行く機会がなさそうなせいもあって
興味が急速に薄れてきた。もうどうでもいいや。

この手の作戦は、あまりやりすぎると反動と反発で売り上げ大幅減になりかねない。ほどほどに。

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サリンジャー氏死去

サリンジャー氏死去 「ライ麦畑でつかまえて」の作者

20世紀米文学を代表する小説「ライ麦畑でつかまえて」で知られる作家、J・D・サリンジャーさんが27日、米北東部ニューハンプシャー州コーニッシュの自宅で死去した。91歳だった。同作を書いて以降、ほとんど作品を発表せず、隠とん生活を送っていたため、生きながらにして伝説の作家になっていた。 
1月29日 毎日 産経 報知

日本でも多くの若者に愛読された「ライ麦畑~」。 
そのサリンジャー氏がまだ生きていたというのも驚きだが、
寡作でここ半世紀近くは隠遁生活を送っていたというのも意外。
日本でも作家とか漫画家で、大ヒット作以後は表舞台から姿を消す例はあるけれど、
やはり世間からの注目に疲れ、期待とのギャップに悩む部分も大きいのだろうな。

訃報続々

芸能人とか著名人の訃報を聞くと、時代の流れを感じるとともに、
寂しさとか怖さが入り混じった、なんとも複雑な気分になるものだ。

加藤和彦さんの自殺はショックだった。
実家にフォーククルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」のレコードがあり、
小さい頃から何度も聴いていた。
回転数で声色を変えたボーカル、曲間の関西弁の神様の台詞、
終わりが、読経にかぶさるようにクラシックの「エリーゼのために」で天国のイメージ。
今から41年も前(1968=昭和43年)に、こんな遊び心溢れた曲を作って一世を風靡した
期間限定ユニットがあったなんて。

日本よりもイギリスで評価が高かったと言われるサディスティック・ミカ・バンド
タイムマシンにおねがい」を今改めて聴くと、
いきなり高音のサビから始まるところで、すげぇー!と思わされる。
曲も歌詞も35年前(1974=昭和49年)とは思えぬ斬新さ。
演歌でもフォークでも歌謡曲でもない、日本のロックの先駆け的存在として
その先見性に敬服する。
最近の楽曲で、35年経っても評価されそうな曲がどれだけあるだろうか。

常に時代の先を行く楽曲を発信し続けてきた加藤和彦さんだが
近年はうつ病に苦しんでいたという。
人気作曲家ゆえの周囲の期待、現実、プライド。
芥川や太宰、川端康成に通じるものがある、という評論は飛躍しすぎだろうか。


プロレスラー、剛竜馬さん。
たぶん最近のプロレスファンは知らんだろうな、この人。
報知 日刊 デイリー

かつてはジュニアヘビー級時代の藤波をライバルに好勝負を演じ、
藤波を破ってWWFインターナショナルジュニアヘビー級チャンピォンに就いたこともあった。
79年、20代前半のこの頃を全盛期と思うプロレスファンも多いのではなかろうか。
80年代はメジャー団体を転々とし、前田をエースに旗揚げしたUWFにも参加。
90年、インディー団体の草分けとされる「パイオニア戦志」を旗揚げ、
以後はインディーで活動を続ける。

もともと剛竜馬のファイト内容は地味で不器用でアピール度に欠け、
旗揚げ戦で剛の相手を務めた大仁田厚が電流金網爆破デスマッチでブレイクするなど
乱立しアピールし合うインディー団体の中で、存在が埋もれつつあった。
だが、その不器用さが逆に一部ファンにウケて「プロレスバカ」と呼ばれるようになり、
試合中に出す掛け声「ショアッ!」、観客の「バーカ、バーカ」コールとともに
剛の人気が上がっていった。

しかし金銭や体制におけるトラブルも多かったとされ、
90年代後半からは試合の機会に恵まれず
会社勤めやアルバイトで生計を立てる日々が続く。
2003年1月には新宿駅でひったくりを起こして逮捕(本人は否認)、
不起訴になったもののその後は一部のインディー団体にスポット参戦するのみだった。

交通事故による右手骨折からの感染による敗血症、という
本人にとって望まなかったであろう最期だったのが無念。


三遊亭円楽さんも死去。→報知
世間的にはやっぱり笑点なのだろうな。
43年前の番組放送開始から出演し、司会として23年。
落語の魅力を世間に知らしめてくれた功労者。
私も笑点を見て寄席に行った一人だし。

昭和40年代、ダンディーないでたちと
「星の王子様」「湯上りの顔」「ベルサイユのばら」など数々のキャッチフレーズ、
積極的なTV出演で人気を博していたのを最近の人は知らないだろう。
タレント好感度ランキングで1位になったことも。

故人のご冥福をお祈りする。

台風18号、関東通過中

さっきまでの雨が上がり、一見すると台風一過の青空。だが、ものすごい強風。
この台風は雨のピークと風のピークが違うそうだ。

首都圏のJRはほとんどが運転休止で通勤客は足留め。
JRしかない我が町も陸の孤島に。午前は会社に行けず自宅でじっと待つ。
私鉄は本数を減らしたりしながら運転しているのになぜJRだけ?

10/8 朝10時。台風通過中。雨が上がり快晴だがものすごい強風。

(追記)
なぜJRだけが止まったか?その理由は、
JRとそれ以外のほとんどの私鉄とでは運転規制を行う風速の基準が違うから。
多くの私鉄は風速30mで運転を停止するが、JRは風速25m。
では、なぜJRだけ基準が厳しいのか?
それは、2005年12月に山形県の羽越本線の鉄橋付近で起きた、
突風による特急「いなほ14号」脱線転覆事故がきっかけ。
この事故を契機にJRでは安全基準の見直しが行われ、
その際に強風時の運転規制の基準も25mに強化されたのだ。
旅客輸送は安全第一であり、死者も出た事故を教訓としている以上、
JRを責めることはできないだろう。

だが、日頃から「非常停止装置が作動しました」と言っては
他の路線を含めた広い範囲をすぐ運転停止にしてみたり、
JR東日本はちょっと神経質すぎるきらいがあるのではないか、とも思うのだ。
この神経質さは、かつての国鉄時代の現場荒廃の反動か、と勘ぐってみたり。

人気アニメの今後は

クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人さんが、
群馬・長野県境の荒船山(1423メートル)の崖から転落死。

人気漫画・アニメの連載中に作者が亡くなるのは一大事だ。
漫画は原稿のストックが切れ次第終了するのは仕方ないにしても、
アニメの方はどうなるのだろう?最終的には遺族の意向によるが、
テレ朝としては視聴率の取れる人気子供番組を終わらせたくはないだろうし。
「ドラえもん」「サザエさん」方式で、作者の死後も制作会社が脚本を書いて
放送を続けられるよう、遺族を説得できるかどうか、か。

個人的には最近の漫画やアニメにはあまり興味がなく、
一連の出来事を冷静な目で観ているのが自分でも分かるくらい。

「クレヨンしんちゃん」は臼井氏の居住地である春日部が舞台だったね。
「ちびまる子ちゃん」の旧・清水市とか、
近年の漫画やアニメは作者ゆかりの実在する町が舞台になっていることも多い。
人気が出れば地元にとっては格好のPRになり、町興しになる。

実在する町を舞台にした漫画で最も印象深かったのは、私の場合
軽井沢シンドローム」なんだけどな。
“軽井沢”の時点で、庶民的とか町興しなんてものとは程遠い
非日常的な憧ればかりが蔓延しているのだけれど。

民主圧勝、自民惨敗、政権交代、とはいえ

中川“酩酊”昭一久間“原爆しょうがない”元防衛相
赤城“顔に絆創膏”元農水相海部“ダメおやじ”元首相
山拓笹川佐藤ゆかり、片山さつき
自民の顔とも言うべき大物が民主の無名新人に次々と敗れる現実。
まさしく戦後日本の歴史的転換期になるだろう。

民主は3分の2となる320議席行くかと思ったけど、意外に自民もしぶとかったね。
福田“あなたとは違うんです”康夫森“マスコミお断り”元首相
分厚い地盤に、なりふり構わぬドブ板選挙で、民主の猛追を振り切った印象。
福井県では3つの小選挙区全てで自民が勝ち、青森も4選挙区のうち3ヶ所で自民。
これだけ世間の風が政権交代に流れても、
日本にはまだまだ変革を好まぬ保守王国が存在するのも事実。
これらの「反・民主」地域を納得させられるだけの、確実な政策が打てるかどうか。

小沢チルドレンで大所帯となった民主党。
山積みとなる課題を前に、間もなく誕生するであろう鳩山内閣の使命は重い。

太田公明党代表を葬った青木愛
10数年前、テレ朝の深夜情報番組「トゥナイト」のリポーターをしていた頃が懐かしい。

皆既日食ブームに思う

多くの地域では梅雨の戻りのような天気で、
せっかくの皆既日食フィーバーも肩透かしか。
特に世界で最も長い時間(といっても6分あまりらしいが)
皆既日食が見られるはずの悪石島は土砂降り。
仕事が忙しくてそれどころではない、という我が身からすれば
ざまあみろ
なんだよな(笑)。

次に国内で皆既日食が見られるのは26年後の2035年9月2日。
長いようで意外に早そう。それまで健康でいられるかな?

本来買いたい人が買えない

JTB時刻表1000号、どこの本屋へ行っても売り切れだぁ。
1度増刷されたがそれも完売らしい。
GWでもあるし、本来使いたくても買えなかった人も多いはず。
記念号というのも罪なものだ。

忌野清志郎さん死去

喉頭ガンから復帰したが、腸骨にガンが転移したと知って、少しいやな予感はしていた。
やっぱり58歳は早すぎだろうに…。

人身事故に遭遇…

今日午前10時頃、武蔵小杉へ行くため渋谷から東急東横線の急行に乗った。

中目黒に差しかかると、電車は何度も警笛を鳴らし、やや急激に速度を落とし
ホームの真ん中あたりで停車した。
(後で知ったのだが、急停車ではなかったのは乗客の安全のためらしい)
「只今、人身事故が発生しました」のアナウンス。
どうやら人がこの電車にはねられたらしい。
ホーム上で待っていた客が顔を覆ったり目をそむけたり。
駅員らが何人も駆けつけ、車体の下を確認している。
2両目のちょうど私がいる真下あたりに、はねられた人がいるようだ。
ドアが開けられないので私を含む乗客は車内に缶詰。
ホームでは、居合わせた乗客に駅員か警察官らしき人が
状況を聞いてメモをとっている。目撃者証言、ってやつ。
窓の外ではレスキュー隊も駆けつけ、
「大丈夫ですかー!」「頑張れー」という叫び声。
やがてドアコックが操作されてホームにかかった場所だけドアが手で開けられ、
乗客は皆降ろされた。現場はビニールシートで覆われる。
駅の外にはパトカーや救急車も。
野次馬と、横浜や中華街方面へ行くつもりが足留めされた客、
それに続々到着する日比谷線からの降車客が加わり、
G.W初日の中目黒のホームは大混乱。
見切りをつけて改札へ行くと、ここもお客で溢れ返っている。
いつ動くのか、どこどこへ行くにはどうすればいいんだ、と
駅員に食ってかかる人たち。

文字通り東京都心と横浜を結ぶ大動脈である東横線が止まると、
迂回するのは思ったより容易ではない。
駅員や構内放送は、動いている日比谷線で恵比寿まで行き、
山手線で渋谷や品川に行くことを盛んに勧めている。
横浜なら恵比寿から湘南新宿ラインが便利だが本数は少ない。
湘南新宿ラインがない時間帯は山手線で品川へ出るしかない。
東横線の途中駅のうち自由が丘以遠ならば、恵比寿から山手線で目黒へ出て
目黒線に乗り換えるのが最善(自由が丘は大岡山で大井町線へ)。
だが目黒線は日吉止まり。綱島以遠は…。
祐天寺、学芸大学、都立大学は…。陸の孤島になる駅は意外に少なくない。

改札で揉め合いを見ているうち、何人もの駅員やレスキュー隊に先導されて
ビニールシートで覆われたストレッチャーが改札を通り抜け、外で待っていた救急車へ。
後で新聞で知ったのだが、はねられたのは男で意識不明の重体だとか。
自殺かどうかは不明。
全電車が停まる中目黒の、それも先頭近くで飛び込んでも
電車のスピードが落ちているので自殺には不向きだろ、と分析してみたり。

私も大人しく目黒線へ迂回して武蔵小杉へ。
振替輸送による「お客さま混雑」(構内放送による)で遅れ気味。
結局東横線の運転再開は約1時間後だった。

ホームの現場にはビニールシート。 窓の外の線路際で担架を準備する駅員。

G.W早々、幸先悪いな…。

時刻表1000号

「時刻表」1000号…世相映して84年

鉄道・バス・飛行機など国内交通機関のダイヤを掲載する「JTB時刻表」(JTBパブリッシング刊)が20日発売の5月号で、通算1000号を迎える。 (4月17日 読売

元・鉄の私も時刻表に慣れ親しんできた一人。
本よりも漫画よりも、まずJTB(旧・交通公社)の時刻表だった。

時刻を見ながら頭の中で旅行のプランを練り、
いつか行くであろう見知らぬ路線、見知らぬ土地に思いをはせる。
欄外にある駅弁のリストを見ては中身に憧れた。
宮脇俊三や種村直樹の鉄道紀行を読む時も時刻表が教則本だった。
巻末の旅館やホテルの広告は有用な情報源に。
そして何より、時刻表を「読む」ことが格好の暇つぶしだった。何時間でも飽きない。

駅の欄には、駅名の横にみどりの窓口駅弁(時刻表上では□に弁のマーク)、
今はない赤帽(荷物運び屋、ポーター。帽子のマーク)、
旅行者援護所(簡単な医療設備がある救護施設。時刻表では「」のマーク)が
それぞれ示されていて、これら4つが揃う駅こそが本当の主要駅だ、
と勝手に思い込んでいた。
4つフルマークは東京、上野、大阪など全国に数えるほどしかなかったが
連絡船を擁する青森、函館などがフルマークだったのは今考えると頷ける。
大宮は構内が広くて13番線まである(東北新幹線開業前)のに特急も一部しか停まらず
みどりの窓口と駅弁しかないことを子供ながら不条理に思ったり。
逆に、地方ではみどりの窓口もないのに特急が停まる駅があり、
どうやって指定券を買うんだろう、と思ったりもした。
(実際には切符売場の駅員が鉄道電話で販売拠点に問い合わせて席番号を取得する)

社会人になり、多忙と趣味の多様化で旅に出る回数も減り、
毎月必ず買っていた時刻表も間隔が延びて今は年に1~2回。
それでも時刻を調べるときにネットを使うのは今も煩わしく感じる。
時刻表ならば、この路線はこのあたりのページと、手の感覚が覚えている。
鉄道ファンの特技だ(笑)。これを仕事に生かせないのが悲しい(爆)。

結核は過去の病気ではない

ハリセンボン箕輪の肺結核であわてふためく芸能界。
結核は昭和中期まで「亡国病」と呼ばれるほど死亡率の高い病気だったが、
抗生物質の発達や予防接種BCGの普及で死亡率も感染者も激減、
結核という病気自体がすっかり過去のものと思われるようになった。
だが近年はまた徐々に感染者が増えつつあるという。
特に、不特定多数の人が行き交い、ホームレスなど治療を満足に受けられない
感染者が潜在すると思われる大都市で感染率が高い。

日本は先進国でも未だ結核感染率が高い国。
子供のときに受けたBCGの効果は一生続くわけではない。
心当たりがなくても、一度検査は受けておいた方がいいかもな。

訃報いろいろ

フォーリーブスの「ター坊」こと青山孝史さんが28日、肝臓がんで死去。
たぶん今の若い人は知らないだろうな。1970年代に大活躍した男性4人組のアイドル。
青山さんは七三分けでスマートな美形のイメージが今もずっとある。
再結成コンサートツアーの最中で、青山さんは病院から抜け出して参加。
今月10日までステージに立ち続けた執念。残りのツアーは追悼コンサートとなるだろう。
運命とはいえグループのメンバーが欠けるというのは、ピン以上に辛いものだ。
さっき「カリキュラマシーン」のDVDを見ていたが、フォーリーブスも出ていたんだね。

元外務大臣の柿沢弘治さんが27日、食道がんで死去。
99年、都知事選に立候補したとき、選挙演説に飯島愛さんが駆けつけ、
腕を組んでの2ショットで撮影に応じる姿などが報じられた。
飯島愛さんの両親が柿岡氏の支援者だった縁とのこと。
飯島さんの死去後、1ヶ月。後を追うように、というのは強引すぎか。

グレーシー柔術の創始者、エリオ・グレーシー氏(ブラジル)が95歳で死去。
総合格闘技に君臨するグレーシー一族の長であり象徴。
ヒクソン、ホイラー、ホイスら子孫を格闘家として育て、
日本の格闘界にも大きな影響を与えた。
グレーシー柔術を倒すことが日本の課題となり、
彼らがいなかったら桜庭もこれほど注目されなかったことだろう。
90歳近くになっても何度も来日し、元気な姿を見せていたが。
巨星堕つ、か。

オバマ大統領就任

海の向こうの大統領なんてまるで興味がなかったのに、
今回のオバマ氏は何故か気になる。
黒人初の大統領、「Yes,we can」に象徴される演説の妙。
小浜市とかデンジャラスのノッチとか、国内の関係ない所で盛り上がっていることも
気になる一因であろうか。
百年に一度といわれる地球規模の不況下だけに、この難しいタイミングで
大国アメリカの頂点に立ったオバマの手腕に余計に期待を寄せてしまうものだ。
新しく、大胆で効果的な施策を望みたい。

さらば憧れのブルトレ 大垣夜行も定期運行廃止

ブルトレ「はやぶさ」「富士」姿消す

JRグループは19日、来年3月14日からのダイヤ改正の概要を発表した。
「ブルートレイン」の愛称で親しまれた寝台特急「はやぶさ」(東京―熊本)と「富士」(東京―大分)を廃止する。交通網の発達を背景に乗車率が低迷しているためで、東京駅発着のブルートレインは姿を消すことになった。残るブルートレインは上野―札幌間の「北斗星」など4本となる。
このほか、夜行快速の「ムーンライトえちご」(新宿―新潟)と「ムーンライトながら」(東京―大垣)も定期運行を取りやめて年120日間程度の繁忙期のみの運転とする。

(2008年12月19日23時44分 読売新聞) →朝日

これも時代の流れと言ってしまえば仕方ないのかな。
「走るホテル」と呼ばれ、ビジネスに旅行に重宝されたブルートレイン。
子供たちの憧れ、ブルートレイン。
夕方、東京駅の東海道線ホームはカメラを持った子供や鉄道ファンで賑わった。
20系のブルトレには車掌長、専務車掌の他、車掌補と呼ばれる係員も含め
総勢10人前後もの乗務員がいて、客の世話や寝台の設定にあたった。

しかし凋落は昭和50年代から既に始まっていた。
自動車が普及し、高速道路網、新幹線、航空網が発達。
高速交通の発達によりわざわざ就寝中に移動する必要もなくなり、
走るホテルは「古くて狭くて値段が高い」、カプセルホテル以下の存在へと転落していった。
なにせ寝台幅が72cmだもの。寝返りも打てやしねえ(笑)。
これでも大昔は充分ありがたかったのだろうけど。

そしてもう一つ、「ムーンライトながら」。
昭和中期までは当たり前の存在だった長距離鈍行の生き残り的列車。
「青春18きっぷ」との組み合わせで安く東京と名古屋・大阪方面を行き来でき、
鉄道ファンのみならずお金のない若者全般にとって救世主的な列車だった。
ただこちらも高速バスの発達に押され、以前ほどの活気はなくなっていた(らしい)。
本音としては、深夜に列車を設定することによる駅員や乗務員配置の手間と人件費、
線路の保守点検の都合など合理化を優先したい「鉄道側の事情」が垣間見える。

憧れだけでは飯は食えない。
鉄道もますます、夢よりも現実を見なければならない状況になってきているのだな、
としみじみ。

流行語大賞

毎回、恣意的な要素が入って
世間の感覚とはちょっと異なる選出になるのが常の、流行語大賞。

だがもし流行語大賞を人気投票とかアンケートにすると、
芸能関係ばかりに偏ってしまうに違いない。

あくまで推測だが、一年を振り返っていろいろな分野を網羅して流行語を選ぶ、
という考え方に則っていて、
芸能枠、お笑い枠、政治枠、スポーツ枠、社会枠、文化芸術枠、みたいな
ジャンル別に必ず1つ以上選出する、という内部選考基準があるのであろう。
その結果、世間でそれほど浸透しなかった言葉が受賞する現象が起きたりする。

「上野の413球」は流行語とは思わないが、
北京五輪金メダルという快挙に因んだものを一つは選びたい、
しかし北島康介の「なんも言えねぇ」は「チョー気持ちいい」より弱く、
しかも同一人物が同一シチュエーションで2度受賞、は選考上印象悪し。
上野の413球はそんな異論を汲んでの苦肉の策ではなかろうか。

「あなたとは違うんです」が当の福田前首相に辞退され、急遽「埋蔵金」も
追加したような印象の“政治枠”。

「アラフォー」はTVドラマをよく見ていない人には理解しづらいかも。

全体的にはやや小粒かな。

台風13号通過中

近年、この種の荒天は決まって週末に関東を直撃するように思えるのは気のせいだろうか。
今回の台風13号も北上してきたのが沖縄付近で突如方向を東に変え、
時速10~15kmののろのろした速度は、まるで週末の関東直撃に合わせたかのような。
24時間テレビのマラソンで、エンディングに合わせるために時間調整したり
速度を上げるのを強いられたりするさまに似ている気がする(笑)。
だから台風の日は「負けないで」「サライ」を聴くのが合っている、という新説(爆)。

とりあえず早いとこ通過してくれ。明日はまたサッカー観戦だ。

関東大震災の日に政局で大激震 ~福田首相辞任~

随分と唐突だよな。安倍前首相と同じような。
1ヶ月前に内閣改造をしたばかりなのに。
辞任会見では盛んに民主党への恨み節を吐いていたけど、
首相を変えたからといって支持率が大幅に上がり法案が可決されるわけでもないんだけどな。
こういう形で自民党政権の延命を図りつつ、
小泉人気の余波で2/3の絶対多数を占める衆議院を何とか解散なしに
任期一杯まで持ち堪えさせることに必死なのだろう。民意とかけ離れていることを承知で。
それに対抗してとどめを刺せられない民主はじめ野党も情けないけど。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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