Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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ゴーゴーカレー

ラーメンばかりではなくカレーも好きで、冬の寒い時期にカレーで温まるというのもいい。
新宿西口の「ゴーゴーカレー」新宿総本店で
ロースカツカレー・ビジネスクラス+ゆで玉子(750円+100円)を食べた。

その名の通り、北陸の金沢から近年東京に進出してきた金沢カレーは、
黒っぽいドロッとしたルー、カツのせ、千切りキャベツ添えが
一応の標準的スタイルとされているようだ。ゴーゴーカレーはこれをフォークで食う。
カレーにキャベツ、というと、築地場外市場の老舗カレー店・中榮を思い出す。
インドのカレーとは似ても似つかぬ、これぞ日本のカレー、という濃厚な味。

総本店を名乗りながら、雑居ビル地下の非常に狭いスペースで営業。
客の大半が「男子お一人様」。女性では入り辛いなあ。

金沢カレーの急先鋒・ゴーゴーカレーのロースカツカレー・ビジネスクラス+ゆで玉子。
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カレー屋ジョニーのビックリロースカツカレー

以前このブログに書いた御茶ノ水駅聖橋口横の「カレー屋ジョニー」を再訪。
券売機でビックリロースカツカレー大盛(890円)を注文。

出てきたカレーの皿を見てホントにびっくり。カツが皿からはみ出すほど巨大。
普通のロースカツと違い、肉を薄く伸ばして揚げる紙カツわらじカツなどと呼ばれるやつだ。
この薄さだと、衣のサクサクがより強調されていい感じ。
カツの下には千切りキャベツ。ボリューム感といいい、
ゴーゴーカレーカレーの市民アルバのような金沢カレーに通じるものがある。
この店独特の酸味あるカレーソースと共に、豪快に食らおう。

カレー屋ジョニーの「ビックリロースカツカレー」

意外に普通?パク森カレー

東京を代表する名カレー店として知られるパク森
先日、川崎駅前のモアーズ地下にもオープンした。行ってみる。
パク森とろとろ玉子カレー」Mサイズ、中辛を注文。
パク森の象徴ともいえる「パク森カレー」は、円盤型に整形したライスの
上に挽肉ベースのキーマカレーをのせ、サラリとしたカレールーをかけた
“ダブルカレー”。これに温泉玉子を添える。
味は意外に普通。辛さも中辛では物足りず、次は激辛かな。

パク森とろとろ玉子カレー。キーマカレーにールーを配し、温玉を添える。わりと普通の味。

カレーとアメリカンロックの融合「カレー屋ジョニー」

御茶ノ水駅聖橋口すぐの所にある「カレー屋ジョニー」に入った。
そういえば、関係ないけど「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」という
豆腐をスーパーでよく見かけるね(笑)。

御茶ノ水駅沿い特有の、非常に間口が狭い店舗の上に派手な看板。
赤とピンクを基調としてアメリカのロックンロールをイメージした、
ホットドッグやハンバーガーが似合いそうな店内。
カレーとアメリカの融合というのは、日本ならありそうで実はなかった
パターンであろう。

この店では男性店員をジョニー、女性店員をルーシーというらしい。
お遊びもここまでくるとお見事だ(苦笑)。

店頭の手書きの案内によると、一番人気はロースカツカレーらしいが、
今日は純粋にカレーを味わいたかったのでコルマカレー(780円)にする。
ルーシーに運ばれてきたコルマカレーは、ライスとソース(ルー)が
別の容器で供される本格派。サラッとしたソースは辛さ抑え目だが、
酸味がかなり強い。果物系の材料を多く使っているとみた。
具は柔らかい鶏肉と軽く揚げたじゃがいも。
店内はアメリカナイズの造りでも、カレーはワイルドなアメリカの
ジャンクフードとは正反対の、まともな出来。
ライス、ソースとも量は比較的多い。これはアメリカ流というよりも
学生の街だからであろう(笑)。大盛の他に小盛もある。

酸味が強いのを除けば、悪くない印象だった。
次回はロースカツカレーだな。
でも最近、揚げ物をあまり食べたくない時が多くなってきた。年か…。

御茶ノ水駅前「カレー屋ジョニー」の「コルマカレー」。ライスとルーが別々に出てくる。

創業半世紀の老舗カレー・新橋「カリカル」

新橋駅東口(汐留側)の地下街「ウイング新橋」にあるカレー専門店
カリカル」。創業は1958(昭和33)年という老舗。
カウンターだけの小さな店だが、味は本格派に近い。
私が大抵注文するのが、基本ともいえる「インドカレー」(870円)。
カレーはライスとルーが別々に出され、自分でかける方式。
とろみのないサラッとしたルー。量は通常の店の大盛りくらい多い。
鶏肉と季節の野菜(この日はマッシュルーム中心)がたっぷり。
ちょっと辛いなと思いつつ、いつの間にか皿が空になっている。
老舗だけにカレーマニアの評価はいろいろあるだろうが、
質・量ともに標準以上のレベルだと思う。
辛いばかりでコクがない某店のカレーと比較するのは失礼だ(笑)。

ただ、トッピングも豊富だがメニューにあるカツやコロッケといった
揚げ物は、このサラッとしたルーには合わないのではないか。

新橋の老舗「カリカル」のインドカレー+ゆで玉子(870+60)円。 ライスにカレールーをかけたところ。サラッとしてスパイシー。

スマトラカレーの共栄堂

本の街・神田神保町は、カレー屋が点在する「カレーの街」でもある。
今日の会社帰り、スマトラカレーの店・共栄堂へ行った。
神保町駅にほど近く、靖国通り沿いのビルの、半地下のような場所に
あり、喫茶店風の店内。レトロなレジの機器がいい。お昼は行列が
できるというが、夕方の中途半端な時間のせいか空いている。

独特な黒褐色が特徴のスマトラカレーの由来については、
オフィシャルサイトを参照願いたい。
スマトラカレーの中で一番人気という基本メニューのポークカレー
ライス中盛(800円+50円)を注文。

2分ほどでカレールーとライスが別々に出される。どちらもかなり量が
多い。ルーはサラッとしたタイプ。目に見える具は角切りの豚肉のみ。
ライス中盛は皿に山盛りで出され、ルーをかけすぎて皿からこぼれそう
になる。
メニューにはライス大盛(100円増)、ソース(ルー)大盛(200円増)も明記
されているが、いったいどれくらいの量なのだろうか?
客の多くが男というのもうなずける。
カレーにはカップのポタージュが付く。

どこぞのインドカレーほどではないが、辛めのカレー。
ただし思ったよりコクに欠ける気がする。豚肉は柔らかくて良い。
ポタージュは辛いカレーの口休めだというが、カップまで熱々で、
辛さと熱さでとても口休めにならない(笑)。
総括的な感想としては「質より量」かな…。

共栄堂のスマトラカレーの基本・ポークカレー。ポタージュスープ付き。 ライス中盛にしたが、かなりのボリューム。辛目のルーに柔らかい豚肉。

夏は辛くてヘルシーな五十六カレー

夏は刺激的な辛さで食欲と新陳代謝を増進、ということで
昔からカレーが好まれます。
タイミング良く、一部で話題になっている(らしい)レトルトカレーを
入手したので試食してみました。値段は1箱500円とやや高め。
五十六カレーの外箱。
五十六カレー」。新潟県長岡市にあるホテルニューオータニ長岡
シェフが開発したカレーで、地元出身の旧日本海軍聯合艦隊司令長官・
山本五十六(←読めるよね?)の名を冠しています。
横須賀が海軍カレーで町興しをしているように、昔から日本では海軍と
カレーが密接な関係にあったことと、地元の偉人(戦後日本の教育では
旧軍隊の軍人についてほとんど教えられていないが)に因んだ商品開発で
町興しを、という思いが生み出したカレーと言えましょうか。

このカレーの特徴は、肉が入っておらず、代わりに舞茸が入っていること。
雪国まいたけ」の本社工場を筆頭に、全国一の生産量を誇る新潟県の舞茸
盛り付けてみると目立つのは舞茸の大きさ。さまざまなスパイスの香り。

盛付例(笑)。肉に見えるのは舞茸。適度な辛さ。

食べてみます。スパイスが醸しだす辛さ、独特の複雑な酸味。
ただし激辛ではなく、ごはんが進む心地良い辛さ。
舞茸独特の食感も児山的には◎。肉がないというウィークポイントを
全体のバランスの良さでうまくカバーしているという印象です。
これで値段を300円台くらいまで下げられたうえで、
肉なし&適度な辛さによるヘルシーさをうまくアピールできれば
そこそこ人気が出るのではないかと思いました。

五十六カレー
ホテルニューオータニ長岡のサイトで通信販売している他、
横浜カレーミュージアムでも取扱。
なお、舞茸の代わりに牛肉入りもあります(630円)。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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