Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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侍ジャパンおめでとう

WBC、侍ジャパン、優勝おめでとう!

イチローの不振で韓国に2敗するなど一時はどうなるかと思ったが、
苦しんでつかんだ連覇。久々に明るいニュースだな。
最後にきっちり決勝打を放ったイチロー。役者は健在だった。
しかし相変わらず不可解な大会ルール。15秒投球ルール、60球交替ルール、
韓国と5度も対戦しなければならない組み合わせ…。
米国やキューバの(政治面も含めた)思惑が絡んだ結果の産物であろう。
そのあおりを食ったのが日本や韓国などのアジア勢、
特に前回と同じく日本に2度勝ちながら土壇場で優勝を阻まれた韓国の悔しさは
察するに余りある。しかも相手が日本だけに。

WBCとしても、日韓を中心としたアジア勢が活躍しないと
大会が活性化しないことに気付いたはず。
日韓台あたりが連係して声を大にし、
大会方式の改善を強硬に求めていく必要があるだろう。
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変な結果 ~プロ野球・パウエル問題~

しかしまあ、あの根来コミッショナー代行というのも使えない爺さんやのう。
近鉄・オリックス合併問題の時も「分からん」連発だったし。

両球団の選手登録申請を一旦どちらも却下したうえで、
改めて契約合意した球団の申請のみ認めるという裁定。
事実上、ソフトバンクとの契約に軍配を上げた形。大岡裁きとか三方一両損にはほど遠い。

おそらくは、日米プロ野球における契約や慣習の差を埋める決まりが整備されていない現状では、
例え経緯がフェアでなくても、パウエルの意向(及び、ソフトバンク側と相思相愛という現実)を
無視することはできない、という判断なのだろう。
同じく一部で要望が出ていたパウエルの不適格選手扱いも、
現状での適用には無理があるということか。
安易に追放処分にしてパウエルや代理人に訴訟を起こされる泥仕合を避けた結果であろう。

結果、両球団を天秤にかけたパウエルのゴネ得が認められた形に。
しかもパ会長が提示していたペナルティもなくなり、開幕から出場OK。
納得しないながらもこの裁定いや「最低」を受け入れたオリックスの潔さは立派。

今回の一連の対応は、巨人を戦力外になった外国人とその代理人に、日本球界のトップまでが
翻弄され、結果最も有利な条件を引き出されるという情けなさばかりが目についた。
プロ野球の人気や信頼に水を差したことは間違いない。

もう勝手にやってろよ。

神様、仏様、稲尾様…

西鉄ライオンズの元エース、“鉄腕”稲尾和久さんが急死。

活躍したのは昭和30年代で、私は伝聞でしか知りません。
今の科学的で合理的なトレーニングや
疲れを考慮しローテーションを守った起用法とは正反対の、
連投に次ぐ連投、肩の酷使。それが当たり前の時代でした。
そうした背景のもと、
1シーズン78試合登板で42勝の日本プロ野球記録、
30勝以上4回、日本シリーズ4連投4連勝、
現役14年で276勝、生涯防御率1.98…。
現在では考えられない猛烈な記録を次々打ち立てたのです。

昔のプロ野球選手の凄さ、頑強さ、タフさを
記録と記憶の両方で今に伝え続けている稲尾さん。お疲れさまでした。

みんな永遠の野球少年

昨日のJリーグ観戦での散々な思いから一夜。
天気が回復したことでもあり、気分転換に野球観戦に行った。
先月観戦に来たばかりの横浜スタジアム。
プロ野球のOBによるマスターズリーグ
東京ドリームス札幌アンビシャスの試合。

往年の名選手、引退して間もない選手。
現役時代の速球や快足はなくても、みんな野球を楽しんでいるのがよく分かる。
若松の渋いヒット、吉永のあわやホームランかというフェンス直撃打、
と持ち味もしっかり出してお客さんを楽しませていた。

本来投手の藤城(元巨人)や西崎が代走に出たり、
野手として守備に着いたりするのも、マスターズリーグならでは。
阿波野と西崎という同期で新人王を争ったライバル投手同士が、
投打に分かれての対決という珍場面も。本職の阿波野が三振を奪った。

面白かったのは、球速があっても抑えられるとは限らないということ。
かつてハマの快速球エースとして君臨した遠藤は、
全力投球せず100km台のゆるいボールのみで打たせてとり、無失点。
対照的に津野、石毛、河野など引退して年月の浅い“若手”投手は
ほぼ全力と思われる130km前後の速球を連発し、三振も取るが
当てられて長打、失点も喫している。

チェンジの合間で出てくるチアガールのダンスの選曲も、
橋幸夫と吉永小百合の「いつでも夢を」
オリビア・ニュートン・ジョンの「フィジカル」など懐かしい選曲。

チアガールに迎えられて入場する東京ドリ-ムスの選手。 横浜大洋の元エース・遠藤が東京の先発。 阿波野と西崎の同期ライバル投手が投打で対決。マスターズリーグならでは。

同じ「東京」でも過激で無礼なサポや狂った審判とは無縁の、
ほのぼのした試合であった。みんな永遠の野球少年。

たまには野球もいいか

サッカー好きでプロ野球観戦はめったにしないのだが、
今日は久しぶりに横浜スタジアムに行った。人工芝の緑が鮮やか。
それにしても売り子の多さ、なんとかならないか。
3万人のキャパにざっと見て4割くらいの入りのスタンドを、
ビールを中心に50人以上の売り子がひっきりなしに行き来する。
焼酎のウーロン茶割を頼んだら、勝手にダブルにされて倍の料金を
請求されるし。なりふり構わず売上UPに必死なんだな(苦笑)。

優勝争いと無縁な横浜-ヤクルト戦。
序盤にヤクルトが大量点を取って、早々と勝負が決まってしまった感じ。
以前ここで観戦したときもこんな展開だったような。

↓合成写真(笑)
人工芝が鮮やかな横浜スタジアム。残念ながら今日は雨。(合成写真)

今度は王監督が…

王監督 胃の腫瘍摘出手術で休養 (スポニチ)

先日、プロレスラーの小橋建太が腎臓腫瘍を明らかにしたばかり。

だが今度は、スポーツ界におけるそれ以上の大物による病気告白である。
国民的英雄、日本プロ野球の象徴、世界のホームラン王、巨人V9戦士、
ON、WBC初代優勝監督、ナボナのイメージキャラクター
…肩書きやキャッチフレーズがいくつあっても足りない。

長嶋茂雄氏も脳梗塞に倒れ、現在もリハビリ中。
日本プロ野球界を引っ張り、病気とは無縁であったはずのONが、
共に病魔に襲われたことになる。
これを年齢だ、時代だ、と言ってしまうのは簡単だが。
こんなことに負けるような王貞治ではない、と信じたい。

新庄、この時期に突然の引退表明

新庄、今季限り引退 地元球場満員で決断
新庄、型破りな引退宣言 ソロ、満塁弾で勝利に貢献
記録より記憶の思い実現 最後まで貫く新庄流
(共同通信)

ホント、新庄らしいねぇ。試合後のヒーローインタビューで突然の引退宣言。
まだ34歳。ペナントレース序盤戦。この日も2本塁打を放つ活躍。
これからもずっとグラウンド内でファンや球界を沸かせる存在でいてくれるはず、
と誰もが当たり前のように思っていた矢先の衝撃発言。

ボロボロになるまで、がむしゃらに球を追い、バットを振り、泥にまみれ、
何十キロもひたすら走りこむ、スポ根の典型のような厳しい野球こそが
現在に至るまで日本の美徳とされてきた。
これに反発するかのように、頑張るのではなく楽しみつつファンをあっと言わせる
ことに徹する、新しい野球のあり方を提唱し実践し続けてきた新庄。
その最後の仕上げが、意外な時期に引退宣言し、
十分な余力を残したまま新しい人生を探す、という身の引き方なのであろうか。

本音を言えば、やっぱりもったいないよな。
彼のパフォーマンスはグラウンドの中だからこそ光るものだ思う。

WBC、日本優勝の陰で韓国の恨み節 …日本に2勝したのに…

日本「ばつの悪い優勝」…韓国は複雑
 
韓国では、日本の優勝に対して複雑な心境がうかがえた。22日付韓国紙・中央日報は「5勝3敗の日本、きまりの悪い優勝」との見出しで、韓国が日本に2勝したことを改めて強調。「奇妙な大会規定のため、決勝に進出した」と日本の優勝を幸運に過ぎないとした。
東亜日報や韓国日報など各紙もこぞって、「ばつの悪い優勝」などと報道。KBSやMBCなどテレビ局は、韓国が日本に勝利した場面を再三にわたって放映するなど、「韓国は日本に2度も勝ったのに」との恨み節は消えていない。
韓国野球委員会(KBO)の辛相佑(シン・サンウ)総裁が22日、平和放送のラジオ番組で、今秋に再び日韓戦を行いたいとの考えを示すなど、再戦を望む声も多い。

2006年 3月22日 (水) 読売新聞

そりゃそうだよね。2次予選まで全勝で、しかも日本に2度も勝ったにもかかわらず3度目の対決を課せられ、それに負けただけで優勝への道が閉ざされたという現実。
かたや日本は2次予選で負け越し、米国がコケたためのラッキーな準決勝進出。韓国からすれば理不尽以外の何物でもないだろう。
ライバル、そして問題発言のイチローを擁する日本に、第1回WBC優勝の栄冠をさらわれたことが、悔しくて悔しくて仕方ないのはよく分かる。
数々の報道も、日本の優勝はあくまで幸運にすぎず、自分たちこそがアジア最強だ、というプライドを誇示したいに違いない。

…でももし立場が逆だったら、大喜びするんだろ?日本を押さえて優勝した、勝ちは勝ちだ、とね。

誤審とかいろいろあったが、米国主導によるいびつな大会規定の最大の被害者は結局韓国だった、ということか。

千葉ロッテ31年ぶり日本一

阪神を4タテ。選手、監督、多くのファンが一丸となって勝ち取ったロッテの優勝にケチをつける気は決してないのだが…何だかすっきりしないのも確か。

まず、パ・リーグのプレーオフ。長いレギュラーシーズンを戦い抜いて圧倒的な差を見せ付けて1位になったのに「優勝」できなかったソフトバンク。それも2年連続プレーオフでの敗退である。あの王監督が涙を浮かべ、愚痴らしき言葉をこぼしたというのも分かる気がする。レギュラーシーズン136試合の苦闘が、プレーオフのわずか3敗のせいで水泡に帰してしまったのだ。
セ・リーグとの差別化、敗者復活戦的思想やメジャーリーグ的制度の導入、首位独走チームが出ることによる優勝争い消滅の防止…そしてこれらの根底にある目標が、パ・リーグの人気回復とTVの視聴率アップ。その目的のために、ある程度の矛盾や批判は覚悟の上で、レギュラーシーズン軽視ともいえるプレーオフ制導入に踏み切ったと言える。

果たして、2年連続して2位のチームがプレーオフを制した。ソフトバンクには気の毒だが、こういう矛盾する事態も当然甘受しなければならない制度であることは確かだ。それにしても、あれだけ離されながら3位でプレーオフに出られた西武が優勝しないでよかった、とつくづく思う(笑)。
一方で今季のプレーオフはTVの地上波で完全な全国放送は実現しなかった。この制度に視聴率アップ狙いが絡むのであれば、衛星放送やネットの動画配信よりも、むしろ野球好きの中高年層をターゲットにした地上波での完全生中継を優先的に実現させなければならなかったはずだが。

もう一つの問題は「待たされる」不公平である。
西武を破り、その勢いでソフトバンク、そして阪神と次々に撃破したロッテ。ソフトバンクや阪神は2週間前後も試合から遠ざかってエンジンがかからぬまま、ロッテの勢いに圧倒されてしまった感がある。
2位と3位でまず争い、その勝者が1位と戦う現在のプレーオフで、1位のチームがある程度待たされるのは不可避である。であれば、アドバンテージ(プレーオフはすべて上位チームの本拠地で行う他、レギュラーシーズンで5ゲーム差以上ついたら自動的に1勝が与えられる)を更に拡大するなど、いろいろ知恵を絞って1位のチームが報われるような制度にしていって欲しいものだ。

阪神の敗退だが…これはセ・リーグの日程作成のミスというか無策が招いた敗戦ではないか。パはパ、セはセ、と独自の日程を組んでいてはもう勝てない。プレーオフ導入によるパの日程を十二分に意識したうえで、ブランクが最小限になるような組み方をセも考える時期に来ているだろう。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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