Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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東京の激戦区に挑む地方の味

夕方、神田錦町の東京電機大学の近くを歩いていたら、新しいラーメン屋を発見した。「暖暮」(だんぼ)。
間口が狭く、カウンターだけながら落ち着いた雰囲気。入口や店内に「九州ウォーカー」など掲載誌の記事が貼られ、有名度をアピールしているのはよくあるパターン。本店は博多に近い二日市というところにあり、この神田店が東京進出1号店のようだ。
味はというと…客席が1つ1つ仕切られていることで話題になった「一蘭」「康竜」によく似ている。癖のあるスープも脂っこさも。豆板醤のような辛味ペースト(地元では“赤こしょう”と呼ぶ)をのせるところも共通している。私にとっては新鮮味に欠けるかな…。豚バラを使ったチャーシューは柔らかくて好み。

この界隈は学校もオフィスも多く、神保町にも隣接していることから、飲食店の激戦区となっている。特にラーメン屋の争いは熾烈で、行くたびに新しい店ができたり潰れたりしている印象。
暖暮の近辺も半径50m圏内だけでざっと5,6軒のラーメン屋があるだろう。この範囲には以前から別の博多ラーメンの店もあり、差別化を図ったり宣伝を工夫しないと“新規参入”はかなり厳しいのではないか。
世界中の味が集まる東京だが、ラーメンブームやグルメブームに乗り、満を持して東京へ進出しても、夢破れて撤退を余儀なくされる例は山ほどある。東京の自称グルメたちは思いの外シビアだ。しかしせっかく出てきたからには踏ん張って欲しいものだ。

この日、私が暖暮に入ったときには先客が1人だけ。2軒ほど先の中華料理屋は閑古鳥で、店のおかみさんがやるせなさそうに道路に出てきょろきょろしていた。しかし更に数軒先にある別の店は満席の大盛況。らーめんの他にも様々なメニューがあり、どれも安くてボリュームがあるらしい。

(追記)
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プロフィール

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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