Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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審判の判定は絶対と言うけど

本当は昨日見に行った浦和-川崎戦のことを詳しく書こうと思ったのですが、どうも書く気になれません。あまりにも家本政明という主審(それもSR(スペシャル・レフェリー=プロの審判ですぜ))がバカすぎて。
両チームとも不満だらけの訳の分からぬ判定の連続。シミュレーション、カード乱発、PK、得点取消、退場と報復措置…。詳しくは両チーム関係のファンサイトを中心にレポートや記事が星の数ほど出回っているので、それらを参照願いたいのですが。無責任かもしれませんが書けば書くほど腹が立ってきて、ブレーキが効かなくなりそうなので。
正直なところ川崎が負けて悔しい、という感じがしないのですよ。あんな主審に試合をぶち壊されたことが何とも腹立たしくてならないのです。

これまでも変な審判は何度となくどころか腐るほど見てきたのですが、こういう審判を野放しにしておいていいんですかねぇ?サッカー選手に憧れる子供たちにどう説明したらいいの?こんなのを見せられてなお「審判の判定は絶対」とか「審判に敬意を払え」などと言われるのは虫が良すぎるとしか思えません。嫌ならサッカーなんか見なくていいよ、と開き直っているようなもの。そんなにファンを減らしたい?
この間のW杯アジア予選のバーレーン-ウズベキスタン戦は、日本人主審の誤審のお陰で再試合になり、その審判には国際試合への招聘が行われなくなりました。日本人ならではの公平で正確と言われたジャッジへの信頼が国際的にも揺らいでいるのです。

Jリーグや日本サッカー協会は審判のレベルアップに努めていることを強調する一方で、審判について処分などは公表しない(審判の判定は絶対だから間違いなどあり得ないし認めない)という立場を堅持しています。
しかし、審判への信頼アップと、Jリーグや日本サッカーの維持発展のためには、現在の事なかれ主義、権威主義ではもう限界に来ている気がしてなりません。試合の効力を変えないことを前提に、審判の誤りを潔く認めたうえで処分を含めた措置を公にするような制度を導入する時期に来ているのではないでしょうか。

それにしても、退場を宣告されてエキサイトしていた都倉はともかく、怒りを抑えて大人の対応をした川崎の選手やスタッフ、そしてサポーターたちは偉いな、と改めて思います。
それは試合後の関塚監督の会見に象徴されていますね。
「(略)僕自身はこのチームで指揮をとれて誇りに思う。それがすべて。我々は勝とうとして持っているものすべてを出したが、我々を勝たせてくれない何かが働いていたと思う」
露骨な名指しをせず、間接的に不満を表す。大人の対応です。

埼玉スタジアム2002 レッズサポは熱い
埼玉スタジアム2002。いつ見てもレッズサポはすごい迫力。

終了間際の乱闘
試合終了直前のプレーから発した乱闘。川崎の都倉が一発退場、浦和のGK都築(倒れている青いユニフォーム姿)が警告。この判定も物議を醸している。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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