Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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相馬直樹引退

サッカー元日本代表の相馬直樹選手が今季限りでの引退を発表しました。
鹿島そして代表で長年不動の左サイドとして活躍。フランスW杯をはじめ、国際Aマッチ通算59試合に出場し4得点。

私が一番印象に残っている相馬のプレーは、フランスW杯直前に行われたキリンカップ・パラグアイ戦(1998年5月18日、国立)です。1点リードされて迎えた後半41分。相手ゴール前の左45度で得たフリーキック。相手守備が整わないうちに、城に素早くリスタートさせてボールを受け、鮮やかな同点ゴール。
暢気にその前のリプレイを流していたTVが追い付かないほどの素早さ。世界的なGKチラベルトの鉄壁を破ってのゴール。そして、日本選手に欠けていたとされる「マリーシア」を見せつけたプレー。それほどまでに、このゴールは画期的なものでした。

しかし川崎Fに移籍してからは、同じく鹿島で左サイドを争ったアウグストの存在に自らの怪我も重なって、思うような活躍ができませんでした。センターバックやボランチにも定着できず、チームが快進撃を続ける中で、影が薄くなっていたように思います。
川崎がだめでも、願わくばどこかのチームでプレーを続けて欲しかった気もします。彼の経験と知名度を必要としているチームはまだまだあるはず。しかし彼は潔く引退を決意しました。それもまた勇気であり生き方です。

長い間お疲れさまでした。指導者としての手腕に期待しています。
12日以降の公式戦は引退カウントダウンとして、また若手への相馬イズム伝承の場として、注目しています。
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プロフィール

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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