Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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コンビニの新作おにぎり

コンビにも競争が激しくなり、各社とも新作メニューや期間限定メニューをいろいろ出して差別化を図っている。
期間限定おにぎり。左上:ぶり寿司(ampm)、下は鮭ちゃんちゃん焼おむすび(ファミマ)。右上は以前からある、ますの寿司(ampm) 包装を開けたところ。左:ぶり寿司、右:鮭ちゃんちゃん焼

ampmで偶然見かけた「ぶり寿司」。以前からある「ますの寿司」の姉妹版ともいえ、地元富山では駅弁にもなっている。ぶり、かぶ、にんじんを押し寿司にしたもので、ますの寿司よりやや脂っこいか。かぶの歯ごたえがアクセント。
ファミリーマートでは現在、期間限定の東北・北海道特集をやっていて、盛岡の「じゃじゃめん」風のうどんとか、青森のほたてめしのおにぎりとともに異色を放っていた「鮭のちゃんちゃん焼おむすび」。
ちゃんちゃん焼は北海道の漁師料理がもとになっており、本来は鉄板で鮭と野菜を焼き、にんにく味噌で味付けし、全部を混ぜて食べる豪快な料理。おにぎりでは鮭と味噌、ネギを混ぜたペースト状の具をご飯にのせたもの。温めるか網で焼いて食べるのが鉄則。北の料理だけに塩分が濃い目。
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窮鼠、猫を噛む。川崎-神戸戦

神戸サポは会場入りから最後まで奇跡を信じて悲壮なまでの応援。
等々力入りする神戸の選手を鼓舞するサポ 俺達ノ行ク道ハタダヒトツ残留!

川崎側には、試合前から何だか楽勝ムードというか緩い空気が流れていた感じ。前半10分、マルクスの高速FKにジュニーニョが合わせて先制し、38分にはアウグストの芸術的FKも決まって、すっかり安心しきってしまった。アウ様の左足、来年も絶対見たいな…。
しかし後半は一転して、神戸の悲壮な程の執念の前に、防戦一方になる。激しいタックルにジュニが、我那覇が、相澤が、宏樹が、次々倒される。決定的なチャンスもファウルの判定で逃し、流れを取り戻せない。前線にどんどんボールを放り込んで分厚い攻撃を仕掛けてくる神戸。後半18分、CKのクリアを拾われて放り込まれ、播戸に頭で合わされて1点返された。播戸には前半から再三突破を許しており、彼や佐藤寿のようなタイプのFWにはうちはめっぽう弱いよね(苦笑)。
ロスタイムに、相手パスを奪ってのカウンターからジュニがこの日2点目を決め、何とか逃げ切った。
この毎度毎度のハラハラ感が今季の川崎の売りなのかな…と納得するしかないのかな。とりあえず勝っているからいいか。
3点目を決めて喜ぶジュニとアウグスト、主審に戻るよう促される。この主審も曲者だった… 試合後、インタビューを受けるジュニがビジョンに映る 何だかスッキリしない勝利だったね

相馬は終了直前にマルクスと交替で登場。プレー時間は非常に少なかったが、相馬コールが等々力を覆った。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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