Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2005/10«2005/11 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2005/12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新日本プロレス身売り

国内最大・現存最古のプロレス団体である新日本プロレス(以下、新日)が、大阪のゲーム会社ユークスの子会社化されることが発表された。
新日本のニュースリリース
創業者でオーナーのアントニオ猪木が持つ新日の株式51.5%がユークスに買収されることによるもの。猪木はオーナーを退き、創立以来の新日本の経営から手を引く。

長年、プロレス界の盟主として君臨してきた新日も、近年はK-1やPRIDEなど総合格闘技に押されて人気が下降していた。武藤、橋本、小島、大谷など主力選手が離脱し、一方で永田や中西、ライガーなどが総合格闘技に挑戦してことごとく惨敗。強い新日の屋台骨が揺らいでいった。
芸能人も登場させて真剣勝負を度外視したエンターテインメント路線に特化して人気を得たハッスル、ジャイアント馬場の流れを組んだ純プロレスを追求するノアの東京ドーム大会成功を横目に、新日は目指すべき路線を見失ったまま、迷走が続いていた。
毎年数回ずつ行われていたドーム大会も空席が目立つようになり、来年1月4日の東京ドーム大会を最後に撤退することが決まっている。一方、猪木を批判して一度は新日本を去った長州力を口説き落として現場監督として復帰させ、選手のリストラを行うなど、現場のテコ入れも始まった。

会社の身売りは、敵対的買収への対抗である、と説明されていた。が、良い意味でも悪い意味でも33年に亘って続いた猪木の影響力を排除し、とかくドンブリ勘定的であった経営状態をガラス張りにしたうえで、強い新日を取り戻すための再スタートとなる、という意味で期待したいものだ。
…しかし猪木が愛着とかわがままを越えて株を手放さなければならないほど、状況が悪化していたのだな。

経営形態はどうあれ、客を引き付けられるカードや試合内容を見せてナンボ、なんだけどね。現場も長州復帰で選手の反発も伝えられているし、どういう方向に進むのだろう?
スポンサーサイト
プロフィール

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。