Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2005/11«2005/12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2006/01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005年を振り返ってみたり

福知山線とか、こないだの羽越本線とか痛ましい事故や事件が相次いだり。
IT企業が放送局や球団を株で買収しようとして軋轢が生じたり。
衆院選で自民圧勝して郵政民営化を進めるのはいいけど
「じゃあ日本はこれからどう変わるの」?これじゃ昔の自民独裁に逆戻りでは?

今の異常気象と同じで、心が寒い1年だったように思います。

これじゃだめだ。明るい話題を探そう。
愛・地球博…行かなかった。
サッカーW杯出場決定…予選突破当たり前。組合せ厳しすぎ。
つくばエクスプレス開業…アキバ、オタク、鉄道マニア…

あぁ、だめだだめだ。悪いイメージしか浮かんでこない。

何というのかな…今の若い人にはウザい言い方かもしれませんが、
これからは日本人が古来から持ち合わせていた奉公滅私や自立・自律の精神、
そして思いやりの心をいくらかでも復活させていかない限り、
この国は再浮上していかないのではないかと考えるようになりました。
待っているだけでは幸せも平和も来ないのです。

2006年はどんな年になるのかな。
スポンサーサイト

日本、人口減少時代へ突入

ついに日本も人口減少社会になりましたね。
いつか来るとは分かっていましたが、これほど早いとは。
政府の試算と比べても約2年早い減少開始のようです。

総人口1億2775万人、国勢調査開始以来初の減少
記事→読売新聞 朝日新聞 毎日新聞 
社説→日本経済新聞 毎日新聞 

これまで長年にわたり国、自治体、企業などが策定し実施してきた計画はすべて、右肩上がりの人口増加を前提にしたものでした。しかしその前提が崩れる時代がやってきたのです。
例えば今の制度のままでは私たちは将来年金も満足に、いや、ほとんどもらえなくなってもおかしくありません。高齢化で年金のもらい手が増える一方で、働き手の減少によって年金を納める人が確実に減るのですから。
人口が減り、若者が減り、働き手が減ると経済は縮小状態に向かうことになります。高齢化が進み、国の財政赤字や社会保障の負担も増大します。日本を支える次世代の頭脳が育たないことで、ほとんどの分野で国際的な競争力や地位が低下することでしょう。

人口減の最大の原因はもちろん少子化です。
その背景には、女性の社会進出による晩婚化、非婚化が進んでいることが挙げられています。
また、社会情勢やライフスタイルの変化に伴う、夫婦やカップルの価値観の変化もあるでしょう。「子は宝」という考え方の風化です。子供を産み育てることの喜びや、次の世代へ子孫を残すという生物本来の責任が希薄になっているのです。むしろ子育ての大変さや、出産時の痛みへの嫌悪、自分たちの時間がなくなる、といった子供を持つことに対するネガティブな考え方が先に立っているようにも見えます。
一時期、DINKS(double income, no kids =子供のいない共働き夫婦)というライフスタイルが、時代の最先端のごとくもてはやされたこともありましたが、実は人口減少につながる元凶とも言える形だったのですよね。

しかし、現在の日本では子供を持ちたくてもなかなか持てないという面もあります。子育てに対する社会や企業の無理解です。育児休暇を広く認める企業はまだ少数であり、子供を預ける施設も慢性的に不足しています。男女雇用機会均等法が施行されたとはいえ、企業側から見れば出産や子育てで勤務時間や勤務形態を制限される女性よりも、目一杯使える(使い潰せる(笑))男性の方が雇いやすいのは明らかです。結果、女性は「社会進出・出世」と「出産・育児」という究極の選択を迫られ、どちらかを諦めざるを得ないケースが少なくないようです。
そして、不況による減収、増税や保険料などの支出増が、子育てする余裕をなくさせていることも忘れてはなりません。減収やリストラ、パートに派遣という不安定な雇用や、少子高齢化目的と銘打った増税が家計を圧迫し、かえって少子化を進めかねないという悪循環。

対策に特効薬はありません。少子化による人口減が戦後50年に亘る政策の結果であるならば、おそらくはこれからの対策も10年単位あるいは半世紀先を見据えた長いスパンで取り組んでいかなければならないでしょう。
さしあたっては、企業への子育てに対する支援の義務を大幅に強化すること、そのための保護を手厚くすることが考えられます。そして、男性の育児休暇も奨励するなど、女性の負担を和らげる政策を積極的に採るべきです。
それ以上に、日本人の子育てに対する価値観を変えていくことが必要ではないでしょうか。自分たちの時間をもちたがるのも結構ですが、子供を積極的に産み育てる喜びや、次の世代に子孫を残すという責任感を、徐々にでも社会全体に熟成させていかなければ、この問題は永久に解決しないと考えています。

小泉首相も「子どもは国、社会の宝という気持ちを持って態勢をつくっていかないといけない」と発言していました。「子は宝」。多くの日本人が忘れつつあるこの言葉が、人口減に歯止めをかけるキーワードになるような気がします。

加藤紀子結婚 

加藤紀子元日入籍するんだと。
→記事(日刊 スポニチ サンスポ デイリー 夕刊フジ

テレビ朝日の番組「桜っ子クラブ」(菅野美穂、中谷美紀、持田真樹など後に知られる子が多数いた)出身。
90年代にはほんわかイメージでバラドルのトップに君臨した加藤紀子だったが、フランス留学でその地位を放棄する形に。帰国後は芸能界での居場所を失って、存在感が今ひとつだった。最近はすっかりハロプロライブのMCが本業みたいになっていたし。交際半年のスピード婚というのも気持ち的に分かるような気がする。
篠原涼子と同じく32歳。相手は43歳の演出家。20歳近くまでお父さん(故人)とお風呂に入り、一回り近く年上の男性を結婚相手に選んだ彼女もまた、お父さん子なのだろうね。

桜っ子クラブの同僚だった井上晴美も先月入籍したし、今年は以下のような結婚パターンが一種の流行なのだろうか。
30過ぎ、挙式なし、披露宴なし、子供作らず、引退せず共稼ぎ

それにしても、入籍後の初仕事もまた、2日の新春ハロプロコンサートのMCとは(苦笑)。

川崎にサンタはこなかった 天皇杯準々決勝

一部で噂の変な審判の活躍で屈辱の敗戦を味わった埼スタの浦和レッズ戦から2ヶ月。早くもリベンジの機会をもらえるとは。
すばらしいクリスマスプレゼントを期待して再び埼スタに向かった。
埼スタ。快晴だが寒すぎ。2階は不使用。

天皇杯は一応ホーム、アウェーの区別がないことが建前となっているが、場所といいサポの数の差といい、そんな建前は無意味であることは明らか。
それでも試合前、等々力で試合前のウォーミングアップ時にかかる「バスケット・ケース」をかけてくれたり、選手紹介時に川崎も選手個々の写真入紹介がビジョンに映ったり、一応気を遣ってくれたみたい。
しかし場内アナウンスのお姉さん(埼玉県サッカー協会の人か?)、「ガハナカズキ」はないだろう、それも選手交代時と計2回。
川崎にもビジョンで個人個人の選手紹介。「ガハナカズキ」って… 浦和側自由席が前売満杯のおかげで、川崎のサポーター席はゴール裏の半分に圧縮された。 浦和サポの数と迫力のすごさは相変わらず。

試合は…埼スタは風が冷たく非常に寒かったが、結果も内容もそれ以上に寒かった(笑)。
リベンジどころか返り討ち。いや自滅だな。
ホント、このチームはジュニーニョがいないと得点の匂いが全然しないんだな。センタリング上げても誰もいないし。中村憲剛は今日もシュートでホームラン連発だし。
フッキはよく動いてはいたが、シミュレーション取られるわ、倒されてファウルもらえたと思いこんで自分でボール抱えてハンド取られるわ。
頼みのマルクスが前半で交代したのは契約交渉のためという噂があるが本当だろうか?(契約延長決定は喜ばしいが)
今回も審判のせいにしている論評も一部にあるようだが、それで勝てるような内容ではなかったよ。
マリッチを挟み込む谷口(背番号29)と憲剛 フッキはシミュレーションを取られて警告。あからさまにファウルをもらいに行くようなプレーが目立ち、心証悪し。

そして今季の終盤に目立ちすぎた選手がまたやってしまった。森勇介。前半にファウル2枚で退場。ただでさえ攻撃がままならない中、これで大勢が決まってしまった感じ。
セレッソ戦ではベンチから暴言を吐いて退席処分。J最終節のガンバ戦では決勝点となるPKを与え、優勝のお膳立てをしてしまった。あの試合後の涙をもう忘れたのか?
既に契約継続の方針は決まっており、両サイドの選手層の薄さから、来季も変わらず使い続けてもらえることだろう。しかしサポーターの立場として言わせてもらえば、こんな危なっかしい選手を使い続けて苦戦を見せられるのはたまったものではない。
森勇介はアレックスを倒して2枚目のイエローで退場。 今シーズン終盤は悪い意味で森が目立った。タラタラ歩くなよ…。

レッズは後半、今季で退団するマリッチのヘッドで快勝。こちらは田中達也、闘利王抜きでも無問題だった。守備もプレスが厳しく、もう話にならぬ格の違いを感じた。
試合後、レッズの選手はサポへの感謝の意を込めて「Merry X'mas for All Supporters」の横断幕を掲げて場内一周。 天皇杯って中立じゃなかったんだ(笑)。
0-2で完敗。これで今シーズン終了。選手の欄に退場者の空白…。 浦和の選手は試合後、サポへの感謝の意を込めて「メリークリスマス」の横断幕を掲げて場内一周。

そして相馬直樹。いまいちの引退試合になってしまったが、試合後サポーターに笑顔で何度も応える姿が印象的だった。本当にお疲れさま。
相馬のラストゲームは残念な結果だったが、笑顔でサポに応える。

埼スタの横は、よく手入れされた芝生が広がる小公園になっていて、子供たちがボールを蹴って走り回っている。これぞ「Mr.ピッチ」が目指す理想の姿。こういう設備と光景が全国で普通に見られる日は、いつのことか。
埼スタ横の、サッカーもできる小公園。全国にこういう場所がたくさんできて欲しいね。

『珍獣オアシス2』

昨日12/22、六本木BRAVE BARに知人のともろー氏のライブ『珍獣オアシス2』を見に行った。→ともろー氏のブログ
BRAVE BARは大藤史さんのライブで月1~2回は行くところで、普段はアコースティック系を中心とした弾き語りなどが聴ける落ち着いたバー。
だが、ともろー氏のライブとなるとそんなものはお構いなし。
ともろー氏を首領とし、ライブでの相方や弟子、知り合いのシンガーなどで構成される“珍獣ファミリー”が集結してのライブ。とにかくすごい。なんというか、すごいテンション、すごいスタミナ、すごい強引なMC、すごい汗(笑)。

特にこの日すごかったことを挙げてみると、
途中でともろー氏の相方、いっちー氏がサンタの格好で登場し、観客に駄菓子を配る。(「駄菓子屋」という曲の余興)
全日本プロレスファンのともろー氏が顔面に赤いペイントを施し、別人格のグレート・ツカとして登場。これ、別人として本格的にライブやるといいんじゃないか?ムタばりの怖さを前面に押し出した構成で。
いっちー氏のソロでの生歌を初めて聴いたが、この日歌った「SPARK」(イエモンのシングル曲)は痺れそうなほどうまい。児山的には今日のベスト曲に決定。
終盤はゲストのJUEさん(歌手兼パーカッション演奏の女性。小柄でウエストが細い!)指導のもと、全員が立って曲に合わせて腰を振りまくる。ある種、異様な光景(笑)。

まさか児山まで腰振りをさせられるとは思わなかった(笑)。しかし、このハイテンションといい、笑いと感動といい、ストレス解消になることは確か。珍獣ファミリーの間でも評判の「アボカドと完熟トマトのサラダ」を肴に焼酎を飲みつつ楽しむライブ。児山は前日まで3日連続忘年会だったのにこの日は全然酔わないし、体調も気分もいい(笑)。

この日12/22は、ともろー氏の誕生日。年内最後のライブだったこととあわせ、印象に残ったバースデーライブになったに違いない。
ニューフォーク・タイムズ。21世紀の珍獣・ともろー氏(右)、本業は家電販売・いっちー氏(左)。 グレート・ツカ、見参

凧揚げ

寒くなって、お正月が近づいてきて、ふと思ったんだけど、凧揚げって何年いや20年以上やってないな。

もういくつ寝るとお正月~♪の唄の通り、お正月の遊びといえば凧揚げ、こま回し、羽根つき、が定番だった。子供は風の子、山本"KID"徳郁は神の子(笑)。寒くてもアウトドアが当たり前だったのである。
正月に限らず、凧揚げは小学生の頃、冬の遊びの定番だった。角材と和紙で手製の四角い凧を作り、小学校の校庭に行っては凧糸を引っ張って必死に走ったものだ。うまく風にのって揚がったときの嬉しさ。落っこちて凧が壊れたときの残念さ。

間もなくビニール製の洋凧「ゲーラカイト」が登場し、子供たちの間で大流行した。アメリカ生まれとか銘打たれ、鳥かコウモリを模したような三角形の形状といい、炎のような大きな目玉が描かれた不気味なデザインといい、伝統の四角い和凧しか知らなかった日本人にとって、凧の黒船来襲といってもいいほどの衝撃的なものであった。
しかも、このゲイラカイトはよく揚がる。カイトが豆粒くらいになるまで高く遠く揚がるのを競い、自慢し合った。町内には必ずといっていいほど、カイトを高く揚げる名人級のお兄さんがいた。

時は流れ、最近は子供や親子が凧揚げを楽しむ風景を、全くといっていいほど見なくなった。娯楽が増え、わざわざ寒空でやるような遊びは敬遠されやすいことも原因ではあるが、空き地が少なくなったこと、電線や鉄塔その他の建造物に触れて危険であることが大きい。今や凧揚げは全国各地に残る行事(浜松、白根、庄和町etc.)でしか見ることが難しくなってしまっている。

できれば暇を見つけて久しぶりに凧揚げをやってみたいものだ。手製の凧を抱え、事故の心配のない広いところへ出かけて。

人間ドック

病院で人間ドックを受けた。泊まりではなく半日コース。

血圧測定&採血をしようとしたら、隣にいた初老のおやじが、検査の趣旨や項目が事前に説明されていないと言って看護婦を怒鳴り散らしていた。こいつは会社でも家庭でもあんなふうに部下や家族を怒鳴っているのだろうか。どういう地位にある人か知らないが、子供でもある程度の年齢になれば自分の感情をコントロールできる理性を持つもの。ある意味かわいそうな人だなと思う。

体重はわずかに減っていたが、体脂肪率が上がっていた(泣)。
肺活量。昨年は同じ年代・体格の男性の標準値より23%増とのことで
「お見事でした」とお褒めの言葉をいただいた。今回は更に数値がアップ。しかし担当の人が違うせいか何も言われなかった(笑)。

腹部超音波検査。看護婦さんに連れられて個室に通される。診察台に仰向けになり、お腹を出す。看護婦さんはそのお腹に温かいジェルを塗る。部屋の薄暗さといい、その手の店を思わせる妖しい雰囲気だ(笑)。お腹のあちこちにローラーを強く当てられる。痛いようなくすぐったいような。最後にタオルでジェルを拭き取られ、無表情で「お疲れさまでした」。極めてビジネスライクに接さないと、この仕事は務まらないことが良く分かる。

いつも最難関の、胃のX線撮影。
バリウム。味のないヨーグルトみたいな感じで飲みにくいこと。これを大きな紙コップ1杯、400ccくらいを一気飲みさせられたうえ(ドリフのコントそのもの)、固い台の上に乗せられて横にされたり縦にされたり、台の上で自分で1回転させられたり。水族館のアシカになって芸をさせられている気分。

聴力検査。電話ボックス大の防音室に入って、ヘッドホンで片耳ずついろいろな音が聞こえてくる。その音に反応してボタンを押すのだが、非常に小さい音なので、外の音や自分が動と生ずる衣ズレの音が混じって聞き逃しそう。息もできない(本当)。

最後に問診。X線写真の結果もここで示される。
「きれいな胃ですね。食道もバリウムがスムーズに流れているし。肺も問題ないですね」。
問題は後日郵送される血液検査や尿検査の結果なのだが。生活習慣病にどれだけ近づいていることだろうか…。

ちょっと気になる街角の光景

休日はよく東京近郊の街を散歩します。
デジカメを買ってからは、散歩しつつ何気ない風景を撮ったり。
そんな中で、何となく面白いなと思った光景を時々紹介していこうと思います。

横浜の関内駅近くで見かけた、ヴォーカルスクールの看板
横浜の関内駅近くで見かけた、ヴォーカルスクールの看板。
講師陣とか、当スクール出身というタレントとか、スクール系列のレコード会社からリリースされた作品とかいろいろ書かれているが、全然知らん…。

自由が丘で見かけた、お好み焼「ぼちぼち」。俳優・伊原剛志氏がオーナー。
自由が丘で見かけた、何ともレトロな外観の店。
俳優・伊原剛志氏がオーナーのお好み焼「ぼちぼち」。都内を中心に支店増殖中。
今度食いに行ってみまひょか。

東京・京橋。刷毛入り缶が回るアサヒペンの広告塔。
東京・京橋のビル屋上にある、アサヒペンの広告塔。刷毛入り缶が回る仕掛けなのが楽しい。
メディアの発達していなかった昔、ネオンサインと並んで、こんなふうにビルの屋上で回ったり動いたりする広告塔が多かったような記憶がある。
今はTVの他にインターネットとか宣伝手段はいくらでもあるし、大掛かりな仕掛けは電力の無駄遣いと批判される恐れ大だからねぇ。夢のない時代になったものだ。

ヴァンフォーレ甲府、入替戦圧勝でJ1昇格!

J1、J2入替戦
第1戦(小瀬)  甲府2-1柏
第2戦(日立台) 甲府6-2柏

ヴァンフォーレ甲府J1昇格おめでとう!
甲府は今季終盤、特に試合終了間際は“甲府劇場”と言ってもいいほどのドラマ続きだったね。
札幌戦。後半ロスタイムに3点奪っての大逆転。
福岡戦。0-5大敗。
最終節の京都戦。後半ロスタイム、PKかFKか判定を巡って大混乱、この試合に勝利し仙台を逆転しての3位。
入替戦初戦。後半ロスタイム、停電による中断。
今日の入替戦2戦目。バレー大爆発。
3位争いで有利とみられたライバル仙台が試合を落としてくれたり、FKを京都が外してくれたりと強運が重なったことも大きいが、単に運だけの昇格ではないことを、入替戦での連勝が証明してくれたように思う。

J2発足以後3年連続最下位。地元の関心も薄く、累積赤字が4億円を超え、クラブ消滅の危機に瀕したこともある。そんなどん底から徐々に這い上がり、チームを立て直しての今回の快挙。
現在も専用の練習場もクラブハウスもないジプシー生活状態だが、地元挙げての支援は他のJクラブのどこにも劣らず熱く強い。
クラブが育っていく過程やその結実を見ることの醍醐味を今日、改めて感じた。これだからJはやめられない(笑)。

それにしてもバレー、なんなんだありゃ(笑)。個人の1試合6得点はJ1、J2含め史上最多。第1戦でも決勝ゴールを挙げており、2試合でチームの8点中7点を弾き出す、伝説に残る大活躍だった。
故郷ブラジルでは無名で年俸も格安。日本で自転車や中古車をプレゼントされて感激した。昨年、エースとして大宮をJ1昇格に導きながら、大宮がブラジル代表FWを獲得したため解雇され、甲府に拾われた。
2年連続で所属チームをJ1に導いた190cmの大型FWは試合後、号泣。無名の助っ人は今日、J史上に名を残す英雄になった。

柏レイソル…ここ数年は低迷が続き、2年連続の入替戦出場。そして記録的な失点による、J史上初の入替戦敗退による降格…。シーズン終盤に緊急加入したラモスヘッドコーチの檄も実らなかった。
今日の早野監督の采配も4バックにしたり実績のない外国人を投入したり、投げやりに近い印象だった。
これで今季の降格は神戸、東京V、柏の3チーム。3チーム同時降格も勿論J初。伝統、隆盛、話題性を兼ね備えた名門が揃ってトップリーグから姿を消すのは寂しい。

TPDを今に伝える存在 ~大藤史~

昨日、六本木で行われた大藤史ワンマンライブに行った。
詳しくはtomさんのブログにレポートされているので、そちらも参照願いたい。

最近はMCにも余裕が出てきて、ますます饒舌になる大藤だが、昨日は特に絶好調、いや舌好調だった。

彼女は今、車の教習所に通っているが、それに関連して、東京パフォーマンスドール(以下TPD)の元メンバーと運転についてのMC。
さとみちゃん(木原)と、ちーちゃん(川村知砂)はTPD在籍中に一緒に免許を取ったが、特にちーちゃんは教習時間オーバーなしで取ったとか(分かる気がする)。
(木伏)なっちゃんも、(穴井)夕子ちゃんも運転がうまい、
(八木田)麻衣ちゃんと(中川)雅子はバイクに乗っている、など。
こうしてみるとTPDは本当に運動神経がいい子の集まりだったんだな、と今更ながら思う。但し例外がひとり…。

大所帯のTPDは完全な体育会系で、年齢に関係なく、後から入った子が後輩。大藤が在籍中はリーダーの木原とほとんど話すこともなかったという。大藤と雅子は先輩の衣装替えの手伝いをしたり、お茶を出したり。(完全に付き人状態)
今のように仲が良くなったのはTPD解散後しばらくして再会してからだそうな。

大藤が今やメンバー同士やメンバーとファンをつなぐパイプ役になっているのはまぎれもない事実。自分自身でもそういう役回りなのかな、と認めていた。
実際、彼女の口からメンバーの近況を知る機会は多く、特に情報のほとんどない旧DASH!のメンバーと今も交友関係が続くというのは非常にありがたいことである。

その大藤の交友関係によって実現した、最大の殊勲ともいえるイベントが、2003年4月の同窓会ライブ「TPDアンプラグド」であろう。チケットは1時間足らずで完売し、TPD全盛期を思わせるすごい反響であった。しかし殺到した元ファンのほとんどは、華やかで毒舌な(笑)他のメンバー目当てであり、大藤に対する称賛の声はほとんど聞かれなかった。

過去を封印し、触れられることを嫌うタレントもいる中、ライブでも毎回意識してさまざまなTPDの曲を歌い、今もTPDを大切にする大藤史。
長い間、縁の下の力持ちに徹してきてあまり日が当たらなかった感があるが、今後彼女に対する評価がTPDファンを中心にもっと高まることを切に願う。
(敬称略)

どこも厳しいね ~サッカーW杯1次リーグ~

サッカーFIFAワールドカップ2006年ドイツ大会の1次予選組み合わせが日本時間の今朝、決まりました。

【A組】 ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル
【B組】 イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン
【C組】 アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ
【D組】 メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル
【E組】 イタリア、ガーナ、米国、チェコ
【F組】 ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本
【G組】 フランス、スイス、韓国、トーゴ
【H組】 スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア

日本のF組には、前回の日韓共催大会優勝のブラジル、98年フランス大会3位で1次予選で日本と同組だったクロアチア(0-1で日本敗戦)、鬼門の大陸間予選を突破して悲願の出場を果たしたオーストラリア。

正直言って厳しいな…というのが第一印象。
ブラジルは別格としても、クロアチアもオーストラリアも身体能力の高さを生かしたサッカーを身上とするチーム。日本が苦手とする高さやパワーを生かした戦術を徹底されると、非常に苦しい展開になりそうな気がします。ブラジル1位独走で2位狙い、が現実的だとは思いますが、中途半端に混戦になると得点能力の低い日本は得失点差で不利になりそう。

しかし他のグループも眺めてみると、仮に日本が入ったとしても勝ち抜きやすそうな組み合わせはありませんね(苦笑)。厳しい地域予選を勝ち抜いてきた国ばかりですから当然といえば当然なのですが。

今回は例年になく強豪が分散し、比較的偏りの少ない組み合わせになったと思います。
強いて言えば、アルゼンチン、オランダ、セルビア・モンテネグロ(旧名ユーゴスラビア)が同居するC組あたりが激戦区っぽいですね。A組がドイツにとって楽そうな組み合わせなのは、お約束の開催国優遇マジックですかね(笑)。

日本の対戦日程(括弧内は場所)
2006/6/12 対オーストラリア(カイザースラウテルン)
2006/6/18 対クロアチア(ニュルンベルク)
2006/6/22 対ブラジル(ドルトムント)

篠原涼子結婚

篠原涼子が今日、入籍した。→会見記事
相手は舞台俳優の市村正親。2001年の舞台「ハムレット」で共演して以来の交際とのこと。
その年齢差24歳。彼女はお父さん子だっただけに、父親のような年上の男の人が好みだったということか。

涼子といえば、今の芸能界では若手女優のトップクラスに位置付けられる存在と言い切ってもよいのではないか。
「光とともに…自閉症児を抱えて」「anego」「溺れる人」など硬軟様々な役どころをこなせる確かな演技力に加え、「金スマ」「空とぶグータン」などバラエティのトークも(ボケも!)できる使い勝手の良さ。
さらに化粧品などのCMやファッション雑誌にも数多く露出し、時代の最先端を行く女性として、若い女性を中心に好感度が高い。

10年ほど前は人気歌手だった。小室哲也プロデュースの「恋(いと)しさとせつなさと心強さと」が200万枚を超える大ヒット。紅白にも出演した。

しかし彼女の芸能活動が、その前の「東京パフォーマンスドール」というグループに始まることを知る人はあまり多くないのではないか?彼女も16歳から原宿のライブハウスの、客もまばらなステージで連日歌い踊っていた一人なのだ。しかも当時はステージやレッスンの傍ら、生活のために寿司屋でアルバイトもしていた、というのは当時の関係者やファンの間では有名な話である。

芸能界の底辺から這い上がってきた苦労人だけに、その足跡を見続けてきた私にとって、今の人気と栄光は実に感慨深いものがある。街にTVにあふれる涼子の笑顔を見るにつれ、何というか嬉しさや誇らしさのようなものがこみ上げてくるのだ。
父親か、先生のような気分か(笑)。

そんな人気絶頂の中での結婚。
昔なら、こういうタイミングでの結婚は仕事や人気のマイナスに直結していたであろうが、今の時代でかつ彼女ほどの実績の前では、ほとんど関係なさそうだね。むしろ、仕事でもプライベートでも望むものを手に入れた自由で恵まれた生き方が、さらなる同性の羨望の的となり、ますます人気を不動のものへと押し上げそうな気さえする。

ともあれ、おめでとう。

年末だなぁ

都心の並木がきらやかなイルミネーションで飾られると、あぁ年末だなぁ、としみじみ感じます。
東京駅日本橋口 丸の内オアゾ前
丸ビル前 大手町サンケイビル前
銀座にて

東京駅日本橋口  丸の内オアゾ前
丸ビル前       大手町サンケイビル前
銀座

愛媛FC、念願の舞台へ ~J2参入~

昨日JFL優勝を決めた愛媛FCのJリーグ入会が5日、正式に承認された。
→公式ニュース
→Jリーグ臨時理事会後のJリーグ・鈴木昌チェアマン会見コメント

一昨年は組織や支援が整わずJ加盟申請を断念。
昨年は成績が振るわないうえに組織の不備を指摘され申請却下。ライバル徳島や草津に先を越されてしまった。
今年もスタジアムの不備を指摘されるなど紆余曲折はあったが、最終的に行政を含めた熱意と改善への姿勢が評価され、成績も条件として提示された2位以内を確保して、J加盟へのハードルをすべてクリアした。

昨日は愛媛CATVのネット配信で最終戦の対デンソー戦を見た。雨の中、熱心に応援するサポーター、多数の広告ボード、優勝が決まって喜びを分かち合う選手、スタッフ、サポ…。
みんなの苦労とひたむきな姿勢が、ついに実を結んだ。本当におめでとう。

もちろん大変なのはこれからである。サッカーのレベルの違いもさることながら、クラブ運営の健全さも問われるし、行政・企業・市民が一体となった地域密着の意識と実践がより厳しく求められる。
焦る必要はないが、地道にサポーターを増やし、愛媛に本当の意味でのサッカー文化を根付かせられるように、努力を惜しまないでほしいものだ。

目の前の優勝光景

2005年J1最終節。逆転優勝を信じるガンバ大阪サポも大挙押しかけ、23,113人の大観衆。
入場者数、23,113人はホーム開幕戦の浦和戦に迫る大観衆。S席も含めぎっしり。

しかしいろいろな意味で、今季の川崎を象徴したような内容だったと思います。特に、悪い意味でね…。

J2時代から川崎の快進撃の象徴であった3トップが揃って不発。今日の2得点はいずれもセットプレーから周平、谷口という長身の守備的選手によるヘッドでした。
ジュニーニョが徹底的にマークされて突破を封じられると、このチームは途端に脅威が半減します。前線で呼吸が合わずパスが通らなかったり、みんなシュートが枠に飛ばないのはもはや見慣れた光景だし(ケンゴ…)。

そして守備でしょう。途中出場の森勇介と佐原。いずれも致命的なファウルを犯して敗戦の元凶になったり、興奮したりしてカードをもらいすぎる癖がありましたが、2人ともそれがもろに出てしまいました。3点目となるPK献上。
関塚監督は我慢して彼らをサブで使い続けてきましたが、それだけ選手層が薄いということも否定できない現実。
先日に守備的選手を多数リストラした以上、それを補う選手の大量獲得は緊急課題です。川崎はJ1では最低レベルの予算とも言われていますが、こういうところはケチらないでほしいものです。下手にFWばかりたくさん獲ったりするなよ…(笑)。
FKに周平が頭で合わせたが惜しくも外れた。 4-2。内容は完敗。

ガンバ大阪、優勝おめでとう。
今日は完全に王者のサッカーでしたね。川崎を終始圧倒。アラウージョ、大黒、フェルナンジーニョというトライアングルの破壊力を今日もしっかり見せつけてくれました。精彩を欠いた川崎の3トップに力の差を誇示するかのように。
4点目の後、ゴール裏サポがピッチになだれ込んできたのはいただけませんが。

試合前の選手紹介で、松波の名前が呼ばれた時にホーム側からも拍手。長年ガンバを支えてきた選手の引退ということで、アウやベティに通じるものがあるからでしょう。
終了直前、アラウージョが優勝を決定付ける4点目。興奮したガンバサポが多数グラウンドになだれ込んだ。 再逆転優勝に喜ぶガンバの関係者たちの傍らを、肩を落として引き上げる川崎の選手たち。 優勝セレモニー。この悔しさをばねに、来季は川崎があの立場に…。

今日も相馬が右サイドで先発。しかしほとんど突破もできず、後半は動きも落ち、ガンバにいいように翻弄された感があります。
ベティはとうとう出番なし。佐原を入れるくらいなら…。
そしてアウグスト。「アーウグスト、俺たちと共に~♪」に合わせて手を挙げて踊るパフォーマンスも、ゴールを決めた選手へのおんぶも、そして数々のドラマを作ってきた左足フリーキックも、これで見納めです。
川崎をここまで強くしてくれてありがとう。いつか指導者のアウを見たいものです。
試合前のウォーミングアップ中も応援歌に合わせて手を挙げ続けるアウグスト 何度もチームを救い、数々のドラマを作ってきたアウグストの左足。これが日本最後のFKとなったが、相手に当たってゴールならず。

用があって試合後のセレモニーを見られなかったのが心残り。

「アウグスト 俺たちと共に…♪」

最終戦のガンバ戦を前に、川崎でも来季の契約更新をしない選手が発表されました。
オフィシャル

あぁ・・・アウグスト・・・
不動の左サイド。相手を欺き、ゴール前まで切れ込む独特のドリブル。
チームのピンチを何度も救ったフリーキック。
ゴール後のおんぶ、サポの歌に踊るパフォーマンス。
そして何よりも、チームを鼓舞し続けた精神的支柱。

アウグストという存在がいなければ、間違いなく川崎フロンターレは今の地位にはいませんでした。退団のニュースにショックなのはサポならば皆同じでしょう。
でも、チームからの戦力外通告ではなく家族の希望による帰国、という理由を知って、私は少しほっとしました。チームにとってまだまだ不可欠な存在であっても、家族を愛する外国人であり、一家を守る父親であれば、この選択は当然のことだと思うのです。そして37歳の高齢を考えると、仮に選手生活の最後は故郷のブラジルで終えたい、という意向があったとしても納得できます。

いつか指導者として川崎に戻ってきて欲しいものですが…関塚さん、相馬選手ともども鹿島かな(苦笑)。

そしてベティこと久野の引退・・・
言うまでもなく、富士通川崎の社員選手時代からの生え抜き。アマチュア時代から見てきた者として、チームの歴史を支えてきた生き証人が去るのは本当に寂しいです。
近年はあまり蹴りませんが彼もフリーキックの名手でしたね。

既に引退表明した相馬、
戦力外の下川、巌、匠、木村、レンタル終了の鄭容臺。
みんな負傷のときのバックアッパーとしても貴重な存在。巌や匠、木村は昨年までは未来のフロンターレを支える存在として期待されたはずでしたが…関塚監督になった今年は出番がほとんどなかったですから、仕方ないのかな。

こうして見ると、退団選手はGK、CB、ボランチ、左サイドという、このチームのウィークポイントに集中しているのが興味深いです。というか極端すぎやしませんか?ただでさえ層が薄いポジションばかりなのに、レギュラーだけを残して軒並み粛清。もう不安でしょうがありません。新人を獲って成長を待つ気?そんな余裕もないでしょ。各ポジションに即戦力を獲るのを大前提とした粛清ですよね、ね??
特にアウと相馬、そして木村までごっそり抜ける左サイドは最大の穴。即戦力補強に、サテライトで使い続けている西山かフッキのコンバートによる併用かな…果たして。

12月3日は試合終了後、セレモニーも行われます。彼らの最後の勇姿を、この目に焼き付けておきたいと思います。

第56回NHK紅白歌合戦 出場歌手決まる

紅白のニュースが流れると、あぁ年末だな、と思うのですが、ここ数年はまともに見ていません。一応録画だけして裏番組の格闘技などを見て、正月番組に飽きた頃にとりあえず見る(ほとんど早送りしながら)、というパターン。

で、今年も紅白の出場歌手が発表されました。→NHKの発表
世間的には和田アキ子がm-floとのコラボにて白組で出場というのが目玉っぽいですが。

長年、まだ見ぬ超大物として挙げられ続けてきたユーミンもついに陥落か(笑)。残念ながらもう待ちくたびれて新鮮さを失ってしまった感があります。それより、ちゃんとNHKホールに来て歌ってくれるのか?長渕や中島みゆきみたいに、愛・地球博の跡地から中継なんて言ったら、ある意味詐欺ですよ(笑)。

グループ魂。何それ?宮藤官九郎のユニットらしいですが、正直知らんのですよ。NHKに多大な貢献をしたわけでもなさそうですし。宮藤さんに連ドラを手がけてほしくて強引に選んだのでは、とも報道されていますね。NHKらしくない、プライドをかなぐり捨てたお願いの仕方ですな(笑)。

ニュースでほとんど取り上げられていない出演者について少し触れてみましょう。
モー娘はもう8度目の出場ですか、メンバーはすっかり変わっちゃったけど。
大所帯のハロプロが次々といろいろなユニットを作るのは、限られた出場枠の範囲で一人でも多く出演させるための、見え見えの紅白対策ではないかと。その究極の形が「DEF.DIVA」でしょうね。
しかも、そのメンバーである松浦亜弥だけが個人でもエントリーされているのは意味深です。松浦亜弥&DEF.DIVA。あややに他の3人が抱き合わせで付いてきたような形かな。選考や出演交渉時における、さまざまな立場の思惑や駆け引きを窺い知ることができます(苦笑)。当日は、あややとDEF.DIVAのメドレー形式ですね。

鈴木亜美が2000年以来5年ぶりの出場。これでやっとメディア的にも本格的な復活が認められた感があります。紅白に出られるほどのすごい大ヒットがあったっけ?という気も児山的にはしますが、これがAVEXの威力なのでしょう(爆)。

あれだけのキャリアと実績がある渡辺美里が初出場というのもびっくりです。これは一応、スキうた→「My Revolution」絡みの選出のようですが。

・・・しかし結局「スキうた」って、全般にどういう形で反映されたのでしょうね?
一応、曲目が発表されてから文句言うことにするか(笑)。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。