Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2006/01«2006/02 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 »2006/03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まだまだ探しています

水戸黄門を見ていたら、例のナショナルFF式石油暖房機を探しているというCM、まだ流れていた。
さすがに昨年末のような、他の商品のCMをすべて自粛してこのCMだけを徹底的に流していた時期ほどのしつこさではないが、相変わらず女性の声だけでBGMもない、夜に見たら怖くてトイレに行きたくなくなりそうな(笑)不気味さを感じる。

そういえば先日、家にダイレクトメールも届いた(写真下)。
どうやら日本中の全世帯に発送したようだ。→記事
家に届いた、ナショナルのFF式石油暖房機捜索のダイレクトメール。 中を開けるとCMや広告で見た、例の石油暖房機の写真と型番。
人命に係わる不祥事の尻拭いは、かくも金と手間と時間がかかるものなのか。
スポンサーサイト

寒かったPSM… 川崎1-1大宮

川崎1-1大宮
得点 川崎:マルクス(88分) 大宮:トニーニョ(50分)

J開幕1週間前のプレシーズンマッチ。
よりによって大雨か。しかも寒い。当然観客は屋根のあるバックスタンドへ。
大雨の中行われたPSM。観客はほとんどが屋根のあるバックスタンドに避難し、メインはご覧の通り。
試合も寒かった(苦笑)。大宮の守備の堅さが目に付くばかり。
あのきれいなフラットの4-4-2の布陣は、もはや芸術品といってもいい。しかも土屋、波戸、ダブル小林、佐伯などJ2降格チームから獲得した選手たちが早くもみんなフィットしている。
そしてCBとして立ちはだかるトニーニョの存在が大きい。1対1に強いし、自ら前線までドリブルしてチャンス作るし、もちろんセットプレーではターゲットになるし。何よりも先制の弾丸ミドルはパワフルで恐ろしかった。

…大宮ばかり褒めているが、実際そういう内容だったのだからしょうがない(笑)。
結果的に崩されての失点がなかったのはいいが、あくまで結果論。パスミスも目立ち、危ない場面も多かった。中盤は厳しいプレスに押されてほとんど制圧されていた。前線での細かいパス回しはことごとく封じられ、セットプレーはトニーニョの高さと強さにはばまれ…。自慢の3トップが機能しなかったのは課題を残したといえそう。ボールの出しどころがないまま最終ラインでボールを回す時間が長く、ホーム側サポから野次も飛んでいた。
終了間際、マルクスの同点ループは、技ありというよりもラッキーな感じ。今日のマルクスは時に最終ライン近くまで下がってボールをもらう場面も多く、攻撃の要として不動の存在。もし彼がいなかったら、このクラブは大変なことになるのではないか。
前線へ絶妙のロングパスを放つ憲剛。 コーナーキックを放つマルクス。終了間際に値千金の同点ゴール。
川崎で目立った選手はあまりいなかったが、あえて挙げるなら、昨年お騒がせ続きだった森勇介。昨年は右サイドだったが、アウグストが抜けマルコンが負傷欠場で穴があいた左サイドに、西山(今日は控え)ではなくこの男が起用された。故意にも思えたハンドを見逃してもらい「またか…」と思わせたり、絶妙の駆け上がりとセンタリングを連発したり。今日はいい出来だったと思う。今年も使ってもらえることに感謝して、フェアプレーを心がけて欲しい。

終盤は4バックも試され、ヤスとの交替で入った米山。意外に大きい。ヤスよりも存在感があってしかも安定していた印象。両サイドがマルコンと米山で固定されれば、セットプレーでも更に脅威となるであろう。

とりあえず、負けなくてよかった。来週までに課題を修正し、万全の状態で開幕を迎えて欲しいと思う。
試合後。大雨と不本意な試合内容のせいか、選手の表情はいまひとつ。

荒川静香、金メダル!

いやー、よかったよかった。
トリノで低迷を続ける日本に救世主、いや女神が誕生した。

安藤が、コーエンが、スルツカヤが、次々とスピンで転倒する波乱。
五輪には魔物が棲んでいる」ことを思い知らされた。
そんな五輪独特の緊張感に加え、低迷する日本勢の
最後の切り札として国民の期待を一身に背負うプレッシャー。
そんな、従来の日本人が最も苦手としてきた厳しい状況の中、
ただ一人ノーミスでまとめた勝負強さは凄い、素晴らしい、
としか言いようがない。

五輪フィギュアでの金は、日本はもちろんアジア初。
ただし、厳密には「アジア圏国籍」初というべきか。
1992年アルベールビル大会で伊藤みどりを押さえ金メダルを獲得した
クリスティ・ヤマグチは名前から分かるように日系アメリカ人。
今大会を直前で辞退したものの2大会連続メダルのミシェル・クワン
中国系アメリカ人。
この種目は伝統的にアジア系が健闘している気がする。

欧米系の長身でダイナミックな演技に対し、
身軽さ、トリプルアクセルや4回転という高い技術、
シンクロナイズドスイミングにも共通するオリエンタル色豊かな表現力。
スピードや距離を競う他の冬季競技で世界に後れをとる中、
このお家芸をいつまでも日本の誇りとして受け継いでいってほしいものだ。

おめでとう。いや、ありがとう。

今日のカップ酒「飛良泉」

秋田県にかほ市の「飛良泉(ひらいずみ)」。すっきり味。 飛良泉の蓋。
今日のカップ酒は秋田県南西の日本海沿いに位置する“にかほ市”に蔵元がある
「飛良泉(ひらいずみ)」。癖がなく、あっさりすっきりの飲み口。
すっきり味の日本酒には塩味の焼鳥が合う。
すっきり味の日本酒には塩味の焼鳥が合う。

続・海鮮鍋

昨日の海鮮鍋は市販の醤油ベースのつゆだったが、
2日続けて同じ味で食べるのは芸がない。
そこで家にある白味噌と信州味噌を入れた。昨日と違う味わいが楽しめる。
やはりあん肝には、こってりした味噌味の方がいい。
海鮮鍋の残りは味噌味に。あらら、写真がボケた。 鍋には日本酒が合う。今日は新潟県長岡市「越乃柏露」のカップ酒。
鍋には日本酒が合う。新潟県長岡市「越乃柏露」のカップ酒を
あっという間に空けてしまった。続いて焼酎…。

具だくさんの海鮮鍋

先日のつけダレ式プロレス鍋に味をしめ、またも鍋を作った。
週末は鍋三昧の食生活になりつつあるようだ(笑)。
今回は健康を考えて肉類を入れず、魚と野菜、きのこで構成。
しかも給料前ということもあってできるだけ安い食材で大量に作ることを目標にしようと思う。

材料(参考までに、買った値段も併記)
スーパーで買った鍋セット(よく分からぬ鯛らしき魚とタラの切身3切れずつ、
エビ(ブラックタイガーか)2匹、白菜、醤油ベースのスープがセットになって390円)、
カキ(加熱用、240円)、ほうれん草(1束100円)、ぶなしめじ(1パック100円)、
岩手産肉厚しいたけ(4個入り88円)、絹ごし豆腐(1パック40円!)、大根(1本145円)、
まいたけファミリーパック(形が崩れてバラバラになったものを大きなパックで販売。100円)

そして本日の特選素材(笑)。
中国産あんこうの肝。366gで142円というあんこうらしからぬ安さに、何やら曰くありそうな…。
本日の特選素材は、中国産あん肝。366gで142円!
トータルで1300円を越えているが、これだけの材料でたっぷり8人前以上はある。
これから最低4食ほど、この鍋とお付き合いすることになりそうだ(笑)。

鍋セットに付いていたスープの素を鍋にあけ、袋の説明通りに水で薄めて沸騰させる。
そこへ具を入れていく。入れる順番は先日とだいたい同じで、まず大根や白菜の硬い部分。
次いできのこ、あん肝とカキ以外の魚介、残りの野菜、カキ、豆腐の順。
あん肝はまだ入れず、まずは野菜主体のあっさりした風味を味わう。カキがいい感じ。
野菜もきのこもたっぷり、海鮮ちゃんこ。湯気でカメラが曇る。 器に盛って、いただきます。大根はもう少し煮込んでも良かった。
ある程度食べたところで、次にあん肝を鍋に入れて煮込む。
あん肝独特の脂がスープに溶け込み、今までとは違うこってりした味わいに変わる。
この大きなあん肝!
しかし必死に何杯も食っても、まだまだ鍋には3分の2以上残っている。
「明日は味噌味にしてみるか。今日も、東京~日和!」(役所広司調で)。

こんなこと言うのは不謹慎なのを承知で

2日続けて席を譲った、というか、譲らされた。

バレンタインデーの夜。会社帰り、電車で座ってうとうとしていると、
「すいません!すいません!」と肩を叩かれ目が覚めた。
「座らせてあげてくれませんか?すいません」
若い駅員に抱えられて電車に乗ってきた、歩くのもおぼつかない老人。
スーツにコート姿で身なりは比較的きちんとしている。
シルバーシートではなかったが、
たまたまドアに一番近い場所に座っていた私がターゲットにされたようだ。
周囲に大勢の立客の視線。譲らないわけにはいかない(苦笑)。
老人は「ありがとう」と言ったが
ドアから席までの1m程度の距離を歩くのも、座るのも難儀なようで
最後まで駅員の介添をうけた。
駅員は再び「すみません!」と大声で言って足早に降りていった。
座った途端、老人はニヤニヤしながらぶつぶつ何やらつぶやき始めた。
体が悪いせいか、座り方は斜めで1人分以上を占拠し、
隣の女性をひざとひじで押すような形に。女性は迷惑そうに身を小さくする。
そんなことおかまいなしに、自分の楽な体制を作りつつ、
気持ちよさそうにつぶやき続ける老人。
自分が相談役をしている会社の取引先と一杯引っ掛けたのか、同窓会の帰りか。
老人が途中駅で降りる時もホームに駅員が待機しており、抱えられてホームに立った。

翌朝。始発電車を待って座る。車内はすし詰めに近い。
すると途中駅でドアが開いた途端、若い男の大声。
「すいませーん、奥へ通してあげてください!」
付添の男に抱えられ、無理やり人ごみをかき分けるように乗り込んできた、
昨日とは別の老人。
しかしスーツにコート姿、歩くのもおぼつかないところはそっくり。
そして乗り込んできた場所は、またしても私の席の際。
付添人は「いってらっしゃい!」と言い残して下車。
ドアが閉まると不思議なくらいの静けさ。
老人は手すりにしがみつき、無言でこっちを見ている。
車内はすし詰めだが、またも周囲の視線を感じる。
それこそ、私以外の全員が私に何かを要求しているかのように。
もはや、知らんぷりをするような勇気はなく、
立っている人に謝意を示し、少し空間をあけてもらいつつ席を立つ。
老人は無言のまま、当たり前のような態度でドスンと腰を下ろした。
座った途端、眠りだした。そのまま都心まで40分あまり。
私をはじめ多くの人が下車するときも、老人は寝たままだった。

2人ともおそらく仕事関係の行き帰りで、
70代や80代になっても体が動かなくなって介添を必要としても
こうして外に出ようとする姿勢は、高齢化社会の中で賞賛すべきものであろう。
そして老人愛護という永遠の建前。もちろん百も承知だが、
何か損したというか、割り切れなさのようなものが残ったのも確かである。
2日続けていいことをした、と自分の中で前向きに消化できるような
心の余裕をもてるようになれるといいんだけどね…。

あり合わせのプロレス流・鍋

こうも寒いと風呂に入りたくなるのと鍋料理が食べたくなるのは
やっぱり日本人独特の嗜好であろうか?
身近な材料で児山流鍋(名前は特にない)を作ってみた。

材料:(ほとんどがあり合わせ)
鮭の切身、タラの切身(いずれも残り物)、鶏団子(市販のもの)、
巾着(小さい油揚げに餅を入れて口をかんぴょうで縛ったもの)、
白菜、大根、ほうれん草、ぶなしめじ、まいたけ、豆腐
そして比較的手に入りにくい「下仁田ねぎ」(写真下)。
本日の特選素材・下仁田ねぎ。煮込むと甘く柔らかくなる。
下仁田ねぎは群馬県の下仁田町(井森美幸の出身地)特産の白ネギで、
煮込むと辛みが消え、驚くほど甘く柔らかくなるのが特徴。鍋物にはもってこいの食材。

作り方は簡単。
鍋にお湯を沸かし、だしの素(ほんだしなど)を入れる。
煮立ったら切った材料を入れていくのだが、以下の順で時間差で入れる。
1.硬いもの(白菜の茎の部分、大根)、2.きのこ類、3.肉・魚
4.巾着・残りの野菜、5.豆腐(豆腐は2,3分煮るだけ) 
時々アクを取るが、味付けは一切しなくてよい。

鍋が煮える間に、つけダレを作る。(写真下)
このタレは、新日本プロレスやパンクラスなど格闘技団体の合宿所でよく作られるとして
本などで紹介されているレモンや醤油ベースのタレを自己流に少しアレンジしたもの。
プロレス流のつけダレ。ネギ、大根おろし、レモン、醤油etc.
大きめの器(ボウルなど)に、次の順で入れていく。量は(男の料理のお約束)。
ネギのみじん切り、大根おろし、レモン(半個分を手で絞る)、醤油、
コーレーグス
(沖縄の薬味。泡盛に島唐辛子を漬けたもの。非常に辛いので2,3滴)、
ゆずこしょう(九州の薬味。胡椒といってもペースト状。小さじ1くらい)、
最後にポン酢で調整。“ピリ辛でさっぱりした味”を目指す。

鍋が煮えたら器に盛り付け、タレを上からかけて食べる。
土鍋が小さくて具が押すな押すな状態。 器に盛り、タレを上からかけて、いただきます。
これはごはんが進む(笑)。
ただ、このタレを作るくらいなら、最初からポン酢もみじおろしでよかったのではないか、
という気がしないでもない(笑)。

余ったスープで、うどんか雑炊もいいよ。
ちゃんぽんの麺なんか最高だと思うけど、東京でちゃんぽんの麺だけというのは
なかなか売っていないもんな…。

加護亜依が喫煙でフライデー、謹慎

ハロプロ・モー娘はホント災難続きだね。
こういう主力メンバーの不祥事が発覚する度に、何ともやりきれぬ気持ちになってばかり…。

ハロプロからのお知らせ スポニチの記事

しかも今回は、モー娘中期の黄金時代を支えた功労者の一人で、
子供からの人気が高い加護だもんな。影響が大きすぎる。
相方の辻がフットサルやバレーボールで注目を浴びる中、
取り残されて目標を失っていたのでは?と同情的な思いもないではないけど。
ファンの戸惑いと怒りと、世間の「またか…」という冷たい視線が目に浮かぶ。

とりあえず謹慎、Wも新曲発売中止とのことだが、これらは当然。
むしろこのまま自然引退でもおかしくない。
ハロプロのお知らせに「二度とこのような不祥事を起こさぬよう」という文言があることから、
復帰を前提に考えてはいくだろうが。
辻の一人のタレントとしての真価が問われる時が突然やってきた…。

今回、著名人で未成年者の喫煙という微妙な立場の事例について、
実名を出している報道機関と出さない機関が明確に分かれたところが興味深い。
 実名→ 朝日、毎日、産経(以上「さん」付け)、スポニチ、報知など
 匿名→ 読売、日経、共同通信、日刊、サンスポ、中スポなど

NEWSの飲酒謹慎のときはすべて匿名だったが、この扱いの違いは何だろ?
すでにフライデーで実名が晒されているため、バレバレで
匿名にする意味がないということもあるのだろうけど。
知名度や社会的関心が NEWS<モー娘 で、
未成年でも実名で出すに値すべき、という判断だったりして。
未成年、芸能人、不祥事、世間の関心、報道の自由というさまざまな要素の中で、
マスコミの裁量が時に悪意じみたものに感じるのは、考えすぎだろうか?
まぁ今回の場合、一般紙が率先して実名で出しているし、
変な被害者意識を持つのはたぶん妥当ではないだろう。

先述のように、ハロプロ自身が実名でお知らせを出したこともあって、
スポニチみたいに当初の匿名から実名に変更した例もあるが。

NEWSにせよモー娘にせよ、人気グループのメンバーは日常生活でも自分を厳しく律し、
隙を見せないように振舞わないとダメなんだろうな。常に写真週刊誌の罠が狙っている。

悲運のレフティーモンスター ~小倉引退~

甲府の元日本代表FW小倉隆史が10日、現役引退を発表。
14年間の選手生活にピリオドを打った。

四中工時代から左足の柔らかいボールタッチと抜群のセンスで注目を集め、
全国高校選手権優勝の実績を引っさげて94年に名古屋入り。
オランダのエクセルシオールに留学して実績を積み、
20歳で日本代表に抜擢された。将来の日本のエースと期待されたが、
96年アトランタ五輪代表合宿で右ひざの靭帯を断裂。
この怪我がオグの運命を大きく変えてしまった、と言われている。
以後、日本のトップの座は遠ざかり、怪我との戦いが続くことになる。
治療のため再びオランダに渡り、数回にわたる手術とリハビリの日々。
その甲斐あって復帰したものの、以前ほどの輝きを取り戻すことはなかった。
2000年に名古屋を退団後は市原、東京V、札幌、甲府と
ほぼ1年ごとに移籍を繰り返す“さすらいのレフティーモンスター”に。

昨年、甲府は初のJ1昇格を決めたが、そのピッチでプレーするオグの姿はなかった。
シーズン途中で構想から外れていたのだ。
オグに代わってエースの座についたバレーが、入替戦で1試合6得点の
Jリーグ記録を打ち立て、昇格の立役者となった。

甲府を戦力外になり、合同トライアウトに参加して移籍先を探したが、
獲得に名乗りを上げるクラブはとうとう現れなかった。
地域リーグ(JFLの下)から将来のJ入りを目指すクラブチームのFC岐阜に入るのでは、
という情報も流れたが、結局引退を決意した。

今後は指導者を目指しつつ、マネジメント会社と契約を結んで
サッカーに関わる活動を行う意向だという。
決して満足いく選手生活ではなかったと思うが、その経験と無念さは
指導者となったときに必ず生かされることであろう。

本当にお疲れさま。

頭を下げれば批判は上を通り過ぎてゆく…のか?

不正改造が問題となっている「東横イン」の西田社長が、
発覚当初の開き直りから一転、涙の謝罪会見。→読売 朝日

しかし具体的な改善策も、自らの進退についてのはっきりした発言もなく、
こうべを垂れたまま、ただただ
私の責任です」「直させてください」と小さい声でうめくばかり。
記者が「子供の会見じゃないんですから」と声を荒げる場面も。

この一見反省していそうな態度、本気にしていいの?
ヒューザーの小嶋社長も、証人喚問では普段の強気で雄弁な様は影を潜め、
平身低頭・小さい声で反省の弁を述べるばかり。しかし肝心な部分については
「訴追の恐れがあるため言えません」と徹底して答弁拒否だった。

なんだ、小嶋も西田も同じじゃん。
ひたすら頭を下げて小さい声で自らの反省と責任を何度も口にする。
しかし具体的な核心部分については口を閉ざす。
日本人特有の情に訴えかけて批判を逃れるとともに、現在の立場を維持しようという
作戦芝居ではないか、と胡散臭く思うのは私だけではあるまい。

こうやって、同じような不祥事の渦中にいる社長が相次いで同じような態度で
釈明するというのは、考えようによっては滑稽なこと。
経営者向け・批判のかわし方のマニュアルでもあるんじゃないか?
そんなものより不正防止のマニュアル作れ(笑)。
あるいは、彼らにそういう入れ知恵をした影のアドバイザーみたいなのが
バックにいる、とかさ。
これでみそぎは終わった、責任はうやむや、という結末になるのを許すほど
日本国民は甘くない、と私は信じているのだが…。

BAD NEWS? 相次ぐ飲酒騒動で活動休止

NEWS、5月以降年内活動休止→スポニチ サンスポ 報知

メンバー8人のうち2人が飲酒騒動で謹慎ではね…。
メンバーのうち5人が早明法青という有名大学に推薦で合格という
アイドルとしては例を見ない高学歴グループでもあったが、
未成年として、著名人としての自覚や分別が欠けていたのだろうか。

タクシードライバー

今日(2/4)、四谷で大藤史ライブを見て、軽くオフ会。
渋谷からの終電に間に合わなくなりそうだったので、タクシーを拾った。
40才前後と思われる運転手氏は東北弁丸出しで「道、教えてください」。
青森から上京してタクシーの運転手を始めたばかりだという。東京では寮生活。
農閑期を利用した期間限定の出稼ぎなのかどうか聞かなかったが、
東北の経済状態も相変わらずぱっとしないのだろうな。
東京の道は全然わかんなくて
そりゃ青森に比べれば複雑だし。道とか目印とか教えるたびに
お客さん、よく知ってますね」としきりに感心される。

東京なら確かに仕事にありつけ易いかもしれないけど、
東京で生きることは地方とは違った大変さがあると思う。
人も道もそうだが、あらゆる情報の量が桁違いに多くて複雑であり、
それらをうまく取捨選択しながら吸収していく能力がないと、正直言ってしんどい。

運転手氏が東京の厳しい環境でたくましく生きていけることを祈りつつ、
お釣りをサービス(笑)。

影響され易いやつ

さっき「新どっちの料理ショー」で、北海道浦臼町のミニトマトで作ったトマトジュース田園出荷のミニトマトボトルを紹介していた。ホントに濃くてうまそう。
トマトは美肌効果の他、ダイエットや生活習慣病予防に良いということで、影響された私は冷蔵庫にナガノトマト製のトマトジュース500ml缶(写真)があるのを思い出し、早速取り出して一気飲み…。
冷蔵庫で見つけたナガノトマトのトマトジュースロング缶!
余談。今日のどっちの料理ショーで久しぶりに穴井夕子を見た。見事「あんかけチャーハン」をGET。旦那よりずっと勝負強い(笑)。

「大改造!! 劇的ビフォーアフター」終了

テレビ朝日系の住宅リフォーム番組「大改造!! 劇的ビフォーアフター」が3月で終了することになった。今後はスペシャル番組として不定期に放送する形になる見込み。→記事

古くて不便で危険な家を、数々の苦難を克服して見違えるように明るく便利で未来志向の家にリフォームするばかりでなく、完成品のあちこちに散りばめた遊び心、家主の思い出の品を再利用してインテリアに組み込む優しさ…番組内でと呼ばれる建築家の実力とセンスを存分に味わえる、これまでほとんどなかったタイプの番組だった。そして住宅リフォームという分野を社会的に認知させた功績も大きい。

私は近年、TVをあまり見なくなったが、その中で「~ビフォーアフター」はほぼ毎週欠かさず見てきた数少ない番組の一つであり、「The鉄腕DASH!」から続けてこの番組を見るのが日曜夜の楽しみの一つになっていた。いつかは自分もこんな家に住んでみたいという憧れと、明日への活力をもらいつつ。

日曜午後8時という激戦区で視聴率でも健闘していたこの番組を終了に追いやったのはアスベスト問題。健康には代えられないものな…。

プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。