Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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イベント会場でばつの悪い再会

先週に引き続き、カレッタ汐留での米光美保ライブを見に行きました。

会場の広場・カレッタプラザはゴールデンウィークということで、
さまざまな即売所が並び、家族連れやカップルが多数。
天気も良く、雨で殺風景だった先週とは全く違う賑やかさ。
先週のライブは観客と同じ高さでの演奏だったが、
同じ場所にステージが特設され、女性の司会者までつく、
完全なゴールデンウィーク装備。

よねみーもステージから観客を見下ろす形で歌います。
曲目などは先週とほとんど同じで、CD即売サイン会もあり。

で、5月27日(土)にもまたまた同じ場所でのライブが決定。
大藤史BraveBarと同じように、米光美保カレッタプラザというのが
今後は定期ライブの場となっていくのでしょうか?
G.Wだけにカレッタ汐留はイベント開催、人も多い。 今日はステージから見下ろす形で歌う。

個人事ですみませんが、この会場で会社の元上司に遭遇してしまいまして。
その上司はかつて私が一緒に仕事をしていた時に、後輩の女の子と結婚した
筈でしたが、今日は明らかに別の奥さんと子供を連れています。
ばつの悪いこと…。私のほうが落ち込んでしまったのでした。
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オレンジ完食はおあずけ 川崎F 2-2 清水

川崎F 2-2 清水 →J's GOAL

苦手のオレンジ色チーム克服最終章「打倒!オレンジDAYS完食編」。
今季開幕から新潟、大宮と圧勝で克服したが、
最後に立ちはだかるのが過去0勝1分5敗という天敵・清水エスパルス
しかも、長い間川崎の守護神として君臨してきたガミさんこと浦上壮史氏が
今季、古巣である清水のGKコーチに就任。スパイだ(苦笑)。
清水の練習を見守るガミさん(右)。 清水のゴール裏。統制の取れた応援の大サポ軍団はもはや伝統。

試合終わって…評価に苦しむ試合だねぇ。
得点の動きだけみても、成長した跡と悪い時の典型パターンが共存している。
先制されて、そのままズルズルいかれるかと思ったら、苦しみながらも逆転。
しかし守りきれず終盤にゴールを許して勝ちを逃す「川崎劇場(悲劇編)」。

あとは気付いた点をいくつか。
・あれだけパスミス、トラップミスが多いんじゃ勝てない。雨でピッチの状態が
 悪かったせいかもしれないが、それは相手も同じ。
・中盤のプレス、最終ラインのマークとも甘すぎ。あれだけフリーでシュートを
 打たせて、サポの寿命を縮める気か。
・周平が欠場(故障という噂)で水曜のナビスコ杯京都戦からCBに佐原が
 入っているが、今日の守備を象徴する存在だった。佐原に中央は無理。
 得意のラフプレー&PK献上がなかったのが救い、とさえ言える。
・驚きの同点ミドル、逆転アシストという頼みのジュニが負傷退場。
 途端に攻撃が途切れ、流れが変わって清水の波状攻撃を許すことに。
・途中出場の黒津よ…FWは点取るのが仕事だろ。後ろの味方にパスをするのが
 仕事じゃないでしょ?人任せしたがる人は社会でも軽蔑されるものだ。
清水ゴール前、マルクスのCKに我那覇らが競る 森勇介(背番号19)と、昨年J特別指定選手として川崎にいた矢島卓郎(右)。 後半、マルクスが逆転ゴール。サポの前で喜ぶ。
清水は川崎を研究し尽くしたかのごとく、長所を消すサッカーを貫徹し、
打倒オレンジの野望を潰してみせた。
中盤でのプレスも厳しく、ボールを奪っての速いカウンター、
面白いように打ちまくれるシュート。そして全員の体を張った守備。
長谷川健太監督は試合後の記者会見で、
全体的にゲームプラン通りに終われたことをうれしく思う、と述べていた。
つまり新人監督の術中にはまった、ということ。
こうなると単に相性の良し悪しで済まされる問題ではない。
試合前の分析から最後のプレーまでベストを尽くした清水と、
ひたむきさを忘れて自滅した川崎という図式ではないか。

ともあれ川崎の清水への苦手意識は、少なくてもリーグ後半のアウェー戦まで続く。
京都の気持ちが少し分かった気がした(笑)。

しかしまさかフランスW杯代表斉藤俊秀が先制ヘッドとは。ドイツへのアピール?
後半、ジュニが足を痛めて担架で退場。攻撃の核を失って…。 先制され、土壇場で追い付かれてのドロー。相性悪いで済まされる問題か…? 「すみませんでした、今度は勝ちます」


【フロンターレ】4位後退。

モー娘の紺野、小川が脱退

人気アイドルグループ「モーニング娘。」のメンバー、紺野あさ美さん(18)と小川麻琴さん(18)が今年夏にグループから離れて学業に専念すると、所属事務所が28日に発表した。
紺野さんは大学の受験勉強、小川さんは海外へ語学留学の予定。2人とも2001年に「モーニング娘。」に加入した。
紺野さんは「夢をかなえるために大学で勉強したいと考えるようになった」とコメント。小川さんは「帰国後はもっと大きく飛躍できるようになれたらと思っています」としている。

2006年4月28日(金) 共同通信

ハロプロ公式サイトのお知らせ

若手と思われた紺野、小川も
いつの間にかそういう年、そういうキャリアになっていたのか…。

2人は5期の同期メンバー(他に高橋、新垣)。
石川、吉澤、辻、加護という大豊作の4期メンバーにおされ、
最初は個性が出せず、影が薄いと不安視される中で奮闘してきた。

特に紺野は、合格者発表の後、最終選考で不出来ながら
将来性を見越して、つんく♂が「追加合格」として拾い上げた子。
最初はおとなしすぎて大丈夫かと思ったが、
間もなくクイズ番組で披露された豊富な知識。
そして後にガッタスのGKとして発揮される運動神経。
文武両道を地で行く優等生として頭角を現した。

一方、小川。こちらは最終選考で抜群の歌唱力を披露し、
おそらくトップ合格であっただろう。
モー娘での位置付けは、どんくさいボケ役になってしまったが…。
私と同じ新潟県柏崎市の出身ということで彼女には特別な意識があった。
モー娘のオーディション以前から、80km離れた新潟市のタレントスクールに
通い続けた努力家。
そんな越後人の粘りと魂は久住小春に受け継がれていく。

…これで8人か。また追加オーディションやるのかな?

円楽さん「笑点」勇退

三遊亭円楽が「笑点」を降板。
現在司会を代行している桂歌丸がそのまま後任として正式に司会者となります。
また、病気療養中の林家こん平の代役として大喜利に出演中の林家たい平
正式なメンバーとなり、さらに新メンバーとして春風亭昇太が加わることに。
日刊 サンスポ スポニチ

やっぱり時代の流れですよね。
番組開始40周年を迎え、今なお20%前後の高視聴率を維持している人気番組。
現在の地上波では唯一の生き残りとも言える演芸番組。
しかし番組開始当初から出演しているメンバーが皆、高齢化。
円楽73歳、歌丸69歳、木久蔵68歳、こん平63歳…。
こん平、円楽が相次いで病に倒れ、変則的な状態で通算2000回、そして
40周年を迎えざるを得なかったのがその象徴でしょう。

歌さんの司会は安定していて、時には高圧的で三波伸介(前司会者・故人)を
彷彿させるところもあって面白いですが、
時事ネタを取り入れた渋い解答が見られなくなるのはちょっと残念。

歌丸の補充となる新メンバーは昇太かぁ。
BSの姉妹番組での実績と思われますが、
昇太のようにある程度の知名度がある人よりも、思い切って
無名の中堅どころを抜擢するくらいの英断が欲しかったです。

…これからも安定した人気を維持していくのはまず確実ですが、
それでも歌丸はじめ出演者の更なる高齢化は容赦なく進行していくわけで、
3年くらい後にメンバー総入れ替え的な番組改造を余儀なくされるだろう
と予感しています。

チャンラーン ももう聞けないのでしょうね。
こん平さんは私と同郷で、チャーザー村隣町なんだけどな…。

あぁ汐留らーめん

カレッタ汐留の広場での米光美保ライブを見た後、
すぐ近くの日テレタワー入口にある「汐留らーめん」へ寄った。
日テレ開局50周年記念企画と銘打った店で、
さすがにTV局直営で宣伝効果抜群とあってか、
昨年8月に開店当初は1時間待ちは当たり前とかいう
麺屋武蔵も真っ青の大人気だったらしい。
今日は休日の夕方ながら雨天のせいか混んでおらず、すぐ座れた。

入口で食券を購入。選んだのは最もスタンダードな「汐留らーめん」(780円)。

…うーん、どうだかなぁ。
ネットのラーメン関係のサイトをいろいろ見て回ると賛否両論あったが、
私の評価は「」。

TV局の豊富な資金とコネを駆使した厳選した材料が売りのようだが、
結局は今主流の魚介系スープ(と豚骨のダブルスープ)。
魚の臭み(香りではない)が強く、
しかもラードで無理矢理コクを出そうとする悪い例の典型。
私はもともと魚介系スープのラーメンは好きではないが、
それでもここよりましな店はいくつもある。
このスープに追い討ちをかける、縮れがなくて短くて腰がいまいちの太麺。
チャーシューだけが柔らかくて合格なのも、最近の流行りみたい(笑)。

量が少なくて値段が高いのは観光地だからしょうがない(笑)。
人気があるので作りに手を抜くようになった結果ならまだしも、
もともとこういうラーメンなのだとしたら、もう救いようがない。
でもこういうラーメンが大好きな人も、世の中にはたくさんいるのだろう。

時を同じくして、コンビニには汐留ラーメンのカップ麺が並ぶようになった。
カップ麺の方がうまかったりして。
汐留らーめん。ちまたで主流の魚介系スープだが…。

雨の中、お疲れさま ~米光美保ライブイベント~

昨年、本格的にライブで復活した米光美保

4月23日(日)、汐留のビルの谷間にある「カレッタ汐留」前の広場カレッタプラザにて行われた野外ライブ…というよりストリートライブ…を見に行きました。
広場の前に掲げられた小さな案内板。

あいにく雨が降ったり止んだりの天気。米光ライブは大雨だったり地震で電車が止まったりと、常に天災にたたられる不運が付きまとってきましたが、野外で雨は残念。
それでもよねみーは、ライブがやれる喜びをかみしめるように、1曲1曲を丁寧に、しかし力強く熱唱。
雨の中、熱唱するよねみー。 自ら手拍子し、体全体を使ってリズムを取り、会場をあおる。 寒さ対策で、赤いジャンパーを着てのライブ。
曲はニューアルバム「WAVE」からの選曲で、カラオケを基本に、プロデューサーでもある山下政人氏がドラムとパーカッションでサポート。寒さ対策か、2人揃ってユニフォームみたいに赤いジャンパーを着て、息もぴったり。
山下政人氏がドラム&パーカッションでサポート。

会場は雨にもめげず駆けつけた熱心なファン(相変わらず平均年齢高いなぁ…)に、すぐ横の劇団四季劇場から公演を見終わって出てきて足を止める人々も加わって、かなりの人だかりが。

終了後にはCD即売&サイン&握手会も。思わず通算3枚目を購入(笑)。
よねみーがこういう形のイベントをやること自体、今まででは考えられなかったことです。
よねみーのサイン会というのも初めてではないか?

来週30日(日)にも、このカレッタプラザで再びライブ。G.Wでもありますし、もっと多くの人に見てもらいたいですね。

5月には誕生日記念を兼ねたファンクラブイベントも予定。
今年になって、ファン本位のイベントをどんどん繰り出し始めたよねみー。
今まででは考えられなかった、この攻めの姿勢は敬服に値します。

思いもかけぬ遭遇

22日(土)、毎月恒例の六本木BraveBarでの大藤史ライブ。
特に土曜はいつも空いているのだが、今日は御本人の友人やら多方面からのファンが集まってほぼ満席。

そして、今日は出番ではないにもかかわらず、ともろー氏がお母さんなどご親戚を連れて来店。
店の好意か、名物「アボカドと完熟トマトのサラダ」は超大盛。ともろー氏一行はここへ来る前に味噌カツの矢場とん銀座店へ寄ってきたとのことだが、到底信じられぬ(笑)。
母方が新潟の出身ということで、新潟弁も飛び交う新潟談義に。

そして、思いもかけぬ大藤史 × ともろーというBraveBar2強の初対面が実現。
これをきっかけに、ジョイントライブでも実現したらすごいことになりそう。但しキャラも音楽も対照的だけど。

「今年はアクティブにいく」という大藤さん。車の運転ばかりではなく、音楽活動でも新しい動きがあることを期待したい。
どこからか、ニューアルバムが出るとかいうガセが飛ぶのはいただけないが…。

対バンのnikkiさんというちょっとクールな雰囲気の女性。
フランス好きを公言していて、留学経験を生かしたフランス語や英語を交えた歌詞やMCを披露。全然分からないけど(笑)。
彼女も面白そうなキャラの持ち主とみた。機会があればまた見てみたい。

もつ煮は下ごしらえが肝心

スーパーで安い豚モツが目につき、何となく買って帰った。
早速、大衆居酒屋の定番・モツ煮を作ってみる。

材料は豚モツの他に大根、にんじん、こんにゃく、豆腐
本当はごぼう、ネギなんかもあればよかったのだが、買ってくるのを忘れた。

まず豚モツを下ゆでする。
本当はネギやしょうがの切れ端とともに1時間くらいゆでて、
その後で水洗いすると臭みが取れるらしいが、今日は完全に手抜き。
それを豆腐以外の材料とともにかつおだしで30分位煮る。
醤油、砂糖、酒、味噌、おろししょうがで味付けし、弱火で更に煮込む。
豆腐を入れるのは出来上がりの5分前くらい。

できあがり。味付けはばっちりだが、下ゆでを手抜きしたせいか
臭みが相当強い。これはドリアンか(笑)。
モツ煮。下ごしらえをきちんとやらないと臭みが出る。

暖かい日に思う

2日続けて暖かかったですね。
東京の電車は扇風機だけでなく冷房も入りました。

ところで、冷暖房を入れる基準って?
鉄道会社によっていろいろ細かい規定があるのでしょうが、
基本的には車掌が暑いと思えば入れるわけで、
乗客の立場で見ていると相当いい加減ではありますね。
車掌は一人だけ個室にいてラッシュの過酷な世界とは隔離されているので
乗客とは感覚が違うなー、と思うことがしばしばあります。

鉄道各社でまちまちの基準を厳格に運用しようとすると、
変な矛盾が起きることもありますね。
例えば私が毎朝利用する私鉄から地下鉄に乗り入れる路線の場合、
地上を走るすし詰め、窓から直射日光ガンガンの状態で扇風機さえ回さず、
境界の駅に着いて乗客の大半が降りた途端に冷房が入ったりします。

庶民にクールビズを強いるのもいいですが、節電とか効率化というのは、
こういう実態に合わない運用の見直しから手をつけるべきではないかとも
思うのです。

新庄、この時期に突然の引退表明

新庄、今季限り引退 地元球場満員で決断
新庄、型破りな引退宣言 ソロ、満塁弾で勝利に貢献
記録より記憶の思い実現 最後まで貫く新庄流
(共同通信)

ホント、新庄らしいねぇ。試合後のヒーローインタビューで突然の引退宣言。
まだ34歳。ペナントレース序盤戦。この日も2本塁打を放つ活躍。
これからもずっとグラウンド内でファンや球界を沸かせる存在でいてくれるはず、
と誰もが当たり前のように思っていた矢先の衝撃発言。

ボロボロになるまで、がむしゃらに球を追い、バットを振り、泥にまみれ、
何十キロもひたすら走りこむ、スポ根の典型のような厳しい野球こそが
現在に至るまで日本の美徳とされてきた。
これに反発するかのように、頑張るのではなく楽しみつつファンをあっと言わせる
ことに徹する、新しい野球のあり方を提唱し実践し続けてきた新庄。
その最後の仕上げが、意外な時期に引退宣言し、
十分な余力を残したまま新しい人生を探す、という身の引き方なのであろうか。

本音を言えば、やっぱりもったいないよな。
彼のパフォーマンスはグラウンドの中だからこそ光るものだ思う。

平成電電破産

平成電電、破産へ 負債総額1300億円 
共同通信 ロイター 時事通信

数年前。まだADSLが普及しておらず、我が家のネット環境もダイヤルアップだった頃の話。
当時利用していたプロバイダーが、NTTのサービス「テレホーダイ」(特定の電話番号の深夜定額料金制)を廃止することになった。代わりに、ほぼ同額で同等のサービスを提供する電話会社としてプロバイダーから勧められたのが平成電電。ダイヤルアップでの利用者にとって、電話料金を抑えられる定額制は何よりもありがたいもの。私はそれに従って平成電電加入の手続きを取った。
それからは毎月郵送されてくる平成電電の電話料金明細以外は特に変わったこともなく使い続けていたが、その間に世間は急速にADSLの時代に移行していった。
約1年後、私もついにADSL導入を決意、平成電電の解約の手続きを取った。電話したお客様サービスの女性オペレーターに解約したい旨を伝えた時の、オペレーターのちょっと寂しそうな応対の声が、今も耳に残っている。

それから更に数年。携帯の爆発的な普及に押され、固定電話の平成電電は低迷が続き、やがて経営危機に陥った。昨年10月に支援企業が現れて再建の方向で再出発を図ったものの、その企業も支援打ち切りを決定し、平成電電は今後破産・整理の方向に進む見込みだという。

短い間ではあったが、私のインターネット環境を支えてくれた平成電電。
今更ながら感謝の気持ちを表したい。

何だかイイ勝ち方でしたね 川崎F 3-1 大宮

川崎F 3-1 大宮 →J's GOAL 川崎Fのオフィシャル

肌寒く天気雨、という不安定な天候ながら、等々力はアウェー側を除いてほぼぎっしり。それでも11,149人止まり?
寒いこともあって、山田うどんの売り場には大行列。
会場内に特設された山田うどんのメニュー。
TV撮影中のふろん太とピーカブー この鮮やかなオーロラビジョンを見ていると、J開幕当時のヴェルディの恩恵を感じずにはいられない。 サポーターのカンパで作られた、バックスタンド1階を覆いつくす巨大な旗。
前半途中から川崎がほぼ一方的に攻め込んでいたにもかかわらず、箕輪や森勇介のヘッドがことごとくバーに嫌われるなど、0-0で折り返し。
川崎にとっては嫌な流れだったのだが。
ゴール前でボールを受けるジュニーニョ(右端)。 ゴール前のFKでボールの位置で小競り合いする両チーム。

しかし後半、マルクスFK→箕輪のヘッドが決まってからは、J2優勝の年を思い出すようなすっかり安心して見ていられる展開に。2点目となったジュニの飛び込むようなヘッドも鮮やか。
CKを蹴るマルクス。今日も先制点をアシスト。 ジュニーニョがヘッドで2点目。サポの前で喜ぶ。 圧倒的な攻撃の中、得点に絡めなかった我那覇。終了直前に鄭大世と交替。
負傷から復帰して右サイドでフル出場した森勇介は相変わらず絶好調。得点には絡まなかったものの、1対1の守備も攻撃での駆け上がりもキレていた。しかも相手のファウルにはキレないで冷静に受け流す余裕(笑)。昨年までとはすっかり別人だよ。
いまや中盤における貢献度は憲剛をも凌駕している。
ボールを奪い合う森勇介と大宮の土屋。Jを代表する壊し屋同士のバトル? 藤本主税の突破をブロックする森勇介。今日も攻守に絶好調。

同じく負傷から復帰した左サイドのマルコンも1アシスト。広島戦での西山の活躍に刺激されたか?
負傷から戻ったマルコン。大宮の奥野と競り合う。2点目をアシスト。 サポの子供たちの祝福を受ける箕輪。先制点で「あんたが大賞(MVP)」。

大宮は昨年までのしつこさというか、熟成されたフラットな陣形の守備の嫌らしさを感じなくなっていた。頼みの小林大悟も今日は沈黙。前節、横浜に勝ったのは単に相性の良さか?もともと守備で勝ってきたチームだけに、こういう形で破綻すると今後が非情に厳しい。

川崎の快勝ではあるが、相変わらず無失点で終われない守備の緩さは何とかしてほしい。今日も3点目の直後、藤本主税のループヘッドで一矢報われた。攻撃陣が沈黙した時、1点でも致命傷になるのがサッカー。

さすがに今日はJの試合が2試合しかなかったせいか、多くのスポーツ番組で試合内容までVTRで取り上げられていた。しかしこれだけ勝って3位キープでも、順位表で名を呼んでコメントしてもらえるのはレッズ、ガンバ、1チーム飛ばして鹿島、横浜、磐田。現・代表もいない地味なチームゆえ、マスコミ的には面白みがないのだろう。
川崎が本当に世間から注目されるには、それこそ優勝しかないのではないか、と思うようになってきた。

どうする?アイフル

アイフルに3~25日間の業務停止命令 CM2カ月自粛
 金融庁は14日、消費者金融大手アイフルに対し、悪質な取り立てなど貸金業規制法違反が5店舗であったとして、国内の約1900店(06年3月末現在)全店の業務を5月8日から3~25日間停止させる行政処分を出した。 →朝日新聞

どうする?アイフル、民放キー各局がCM取りやめ
 消費者金融大手のアイフルが業務停止命令を受けたことを受け、在京の民放キー局各社は14日夕から、CMの放送を相次いで取りやめた。
 アイフルのCMは、俳優と犬のチワワが出演し、「どうする? アイフル!」のキャッチコピーが流れるシリーズが有名。今回、同社側からの要請もあり、各局とも、番組の提供企業名の表示から同社の名前を外すなどの措置も取った。
読売新聞

どなる、居座る…アイフルの取り立てに次々訴訟 →読売新聞

好感度№1に選ばれたユーモラスなCMによるイメージ作戦を展開する裏で、
ヤクザばりの悪どい取立てをやっていたのか。
やっぱり消費者金融というのはロクなものではないな。
清水章吾とチワワのくぅちゃんの楽しいやりとりも、これで見納めかな…。

そういえば娘役の本多彩子はどこへ行った?

今日のカップ酒「笹祝」

赤い外箱にも、中のグラスにも、素朴な笹のイラスト。
笹祝」(ささいわい)は新潟県巻町(昨年10月に新潟市と合併)で造られている酒である。
有名ブランド銘柄の陰に隠れ、首都圏ではあまり名を聞かない銘柄ではある
(知っている人は知っているのだろうけど)。

このカップ酒、新潟の主流である辛口端麗というレベルではない。
甘ったるさ、舌に残る後味を一切排除した、非情なほどのドライと言える。
それだけに、好き嫌いがはっきり分かれそうな気がする。
日本酒はある程度のコクというか後をひく風味があった方が、
日本酒らしくてよろしいのではないか。
「笹祝」の外箱。これがいくつもつながって出荷され、売るときはミシン目で切り離されるわけだね。 超激戦区・新潟の「笹祝」。ドライ。

席を譲らされる役回り

以前、2日続けて電車内で席を譲らされた という記事を書いたが、
今日また譲らされた。

朝、並んで始発電車を待ち、隅の席をGETした。
そこへ後から乗り込んできた、70くらいの白髪の男。
よぼよぼどころか、しっかりした足取りで早足。
私の前に立ち、睨みつけながらどけ手でゼスチャー
年寄りを立たせて若い者が座っているなど失礼だ、
席を譲れ!
といわんばかりの有無を言わさぬ態度。
朝から混んだ車内でトラブルになるのを避けるため、
私は無言で席を立った。老人はさも当然という風に座った。
この老人の前で立ったまま乗っていくのも癪なので、
私はホームに出て次の電車を待った。

…やっぱり私はそういう役回りなのだろうな。
無理なことを頼みやすそうというか、
押し付けても快く引き受けてくれそうなオーラでも
漂わせているのだろうか(笑)。

味噌屋せいべえ 新橋本店 Part2

何故かこってりした味噌ラーメンが食べたくなり、味噌屋せいべえにまた行った。
前回行ったときの記事はこちら

ここの看板メニューは炒めた豚肉と玉ねぎがのったぶたみそだが、今回は趣向を変えてみそチャーシューに挑戦。…あまり変わっていないって?
みそチャーシューは、この店特有の濃厚でとろみのある味噌味のスープに極太麺。その上にもやし、そして豚バラのチャーシューがのる。徳島ラーメンのように生たまごを一緒に頼んで落とすとよい。前回と同じように生ニンニクを備え付けの絞り器を使って自分で絞り入れる。
相変わらず非常にこってりしているが、炒め物がのっていない分、ぶたみそよりはあっさりに感じる。もやしが多くてなかなか麺まで辿りつかないのは味噌ラーメンのお約束か。

チャーシューとたまごの黄身を残しつつ3/4ほど食べ終えた後、今度は無料(しかもおかわり自由)のライスに、チャーシューとたまごをのせ、濃厚なスープをかけて食べる。スープが染みたチャーシューは柔らかくて、何杯でもおかわりできそう。カロリー摂取量が気になる(爆)。

店のBGMは橋幸夫とか湯原昌幸とか昭和30~40年代の懐かしい歌謡曲。
お腹は満足だが、何だか不思議な気分で店を後にした。
みそチャーシュー+生たまご(880円+50円)。豚バラのチャーシューが絶品。チャーシューの下にはもやし。

あまりいい思い出ではない…そうですか…

さっきCXの「ジャンクSPORTSスペシャル」を見ていた。
アスリートの奥さん特集で、例によってゴルフの横田真一プロ夫人もゲスト。

横田プロが自ら後輩を率いて合宿をやるにあたり、苦しい練習ばかりでは続かないので楽しく汗をかけるメニューはないかと考え、奥さんに「お前、ダンスやってただろ」。
言うまでもなく、横田夫人はかつて東京パフォーマンスドール(以下TPD)の中心メンバーのひとりであった。
横田夫人「人気のあったアイドルグループで、その中でも(自分が)一番人気があったんです」(当然ダウンタウン浜田に突っ込まれる)
横田夫人「あまりいい思い出ではなくて、自分の中では封印してたんですけど。ビデオとかも見てなくて

そうか…横田夫人いや穴井夕子をもってしても「あまりいい思い出ではない」と言わしめたTPD。過酷なレッスン、待遇、メンバー内の人間関係、数々の苦労のわりには大ブレークしたというほどでもないまま終わった活動、などという当時の現実を考えると致し方なしかな、とも思う。未だに当時の活動を懐かしみ、ファンであることを誇りとしている面々(含む・私)の立場としては複雑ではあるが…。
こうしてみると、中心メンバーではなかったにもかかわらず、ソロ活動を通じてTPDの作品や記憶を後世に伝えようとしている大藤史の存在の貴重さ、ありがたさを強く感じる。

そして、自宅でTPDのダンスを旦那にレッスンしているホームビデオが放映された。ビデオ内で流れているのは「CATCH!」のサビ。軽快に手を振る夫人。あの体格で重そうに踊る旦那。拍手と歓声が聞こえてくることからみて、横浜アリーナ公演のビデオあたりを見ながらレッスンをしているとみた。
ともあれ、このダンスは20秒くらいで汗が噴き出し、他の練習以上に効果があったとか。考えようによってはすごい内助の功だ(笑)。

肉じゃが~

普通の肉じゃがを作った。
材料は豚小間切、じゃがいも、にんじん、たまねぎ
調味料も、だし(かつおだし)、醤油、砂糖、酒ときわめてシンプル。
作り方も、材料を炒める→だしで煮る→味付けして弱火で煮る、と至って普通。
おかずにも、酒の肴にもぴったり。でも味付け、薄すぎた(泣)。

肉じゃが。味は薄かったかな。写真もピンボケ(泣)

21世紀の珍獣・ともろー

知人のミュージシャン、ともろー氏が、
オリコンの有望新人発掘企画「PICKUP MUSIC」に現在、エントリーしています。
エントリーされた各曲の試聴回数や試聴者のコメントを参考に審査が行われ、
最終的に残った楽曲にはオリジナルCD化などへの道が開かれるとのこと。

元TPDの鈴木明子さんが活動していたFortuneというユニットの相棒、という縁で
知り合ったともろー氏。その強引なほどのハイテンションなキャラは特筆モノ。
このキャラと前向きな楽曲を埋もれさせておくのはもったいないということで、
今回の企画に当ブログでの告知という形で協力させていただくことにしました。

興味のある方は試聴などしていただけると幸いです。試聴とコメントはこちら
第1回のエントリー期間は4月25日までですが、審査で残った場合はエントリー期間が延長されます。

釈由美子の決めゼリフと”7人”

おいきなさいの次は逃げる場所はありませんよ!か。
テレ朝にとって釈由美子の決めゼリフは、
水戸黄門の印籠のようなお約束なのだろうな。

しかし古今東西問わず、人間は「7」が好きなんだなー。
白雪姫と七人のこびと、狼と七匹の子やぎ、
「七人の侍」「七人の刑事」「荒野の七人」「黄金の七人」
八丁堀の七人」「男女七人夏物語」「髑髏城の七人」
お笑い系で「七人の弔」「七人のおたく」なんて映画もあるし。

ラッキーセブンとか七福神とか、
もともとという値自体が縁起が良い数として使われることが多い。
そして、7人いれば様々なキャラクターを使い分け、それらが絡み合い
ぶつかり合うことで番組を変化に富んだものにすることができる。
そして7人が力を合わせて難問を解決したり強敵を破ったりすることで、
チームワークや友情の尊さを主題として訴えることも可能だ。
特に集団を重んずる日本人にはうってつけの題材ではないか。

そして主役級が7人も出ることから、華やかさとお得感がある。

…そういえばTPDのフロントメンバーも7人だったね。
当然7を意識して人選したのだよね、ね(笑)。

普通の明太子スパゲッティ

TVでたらこスパゲッティの店を紹介していたのを見て、早速食べたくなりました。
冷蔵庫を覗くと、たらこならぬ明太子のばら。よっしゃ。

材料はこれだけ。分量は例によって
スパゲッティ 明太子 バター(マーガリン) 昆布だし
(あれば)海苔 大葉
ポイントは旨みが加わる昆布だし(粉)。昆布茶でもOK。
スパゲッティは私の場合、やや太目のほうが好み。
ソースの材料はこれだけ。明太子、バター(マーガリン)、昆布だし

以下、作り方。
まずスパゲッティをゆでます。ゆで時間は袋に書いてある通りでOK。
私の場合は1分くらい早めに上げて硬めに仕上げるのが好きです。

スパゲッティをゆでている間にソース作り。
皮を取ってほぐした明太子、バター、昆布だしをボウルに入れて軽く混ぜます。
この時点ではバターや昆布だしを溶かす必要はありません。
スパゲッティをゆでている間に、ソースの材料を混ぜる。

ゆで上がったスパゲッティをざるに上げ、ソースの入ったボウルに移して和えます。
スパゲッティの熱でバターと昆布だしが溶けます。
皿に盛って完成。あれば海苔か大葉を千切りにして散らすとよいでしょう。
ゆで上がったスパゲッティとソースを和える。 完成。あれば海苔か大葉を散らすとよい。

シンプルな明太子スパ。思いたったらすぐ作りましょう(笑)。

J2最下位攻防戦、ザスパ快勝 山形、未だ未勝利

草津 3-1 山形

絶好の花見日和。ザスパの試合を見に、群馬まで遠征してきました。
群馬県立敷島公園陸上競技場はどこかのどかな雰囲気。
古びたメインスタンドや芝生のままのゴール裏と、新しいバックスタンドの対比が、いかにも無理矢理J仕様にしました、という感じで微笑ましささえ感じます。それにしても、もう少しお客さんが来ないものですかねぇ?
ホーム側の背後には、前橋のシンボルとも言える赤城山の威容。長い尾根が印象的です。背後に山が眺められるスタジアムとしては山形、小瀬と並ぶ存在でしょう。
のどかな群馬県立敷島公園陸上競技場。バックに前橋のシンボル・赤城山の威容と長い尾根。 「リアル・サカつく」確かに。ザスパのJへの歴史はゲームそのもの。

会場の飲食物はそれほど種類は多くありませんが、スポンサーのヤクルト3本を紙コップに入れた「がぶ飲みヤクルト」(150円)がインパクト大かも。
スポンサーであるヤクルトの大きなビン。 こちらはヤクルト3本を紙コップに入れた「がぶ飲みヤクルト」(150円)。

試合は後半を中心に荒れ気味。主審の岡野宇広氏の試合コントロールが稚拙なのが原因です。流すところとファウルをとって止めるところが一定ではなかったり、ゴールキックとコーナーキックの判定を訂正したのが3回ほどもあったり。後半にはザスパに対し立て続けに遅延行為の警告。
今日の主審は岡野宇広。ジャッジが不安定だったり、一度出した判定を変更したり、遅延行為に神経質だったり。そういえば副審はあの恩氏さん(左の長身)。 山形のレオナルドにイエロー。 ファウルをとってもらえず、副審(恩氏!)に詰め寄る高田(背番号9)と島田。
後半、山形の選手がオフサイドの判定直後、山形ベンチの前にいた副審が主審を呼び、何か一言。主審は山形ベンチの誰かに退席を命じました。無言で立ち去ったのはジャージ姿の南コーチ。オフサイドの判定に怒って暴言を吐いたらしいです。
岡野主審が山形ベンチの誰かに退席を命じた。オフサイドの判定に暴言を吐いたらしい。 退席処分は山形の南コーチらしい。

今日は山形に移籍した元川崎の選手が3人出場。
木村誠は右サイドバックで先発フル出場。攻守に献身的な働きをしました。動きや態度にも風格が感じられました。早くも主力として定着しているようですね。
木村誠。4バックの右SBとして献身的な働き。早くも主力としての貫禄もついていた。

後半から林晃平が途中出場。しかしゴール前で草津GK高木に激突、カードをもらってしまいました。
山形の林晃平と草津GK高木が激突。 この激突で晃平にイエロー。

晃平は更に、後半35分過ぎに右足を痛めて無念の交代。その交代で出てきたのが渡辺匠。この時点で山形は0-2と負けているのにFWからDF?匠をセンターバックに入れ、センターバックのレオナルドをFWに置くパワープレー。これが功を奏し、レオナルドがオフサイドをかいくぐって飛び出し1点返したのですが…。
林晃平、負傷交代。古傷を再発したとか…。 因みに晃平の代わりに入ったのは同じく元川崎の渡辺匠。

両チームともミスが目立ったものの、決定力の差というか守備の差が現れた形。前半に後藤涼が飛び出してGKとの1対1をかわしJ初ゴール。
終了間際には山形GK桜井のバックパス空振りを佐藤正美が奪ってダメ押し。
前半29分、後藤涼のJ初ゴールで草津先制。 草津、佐田が2点目。 山形GK桜井のバックパス処理ミスを佐藤正美(右上の背番号14。元横浜FC)が奪ってダメ押しの3点目。植木監督(左下)も万歳。呆然とする渡辺匠(背番号5)。
結局3-1でザスパ草津が今季ホーム初勝利。
山形は6節終了時点で未だ勝利なし。樋口靖洋監督の会見を見る限り、力不足で打つ手なしといった感じですか。先日解任された横浜FCの足達監督にどこかダブるものがあります。
ザスパ、最下位攻防戦を制す! ホーム初勝利で沸き返る、バックスタンドのザスパサポ。 山形は今日も完敗で未だ未勝利。サポーターは無言の抗議。
それにしても観客少ねぇなぁ…。J昇格で地元も関係者も燃え尽き症候群にでもなってしまったのでしょうか?加えて昨年の最下位で、半ば見放されつつあるような印象も。今日のような試合を続け、また地元の関心を取り戻してほしいもの。
しかし、観客少ねぇなぁ…。J昇格で地元も「燃え尽き症候群」にでもなってしまったのか?

競技場周辺。桜も満開。そういえば大宮サッカー場の桜は拡張工事で切られてしまうようですが…。
陸上競技場の隣にはサッカーラグビー場。ザスパも陸上競技場改修まではここを使っていました。今はホリコシいやアルテ高崎の試合で使われます。サッカーファンとしてはこちらをJ規格に改修した方がずっと良かったのに、と不満たらたらですが、数十億単位の金がかかることですし、まぁいろいろ大人の事情があるのでしょうね。
敷島公園も桜が見頃。 陸上競技場に隣接するサッカー・ラグビー場。観戦する立場としてはこちらの方がいいに決まっているが…。

プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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