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Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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オレンジ完食はおあずけ 川崎F 2-2 清水

川崎F 2-2 清水 →J's GOAL

苦手のオレンジ色チーム克服最終章「打倒!オレンジDAYS完食編」。
今季開幕から新潟、大宮と圧勝で克服したが、
最後に立ちはだかるのが過去0勝1分5敗という天敵・清水エスパルス
しかも、長い間川崎の守護神として君臨してきたガミさんこと浦上壮史氏が
今季、古巣である清水のGKコーチに就任。スパイだ(苦笑)。
清水の練習を見守るガミさん(右)。 清水のゴール裏。統制の取れた応援の大サポ軍団はもはや伝統。

試合終わって…評価に苦しむ試合だねぇ。
得点の動きだけみても、成長した跡と悪い時の典型パターンが共存している。
先制されて、そのままズルズルいかれるかと思ったら、苦しみながらも逆転。
しかし守りきれず終盤にゴールを許して勝ちを逃す「川崎劇場(悲劇編)」。

あとは気付いた点をいくつか。
・あれだけパスミス、トラップミスが多いんじゃ勝てない。雨でピッチの状態が
 悪かったせいかもしれないが、それは相手も同じ。
・中盤のプレス、最終ラインのマークとも甘すぎ。あれだけフリーでシュートを
 打たせて、サポの寿命を縮める気か。
・周平が欠場(故障という噂)で水曜のナビスコ杯京都戦からCBに佐原が
 入っているが、今日の守備を象徴する存在だった。佐原に中央は無理。
 得意のラフプレー&PK献上がなかったのが救い、とさえ言える。
・驚きの同点ミドル、逆転アシストという頼みのジュニが負傷退場。
 途端に攻撃が途切れ、流れが変わって清水の波状攻撃を許すことに。
・途中出場の黒津よ…FWは点取るのが仕事だろ。後ろの味方にパスをするのが
 仕事じゃないでしょ?人任せしたがる人は社会でも軽蔑されるものだ。
清水ゴール前、マルクスのCKに我那覇らが競る 森勇介(背番号19)と、昨年J特別指定選手として川崎にいた矢島卓郎(右)。 後半、マルクスが逆転ゴール。サポの前で喜ぶ。
清水は川崎を研究し尽くしたかのごとく、長所を消すサッカーを貫徹し、
打倒オレンジの野望を潰してみせた。
中盤でのプレスも厳しく、ボールを奪っての速いカウンター、
面白いように打ちまくれるシュート。そして全員の体を張った守備。
長谷川健太監督は試合後の記者会見で、
全体的にゲームプラン通りに終われたことをうれしく思う、と述べていた。
つまり新人監督の術中にはまった、ということ。
こうなると単に相性の良し悪しで済まされる問題ではない。
試合前の分析から最後のプレーまでベストを尽くした清水と、
ひたむきさを忘れて自滅した川崎という図式ではないか。

ともあれ川崎の清水への苦手意識は、少なくてもリーグ後半のアウェー戦まで続く。
京都の気持ちが少し分かった気がした(笑)。

しかしまさかフランスW杯代表斉藤俊秀が先制ヘッドとは。ドイツへのアピール?
後半、ジュニが足を痛めて担架で退場。攻撃の核を失って…。 先制され、土壇場で追い付かれてのドロー。相性悪いで済まされる問題か…? 「すみませんでした、今度は勝ちます」


【フロンターレ】4位後退。

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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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