Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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手放しで喜んでいていいのだろうか… ドイツ 2-2 日本

開催国で優勝候補のドイツ相手に高原が2得点。
大健闘だとか決定力不足解消だとか、
マスコミもサポも関係者も喜んでばかりいるけど…
2点差を追い付かれたというのは、勝点3が1に減ったということ。
勝点を争う本番ではこんな引き分けが致命傷になる恐れ大。
ここで浮かれて本番で泣きを見ないことを祈りたい…。
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田んぼピッチと檄おやじ 佐川急便東京 1-2 栃木SC

佐川急便東京 1-2 栃木SC
得点
栃木:前半31分・吉田(PK)、前半35分・久保田
佐川東京:後半5分・山本 

江戸川区陸上競技場。
かつて東京ガスのホームゲームでガスサポが歌い踊った聖地。
その後、あまり来る機会がありませんでしたが、
J参入へ動き出した栃木SC視察ともども、久々に訪れてみました。
Jと違って客もまばらでまったりしたスタンド。
とにかく栃木サポの元気さばかりが目立ちます。
栃木SCのサポ。栃木県歌もまじえたユニークな応援。

試合は今朝までの雨でピッチはぬかるみ、転倒する選手が続出。
それでもホームの佐川東京が終始ゲームを支配。
攻め込むシーンが目立つも得点には至らず。
今朝までの雨でぬかるんだピッチに足を取られるシーン続出。 後半、佐川東京のセンタリングは栃木GK原がパンチング。

そんな中、前半29分、栃木SCのFW吉田賢太郎(元・水戸)が
うまくボールを受けてカウンター。これを佐川東京DF谷内が倒し、
ペナルティエリアぎりぎりの場所ながら福田哲郎主審の判定はPK。
このPKを吉田自ら決め、栃木先制。
その直後には、今月入団したばかりの久保田勲(国士大出)が
豪快なミドルを決めて追加点。
栃木が少ないチャンスを続けざまに生かして折り返しました。
前半29分、栃木SC吉田賢太郎のドリブル突破を佐川東京の谷内(背番号2)が倒しPK。 このPKを吉田自ら決め、栃木先制。

後半になると、再び佐川東京の猛攻が始まりました。
栃木をゴール前に釘付けにしての波状攻撃。
後半5分、ゴール前の混戦から堀のヘッドのこぼれ球を
山本(元・磐田)が押し込み、1点差。
後半32分には栃木の只木がラフプレーと遅延行為で立て続けに
カードを出され退場。佐川の同点は時間の問題かと思われました。
しかし佐川東京も決定打に欠け、逆に終了が近付くと焦りからか
次々にカードを出される選手が続出。そしてDF高橋延仁が退場に。
このまま試合終了。アウェーの栃木SCが何とか勝利。
後半32分、栃木MF只木(左)がラフプレーと遅延行為を立て続けに取られ退場。栃木ピンチ。 終了間際には佐川東京の高橋(右)も警告2枚で退場。反撃に水をさした。

写真下左:栃木SCの橋高監督。
国士大時代には柱谷哲二や宮澤ミシェルとDFラインを組み、
ユニバーシアード代表にも選ばれた大学サッカー屈指のCBでした。
まだJもなかった当時、卒業後は中学校の先生をしながら
栃木教員サッカークラブ(栃木SCの前身)一筋。
写真下右:メインスタンド最前列から大声で佐川東京の選手に
指示や激励をし続けていた初老の男性。
ただのサポとは思えません。OB?影の監督?
栃木SCの橋高監督。国士大時代には柱谷哲二や宮澤ミシェルとDFラインを組み、ユニバ代表にも選ばれた伝説のCB。 メインスタンド最前列から大声で佐川東京をコーチングする初老の男性。OB?影の監督?

試合としてはぬかるんだピッチ、カードが飛び交う荒い試合展開と、
あまり質が高い内容ではありませんでしたが、
JFLらしい熱さまったり感を味わうことができました。

TPDデーのはずが…またも雨…

5月27日(土)。今日は汐留で米光美保のライブを見た後、
六本木に移動して大藤史藤本佐織のライブ、という形で、
かつて東京パフォーマンスドールにいた子たちのライブを
はしごする予定だった。

ところが昨日までの晴天から一転、関東はまたも雨。
屋外の広場で行う予定だった米光ライブは中止となった。
しかしこれだけライブの度に天災の影響を受け続ける人も珍しい。
ここ数回は常に雨か大地震。神様は時に執拗なほどに冷たい。
よねみーの試練の復活ストーリーは続く…。

そういうわけで、お馴染みの六本木のBRAVE BARへ直接向かう。
大藤1回目~藤本前半~藤本後半~大藤2回目、という変則的な構成。
詳しいライブレポートはtomさんのブログをご参照。

いつものようにピアノ弾き語りの大藤だが、
客層が元TPDファンが多いであろうと見越して、
1回目の演奏はいつものTPDのカバーやオリジナルをあえて外し、
自分が好きな80年代歌謡曲のカバー。そらで歌えるものばかり(笑)。
客層も、私を含めそういう年代の男ばかりだったせいか、
結果的にこの作戦は成功だったようだ。

藤本の部。ボーカルの藤本の他、アコースティックギター、
ピアノ、パーカッションのバンド編成。
BRAVE BARの狭いフロアが余計狭く感じる。
ギターの座り位置は一番近い席とわずか数十cm。

藤本の部はハプニングの連続だった。
直前までバンマス兼ギターの人や楽譜が到着しなかったり。
その楽譜が異常に横長の紙で譜面台に載りきらず、
演奏しているうちに振動で両端がだんだん垂れ下がってくるのを
一番近くで見ていた私とtomさんで押さえたり。
パーカッションを止めている金具が外れて何度も付け直したり。

藤本は声の伸びが今ひとつで、かなり苦しそうに歌う感じに見えた。
単に調子が悪いのか、もともとそういうハスキー系の声質なのか。
MCが得意ではないのは、以前見たライブで知っていたが、
今日は台本棒読みながらまずは無難に。

でも何だかんだで、藤本は恵まれているな、というのが正直な感想。
こういう形でサポートしてくれるバンドのメンバーがいるのだから。
だからそれに応えようと懸命に取り組んでいるのがよく分かる。
「常に自分に負荷(=新しいテーマ)をかけてライブに臨んでいる」、
ということをMCで何度も話していた。

ただ、だからといってあまりいっぱいいっぱいの苦しいライブで
あって欲しくないな、とも思う。見るほうもハラハラしてしまう。
懸命に取り組む中で余裕を持つ、あるいは余裕があるように見せられる
だけのテクニックもこれからは必要になってくるのではないか。
常に必死にやってそれなりの成果を出さなければ
即座に見捨てられてしまう、というプレッシャーの中で
毎回のライブに臨んでいるとすれば、いつかパンクしそうな気がして。
余計なお世話かな?

金づるは手放さない ~徳山昌守、現役続行~

徳山引退会見のはずが現役続行表明

引退会見が、現役続行会見に急転した。WBC世界スーパーフライ級王者徳山昌守(31=金沢)は25日、大阪市内の所属ジムで現役続行を表明した。当初は引退発表の予定だったが、会見直前に金沢英雄会長(58)の説得を受けて翻意。「ビッグマッチ限定」の条件付きで現役続行を決断した。
2006年5月26日(金) 日刊スポーツ  サンスポ

自分の中で出ている答えを発表しようとしたが、それができずに残念」。
徳山の苦悩に満ちた本音がすべてを物語っている。

圧倒的な知名度や存在感を誇る王者の周りには、その地位がもたらす
莫大なマネーにありつこうという輩がハイエナの如く群がる。
そんな構図の中で“金づる”の引退を力づくで阻止せんとするジム側の
なりふり構わぬ姿勢は、批判とか怒りを通り越して哀れだ。

そういえば芸能界も同じようなものだよな(笑)。
旬の芸能人にみんなで群がって搾り取るだけ搾り取って使い捨て、
というところが。

今日のカップ酒「天領盃」

酒どころ・新潟。有名な銘柄の多くは本土側の越後に集中しているが、
海を隔てた佐渡にも多くの蔵元と銘酒が存在する。
その筆頭格とも言えるのが「天領盃」。
口当たりが柔らかく、普通に安心して飲める感じ。やや辛口か。

名前の由来は、金山を擁する要地だった佐渡が江戸時代に天領
(幕府の直轄地)だったことによるのであろう。
佐渡の銘酒、天領盃。

おののいもこ!

関東限定のローカルネタ。最近わりと好きなのが、
首都圏のTVでオンエアされている東京ガス「ガス・パッ・チョ!」のCM。
歴史上のさまざまな人物が突然、主演の妻夫木聡の部屋に現れるシリーズ。
多くの人が中学校くらいで学んだ常識を踏まえた上での強引な設定が
面白おかしいのだが、中でも「小野妹子」篇が秀逸。

元グラビアアイドル・酒井若菜演じる小野妹子のバカさが非常に良い。
妻夫木に甘えながら、突然ドスのきいた声で脅して従わせるギャップ。
木更津キャッツアイ」で彼女が演じていたモー子に通じるものがあり、
酒井若菜はおバカな女を演じさせたら№1、と評する人もいるほど。
巨乳が売りの人気グラビアアイドルから女優への転身は順調なようだ。

あくまで視聴者に知識があることが前提のCMなので、小野妹子は男だろ
などと突っ込まないように(笑)。CMの中でもちゃんとせりふで触れている。

関東以外の方もここで視聴が可能。→こちら

休日の大手町にて

先週はもう梅雨と思うほど天気が悪い日が続いたが、
昨日、今日と5月とは思えぬ暑い晴天。
暑いのは苦手だが、出かけないのはもったいない絶好のレジャー日和。
…しかし、こんな時に限って休日出勤

大手町のオフィスの窓から、東京駅を出てゆっくり北へ向かう新幹線や
神田辺りで建設中の再開発ビル、アキバの新しいビル群も眺められる。
初夏を思わせる陽射しに照らされ、東京の街は明るく暖かく見えた。
その片隅でコンビニのおにぎり片手に仕事に追われる自分が、
何ともちっぽけでつまらない存在に思える。

仕事は思いのほか早く終わり、夕方5時前にオフィスを出た。
東京駅方面へゆっくり歩く。気温はまだ高いが風が心地良い。
人通りは少ないが、行き交う車は平日と変わらず多い。
東京駅に近付くと、丸ビルやオアゾから吐き出されてくるカップル、
グループ、家族連れ。
建て替え中の新丸ビルは随分と成長して隣の丸ビルと肩を並べる
ほどの高さになった。

赤レンガ駅舎に入ると、そこはいつもと変わらぬターミナルの雑踏。
帰るのはもったいなく思うが、さしあたってすることもなく、
改札近くにある「原敬首相遭難現場」のプレートをぼんやり眺めた。

政府がキューピッドになる時代

少子化対策「お見合い国営で」 猪口担当相

猪口少子化担当相が、政府の責任で「お見合いパーティー」など、独身男女の出会いの場を設ける案を閣内で打診していたことがわかった。非婚や晩婚が少子化の一因と言われるため、政府がキューピッド役をしようという発想だ。政府・与党内には「出産前の対策も重要だ」という意見もある一方で、閣僚からは効果が見込みにくいという声も出ている。
すでに一部の県や市町村は「お見合いパーティー」の主催や民間事業の支援に乗り出している。猪口氏は一部の地方自治体との対話で、こうした取り組みに国も参加するよう求められていた。政府・与党が歳出歳入一体改革を進めているため、大幅な支出を伴う少子化対策を講じにくいという事情もある。
出生率が日本を下回る1.24(04年)のシンガポールでは、結婚奨励を国家事業と位置づけ、大卒者を対象に国営の「お見合いセンター」がパーティーを頻繁に開いている。ただ、結婚しても経済的事情などから出産しないカップルも多く、効果を疑問視する声があるようだ。

2006年5月19日(金) 朝日新聞

昨年末、日本が人口減少時代に突入したことが明らかになった時に、このブログで書いたのですが、少子化対策に特効薬はない、と私は考えています。少子化は戦後半世紀以上に亘る政策の結果であり、日本社会の成熟の証でもあるからです。
結婚しない男女の理由として「出逢いがない」ということが常に取り上げられていますが、仮にねるとんパーティーみたいな場を政府がセッティングしたところで、それが結婚ひいては子作りを促すことにつながるとはとても思えないのですよ。結婚・出産・子育てに対するマイナスの価値観や経済的弱さが根本的に解決されない限り、ね。

今の日本の若者にとっては世間体よりも個人の価値観がはるかに上。面倒で束縛が多い結婚なんかよりも、アルバイトをしながら渋谷駅前でストリートミュージシャンを続けたり、アイドルを追っかけていたり、あるいは親元で自室に引きこもって2ちゃんねるでもしていた方が楽しいでしょ?(笑)。

日本が再び多産社会に近付いて人口増に転じるには、少なくても数十年かけて、社会全体の意識や仕組みを変えていくことが前提になるでしょう。
…それとも結婚、出産を国民の義務にでもしますかね?(笑)。

等々力はいつも雨 川崎F 1-0 大分

川崎F 1-0 大分 →J's GOAL

ちまたでは代表メンバーも発表され、すっかりW杯ムード一色。
だがJではナビスコ杯という戦いが続く。
とはいうものの、今日はお客が来づらい平日のナイトゲームに加え、
等々力はこれで3試合連続の雨。まるで、
Jの試合になんか興味を持つなと言われているような気分だ(笑)。

試合も0-0のまま、イライラさせられる膠着状態が終盤まで続いた。
日曜にアウェーで快勝した相手の大分に、今日はホームながら大苦戦。

先日の轍は踏まぬとばかり、大分の守備と気迫はすごかった。
決定機を許さないゴール前の堅守。
1対1でもことごとく勝り、インターセプトも冴えて中盤を支配。
前半終わりから後半途中までは川崎をゴール前に釘付けにし、
一方的に攻め続けた。ただ悲しいかな、シュートの精度が悪すぎた。
中盤から後ろは素晴らしいが決定力がない、というのは
セレッソ大阪によく似ている。
右サイドで起用された飛弾。大分のDFに囲まれながらボールの出どころを窺う。 箕輪にイエロー。今日の穴沢主審は1対1とか接触プレーに神経質だった。

今日も主導権を握られて苦しい展開だったが、
相澤を中心によく守り、ひたすら耐えた。
終盤になって大分のプレスが甘くなり、
やっとサイド攻撃が機能するようになった。
そしてロスタイム、右サイドから攻め入った中村憲剛が、
狙いすまして豪快な決勝ゴール!
雨の中の苦戦も応援も何とか報われた。
終了間際、右サイドから中村憲剛が決勝ゴール! これでナビスコ杯決勝トーナメント進出決定。よかったよかった。

これで決勝トーナメント進出決定
ただ、決勝トーナメントは順位次第ですが浦和レッズとの戦いになる
可能性が高いのでして。
これでは修羅場3どころか修羅場5ではないか…。

【フロンターレ】ロスタイム!!

日本代表決まる FIFAワールドカップ

GK 土肥 川口 楢崎
DF 田中誠 宮本 三都主 中澤 中田浩 坪井 加地 駒野
MF 福西 中田英 中村 小笠原 稲本 小野 遠藤
FW 柳沢 高原 玉田 大黒 巻
 

候補外から選ばれるほどの大きなサプライズはなかったが、
意外と言えるのは久保の落選との選出であろう。

その能力やプレースタイルをジーコから高く評価され、FWの軸として
当確と見られていたが、やはり故障続きでコンディションが戻らなかった
ことが大きかった。
2002年日韓大会でも同じくコンディション不良で落選しており、
悲運のストライカーのまま終わってしまうのであろうか?
2010年W杯の時には久保は33歳…。

巻は久保に代わる長身ポストマンとして日本に足りない高さを担うとともに、
泥臭くゴールを狙うスタイル、最後まであきらめない闘争心、そして
今年に入ってチームでもゴールを量産してアピールし続けた実績を
ジーコに買われて最後の一人に滑り込んだ。

巻と同じく当落線上にいたと思われる佐藤寿は、過去数年間の実績において
プレースタイルが似ている玉田や大黒に及ばないとみられたと思われる。

玉田は代表でもチームでも最近は実績を残していないが、
ジーコのお気に入りとして使われ続けてきたため、順当と言えようか。
長い目で見た実績に加え、3トップなど他の選手と組み合わせやすいこと、
そして貴重なレフティーであることがプラスに働いたのであろう。

GK、DF、MFはまずまず順当か。松井大輔の落選は残念だが。
おそらくは中田英、中村俊輔を中心にゲームを組み立てることになるの
だろうが、やはり最後はFWの出来が勝負を左右する。
FWを5人選んだのも、決定力への不安とシンデレラボーイの出現への
期待とみた。

いろいろ異論はあろうが、このメンバーの能力と、ジーコの采配、
そして日本サッカーの底力を信じたいものだ。
初戦のオーストラリア戦まであと27日。

ベガルタサポの熱狂+主審の判定=? 横浜FC 0-0 仙台

横浜FC 0-0 仙台 →J's GOAL

明日15日のW杯メンバー発表を前に、こんな横断幕も。
カズはある意味、悲運のKINGなのかもね。
サプライズは…ねぇだろうなー。
W杯メンバー発表は明日。サプライズは…ちょっと…。

今のJ2では最も人数が多く熱狂的とも言える仙台サポ。
ゴール裏はもちろん、メインスタンドも真ん中からホーム側近くまで占拠。
ほぼ全スタンドをベガルタゴールドで占拠している
仙台スタジアムでの習慣がそうさせるのであろう。
この、ある意味横柄な座り方が平気でできるのは、
たぶん浦和FC東京仙台のサポくらいではないか(笑)。
仙台側ゴール裏。ぎっしり。応援の声もでかい。 ホーム&2位でもゴール裏は仙台に完敗。スカスカ。

昨年、序盤と終盤の不振が響いて甲府に入替戦を譲った仙台は、
今季こそのJ1昇格をかけて監督と外国人選手を総入れ替え。
守備は献身的な日本人で固め、攻撃はブラジル人の高い個人技と連携に託す
というパターン。川崎や京都の成功例と合わせ、この分担というか戦術が
J1昇格の典型パターンとして定着しつつある、と言えようか。
仙台のスターティングイレブン。昨年まで湘南にいた白井、額広い…。 仙台の新外国人(ロペス、ボルジェス、チアゴ・ネーヴィス)の攻撃トライアングルは脅威。 仙台の新監督、ジョエル・サンタナ氏。試合中も大声で檄を飛ばす熱血漢。
現在の2,3位が当たる注目のカード。
試合は横浜FCが圧倒的優位。中盤でのボール支配で上回り、
チャンスを数多く作るが、シュートの精度が悪すぎる。
仙台は中盤でのパスミスが目立ち、ブラジリアン・トライアングルに
有効なボールが出せない。苦し紛れのファウルも目立った。
それでも最終ラインとGK高桑の踏ん張りで得点を許さない。
前半、城が仙台ゴールに攻め込む。 背番号10同士のマッチアップ。横浜FC・内田と仙台・梁。

しかし、今日最大の主役は池田直寛主審であろうか。
前半からファウルの取り方で両チームに詰め寄られるシーンが続出。
後半には横浜FC・アウグストの突破に千葉がタックル、一発レッド。
詰め寄る仙台選手たち。
「あれはインターセプトだよ、ファウルじゃない」という思いだろうか。
その直後、今度は仙台・ボルジェスのカウンターを鄭容臺が阻止、イエロー。
またも詰め寄る仙台選手。「なんでさっきのが赤でこれが黄色なんだ?」
仙台や仙台サポにとっては主審が12人目の横浜FCプレイヤーに
見えたことだろう。
前半、GK菅野とロペスがゴール前で交錯。審判はロペスのファウルをとり、仙台選手が詰め寄る。今日はこんなシーンばかり。 後半7分、横浜FCアウグストの突破を千葉がタックルで阻止、一発レッド。ここから一気に荒れる。 その直後、今度は仙台ボルジェスのカウンターを鄭容臺が阻止、イエロー。仙台側にしてみれば納得できない。 後半、ボルジェスがラフプレーでイエロー。最後まで荒れた試合。 主審は池田直寛。荒れましたねー。ある意味で主役。

横浜FCは一人多い優位を生かせないまま攻め疲れが目立ち始め、
終盤は仙台の猛攻が続いた。
あのブラジリアン・トライアングルの力はすごいや。
カウンターのスピード、ボールキープ力、遠目からどんどん打つミドル。
しかし今季14試合でわずか3失点という横浜FCの驚異的な守備。
GK菅野のスーパーセーブもあって、スコアレスドローで切り抜けた。

横浜FCは勝てる試合が決定力不足で引き分けにとどまり、
仙台はゲームを支配された上に審判にも泣かされ、
両チームにとって不満が残る試合であったと思う。
カズは得点に絡めないまま北村と交替。最後のアピール?も不発。 スコアレスドロー。主審以外ほとんどの人に不満が残ったことだろう。

私はメインスタンドで見ていたが、前述のように周囲はベガサポだらけ。
横浜FCのファウルには何でもかんでもレッドを要求し、
仙台が取られたファウルには審判の技量を大声でののしる。
その熱狂ぶりというか、露骨な自分のチームえこひいきぶりは
阪神タイガースばりとでも言えようか。
日本のサッカー文化もだんだん欧州や南米に近づいてきたのかな、
と実感した。
でも、アウェーのメインスタンドで堂々とあんなパフォーマンスが
できるのは、平和な日本ならではだろうね。

冬のオペラグラス

日テレでちょうど今放映中の「ミラクル☆シェイプ」を何気なく見ていたら、
元おニャン子クラブの新田恵利が出ているではないか。
もう結婚10年目で、主婦業とマイペースの活動を両立させている新田。
もともと童顔なせいか、38歳にはとても見えない。

番組内ではO脚を治すトレーニングをいろいろ行っていたが、
トレーナーの人がおニャン子ファンで、
セーラー服を脱がさないで」の曲に合わせてのエクスサイズとか、
ママチャリでのサイクリング(完全にデートそのもの)とか
(場所が湘南ということでBGMにサザンの曲がいろいろ流れていたが、
ここは「真っ赤な自転車」にすべきだっただろ)

すっかり職権乱用状態(笑)。

おニャン子をリアルタイムで見ていた身としては、
懐かしいような、ちょっとくすぐったいような、不思議な番組だった。

不安だらけの本番突入

キリンカップサッカー2006  日本 0-0 スコットランド

自陣エリア内に引いて守る相手を最後まで崩せず。
スコットランドは5バックのうえ、
FW以外全員でゴール前をガチガチに固める超守備的布陣。
高いし堅いし、すごい集中力。
とはいえ、そういう相手を攻略できないことにはW杯勝利もありえない。
日本にとって決定力不足は永遠の課題として続きそうだね。

もうすぐW杯代表発表だが、たぶん「サプライズ」なんてないのだろうな。
試すべき選手はまだまだいると思うけどね…。

米沢鯉のうま煮

知人から、山形県米沢市のお土産として鯉の甘(うま)煮をもらった。
米沢といえば米沢牛やラーメンが有名だが、
米沢の鯉はそれらよりもずっと古い歴史を誇る。
江戸時代、当時の米沢藩主で名君として今に名を残す上杉鷹山公が、
海のない米沢での冬の蛋白源として奨励し広めたとされる。

甘煮は一般に言う「甘露煮」のことで、醤油や砂糖などで甘辛く、
柔らかくなるまで煮た料理。
早速、温めて食べてみる。確かにかなり甘い。
これはおせち料理と同じく日持ちさせる意味もあるのだろうか。
輪切りになっている真ん中の部分が肝で、とろけるようなうまさ。
これは日本酒がすすみそうだ(笑)。
知人にもらった鯉のうま煮。タレ付き。 温めて盛り付け。やわらかい。真ん中の肝の部分がおいしい。

こんなんで大丈夫か?サッカー日本代表

キリンカップサッカー2006  ブルガリア 2-1 日本

うーん、開始直後と終了直前に失点、シュート20本で1点。
毎回同じようなパターンじゃないか?
いや、いつものロスタイムの奇跡が悲劇に変わった分、後退か。

このまま成長の跡も戦術の熟成も弱点の改善も見られず、
新たなメンバーの招集もないまま、W杯に突入してしまうのか?

名選手、名監督にあらず…いや、その言葉はW杯終了まで飲み込んでおこう。
日本サッカーは、この世界的英雄に命運を託したのだから。

ショートカットより黒のドレスに目がいく

女優の篠原涼子(32)が8日、都内で行われたダイハツの新型車「COO(クー)」の記者発表会に参加し、「小学校以来」というショートカットを披露した。
同車の“大胆&艶っぽい”というテーマに合わせ、胸元と背中を大きく開けた黒のドレスで登場した篠原は、車は「免許を持っていないので乗せてもらう方」と運転席の夫、俳優の市村正親(57)を想像したのか、ニッコリ。注目のオメデタは「ないです」。CMは9日からオンエア。

2006年05月09日(火) サンケイスポーツ

他紙の記事→日刊 報知 スポニチ

さすがにショートカットはかつららしい。
でも黒のドレスが刺激的なので、思わずここに載せた次第(笑)。

ローソンとか、KDDIとか、UHA味覚糖の「e-maのど飴」とか
コカコーラ「アクティブダイエット」とか、
涼子は4月から次々と新しいCMに登場。CM女王の座も近そうだ。

スッキリしないけど首位で中断へ 川崎F 1-0 C大阪

川崎F 1-0 C大阪 →J's GOAL

先週、苦手の清水に追い付かれた試合に続き、等々力はまたも雨。
相手のC大阪は最下位ではあるが、こういう時に限って相手の驚異的な粘りと
自分たちのミスが重なって勝点を落とすことがしばしばある川崎。
今日も、そういう不安が的中しそうな苦しい展開となった。

セレッソは3日の清水戦に続き、堅い守備と、
最下位とはとても思えない闘志むきだしのプレーで川崎を苦しめた。
早いプレス、果敢なインターセプトでボールを奪い、
前線の西澤にボールを集めるカウンターが冴えた。
そして積極的にシュートを放つも、相澤の好セーブ連発の前に無得点。
寺田周平(後方)にマークされながらボールをトラップする西澤。 C大阪の古橋のFKは惜しくもポストにはじかれる。

対する川崎は先週に引き続きパスミス、トラップミス、そして滑って
転ぶシーンが目立った。
ジュニーニョ、マルクスを核に、ヒールパスやスルーを多用して崩そう
とするが、セレッソの分厚いDFの網にことごとく引っかかる。
決定的なシュートもすべて、枠を外れる。

マルクスもいつも以上にミスが多く、チャンスを潰すシーン続出。
ジュニはムキになってパスをせず強引なドリブル突破を図る悪癖。
我那覇はまともにシュートを打てないまま黒津と交替。
決定的なシュートを外し、頭を抱える森勇介(右上)。 倒された伊藤宏樹を心配そうに見つめる箕輪と岡田主審。 箕輪にイエロー。元W杯審判・岡田主審は相変わらず不安定。
無得点のまま後半も時間が経ち、カウンター1発で敗戦という不安も
頭をよぎり始めた後半21分、マルクスの豪快なミドルが決まり川崎先制。
終盤のセレッソの猛攻をしのぎ、何とか勝点3をもぎ取った。

ともあれ、これで川崎は8試合連続無敗。暫定ながら首位でW杯中断に。
(厳密には、消化試合数が少ないG大阪が首位になる可能性がある)
しかしマスコミの関心もいまいちで、首位の勢いも中断でそがれる恐れあり、
と川崎にとっては手放しで喜べる状況ではない感じもするが…。

そして川崎の戦術や個々のプレースタイルが各チームにかなり研究されて
いるようにも感じられる。中断期間中にしっかり修正して欲しい。
後半、マルクスのミドルでやっと先制。喜ぶ選手とサポ。 殊勲のマルクス、井川と交替。 苦しんで何とか勝利。首位でW杯中断へ。
FC東京戦に続いて担当した岡田主審だが、相変わらずカードが多くて不安定。
これがフランスW杯主審の成れの果てかよ、という印象。
両方のサポから「えーっ」とどよめきやブーイングが湧き起こるシーンが
何度となく見られた。

特にセレッソにとっては、後半同点ゴールをオフサイドで無効とされたり、
ロスタイムにペナルティエリア内で森勇介に倒されたように見えたシーンで
PKをとってもらえなかったりで、
2点損したうえに勝ちを剥奪された、と怒る人も多いのではなかろうか。
3日の清水戦での、マルキーニョスの決勝ゴールも、
セレッソはファウルを主張して抗議文を出すようだが。
勝てないときには運というか審判運にも見放されるものであろうか。

【フロンターレ】首位キープ!!

攻めて攻めて勝点3 横浜FC 1-0 徳島

横浜FC 1-0 徳島

開幕初戦での監督交代という波乱の船出となった2006年の横浜FC
しかしその後は一転して無敗の快進撃で優勝争いに加わっている。
その核となるのは、やはりカズを中心とした攻撃的サッカー。
更に菅野、トゥイードの攻撃につなげる果敢な守備。
そして元代表の山口や鄭容臺の中盤での献身的な動きも見逃せない。
キャプテンは城と高橋範夫。 元日本代表2TOP。キックオフ前、カズのオーバーアクションに、城も笑みがこぼれる
今日も存在感を見せ付けたカズ。決勝PKを決めた。 鄭容臺。この日は元日本代表山口とともに中盤の底で攻撃の起点として貢献。

対する徳島はJ参入2年目。今ひとつ波に乗れない試合が続く。
高橋範夫、伊藤彰、秋葉らベテラン中心に立て直しに懸命だが。
徳島のゴール裏。「ヴォルティス劇場って何?」下位低迷にサポの苛立ち。 さすらいの守護神・高橋範夫。徳島で健在。 こちらはさすらいのセカンドストライカー、伊藤彰。川崎から始まり、J2のクラブを渡り歩いて築いたキャリア。今日はチャンスを作るも得点に至らず。
試合は横浜FCがほぼ一方的に攻めまくった。前後半合わせてシュート21本
しかしGK高橋範夫の好セーブ連発の前に無得点。
後半開始直後、城が先制!に見えたがハンドを取られてノーゴール。
ボールに反応する伊藤彰と、それをマークするフランスW杯代表・山口。 前半、カズがドリブルで持ち込んでシュートもGK高橋が好セーブ。 後半開始直後、城が抜け出してゴール、と思ったらハンドを取られて無効。主審に抗議。
横浜FCの猛攻に何とか耐えていた徳島の守備だが、
後半30分近く、北村の突破を秋葉が後から倒し、PK献上。
これをカズに決められ、万事休す。
後半28分、北村の突破を秋葉(背番号17)が倒しPK。 このPKをカズが決め、これが決勝点となる。後半30分。 1点を取られた徳島は伊藤彰に代えて小林康剛を投入。元川崎同士の交替。
猛攻もPKによる1点だけ、という物足りなさは残ったが、
横浜FCは危なげなく勝点3をものにした。
この快進撃と豪華選手がいても観客増に結びつかないのがつらいところ。
これだけ勝っていても、カズがいても観客数が…。

いつの間にか首位だ 福岡 1-2 川崎F

川崎、暫定ながら首位じゃないですか。

福岡 1-2 川崎F →川崎のオフィシャル J's GOAL

終盤のパワープレーに押され、無失点で終われないところは相変わらずですが、
清水戦での不調を引きずらないのが今の強さだと思います。

でもマスコミには佐藤寿のW杯代表アピール弾が大きく取り上げられ、
川崎首位我那覇日本人得点トップは片隅。
日刊スポーツには「福岡から初勝利」とか書かれるし。J1で、を入れないと。
シーズン前に飛ばした関塚監督の鹿島移籍憶測記事といい、
日刊は川崎に関してはアンチというよりいい加減で無関心なのでしょうな。

あまりカリカリせず、注目されずに目の前の試合に専念できるという意味では
気楽、と前向きに考えた方がよさそう。

次節7日はW杯による中断前の最後のゲーム、セレッソ大阪戦。
セレッソは監督が交替したものの攻撃陣が絶不調で最下位転落。
しかしこういうところで慢心して足元をすくわれるのが川崎の悪い癖。
最後まで気を引き締めていきましょう。

【フロンターレ】心臓に悪い。。

日本平スタジアムグルメ

昨日、Jリーグを見に静岡市の日本平スタジアムへ行った。→レポート
アウェー観戦の楽しみの一つが、会場で売っている食べ物。
今回の遠征にて、スタジアム内で買って食べたものを紹介。

1.あんかけやきそば
予め揚げてある麺に、注文があると大鍋のあんかけをかけて出す。
お好みで酢を。味は普通。量が少ないのが欠点。
あんかけやきそば。量が少ないのが欠点。

2.富士宮やきそば
静岡県富士宮市で名物として売り出し中の「富士宮やきそば」の
移動販売車がスタジアム内に乗り入れて実演販売。
富士宮やきそばは一般的なソース味だが、太めで腰のある麺、
そして仕上げにかけるイワシの粉に特徴がある。これはなかなか良い。
富士宮やきそば。太麺にイワシの削り粉。

3.もつ煮
先日、私も家で作ったばかりだが、日本平のもつ煮は…。
味付けは濃い目で私好みだが、もつの臭みが残る。私の手作りと同じで、
充分な時間をかけて茹でるなどの下ごしらえを手抜きしたのは明らか。
もつ煮。臭みが残っている。下ごしらえを手抜きしたな。

日本平は比較的食べ物が充実していて、他にステーキサンド、パスタ、
チヂミ、いちごクレープなどを売る売店もあるが、この日は
18,241人という今季最多の観客が来場したことが“誤算”だった。
パスタなど珍しくて人気のある売店には50m以上もの長蛇の列。
ぜひ食べたかったが断念したものも少なくなかった。

今度は観客の少なそうな日に行くか(笑)。

日本平初遠征~エスパルスタウンのパワーを見た

清水 1-0 C大阪 →J's GOAL

実はこれまで静岡県内のJリーグのスタジアム(日本平、磐田、エコパ)
に一度も行ったことがなかった。
たぶん私が住む神奈川から中途半端に近いということが災いしている
のであろう。
関東近郊のように昼頃思い立って気軽に行けるほどの距離でもなく、
かと言って九州とか東北みたいに計画的な「旅行」として行くほどの
重々しさもない。
同じような距離の小瀬には3~4回行っているが、
あちらは「あずさ」を使っても私の住むところからたっぷり3時間半は
かかる「旅行」なのだ。
当然、小瀬にはそれなりの心積もりを持って出掛けている(笑)。

で、そういう静岡のような“エアポケット”を解消すべく、
ゴールデンウィークを利用して遠征することにした。
ちょうど5連休の初日の今日、日本平でゲームがある。
大混雑なうえ割引きっぷも使えない新幹線を避け、鈍行を乗り継いで
清水へ降り立った。

清水市改め静岡市清水区。さすがにエスパルスタウン。
街の至る所にオレンジ色が。
アーケードにもエスパルス。 駅前ビルにも。 土産物屋にもエスパルス。
清水駅からシャトルバスで、久能山の中腹にある日本平スタジアムへ。
立地は不便だが、スタジアムの造りとそこからの富士山の眺めは最高。
日本平スタジアムは交通不便だが立派で見易い。 電光掲示板は三ッ沢や群馬県敷島陸と同じようなタイプ。 日本平スタジアムから望める富士山。港の向こうに、まるで空に浮かんで見える。
この日はゴールデンウィーク&快晴&JのファミリーJOINデーということで、
今年最高の18,241人という観客で埋まった。

試合前から終了後まで、アトラクションが盛りだくさん。
サポを楽しませようとする意識の高さは川崎以上だろう。
パルちゃんのパフォーマンス。 川崎もフロンタールズを毎週出せるといいんだけどな。 練習前、選ばれたサポが選手と一緒に記念撮影。これいいね。
清水は先週、得意の川崎戦で引き分けに持ち込んだ粘りを目の当たりにした。
統制のとれたサポーターともども、ホームでの盛り上がりを見てみたい。
相手のセレッソは最下位争いのどん底。
監督が替わり、生まれ変わったのか?違った意味で興味がある。

試合は終始清水のペース。中盤を支配し、再三ゴール前に攻め立てるが、
セレッソの堅い守りにゴールを割ることができない。
対するセレッソは、西澤が中盤まで下がってボールをキープするも、
柿本、森島、徳重を中心とした他の攻撃陣が機能せず、西澤が孤立状態。

話はややずれるが、この西澤明訓(地元出身)のキープ力と
柔らかく軽いボールさばきは、両チームの中で際立っていた。
西澤ファンではないが、日本代表に復帰させてもいいのではないかと
さえ思った。但しFWではなくトップ下として。
地元(清水東)出身のC大阪・西澤。攻撃で孤軍奮闘するも得点できず。 ボールキープするマルキーニョス。後半、オーバーヘッドキックで決勝点。右は森島。

後半15分、セレッソの下村がCKの判定に激怒してボールを看板に強く蹴って
ぶつけ、この日2枚目の警告で退場。これで流れが決定的なものに。
後半26分、マルキーニョスのオーバーヘッドが見事に決まって清水先制。
これが決勝点となった。
後半15分、下村がCKの判定に激怒してボールを看板にぶつけ、2枚目の警告で退場。 マルキーニョスの得点に、ファウルを主張して猛抗議するセレッソの選手。 徳重out、古橋in。元JFL所属同士の交替。
結局清水が1-0で悠々逃げ切った。花火がドンドンドンと上がり、
ゴール裏は大きなフラッグが広げられ、公式応援歌「王者の旗」を合唱。
エスパルスここにありと言わんばかりに勝利の儀式は30分以上も続いた。
今季最多の観客の前で何とか勝利。満員のゴール裏の盛り上がりは凄い。 勝利の花火も上がる。

もともとエスパルスは他のクラブのような親会社というか元となる企業
を持たない「市民クラブ」としてスタートした。
それゆえに経営不振に陥ったこともあったが、
クラブと地元が互いに支え合い、地域の象徴としての地位を築いてきた。
地域密着を旨としたJリーグの精神を最も具現化しているクラブの一つ、
と言って差し支えないだろう。今日の遠征でその思いを強くした。

帰りの新幹線は、行楽ラッシュと逆方向なのでガラガラだった。

一転して肌寒い雨

昨日は真夏日。今日は一転して、雨が降って肌寒い天候に。
明日の最低気温は関西や北関東などでは10度未満という予報。
…こうしてみると日本というのもすごい国だよね。
国土は狭いはずなのに、亜熱帯から冷帯まで味わうことができる。

さて、5連休。有意義なゴールデンウィークを過ごしたいものだ。
旅行は趣味の一つだけど、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などは
運賃や宿泊費が高い!混んでいる!店が休み!と3拍子揃った最悪期間
だけに、あまり出歩きたくない、という気もする。
…結局、都心探索とか近場のサッカー観戦など、私にしては安直な過ごし方
で終わってしまうことが最近は少なくない。
今回は日帰りでもいいから少しは遠出してみたい、と思っている。

明日から出かける人も多いはず。気温差で体調を崩さないように!
高速道は今夜から早くも渋滞が始まっているようだ。大変よのう。

今年初の真夏日

いやー、暑かったですな。
甲府市33.4度、静岡市や三重県尾鷲市で32.0度、埼玉県熊谷市31.4度、
東京都練馬区31.1度、千代田区大手町29.4度など。
各地とも平年より10度近く高い、7月中旬から下旬並みの陽気。
甲府、熊谷といった猛暑でおなじみの地名が登場し始めましたね。

Jリーグはこれからの季節、盆地の
ヴァンフォーレ甲府モンテディオ山形とアウェーで当たるチームは大変。

しかしこの陽気でもスーツだけでなくコートを着ているビジネスマンもいました。
上着を脱いで温度調節、という意識に無頓着なだけなのかな?
6月までは外出時には常にコート着用、なんていう規則がある会社だとすれば
経営感覚を疑いますね。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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