FC2ブログ

Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2006/04«2006/05 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2006/06

スッキリしないけど首位で中断へ 川崎F 1-0 C大阪

川崎F 1-0 C大阪 →J's GOAL

先週、苦手の清水に追い付かれた試合に続き、等々力はまたも雨。
相手のC大阪は最下位ではあるが、こういう時に限って相手の驚異的な粘りと
自分たちのミスが重なって勝点を落とすことがしばしばある川崎。
今日も、そういう不安が的中しそうな苦しい展開となった。

セレッソは3日の清水戦に続き、堅い守備と、
最下位とはとても思えない闘志むきだしのプレーで川崎を苦しめた。
早いプレス、果敢なインターセプトでボールを奪い、
前線の西澤にボールを集めるカウンターが冴えた。
そして積極的にシュートを放つも、相澤の好セーブ連発の前に無得点。
寺田周平(後方)にマークされながらボールをトラップする西澤。 C大阪の古橋のFKは惜しくもポストにはじかれる。

対する川崎は先週に引き続きパスミス、トラップミス、そして滑って
転ぶシーンが目立った。
ジュニーニョ、マルクスを核に、ヒールパスやスルーを多用して崩そう
とするが、セレッソの分厚いDFの網にことごとく引っかかる。
決定的なシュートもすべて、枠を外れる。

マルクスもいつも以上にミスが多く、チャンスを潰すシーン続出。
ジュニはムキになってパスをせず強引なドリブル突破を図る悪癖。
我那覇はまともにシュートを打てないまま黒津と交替。
決定的なシュートを外し、頭を抱える森勇介(右上)。 倒された伊藤宏樹を心配そうに見つめる箕輪と岡田主審。 箕輪にイエロー。元W杯審判・岡田主審は相変わらず不安定。
無得点のまま後半も時間が経ち、カウンター1発で敗戦という不安も
頭をよぎり始めた後半21分、マルクスの豪快なミドルが決まり川崎先制。
終盤のセレッソの猛攻をしのぎ、何とか勝点3をもぎ取った。

ともあれ、これで川崎は8試合連続無敗。暫定ながら首位でW杯中断に。
(厳密には、消化試合数が少ないG大阪が首位になる可能性がある)
しかしマスコミの関心もいまいちで、首位の勢いも中断でそがれる恐れあり、
と川崎にとっては手放しで喜べる状況ではない感じもするが…。

そして川崎の戦術や個々のプレースタイルが各チームにかなり研究されて
いるようにも感じられる。中断期間中にしっかり修正して欲しい。
後半、マルクスのミドルでやっと先制。喜ぶ選手とサポ。 殊勲のマルクス、井川と交替。 苦しんで何とか勝利。首位でW杯中断へ。
FC東京戦に続いて担当した岡田主審だが、相変わらずカードが多くて不安定。
これがフランスW杯主審の成れの果てかよ、という印象。
両方のサポから「えーっ」とどよめきやブーイングが湧き起こるシーンが
何度となく見られた。

特にセレッソにとっては、後半同点ゴールをオフサイドで無効とされたり、
ロスタイムにペナルティエリア内で森勇介に倒されたように見えたシーンで
PKをとってもらえなかったりで、
2点損したうえに勝ちを剥奪された、と怒る人も多いのではなかろうか。
3日の清水戦での、マルキーニョスの決勝ゴールも、
セレッソはファウルを主張して抗議文を出すようだが。
勝てないときには運というか審判運にも見放されるものであろうか。

【フロンターレ】首位キープ!!

スポンサーサイト



攻めて攻めて勝点3 横浜FC 1-0 徳島

横浜FC 1-0 徳島

開幕初戦での監督交代という波乱の船出となった2006年の横浜FC
しかしその後は一転して無敗の快進撃で優勝争いに加わっている。
その核となるのは、やはりカズを中心とした攻撃的サッカー。
更に菅野、トゥイードの攻撃につなげる果敢な守備。
そして元代表の山口や鄭容臺の中盤での献身的な動きも見逃せない。
キャプテンは城と高橋範夫。 元日本代表2TOP。キックオフ前、カズのオーバーアクションに、城も笑みがこぼれる
今日も存在感を見せ付けたカズ。決勝PKを決めた。 鄭容臺。この日は元日本代表山口とともに中盤の底で攻撃の起点として貢献。

対する徳島はJ参入2年目。今ひとつ波に乗れない試合が続く。
高橋範夫、伊藤彰、秋葉らベテラン中心に立て直しに懸命だが。
徳島のゴール裏。「ヴォルティス劇場って何?」下位低迷にサポの苛立ち。 さすらいの守護神・高橋範夫。徳島で健在。 こちらはさすらいのセカンドストライカー、伊藤彰。川崎から始まり、J2のクラブを渡り歩いて築いたキャリア。今日はチャンスを作るも得点に至らず。
試合は横浜FCがほぼ一方的に攻めまくった。前後半合わせてシュート21本
しかしGK高橋範夫の好セーブ連発の前に無得点。
後半開始直後、城が先制!に見えたがハンドを取られてノーゴール。
ボールに反応する伊藤彰と、それをマークするフランスW杯代表・山口。 前半、カズがドリブルで持ち込んでシュートもGK高橋が好セーブ。 後半開始直後、城が抜け出してゴール、と思ったらハンドを取られて無効。主審に抗議。
横浜FCの猛攻に何とか耐えていた徳島の守備だが、
後半30分近く、北村の突破を秋葉が後から倒し、PK献上。
これをカズに決められ、万事休す。
後半28分、北村の突破を秋葉(背番号17)が倒しPK。 このPKをカズが決め、これが決勝点となる。後半30分。 1点を取られた徳島は伊藤彰に代えて小林康剛を投入。元川崎同士の交替。
猛攻もPKによる1点だけ、という物足りなさは残ったが、
横浜FCは危なげなく勝点3をものにした。
この快進撃と豪華選手がいても観客増に結びつかないのがつらいところ。
これだけ勝っていても、カズがいても観客数が…。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる