Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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神様は本当に残酷だ…小橋建太、腎臓ガンか

小橋が腎腫瘍摘出のため次期シリーズ欠場へ(スポーツナビ)

プロレスリング・ノアの小橋建太が腎腫瘍摘出手術のため、7月1日開幕の次期シリーズを欠場することになった。
小橋は今月19日に受けた健康診断で異常が発見され、22日にCTスキャンで検査。24日に結果が出て、27日に三沢光晴社長に報告したという。
29日、ディファ有明内のノア事務所で会見を行った三沢社長は「右の腎臓に4~5センチの腫瘍があり、実際に摘出しないと判断できないが、画像からは悪性の疑いがある」と、腫瘍ががんである可能性も明かした。
 (以下略) →記事全文

その熱く激しいファイトスタイルゆえ、長年にわたり怪我が絶えなかった小橋。両膝と右肘を計5回手術し、1年もの長期欠場を余儀なくされたこともあった。それでも持ち前の精神力の強さと、豊富な練習量に裏打ちされた強靭な肉体で復活を遂げてきた。
それが今度は病気、それもガンとあっては…。絶対王者に次々試練を与える、神は本当に残酷だ。

小橋は7月16日に日本武道館で、脳梗塞から2年ぶりに復帰する高山善廣とタッグを組むことが決まっていたが、それも白紙になった。高山復帰の直前に同年代の小橋が重病…皮肉で済ませるのは不謹慎か。

プロレスラーとガンといえば、小橋の師でもあるジャイアント馬場さん(結腸ガンで死去)を思い出す。非常につらい。
しかし小林邦昭(胃ガン)、西村修(後腹膜腫瘍)のように、ガンから生還したプロレスラーもいる。
小橋もまた、持ち前の強い肉体できっと再び、いや三たびリングに帰ってくることであろう。

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これも敗戦ショック?川淵失言でオシム発覚

「オシムが…」川淵氏思わずポロリ
「スーパーバイザー、総監督的な立場でオシムが…。あっ、言っちゃった」と極秘にしていた次期監督の名前をポロリ。帰国便の中で精神安定剤を飲むほど疲労していた影響もあったが、オシム監督招へいにかける強い思いが口を滑らせた。スポニチ 日刊 サンスポ

代表帰国、ジーコ退任の前に、川淵キャプテンが思わず口を滑らした形で発覚した次期監督候補。
あれだけ強気にジーコをかばい続けてきた川淵氏も、やっぱり1次リーグ敗退のショックと疲れには勝てなかったんだろうな。これも日本敗退の「影響」のひとつか?
次期監督云々の前にジーコジャパンの総括、問題分析が先ではあるんだけど。オシムが快諾してくれたとしても、日本サッカーの迷走はしばらく続きそうな気がする。

大阪ぶらぶら

神戸でサッカー観戦した翌日は特に目的もなく大阪をぶらぶら。

西梅田駅の入口で見かけたエレベーター。高さがドア1枚分しかありません。階段にして十数段か。車椅子向けのようですが、設置費や維持費を考えるとスロープにするのが通例でしょうね。話題性も考えたのかな?
日本一短い?エレベーター。地下鉄西梅田駅。

金融・オフィス街である中之島。川風が心地良く感じます。戦前に建てられたと思われる洋風のビルもあちこちに残っていますが、残念ながら高速道路が景色を邪魔しています。
東京の日本橋もそうですが、利便性を追求した高度成長時代も終わり、今後は風景を含めた文化的な面での充実を図る時代になってきたと思います。
金融・オフィス街の中之島。東京の日本橋と同じく高速道路が邪魔。写真右の洋館は三井住友銀行。

大阪の主要な地域を縦断するメイン路線・地下鉄御堂筋線。その開業は東京の銀座線に次いで古く、1933(昭和8)年。
最初に開通した梅田-心斎橋間の各駅はホームの天井が広く開放感があり、芸術として今なお評価されています。機能本位、建設費節約の狭苦しさが当然という地下鉄駅にあって、当時の設計者の先見性、心意気が窺えますね。
御堂筋線でも女性専用車が導入され、その車両は他の車両との区別化を兼ねて車体全面を広告にしています。広告によっていろいろなデザインがありますが、このキューピー電車、何となく好きですねぇ(笑)。
御堂筋線の心斎橋駅。かまぼこ型の広い天井は昭和初期の芸術。 御堂筋線では女性専用車だけ全面広告。これはキューピー電車?

非常にベタですが、道頓堀川とくいだおれ人形です。
道頓堀川は改修工事中で、戎橋も仮橋。すでに川沿いには遊歩道や休憩用のベンチなどもでき、将来は水上バスも通るようになるとか。
くいだおれ人形も青装束のW杯日本代表応援モード。サッカーボール型ふき出しの「ありがとう 楽しませてもらったで!」のせりふは何パターンか用意していたのではないかな。
大阪のシンボルとも言える道頓堀川。改修されて遊歩道もできた。 くいだおれ人形もW杯応援モード。

食の街・大阪はラーメン不毛地帯と言われます。うまいものが無数にあり、たこ焼き、お好み焼きなど他の粉もの文化が発達する中で、わざわざラーメンを食べる必要がない、という意識の表れではないかと推測するのですが。角座の2階にあったラーメン屋集合施設もいつの間にか潰れました。
大阪それも難波・道頓堀付近のラーメンは、よそ者が知る限り神座(かむくら)金龍ラーメンが2大有名店というイメージがありますが、アーケードを歩いていると他にもいろいろな新規店が目につきます。
今日入ったのは「久留米とんこつしぼり 満洲屋が一番」。その名の通り、博多ラーメンの源流である久留米に本店があります。派手な宣伝看板と店外まで漂う豚骨のにおい。
食べたのは「味玉肉だらけ」(980円)+替玉(150円)。九州の豚骨ラーメンらしいラーメン。個人的には好きな味ですが値段が高すぎ。福岡ならこれだけチャーシューが入っても700円台がいいところ。元祖長浜屋ならば500円でお釣りが来ます。
それもそのはず、この店はラーメン集合施設を中心に全国展開中のチェーン店で、“出たがり度”では尾道ラーメン柿岡やと双璧でしょう(笑)。テーマパークでの観光地値段をそのまま適用しているとしか思えません。大阪のど真ん中でこの値段でやっていくのは、相当な覚悟が要ると思います。完全に観光客(一見さん)だけを狙う戦略なのでしょうかねぇ。
ラーメン不毛の地・大阪でも新規店が売り出し中。「久留米とんこつしぼり 満洲屋が一番」。 「味玉肉だらけ」980円。味はいいが値段が高い。

雨が降ってきたので、午後の新幹線で早々と帰京。

時代に取り残された和田岬線

神戸ウイングスタジアムからの帰り、御崎公園から市営地下鉄に乗って帰るのも芸がないと思い、反対の和田岬方面へ向かって歩きました。
商店街を抜け、6、7分で和田岬駅へ出ます。地下鉄とJR和田岬線(正確には山陽本線和田岬支線)の駅がありますが、JRは朝夕数本しか走りません。せっかくの至便な交通機関なのに4年前のW杯でもJRは輸送機関としては考慮されず、専ら地下鉄とJR兵庫駅までの徒歩(20分あまり)を使うことになっていました。

JR和田岬駅は無人駅で、線路とホーム1本、そして古びた大きな駅舎。周囲は下町的風情を漂わせる家と工場が混在する風景。関東の鶴見線によく似ています。
行き止まり式のJR和田岬駅。古びた無人駅。 線路1本。長いホームが昔の栄光を物語る。

本数が少ないにもかかわらず、工場帰りと思われる男性客がぽつぽつと駅に集まってきます。時刻表を見ると10分後に電車が来るではありませんか。これは乗るしかありません(笑)。
知ってか知らずか、同じくJリーグ帰りの客もかなりいます。
やってきた電車は、国鉄時代から首都圏と京阪神で広く使われた標準的通勤電車・103系。鶴見線でも使われています。懐かしいスタイルの扇風機。クーラーとの併用でよく冷えるのが特徴。こういう暑い日にはありがたい(笑)。
懐かしき103系電車。ホントに鶴見線によく似ている。

そこそこの乗客を乗せて発車。左に神戸ウイングを見ながら、工場、運河、住宅が入り混じる地域をコトコト走ります。よく揺れることも含め、ますます鶴見線そっくり。
ただし沿線は宅地開発も盛んで、住んでみたくなりそうな高層マンションや明るい公園も目につきます。

わずか3分で終点の兵庫。さっきの和田岬駅には改札は勿論、券売機もありませんでしたが、兵庫駅の通路にはその代わりとなる中間改札があります。何も持たずに乗った人は、この中間改札横に設置された券売機で行き先までの乗車券を買うのです。下車駅できっぷを買う…何ともややこしい形態ですね。
そういえば鶴見線もほぼ同じ形態で運賃を収受しています。鶴見駅の鶴見線乗り場前に中間改札があり、ここで運賃を精算しないと行き来できません。鶴見線の場合は駅数が多いので各駅に券売機がありますが、こちらの和田岬線は1駅しかないのでその必要がない、という点が違います。

時代に取り残されたような東西のローカル国電。休日にふらりと訪れて散策してみたくなる路線です。

昇格争い港町ダービーはスコアレス 神戸0-0横浜FC

神戸 0-0 横浜FC

梅雨の晴れ間、時間ができたので突然思い立って神戸へ飛びました。
相手は横浜FC。
別に横浜FCのサポではないのですが、家から近い三ツ沢といい、
先週の平塚といい、今季のJ2観戦はホーム・アウェー関係なく
横浜FCの試合ばかりに日程が合ってしまっています。
神戸ウイングスタジアム。屋台が出るなど賑やか。 会場外で売っているヴィッセルドッグ(400円)。完全手作りの限定品。ソーセージがでかい。

W杯以来4年ぶり、改装後初めての神戸ウイングスタジアム。
きれいで見やすいですが、可動式屋根が大きくて風通しが良くない…
芝生が育たなくて問題になるのもこの構造では致し方なしか。
専用スタジアムだけにきれいで見やすいが、開閉式屋根で日差しと通風に難あり。 神戸ウイングのビジョンはコーナーに2箇所。大きくて見やすい。 「KAWASAKI」?ヴィッセルの前身で主要スポンサーの川崎重工業。
エンジ色の楽天カラーの中に、すっかり見慣れた横浜FCのサックスブルー(笑)。
カズ。土下座ではない。試合前のアップ。 さすがホームだけにヴィッセルサポがスタンドを埋める。屋根のおかげで音が響く。横浜FC側ゴール裏。人数はそれほど多くないが見慣れた風景(笑)。

試合はホームの神戸が押し気味で、決定的チャンスもあったのですが、
平瀬ら攻撃陣がそれらを決められない上、
毎度おなじみのGK菅野のスーパーセーブが今日も連発。
ここ2年くらい、安定度ではおそらくJ2随一でしょう。
J2の川口?いや、川口も楢崎も所属チームではポカが結構多いので
菅野の堅守はJ全体でも上位ではないかと感じた次第。
左サイドからゴールを狙う横浜FC内田(背番号10)。 CKを蹴る三浦淳。本当に客席からピッチが近い。
倒されるカズ。 神戸DF丹羽にマークされるカズ。 CKを蹴る前に両手で合図するカズ。
結局両チーム決め手を欠き、スコアレスドロー。
今日はトゥイードが契約終了で退団する最後の試合。
試合後、横浜FCの選手全員に胴上げされていました。
天気が良かったせいか、1万1千人を超える観客。それでも神戸ウイング収容人数の1/3だが…。 この試合を最後に退団するトゥイードを胴上げ。 早川、菅野と記念撮影するトゥイード。菅野小さい…。

マールクス、マルクスゴール…

サッカー日本代表が敗退したその日の昼、
川崎サポにとって、W杯どころではないニュースが飛び込んできた。

マルクス選手契約解除のお知らせ

・・・・・・・力が抜けた・・・・・・・。
チームと本人との間に意見・方針の不一致があることから本人より移籍の申し入れがありました。
という書き方を見ると、裏ではいろいろあったことが見て取れるが、
J1昇格の功労者であり攻撃の核であるマルクスがこうもあっさりと
チームを去る形になってしまったのは、何ともやりきれない思い。
たとえフロントとの喧嘩別れだったとしても、
できればファンの前でセレモニーくらいはやってあげたかった。
…ホント、こういう件にはサポーターって無力だな…。

旧JFLの本田技研時代の1997年、富士通から改組したばかりの川崎に
雨の西が丘で先制ゴールを決めた試合を観戦していたのを思い出す。
1-3で負けた川崎は結局J昇格を逃したんだよな…。
新潟時代のことは詳しくは書きたくない(笑)。

2003年オフ、長い間川崎キラーの役割を発揮してきたマルクスが
川崎移籍というニュースを聞き、拒絶反応を起こしたサポも
多かったようだ。あからさまに応援コールを拒否する者も確かにいた。
しかしマルクスはその献身的な動きとテクニックでチームの躍進に貢献し、
実力と結果でサポを振り向かせた。
私たちサポは、感情に任せた心の未熟さを恥じなければならない。

国内他クラブに移籍するにしても、できればJ1は勘弁して(笑)。
J2で3度目の昇格請負人になってくれるなら、すぐ見に行きたいね。

マルクスの尽力で川崎はJ1昇格を果たし、今度は優勝いや2冠の
チャンスが目の前にある。夢半ばで大黒柱のひとつを失うダメージは
あまりにも大きい。特にW杯明け後の修羅場3を司令塔なしで
戦うことになろうとは…。代役は今野しかいないだろう。
このピンチを一丸となって乗り切ってほしい。

これでアウグスト、マルクスという最強助っ人トリオのうち2人が
相次いで抜けた。J1昇格という仕事を果たし、自分の役目は終わった
と感じたのだろうか。
選手の世代交代も含め川崎は新たな時代を迎えつつあるのかもしれない。

追記↓
続きを読む

日本終戦、玉田一瞬の夢  ブラジル4-1日本

2006FIFAワールドカップ 1次リーグF組
ブラジル 4-1 日本
オーストラリア 2-2 クロアチア

(ブラジル、オーストラリアが決勝トーナメント進出)

ブラジルも本気でしたね。
ロナウド、ロナウジーニョ、カカを先発で起用し、
1点取られてからは完全に力の差を見せつけられた感じです。

日本は玉田、巻の新2トップが功を奏し、
川口も前半はこれまで通りスーパーセーブ連発で、
流れを引き寄せたかに見えたのですが…。
牙をむいたブラジルの底力はそれをはるかに上回るものでした。
結局日本は0勝1分け2敗の勝点1でF組最下位。

3試合通じての感想はまた後で書く予定。

「渋公」の名が消える? ~命名権導入~

渋谷公会堂に施設命名権 8月選考、10月リニューアルオープン

渋谷区は、渋谷公会堂(同区宇田川町)に、企業名などを冠することができるネーミングライツ(施設命名権)を導入する。競技場などへの命名権導入が相次いでいるが、公共の文化施設への導入は珍しいという。
年間5000万円以上の5年契約とし、金額や希望名称、公会堂を活用した社会貢献事業案を提示してもらい、区が8月中に選考する。区は「できれば名称の一部に『渋谷公会堂』を残してもらいたい」としている。
同公会堂は1964年にオープンし、同年開催の東京五輪で重量挙げ会場にもなり、現在はコンサートなどに利用されている。昨年7月から改装中で、リニューアルオープンする10月1日から名称を変更するという。

6月19日(月) 毎日新聞 時事通信

日本で最初にネーミングライツ(命名権)が導入されたのは、2003年の
「東京スタジアム」→「味の素スタジアム」です。
それ以来、施設の維持費を捻出する手段として導入例が増えてきた
ネーミングライツ。これまでは
インボイス西武ドーム」「フクダ電子アリーナ」「九州石油ドーム
のように野球場や競技場への導入が主でしたが、
ネーミングライツの考え方が定着するようになって、
様々な分野で導入する例が見られつつあります。
福岡ではゴルフ場に導入され、富山では路面電車の停留所に。

そして、40年以上に亘ってコンサートの殿堂として親しまれてきた
渋谷公会堂にも…。不況の折、金には代えられないとはいえ、
由緒ある渋公が企業名に取って代わられるのは、なんとも寂しいものが
ありますね。

「才能のないチーム」の監督…

スコアレスドローに終わった昨日の日本-クロアチア戦について
海外各紙の記事は、オーストラリア戦に続いて川口のスーパーセーブを
高く評価する一方、日本の決定力のなさを酷評するものが多いようだ。
ジーコを被害者に見立てた、こんな皮肉めいた論評も。

「かわいそうなジーコ」イタリア紙
サッカー・ワールドカップ(W杯)の日本-クロアチア戦について、19日付のイタリアのスポーツ紙コリエレ・デロ・スポルトは「かわいそうなジーコ」との書き出しで日本チームを酷評した。
同紙はジーコ監督について「中村(俊輔選手)以外は才能のないチームの監督に当たってしまった。しかも最後の希望は母国との対戦にかかっている」とし、「母国ではペレに一番近かった人間にとって、この運命はひどい」と指摘した。
ガゼッタ・デロ・スポルトも「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」と評した。

2006年6月19日(月) 共同通信

…国辱モノの論評であるが、反論できないのがつらい(苦笑)。
 決定力のなさが8年前のフランスW杯から何も改善されていない以上、
 この屈辱を日本サッカー界全体の責任として受け止めるべき。
 もはや高原や柳沢を批判しても遅い。


日本攻撃陣に辛口評価 ドイツ紙が報道
18日にクロアチアと0-0で引き分けた日本の攻撃陣に対し、19日付のドイツ紙は辛口の評価を下した。
大衆紙ビルトは後半にFW柳沢が決定機を逃した場面について「元ドイツ監督のフェラー氏なら、ギプスをしてでも得点できた」との元西ドイツ代表リトバルスキー氏のコメントを紹介した。一方でPKを防ぐなど好守が目立ったGK川口には「何度も止めた英雄」と絶賛した。
1が最も良いとされる6段階評価での選手評価では川口の「2」が最高で高原、加地、福西が「5」だった。
ドイツのサッカー専門誌キッカーでは5段階評価でやはり川口が最高の「2」をマーク。柳沢、高原のFW2人とPKを与えた宮本が「5」と酷評された。また「中村をはじめ、MFはそろって攻撃力不足。ボールは持っていても、実際に生かせない」と断じた。

2006年6月19日(月) 共同通信

…よーし、次の代表監督はぜひともリティにやってもらおう(笑)。

暑さと小ささ… 日本 0-0 クロアチア

2006FIFAワールドカップ 1次リーグF組
日本 0-0 クロアチア

気迫は見えたが、今の日本の力ではこれが精一杯なのか?
暑さとクロアチアの高さに前半からアップアップ。
小柄な宮本が徹底的に狙われ、宮本自身がPKを取られるなど
絶体絶命だったが、豪州戦に続いて川口の好セーブに救われた。

それにしても決定力のなさ…柳沢、ジーコに信頼されきっているのに
2試合続けて慌ててミスしては。
終盤は両チームとも完全に足が止まり、そのままスコアレスドロー。

決勝トーナメント進出には、次のブラジル戦に勝つしかなくなった。
しかもPKを献上したキャプテン宮本が出場停止。
勝つことを信じよう、というのは虫が良すぎるというのが正直な気持ち。

しかし…宮本には悪いが、2試合続けて徹底して弱点の高さを突かれ、
これだけ決定機を作られ続けたという現実は、
もともと身体能力で劣る日本にとっては致命的問題とも言える。
今の日本の守備はアジアレベルでは通用しても、
前線とCBに180cm台後半以上を揃える世界の前では論外ということか。
豪州戦敗戦後にジーコが漏らした、
「6フィート(約182cm)以上の選手が揃っていて日本には難しかった」
という本音ともとれるコメントや、
元西ドイツ代表DFでもあるブッフバルト浦和監督の
(大柄で1対1に強く攻撃の核にもなれる)闘利王や松田を代表に入れるべき
という意見に、うなずかざるを得なくなる。
小柄という運命を背負う日本人にとって認めたくない現実ではあるが。

神奈川“愛媛に敗れ監督交替”ダービー 湘南 0-2 横浜FC

湘南 0-2 横浜FC

世界はW杯真っ只中だが、試合数の多いJ2はこんな時期でも
休まず行われている。
今日の平塚は8752人(公式発表)を動員、立ち見も出る盛況。
その背景を推測すると、こんな感じか?
・W杯に興奮して生でサッカーを見たくなった人々が殺到
・カズ、城という元代表登場+横浜FCの好調
・神奈川ダービー、横浜FCサポもアウェーながら近くて行き易い
・首都圏1都3県で今日唯一のJ試合開催(関東では他に群馬だけ)
・梅雨の晴れ間で天候に恵まれた。蒸し暑いけど…。
・愛媛に敗れて監督が交替したチーム同士(笑)

W杯モードがJ2にものり移ったか、平塚は立ち見も出る盛況。8752人。

湘南は前々節のホームで愛媛に0-3と惨敗し、上田栄治監督が辞任して
水戸や大宮を率いた菅野ヘッドコーチが新監督に昇格したばかり。
この試合が監督交替後、初ホームゲームとなる。
上田前監督はなでしこジャパンを率いてアテネ五輪で旋風を起こし、
J1昇格の切り札として古巣の湘南に復帰したが結果を残せず、
シーズン半ばでチームを去ることになった。
同じくアテネ五輪で監督を務めた山本昌邦氏が、
同じ6月8日に磐田監督を辞任したのは偶然か申し合わせか(笑)。
各世代の日本代表を率いた経験やカリスマ性が
Jリーグで通じるとは限らないことを痛感させられる。
横浜FCゴール前でコーナーキックに競り合う両チーム。 担架にも広告を出すチームも増えた。救護隊は担架の広告面を観客に見せながら登場。

試合は攻守が頻繁に入れ替わる白熱した展開ながら前半はスコアレス。
後半、カズのセンタリングに城が頭で合わせて横浜FC先制。
フランスW杯の代表エースFWだった城はこの日が30歳の誕生日
自らのゴールでバースデーを祝った。
クロアチアと戦った経験からW杯関係のTV番組に出演しまくりだが、
本職でもドイツの日本代表にエール。
城、自ら30歳のバースデーゴール!カズとのホットライン決まる。 平塚競技場の電光掲示板。横浜FCが順当勝ち。

横浜FCは終盤に内田もW杯ばりのミドルを決め、2-0で快勝。
この日、首位の柏が敗れたため、横浜FCは勝ち点で並んだ。
湘南もボールキープ率やチャンスの多さでは互角以上だったが、
決定力の差が勝敗を分けた。これで7連敗。
監督交替で状況を打開した横浜FCとは対照的に、厳しい戦いが続く。
横浜から近いだけに多くのサポが来場。快勝に大喜び。 湘南は7連敗。監督交替後も打開策が見えない。サポもみな渋い顔。 この日、首位の柏が敗れたため、横浜FCは勝ち点で並んだ。

余談。
平塚競技場の豚汁が好きなのだが、今日は季節のせいか、なかった。
代わりにカレーライスを食べる。普通のカレーだが、
大きな豚肉の角切りがゴロゴロ入っていて食べ応え充分。
湘南のスポンサーであるフリーデン提供のものかな?
平塚競技場のカレーライス。大きな豚肉が入って食べ応え充分。スポンサーのフリーデンのもの?

「ナボナはお菓子のホームラン王です」

また古いCMの話になりますが、昔、関東地方のテレビでは
♪おいしさたっぷり ナボナナボナ みんながにっこり ナボナナボナ…♪
というCMソングにのり、巨人の王選手が、
自由が丘、亀屋万年堂のナボナはお菓子のホームラン王です
と言うCMがよく流れていました。

そのナボナが、これ(写真左)。
ふわっとした生地にクリームをはさんだ洋菓子です。
パインクリーム、チョコレート、チーズクリームの3種類の他に
季節限定発売の味も。今は日本人に馴染みのないルバーブ味を発売中。
ナボナ。左からパインクリーム、チョコレート、季節限定のルバーブ。 かつてナボナのCMに出ていたソフトバンクホークス王監督。今も広告で健在。

時が流れ、ナボナは今はテレビCMをやっていませんが、
ソフトバンクホークス監督~WBC優勝監督になった王貞治氏は
今も亀屋万年堂のポスターや車内中吊り広告に登場しています。
地元在住であることと、もともとのCM出演の経緯が巨人軍先輩で
亀屋万年堂社長の娘婿でもある国松彰氏(現・社長)の誘いだった、
という特別な縁によることが大きいようです。

ナボナのCMが流れていた子供の頃、私は埼玉に住んでいて、
亀屋万年堂のある東横線沿線は遠い存在でした。
今は毎日でも買うことができます(笑)。
でも、いざ身近になってみると、さすがに買わないものですね…。

「なんである、アイデアル」破産

「なんである~」…アイデアル破綻、負債13億円

信用交換所東京本社が12日明らかにしたところによると、洋傘製造のアイデアル(本社・東京)が業績悪化を打開できず、自己破産の申請に向けて準備に入った。負債は約13億円。
1905年創業。1回の動作で開閉できる「スプリング式折り畳み傘」を50年代半ばに開発。60年代前半に植木等さんを起用して放映されたテレビCM「なんである、アイデアル」で一躍有名になった。
ピークの91年8月期には年商24億円を上げ、イタリアの高級ブランド傘「ロベルタ・ディ・カメリーノ」のライセンス生産も手掛けていたが、長引くデフレと低価格志向で業績は低迷。2005年8月期の年商は6億円にとどまり、多額の借入金が経営を圧迫していた。

(夕刊フジ 6月12日) →オリコンニュース 産経新聞

やはり安い海外製の傘、100円ショップの傘におされての経営不振で
しょうね。一世を風靡した老舗でもあっさり潰れる世の中。
時代の流れと資本主義社会の厳しさ、はかなさを痛感するのです。

なんである、アイデアル」のCMの頃は私もまだ生まれておらず、
のちに噂や、TV特番の“懐かしのCM特集”で見て知ったものです。

昭和30年代後半は、通常の15秒より短い5秒CMの全盛期。
CM料金が安い上、サブリミナル効果(という言葉が当時あったのか?)
のような一瞬のインパクトで視聴者に印象付けし易い5秒CMは、
企業にとって大変都合の良い宣伝手段でした。
特にアイデアルのCMは「なんである、アイデアル」というせりふと、
当時大人気だったクレージーキャッツの植木等さんのキャラとが
一体となり、シンプルな中にも抜群のインパクト。
まさしく5秒CMの申し子的存在として話題をさらったものでした。

検索すれば、今もそのCM映像を公開しているサイトがいくつか
見つかります。興味のある方は一度お探しあれ。

ダメだこりゃ オーストラリア 3-1 日本

オーストラリア 3-1 日本

残り6分での逆転負け。やはりパワープレーに来られると
守備があたふたしてしまうのが日本の悪い癖なのだろう。
前線に長身の選手を揃えて畳みかけ、逆転に結びつけた、
これがヒディングマジックか。

続きを読む

お祭りの準備万端

日本-オーストラリア戦が始まった。まだ0-0。

渋谷駅に降りたら、電車から次々降りてくる青いユニフォーム姿の
若者。ハチ公口広場は早くも青だらけ。
この後、勝っても負けてもすごいことになるんだろうな。
面白いことに、デパ地下の惣菜コーナーはお弁当が軒並み売り切れ。
みんな今日は外で食べずに家で弁当を食べながら観戦ということか。

ゴーヤーチャンプル

先週木曜日、新どっちの料理ショーを見ていて、
沖縄料理の代表格・ゴーヤーチャンプルが食べたくなり、
作ってみました。

材料。量は例によって目分量(笑)。
ゴーヤー(にが瓜)、ランチョンミート(スパム)、もやし、木綿豆腐、卵、
かつおだし、中華スープ(いずれも市販の粉のものをお湯で濃い目に溶く)
醤油、塩、こしょう、ごま油

ゴーヤチャンプルの材料。

作り方:
●ゴーヤーは縦半分に切り、真ん中にあるわたと種をスプーンでそぎ取り
 薄切りにする。時間があれば塩で揉む。
●ランチョンミートは短冊切りにする。
●木綿豆腐は軽く重しをして水分を絞る。
●フライパンに脂を熱し、ゴーヤー、もやし、ランチョンミートの順に入れて
 強火で炒める。
●木綿豆腐をちぎりながら入れる(切るよりも味がしみやすくなる)。
●お湯で溶いた中華スープとかつおだしを少し入れる。煮込むのではない
 ので少なめに。塩、こしょう、醤油で味を調える。
●卵を溶いて回し入れ、ごま油も回しかけて軽く崩すように混ぜる。
 卵が半熟のうちに盛り付ける。

できあがり。ゴーヤーの苦味とランチョンミートの塩味、豆腐の甘みが
独特のハーモニーを奏でます(笑)。
できあがり。ゴーヤの苦味とランチョンミートの塩味が良く合う。

ご飯にも合いますが、ここはやっぱり沖縄のオリオンビールでしょう。
なんだかオリオンビールの宣伝マンみたいになってきた(笑)。
沖縄料理にはもちろん沖縄のオリオンビール!

柏バカ一代・岡山一成 柏 4-1 東京V

柏 4-1 東京 →J's GOAL

降格したJ2で首位独走中の柏。その原動力となっているのは
J2の名将・石崎監督の采配もさることながら、
川崎時代からの「石崎チルドレン」である岡山の存在が大きいと
言えるでしょう。開幕戦で先制ゴールを挙げるなど攻守に大活躍。
そんな柏の快進撃を、そして降格チーム同士の激突を見に、
今季初めて日立柏サッカー場へ足を運びました。
新たに設置された柏スタジアムのビジョンを使った選手紹介。岡山。 山根。川崎から移籍、石崎イズムを知り尽くした選手。 J2の名将・石崎監督。期待通り首位を走り続ける。
スタンドは仮普請ながらコンパクトで見やすい日立柏サッカー場。
そして熱狂的かつ面白いパフォーマンスを見せるゴール裏の柏サポ。
柏ゴール裏の大サポーター団。ビッグフラッグを取ると… 全員裸…。この他に「空手バカ一代」の替歌を歌うパフォーマンスも。

やはり、見に行った甲斐がありました。
開始5分、CKに岡山が頭で合わせていきなり先制。
そして8分ディエゴ、11分フランサ、と立て続けに点を奪い、
開始10分あまりでほとんど大勢が決してしまった感じでした。
大量点に気を良くしたか、GK南もスーパーセーブ連発。
岡山は後半開始早々にもFKを再び頭で押し込んで4点目。
もはやすっかり柏の顔となった岡山。ライン統率に、攻撃に、八面六臂。 前半5分、セットプレーから岡山がいきなりの先制ヘッド! 東京VのCKを柏のGK南がキャッチ。今日の南はとにかく大当たり。
川崎時代の岡山は主に3バックの左でしたが、柏ではCBとして
DFラインを統率。中田英ばりに常に前後左右を注視する広い視野。
ピンチのときは大きなゼスチャーで仲間に指示を出し、鼓舞します。
試合が止まると必ずベンチ方向へ走り、石崎監督とポジションの確認。
これまでは自由奔放でやんちゃなイメージしかありませんでしたが、
いろいろなチームを渡り歩いた経験が、彼をチームの核としての役割を
担える選手に成長させたのでしょうか。
そして、相手ゴール近くでのセットプレーになると当然サポから
「おかやま」コール。それに応えてゴール前に上がります。
何かやってくれそうな雰囲気を常に漂わせている、
それが岡山のもう一つの顔。もともとFWでしたから当然か?

3点差がついた後は、リカルジーニョが早々と退場になったことも
あって、岡山の4点目以外はほぼ膠着状態に。
ロスタイムに東京Vの飯尾(彼も元川崎だ!)が前線で粘って
意地の1点を返したものの、このまま試合終了。
国際主審・西村雄さんはカード乱発。終盤は特に柏に厳しかった。 「1万1千じゃ…1万2千入らんと…」(岡山のマイクパフォーマンスより)

試合後は完全に岡山の独り舞台。それは川崎時代のパフォーマンスを
はるかに上回るすごいものでした。
ゴール裏サポから渡されたゲートフラッグを掲げて走り回り、
サポからは「(柏に)家買っちゃえコール。
メインスタンド前でヒーローインタビューのはずが、自らマイクを
持ってマイクパフォーマンス、いや、漫談。
再びゴール裏に戻り、等々力時代からお馴染みのメガホンでの
マイクパフォーマンス。サポとともに、昔のアニメ「空手バカ一代」の
テーマの替歌「柏バカ一代」を熱唱。
最後にメインスタンドアウェー寄りへ行ってサポとともに勝利の雄叫び。
サポから渡されたゲートフラッグを掲げる岡山(中央)。右は自動車を模したゲーフラでポーズをとる小林祐、谷澤、李。 メインスタンド前でのヒーローインタビュー、ではなくマイクパフォーマンス。 再び柏ゴール裏に戻り、等々力でもお馴染みだったメガホンでのマイクパフォーマンス。「空手バカ一代」の替歌を熱唱。
決定力と統率力を併せ持ったチームの中心、旺盛なサービス精神。
川崎に戻ってきて欲しい気もしますが、
絶好調の川崎で活躍の場があるかどうか疑問ですし。
柏であれだけ充実しサポにも愛されているのであれば、
このまま家を買っちゃって完全移籍というのもありなのかな。
むしろ、柏J1復帰の立役者となった後、今度は日本代表
その勇姿とキャラを見たい、と思い始めています(笑)。
この笑顔を見ていたら、オカがすっかり柏の顔であることを実感させられる。

2006FIFAワールドカップ開幕 クローゼ誕生日2発

2006FIFAワールドカップ開幕戦
ドイツ 4-2 コスタリカ →公式サイト Yahoo!スポーツ

ついに開幕しましたね。夜更かしして見てしまいました。

地元ドイツ登場の開幕戦。
両チームの持ち味が存分に発揮された好ゲームだったと思います。

圧倒的に攻め続け、シュート21本で4点をもぎとったドイツ。
その象徴は、やはりクローゼでしょうか。
この日の誕生日を自ら祝う2得点。相手の嫌なところに顔を出す、
ペナルティエリア内での得点感覚は只者ではありません。
日本戦で同点ゴールを挙げたシュヴァインスタイガーの、
シュートと見せかけての絶妙アシストも見逃せないでしょう。
シュヴァインスタイガーは2アシストの活躍。

開始早々のラームの、左サイドから放つ矢のような先制弾。
1点差に迫られての終盤、チームを救ったフリンクスのミドル。
どちらもTVのW杯ゴール集で真っ先に取り上げられそうな豪快さ。

コスタリカはわずかシュート4本ながら、エースのワンチョペが2得点。
ドイツの高い守備ラインの隙を突いてオフサイドぎりぎりで飛び出し、
GKと1対1の形を落ち着いて決める得点感覚。
どんな劣勢でも網をかいくぐってしっかり仕事をする、
これが世界クラスのFWなんだな、という思いを強くしました。
日本戦に続く2失点で、ドイツの守備は今後が心配ですが…。

開幕戦でこんなものを見せられると、全試合見たくなってしまいますね。

つけ麺 やすべえ

今日の夕方、つけ麺屋 やすべえ水道橋店で食べた、
つけ麺大盛(680円)味玉チャーシュー(250円)。太い麺の量は440g!
これで並盛(220g)と値段は同じ、という大サービス。
しかもわずか100円増で特盛(550g)になる。大食漢の強い味方。
柔らかいチャーシューと半熟玉子のトッピングもよく合う。
「つけ麺屋 やすべえ」の「つけ麺大盛+味玉チャーシュー」。麺は440g!

やすべえは通勤帰りの乗換駅でもある渋谷店によく行っていたのだが、
最近は知名度が上がったせいか行列が長くなり、敬遠している。
代わりに、まだ比較的空いている水道橋店に時々行くようになった。

麺が残り少なくなったら「スープください」と言おう。
小さな陶器の器に入ったスープが出てきたら、つけだれに入れて飲む。
だしやチャーシューの旨みが溶け込んだスープを最後まで味わうのが
最近のつけ麺の主流。蕎麦湯と同じ発想だね。

巧妙なアピール ~AKB48~

今、ミュージックステーションを見ているが、
アキバのドンキの上で熱狂的盛り上がりを見せているアイドルグループ、
AKB48が出ている。

秋元康プロデュース、振付が夏まゆみ、常設の小会場で毎日公演、
1軍2軍制…。
おニャン子モー娘東京パフォーマンスドール
象徴的な要素がミックスされ、更にアキバオタクとなれば…
まさに我々のような立場、趣味の者に完全にターゲットを絞っている
のは明らかで、一歩間違えれば簡単に泥沼にはまってしまいそう(笑)。

Mステで見た感じは、全員ミニの制服で清楚感や初々しさを醸しだして
いて、むしろ制服向上委員会美少女クラブ31のイメージか。
ただし、この日歌った「スカート、ひらり」という曲のとおり、
意図的なパンチラを見せようとする衣装と振り。
この巧妙なアピールの仕方が秋元らしいというか、らしくないというか。

おニャン子の夢よ再び、ポストハロプロ…
アイドルグループのおいしいとこ取りの印象が強いが、
このまま社会現象にまで上りつめるのどうか。
のめり込まない程度に注目かな(笑)。

梅雨入り!

気象庁は9日、「関東甲信、東北南部地方が梅雨入りしたとみられる」と発表した。関東甲信地方の梅雨入りは平年より1日遅く、昨年より1日早い。東北南部は平年より1日、昨年より6日早い梅雨入り。
2006年6月9日(金) 朝日新聞

毎年のことですが、人一倍暑がりで高温多湿が大嫌いな私にとって
梅雨は最も憂鬱な季節です。
気温があまり高くないので電車や公共の場ではクーラーをつけないし。

梅雨の時期はその人の体質によって感じ方が最も違う気候でしょう。
梅雨寒」という言葉もあるくらいで、寒くて上着や布団を
1枚多くする人も少なくないようです。ある意味、うらやましい。
体質改善して暑さに強い体になりたいですね~。
結局、減量と運動に尽きるようですが(笑)。

ワシントンに何点取られても 川崎ベスト4

2006Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝
第1戦(6/3 駒場)  浦和 4-3 川崎
第2戦(6/7 等々力) 川崎 2-1 浦和
2試合合計 5-5 (アウェーゴールが多い川崎が準決勝進出)

今回、2試合とも見に行けなかったんだけどね。
欧州などで多く見られる、アウェーゴール数を重視する制度が
初めて採用されたこの大会。その恩恵を最初に預かるとは。
レッズサポの地響きのようなブーイングが聞こえてくる気がする。

駒場でワシントンに4点取られて負けはしたものの
アウェーで点の取り合いとなったのがモノを言った。
今日はガナ+ジュニで言うことなしか。

ワシントンに4点…昔、ガスのアマラオに4点取られて
逆転負けしたこともあったっけ。
相手の助っ人ストライカーに記録的な得点を提供するのも
うちの得意技かもね(笑)。

レッズとはW杯明けの修羅場3で三たび激突するんだよな。
選手もサポも目の色変えて牙をむいて向かってくることは確実。
喜ぶのは今だけにしよう。

宇都宮お手軽グルメ

昨日、サッカー観戦で宇都宮へ行きました
その際に食べたものについて写真とともに紹介。

宇都宮駅は(諸説ありますが)日本で最初に駅弁を販売した駅
されています。最初の駅弁は握り飯と漬物だったそうですが。
そして、列車の窓が開かず停車時間が短くなって売店形式に変えた
駅が大半を占める中、宇都宮は今もホームで駅弁の立ち売り
している数少ない駅でもあります。そんな歴史と気概に惹かれ、
サッカー場への行きがけに駅弁を買って行くことにしました。
現在宇都宮駅には2つの駅弁業者が入っています。それを知って
急に、同じ種類の駅弁を買って食べ比べてみたくなりました(笑)。

で、買ったのはとりめし。下の写真で分かるように対照的。
左:チキン茶めし弁当(富貴堂弁当部)。
  鶏そぼろと甘辛い鶏肉だけのシンプルな駅弁。容器は使えそう
  なので持ち帰りました。
右:特製とりめし(松廻家(まつのや))。
  こちらはおかずが多く豪華な雰囲気。錦糸玉子と炒め高菜が○。
どちらもサッカー場の芝生席で観戦しながらおいしくいただきました。
宇都宮駅の駅弁。どちらもとりめし(笑)。

宇都宮といえば餃子。主要都市の中で餃子の消費量№1とのことで
駅構内から駅前、繁華街まで餃子屋の看板が目立つこと。
訪問するたびにその数が増えているように思います(笑)。
帰りの列車に乗る前に、駅前の一店で生ビールを傾けつつ餃子三昧。
具も焼き方も、家や市販の餃子と大して変わらないはずなのに、
不思議とおいしく感じます。
名物は、その街の空気もまた味のうちなのかもしれませんね。
宇都宮といえば餃子。焼き餃子、揚げ餃子、蒸し餃子、スープ餃子…餃子三昧。

栃木SC、2位浮上! 栃木SC 3-2 Honda FC

栃木SC 3-2 Honda FC

先週のゲームを見て堪能したからではありませんが、
今日はJFLの栃木SCのホームゲームを見るため栃木県まで遠征。
神奈川県から湘南新宿ラインに揺られて2時間あまり、
今年の元日以来の宇都宮です。JR宇都宮駅前には餃子の像。
宇都宮へ向かう途中の車窓。東大宮駅前に掲げられた大宮のユニ型の旗。 餃子の街・宇都宮。JR宇都宮駅東口に建つ餃子の像。

栃木SCの本拠地、栃木グリーンスタジアム
とにかくアクセスの悪さはどこにも負けないでしょう(笑)。
宇都宮の市街地から遠く離れた東のはずれにあります。
本数が極端に少ないバスに30分ほど揺られ、更に停留所から
1kmくらい歩かされます。当然のように地元のサポは皆、マイカー。
スタジアムは清原工業団地の中にありますが、
周辺は丘陵と田んぼも残り、非常にのどかな雰囲気です。
家族連れやまったり派は芝生のバックスタンドに腰を下ろし、
お弁当を広げながらのんびり観戦するのが定番。
市街地から遠く離れた工業団地内にある栃木グリーンスタジアム。緑が多く、のどかな雰囲気。 グリスタの電光掲示板。白黒ながらこうして選手紹介の写真もうまく掲示。 橋高監督の紹介。
先週に引き続き栃木SCの試合を観戦ということになりましたが、
今日の試合は前半のヤマ場とも言える重要な2位攻防戦。
栃木は3位、相手は優勝争いの常連・Honda FC、現在2位。
栃木SCのサポはホームでもメインスタンドに陣取って、より観客に近いところでアピール。 Hondaのゴール裏。横断幕の数が多いのが昔からの伝統。

キックオフから栃木がボールをつなぎ、
左サイドからのセンタリングに吉田賢太郎が流し込んで
あっという間の先制劇。わずか20秒あまり。
後半には途中交替出場の高秀が2得点。その後は吉田がPKを外し、
終盤にはHondaの猛攻にさらされて1点差に迫られるも
何とか逃げ切って、重要な1戦をものにしました。
開始20秒あまりで吉田賢太郎が先制。 後半22分、途中交替のMF高秀が混戦から勝ち越し点。高秀は2得点の大活躍。 後半、吉田賢太郎が前節に続いてPKのチャンスを得るがバーに当てて失敗。
直接対決でHondaに競り勝ち、2位浮上。
J参入へまだまだ課題が山積みですが、観客もスポンサーも増え、
夢へ着実に前進していることがよく分かります。
2,158名。チームの好調とJへの期待から観客動員も上向き。 終盤のHondaの猛攻を振り切り、2位浮上。監督、コーチ含めスタッフ全員で挨拶。

横浜FC、監督交替後の快進撃ストップ

水戸 1-0 横浜FC →J's GOAL

開幕戦で新加入の愛媛FCに敗れ、電撃的な開幕1試合での監督交替

だが高木監督に交替後は15戦無敗で、念願の昇格争いにつけている。
そのベースは「ハマナチオ」と形容されるほどの安定した守備。
連続無失点時間770分はJ1、J2含めたJ新記録となった。
でも記録もいつかは途切れるもの。

昨日の水戸は、実力が上位のチームと戦うときの鉄則ともいえる
超ディフェンシブ、カウンター狙いに徹し、それが見事にはまった。
試合後の水戸・前田監督のコメントがそれを象徴している。
「トゥイードからは「攻めてこい!」と言われたぐらいですから。水戸は嫌なチームと思われたでしょうね。でも、相手の長所をつぶしてカウンターというのが、まんまと成功しましたね。」
第1クールで完敗しているだけに、してやったり、という
嬉しさがよく伝わってくる(笑)。

横浜FCがこれでペースを崩さなければいいが。
1997年、当時の旧JFLでJ昇格を狙っていた川崎Fが、
JFL昇格初年で開幕14連敗と低迷していた水戸に
改修前の笠松で1-2と敗れた試合を観戦していたのを思い出した。
あの敗戦から川崎は勝てなくなり、監督が交替するなど混乱した挙句
J昇格を逃したのだった。

これで横浜FCがJ1昇格を逃したら、水戸は昇格阻止請負人か(笑)。

なんで私、このCMなんだろう(広末)

今、大きな駅では広末涼子、浄化計画。のコピーとともに
いろいろなパターンのポスターが構内を飾っています。
日本コカコーラの新製品「からだ巡茶」の宣伝ポスター。

同じく日本コカコ-ラからほぼ同時期に発売し、
やはり駅構内の巨大ポスターやCMで大量露出中の
アクエリアス・アクティブダイエット
ご存知篠原涼子を起用しています。
しかし同じ涼子でも今の広末は出産から復帰したばかりとはいえ
復帰後初出演ドラマもそれほど話題にならず、
とても旬とは言いがたい状態。
そんな中での起用には、いろいろな政治力とか各方面の思惑の
ようなものが垣間見えてきますね。

広末涼子、浄化計画。というコピー。
この商品のCM第1弾でもこんな意味深なセリフ。
え~…なんで私、このCMなんだろう?
いろいろ溜まってそう、だからか?…な?


ドラマや映画の記者会見に進んで出たり、
女性向け雑誌の表紙や資生堂「TSUBAKI」に出たりと
露出が急に増えたことと合わせ、業界全体や世間に対する
広末涼子、イメージ浄化計画」を展開中のようです。

過去のマイナスイメージの払拭とともに、
正体の分からぬ旦那と生まれたばかりの子供を養ってゆかねば
ならないという一家の大黒柱としての責任も、
広末の華奢な両肩にのしかかっていることでしょうし。

この浄化作戦、果たして?

関西の雄が東京のベッドタウンに抜かれる時代

神奈川の人口、大阪抜き2位に

神奈川県の人口が5月1日現在の人口推計で882万3227人となり、大阪府を抜いて東京都に次ぐ全国2位になったことが1日わかった。
大阪府は1960年から守ってきた2位の座を明け渡した。神奈川県では、横浜市、川崎市の中心部で高層マンションブームに伴う人口増が続いており、900万人突破の勢いだ。
大阪府が1日発表した5月1日現在の人口は、882万1085人。この結果、神奈川県は4月1日時点であった8000人余りの差を逆転、2142人上回った。
1985年の国勢調査によると、大阪府は約866万人、神奈川県は約743万人で、123万人の開きがあった。しかし、90年代に入り、大阪府の人口は頭打ちの傾向となった。大阪の企業が東京への本社移転を進め、繊維など伝統産業も海外へ工場を移すなど、経済環境の変化が背景にあるとみられる。

2006年6月1日(木) 読売新聞 共同通信 

私も80年代末に県外から横浜に転居してきて、
今は川崎在住。神奈川の人口増に加担した一人(笑)。

首都圏と並ぶ一大都市圏である京阪神の中心都市が
人口で東京のベッドタウンに抜かれるとは。
やはり東京一極集中の影響がここにも出ているのだろうな。

少子化・人口減で、より少なくなった人口が
首都圏にどんどん集中する現状。親の総取りの如し。
少子化対策と地域振興は緊急に、しかも並行して策を講じないと。

衣替えに合わせて猛暑

各地で今年一番の暑さ 静岡・佐久間で34度

衣替えの1日、東日本や西日本では高気圧に覆われて青空が広がり、気温が上昇した。最高気温は佐久間(静岡)で34・0度、天竜(同)33・4度、京都31・7度、津31・4度などと、東海、近畿を中心に各地で今年一番の暑さとなった。
岐阜(31・2度)や、前橋と名古屋(いずれも31・0度)、大阪(30・7度)でも今年一番の暑さを記録。一番ではないが、甲府(32・5度)や埼玉・熊谷(31・1度)なども30度以上の真夏日になった。東京都心は28・7度だった。
気象庁によると、この日は上空の寒気が東に抜けて高気圧に覆われた。2日ごろから、天気はゆっくり下り坂に向かう。

2006年6月1日(木) 共同通信 毎日新聞

衣替えに合わせての猛暑襲来という感じですかね。
上着を脱いだり、ましてやクールビズに入っている企業は
まだ少ないようですが。

天竜川沿いの静岡県旧佐久間町や旧天竜市(現在は浜松市に合併)は、
しばしば最高気温がニュースになる猛暑の町ですね。
梅雨が明けたら、今度は甲府や熊谷の地名が
毎日のように報道されるのでしょう。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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