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Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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マールクス、マルクスゴール…

サッカー日本代表が敗退したその日の昼、
川崎サポにとって、W杯どころではないニュースが飛び込んできた。

マルクス選手契約解除のお知らせ

・・・・・・・力が抜けた・・・・・・・。
チームと本人との間に意見・方針の不一致があることから本人より移籍の申し入れがありました。
という書き方を見ると、裏ではいろいろあったことが見て取れるが、
J1昇格の功労者であり攻撃の核であるマルクスがこうもあっさりと
チームを去る形になってしまったのは、何ともやりきれない思い。
たとえフロントとの喧嘩別れだったとしても、
できればファンの前でセレモニーくらいはやってあげたかった。
…ホント、こういう件にはサポーターって無力だな…。

旧JFLの本田技研時代の1997年、富士通から改組したばかりの川崎に
雨の西が丘で先制ゴールを決めた試合を観戦していたのを思い出す。
1-3で負けた川崎は結局J昇格を逃したんだよな…。
新潟時代のことは詳しくは書きたくない(笑)。

2003年オフ、長い間川崎キラーの役割を発揮してきたマルクスが
川崎移籍というニュースを聞き、拒絶反応を起こしたサポも
多かったようだ。あからさまに応援コールを拒否する者も確かにいた。
しかしマルクスはその献身的な動きとテクニックでチームの躍進に貢献し、
実力と結果でサポを振り向かせた。
私たちサポは、感情に任せた心の未熟さを恥じなければならない。

国内他クラブに移籍するにしても、できればJ1は勘弁して(笑)。
J2で3度目の昇格請負人になってくれるなら、すぐ見に行きたいね。

マルクスの尽力で川崎はJ1昇格を果たし、今度は優勝いや2冠の
チャンスが目の前にある。夢半ばで大黒柱のひとつを失うダメージは
あまりにも大きい。特にW杯明け後の修羅場3を司令塔なしで
戦うことになろうとは…。代役は今野しかいないだろう。
このピンチを一丸となって乗り切ってほしい。

これでアウグスト、マルクスという最強助っ人トリオのうち2人が
相次いで抜けた。J1昇格という仕事を果たし、自分の役目は終わった
と感じたのだろうか。
選手の世代交代も含め川崎は新たな時代を迎えつつあるのかもしれない。

追記↓
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日本終戦、玉田一瞬の夢  ブラジル4-1日本

2006FIFAワールドカップ 1次リーグF組
ブラジル 4-1 日本
オーストラリア 2-2 クロアチア

(ブラジル、オーストラリアが決勝トーナメント進出)

ブラジルも本気でしたね。
ロナウド、ロナウジーニョ、カカを先発で起用し、
1点取られてからは完全に力の差を見せつけられた感じです。

日本は玉田、巻の新2トップが功を奏し、
川口も前半はこれまで通りスーパーセーブ連発で、
流れを引き寄せたかに見えたのですが…。
牙をむいたブラジルの底力はそれをはるかに上回るものでした。
結局日本は0勝1分け2敗の勝点1でF組最下位。

3試合通じての感想はまた後で書く予定。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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