Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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シューアイスもママの味♪

せっかく梅雨明け宣言したはいいけど、関東は曇りで
最高気温も27℃という中途半端な一日。夜になると肌寒いくらい。

こういう天候ではあるが、不二家の店頭にあったアイスケースにひかれ、
シューアイス(1個63円!)を衝動買い。買ったのは下の写真の5種類。
バニラ、ストロベリー、チョコレート、抹茶、という定番に混じって、
いかにも不二家らしくペコちゃんが誇らしげなミルキー味も。

早速ミルキー味を食べてみた。練乳の甘ったるい味を予想していたら、
あっさりしたバニラといった感じで食べやすく、万人受けしそう。
続けて本家本元のバニラ味も食べてみたが、色も味もかなり濃く、
かえって喉が渇きそうだ(笑)。
夏の暑い日にはミルキー味の方が合っているのではないかと思う。

不二家のシューアイス。ペコちゃんが微笑むミルキー味で差別化を図る。 ミルキー味の断面。あっさり味のバニラという感じで食べやすい。
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関東甲信越、梅雨明け宣言

平成18年7月30日14時30分 気象庁発表
関東甲信地方は、梅雨明けしたとみられます。

梅雨明けは来週とか8月に入ってからとかいろいろ予想されていたが、
さすがにこれだけ晴天が続けば、梅雨明けにせざるを得ないだろう。
今日、中国地方から関東甲信越までの梅雨明けが発表され、
東北を除くすべての地域で梅雨明けとなった。

早速、アイスとビールの買出しに行ってこよう(笑)。

「ペーパーサミット」

このブログのタイトルにある「Paper Dokuhon」は、もともと
東京パフォーマンスドールのミニコミ誌からきた名称です。
そのミニコミはもう発行されていませんが、
当時の読者を中心とした飲み会(オフ会)を現在も年に数回行っていて、
これを、東京パフォーマンスドールのライブ名「ダンスサミット」を
もじって「ペーパーサミット」と呼んだりしています。

今日は、新年会以来ひさしぶりのペーパーサミットを、
品川駅港南口の稲田屋にて行いました。
参加者は6名。山陰直送の魚や地酒を楽しみながら、
新旧アイドルとかサッカーとか地域ネタとかの濃い話で
3時間半以上も盛り上がり、大いにリフレッシュできました。
日常の喧騒やストレスから逃れ、普段なかなか話す機会のない濃い話に
花を咲かせる場。これがペーパーサミットの存在意義です(笑)。

それにしても、品川は駅が改良されて新幹線も停まるようになって、
人の往来が飛躍的に増えましたね。
今日みたいな日、中央自由通路の暑さはたまったものではありませんが。

今日参加された皆さん、お疲れさまでした。
次回ペーパーサミットは涼しくなる秋に開催してみたいと考えています。

主審は家本?それじゃしょうがない 大分 1-1 川崎F

大分 1-1 川崎F →J's GOAL

今、スーパーサッカーを見ていました。
また何やら家本独演会が催され、関塚さんが生贄になり、
両チーム関係者とも疲労困憊だった様子。お疲れさまでした…。

運悪く主審に家本を当てられたときは、勝敗を完全に度外視して
いかに自チームの被害(カード、退場etc.)を最小限に抑えるか、を
最優先に試合を進めるべし、というのが教訓なのかもしれませんね。

決戦制し首位奪回 川崎F 3-2 G大阪

川崎F 3-2 G大阪 →J's GOAL

点の取り合いを制す!マギヌン初ゴールが決勝弾!首位奪回!
修羅場3を2勝1敗、結果的に首位のままで切り抜けた。

ただ、この2戦、座れないのは何とかしろよ。
ガンバ戦の入場者数発表は浦和戦より少ない20,425人だったが
席がなくて立ち往生する客で通路までごった返していた。
荷物で席とりしたり、親子連れが乳児を膝の上ではなく椅子に座らせたり
などマナーと譲り合いの問題に帰結するのだろうけど。
等々力がこれまで超満員の経験が少なかったため、
きっとクラブや競技場側にそういうノウハウがないのだろう。
まったり感が売り物の川崎ホームゲームだったが、
今後は駒場みたいに強制的に席詰めをやるようなことも考える時期に
来ていると思う。

土用丑の日 コンビニうなぎ弁当食べ比べ

土用丑の日。不漁でうなぎの卸値が上がっているというが、
商店街でもスーパーでもコンビニでもここぞとばかりに
うなぎ、ウナギ、鰻
専門店で食べることや、惣菜店で高い蒲焼串を買うことも考えたが、
せっかくの機会なので、私が時々やる「コンビニ食べ比べ」を
うなぎ弁当でやってみた。
本当は3、4店でやってみたかったところだが、
そこまでの経済的余裕も胃袋的余裕もない(笑)。

セブンイレブンうなぎ蒲焼弁当」(795円)と
ファミリーマートうな重」(850円)。
ともにご飯の上にうなぎ蒲焼と奈良漬というシンプルなもの。
しかも別添の山椒のメーカーまで同じ(笑)。
セブンイレブンはたれの袋も別にある。ファミマにはない。

コンビニのうなぎ弁当はほぼ1年中売られているが、
さすがに今の特別な時期のそれは値段が高いが質も高い。
ともに蒲焼は大ぶりで身が柔らかい。
とくにファミマは箸でつまむと崩れそうなほどで高級店みたい。
ファミマはやや脂っこく、たれを別にかけなくてもご飯が進む。
一方のセブンイレブンは身が比較的しっかりしており、
こちらはたれをかけてちょうどいい。
どちらもご飯、蒲焼、たれのバランスがよく計算されて作られている印象。
ともに総合点では甲乙つけ難いが、こってり派はファミマ、
ややあっさり派はセブンイレブンといったところか。

うなぎ弁当。手前がセブンイレブン、奥がファミリーマート。 蓋を開けたところ。どちらも蒲焼と奈良漬だけのシンプルなもの。関東風の柔らかい蒲焼。

レッズサポの立場になって書いてみる 川崎F 0-2 浦和

川崎F 0-2 浦和J's GOAL

いやー、今日の勝ちはうれしいね。
オシムの前で(田中)達也が復活のゴールだもんな。代表へ最高のアピールになったね。
あの流れるような速いパスワークもレッズ本来の姿だし。(DFの)闘莉王があれだけ前に出てラストパスを出すのも相手にとっては意外じゃなかったかな。闘莉王が前に出るのはいつものことだけど(笑)。

川崎を完封したのも自信になったと思うよ。
みんなよく動いて、徹底的にプレスをかけて、スペースを消して、きっちり守りきることができた。
暢久が退場させられたもんだから、ゴール前を固めて耐えて守るしかなかったんだけど、全員の意思統一がしっかりしていたから防ぐことができたんだと思う。前節の新潟戦で同じような形で守りきられて負けたことも、今日のプレーに生きていたんじゃないかな。坪井、闘莉王の存在は大きいな、って今日改めて感じたよ。
きっちり守ってあっという間のカウンターで永井の2点目。あの素早さ、スカッとしたよ。

川崎の攻撃は凄いというけど、今日はそんなに怖くなかったな。
ゴール前でボール回してはいても何をしたいんだか良く分からなかったし、遠目からのシュートの精度も悪いし、ちょっと強めにプレスをかけたら簡単にボールを奪えたし。
3トップにしたりして枚数を増やしても、ただそこに立っているだけ、みたいな奴もいたよ。
川崎はがっちり守ってカウンターを仕掛け、少ない枚数でゴールを奪うのが勝ちパターンだけど、引いて守られたときの攻撃手段が思ったより乏しいみたいだね。
新しい17番(松下)のポスト直撃のシュートだけはヒヤリとしたけどさ。
我那覇もジュニーニョもカウンターでこそ生きるタイプじゃないかな。それに試合を作るマルクスがいなくなったのもうちにとってラッキーだったかもね。
谷口っていう若いボランチが鹿島戦ですごかったらしいので注意してみてたけど、あれならうちの長谷部や啓太の方が全然いいよ。

でもさ、(柏原)ジョージのジャッジ、めちゃくちゃだったね。ロスタイムの表示もなかなか出なかったし。興奮すると我を忘れる性格なのかな。
勝ったからあまり文句言えないけど、(山田)暢久の退場は納得できないな。あれ位のタックルにあの抗議、海外じゃ普通だろ。
その償いかどうか知らないけど、後半はずっとうちに有利な判定をしてくれたから助かったよ(笑)。コーナーだと思ったのをゴールキックと判定してくれたり。永井の2点目もオフサイドくさいのを見逃してくれたり。
その2点の前にアレックスが17番からボールを奪ったのもファウルじゃなくてインターセプトって判定だったけど、あれは当然だよな。向こうは倒れてたけど、ボールにいってんだからさ。川崎の選手がみんなファウルだと思って足止めて手を挙げてたけど、審判が笛を吹くまでプレーを止めないなんて基本中の基本だよ。

あとさ、川崎、後半は汚ねえタックルが多かったよな。点が取れなくてよっぽど焦ってたんだろうな。演技で寝てるんだろとか文句言ってるサポもいたみたいだけど、その前に自分たちの選手の汚さを怒れよ(笑)。
まあ、倒されてなかなか立たないのも、ゴールキックをゆっくり蹴るのも、勝っているときは当然のプレーだよな。それをいまさら汚いとか言われてもね(苦笑)。
山岸が遅延行為でカードもらっちゃったのはご愛嬌かな(笑)。

ともかくワシントン、ポンテ抜きで首位に勝てたことはうちにとってすごく大きいよ。前節で負けてるし、川崎にはナビスコ杯でも負けてるし、うちの方が勝ちたい気持ちが強かったってことだよ。
川崎はずっと首位でしかも鹿島に勝って、マスコミにも注目されて、今日はオシムにも見られて、舞い上がってたのかもしれないね。こんな経験、今まであまりないだろうから気の毒な部分もあるけどさ(笑)。

今日もアウェーとはいえスタンドの半分近くが赤だったし。やっぱりレッズのサポーターはどこ行っても雰囲気をホームにしちゃうんだな。
余計なお世話かもしれないけど川崎のサポーター、ちょっと優しすぎるんじゃないかな。あんな負け方してもブーイングしないで「フロンターレ!」とか温かいコールしているようじゃ。うちならきっと生きた心地がしないよ(笑)。

きれいに赤青に分かれた等々力のバックスタンド。23,005人の満員。

化粧崩れの性格ブス

携帯で話しながら物を買ったりすることに抵抗ない若いやつが、
最近増えているような気がする。

さっき、スーパーでレジに並んだら、前の女が携帯で話しながら
金を払おうとしている。携帯で顔がよく見えないが、推定20代前半か。
片手で財布を探ってお札と小銭を取り出そうとするので非常に時間が
かかる。相手が友達なのか彼氏なのか知らぬが、金を出すときくらい
「ちょっと待ってて」とでも言って一旦話すのを中断すればいいものを、
ずっと一方的にしゃべりっ放し。
外的要因によって一瞬でもおしゃべりをやめさせられること自体が
屈辱とでも感じているのだろうか(笑)。
レジの店員も怒りもせず辛抱強く待っている。
お客様だから当然といえば当然だが、客商売も大変だな。
振り返るといつの間にかレジ待ちの客の列が長くなっていた。

その女は買った品物をやはり片手で無造作に袋に入れると、
カゴを置場に戻さず置きっぱなしにしたまま出口方向へ。
しかしなぜか出口近くの通路で立ち止まってしゃべり続ける。
私は後ろからわざと聞こえるような声で邪魔だよ!」と言ってみた。
女は振り返ってこっちを睨み、早足で出口を出ようとした。
が、出口に敷いてある足拭きマットの縁に躓いてサンダルが脱げて
しまった。いい気味だ(笑)。
サンダルを拾いに戻る時も携帯を耳から話さず、しゃべるのをやめず。

振り返った顔は明らかにガンタレている顔だったが、
正直言って美人ではない(笑)。
それどころか濃いアイラインが落ちかけていて、
まるで殴られて青タンができたような目。
化粧崩れで性格ブスではもう救いようがないが、
本人にそういう自覚があるのかどうか…
自分さえよければいい、というわがまま三昧の一生を送れるほど
日本の社会は甘くないと信じてはいるけど。

J1再開、アウェーで鹿島から4点! 鹿島 2-4 川崎F

鹿島 2-4 川崎FJ's GOAL

川崎はマルクス退団でどうなるかと思ったが、そんなことをものともせず
鹿島相手にアウェーで4得点奪取。これは出来すぎではないか?
相手がフェルナンド退場の有利さもあったけど、
一度はPKで逆転されて負けパターンに陥りかけたところを再逆転。
すごい底力だ。

今日は谷口デーか。先制PK奪取&同点弾&逆転弾。
勝負を決める全得点に絡んだ勝負強さ。
代表や代表候補を多数擁する鹿島を向こうに回し、
次の代表候補に名乗りを上げる良いアピールになったことだろう。

テセ、プロ初ゴール。あの振り向きざまのシュートは凄かった。
やっぱり単なる宴会部長ではなかった(爆)。

川崎の天敵・日刊スポーツは今日、憲剛を特集してくれた一方、
98年のヴェルディ、02年の仙台を引き合いに出して、W杯中断明けは
代表が一人もいない「勢い任せ」のチームは低迷する、と
しっかり川崎の足を引っ張ることも忘れていない(苦笑)。
だが今日の結果は想定外だったに違いない。ざまあみろ。

まずは修羅場3の第一関門を最高の形で突破。
次節当たる浦和レッズは今日、新潟に敗れた。
慢心は禁物だが、相当優位な気分でホームに迎え撃てることだろう。

かき氷で町おこし 猛暑の街・熊谷

かき氷でまちおこし 埼玉・熊谷

猛暑で知られる埼玉県熊谷市が市内の11店と協力し、かき氷ブランド「雪くま」を20日から展開する。愛好家らによる「日本かき氷協会」(長野県佐久市)も「そんなまちおこしは聞いたことがない」と驚く。
内陸部にある市の最高気温は今年も既に36.9度を記録。「暑さを逆手にとったブランドを」と、かき氷に目をつけた。協力店では地元産果物を使うなどした自慢の一品を提供する。
30日には市のオリジナルかき氷を披露するイベントも。売り物は氷でも、関係者の思いは「いずれは全国ブランドに」と熱くなる一方。

2006年7月18日 毎日新聞 毎日新聞・写真 読売新聞

日本屈指の猛暑を逆手に取ったアイディアは悪くないが、
残念ながら突っ込みどころがいろいろありそう。
ニュースの写真に見る「雪くま」は、
プチトマトとか五家宝(ごかぼ:熊谷特産のお菓子)とか
トッピングが奇抜すぎて、あまりおいしそうには見えないのがつらい(笑)。
それから「雪くま」の名だけど、古くから鹿児島を中心に知られている
しろくま」(練乳をかけたかき氷)のパクりだろ…。

どうも埼玉は昔から、特にとか観光に関してぱっとしないね。
資源がないのは仕方ないにしても、それを補うべきアイディアも
いまいち中途半端で、どこかの二番煎じみたいなのが多く、
独創性とかアピール度に欠ける。
やっぱり埼玉は東京のベッドタウンという役割をわきまえるべきで
それ以上の価値を求めて高望みはするな、ということなのかも(笑)。

手抜きミネストローネ

半年くらい前にどこかでもらったミネストローネの缶詰めが
あったのを思い出し、温めて飲むことにした。
しかしそれだけでは量がちょっと少ない。そこで…
手元にあった余り物の野菜(玉ねぎ、キャベツ)を細かく刻んで油で炒め、
水とコンソメとトマトジュースを加えて20分くらいコトコト煮る。
ミネストローネの缶詰をあけて加え、塩と胡椒で味を調節。

大成功!とってもおいしかった! 
と日記には書いておこう(by進士晴久)。

なんか微妙な味(苦笑)。コクが足りないというか。
本当は炒めるときにニンニクセロリベーコン
煮込むときにホールトマトがあればよかったのだが。
…いや、贅沢言うのはよそう(笑)。
缶詰にありあわせの材料を加えたミネストローネ。

雨でも猛暑でも夢をもって前向きに生きよう

昨日までほどではありませんが、今日も蒸し暑い1日。
カレッタ汐留4月以来3ヶ月ぶりの米光美保のライブです。
5月、6月にもここでライブが予定されていましたが、
いずれも雨のため連続で中止。
最近の米光ライブは毎回のように雨や地震など天災にたたられる
不運が続いていますが、今日は曇りで久しぶりのセーフ。

ライブ会場は、劇団四季劇場などが入ったビル・カレッタ汐留
前の広場で、もちろん無料。
会場全景、といってもビルの前の広場。

開演、というか本番前のリハーサルの時点で既にファンや通りがかり
の人たちがかなり集まり、リハのはずが「前座※」状態に。

前回までの赤いコート姿とはうって変わって、今日のよねみーは
季節にふさわしく黄色いTシャツにジーンズという軽装です。
だいぶ伸びてきた髪も下ろし、今までとはちょっと違う雰囲気。

歌はこれまでと同じく、活動再開後のアルバムからの選曲。
今は新曲うんぬんより、同じCD収録曲を繰り返し披露することで
地道に知名度を上げCDを多くさばくことを優先しているように
思えました。熱唱もいつも通り。

MCでは、20代後半は物事に悲観的だったが30歳になったら
急に「突き抜けて」、夢をもって何事も前向きに考えられるようになった、
だからここにいる皆さんも今日から夢をめざして前向きになって
欲しい、というメッセージ。
今日も熱唱。 今日は黄色いTシャツにジーンズの軽装。

ライブ後は例によってCD即売&サイン&握手会
ほとんどが男で、初めて買ったと思われる人あり、
毎回見慣れた顔で毎回列に並ぶ人あり…。
平均年齢が高く、体型や髪型に特徴がある人が多い気がするのも
いつも通りの光景(爆)。

前座
米光美保もかつて在籍した東京パフォーマンスドールのライブ独特の
サービスで、正規の開演前に新人や若手が出てきて1~2曲歌うこと。
単なる場つなぎではなく、会場の雰囲気を盛り上げ、
ライブ本番への期待感につなげる効果があるようだ。

キレるのは若者ばかりではない

サッカーW杯ではジダンがマテラッツィに頭突きしたり
日本の大相撲では露鵬が新聞記者を殴ったり
鉄道でも乗客が駅員や乗務員を殴ったり

トップアスリートから一般人まで現代人は我慢が足りない
と言ってしまえばそれまでだが。
人間関係、周囲の注目度、権利意識、利潤追求第一の風潮…
様々な思惑が複雑に絡む現代社会は、多くの面で人間をキレやすく
させる要素をはらんでいるようにも思う。

今日も最高気温更新。

今夏の最高気温更新が途絶えたらこの話題をやめようと思っていたが、
日に日に最高気温が上がってゆくのでやめられない(泣)。
それもブブカの棒高跳び世界記録更新の如く、小刻みな更新。

今日の最高気温:
静岡県佐久間(浜松市、旧佐久間町) 38.4℃
昨日0.1℃の差で2位に甘んじた旧佐久間町が、
ライバル旧天竜市を抑え初の1位(笑)。旧天竜市は37.5℃(それでも凄い)。
他に、甲府37.6℃、練馬36.5℃、東京大手町36.1℃(これまた今季最高)、
避暑地のはずの軽井沢でさえ30.9℃(平年より7℃高)だとさ。

これだけ暑いのに、通りがかりに見かけた石焼きビビンパの店は
大盛況だった。
カレー同様、刺激を求めてなのか、みんな気が狂ったのか(笑)。

せっかく書いたのに昨日より更に暑い日

今日も昨日と同じ、いや昨日を上回る今夏一番の蒸し暑さだった。
昨日は大分県日田市で36.9℃が観測されたが、今日の最高気温は
静岡県天竜(浜松市) 38.2℃
隣接する旧佐久間町でも38.1℃

天竜川中流に位置する旧天竜市は日本屈指の猛暑の街で、
毎年のようにこの時期になると最高気温がニュースで話題になる。
5年前の2001年7月4日にも39.1℃を記録した。
もともと温暖な静岡の気候に加え、周囲を山に囲まれたうえに
佐久間ダムの建設で天竜川の流れがせき止められて空気が流れない
地形だからか?

その他の最高気温上位は、
千葉県上総牛久(市原市)37.9℃、群馬県館林市37.8℃ 山梨県甲府市37.7℃、
岐阜県多治見市37.6℃、群馬県前橋市37.2℃、大分県日田市37.0℃
群馬県桐生市36.9℃、埼玉県熊谷市36.9℃
他に東京大手町でも35.0℃、名古屋35.6℃など、
軒並み昨日を上回る今夏一番の気温。

日田市は昨日より0.1℃高かったが全国1位ならず(笑)。
甲府、熊谷、館林といった猛暑“常連”の都市が顔を出すようになり、
もう夏本番と思っていいのかな?

この暑さ、本当に梅雨か?

今日の蒸し暑さは特にすごかったね。
湿った生暖かい南風が吹き、朝から蒸し風呂状態。
曇りでもこの暑さ。日陰とか日傘とか全く関係ない。
夕方、にわか雨が降っても気温が下がらない。
23時になってもうちの近辺はまだ27℃もある。熱帯夜確実。
この高温多湿の不快な気候は日本ならではか?

今日の最高気温:大分県日田市 36.9℃

東京都練馬区35.5℃、八王子34.7℃、さいたま(浦和)34.6℃、
東京(大手町)32.4℃、北海道帯広33.5℃、三重県津34.5℃、岐阜34.4℃、
名古屋33.9℃、京都府舞鶴34.3℃、岡山35.2℃、高松34.7℃、
福岡県久留米36.4℃(しかもこの最高気温を16~17時に観測)、
福岡県朝倉市(甘木)35.8℃、熊本県菊池市35.9℃、佐賀35.2℃、
大分県玖珠町34.1℃、鹿児島県薩摩川内35.0℃

今度は清志郎が…

忌野清志郎さん、喉頭がんで入院

ミュージシャンの忌野清志郎さん(55)が、喉頭(こうとう)がんと診断されて12日に入院した、とホームページなどで明らかにした。6月末にのどに違和感を覚え、検査を受けて見つかったという。所属事務所によると、今後のすべての公演スケジュールをキャンセルする。
忌野さんは「何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念できればと思います」などとする自筆のコメントをホームページに載せている。
忌野さんは高校在学中に「RCサクセション」を結成。その後、ソロの音楽活動や映画やドラマ出演など幅広く活動している。

2006年7月13日(木) 朝日新聞

小橋建太、王貞治…
カリスマ的人気を誇るスポーツ選手の相次ぐ“悪性腫瘍”による入院。
と思ったら、今度は日本のソウルマン、忌野清志郎かよ…。
しかも歌手にとって商売道具の声帯がある喉頭のガン。
清志郎は近年、自転車を趣味とし、休日に遠出したり仕事場にも
自転車で行くなど、健康には人一倍気を遣っていたはずだが。
歌い手としての活動が絶たれるような事態だけは免れることを祈りたい。

元アイドル甲斐智枝美さん急死

元人気アイドル甲斐智枝美さん43歳急死 →日刊 スポニチ

本当に驚きました。43歳の若さでの急死。

甲斐智枝美さんは松田聖子、河合奈保子、柏原芳恵らと同じ80年デビュー。
ヌード写真集(といってもバストトップだけだが)を出した時は、
アイドルのヌードとして当時は非常に衝撃的なものでした。
スタジオミュージシャンと結婚してからは家庭に入り、
子供にも恵まれて幸せな人生を送っていたと思われましたが、
人生というのはこうもあっけないものなのかな…。

ご冥福をお祈りいたします。

↓追記
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縁日

所用で東急東横線の綱島駅前に出たら、商店街は縁日の真っ最中。
ただし人通りの客層は子供が圧倒的に多く、
金魚すくいやリンゴ飴には人だかりができても
お好み焼きや焼鳥の屋台は手持ち無沙汰。
焼き上がったお好み焼きが鉄板の片隅でいつまでも買い手を待っていた。

この写真右下のビン、いいなぁ(笑)。
綱島駅前の縁日。日産スタのお膝元だけにマリノスの旗がはためく。 よく見りゃちょっと違う…有名飲料をパロったボトル。

昼はファン感、夜はマルクス(夜ver.) 東京V 1-1 鳥栖

東京V 1-1 鳥栖 →東京V公式

8日、昼に川崎フロンターレのファン感謝デーに行った足で、
夕方、国立競技場に向かった。

低迷を続ける名門・東京V。
J1復帰のために川崎Fにいたマルクスを獲得したものの、
前節の横浜FCでは決定力不足を露呈、
スコアレスドローに終わった。
今日の試合がマルクス移籍後初ホームゲームとなる。
国立競技場のメインスタンド背後には西新宿の超高層ビル群が闇に浮かぶ。それにしても観客の少なさ。5,350人。 アウェーの鳥栖ゴール裏。FW新居が得点ランクトップ、チームも好調。 主審はまたも今村。こりゃ何かあるぞと思っていたら…。
正直な感想を言わせてもらうと、
ホント、マルクスは大変なチームに入ってしまったなぁ、と思う。
ポジションは川崎Fと同じくトップ下でプレースキックも任されている。
だがヴェルディは、川崎Fのように周囲がうまく動いたり
スムーズなパスの受け渡しをしてくれるような成熟したチームではない。
簡単に言えば「マルクスに預ければ何とかしてくれるだろう」という、
選手たちにマルクスの経験と個人技に依存したがる姿勢がアリアリなのだ。
その結果、マルクスが最終ライン近くまで下がって一人でボールを
さばく場面が何度となく見られた。
ジュニーニョワシントンとは違い、マルクスは本来一人で突破して
フィニッシュまで持っていくような選手ではなく、あくまで
周囲との連携の中で力を発揮する選手である。
それを知らずに、新潟や川崎での数字的な実績だけを頼りに彼を
獲得したのならば、このチームにJ1復帰の望みはないと言える。
パスを出すマルクス。 CKを蹴るマルクス。

ゲームは、細かくパスをつなぐ鳥栖、カウンターのヴェルディ、という
対照的なスタイル。攻守が頻繁に入れ替わるスリリングな展開だが
両チームとも決定力に欠ける。
だが前半終了間際、得点ランクトップ独走中(14点)の鳥栖・新居の
突破を荻村が倒し一発退場。これでヴェルディはますます守備的に。

試合は終盤に動いた。
後半37分、鳥栖の尹晶煥が超ロングボールを放った。前に出ていた
東京VのGK高木が懸命に戻ってバレーボールばりのレシーブ、
辛くも手に当てて防いだが、そのボールがポストに当たって
跳ね返ったところを詰めていた鈴木孝明が押し込み、鳥栖先制。

しかしその直後、途中交替の森本がドリブル突破して
ペナルティエリアに入ったところで倒され、今村主審はPKを宣告。
これをマルクスが決め、東京Vは一人少ない不利を辛くも引き分けに
持ち込んだ。川崎時代はPKはジュニが蹴っていたが、
ヴェルディではPKもマルクスは蹴るのか。

J2では勝敗を左右する迷ジャッジで何度も物議を醸している今村。
今回も荻村の一発退場、終盤はヴェルディ寄りっぽい判定が目に付き、
最後に一発退場と先制点に対する埋め合わせのようなPK。
上川主審のようにW杯で評価される審判もいる反面…
日本も選手ばかりではなく審判の底上げにもますます力を入れなければ。
前半終了間際、東京Vの荻村が一発退場。 終盤、先制された直後に得たPKをマルクスが決める。辛くも引き分け。

それにしても森本、かつて中学生でJデビュー、最年少得点と
騒がれたのもすっかり過去の話。伸び悩みか?
本来はJ2のサブでくすぶっているような人材ではないはず。
2010年W杯の代表候補、と言われるくらいにならないと。

昼はファン感、夜はマルクス(昼ver.)

じっとしていても汗が吹き出てくる蒸し暑い土曜。
今日は昼間、川崎フロンターレファン感謝デーに行き、
夜は国立でJ2の東京V-鳥栖戦を観戦するという、
楽しくも過酷なダブルヘッダー。

ファン感の会場は川崎競輪場。路線バスなら川崎駅から5分ほど、
歩いてもまっすぐ歩いて15分足らずだが、この日は
フロンターレのラッピングバスを使った無料シャトルバスが出る
大サービス。
場内には様々なアトラクションや屋台が設けられている。
TBS「スーパーサッカー」のバナナFKのコーナーや、
消防署のはしご車体験なんていうのも。

昨年から本拠地を中原区に移した、バレーボールVリーグ女子の
NECレッドロケッツのコーナーも。
私がこんなこと言うのも何だが、女子のバレーボール選手たちは
近くで見ると本当に大きい。背が高いのは勿論だが、
腕や太ももが非常に発達していて、パンパンに張っている。
男性のような筋骨隆々の外観とは違うが、ラガーマンに近い充実度。
これが鍛え上げたアスリートの体格なのか、と感心した。

TBS「スーパーサッカー」のバナナFKのコーナーも。 「鄭大世のお母さんの韓国料理」屋台で人気があった、牛すじの韓国風煮込み。 フロンタールズ。
特設ステージでフロンタールズのパフォーマンスの後、
全選手とコーチがステージ上に集結し、競輪場ということからか、
関塚監督が競輪のヘルメットをかぶり自転車で登場。
監督の挨拶に続き、鄭大世が噛みながらの挨拶。
元祖マイクパフォーマンスの岡山がすっかり柏の顔となってしまった
感がある今、その後継者はテセということになろうか。

その後はボケチーム(我那覇、テセ、谷口、都倉)と
ツッコミチーム(憲剛、佐原、飛騨、井川)による歌やゲームの対抗戦。
4人での歌合戦対決で、ボケチームの番になり、…このイントロは?
♪あっぱれあっぱれ キスしてGATO
…これはモー娘のGo Girl"恋のヴィクトリー"ではないか。
見事な選曲だ(笑)。
特設ステージ上に勢揃いした選手&スタッフ。関塚監督は自転車に乗って登場。 レイザーラモンHGに扮して「ヤングマン」を歌う鄭大世。岡山の後継者は彼に決まり? 箱の中身は武田社長…悩む谷口、司会は中西哲生。

その他の選手や監督は各アトラクションや屋台に分散。
ほとんどの所でサインをもらうための長蛇の列。
私は国立へ向かうため早めに競輪場を後にした。

アトラクションでサインする関塚監督。

今度は王監督が…

王監督 胃の腫瘍摘出手術で休養 (スポニチ)

先日、プロレスラーの小橋建太が腎臓腫瘍を明らかにしたばかり。

だが今度は、スポーツ界におけるそれ以上の大物による病気告白である。
国民的英雄、日本プロ野球の象徴、世界のホームラン王、巨人V9戦士、
ON、WBC初代優勝監督、ナボナのイメージキャラクター
…肩書きやキャッチフレーズがいくつあっても足りない。

長嶋茂雄氏も脳梗塞に倒れ、現在もリハビリ中。
日本プロ野球界を引っ張り、病気とは無縁であったはずのONが、
共に病魔に襲われたことになる。
これを年齢だ、時代だ、と言ってしまうのは簡単だが。
こんなことに負けるような王貞治ではない、と信じたい。

モー娘、TVKに出演

TVK(テレビ神奈川)の深夜番組「深海魚」を見ていたら、
なんとゲストにモーニング娘。(吉澤、高橋、小川、亀井)が出ているではないか。

この番組は月~金の10分間の帯番組で、週替わりでゲストを招き、
TVKの局アナとトークする、というきわめて単純な番組である。
有名どころもそれなりに出ることはあるが、
モー娘クラスの超有名アイドルが出るのはきわめて異例ではないか?
いや、モー娘が独立系ローカルUHF局に出たこと自体が驚きである。
同じ独立U局でも、有名タレントを多く起用する東京MXテレビあたり
なら、分からないでもないが…(笑)。

アイドル冬の時代と言われた10数年前にTVKで放映されていた、
アイドル出演の公開生番組「カフェシティヨコハマ」にも、
CoCo、ribbon、高橋由美子クラスはさすがに出なかった。

ニューシングルのプロモの一環という目的も一応あると思われるが、
このブッキングは強力なコネか?都落ちか(爆)?
いずれにせよ、こういう形でPRをしなければならないほど
ハロプロ関係は勢いが衰えているのかもしれないな…と
しみじみ思った次第。

ふらいんぐ屋の炒飯…味もフライング…

横浜・京急日の出町駅近くにある、炒飯の店「ふらいんぐ屋」に入った。
店員はすべて中国人のようだ。券売機で食券を買う。
選んだのは地鶏の唐揚げ炒飯。本場かどうか分からないが中国人に調理され、
小洒落たステンレスの両手鍋型の皿に盛り付けられて出てくる。
炒飯は普通の炒飯。米粒はパラパラだが卵が焦げ気味。
これは私が家で作って失敗したときの味だ(笑)。
地鶏唐揚げはスパイシーというよりかなり甘め。
炒飯専門店という、ありそうでなかった分野だけに、着眼点はいいが
せめて味は街のラーメン屋なみのレベルにしてほしかった。残念。
「ふらいんぐ屋」の地鶏唐揚げ炒飯。焦げ気味。

…この店、川崎にも支店があるんだね。

中田英寿 現役引退

帰宅していつものようにPCを開いたら…
えーーーーーーーーーーーっ???

しかしまさか、まだ30歳前の若さで現役引退とは。
同じくW杯後に現役引退を表明しているフランス代表のジダン34歳
日本の象徴的存在であった三浦カズ、ゴン中山はいずれも39歳でまだ現役である。
W杯ドイツ大会での日本代表が不本意な結果に終わっただけに、
次の2010年南アフリカ大会でも牽引役として期待する声が大きい。
しかしそれを振り切るような突然の引退発表である。

ちょうど報道ステーションで中田のインタビュー映像が流れていた。曰く、
みんなの期待に100%応えられてこそプロだと思う。そういったこと(=100%応えられなくなったと感じたこと)が、今回の決断の要因の一つ

中田が将来は実業家を目指し、一時期会計士などの勉強をしていたこと、
現役引退後はサッカー界から離れる意志があることは、
しばしばメディアで取り上げられてきた。
今の時点での引退はさすがに予想外であったが、上記のインタビューの
内容と合わせて考えると、いかにもヒデらしい引き際というべきなのかもしれない。
プロとして満足ゆくプレーができなくなったと感じたら潔く身を引く、と。

日本人選手として欧州において最も成功し、
日本選手の海外移籍のパイオニア的な存在となった中田。
しかしここ数年は満足な活躍ができずに所属チームでも控えに回る
ことが多く、海外メディアにもしばしば酷評されるようになった。
そんな中で、今回のW杯ドイツ大会は現役生活の総括として
期するものがあったに違いない。

W杯ブラジル戦終了後、あのクールな中田がしばらくの間、
芝生にあおむけになったまま動けなかったのは、悔しさか?
それとも燃え尽きた充実感だったのか?
日本が初出場した1998年フランス大会、2002年日韓大会、
そして2006年ドイツ大会の3大会に亘り、
日本が戦ったW杯計10試合にただ1人、全試合出場した中田。

日本サッカー界の至宝がこの若さでの引退。非常に惜しいが、
これからも何らかの形で日本のサッカーに関わる活動を続けてくれる
ことを願う。

中田引退特集(Yahoo!スポーツ)

↓続き
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日産にマルクスの応援歌は響かず 横浜FC0-0東京V

横浜FC戦観戦は今季6試合目。しかも先々週の湘南先週の神戸に続き、これで3週連続となる。
自宅からの距離が川崎に次いで近いこと、W杯中でJ1の試合がなくJ2を見る機会が多いこと、そのうえで私の観戦スケジュールがホーム・アウェー問わず悉く横浜FC戦に合ってしまっていること…単なる巡り合わせで片付けられるだろうか?神が私を無理矢理サポにしようとしているのか(笑)。
もっとも、今日の横浜FC-東京V戦観戦を決めたのには特別な意味合いがある。カズvsラモスの対決でも、今季初の日産スタジアムでのホームゲームでもない。川崎を電撃退団し東京Vに移籍したマルクスの移籍後初ゲームだからである。
マルクス川崎退団のブログ記事で私は、
J2で3度目の昇格請負人になってくれるなら、すぐ見に行きたいね
と書いたのだが、わずか1週間でその機会がやって来てしまった。
試合前、バジーリオと組んでアップするマルクス。

小雨で蒸し暑い不快な天候のナイトゲームだったが、J2としてはかなり多い11,026人が来場。
ヴェルディのゴール裏サポは昨年までのような分裂状態は解消されていたが、選手個々の応援歌はなく全体の応援を淡々とやるのが流儀か。新潟や川崎でマルクスの応援歌を聞き慣れている身には何とも物足りなく、また残念だ。
日産スタのビジョンを使った横浜FCの選手紹介。シンプルでなかなか良い。 先発メンバー。背番号10を得たマルクスもスタメンで登場。
雨を避けて後方に下がって応援する東京Vのゴール裏サポ。選手個々の歌がないのは物足りない。 横浜FC今季初の日産スタでの公式戦。雨にもかかわらず11,026人を動員。2階席は不使用。

背番号10でスタメン出場のマルクス。トップ下で、FKやCKも任されるなど川崎時代と同じ役割。
さすがにまだチームにフィットしていない印象で、得点に絡めないまま後半26分に交替して退いた。今のヴェルディは川崎Fのように攻守共に安定したチームとは言えないだけに、マルクスにかかる期待と負荷は比較にならないほど大きい。
バジーリオ(背番号9)にイエロー。マルクス(その右)も両手を広げて抗議。 藤田泰成(背番号3)がセンタリングを狙う。後方でマルクスがボールを待つ。立ちはだかるのは昨年川崎にいた小林宏之。
マルクスは東京Vでもプレースキッカーを務める。今日は得点に絡めず。 マルクスは後半26分、金澤慎と交替。

その他の選手で目に付いたのは、両チーム共に左サイド。
横浜FCの小林宏之は、昨年いた川崎では公式戦出場がなく、サテライトでも守備の不安定さばかりが目についた。しかし今日はスタメン・フル出場で積極的に攻撃参加し、センタリングを何本も上げてチャンスを作っていた。
東京Vは途中出場の元代表・廣山望。こちらは海外仕込みの果敢なドリブル突破と柔らかいパスで終盤の攻撃の起点になっていた。
京都でJ1昇格に貢献し、横浜FCに途中加入したFWアレモンはカズと交替で初登場。だがコンディションは今一つか。

ゲームはまたもスコアレスドロー。横浜FCは湘南戦以後3試合、ヴェルディは4試合勝利なし。助っ人を加え、J1昇格へ混戦は続く。

やっぱり日刊は川崎に無頓着

横浜FCカズ、緑の靴で古巣たたき
横浜FCのFWカズ(39=三浦知良)が緑のスパイクで東京Vをたたく。今日1日に東京Vとのホーム戦を控えて「特別な意識はない」と話したが、古巣のチームカラーである緑色のスパイクを準備。相手は前川崎Fの新外国人MFマルがデビューする見込みで「どんなメンバーで来るか分からないから難しい。でも、こっちは自分たちのサッカーをするだけだから」と話した。
2006年7月1日(土) 日刊スポーツ

…やっぱり川崎と日刊は相性が良くないんだな(苦笑)。
ここ2年くらい、日刊は昨年オフの関塚監督の鹿島移籍報道を筆頭に、
川崎に関する無知な誤報や飛ばし記事が散見されている。
J2上がりのクラブだけにマスコミ側に予備知識が乏しいのだろう、
と同情的に見てはいるけど。

マルクス、マルコス、マルケス、マルコン、マーカス…
ややこしくて分かんねえよ!という
記者の逆ギレが聞こえてきそうだ(笑)。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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