Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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ホットドッグは縁起モノ 千葉 1-2 川崎F

千葉 1-2 川崎F →J's GOAL 川崎のオフィシャル

昨年10月にオープンしたフクダ電子アリーナ
オープン2戦目の千葉-神戸戦以来2度目の訪問です。
ここは専用スタジアムだけにピッチと客席が近く、大きさも手頃。
しかも余計な装飾を排除したり、各所でコストダウンを図っていて
好感が持てます。
陸上競技場を本拠地にしているアウェーサポが羨みそうなスタジアム。

夜に映えるフクアリのピッチ。芝の状態は今ひとつ。 フクアリのビジョンによる選手紹介。なかなかインパクトあり。 フクアリのアウェー席はゴール裏の更に半分。それでも駆けつけたサポは熱い。
川崎は前節土曜日に熊谷で大宮戦。今日はフクアリ。次節は日産。
すべて首都圏ながら3連続アウェー。
しかも今日戦う千葉とは次の日曜にもナビスコ杯準決勝で再戦します。
そんなモチベーションを保ちづらい過酷な日程の中で、
一時期崩れかけた調子も再び上向きになってきて、優勝争いに食いついて
います。しかし今日はジュニーニョが警告累積で出場停止。
代わりに黒津がスタメン。
前半、CKに反応するGK相澤。 後半、勢い余って看板にぶつかったマギヌン。今日のマギヌンは満身創痍。 たびたび倒されるマギヌンをいたわる千葉DFストヤノフ。左は阿部。
前半6分、憲剛の豪快ミドルが決まって川崎先制。
千葉も前半36分、日本代表MF羽生の絶妙なスルーパスにハースが
飛び出し、同点に追い付きました。
その後はどちらかといえば千葉のペース。
憲剛のパスミスを奪われて決定的な場面も作られましたが、
そのピンチも巻のシュートがポストにはじかれるラッキーな面もあって
終盤まで無得点が続きます。

両チームのキーマンに対するチェックは厳しかったですね。
ジュニのいない川崎はマギヌンが再三倒され、一方の千葉は
日本代表FW巻が徹底的にマークされていました。
川崎の我那覇はプレーが淡白で、ボールを簡単に奪われて
反撃の起点とされるなど、見せ場をあまり作れなかった印象。

あと、今日も審判のジャッジに触れなければなりません。
今日の松村主審は背後からのチャージにはかなり寛大で、ほとんどを
ボールに行っているというゼスチャーで流していました。
特に千葉にとって不利な結果になるジャッジが多かった印象で、
会場の大半を占めるジェフサポからは「えーーーーーっ!」という
どよめきやブーイングが再三湧き起こっていました。
後半になると一転してカード乱発。

終盤の後半41分、マルコンのセンタリングに飛び出した谷口が頭で
合わせ、決勝ゴール。
千葉はオフサイドトラップをかけたかったようですがオフサイド取れず。
ジュニの穴を両ボランチが埋めての勝利。

後半41分、谷口が決勝点。マルコン、テセらが祝福。 アウェーで連勝。 ファンにあいさつする千葉イレブン。後方では川崎の選手がサポと勝利を分かち合う。
アウェーで連勝、その前の名古屋戦を含め3連勝。
川崎サポにとっては行き帰りも苦にならない「楽しい首都圏アウェー
行脚」になりそうです。

いつも等々力のメインスタンドでメガホン片手に大声で檄を飛ばし
続ける初老のおじさん。
今日は珍しく?アウェーのバックスタンドに来ており、
等々力と同じようにメガホンを叩きながら檄。但し普段は昔のレプリカ
を着ているのに、今日はアウェーで遠慮があったのか白いポロシャツ。
その近くでジェフの黄色いレプリカを着たおばさんが負けじと
大声でアジり、審判の判定に野次を飛ばしていたのが愉快でした。

終了後、場内で300円のホットドッグが100円で安売りされており、
2個買ったら1個おまけしてくれました。
ホットドッグは等々力名物でもあり、川崎にとっては縁起のいい食べ物
かもしれませんね。
帰りの総武快速-横須賀線は新川崎までサックスブルーを身につけた
サポでいっぱい。

翌日(31日)、日本代表アジアカップ予選遠征組発表。
川崎からは我那覇のみ。
ここ数試合絶好調で代表入りが期待されていた中村憲剛は落選。
たぶん、あの致命的なミスパスが明暗を分けたのでは?
チーム全体の好調さと、代表に選ばれる個人のポテンシャルは、
川崎に限ってはたぶん別モノなのでしょうね(皮肉)。
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麺屋大斗 大門店

ライブの帰りに寄ったのが「麺屋大斗」大門店。
浜松町駅北口から大門駅入口を過ぎて、芝増上寺方面へ向かう途中で
信号を左折した所にあります。浜松町駅北口から徒歩5分くらい。

池袋大勝軒の流れを組んでいると分かるメニュー。
大きく分けて「中華そば」と「もりそば」(=つけ麺)の2種類で、
麺の量で「並盛」「中盛」「大盛」、トッピングを豪華にした「特製」があります。
券売機で「特製中華そば中盛」の食券を購入。

出てきた中華そばも、まさしく大勝軒系統のそれ。
魚の風味が強い醤油味のスープ。食べ応えある自家製の太麺。
量が多いのも大勝軒の伝統で、中盛と言いつつも他の店の“大盛”を
はるかに凌ぐボリュームです。大盛ってどれくらいの量なんだろ?
「特製」を構成するトッピングは、チャーシュー3枚、半熟煮玉子、のり、
なると、そしてこの野菜高値のご時世に白ネギとメンマがたっぷり。
とにかく凄い量に圧倒され、ラーメン大好きの私でさえ満腹に。
味わっている暇などありません(笑)。
明らかに働き盛りの男性向けの店ですが、隣にいた女の子2人組は
これまたボリュームある「もりそば」をペロリと平らげていました。

この麺屋大斗は神田駅近くにも店があります。

麺屋大斗(大門店)の特製中華そば中盛(880円)。すごいボリューム。

新たなる挑戦 ~大藤史ライブ~

数日前に突然発表された、今日の大藤史ライブ。
それも、文化放送が定期的に行っている「おつきあいセッション」
(注:「おつきあい」は文化放送のキャッチフレーズ)
というライブイベントのゲストとして。
史さんは去る20、21日にはTBSアニメフェスタに出演しており、
メジャーな放送局関係のイベントに連続出演という、
これまでとは異なる急展開が続いています。
文化放送の近所にあった四谷天窓でのライブが中心だった
頃にはメジャーな放送局とはほとんど無縁でしたが、
天窓と文化放送がほぼ同時期に四谷を離れた途端の急展開。
偶然か必然か。

会場の「文化放送サテライトプラス」は浜松町駅北口の真ん前、
先月に四谷から移転してきた真新しい文化放送のビル入口にある
オープンスタジオです。スタジオ前がちょっとした広場になっていて、
ここに特設ステージを組んでイベントを行います。

18時スタートとのことでしたが、私は少し出遅れて18時ちょうどに
浜松町駅に降り、北口を出ると男の司会のMCが聞こえてきます。
横断歩道の向こうに、ステージに上がってキーボードの前に座る史さん
の姿。こういう時に限って信号の変わり方が非常に遅いものです。
青になるのももどかしく横断歩道を渡りきったら1曲目のイントロが
始まっていました。

長い間TPD系やアニメ関係の曲を歌い続けてきた彼女ですが、
これまでの大藤史のイメージを覆すような”路線での楽曲制作が
前田たかひろ氏のもとで進められていました。
その路線による「新・大藤史」を関係者へのプレゼンを兼ねた形で
初披露することになったのが今日のライブです。

ライブの内容についてはtomさんのレポートも参照願いたいのですが、
私も、そろそろ年齢にふさわしい「ドロドロの恋の唄」のようなものを
作って歌ってはどうかと思っていただけに、総じて期待通りでなかなか
好感が持てました。
暗めのマイナー調の曲。激しく生々しい歌詞。史さん自身も髪を振り乱し、
厳しい表情や苦しそうな表情を交えての弾き語りです。

あえて課題を探すなら、まだ歌い方に「これまでの大藤史」が残って
いる感じ。今までに発表した「暁」「大陸の果て」などのマイナー曲の
延長で歌ってしまっているような印象を受けました。
歌詞や楽曲に負けない表現力、とでもいうのでしょうか、女優みたいに
大人のドロドロした恋愛”の当事者になりきらないと、この路線の
歌はこなしきれないのでは?
性格的に穏やかな彼女には難しい課題かもしれませんが。

浜松町駅北口前のスペース「文化放送サテライトプラス」。会社帰りの人たちが多数足を止めていた。 これまでとは違う男女の激しい恋の歌ということからか、史さんも髪を振り乱して厳しい表情で歌う。

駅前ということで会社帰りの男性やOLなど多くの方が足を止めて見て
いました。藤木和人氏などスタッフの方、お馴染みのファンも若干名。
もう一人、特筆すべき人物。史さんの出番が終わって突如現れたのが、
TPDファンの間では非常に有名な歩く核弾頭氏。手には缶ビール。
近くで仕事の最中に抜け出してきたのだとか。
さっき仕事へ向かう途中にここを通りかかったら、偶然史さんがリハー
サルをやっているところに遭遇し、このイベントを知ったとのこと。
家にネット環境もなく携帯もないのに、肝心なライブを逃さない、
この人の情報収集力コネ強運には驚くしかありません(笑)。
彼とtomさん、そして出番を終えた史さんとしばし雑談の後、
解散とあいなりました。

仕事を抜け出し、缶ビール片手にライブ観賞の「歩く核弾頭」氏。

すばらしきJ2時代がここにある 大宮 1-5 川崎F

大宮 1-5 川崎F →J's GOAL 川崎のオフィシャル

川崎FにとってJ2、いやJFL時代からのライバル、大宮アルディージャ。
これまでも大宮公園サッカー場、駒場、埼スタと何度も戦ってきたが
今日は熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。とにかく遠い。
川崎から約80km、熊谷駅からバスに詰め込まれ、郊外に運ばれる。
おまけにナイトゲーム。今日中に帰れるのか?
ただ、この日は気温が低く、猛暑の街・熊谷を訪れる者にとって
ラッキーこの上なし。内陸だけに、夜が更けるにつれ涼しい風が吹いてきた。

もともとは埼玉国体の会場として作られた熊谷スポーツ文化公園
周囲にさえぎるものがなく、とにかく広い。
人口急増と長年革新知事が君臨していたことから社会インフラ整備が
遅れ気味だった埼玉にとって、さいたま新都心と並ぶ目玉であろう。
休日に家族連れで訪れるには最適ではないか。
今日の大宮戦は埼スタでも駒場でもなく彩の国国体のメイン会場として建設された熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。遠いけど広くて雰囲気はいい。 熊谷の会場グルメは意外に種類豊富。ダブルカレー。牛すじスープとセットで650円。
熊谷のビジョンは動画ではないがフルカラーできれい。 この日はメインスタンドで地元に近い赤城乳業の「ガリガリくん」を無料配布。 選手紹介。日本代表・小林大悟。
大宮は前節で岡ちゃんに引導を渡した勢いがある。
1点を争うスリリングな戦いを予想していたが、
蓋を開けてみたら意外にも川崎の一方的なゲームとなった。
前半10分。大宮陣内で中村憲剛が後ろから突っかけたが
主審はファウルを取らず、大宮のDFが倒れながら苦し紛れに蹴った
パスが我那覇に渡り、再び憲剛が受けて先制点。
大宮の選手たちは猛抗議したが判定は覆らず。

ここから川崎が面白いようにボールを回し、楽々とサイドを突破して
マギヌン、ジュニーニョが追加点。谷口のバー直撃の惜しいヘッドも。
後半にも2点追加で試合の大勢が決まってしまった。
ジュニと憲剛はともに2得点1アシスト。
終盤に前線で粘られて一矢報いられたのもお約束か(苦笑)。
マギヌン(背番号11)が2点目。 3点目を決めて喜ぶジュニ。後方は笑顔のマルコンと大宮のGK荒谷(元川崎)。
相手が大宮ということもあり、川崎にとってはJ2時代の甘美な
思い出が蘇る圧勝劇だった。
だがジュニ、次の千葉戦は出場停止か。

大宮はパスミス、判断ミスが目立ち、自慢の堅守が崩壊。
奥野、土屋、藤本主税と、攻守のキーマンが悉く欠場したことによる
戦力低下は大きかった。
日本代表MF小林大悟をFW起用するなど苦心の布陣も実らず。
メインスタンドで見ていたが、隣に座っていた大宮のユニを着た男が
最後まで審判の判定や副審のオフサイド判定に文句を言い続けていた。
お気持ち、お察しする(笑)。
J2時代の甘美な思い出が蘇る圧勝劇だった。 川崎から駆けつけたサポも大盛り上がり。帰りの交通機関の洗礼が待っているとも知らず(笑)。
オシム、来ていたのか。
我那覇は3アシストだが得点はなく、脇役に徹した感があった。
アピールできたのだろうか。

この後、アウェーの洗礼が待っているとは…
↓続く
続きを読む

岡ちゃん辞任

横浜岡田監督が辞任!後任は水沼コーチ
→速報記事 日刊
→会見記事 日刊 スポニチ

日本代表を初のW杯に導き、札幌をJ1に昇格させ、
横浜監督に就任するや2年連続優勝。
しかしどんな栄光にも、どんな名将にも最後はある。
栄枯盛衰という表現は酷か。

隣にある川崎を応援する者として、なんだか寂しいね。
これで神奈川にあるJ1、J2計4クラブのうち3つが、
今季シーズン途中で監督交替。
川崎ってすごく恵まれているなぁ、と
有難味というか感謝のようなものを感じるのである。

後任はコーチの水沼貴史氏が昇格。
今春までスパサカなどTVのサッカー番組で活躍し、
笑顔とユーモアあふれるトークが印象的だっただけに、
少し違和感がある(笑)。

久々の快勝…と言っていいか。 川崎F 4-2 名古屋

川崎F 4-2 名古屋 →J's GOAL 川崎のオフィシャル

大分と引き分け、低迷中の横浜とも引き分け、開幕戦で大勝した新潟に
リベンジされ、3位に後退した川崎。
修羅場3を乗り切った気の緩みか、相手に研究されているためか、
圧倒的な攻撃力が空回りし、シュート数こそ多いがゴールを奪えない。

そんな数試合続いたイライラを、今日の名古屋戦でやっと断ち切った
感があった。
CKからマルコンの折り返しをジュニーニョが押し込んで先制。
我那覇もジュニのセンタリングをヘッドで合わせ勝ち越し。
圧巻は後半、箕輪が右サイドを突破してのセンタリングに、
フリーで待っていたジュニが合わせての4点目。
オウンゴールの1点を除いて2トップで3点を奪う理想的なパターン。
ジュニは2得点1アシスト。やはり川崎にはジュニが必要だ。

だが好調を取り戻した攻撃とは裏腹に守備は今ひとつ。CKから1点、
中盤でインタセプトされサイドからのセンタリングで1点。
前半は点の取り合いの様相だった。
寺田周平の代役でCBに入っている佐原はよく仕事したと思うが、
4点目を演出した箕輪は本職の守備では再三サイド突破を許し、
決定的な場面を数回演出してしまった。

この暑さの中、終盤は両チームとも足が止まっていた。
出場停止の森勇介に代わって右サイドを任された飛弾は
完全にバテてボールも追えなくなり、サポからも罵声を浴びたほど。
だが関塚監督は後半41分まで一人も交代させなかった。
ここ3試合勝ちから見放されている中で、久しぶりに機能した陣形を
何が何でも崩したくないという、意地というよりもすがるような気持ち
だったのではないか。

3点目のオウンゴール、一度は佐原のゴールとアナウンスされた。
あれは秋田のOGかな?

あと、印象に残ったのはマギヌンのマルセイユルーレット(笑)。

前半14分、マルコンの折り返しにジュニが合わせて川崎先制。 前半は点の取り合いだったが後半は川崎が安定した攻守で支配し快勝。

牛肉、きのこ、グリーンアスパラの中華風炒め

閉店間際のスーパーへ行ったら、約150gで800円以上する山形牛
なんと8割引で売られていた。約160円!
「売れなかったらもう捨てるしかないから」(店員のおばさん談)
これを使って作ったのが「牛肉きのこ、グリーンアスパラの中華風炒め」。

材料
山形牛きのこ類(今日はまいたけぶなしめじエリンギ)、
グリーンアスパラガス鷹の爪
醤油、オイスターソース、酒、こしょう、おろしにんにく、油、ごま油、
片栗粉(あれば)

作り方
グリーンアスパラは全体を5cmくらいの長さに切り、
硬い根元は皮をむいて縦割り。
まいたけぶなしめじは手で適当な大きさにちぎる。
エリンギは縦に裂いて乱切り。
牛肉はもともと焼肉用の切身なので切らない。時間があれば醤油、酒、
片栗粉に漬けてもみ込み、下味を付ける。

フライパンを熱して油を敷き、グリーンアスパラ、きのこ類、牛肉
順に入れて炒める。牛肉はあまり火を通さず柔らかさを残すように。
途中でおろしにんにくを入れ、輪切りにした鷹の爪を散らす。
味付けは醤油、オイスターソース、酒、こしょう。物足りなければ塩も。
最後にごま油を回しかけて完成。

牛肉、きのこ、グリーンアスパラの中華風炒め。作りすぎたか(笑)

グリーンアスパラのが、見た目にもアクセントとなっている。
にんにくとオイスターソースの風味と鷹の爪のピリ辛が効いて、
ごはんが進む進む。

黒酢バー

今日、JR新橋駅構内で「黒酢バー」なるものを発見。
きっぷ売り場と、汐留やゆりかもめ乗り場への通路の間という絶妙の立地。
人通りの多さに、今話題の黒酢への好奇心や物珍しさ、それに暑さも
手伝ってすごい人だかり。早速買い求める人も多い。
豆乳割り、トマトジュース割り、黒酢バナナシェイク、
黒酢そのまま
(ストレート)など10数種類のメニューがあり、
その中から「黒酢&ブラッドオレンジ」(300円)を買って飲んでみた。
ミニッツメイドオレンジを爽やかにしたような飲み口。
ブラッドオレンジ特有の甘ったるさが和らげられている。
しかし、酢特有のツンとした酸っぱさもそれなりにある。
健康に良いという意味での信念があれば毎日でも飲めるだろうが、
そうでなくて通勤途中で通りかかる程度ならば、
一杯200~300円も払って積極的に飲みたいというほどでもない。
新橋駅にオープンした黒酢バー。暑さと珍しさで人だかり。

帰宅してネットを開いたら、ちょうど今日付けで、さっきの黒酢バー
記事が出ていた。本当に凄い人気のようだ。

飲む酢”人気 首都圏にドリンクスタンド
(フジサンケイ ビジネスアイ)

こばら減ってシウマイ食えず 横浜FC 2-1 山形

横浜FC 2-1 山形 →J's GOAL

ホントに今季は横浜FCのゲームを見る機会が多い。
6月から7月にかけては3週連続観戦もあった。
J1・J2合わせて13試合が行われた今日、暑さと帰りの交通を考えて
またも家から比較的近くて空いている(笑)三ッ沢を選んだ。
こうなると、もはや巡り合わせではなく確信犯っぽい。

それにしても暑い…この日の横浜は最高気温33.9℃。
しかし夕方になると涼しい浜風も吹いてきた。

内容的にはほぼ互角で、攻守が頻繁に入れ替わり、
見ていて意外に面白いゲームであった。
試合を決めたのは決定力の差か。
城→アレモンのホットラインが見事に決まって2点のリード。
新加入の右サイド・崔成勇が柔らかいボールさばきで何度も
チャンスを作っていたのが印象的だった。

後半になると山形の攻撃が機能するようになり優位に。
レアンドロにうまくラストパスがつながって1点返したが、
その直後に小原がアレモンを倒し、2枚目の警告で退場。
このまま横浜FCが逃げ切り、柏に次ぐ2位をキープした。

この日のレフェリーはハッスル小川直仁。この人もJ2では名物審判との
評判が高く、今日も期待(悪い意味での)に違わぬハッスルジャッジ。
ラインを出たボールがどっちのボールかを間違えたのは1度や2度ではない。
プレーの監視に夢中で、怪我を治療していた選手をずっとピッチに
戻さなかったり。
退場させられた小原が激怒してコーチに止められたり、
ライン際にずっと立っていた山形の樋口監督も判定に何度も激怒して
再三注意を受けたのがその象徴であろうか。

悲願のJ1昇格に向けて好調が続く横浜FCだが、観客が4000人台と
いうのはやはり物足りない。カズも人気の起爆剤にはならず、
それどころかアレモンの加入でカズ自身の出場機会が激減。
娯楽の多い首都圏の中でも観光資源がとりわけ豊富で、
プロ野球球団もJ1のクラブもある横浜。
そんな条件の中で地域密着及び安定した経営を追求していくのは
非常に大変であるが、今後J1で戦うことを目標に据えている以上、
知名度UPに向けて一歩進んだ方策が望まれる。

アレモン、前半だけで2点。だが後半は仕事をさせてもらえずカードをもらう場面も。 後半29分、山形DF小原が2枚目のイエローで退場。反撃ムードに水。
三ッ沢の観衆は4,116人。バックスタンドに大きな空席。J1を狙うクラブとしてはあまりに寂しい。 山形の樋口監督はずっとライン際に立ったまま大声、大きなゼスチャーで指示。

夏は辛くてヘルシーな五十六カレー

夏は刺激的な辛さで食欲と新陳代謝を増進、ということで
昔からカレーが好まれます。
タイミング良く、一部で話題になっている(らしい)レトルトカレーを
入手したので試食してみました。値段は1箱500円とやや高め。
五十六カレーの外箱。
五十六カレー」。新潟県長岡市にあるホテルニューオータニ長岡
シェフが開発したカレーで、地元出身の旧日本海軍聯合艦隊司令長官・
山本五十六(←読めるよね?)の名を冠しています。
横須賀が海軍カレーで町興しをしているように、昔から日本では海軍と
カレーが密接な関係にあったことと、地元の偉人(戦後日本の教育では
旧軍隊の軍人についてほとんど教えられていないが)に因んだ商品開発で
町興しを、という思いが生み出したカレーと言えましょうか。

このカレーの特徴は、肉が入っておらず、代わりに舞茸が入っていること。
雪国まいたけ」の本社工場を筆頭に、全国一の生産量を誇る新潟県の舞茸
盛り付けてみると目立つのは舞茸の大きさ。さまざまなスパイスの香り。

盛付例(笑)。肉に見えるのは舞茸。適度な辛さ。

食べてみます。スパイスが醸しだす辛さ、独特の複雑な酸味。
ただし激辛ではなく、ごはんが進む心地良い辛さ。
舞茸独特の食感も児山的には◎。肉がないというウィークポイントを
全体のバランスの良さでうまくカバーしているという印象です。
これで値段を300円台くらいまで下げられたうえで、
肉なし&適度な辛さによるヘルシーさをうまくアピールできれば
そこそこ人気が出るのではないかと思いました。

五十六カレー
ホテルニューオータニ長岡のサイトで通信販売している他、
横浜カレーミュージアムでも取扱。
なお、舞茸の代わりに牛肉入りもあります(630円)。

暑さ嫌いには最悪の天気

今、自宅の外はものすごい雷。
先週は台風が3つも日本に来たし、今も九州に台風接近中。
今週に入っても不安定な天気が続いているね。
関東を中心に気温も湿度も高く、晴れたと思ったらにわか雨、また晴れ。
夜になっても、雨が降っても全然涼しくならない。
休みで外出中の人々には災難だろうな。

今日あたりから休み明けの人たちが増え、電車が少し混みだした。
しかし月曜は停電で電車が遅れていつも以上に混んだので、
結局、比較的空いた東京の電車を享受できたのは2日間だけか。
ちょっと損した気分だ。

鉄道ネタ…京浜急行横浜駅新ホーム

先月22日、京浜急行横浜駅の下りホームが使用開始され、
上下線の乗り場が分離された。
これまでは1日30万人を超える京急の駅で最多の利用客を、
狭い島式ホーム1本でさばいており、混雑が激しく危険であった。

新しいホームを見に行ってきた。まだ一部工事中だが
屋根の一部が透明になっており、光が入って明るい。
従来からの島式ホームは新ホーム側が閉鎖され、壁を設ける工事中。
下りホームが分離され、ちょうど山手線渋谷駅銀座線日本橋駅
あるいは上越線岩原スキー場前駅(笑)みたいなホームの構造になった。

岩原スキー場前…鉄道ファンそれも鉄道写真派には、たまらん地名だよな(笑)。
完成した横浜駅京急下り新ホーム。上下線の乗場が分離された。光が入り明るい。

クレーンが送電線に触れて首都圏大混乱

朝。お盆で電車は空いているだろうと思いきや、その電車がなかなか来ない。
停電で運転を見合わせているという。
暑い中、何十分も待たされてようやく来た電車は当然のように激混み。
やっとのことで会社に着くと、ビルの前に人だかり。
屋内は非常灯だけがともり、薄暗い。しかも空調が止まり蒸し暑い。
事務所に電話したが、電話も止まっていた。
エレベーターも止まっていて、仕事に急ぐ社員は皆、非常階段を上がる。
しかしこの猛暑の中、汗だくになって17階の事務所まで階段を上がっても、
事務所も暗いサウナ。電話もPCも止まっているので開店休業は明らか。
幸い携帯は通じたので、既に17階に上がっていた社員の一人に断った
うえで、風のあるビルの外で他の社員と1時間ほど雑談。
エレベーターが動き出し、17階へ上がると、既にみんな黙々と仕事を
始めていた。ちょっと気が引ける重役出勤(笑)。

停電の原因は、旧江戸川を航行する船に積まれたクレーンが送電線に
触れて切断したためとか。
こんな不注意程度でライフラインが簡単に止まり、大混乱に陥るのが
日本の首都のお寒い現状。
テロを警戒する以前に、やるべきことは山ほどあるのではないか。

新しいハコ、だが…

これまでほとんどを欠かさず見てきた大藤史ライブですが、
昨日行われたライブはいろいろな意味で異例でした。

まず今回が初めての場所。7月にオープンしたばかりの恵比寿天窓.switch
TPDファンには懐かしき恵比寿ガーデンプレイスに近いものの
駅からはちょっと遠いところ。いつもの猛暑やこの日昼間のような雷雨
だったら、行くのを躊躇するところでした。
しかもビルの地下で入口が分かりづらいという欠点。
向かう途中、場所が分からずうろうろしている歩く核弾頭氏に遭遇。
会場斜向かいにある交番で尋ねても知らなかったとか。

ステージも広く椅子も多く、ハコ的にはまずまず気に入ったのですが、
この日は困ったことが一つありまして。
ライブハウスでは通常、3~5組のアーティストが30分くらいずつ
順番に出演します。
これまで天窓系のライブでは、大藤さんはほとんどトリ(最後)だった
のですが、この日は4組中3組目。
トリには天窓系でも屈指と思われる集客力を誇る女性シンガー。
これだけなら人気の差ということで諦めもつきますが、
その、トリ目当ての客のほぼ全員が、かなり平均年齢の高い男
しかもどこかで見たことのあるやつらが少なからずいる…
数年前、徳永愛のライブでいつも最前列に三脚を立てまくっていた
カメラ小僧、いやカメラおやじたちです。
この日も、三脚こそ立てていないものの最前列から中央にかけての
おいしい席を占拠。足元にはいくつもの大きなバッグ。
彼らが純粋に彼女の歌に惹かれて集まっているのならいいのですが(笑)。

大藤さんの出番。
詳しくはtomさんのブログを参照願いたいのですが、
選曲も異例でした。いつもは作りたての新曲やTPDの曲のカバー、
ファンのリクエスト曲などをまじえるのですが、この日は
 1.かつてリリースした、知名度の高いゲーム系シングル2曲
 2.天窓で出したオムニバスCDの収録曲1曲
 3.ここ数年取り組んでいる前田たかひろ作品3曲

というパターンの選曲。
これは少なからず大藤史の顔見せを意図したのではないかと推測します。
ただ、大藤さんが歌っている一連の前田たかひろ作品は人間の心の弱さ
をテーマにしたもので、歌詞が哲学的で難解です。
大藤初心者には受け入れづらいでしょうね…。
TPD系の曲をすべて外し、珍しくMCのネタにさえも出さなかった
ことも、おそらく初めてでしょう。

ハコが広くきれいで、本人も気に入っていたようです。
しかし不慣れな雰囲気のせいか、珍しくピアノのミスタッチが何度か
あったように聞こえました(気付いた人は少ないと思いますが(笑))。

本当は、今年下半期の活動のメインとなりそうな新曲
(10月からBS-iにて放送開始のアニメ「夜明け前より瑠璃色な」のテーマ)
を初披露かと期待していたのですが、戦略上の都合か、
「まだ歌ってはいけないと言われている」そうで、お預け。

それから、久しぶりに中川雅子さんも来場。姿を見たのは一瞬でしたが。
元気そうで何より。

渋滞112km!東北道恐るべし

実に112キロ、高速道の帰省渋滞がピーク

お盆休みにふるさとや行楽地に向かう人のラッシュが12日、ピークを迎えた。
高速道路は、11日深夜から渋滞が始まり、12日朝には、東北道の下り線で栃木県の那須高原サービスエリア―群馬県の館林インターチェンジ間が112キロの渋滞となったほか、東名高速道の下り線も午前10時現在、静岡県の中里バス停付近を先頭に43キロの渋滞となった。
新幹線は東京発の下りの全線で混雑がピークを迎え、指定席は終日ほぼ満席。羽田空港でも日本航空や全日空の出発便の予約率が軒並み100%を超え、ほぼ全便がキャンセル待ちの状態になった。

2006年8月12日(土) 読売新聞

GW、お盆、年末年始と、東京から地方へ向かう交通機関の混雑は
毎度毎度の風物詩。最近は交通網の整備と休日の分散などで、
以前に比べると混雑度は減少した感があるが、その矢先に
112キロの渋滞というのは久しぶりの快挙(笑)ではないか?

言うまでもなく東京から東北方面への大動脈である東北自動車道
実家も東北自動車道沿いにあり、昔から東北道の交通量や渋滞の凄まじさ
を知っているだけに、このニュースに思わずニヤリとしたものである。

それにしても、お盆に休みを取らなくて(取れなくて)よかった(笑)。

ビッグマックは世界の経済力比較の物差し

東京で10分働けばビッグマック1個 世界70都市でトップ

東京では10分間働けばマクドナルドの「ビッグマック」が買える――。スイスの大手金融UBSグループが、世界各国でビッグマック1個を買うのに必要な労働時間を調べた06年の調査で東京が最短となり、最も豊かという結果が出た。最長のコロンビアの首都ボゴタは97分間で、東京の10倍近い。
世界の主要70都市のモノやサービスの価格、賃金などを比べる調査で、3年に1度実施している。世界中で買え、価格差も小さいビッグマックを「指標」に採用。各都市ごとに、ビッグマックの価格を、様々な業種の平均的な時給で割って「豊かさ」を算出した。日本でのビッグマックの価格は95年以降、280円で変わっていない。
70都市の平均は35分。東京に次いで豊かだったのは米国の主要都市で、ロサンゼルスが11分、シカゴとマイアミが12分、ニューヨークが13分だった。

2006年08月10日(木) 朝日新聞

各国の経済力を測り比較するための指標としてビッグマック指数
というものが世界でよく使われている。
もともとイギリスの経済専門誌『エコノミスト』が考案した手法とされ、
マクドナルドで販売されているビッグマック1個の価格を国同士で
比較するもの。
ビッグマックはほぼ全世界で売られている上、品質の差が少なく、
原材料費、店員の賃金、店舗の維持費など様々な要因が価格に
反映されるため、比較のための物差しにしやすかったのだとさ。

…日本のマクドナルドのハンバーガーって、小さくなかったっけ?

それはともかく、東京って世界的に見てそんなに賃金が高くて
豊かなのか? 物価が高いだけに全然豊かには見えない。
外国の調査会社によって毎年発表される世界主要都市の生活費
ランキングでは、ここ数年、東京が1位を独走してきた。

今回の調査結果を盾に、政府や経営者が「日本の給料は高すぎる」
とか言って、労働者により厳しい政策を課そうなどと、まさか考えたり
しないだろうな(笑)。

最初としてはまあまあか 日本 2-0 トリニダードトバゴ

日本 2-0 トリニダード・トバゴ

いろいろ課題はあるにせよ、
オシムジャパン初のAマッチ、大半が初代表、全体練習もわずか、
という中での勝ちは上出来であろう。
初召集が多かった中で、一番目立ったのが三都主というのは皮肉だが。

我那覇、ホントに出ていたのか?
あれじゃ、次回呼ばれなくても文句は言えんぞ。

飛雄馬<花形 が象徴する豊かな日本

花形が主役の新「巨人の星」、少年マガジンで連載開始

1966~71年に「週刊少年マガジン」(講談社)に連載され、スポ根ブームを巻き起こした「巨人の星」が、35年ぶりに新作漫画として“復活”した。
星飛雄馬(ひゅうま)のライバルだった花形(はながた)満を主役にし、舞台設定も現代に移すなど、往年の名作が大胆にリメークされている。
タイトルは、「新約『巨人の星』 花形」(村上よしゆき画)で、きょう発売の同誌8月9日号から連載開始。梶原一騎原作、川崎のぼる画によるオリジナル版は、少年期から父・一徹(いってつ)のスパルタ教育を受けた飛雄馬が、ライバルとの激闘を繰り返しながら巨人軍のエースになる物語だが、今回、花形を主役にした理由について、同誌では「今の中高生には、貧しさからはい上がる飛雄馬より、恵まれた環境にある花形のほうがリアリティーがある」と話している。
連載第1回は、天才投手だった中学生の花形が肩を壊し、打者として目ざめるまでを描く。原作にある特訓や魔球、また飛雄馬の姉・明子と花形の恋愛も現代風にアレンジして登場する予定で、「大人の原作ファンも楽しめる作品にしたい」(編集部)という。

2006年8月8日(読売新聞)

星飛雄馬とか左門豊作のように貧しさから努力と根性で這い上がって
大物になるという設定は、サクセスストーリーの王道であったが、
やっぱり飽食の現代日本では時代遅れなのだろうか。
とはいえ、高校生にしてスポーツカーを乗り回していたキザな花形満
リアリティーのなさでは似たようなものか(笑)。

「新約」か。聖書かよ(笑)。
巨人の星もいわばスポ根漫画の聖書(バイブル)みたいなものだけどね。

暑さにも負けず ブームにも踊らず 目黒・田丸

昼下がり、所用で目黒へ降りた。
この暑さの中、いつもなら冷たい蕎麦、つけ麺などを食べるのだが、
目黒権之助坂付近は古くからのラーメン激戦区。
どうせなら熱いラーメンを食って思いっきり汗をかいてみたいという
衝動にかられ、創業60年近い老舗・田丸に入った。
頼んだのは大盛りチャーシューメン(900円)。
この店の特徴として、チャーシューメンは楕円形のシチュー皿に盛られて
供されるのだが、今日は普通の丼であった。合理化で廃止?
しかし、その丼に山盛りのチャーシューとゆでキャベツ。
スープも縁すれすれまで注がれ、熱くて持てない。少しは考えろ(笑)。

近年、魚介系スープの新規店が幅を利かせている東京のラーメンだが、
田丸のラーメンは豚骨ベースの醤油味。
しかし昔ながらのラーメンとも違い、かなりこってりしている。
麺もボリュームたっぷりの太麺。
脂身が少なくしっかりした食感のチャーシュー、メンマ、
そして田丸の象徴ともいえるゆでキャベツがたっぷり載る。
全体として、脂分の少ないラーメン二郎といった感じ。
まずは、このチャーシューとキャベツの山を片付けないことには
麺にたどり着けない。
腹を満たすことに徹するのでなければ、大盛りは無謀かも(笑)。

ラーメンブームが続く中、頑固なまでに我が道を行く田丸。
半世紀以上に亘り人気店として親しまれてきた老舗としてのプライドが
一杯のラーメンに見てとれる。


元気をくれる「珍獣オアシス3」

昨日、すっかりおなじみの六本木BRAVE BARで行われた、
ともろー氏プロデュースのライブ『珍獣オアシス3』に行ってきました。

毎度毎度この人のスタミナというかテンションの高さには感心させられます。
この日もプロデュース、司会、裏方、お客や店員への応対、そして出演
(それも素顔のともろーと化身ザ・グレート・ツカの2パターン)
と八面六臂。そして観客を強引に煽る、いつものハイテンション。

これだけ忙しかったせいもあってかハプニングも多かったですが(笑)。
カラオケが1コーラスだけしか入っていない、歌い直し数回、
マイクスタンド下がる、スポットライトの向き…。
それもこれも、あの和やかな場だから笑って済ませられることばかりなのだけど。

共演者はまだ無名ながら向上心を持った女の子ばかりで、
バラエティに富んだライブとなりました。
お笑いもやる異色アキバ系アイドルユニット・@ニコニコハイパー
フランス留学経験を持ちDJもこなす国際派シンガー・nikki
滋賀から夜行バスで上京してきた根性娘・中尾恵子
福岡を拠点に活動する女の子・☆MIYU☆・・・などなど。
中では80~90年代のアニソンを歌う芽美という女の子が印象的でした。
声量もさることながらエヴァンゲリオンとか森口博子とか高橋由美子とか、
選曲がストライクゾーンだったもので(笑)。

そして、私など一部の人にとってはサプライズなゲストも。
以前ともろー氏と「Fortune」というユニットを組んでいて、
その前には東京パフォーマンスドール5期生だった、
accoこと鈴明こと鈴木明子さん。現在はダンサーとして活動中で、
ライブ終盤に女性2人組で登場し、セクシーなダンスを披露。
以前に比べすごくきれいになっていました。
サッと来てサッと踊ってサッと帰ってしまったので話す機会さえなし(苦笑)。

ともろー氏のライブは気分的に落ち込んだ時、日常生活で何かマイナスの
出来事があった時に行くと、元気をもらって帰れる気がします。
ドリンク代数千円の出費は痛いですが(笑)。

ともろー氏(右)と、ゲストの「りあん」さん。 ザ・グレート・ツカ。 最後は出演者全員でセッション。

G大阪と千葉からは召集断念 ~サッカー日本代表、5人追加招集~

日本サッカー協会は5日、トリニダード・トバゴと戦う国際親善試合「キリンチャレンジカップ2006」(9日・国立)に向け、追加招集する5人の日本代表選手を発表した。
全員がフル代表初選出。


DF 栗原勇蔵(横浜)
MF 鈴木啓太(浦和)、山瀬功治(横浜)、中村直志(名古屋)
FW 坂田大輔(横浜)


横浜から3人、昨日選出の田中隼磨も含めると一気に4人が初選出。
チームの調子がいまいちでも、個々の能力は高いと見ているのか?
結局浦和からは計7人か。山瀬も元浦和だし。

ガンバと千葉からの代表選出は協会とオシムとの間でかなり
もめたようだけど、結局協会側が押し切る形で見送られたわけだな。
全体練習の時間も少ないので、守備は浦和勢、中盤は横浜勢を
まとめて“移植”することで乗り切ろうという狙いをもっての
人選ではないかとみた。

全体で18人中10人が初選出ということで、
ジーコ時代に停滞していた世代交代に拍車がかかるであろう。

二の丑

列島猛暑:群馬で38.6度 今夏最高

本州付近を高気圧が覆った4日、北海道と九州、南西諸島の一部を除き、ほぼ全国的に晴天となり、気温が上昇した。群馬県伊勢崎、館林両市では、全国で今年最高の38.6度を記録。このほか岐阜県揖斐川町37.7度、埼玉県熊谷市37.5度、大分県玖珠町36.8度など、各地で猛暑となった。東京・大手町でも33.9度を観測した。
気象庁によると、5日は北海道や九州でも晴れる所が多くなり、各地の予想最高気温は大阪、名古屋両市36度、東京・大手町、福岡市34度。週明けまで同様の天気が続くが、その後は西日本から次第に雲が多くなりそう。

2006年8月4日 毎日新聞

梅雨明けから数日間ほど関東では比較的涼しい日が続いていましたが、
昨日あたりから本格的な猛暑になってきましたね。とはいえ、
梅雨明け前の7月中旬にも35度を超える猛暑が続いた時期があり、
やっと例年の気候と現実が合致した感じもします。

今日は二の丑。スーパーでは先日の丑の日に続けとばかり、うなぎ蒲焼の特売。
さすがに2度は食う気になりませんでした。

オシムジャパン船出 13人だけ代表選出

「キリンチャレンジカップ2006 トリニダード・トバゴ戦」
オシム監督、日本代表メンバー13人を発表


GK 川口◎(磐田)、山岸★(浦和)
DF 三都主◎、坪井◎、闘莉王★(以上浦和)、駒野◎(広島)
MF 田中隼★(横浜)、今野(FC東京)、小林大★(大宮)、長谷部(浦和)
FW 我那覇★(川崎F)、佐藤寿(広島)、田中達(浦和)

◎はW杯ドイツ大会メンバー。★は代表初選出。

選出されたのはわずか13名。全員国内組。
初登場が5人。W杯ドイツ大会メンバーで残ったのは4人だけ。
A3チャンピオンズカップの最中であるG大阪と千葉や
中国遠征中の鹿島からは選出なし。
逆に好調の浦和から全体の半数近い6名が選ばれたが、小野は漏れた。

アシスト王の小林大悟、再開後のJでゴール量産中の田中達也など、
マスコミから代表選出を盛んに期待されていた選手が入っている。
全体的に、今好調のチームで躍進の原動力となっている選手が
選出されている印象。
海外組や特定の選手を固定的に重用してきたジーコとは対照的で、
総じて期待が持てそうだ。
フレッシュな選手を経験豊富な川口がまとめる図式か。

で、川崎関係。我那覇の選出はやや意外な感じがある。
リーグ中断前までは得点ランク日本人トップではあったが、
再開後は調子を落としている。
マスコミなど周囲では、むしろDF(伊藤宏樹、箕輪)やボランチ
(中村憲剛、谷口)から選出されるのではないかと期待されていたが。
今考えれば、オシムの御前試合であった川崎-浦和戦
結果と内容が、明暗を分けたのではないかとも思っている(笑)。
逆にその浦和からは全ポジションに満遍なく選ばれ、
特にDFから3人、ボランチも長谷部が選ばれた。

それにしても13人では控え選手がたった2人ということになる。
大丈夫か?オシムは「11人以上いるのでサッカーはできる」と
ジョークでかわしていた(笑)。
一応、一両日中に数名追加するようなので一安心ではある。

パロマもお詫びパクリCM

TVを見ていたら、パロマの湯沸器死亡事故についての、
お詫びCMが流れていた。
男性ナレーションの、トーンを抑えた声。白い背景に文字だけの画面。
BGMもない。夜一人で見たらトイレに行けなくなりそうな怖さがある。
昨冬に大量オンエアされた松下電器の石油暖房機回収CM
にそっくり。身近な先例?として真似たのは明らかだな。

パロマのお詫びページ。

これが「ホーム・デシジョン」の恐ろしさ…か?亀田興毅、判定で王座獲得

亀田興毅、19歳で新王者に=3人目の10代世界王者誕生
-WBA・ライトフライ級

やっぱりおかしいやん、あの試合。
1回終了間際にダウンを奪われ、中盤には流血。
終盤は足もふらつきパンチも出なくなり、苦しい表情のまま。
きっと大差の判定負けで、怖いもの知らずだった亀田一族にとって
勉強になった一戦という終わり方だろう、と思っていたが、
なんと2-1の判定勝ち。裏で何かあったとは思わないけど、
ホームの地の利はサッカーばかりではなかったんだね(笑)。

亀田関係のブログやBBSをいろいろ見てみたが、
こういう中でも「感動した!!」「努力の結果が出ただけ!!」
「アホ言うもんがアホじゃ!!!」みたいに
盲目的に亀田を賛美している人もそれなりにいるんだな、と
感じた次第。

え?今更 t.A.T.u.? ~日刊スポーツ~

今日、日刊スポーツの芸能面を見ていたら、半ページを割いて
こんな記事が載っていた。

タトゥー花火大会出演!神宮で汚名返上
6月下旬に日刊スポーツ社内で行われた神宮外苑花火大会実行委員会の席上だった。企画事業本部の中堅部員が「t.A.T.u.に出演してもらいます」と発表した。同委員会座長の常務が「ドタキャンの?」とうなるように聞き返した。ロマンスグレーの常務でもその名前は知っていた。
テレビ朝日系の音楽番組「ミュージックステーション」の生放送中に控室から出てこなかった騒動は、日本での知名度を一気に上げた。会社のビッグイベントにトラブルメーカーを招いていいのか? 企画部員は胸を張って説明を始めた。
各国でたびたび騒動を起こした2人だが、本人が関知しない出来事が多かった。当時のプロデューサーが自分のイメージに合わないことは、次々に土壇場でキャンセル。(途中略)
しかし、ロシアを中心に2人の実力は高く評価されている。国外のライブやイベントも次々成功させ、メキシコでは2人を歓迎するファンの熱狂ぶりが話題になった。トラブルではなく人気が生んだ騒ぎだった。(以下略) 


何を今更、タトゥーをプッシュする記事なんぞ載せるのだろ?
しかも、いかにもヤラセっぽい舞台裏模様付きで。
…そう思いつつよく見たら、自社主催の花火大会の宣伝だった。

過去のトラブルに対する何ともぎこちないフォローの書き方(笑)。
これを読む限り、このお騒がせデュオが日本で再評価されて
大ブレイクする、なんて本気で日刊が信じているとはとても思えない。
あくまで花火大会の宣伝の一環として仕方なく擁護するという感じで。

レコ大、大晦日撤退 格闘技路線へ

レコード大賞、12月30日に 後継番組は格闘技か

TBSレコード大賞事務局は31日、例年12月31日にTBS系で中継してきた「日本レコード大賞」を、今年は30日に変更すると発表した。「大みそかに大きな歌番組やイベントが集中するアーティストの負担を考慮した」としている。77年に視聴率50.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した同番組も、この3年は10~12%台と低迷していた。
同賞の直後に放送する格闘技はこの3年、NHKの紅白歌合戦に対抗して14~20%台と好調。5月5日に33.0%を記録したボクシングの亀田兄弟の試合などの放送が、今年は取りざたされている。同事務局やTBS広報部は「格闘技を拡大するかどうかを含め、後番組は決まっていない」と話している。

2006年8月1日(火) 朝日 読売 サンスポ スポニチ

歌謡界の絶対的なステータスであり、多くの歌手の目標であり、
国民的関心事であった日本レコード大賞
レコ大紅白」という流れは、長年に亘り
戦後日本の一年の区切りとして重要な役割を果たしてきた、
大晦日の一大恒例行事だった。
だが社会が成熟し、日本人の価値観や娯楽が多様化する中で、
その役目は終わったとまでは言えないまでも大幅に縮小された
ということであろうか。

確かに昨年のレコ大が倖田來未といっても「あ、そう」という感じだし。
レコ大があろうがなかろうがどうでもいいと思えるほど、
倖田來未は充分すぎるくらい売れている。
しかし多くのお年寄りにはその正体など分からない。
良し悪しは別として、それが今の日本の歌謡界なのだ。

視聴率の取れないレコ大に見切りをつけ、
ここ数年定着しつつある格闘技で紅白に対抗する道を選んだTBS。
フジがPRIDEから撤退し、大晦日における格闘技の市場をTBSが
“独占”できそうなのも追い風になったのだと思う。

大晦日はTVを見ないで家族や知人とゆっくり飲みながら話をし、
穏やかに新年を迎えるのがいいのかも、と考えるようになってきた。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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