Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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川崎キラー・佐藤寿人 川崎 3-3 広島

川崎 3-3 広島 →J's GOAL 川崎のオフィシャル

今やJを代表する高速FWである佐藤寿人だが、川崎にとっては
代表定着以前から痛い目を受け続けてきた天敵である。
前所属の仙台時代、チームが不調でも川崎戦での得点力は抜群で、
何度となく川崎の足をすくうゴールを奪ってきた。
広島に移籍してからも、川崎戦では勝敗に関わらず常にゴールを決めて
きた。そして本日、お得意さんの川崎からハットトリック!
長身が揃う川崎3バックは、DFの裏へ抜けたり足元の技で勝負する
タイプの寿人にとって、むしろやりやすいのであろうか。

重要な3連戦で大量失点による3連敗を喫した川崎。
今日ついに、不安定なGK相澤を外し、吉原を先発起用したのは、
なんとしても流れを変えたいという関塚監督の決断であろう。
だが今日も天敵の佐藤寿人ひとりにやられ、3失点。
ジュニとマギヌンを欠く攻撃は3度追い付く執念を見せたのは救いだが…。
J1優勝争いに食らい付くために、守備の再構築が急務であることは
論を待たない。
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いま世間で「安倍」といえば新首相だが

同姓の新首相にこじつけたわけではないけれど、
たまたまTVなどで目についた「安倍なつみ」二題。

その1
TVK(テレビ神奈川)深夜の帯番組「深海魚」に、
今週のゲストとしてなっちが出ている。
10月にリリースされるニューシングルなどの宣伝絡みであろう。
7月に同じく新曲絡みでモー娘もゲストで出ている「深海魚」。
従来の独立系U局では考えられなかった顔ぶれ。コネの強さか、
はてさてハロプロの凋落と言い切っていいのか?

司会の女子アナ「悩みとかありますか?」
なっち「誰でも悩みはあると思いますけど…うろ覚えすることですね。
例えば、オイスターソーススターソース
違いが分からなかったり、そういうことです」

女子アナ「出題の時点でうろ覚えだったということですね」
この後、タクシーで運転手に「Uタして」と言ったら本当に
Uターンしてくれたので、Uタウンとも言うんだと思い込んでいること
も披露。…天然だ…。

最近、TVなどで見る表情が「スイカップ」こと古瀬絵理に少し
似てきたような気もする(笑)。
TVK「深海魚」に出演中のなっち。笑顔の質が以前と変わって豪快になってきたような(笑)。 表情が大人っぽく、というかキツめになってきたような気がしないでもない。

その2
埼玉県秋の交通安全運動ポスター
なつみ”のお願い」と書かれてもピンと来ないよな。
こんな空気を読まないコピーにも、どこかパッとしない埼玉の
イメージが表れているような。

調子は水もの サポは現金 横浜FC 3-1 仙台

横浜FC 3-1 仙台 →J's GOAL

またまた横浜FC観戦(笑)。
それも3日前に来たばかりの国立で連続ホームゲーム。
3日前の草津戦で思わぬ完敗を喫した横浜FCだが、
さすがにきっちり修正してきた。
アレモン出場停止で、久々にカズ&城の2TOPだったが、
城が先制のヘッド、カズもドリブル突破から惜しいシュート。
城が足を痛め交替してからややリズムを崩し、膠着状態になったが、
後半にカズと交替出場した特別指定選手の難波宏明(流経大、元神戸)
が豊富な運動量で状況を打開、CKに頭で飛び込んで初出場初得点。

仙台はこれまで攻撃の核となってきたブラジル人トライアングルのうち
ボルジェスとチアゴネービスの2人を欠いて、厳しい戦いを強いられた。
攻守にリズムをつかめぬまま早々と2点取られ、前がかりになるも
決定力がまるでない。唯一出場したブラジル人のロペスにボールを
集めようとするも、前線で孤立してボールを奪われるばかり。
大勢が決まった終盤に1点返すのが精一杯だった。
試合後は興奮した仙台サポがスタンド最前列に下りてきて警備員に
止められる一触即発の場面もあったが、大事には至らず。
4位ながら上位3チーム(柏、神戸、横浜FC)とは勝点で大きく
離され、J1昇格は今年もお預けの可能性が高くなってきた。

草津戦で私の近くにいた、横浜FCのレプリカユニを着た男。
大声で野次を飛ばし、近くにいた薀蓄をたれる金髪男にも
うるせえっ!!と当り散らす荒れっぷりだった。

そのレプリカ男、今日もバックスタンドに一人で現れ、私の近くに座った。
オラー、仙台の息の根止めるぞー!
今日は楽勝ムードに同じ野次でも口調に嬉しさがありあり。
反則しかできないんですかねー、仙台さんよー
滝澤ー、落ち着いて落ち着いて

そして得点が決まるたびに狂ったように喜びを叫びまくる。
草津戦の後はレプリカを脱いで私服で帰ったが、
今日は堂々とレプリカを着たまま帰っていった。

勝てば喜び、負ければ怒る。人目を気にせず喜怒哀楽を爆発させる。
…かくも、サポという人種は現金で単純なものなのか。

バックスタンドで喜怒哀楽を爆発させる一匹狼。普段の職業を知りたい(笑)。

3日前の草津戦が嘘のよう。横浜FCが眼下の敵・仙台に快勝。 試合後の仙台サポ。スタンド最前列まで降りてきて警備員に止められる一触即発。

東急東横線元住吉駅高架化

東急東横線元住吉駅が9月24日(日)始発から高架化、
25日からダイヤ改正。
…駅はきれいになったけど、ホームが遠くなったうえに
元住吉始発終着電車がほとんどなくなってしまった。

駅へ上がるエスカレーター(速い)とエレベーター。駅舎は3階。 改札口。やっと電光の時刻表が設置された(笑)。 改札口の前は屋根のないミニガーデン。この日みたいな秋晴れの日は快適だが、真夏や真冬や荒天の日はどうするのだろう?
ミニガーデンから武蔵小杉方面の眺望。東横線の高架を挟む形で、将来延伸してくる目黒線の橋桁が準備されている。 新装なった元住吉駅に進入する各停。
23日限りでお役御免になった旧ホーム。昭和38年から43年間使用された。 旧ホーム横の踏切も家族連れの散策場所に。しかし車両基地への入出庫があるため、この踏切は現役のまま。ご注意!
新駅の床にはこんな楽しみも。下の線路が丸見え。 新ホーム。中央の目黒線のりばは未使用。 駅舎から眺める新ホームと元住吉検車区の夜景。

丹波哲郎さん死去

もう84歳だものな。ずっと年を感じさせない若々しさとユーモアを
振りまいていたイメージがあったが、奥さんを亡くしてから
ここ数年は急激に痩せてきて、公に姿を見せることも減っていた。

丹波哲郎といえば「Gメン75」次いで「大霊界」だろうか。
Gメンの重厚な警視役も印象深いが、その前に放映されていた
「キーハンター」「アイフル大作戦」「ハーレー大作戦」の
ちょっととぼけたボス役も印象に残っている。
小さい頃、土曜の夜は7時半から11時まで
「お笑い頭の体操」(のち「クイズダービー」)「8時だヨ!全員集合」
「Gメン75」「横溝正史シリーズ」
と続くTBSの番組が楽しみでしょうがなかった。

ブラウン管やスクリーンを通じて夢と楽しみを与え続けてくれた
丹波哲郎さんに合掌。

高田馬場で新たな一歩 ~大藤史ライブ~

四谷天窓.comfort が高田馬場に移転後(移転しても“四谷”天窓なのね)
昨日初めて訪れました。

高田馬場移転は、個人的には家から遠くなってあまり歓迎できなかった
のですが、新しいビルの5階にオープンした新・comfortは駅から近く
(途中に刺激は多いが(笑))、以前よりも広くてきれい。
ただし、入口やエレベーター付近のスペースが非常に狭く「出待ち」
には向きません。終わったら、たむろしていないでさっさと帰るべし。
バーカウンターで、移転を記念して作ったという「四谷天窓」ラベルの
芋焼酎を景気づけに2、3杯あおってライブに臨みました。
ちょっと癖があって気に入った味。ボトルキープしたいな(爆)。

天窓の移転と時を同じくして、
今までのTPD系やアニメ・ゲーム系とは一線を画した
前田たかひろさんプロデュースによる「年齢相応の、大人の恋の歌」
という新たな展開を始めた大藤史さん。
先日の浜松町文化放送ライブは決まったのが直前で、
どちらかといえば業界向けのプレゼン的な要素が強かったのです。
その代わり、今日はこの路線での初有料ライブ&実質的なファン初披露、
そして高田馬場初登場と、いろいろな意味で記念すべきライブに
なりそうです。

会場にもご家族や関係者、知人などが多数集まり、立ち見も出る盛況。
大人の路線と今日の重要さを意識したか、史さんは全身黒の服装で登場。

ライブの模様については、オフィシャルの日記tomさんのブログ
参照していただきたいのですが、とりあえず曲目を。
1. 恋人 2. 途惑うゆびさき 3. もう少し、早く逢えたら・・・ 
4. わすれたい、わすれない、わすれられない。

5. ぽちゃんと落ちたガラス玉 6. ずっと・・・・ 7. 灼熱

1~4は浜松町で披露した曲、5~7は今日が初披露の新曲。
最初の4曲はまさしく新展開の“核”になりそうな曲で、
年下の男との恋とか、不倫(と思われる)の恋とか、
いけない恋をマイナー調で時に苦しく、時に激しく、時にドロドロした欲望も
まじえて歌うというコンセプトで貫かれています。
こりゃ高校生以下には刺激が強いかも(笑)。

それに対し、今日初披露の後半3曲。

観客に出だしを手拍子で手伝ってもらった「ぽちゃんと落ちたガラス玉
は、以前の大藤史を踏襲した、ファンにとって一番違和感がなさそうな
明るめの曲。
出だしと突然終わる最後のところに、新路線へのこだわりのようなものが
うかがえます。
観客に手拍子を頼んだときのご本人のつぶやき。
「・・・いいですか?うれしい・・・皆さん優しい・・・大好き」
何故かこの言葉が妙に生々しくていまだに頭に焼きついています(笑)。

ずっと想っていた人との同窓会での再会を歌った「ずっと・・・・」。
マイナー調ながら、これも以前の路線ですね。
この2曲はどちらかといえばこれまでの延長にあるような曲で、
新路線を進める中ではむしろ異質の印象があります。

それに対し、最後の「灼熱」はキテましたねぇ。
前半の4曲に沿った大人の恋の路線の歌詞ですが、
高音を多用した絶叫型の歌。何かを断ち切るように突然終わる曲。
今までに類がない、大藤史新路線の権化のような作品でしょうか。

まだライブでも1,2度しかやっていない中で、
大藤史新路線の特徴のようなものを私なりに挙げると
・大人の恋、いけない恋をテーマにしたドロドロした歌詞
・激しさを強調したボーカル
・出だしと終わり方でインパクトを与える手法を多用
 (アカペラ、前奏なし、突然断ち切るような終わり方)

たぶん「わすれたい~」「灼熱」の2曲がその典型で、
これらの特徴が最もよく表れているように思います。

かつてのTPDファンの方、あるいは
「季節を抱きしめて」「風の魔法」で虜になった方々が、
この新路線をどう受け止めるのでしょうか?
ある意味では踏み絵のような路線変更ではありますが、
年相応の大人の歌、という新たな挑戦を成功させるべくひたむきに歌う
史さんを見て、背を向ける人はいないでしょう、きっと。

観客の立場で、もう一つ注文。
前述のように、新路線になってアカペラを使う曲が多くなってきました。
アカペラで音が揺れないで歌える練習をしたほうがいいかもしれません。

勝てない時のサポの意識 横浜FC 0-2 草津

横浜FC 0-2 草津 →J's GOAL

秋晴れの秋分の日、絶好のスポーツ観戦日和(笑)。
またも横浜FCの試合を見に行った。しかも三ッ沢ではなく国立。
横浜FCは水曜にも連続して国立でホームゲーム(仙台戦)がある。
しかし観客数は普段なみの5,206人。国立のキャパの1割にも満たない。
こういう時だからこそ、サポや横浜市民、関係者などに働きかけ、
タダ券でもいいから動員をかける作戦を立てるべきではなかったか。

国立でも観客は普段なみの5,206人。さすがに空席だらけ。 湯もみ娘も応援する草津ゴール裏。主力選手の残留を訴えるゲーフラが目立つ。

先日の等々力では試合前に川崎FのOB戦が行われたが、
今日の国立でも試合前、横浜FCのOBチームと歌手の森山直太朗
率いるサッカーチーム「巌窟王」によるエキジビションマッチが行われた。
重田、公文、渡邊一平、増田功作、有馬など懐かしい顔ぶれが並ぶ
横浜FCのOBチーム。
対する巌窟王は元レッズのキャスター・水内猛の他、
守備を中心に元ガスの選手が並んだ。和田潤岡島清延
そして川崎OBマッチにも出場していた加賀見健介の名が。
長身で現役時代もユーティリティープレーヤーとして重宝された加賀見。
若くして引退後も重宝する存在なのかも。
元ガスであれば、横浜FCのOBチームとして出場した迫井神野
巌窟王の一員でもよかったのではないか(笑)。

試合に先立って、横浜FCのOBと森山直太朗のサッカーチームによるエキシビションが行われた。

横浜FCは昇格のためにも、下位に低迷する草津相手に確実に勝点3を
拾いたいところであったが。
前半、圧倒的に攻め込むもフィニッシュに持ち込めない。
再三のチャンスを生かせないと勝利が遠ざかっていくのは世の常。

前半、アレモンが突破するもフィニッシュにいけず。 草津DFチカの治療からの復帰をめぐって主審に抗議。主審を囲むシーン多いねぇ。

後半、運動量が落ちて草津にボールを支配され始め、
後半17分、佐田に前線で粘られて先制される。
30分過ぎには元横浜FC佐藤正美の突破を早川が倒して止め、
一発退場&PK。このPKを島田に決められ2点差。
すっかり動きが落ちた横浜FCは悠々草津に守りきられて完敗。

草津は徳島から移籍した秋葉を中心に前半からよく守り、
相手が攻め疲れた後半に効率よく2点。昇格を狙う横浜FCを手玉に
取った。これまでの不調が嘘のよう。

後半17分、草津・佐田が先制ゴール。 横浜FC早川が突破阻止で一発退場、PK。城が副審に猛抗議。 このPKを島田が決めて草津ダメ押し。
最近の日本サッカーは審判のジャッジについて不満や批判が頻発するが、
とりわけサポの不信感は根強いものがある。

バックスタンドで見ていたが、夫婦で来ていたと思われる金髪の男が
主審や副審の判定について、妻や周囲に聞こえるかのように大声で
「あんなんでレッドとるかぁ?普通」
「おいおい、あれがオフサイドかよー」

そして妻に対し、審判の質の悪さについて解説いや薀蓄を延々とたれる。

そのすぐ近くにいた、横浜FCレプリカユニの男。
こちらはもっと分かりやすく、横浜FCへ不利な判定にイライラし、
大声で野次を飛ばし続ける。横浜FCの選手にイエローを出せば
「お前がイエローだ!」
終いには、薀蓄金髪男に対しても
うるせえっ!!
と八つ当たり。

試合終了後、なだめてあしらおうとする薀蓄金髪男に
なおも噛み付きまくるレプリカユニ男。
サポ同士をも険悪にさせる、贔屓のチームの完敗。

サポではない立場として見れば、
今日の判定はカードを含めおおむね妥当だったと思う。
しかしこれを川崎に置き換えてみれば、今日の判定について
果たして私はどうとらえていただろうか?
今日までの3連敗を含む、川崎に対する変な判定の数々は、
第3者の目で見れば実は至極まっとうな判定だったのかもしれない。

チームを勝たせたいあまり冷静な判断ができないのがサポの常なの
かもしれないが、審判に敬意を持ち冷静な目で判定を受け入れられるよう
サポもある程度努力していかなければならないのではないか。
国立バックスタンドのやりとりを、他山の石としたいものだ。

最悪の3連戦…川崎はまだ優勝の器じゃない

2006.9.17(日) J1第23節(等々力) 
川崎F 3-4 磐田
雨の中、守備が崩壊し4失点。
3連戦を考慮し憲剛、マギヌン温存を試みた関塚マジックが裏目。


2006.9.20(水) ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦(フクアリ)
千葉 3-2 川崎F
一度は2点差を追い付いたが…森勇介、痛恨のハンド。

2006.9.23(土) J1第24節(万博) 
G大阪 4-0 川崎F
マギヌン一発退場、ジュニーニョ負傷交替。
前半で大駒2枚が抜けたら勝てるわけない。
後半は完全に集中力が切れ、まさかの大敗。


修羅場3をも凌ぐ過酷な中2日3連戦は、最悪の3連敗
ナビスコ敗退、J1では首位ガンバと勝点8差をつけられるという
絶望的な結果に終わってしまった。

この3連戦、いろいろ言いたいことがありますがねぇ。
過密日程
でもそれは最初から決まっていたことだし。
ガンバもACLとの掛け持ちによる過密日程を克服して首位に立っている。
そして川崎も試合数の多いJ2でずっと鍛えられてきたはず。

審判のせい
確かに変な審判に当たりすぎているという被害意識がなくはないが、
残念ながらそれがサッカーという競技。
川崎は審判の質が落ちるJ2で長年苦しんできて、どこのチームよりも
糞審判に対する耐久力が身についているはずだ。

それより、この3連戦を選手も監督も意識し過ぎて自滅した感がある。
常にその時点のベストメンバーにこだわってきたのに、磐田戦で
憲剛とマギヌンをスタメンから外した、関塚采配の乱れ。
このクラブにターンオーバー制ができるほどの厚い選手層があるの?
また、いつも冷静な関塚監督が会見で珍しくあからさまに相手の
プレーを批判するほどエキサイトもしていた。
そして川崎の快進撃を支えてきた守備が3戦で4・3・4失点と崩壊。
いくら攻撃が機能していてもこれでは強豪相手に勝てやしない。

結局、ロールプレイングゲームではないが
次々と襲いかかってくる悪条件や不運をすべて乗り越えて
最終的な勝利を掴めるだけのたくましさ、したたかさを身につけないと
真の優勝者にはなれない、ということになろうか。
こういう重要かつ過酷なゲームをことごとく落とす、土壇場の力不足。
残念ながら川崎フロンターレにはまだまだJ1レベルでは優勝に
値するほどの総合力がない、と言わねばならない。

悔しいのも確かだが、川崎はJ1に復帰してまだ2年目。
開幕前はつつましく目標を4位に置いていたはず。
J2で何年も昇格を跳ね返された末、ぶっちぎりの優勝で掴んだJ1。
数々の悔しさや度重なる悪条件をチーム成長へ原動力に変えてきた、
それが川崎フロンターレの10年の歴史。
今季がどういう結果に終わっても、すべての経験がチームの財産となり、
より素晴らしい来季につながっていくことであろう。
(…と、自分自身を無理矢理納得させる(笑))

尾道ラーメン 麺一筋

魚介系醤油味と背脂のスープ、平打ちの麺が特徴の尾道ラーメン
東京でもブームになったのはもう10年位前だろうか。
東京で尾道ラーメンを出す店は今も数多く存在し、
都内に進出した古さでは一番と思われる恵比寿「萬友」、
ラーメン集合施設の常連であるチェーン店の「柿岡や」(う~む…)
などがあるが、児山的に一番好きなのが、水道橋に2軒ある
尾道ラーメン 麺一筋」。

最近、都内で主流になっている魚介系スープのラーメンは魚くさくて
あまり好きではないのだが、麺一筋のスープはOK。
今日頼んだのは看板メニュー「魂のラーメン」(800円)。
店主が精魂を込めて作ったといわんばかりのネーミングは大げさだが、
とろチャーシュー3枚に半熟煮玉子入りでお得感がある。

この店に行ったら必ずラーメンと一緒にごはんを頼むのがお約束。
カウンターに常備された広島直送のふりかけと漬物2種類が
ごはんによく合う。昼は半ライス無料。

店を訪れた有名人の写真が壁に貼られ、やや目立ちたがり屋系の
趣があるのが難点か(笑)。

尾道ラーメン「麺一筋」の看板メニュー「魂のラーメン」。

今日のカップ酒「七笑」

信州・木曾の酒「七笑」(ななわらい)。
それほどドライな感じはしないが、かといって甘ったるい感じもなく
万人受けしそうな味わい。後味が非常にすっきりしている。
信州の酒は気候と同じようにすっきり系が多そうだ。

ところで、以前ここで取り上げた真澄といい、気のせいか
信州のカップ酒は紙のパックが多いような気がする。
ガラスのカップに比べると文字通り軽くて安直なイメージがあり、
児山的にはいまいち好きになれないのだが。
白地に鮮やかな配色のデザインの七笑カップ。
蔵元では虹色(レインボー)カップと呼んでいるようだ。
何だか筋肉(マッスル)ミュージカルみたい(笑)。

七笑の名前の由来は平安時代後期に遡るらしい。
地元出身の木曾義仲の伝説に由来し、義仲が幼少時代を過ごした
木曽川の源流である木曽駒高原に実在する「七笑」と呼ばれる
小さな部落の名から取ったものだという(オフィシャル)。
伝説はともかく、この酒を飲んでみんな笑って明るく生きようよ、
というメッセージも名前に込められているのではないか。

信州・木曾の酒「七笑」。信州は紙カップが多い気がする。

結局シーシーレモンかよ…

渋谷公会堂が「C.C.レモンホール」へ-命名権導入

去る6月に、渋谷公会堂がネーミングライツを導入するというニュース
が流れましたが、この度そのネーミングライツ(命名権)を取得したのが
大手広告代理店の電通です。
しかも電通は取得したネーミングライツをすぐサントリーに転売、
結局渋公サントリーの主力商品の一つである「C.C.Lemon」を冠した
渋谷C.C.Lemonホール」という名称になる、というややこしい経緯。

何度も書いたことがあるのですが、財政難のためとはいえ
由緒ある渋公の名が捨てられ、名称が権利として企業から企業へ
売買される時代。日本人の心情には馴染みにくいですな(苦笑)。

今朝取り上げていたのは報知だけか

朝、駅の売店で、スポーツ紙の前に張り出されている
報知新聞の見出しの紙に目がいった。

穴井夕子 第2子妊娠

…穴井って、そんなに知名度あったっけ
私がTPDのファンだけに、そのあたりの感覚がかえって分からない。
スポーツ紙的には、どう見ても旦那つながりだろうけど。

カルボナーラうどん

今、話題の讃岐うどんの「釜玉」を「和風カルボナーラ」という人もいる
そうですが、カルボナーラの濃厚な味わいはうどんにも合うのではないか
と思い、スパゲッティならぬうどんカルボナーラを作ってみました。

1.
小麦粉をバターで焦がさぬよう弱火で炒め、牛乳(生クリームがなかった)
を少しずつ注いで溶かし、ソースを作る。
2.
ベーコン、玉ねぎ、まいたけ、しめじ
(まいたけとしめじは当ブログのレシピではほとんどデフォルトだな)
を炒め、1のソースを混ぜる。
味付けは塩、胡椒、とろけるチーズ、そして隠し味の薄口醤油を少し。
最後に火を止めて卵を加え、手早く混ぜる。
3.
うどんをゆで、熱いうちに2と和えて完成。


これは大成功。パスタよりもくどさがなく、食欲がないときでも
食べられそうです。
味付けはやや濃い目のほうが、うどんとの相性がいいかも。

カルボナーラうどん。皿の色とかぶってしまった。

過密日程、豪雨、守備崩壊 川崎F 3-4 磐田

川崎F 3-4 磐田 →J's GOAL 川崎のオフィシャル

甘美な思い出とアウグストの勇姿に惹かれたOBドリームマッチの後、
本番のリーグ戦では一転、厳しい現実に晒されることになってしまった。

3日後にナビスコ杯準決勝2戦目という過密日程を見据えて、
中村憲剛マギヌンをスタメンから外した関塚采配はともかく、
これまで川崎躍進の原動力であった守備の崩壊がすべてをぶち壊した。
序盤から磐田の激しいプレスと流れるようなパス回しに手を焼き、
DF陣は簡単に裏を取られ、楽々とサイド突破を許してゴール前に
ボールを運ばれ続ける。
特に故障から復帰したCB寺田周平は残念ながら実践の勘が戻らず、
交替した米山も“プレゼントバックパス”連発の惨状。
出場停止中の佐原を含め、上背はあってもまともに足元で突破を阻止
できるCBがいないという現実を突きつけられてしまった。

そしてもう一人。
今季正GKとして使われ続けている相澤の限界が見えつつあった。
プレースキックのミスもいつも以上に多く、クリアも位置取りも中途半端。
CBの2人と並んで、敗因の一つに挙げられても仕方あるまい。
相手の川口が完璧に近かっただけに、余計にその差が感じられた。
しかし2冠を賭けて落とせない試合が続く中、ここまでまずまずの結果
を出してきたGKを替えるのはむしろギャンブルであろう。
発展途上の川崎にとっても相澤個人にとっても、この1年は勝敗を含め
すべての経験が大きな財産になるのではないか。
…今後も無駄な失点が続くようであれば決断が必要だが…。

攻撃も良かったのは先制時と終了直前の猛攻だけか。
我那覇が2ゴールとはいえ、評価できるのは先制点だけで、
2点目は終盤に2点差を付けられて大勢が決した後。
ジュニともども好機に外したシュートも多く、納得できる内容とは
いえないだろう。
後半、憲剛とマギヌンを連続投入したが、ペースは戻らなかった。
守備を固めた磐田の前に、憲剛がボールの出しどころがなくて右往左往
するシーンも見られる有様。
とはいえ、今日の敗因を攻撃に求めるのは酷。
相手はここ数年低迷していたとはいえ、元王者のジュビロ磐田
前節は(川崎が敗れた)新潟に7-0と大勝し、今や攻守ともに充実した
元王者に4点も取られては勝てるわけがない。


打ち合いを制した磐田。川崎の拙守に乗じ、試合の大半を支配した。
太田、福西が前線で自由に動き回り、カレン・ロバートが積極的に
プレスをかけて守備のミスを誘った。
ボールも人も自在に動き回って、若いカレンと前田が果敢に飛び込む。
これが今の磐田のスタイルなのだなと感じた。
後半は集中力を切らぬ寄せと、日本代表正GK川口能活の好セーブで
川崎の猛攻を守りきり、前がかりの相手の隙を突いたカウンターで
追加点、という理想に近い展開ではないか。
13年連続J1ゴールになるゴンゴールのおまけも付き、雨の中を大挙
来場したジュビロサポを文字通り歓喜(→ジュビロ)させてしまった。

それにしても川口あっぱれ。
これまでリーグ戦ではミスも多かった印象があったが、
オシムジャパンになっても依然として日本の守護神を任され続けている
理由が分かったような気がした。

打ち合いの様相だったが、内容的には完敗。守備の差だろうな。

磐田には昨年もアウェーで勝利したものの終盤の等々力では完敗している。
そして今季も。川崎はホントに不思議なチームだ(笑)。

今日の敗戦が、3日後の千葉戦(3週間で3度目の対戦!)、そして
週末の正念場・ガンバ戦へのバネになってくれれば救いがあるのだが…。

甘美な思い出・OBドリームマッチ

川崎フロンターレ10周年記念企画として組まれたOBによるドリームマッチ。
懐かしき顔、懐かしき名前、そういえばいたなという名前…。
他にも境秋範、小松崎保、浦田尚希、黄川田賢司、阿部良則、高田栄二、
そして引退したばかりの相馬やベティこと久野などなど。
スポーツキャスター・中西哲生。1999年J1昇格の功労者としてサポの間ではカリスマ的存在。 菅野賢一。川崎でFW、水戸では左SB。 「たつーるたーつーるー、ゲーットゴールー♪」現在は川崎下部組織に所属し、サッカーの普及やケーブルテレビのキャスターを務める。富士通時代からの生え抜きストライカー、ゲンペイ。母校の専修大サッカー部監督。 実直な性格で人気絶大のドイちゃん。なんと教師に転職だってさ。 川崎から札幌に移籍後、また川崎に復帰した伊藤優津樹。
コーナーに陣取るコアサポも、懐かしいコールや応援ソングを連発。
「フロンターレ川崎!」
「ドカンと一発、きめてみよ~う~♪」
「たつーるたーつーるー、ゲーットゴールー♪」
「なかにしー、なかにしー、なかにしーてーつーおーラーララ♪」

そして、この日のために復刻された創立当時の縦縞のユニ、
バックスタンドの横断幕、オーロラビジョンの選手表示…。
試合前、サポに挨拶するOB両チーム。 バックスタンドには懐かしき横断幕。 オーロラビジョンの選手表示も以前の形式。
しかし今日の主役は、やはりアウグストだろう。
とにかく、この人の川崎Fやサポへの愛情は半端ではない。
今日のOB戦のために、所属するブラジルのクラブの試合を欠場して
地球の裏側から駆けつけた。
試合前のアップ時から、試合中も、試合後も、
「アーウーグスートー、俺たちとともにー♪」
のサポの応援ソングに右手を上げて応え続ける。
今日、この歌が流れたのは間違いなく過去最多であろう。

試合前、ホーム側でFK練習という粋な計らい。
アウグストが見事なバナナシュートを決めるとサポから拍手。
隣で練習していた長谷部とは格が違う(笑)。
やっぱり今日の主役はこの人。37歳にして未だ現役で、所属するブラジルチームの試合を欠場して駆けつけた。 オープニングセレモニーでサポーターに挨拶するアウグスト。

試合はホームユニフォームOBチームアウェーユニフォームOBチーム
に分かれて行われ、ホームユニチームが逆転勝ち。
源平の2ゴールはじめ、FWの選手がきっちり得点した。
先制点を決めた優津樹に恒例のおんぶをするアウグスト。 ドリブルで突破を図るアウグスト。今日はFKは不発。 CKを蹴る長谷部。
試合後は完全にアウグストの独り舞台。
恒例のお立ち台に上がってのメガホンでのマイクパフォーマンス
の後、そのままサポたちに引き込まれるようにスタンドに上がり、
サポと抱擁。その後スタンド内で胴上げ。
「アーウーグスートー、俺たちとともにー♪」
に右手を上げて飛び跳ねながら、控室に戻っていった。
ホームユニフォームチームが逆転勝ち。決めるべきFWが揃って決めている。 試合後はアウグストの独り舞台。恒例のお立ち台メガホン→スタンドに上がってサポと抱擁→サポに胴上げされる。

富士通サッカー部川崎フロンターレに改組されて10年。
昇格、内紛、監督交替、迷走、陥落、空席、悔し涙、歓喜…
山あり谷ありというよりも、J2という雌伏の時期が圧倒的に長かった
だけに、満員の観客の中でJ1の優勝争いができる今の川崎の状況は
実に感慨深いものがある。
そして、苦しい時期を支えてきた往年の選手たちが、
あいにくの雨の中でも楽しくプレーするさまを見ていると、
過去のすべての出来事が甘美な思い出に思えてくる。
10年いやそれ以上に亘り、このチームの成長を見守り続けてこれた
ことの幸せを、改めて噛み締めている。

麻原死刑確定

オウム裁判:松本被告の死刑確定 教祖初公判から10年、裁判を打ち切り--最高裁 
地下鉄サリンなど13事件で殺人罪などに問われたオウム真理教(アーレフに改称)の松本智津夫(麻原彰晃)被告(51)について、最高裁第3小法廷(堀籠(ほりごめ)幸男裁判長)は15日、東京高裁の控訴棄却決定を支持し、被告側の特別抗告を棄却する決定を出した。戦後最多となる計26人の殺害と1人の監禁致死など、全事件を「教祖」の指示と認定した1審の死刑が確定した。社会を震かんさせた事件の首謀者に対する裁判は、96年4月の初公判から10年余で、控訴審が一度も開かれることなく打ち切られた。
2006年9月16日 毎日新聞一面 特集

武力によって国家権力を打倒して日本にオウム国家を建設し、
その王様になるという、子供向けヒーローものの悪役みたいな
ことを空想した麻原彰晃。
宗教の名の下に多くの信者を集め「洗脳」し、彼らを兵隊として
地下鉄サリン事件をはじめ殺人を中心に13件もの事件を重ね、
日本中を驚愕と震撼の渦に巻き込んだ。

この裁判は20年にも30年にも及ぶのだろうな、と思っていたが、
実質審理が一審だけで、あっけなく終わってしまった。
公判停止を狙って控訴趣意書を提出しないという弁護側の
揺さぶり作戦は、法治国家の前では勝ち目のないギャンブルに
すぎなかったのだ。

ただ死刑執行したからすべてが終わるわけではない。
麻原が悪の国家権力によって命を奪われた教祖として神格化され、
信者たちが後追い自殺したり、教祖の遺志を継ぐとばかりに
再び国家転覆を唱えて破天荒な事件を起こす恐れがある。
未だにオウムを信仰し続けている信者たちの行く末が
恐ろしくもあり、気の毒でもある。

元住吉「はくりゅう」

25日に高架化を控えた、東急東横線元住吉駅のすぐ近くにある
ラーメン屋「はくりゅう」。
個人的には「黒豚チャーシューメン」が好きだが、
今日は店名を冠した「はくりゅうラーメン」を。

ここのラーメンは場所柄のせいか横浜“家系”の亜流ともいうべきもの。
豚骨醤油味で表面に脂たっぷりのスープ、麺は太麺、メンマなし、
海苔とほうれんそうのトッピング、という家系の基本に沿った構成。
はくりゅうラーメン」はこれにチャーシュー3枚、山盛りのもやし、
そしてこの店独特の焦がしネギが加わる。
もやしのおかげで相当なボリューム。なかなか麺にたどり着かない。
焦がしネギの香ばしさがアクセントになっている。

終電まで営業しているので深夜に帰宅したときも重宝。
しかし元住吉は25日の高架化とダイヤ改正で始発電車や終着電車が
ほとんどなくなるため、利用しづらくなるな…。

元住吉駅前「はくりゅう」のはくりゅうラーメン(850円)。チャーシューと山盛りもやし。

審判は決して神様ではない

家本審判に研修、協会が異例の措置

日本協会の松崎康弘審判委員長(52)は12日、スペシャルレフェリー(SR)の家本政明国際主審(33)に対し1カ月間の研修を課す異例の措置を発表した。この間はJリーグ、JFLでの審判には指名せず、同協会の小幡真一郎チーフ審判インストラクターの下での試合視察、後進の指導手伝いなど研修を実施。事実上の「出場停止処分」となる。松崎委員長は「最近、一貫性を持ったレフェリングができていない。1試合を通すとチグハグ」と発言。11枚の警告を出した8月30日のJ1第21節の鹿島-名古屋戦を例に挙げ「メンタルが痛んでいる。チーム、サポーターに迷惑を掛け、彼にとっても悪い状況」と説明した。
審判の処分について協会が公表する前例は少ない。だが、審判委員会では家本主審の能力は高く評価しており、立ち直らせることを目的とした研修であると強調した。

2006年9月13日(水) 日刊スポーツ 共同通信

反則を犯したり審判にたてついた選手やクラブには、出場停止や制裁金
などの処分が科せられる。
一方、審判は神様であり、誰がなんと言おうと判定は常に正しいのだ。
誤審などありえない。ましてや審判に処分なんてあるわけがない。
審判はそれだけの権威と特権を持つ特別な存在なのだ・・・・・
・・・それがスポーツにおける掟であり建前であった。

だが、将来を期待されたはずのエリート審判が、あれだけめちゃくちゃ
な判定でいくつもの試合をぶち壊し続けてきた現実。
多くのクラブの犠牲と、サポーターやマスコミを中心とした世間の厳しい
批判がJFAを動かしたということか。
審判のせいでJリーグや日本代表の人気が落ちたら一大事、という思惑から
JFAが審判の権威を捨てて世間に迎合した、という逆の批判もある
だろうけど…。

川崎も、昨年のレッズ戦をはじめ、この審判には何度も泣かされてきた。
屈辱的な敗戦となった昨年のレッズ戦の後、このブログで
試合の効力を変えないことを前提に、審判の誤りを潔く認めたうえで
処分を含めた措置を公にするような制度を導入する時期に来ているの
ではないか

と提言したが、特例とはいえ今回それに近いことが実現した。
胸がすくとまではいかないまでも、まあ悪い気はしない(笑)。

た~らこ~、た~らこ~、た~っぷ~り~、た~らこ~

たらこキューピーCM曲が初登場2位

人気キャラクター「たらこキューピー」が登場するCM曲のCD化「たらこ・たらこ・たらこ」が18日付オリコンシングルチャートで初登場2位になることが11日、分かった。歌うのは平均年齢10・5歳の小学生デュオ「キグルミ」で、同チャートベスト10入り歌手では史上最年少記録となった。7月のCD化発表以来、発売元には問い合わせが殺到。特典グッズ封入の初回盤は予定の2万枚から8万枚に変更された。全国の幼稚園を対象にお遊戯用プレゼントを企画したところ、応募が約400件に達した。「だんご3兄弟」「おさかな天国」に続くブームになるか、注目される。
2006年9月12日(火) 日刊スポーツ

キューピーマヨネーズのサイトを見てみたが、
た~らこ~、た~らこ~、た~っぷ~り~、た~らこ~
頭からこびりついて離れない(笑)。
そのページからリンクしているたらこキューピーのCD情報のページ
別ウインドウで開くと、ここでもた~らこ~、た~らこ~
そこからプロモビデオを試聴すると、またまたた~らこ~、た~らこ~
もう輪唱状態で訳分からん。

雷雨に気付かず

今日の未明、南関東から多摩地区にかけてものすごい雷雨だったらしいが
熟睡していたせいか全然気付かなかった。
朝、外を見てみたら、台風一過のような青空と濡れた地面。さわやかな空気。
あぁ昨夜降ったんだ、くらいに思ったまま出勤したら、
職場では昨夜の雷雨の話題で持ちきり。
窓を開けて寝ていて、慌てて家中の窓を閉めたとか、
雷の音で赤ん坊が夜泣きして全然眠れなかったとか。
ひとりだけ話題についていけず、蚊帳の外状態。

…まぁ知られるのは悪いことではないが

米光オフィシャルサイトの掲示板に今日、
このブログのTPDカテゴリーが紹介(というより掲載)されていた。
投稿者はコメントも何もないまま、ここのURLだけをベタン。
せめて一言くらい書いておいてくれればよかったのに、
なんか私が自作自演で宣伝しているみたいで、いまいちすっきりしないな(苦笑)。

きのこチャーハン

今日のお昼は、シンプルな「きのこチャーハン」。

材料
きのこ類(今日はしいたけ、しめじ、まいたけ)、焼豚、ネギ、卵、ご飯

味付けは
醤油、塩、胡椒、オイスターソース、ねぎ油、
焼豚に付いていたたれ、おろしにんにく


久しぶりに作ったチャーハンだったが、まあまあの出来。
ねぎ油と、少量加えたおろしにんにくがポイントか。
きのこチャーハン。至ってシンプル。

日本人FWの課題 横浜 1-2 川崎F

横浜 1-2 川崎F →J's GOAL 川崎のオフィシャル

西城秀樹が登場した等々力では引き分けに終わった横浜FM戦。
マリノスは水沼新監督に変わってからリーグ戦2連勝、しかも無失点。
川崎にとってはこれまで一度も負けていない相性の良い相手とはいえ、
難敵であることに変わりはない。

薄曇りの蒸し暑い天候、しかも風通しが非常に悪い日産スタジアム
座っているだけで汗がみるみるうちに滴り落ち、体力の消耗を感じる。
それでも、酷暑のサウジや高所でピッチが最悪のイエメンで戦ってきた
我那覇に比べれば、はるかにマシに決まっているのだが。

アジア杯予選のイエメン戦で名をあげた我那覇。試合前、スタンドの知人と談笑。 神奈川ダービーで等々力に近いことからか、ふろん太も登場。 日産スタの食べ物。どこかのスタジアムに対抗したような「トリコロール勝サンド」(選手カードつき)と、餃子の具が入った中華まん「ドラゴンロール」。
前半、圧倒的に攻め続ける川崎。集中力を切らさず守りきる横浜。
両チームの持ち味が良く出たような展開だった。
川崎の立場としては、攻めきれないまま後半にカウンターで失点という
悪い流れを予感したのだが、いい意味でこの予想は外れた。

横浜FMの選手紹介。シオ。この日はサブで出場機会なし。 マリノス側ゴール裏。トリコロールの旗が華やか。 川崎も負けじと、いつもは等々力で広げるビッグフラッグを日産で初披露。
後半6分、マギヌンのコーナーキックをマルコンが頭で合わせ先制。
13分には森勇介のパスを我那覇がスルーし、中央のジュニーニョ
フリーで受けてGKとの1対1を冷静に流し込んだ。

横浜は大島、吉田、ハーフナーとFWを次々投入し、
徹底してゴール前に放り込むパワープレーで反撃。
それでもシュートミスに助けられて失点を免れていたが、
後半39分、コーナーキックをDFの河合に高い打点で叩き込まれ
1点返された。その後を何とか守りきって試合終了。

8月下旬から熊谷フクアリ日産と続いた、
リーグ戦の首都圏3県アウェー行脚を全勝で切り抜け、
ガンバに続く2位をキープ。ホントに強くなったものだ。

後半、マギヌンのCKにマルコンが頭で合わせ先制! ジュニが追加点。ゴール裏にアピール。 逃げ切って、リーグ戦首都圏アウェー3連戦を全勝で終了。
しかし勝つには勝ったが、問題点もそれなりにある。
単に川崎に限らず、日本サッカーの将来に関わる由々しき課題。

我那覇と途中出場の黒津とも、相手陣内でパスをインターセプトして
GKと1対1になる場面が1度ずつあったが、どちらも決められず。
またとない決定機なのに、少しでもいい体制、いいコースでシュートを
打とうと躊躇している間にDFに追い付かれてブロックされてしまった。
同じような場面できっちり決めたジュニーニョとは対照的だった。
横浜の久保も後半、ゴール前中央でフリーで受けたボールを
トラップミスして決定機を逃した。

ゴール前での思いきりと、それを裏付ける冷静さと確実さ。
心技が伴ったシュート。決定力がないと長年酷評されてきた
日本人FWが今後世界と戦っていくために
絶対に身につけなくてはいけない能力だと思う。

あとは高山主審かな…。
特に終盤、狂ったように横浜有利の笛を吹いていたね。
接触プレーは横浜選手が倒れれば川崎のファウル、
川崎が倒されてもプレーオン。勝ったからいいけど、
あれで2点取られて引き分け以下になっていたら
また暴動が起きてもおかしくなかったと思うよ(マジ)。

オシムは今日、日産→味スタとハシゴしたのか。
瓦斯は甲府に負けた。これら2試合はオシムにはどう映ったのだろうか。

おニャン子解散から19年

今、大量にオンエアされているJAL先得のCM
三谷幸喜と相武紗季が「セーラー服を脱がさないで」の替え歌を
振り付きでやる。おニャン子世代は体が勝手に動きそうな、振り。

この曲はもちろん、おニャン子クラブも伝聞でしか知らない世代が
すっかり多くなったのだろうな、としみじみ。

「新どっちの料理ショー」終了

新どっちの料理ショー」:9月終了、視聴率低迷で

日本テレビの料理バラエティー「新どっちの料理ショー」(木曜後9・00)が9月いっぱいで終了する。10月からは旅とグルメを融合させた新番組がスタート。レギュラーだった関口宏(63)と三宅裕司(55)は引き続き出演し、新たにお笑い芸人の藤井隆(34)が加わる。
放送10年目を迎えた料理バラエティー番組がその幕を閉じる。
この番組は「どっちの料理ショー」として97年4月にスタート。スタジオで、司会の関口と三宅の2班にプロの料理人が分かれ、「焼き鳥VS串揚げ」など2つの料理をそれぞれ最高の素材で調理。どちらの料理を食べたいか、ゲスト出演者が選択し、人数が多い班のみが食べられるという内容。
料理人の名人技だけでなく、出演者の駆け引きが楽しめることなどが人気を呼び、放送開始当初は20%以上の高視聴率を記録することもあった。
05年4月に視聴者参加型の「新どっちの料理ショー」にリニューアルされたが、最近は10%台前半を推移するなど視聴率が低迷。また、司会アシスタントとして出演していた同局アナウンサーが今年2月、女子高生のスカートの中をカメラ付き携帯電話で盗撮し書類送検され、3月9日の放送を最後に番組を降板していたことが5月になって発覚していた。
関係者によると、新番組は、旅を軸にし、グルメを絡めたバラエティーになる方向。関口と三宅は引き続き出演し、藤井が新たにレギュラーとして加わり、高視聴率獲得を目指す。

2006年8月20日 スポーツニッポン

さっき、この番組を見ていたら、来週で終わりとか言っているじゃねえか。 
今の時代に視聴率10%台はそれほど悪い数字ではないと思うが、
渡る世間は鬼ばかり」「とんねるずのみなさんのおかげでした」など
裏に強力な番組がひしめく木曜9時台では物足りなすぎる数字ということか。

タイトルに“新”を付け、一般視聴者参加型を試みた番組リニューアルも
いつの間にか芸能人オンリーに戻ってしまったし。
そして上記の記事にもあるが、番組に出演していた局アナの不祥事が
番組の運命を決定付けたと言えようか。

達人が丹精込めて育てた野菜。ベテランの漁師が命がけで捕らえた魚。
長年培った伝統の職人技で作り上げた調味料。
それら高級食材をプロが本当に美味しそうに、豪快かつ繊細に調理する
パフォーマンス。
素人にはとても食べられない料理を見て羨ましさと芸能界の華やかさを、
食べられなかったゲストを見て芸能界の悲哀を(笑)、
いやというほど感じるのであった。

長寿番組が終わるのはいつも寂しい。
それを見るのが生活の一部になっていることが多いから。
番組が終わってしばらくは、ちょっとした空虚感を味わうのだろう。

我那覇、代表初ゴール!アウェーで劇的決勝点!

AFCアジアカップ2007予選
イエメン 0-1 日本

アウェーの異様な雰囲気、標高2000mを超える高地、劣悪な芝生…。
圧倒的に攻め込みながら決定機を外し続け、
サウジアラビア戦の悪夢再現が頭をよぎりましたが…。
終盤に投入された我那覇が、最後の最後で大きな仕事をやってのけました。

代表デビュー戦のトリニダード・トバゴ戦、途中出場したサウジ戦とも
見せ場なし。所属の川崎でも調子を落とし気味で、
同タイプの巻の後塵を拝すばかりか、代表の座自体が危ないのでは?と
思い始めていました。そんな不安を吹き飛ばす、代表初&決勝ゴール。

オシムジャパンのシンデレラボーイとして今後の活躍に期待。

紀子さま、男児ご出産

皇室に男子が生まれたのは父親の秋篠宮さま以来41年ぶり。
皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位。
これで女性天皇を認めるという皇位継承問題は当面先送りに
なるのではないか?
世界の注目を集めた、未来のエンペラーの誕生。

決めきれなかった報い ~ナビスコ杯準決勝~ 川崎F 2-2 千葉

2006Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝第1戦
川崎F 2-2 千葉 →J's GOAL 川崎のオフィシャル

4日前、フクアリでのリーグ戦で当たったばかりの両チームが、
今度はナビスコ準決勝で再び激突。

このゲームは終了間際に両チームが大乱闘となり、終了後には一部サポが
乱闘の伏線となった千葉の一部選手の行為に対する不満を爆発させ、
水をまいたり千葉のバスや車を襲撃する事件が起こった。
大人しいと思われた川崎サポのイメージを根こそぎ崩すような
残念な事件であった。

試合そのものは、前半川崎が圧倒的に攻めるも決定力に欠け、
ジュニのゴールだけに終わった。
特に4日前に先制ゴールを挙げている中村憲剛は、代表落選+
千葉・山岸の「川崎は(他の上位チームに比べ)やりやすい」発言に
奮起したように見えたが、気合が空回りしすぎたかシュートミス連発、
パスミス、警告と散々な出来。

後半、千葉のプレスが効きはじめ、川崎が次第に押されてくる。
相澤のキャッチミスで同点、水野のミドルで逆転。
ジュニの2点目で辛うじて引き分けに持ち込んだが、
アウェーゴール制で2点取られた上、
4日前に決勝ゴールの谷口が警告累積で第2戦出場停止。
川崎にとって不利な形で第1戦が終わってしまったのは
前半のうちに突き放せなかった報い、というのは酷ではなかろう。

等々力名物・カツサンドに続く新商品「勝つカレー」(600円)。 終了間際の乱闘。佐原だけが退場。終了後はサポが大暴れ。

四国ダービーは壮絶な死闘に 愛媛 3-3 徳島

愛媛 3-3 徳島 →J's GOAL 愛媛FCのオフィシャル

初めての愛媛FCホームゲーム観戦。
松山市駅からシャトルバスに揺られて40分。
車中ではほとんど寝ていたので遠いという気がしませんでした(笑)。
愛媛総合運動公園は山の中腹にあり、競技場の背後には美しい山々。
遠くに見下ろす町並み。周囲の風景の美しさ(と不便さ)は日本平、
山形、小瀬
と並び“四天王”的存在ではないかと勝手に思った次第。
松山市街と競技場を結ぶシャトルバス。利用客は少なく、余裕で座れた。 山々に囲まれた愛媛総合運動公園陸上競技場。アクセスは悪いが雰囲気は非常にいい。

競技場前には屋台がいくつも出ていて、地元の名物などが味わえます。
中でも珍しかったのが「じゃこかつバーガー」。
じゃこ天をフライにし、チーズ、レタス、かぶら漬け(ピクルスの代わり)
とともにゴマ付きバンズにはさんだもの。
じゃこ天フライと薄切りのかぶら漬けがオリジナリティ高し。
競技場前には屋台村。 「じゃこかつバーガー」なる創作バーガーも。 じゃこかつバーガーとフランクフルト。

今季J2に昇格した愛媛FC。1年早く昇格した徳島ヴォルティス
両チームとも下位に低迷しているだけに、浮上のきっかけを掴むためにも
負けられない一戦です。ゲームも白熱したものとなりました。
愛媛ゴール裏。不振の徳島の監督を鼓舞「年々弱くなってどうすん!俺達の田中真二劇場」。 移動式の横長の電光掲示板を用意。四国ダービーだけにナイトゲームながら5799人を動員。 オーレ君。

前半、愛媛が田中俊也のゴールで先制し、ほぼ一方的なペースでした。
徳島は愛媛の素早いチェックとパス回しに翻弄され、大差になりそうな
予感も漂いました。しかし愛媛も攻め込みながら決定的なチャンスを
何度も外し、これが後半の波乱への伏線になった気がします。
さすらいの守護神・高橋範夫。背後には愛媛の横断幕「このチームを愛していれば一生幸せになれるけん」。 愛媛、CKに両チームが反応。

後半、一瞬のスキを突いたカウンターから羽地が押し込み同点。
これで一気に徳島ペース。愛媛は攻め疲れと守備の集中力の低下か、
攻め込まれる場面が急に増えて、立て直せないまま大場の逆転弾。
徳島は途中出場の伊藤彰(元川崎F)が2点を演出。田中采配ズバリか。

しかしここで踏ん張ったのはホームの意地か、四国ダービーの意地か。
田中俊也、萩が3分間で連続ゴール、再逆転。歓喜する愛媛サポ。
これで終わればハッピーエンドだったのですが、後半ロスタイムに
徳島はセットプレーから小林康剛が頭で落とし、井手口が押し込み
再び同点! 場内は徳島ゴール裏を除いて静まり返ってしまいました。
このまま終了。
後半32分、途中出場の大場(手前左から2人目、背番号6)が逆転ゴール。 後半40分、萩が再逆転ゴール!勝利は目前だったが…。 徳島は後半の猛攻で引き分けに持ち込んだが…「勝利しか認めない」サポは「田中やめろ」のダンマク。
一度は逆転し意地は見せたものの、愛媛にとっては
勝てるゲームを落としたような印象でした。
終盤、接戦の中で疲れがピークに来ているときの守備の集中力と、
マークの再確認が課題でしょう。
また、基本的なスキルになってしまうのですが、両チームとも
中盤から前のプレーが雑すぎる感じがしました。
ボールを持ちすぎて囲まれてシュートが打てなかったり、
キープできずにあっさり奪われてカウンターを食らったり。
ボールを持った選手を孤立させてしまうパスや周囲の動き。
J1のクラブとは目に見える差があります。

両チームともまだまだ発展途上。
選手、監督、クラブ、地元が一体となって、チーム力アップに向けた
更なる努力が望まれます。

あわただしい松山旅行

9月2日午前、JALで松山空港に降り立ちました。
久しぶりの四国でもありますし、本当は日数をかけて松山周辺を
ゆっくりまわりたかったのですが、前後に予定が詰まっていて、
1泊2日でとんぼ帰りという慌しい日程。

レンタサイクルを借りて、あちこち回りましたが、今回は
松山城とか道後温泉のような定番の観光地には一切行かず、
普段の街の姿を観察し、面白そうなものを撮影することを目的にしました。

時間がないのでとりあえず写真を並べます。
カーソルを写真にもっていくと説明が出ます。

松山の散策には市電が便利。低床式の最新型の車両。 SLが市電の線路を汽笛も高らかに走り抜ける。「坊っちゃん列車」。 松山城の天守は工事中。
愛媛最大の交通の要衝、伊予鉄道の松山市駅。通称「市駅」。デパート「いよてつ高島屋」を併設。 市駅から延びるアーケード・銀天街。入口の大型ビジョンが目立つ。 松山最大の繁華街・大街道。アーケードが広く長い。
市駅の地下街にできた「まつちかラーメンステーション」。東京でもお馴染みの店が並ぶ。 東京・立川の有名店「鏡花」も出店。“肉玉つけめん”と“鏡花めし”(刻みチャーシュー卵かけごはん)。 市駅近くで見かけた、旧家のような構えの皮革卸屋。懐かしき牛乳箱。
市駅と比べるとやや町外れにあるJR松山駅。「坊っちゃん」を彷彿させるレトロなイメージに改装。 JR松山駅の出札窓口も木の窓枠でレトロなイメージ。 松山駅構内のうどん屋の「おろしぶっかけうどん」。
松山中央郵便局前にある、上部に松山城の飾りを付けた郵便ポスト。 愛媛FCサポートショップ「オレンジスポット」。外にはチームキャラクター「オーレ君」の巨大なイラスト。この日泊まったホテルのすぐそば。 松山で、このメニューを出す店を何度か見かけた。「東京で大人気」だとか…。
レトロ看板をたくさん飾りつけた居酒屋。 そばスタンド「そばにきて」。下に小さく「stamd by me」…。 市駅前に立てられた標語看板。市街のあちこちに正岡子規の香りが。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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