Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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2006年おしまい。

トリノ五輪、FIFAワールドカップドイツ大会…
みんな随分過去のことのよう。

お上は“いざなぎ景気”越えの好景気、とか盛んにあおっているけど、
全然生活は楽にならんし。フリーターもニートも減らんし。
人口も減り続けているし。
成果主義」「自己責任」「国際競争力の向上という言葉が
政府や企業の都合のいい形で使われているとしか思えんよね。
ホワイトカラー・エグゼンプションなんてその典型だし。
昔、角川映画「白昼の死角」のコピーで
狼は生きろ。豚は死ねというのがあったことを思い出した。
日本はまさにそのような弱肉強食の時代に近付きつつあるのだろうか。

正直言うと、今年は個人的にも身の回りでいろいろあって、
進歩や手応えのあった年という気があまりしなかった。
私は占いは良いことしか信じない主義だが、
今年の最初にいくつかの雑誌で見た星座占いでは、ことごとく
我慢の年。引越、転職、結婚は来年以降に。体調に注意
というような記述がなされていた。
まさしくその通りの1年になってしまった感がある。
いろいろな意味で守りというか、耐える部分が大きかった2006年。
地元の川崎フロンターレの躍進に救われて生活していた面もある。

2007年、このお返しがもたらされるにちがいない。きっと。
来年もよろしく。
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聴いたことないレコ大受賞曲

レコード大賞:氷川きよしさんの「一剣」
第48回日本レコード大賞(日本作曲家協会など主催)の最終審査が30日、東京・新国立劇場であり、大賞は氷川きよしの「一剣」、最優秀歌唱賞は「夢のうた」の倖田來未、最優秀新人賞は絢香に決まった。
毎日新聞 2006年12月30日

…ってゆーか、この氷川きよしの受賞曲、聴いたことないんだけど(爆)。

長年続いてきた大晦日から撤退、30日として初めてのレコ大。
チャンネルを変えながら時々見ていたが、
過去の受賞曲のVTRを見ての懐かしさばかり印象に残った。
MCに起用されたエビちゃん押切もえの手際の悪さ…。

かまたま

讃岐うどんブームで脚光を浴びた、釜玉うどんを作ってみた。

うどんをゆでてざるに上げ、丼に移し、熱いうちに生卵を加え
手早く混ぜる。卵がとろりとした半熟状態になるのがベスト。
讃岐うどん特有の「だし醤油」(醤油にかつおだし、みりんなどを
混ぜたもの。江戸の蕎麦つゆに似た風味)をかけていただく。
児山流は更にとろろ昆布も混ぜ、とろみとだしの風味をアップさせる。

こうしてみると見た目は悪いが、味はばっちり。
和風カルボナーラではないな。卵かけご飯のうどん版という感じ。

釜玉うどん。こうしてみると、あまりきれいではないね(笑)。

自宅近くで見た夕日

東京郊外の丘陵の住宅地に沈む夕日。
ゆうひが丘の総理大臣」(古い!)を思い出した。

年末に見る夕日はどこか切なくて、いいよね。

自宅近くから見た夕日。

藤原紀香・陣内智則 婚約会見

藤原紀香の露出の高い衣装と脚線美もすごかったが、
陣内のプロポーズに対して「お供します」、
なんやかんや言うても芸人さんの妻なんで、ホンマに1歩下がって
3歩下がって、ついていきたいと思います

と尽くす意志を強調。
しかしお互いの呼び方が紀香さん」「陣内
というのを聞いて「やっぱりなー」と思った視聴者も少なくないだろう(笑)。

毎日 デイリー 日刊 報知
 サンスポ1 サンスポ2 サンスポ3 スポニチ

季節外れの大荒れの天気

なんなんだこれは!季節外れの暴風雨。家の外では雷も鳴っている。
クリスマスの後だったのが不幸中の幸いか。
大荒れクリスマスじゃ、洒落にもならんもんね。

クリスマスケーキに思う

クリスマスイブは過ぎたけど、ケーキはまだどこも安売りしていないんだねー。
かわいかったので何となく買ってしまったブッシュ・ド・ノエルのミニサイズ。
イチゴと生クリームを巻いたチョコレート味のロールケーキで、
外側の雪はメレンゲ+粉砂糖。

そういや、デコレーションケーキといえば大昔はバタークリーム
中心で、生クリームなんて高級すぎて一般庶民には縁遠い存在だった。
今は生クリームをたっぷり使ったさまざまな洋菓子が普通に出回り、
誰でも食べられるようになった。
これもまた日本の高度経済成長の賜物なんだな、としみじみ思いつつ、
ありがたくいただく。

クリスマスケーキ。今年はブッシュ・ド・ノエルのミニサイズ。

豪快に食おう!スパム丼

はーい皆さん、クリスマスイブ、楽しんでますかー(笑)。

それはともかく。クリスマスだから(クリスマスでなくてもいいけど)
カロリーも気にせず簡単で豪快な丼を作ってみた。スパム丼

スパムランチョンミート)の缶詰を開けて、中身を厚めにスライス、
フライパンで両面を焼く。もともと脂も多く、塩味もついているので
油を引く必要もないし、味付けも不要。好みで香りづけの醤油を少し。
強火で多少焦げ目が付いたほうが香ばしい。
丼にごはんを盛り、千切りキャベツで覆い、その上に焼いたスパムを
のせる。プチトマト、ブロッコリー、ちぎりレタスなどを飾る。

今日はクリスマスなので(しつこい)、以前親戚にもらったフォアグラ
の缶詰も開けてみた。同じく中身をスライス。
フォアグラも元は脂肪なので滑りやすく崩れやすい。扱いは慎重に。
同じフライパンで焼き、一緒に丼に盛る。

スパム+フォアグラ。絶対これは体育会系の男子の食事だよな(笑)。

スパム丼フォアグラ添え!カロリー高し(笑)。

今日のカップ酒「大洋盛」

大洋盛」(たいようざかり)。
酒どころ・新潟県の北部の城下町・村上市で造られている。
村上の酒造りの歴史は古く、江戸時代初期の文人・井原西鶴の代表作
好色一代女」にも村上の酒が登場する。
現在、村上には2つの蔵元があり、大洋盛の蔵元・大洋酒造の他に
〆張鶴(しめはりつる)の蔵元・宮尾酒造が存在する。
全国的な知名度では〆張鶴が圧倒的に高く、
新潟の地酒ブームを担う銘柄のひとつとして、もてはやされてきた。
一方で大洋盛はどちらかといえば地元での消費が中心であった。
ただ、地元出身の会社の同僚によると、
最近は〆張鶴より大洋盛の方がおいしい、というのが評価らしい。

どちらかといえばドライな味が多いと思われる越後の酒の中で、
このカップ酒「大洋盛」は、かなりしっかりした味。
知名度で劣る分、存在を自己主張しているかのような味だ。
日本酒の“存在感”を堪能したいならば、この酒はお薦めかも。

村上は酒ならぬの街としても知られている。
市内を流れる三面川(みおもてがわ)に鮭が上がり、
「捨てるところがない」と言われるほど多彩な料理法が今に伝わる。
世界的にも珍しい、鮭の博物館「イヨボヤ会館」もある。

新潟県村上市の「大洋盛」。〆張鶴と並ぶ地元の銘酒。

六本木で夜更かし…徹夜のきつさを実感

昨日、仕事終了後に六本木BRAVE BARへ。
ともろー氏のライブ『珍獣オアシス4』を見て、
電車がなくなったのでそのまま2次会にも参加。
それにしても珍獣ファミリーはみんな元気だ。
午後7時半に始まったライブから2次会が終わる明け方まで
彼らは飲みっ放し、しゃべりっ放し。
スタミナも切れず、この空気が乾燥する季節に喉も痛くならず(笑)。
一方、児山は徹夜がきつくなって体力の衰えを実感するこの頃。

珍獣ファミリーに限らず、六本木の街も感心するほど元気だ。
朝4時台でも人波も車の列も途絶えず、
客引きはうようよいるわ、派手な電飾のドンキホーテも開いてるわ。
この時刻でもカラオケボックスに空きを待つ客があふれている。
以前、日曜の昼前に六本木に行ったら、店もほとんど閉まって
閑散としていた。それが唯一、六本木が眠りにつく時間帯なのだろう。

12/22、六本木BRAVE BARのライブ『珍獣オアシス4』。最後に出演者全員でセッション。真ん中がともろー氏。

夜通し遊んで帰る多数の若者に混じって日比谷線に揺られ、
まだ暗い朝6時に帰宅、そのまま寝る。
昼に目が覚めたら、TVではサッカー天皇杯で浦和レッズ
2点先制されていた。明日はイブか…(しみじみ)。

新年近しを感じる時

本屋でカレンダーや手帳、スーパーでおせちの食材が並ぶのを見た時。
TVやラジオで、有名寺社の初詣CMが流れるようになった時。
例えば「佐野厄除大師」。
生鮮食料品の賞味期限に2007年の文字が表示されるようになった時。
食料品の賞味期限「07.01.01」。新しい年が近付いていることを実感。

紺野あさ美、慶応合格

元モー娘の紺野あさ美が慶大合格 →日刊

慶応合格、という事実だけでも充分すぎるほどすごいですが、
多忙なモー娘を脱退してから日にちが非常に短かったにもかかわらず
大検に受かったことにもっと驚きました。
中学時代からの抜群の優秀さに加え、モー娘で鍛えた短期集中力と
精神力の賜物でしょうか。

慶応のAO(アドミッションズ・オフィス=自己推薦入試)という制度。
かの、芸能人御用達ともいえる亜細亜大の“一芸入試”に始まり、
これに類する推薦入試制度は多くの有名大学に広がっています。
広末の早稲田なんかもそうですね。

慶応はもともと、付属校の内部昇格を除いて推薦入試を行っていません
でしたが、このAO入試を導入したおかげでスポーツ関係などでも
優秀な高校生を獲得できるようになり、長い間低迷していたラグビー部
が大学日本一になったほどです。で、今度は芸能人に触手か(笑)。

これで“後追い一般入試”野郎が続出するのですかね。
そして来年4月、慶応藤沢キャンパスは大騒ぎになるのかな?広末ほど
ではないにせよ。
騒がれすぎて授業に出られない、なんてことがなければいいのですが。

訃報相次ぐ

12月20日。これだけ芸能人の訃報が相次いだ日も少ないのではないか。
青島幸男さん、岸田今日子さん、カンニングの中島忠幸さん。

青島幸男氏…放送作家、作詞家、タレント、俳優、直木賞作家、
参議院議員、東京都知事…。
マルチタレントというかマルチ人間の草分け的存在。
放送作家という裏方が自らTV出演したのも、
タレントが自らの知名度を武器に政界に進出したのも、
青島氏がルーツであろう。
テレビ黎明期にこういう自由奔放で才能にあふれた人が出てきたのは
後進への道を切り開いたという意味でもテレビ界の幸運ではなかったか。

カンニングの中島さんは35歳の若さ。
白血病に侵されて2年に亘る闘病の末、無念の死。
昨年11月に38歳で亡くなった本田美奈子.さんに続く悲報。
白血病が、現代医学をもってしても未だ完全に克服できていない
恐ろしい病気であることを再認識させられた。

ご冥福をお祈りする。

横濱カレーミュージアム閉館

横濱カレーミュージアム:来年3月末閉館へ 

「世界唯一のカレーのテーマパーク」として01年1月にオープンした「横濱カレーミュージアム」(横浜市中区)が来年3月末に閉館することになった。
経営会社のマタハリー(川崎市川崎区)が19日、発表した。「営業は順調だが、カレー文化の魅力を広く一般に紹介することで地元を活性化させるという事業目的を達成した」と説明しており、閉館後は新しい娯楽施設の設置を検討するという。
同ミュージアムは全国各地のカレー専門店やレトルトカレーなどを一堂に集めて話題を呼び、開館以来の累計来館者数は870万人(11月末現在)に達した。

毎日新聞 2006年12月19日

暇なとき、ふらりと横浜に出かけ、イセザキモールなどをうろついてから
エレベーターでビルの8階にあるカレーミュージアムに行く。
出店している福岡『伽哩本舗』の「やきカレー」、
札幌『木多郎』のスープカレーといった、
普段食べる機会のないカレーを2種類、立て続けに食う。
(注:何種類も食べたい人のためにお試しサイズもあるが、
児山はあくまで普通サイズにこだわる)


満腹になったところで、店内で流している昔のカレーCMのビデオや
お土産屋のレトルトカレーを眺めつつ、ゆっくりと外へ出る。
そのまま馬車道を歩いて、みなとみらい線で帰宅、というのが、
わりと好きな行動パターンであった。
楽しみが1つ減ることになるのが残念ではある。

食のテーマパークも全国に広がって飽和状態になり、
閑古鳥が鳴いて閉鎖を余儀なくされるところも出てきている。
そんな中で、人気が落ちないうちに惜しまれながらやめるという形を
選んだ横濱カレーミュージアム。

何だか中田や新庄みたいだけど、賢明かつ巧妙な判断かもしれないね。

「横濱カレーミュージアム」の店内では懐かしいカレーのCMを流している。これは「ハヤシもあるでよ」が流行語になった南利明の「オリエンタルスナックカレー」のCM。

濃い忘年会

昨日、このブログのルーツである東京パフォーマンスドール
ミニコミ誌の元読者による忘年会を行いました。
場所は東京駅日本橋口すぐ横の「鳥どり」。
お店の計らいで個室を用意してもらえ、
窓から見下ろす駅前広場のイルミネーションもきれいでした。
鶏鍋、鳥天、串焼きなど文字通り鶏をメインとした料理も良く、
酒類も種類豊富で、利用し甲斐がある店です。

その後は八重洲口のカラオケへ。日常のストレスを解消することに
燃えるかのような、極めて濃くてマニアックな選曲。
曲名などはとりあえずここでは書きませんので、
詳細は参加者の口から直接(笑)。
更に飲み足りず話し足りなくて3次会へ行ったメンバーも
いたようです。
児山は結局終電がなくなり、タクシー…。

新年会も予定しています。興味ある方は児山まで(笑)。

ついつい入った陳麻家

陳麻家の担々麺。

神保町の白山通り沿いにある「陳麻家」(ちんまあや)神田神保町店
通りを歩いていたら、呼び込みの女の子のかわいさと必死な目つきに
引かれて、ついつい入ってしまった。
言葉巧みに引きずり込もうとするのもいいが、
呼び込みとかキャッチセールスにも人選が必要な時代だと思う(笑)。

陳麻家は陳麻飯(麻婆丼)、担々麺を看板メニューとするチェーン店。
とりたてて特筆するほどでもないが、チェーン店だけに味は安定している。
辛さも超激辛ではないが一般人には結構辛いかなという絶妙さ(笑)。
家の近くにあれば時々行くことは間違いないだろう。

ポチたまの「まさお君」急死

ポチたまの人気犬「まさお君」が病死 →毎日 読売

テレ東で毎週金曜に放映中の、ペットをテーマにしたバラエティ番組
ポチたま」。
私が今も毎週録画して見ている数少ない番組の1つです。

番組内で全国を旅して歩いたラブラドール・レトリーバーの「まさお」君。
旺盛な食欲とメス犬好きの天然キャラは実にいい味を出していました。
高齢を理由に、10月に息子の「だいすけ」君に道を譲ったばかり。
その後、番組にも出てこなくなったのでどうしたのかしらと思っていたが
まさか闘病していたとは。

バトンタッチしたばかりで、まだ逝くには早過ぎだろうに…。
今はお疲れさま、としか言えません…。

相棒の松本秀樹さんのブログは、まだコメントなし。
当然、ものすごいショックだろうな。

ライブの意図を明確に ~大藤史ライブ~

12/10(日)。高田馬場の四谷天窓.comfortでの大藤史ライブ。
でも2週間前にここでやったばかりなのですよね。
JR高田馬場駅ホームに降り「鉄腕アトム」の発車音楽を耳にすると、
これから何十回もこれを聴きながら訪れることになるんだなー、と
思いを新たにするのです(笑)。

対バンも個性強い人々のせいか、会場は立ち見もずらりの大盛況。
今年最後のライブということで、お久しぶりの人、普段このライブでは
見かけないTPDファンの顔も。
今回も前田たかひろ氏プロデュースによる新路線の曲で構成。
詳細は省略しますのでオフィシャルサイトの日記にて。

新曲「ジングルベルがうるさい」。
初披露ながら、これまで何度となく聴いてきたような印象。
御本人はこの曲が大好き、とコメントしておられましたが、
この曲調は史さん得意のパターンなのでしょうか。
愛する人がそばにいないイブというテーマ、状況説明中心の歌詞、
そして曲調とも、残念ながら目新しさを感じませんでした。
次々に新曲を発表していく中で、作者・演奏者の想いと、聴き手の印象
とのギャップがあらわになる曲が出てくるのも致し方ないのかも、
と考えさせられました。

この路線になって、とにかく新曲を数多く演奏することを最優先とし、
MCも最小限、という形が続いています。それはいいのですが、
ホームページなどのPRも、アンケートやチラシもなしというのは
どんなものでしょう?
単に余裕がないだけなのか、意図的なものなのか?
例えば、今は新曲を演奏して慣れることが主目的で、不特定多数の
一般人に見て聴いてもらって贔屓を増やすことは意図していない、
というのであれば分からないではないですが…。
でも、対バン目当てでもライブを見て大藤史というシンガーに興味を
持つ人も必ずいるはず。
こういう時期だからこそ、お客の反応に気を回す細かさや
新・大藤史を支持してくれる人を貪欲に探そうとする積極さが
不可欠ではないかと思いました。

来年への期待を込めて辛口なコメントになってしまいました。
2ヶ月近い準備期間を経て行われる次回のライブ(2月1日)。
曲の完成度だけではなく、いろいろな意味で余裕も併せ持てるように
なれればいいですね。

あっけなく砕け散った天皇杯の夢 甲府 5-2 川崎F

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 5回戦
甲府 5-2 川崎F →川崎のオフィシャル

…丸亀まで見に行かなくてよかったよ(苦笑)。
今日は川崎の欠点の集大成みたいな試合だったのではないかな。

リーグ2位で満足してしまったのか、燃え尽き症候群なのか。
違った種類の大会が入り混じる中で、コンディションやモチベーション
の維持の難しさを感じた。
ユアスタ(仙台)、そして国立へ行く気まんまんだったのに、
突然訪れたシーズンオフ。正月は大人しく過ごそう(笑)。
途中出場のキンちゃんにとっても現役最後の試合となった。
改めて、お疲れさまでした。

甲府はバレーが年俸高騰のあおりで退団したものの、
初登場のジョジマールがそれを補って余りある大活躍。
これで来年に向けて穴は埋まったか?

天皇杯5回戦はどこも1点差or延長戦の接戦だったね。
どこかの1試合を除いて
国内主要大会でおそらく初の、シュート1本だけで勝利した磐田。
J2で唯一ベスト8進出した札幌(2試合連続フクアリ…)。
遠藤が全得点に絡んで復活祭りのG大阪。
後半ロスタイムに追い付いて大逆転勝利の清水。
…どこかの1試合の大差が目立つ(笑)。



ところで。
J入替戦はヴィッセル神戸がアウェーゴールの差でJ1昇格。
終盤の、ゴールラインを越えたかどうか微妙なボールとか
いろいろあったが、神戸が勢いとルールと運を味方につけた形か。
昨年の降格後、ドイツW杯代表の夢を捨て、J1クラブのオファーを
断って神戸に残り、J1復帰の目標をかなえた三浦淳の涙が印象的だった。

アビスパ福岡、降格…
京都と同じく、J2で数年かけて着実に築いてきた戦力が、
昇格してわずか1年で水泡と化した。
ソフトバンクを擁し、野球優位が続く福岡。
こうなると復活への道は非常に険しそうだな…
九州では大分がシャムスカという優秀な指導者を得てJ1に定着し、
鳥栖もJ2で今季4位と実力をつけてきている。
焦らずくさらず、しかし九州の雄としての誇りを忘れずに
再々浮上を目指してほしいと思う。

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
↓(追記
続きを読む

穏やかな休日の朝~サンマルク~

比較的余裕のある休日の朝には時々、新聞か雑誌を持って
近くのマクドナルドやサンマルクに行き、1時間くらいボーッとしている。
昨日ともろー氏のブログに感化されて、さっき行ってきた。
店内は暖房が強烈に効いているので、アイスカフェラテ(笑)。

サンマルク。左からアイスカフェラテ、チョコクロ、びっくりたまご。

コンビニのおにぎりでチャーハン

2日ほど前に買ったコンビニのおにぎり2個(ツナマヨ、鶏五目)が
冷蔵庫に入ったままだったのを思い出した。
ごはんの水分が抜けてすっかり硬くなっているので、
そのままでは食べづらい。そこでチャーハンにした。
例によって、きのこ(しめじ)を加え、味付けは鶏五目の味を生かして
醤油味。おにぎりの海苔の風味とあいまって和風チャーハンの趣。

硬くなったコンビニのおにぎりで作ったチャーハン。黒いものはおにぎりに付いていた海苔。

今日のカップ酒「末廣」

酒どころ・会津の酒の中でも比較的知名度の高い「末廣」。
江戸時代からの歴史があり、今も会津若松の中心部近くに蔵元を構える。
もともとは地元出身の知人に教えられて、この酒の存在を知ったのだが、
以来、比較的さっぱりした飲み口が気に入ったこともあって、
会津の酒の中では飲む機会が圧倒的に多い。

地元ゆかりの医学者・野口英世をカップのラベルに登場させた
末廣の“Dr.野口カップ”。
末廣酒造と野口英世の恩師・小林栄が親戚関係にあったことから
英世との縁が深いという。
蔵元のすぐ近くに會陽医院跡がある。英世が左手の手術を受け、
のちに書生として住み込んで医学を学んだ場所である。
この付近は現在「野口英世青春通り」として観光PR中。

会津若松の酒「末廣」。野口英世の肖像が日本酒とミスマッチっぽくていい。

人間ドック2006

人間ドックへ行った。
もう毎年経験しているパターンであるが、
正直言ってあまり気持ちの良いものではない。
特に胃のX線検査で飲むバリウム。味のない飲むヨーグルト。
あれを大きな紙コップ一杯分、イッキ飲みさせられるのは、
ほとんどドリフのコントだ。
そのうえ、硬い板の上で何度も回されたり逆さまにさせられたり、
胃の上にカメラを押し付けられたり。
あれで気持ち悪くならない方がおかしい。

肺活量の検査。テレ朝の武内アナに似た小柄で早口で気が強そうな
女性の職員に「息の吐き方が悪い」と叱咤され、
何度もやり直させられる。自分がよほどのM男でもない限り、
このタイプの女性とは絶対結婚したくないなと思った(笑)。

腹部超音波検査。暗く狭い室内で、若い女性の職員と1対1。
硬いベッドの上に横にさせられ、お腹に生温かいジェルのようなものを
塗られる。まるでどこかの風俗ではないか(笑)。
しかしその直後、ローラーをわき腹、みぞおちなど腹部のあちこちに
強く押し付けられると、風俗気分は吹き飛んで痛いの何の。

この病院では最初の方で血圧を測るのだが、
到着直後で平静時ではないせいか、いつも血圧が140以上と
高く測定されるので、最後のほうでもう一回測ってもらう。
今回もそうだったが、2回目は視力検査の直後で
コンタクトレンズを入れ直している最中にいきなり「児山さーん
と呼ばれ、慌てて走って行って血圧を測ったら上が152だと。
5分後に再々検査をすることになり、今度は130まで下がった(笑)。

X線など写真の結果は今回も異常はなかったが、
問題は後日通知される尿検査&血液検査。
例によって生活習慣病の予備軍的診断になるのだろうな…。

今年の紅白歌合戦は…

第57回NHK紅白歌合戦出場歌手が発表された

昨年はみのもんたを司会に起用して、視聴率がわずかに持ち直したが、
今季は見るからに目玉もなく、まぁ見なくてもいいか、という感じ。

価値観の多様化で国民的な大ヒットなど望める時代ではなく、
紅白が年間で最大の見世場である演歌歌手と、
素人には名前と顔と歌が一致しない横文字のアーティストが同居する、
という奇妙さが現代紅白のパターンであろうか。

今井美樹(当然旦那がギターで伴奏するのだろうな)や徳永英明
初登場というのは意外な気もするが、何を今更という気もする(笑)。

数年前は3~4枠を占拠したハロプロ勢も、ここ1~2年は1枠が
やっとで、あややを軸にしたユニット+モー娘という形で
できる限り多数の同時出演を図る、という必死の防衛策が続いている
印象。本来ならあやや一人だけ、が順当なのだろうけど…。

何だかんだ言いつつモー娘は出場9回目。
ハロプロはよくぞここまで続いているな、と改めて感心する次第。

大阪のB級グルメ

大阪滞在中に食べたB級グルメの数々。
さすが食い倒れの街、どれもそれなりにうまかったが、
次はもう少し高級なものを食べようと思う(笑)。

梅田・阪神百貨店B1の「ちょぼ焼き」。平らなたこ焼き、という感じでもっちりした食感。阪神百貨店といえば「いか焼き」が有名だが、ちょぼ焼きもいける。 道頓堀「金龍ラーメン」。豚骨スープ。ごはんとキムチ(白菜&ニラ)が食べ放題。道頓堀のラーメンといえば、観光客的にはここと「神座(かむくら)」が2大有名店か。神座は今日も大行列だった。
大阪庶民の味、うどん&かやくごはん。東京と違い、大阪は街の立ち食いうどんでもレベルが高く、外れがない(と思う)。JR天王寺駅ホームの立ち食いうどん屋にて。 なんばグランド花月の前にて移動車で販売していた「ファーストホットドック」。ソーセージをカリカリのパン生地で包んだ独特の形状。ケチャップがこぼれないのがいい。東京ディズニーシーにも出店しているのだと。

佐川大阪有終、ロッソJお預け

第8回日本フットボールリーグ最終節
佐川急便大阪SC 1-0 ロッソ熊本
日本フットボールリーグオフィシャルサイト

Jリーグ今季最終戦が終了した翌日、Jの下に位置する
日本フットボールリーグ(JFL)も最終戦を迎えた。
昨日のセレッソ-川崎戦を観戦後、そのまま大阪に滞在し、
鶴見緑地公園球技場で行われたJFL最終節の
佐川急便大阪SC-ロッソ熊本を観戦した。

昨日とはうって変わって、清々しい青空。
広々した鶴見緑地公園。遠くには山々。
大阪市街からも適度な距離で、休日にのんびりするには絶好の場所。

鶴見緑地公園球技場。スタンドとピッチが近くて見やすい。遠くの山がいい感じ。

アマチュアの佐川急便大阪SC。プロチームのロッソ熊本
佐川大阪は来季から、同じJFLの佐川急便東京SCと合併し、
新たなチームとして再発足することが決まっているため、
この試合が佐川大阪として最後の公式戦となる。

一方のロッソは原則2位以内に入れば来季のJ2昇格が確実視されて
いたが、終盤にきて調子を落とし、現在4位と昇格が非常に苦しい。
既に2位の可能性はなく、この試合に勝ってあわよくば3位に食い込み、
J理事会での寛大な決定に望みをつなぎたいところ。
両チームにとって重要な最終戦ということになる。

佐川大阪にはスタジアムDJの女の子がいる。来年以降どうなるのかな? 奇跡の昇格決定を信じて駆けつけたロッソサポ。

佐川大阪が終始優位に試合を進め、前半20分、クリアボールを
MF中野隆治がボレー気味のシュート。これが鮮やかに決まり先制。
結局これが決勝点となって、佐川大阪が有終の美を飾った。
中野は今日の試合を最後に引退が決まっており、思い出に残る
決勝ゴールとなった。
佐川大阪はチーム史上最高のJFL3位でチームの歴史を終えることに。
なお佐川東京は2位で全日程を終え、来季は2位と3位が結合した
強力な佐川急便のチームが誕生することになる。本拠地は滋賀県守山市。

佐川大阪の中野がシュートを放つが止められる。 前半20分、今日で引退する中野が先制ゴール。これが決勝点に。 この試合を最後に佐川東京との合併で消滅する佐川大阪。最終戦を勝利で飾った選手は記念撮影。
嗚呼、ロッソ…先日観戦したジェフクラブ戦に続く完敗。
元Jリーガーを揃えたのはいいが、中盤でのパスとか連係が全然なく、
ロングボールと個人技にすべてを賭けてきたチームに見えた。
個々の力だけで突破できるほどJFLは甘くなかった、ということになる。
試合終了直後、ロッソの選手は皆ピッチに倒れ込んだ。
かつて川崎FのJ1昇格に貢献した森川拓巳は、仰向けに倒れたまま
しばらく起き上がれなかった。

今日の敗戦によって5位でシーズンを終えたロッソ。
翌日のJリーグ臨時理事会でJ2昇格見送りが決まった。
サッカー関係の某サイトでは、Jクラブ増加を願って特例昇格を望んで
いた一部の自称ファンによる恨み節が渦巻いているようだが…
やっぱりこの成績じゃ無理だよ。
近年の昇格組である草津、徳島などがJ2下位で苦戦しているのを
見ると、それなりの実力が不可欠であることを改めて実感する。

かつて前身のアルエット熊本がJFLから1年で九州リーグに降格した
時に次ぐ試練。私はあの時の降格が決まった試合も見ていた。
悔し涙に暮れる選手。JFLへの復帰を誓い、叫び続けたサポ。
本当にあれからよくここまで盛り返してきたものだ。
何の縁もないが、地元の盛り上がりや厚い支援に感謝の気持ちを感じた。
今季の苦い経験が来年への巻き返し、ぶっちぎりでの優勝につながる
ことを信じたい。

試合終了。1点が遠かったロッソ。選手はピッチに倒れこむ。

2位だACLだ C大阪 1-3 川崎F

C大阪 1-3 川崎F →J's GOAL 川崎のオフィシャル

J最終節は降格の危機にあるセレッソ大阪とのアウェー戦。
しかし川崎もアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場の可能性
がある2位を目指し、そうやすやすと負けるわけにはいかない。
会場は長居スタジアムが工事中ということで隣接する長居第2競技場。
しかも天気予報が大外れで試合開始前から、にわか雨。
屋根のない長居第2のスタンドで、冷たい雨に震えながらの過酷な
応援となった。

風雨に吹きさらしの長居第2。向こうには改修工事中の長居。 ファイフロの廣瀬なおみさんも来場。

3-1。スポーツ紙など各報道では川崎の完勝のように書かれていたが
とんでもない。
雨で滑るピッチに両チームとも足を取られ、チャンスがたちまちピンチ
に変わる、スリリングな展開。
特に前半からセレッソの鬼気迫る攻撃に押される場面が目立った。
右に左に振られDFが混乱し決定的なクロスを入れられたり、
大久保や古橋にオフサイドぎりぎりに飛び出され、あわやのシーンも
1度や2度ではなかった。吉原の判断とセレッソのシュートミスに
救われた形。今日も守備の不安は解消されなかった。
前半終了間際にはロングボールが古橋に通って1点返されてしまった。

川崎は我那覇が右足捻挫で欠場、谷口と森勇介が出場停止。
それほどチャンスが多い感じではなかったが、前半に飛弾のボレー、
ジュニのループと、要所で絶妙のシュートが決まり、決定力の差で
強引にねじ伏せた印象。
我那覇の代役・黒津は決定的な場面を何度も外し、触れば1点という
ジュニのパスに反応できないなど、出来は最悪に近かった。
それでも後半39分にやっと1点で面目を保った。

後半39分、黒津がやっとゴール。ジュニとキンちゃんに祝福され、照れたような表情。

2位のガンバ大阪が浦和に敗れ、川崎の2位が確定。
翌日、川崎の来年のACL出場が確認された。
一時、川淵キャプテンがACL出場権を見直して次の天皇杯優勝チーム
に与えたいとする意思が伝えられていたが、当初どおりに落ち着いた。

J1優勝は出来なかったが、昇格2年でここまで来るとは、感無量だ。
初の国際タイトルに挑む川崎。天皇杯の夢もある。
大きな自信と収穫を得て、新たな挑戦へ。

またもC大阪の夢を打ち砕く。気の毒だが…。 引き揚げる選手たち。大阪までかけつけたサポは「ACL!ACL!」コール。

一方、セレッソ…。
試合終了の瞬間、アウェー側ゴール裏の一部を除いて場内はシーンと
静まり返ってしまった。
開始直後から川崎を押し込む意地は見せたが、
西澤が右ひざを負傷して途中退場、追撃のゴールを決めた古橋も後半に
交代するなど、頼みのFWが機能しないまま降格を告げる笛を聞いた。

最終節まで優勝を争った昨年から転落、最悪のシーズンとなったセレッソ。
川崎に勝てば入替戦が確定し、J1残留へ前進するところだったが、
これを落とした上に、同じく残留争いの福岡が引き分けたために
勝点で並び得失点差で抜かれ、J2自動降格の17位が確定した。
昨年は最終節で優勝の夢を絶たれ、今年は最終節で降格決定。
同じ悲劇でも、つらさは昨年の比ではない。

西澤、大久保、苔口、デカモリシなどFWを中心に各世代の代表クラス
を抱えるものの、京都(70失点)に次ぐ大量失点(74)を喫した守備の崩壊
が大きかった。
シーズン途中での監督交替、塚田新監督とコーチとの考えの違いによる
混乱も噂された。

当然、1年でのJ1復帰を狙うが、大久保など中心選手の大量流出も
予想される。彼らの引き留めに加え、中盤やDFにチームの精神的支柱
となる選手が出現することが、絶対条件になるだろう。
そして何より、選手の掌握と戦術に長け、先を見据えたチーム作りが
できる監督と、明確なビジョンをもったフロント。

セレッソのキャラクター「ロビー」君は試合後も場外でファンサービスに孤軍奮闘。

試合後、川崎の選手を乗せたバスがスタジアムを出る時、
川崎サポが大歓声でバスを送る。
一部が嬉しさのあまり警備を振り切ってバスに突進、小競り合いに。
その後セレッソのバスが出る時、今度はセレッソサポが怒りでバスに
突進、警備の担当者と口論に。
これらもまたサポの喜怒哀楽の表現なのだな…。
スタジアムの恥はかき捨て」は
コアサポの暗黙の意識なのかもしれないね(苦笑)。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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