Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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暖かい冬晴れの平日に

昼、先日の人間ドックの精密検査に行く。
また血を抜かれたりいろいろあって、後日結果を聞きに行く予定。
どうなることやら。

病院を出て、天気が良かったので少し散歩。
横浜駅前にあるスカイビルへ上がると、横浜ベイブリッジや、
オープンしたばかりのマリノスタウン~横浜Fマリノスのクラブハウス
や練習グラウンド~が見える。
こんなに新しくて景色が良く、交通も便利な練習施設はJリーグでも
トップクラスだろう。チームの成績は芳しくないけど。

横浜そごうとスカイビルの連絡通路から見たベイブリッジとマリノスタウン。
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すげえ、東国原知事が来た

東国原知事 鶏肉持参で川崎F激励
サンスポ スポニチ 朝日 川崎のオフィシャル

まさか、時の人・そのまんま東新知事と川崎Fという異色の組み合わせ
が早々と実現するとは。
プロスポーツでは川崎が宮崎キャンプ入り1号だったことも幸いしたか。
巨人なんかに取られないでよかった(笑)。
これをきっかけに川崎Fの知名度も更に上がるといいね。

不謹慎ではあるが

モー娘。コンサート会場で35歳男性ファンが転落
 27日午後6時15分ごろ、横浜市港北区新横浜の横浜アリーナで、「モーニング娘。」ら人気アイドルグループのコンサートの開演直前、3階スタンド席にいた静岡県富士川町の男性(35)が約4.5メートル下の2階席の通路に転落した。
 港北署によると、男性は頭を強く打ち重傷。男性は3階席の最前列にいたが、はしゃいでいるうちに高さ約1メートルの手すりを越え転落したらしい。
 横浜アリーナによると、コンサートは同日午後6時20分から開演の予定だったが、この事故で開始が約10分遅れた。

2007年1月28日 サンスポ 日刊

怪我した人には気の毒で不謹慎ではあるが、やっぱりアホだなと思う。
35歳でハロプロに傾倒するのはいいにしても(我々も同類だから(笑))、
コンサート会場で転落して周囲に迷惑をかけるほど暴れるのはね…。

こういう事件が起きると、アイドルとかオタクとかについて
いろいろ書きたくなってくるのだが、体調が更に悪化しそうなので
今日はこの辺にしといたる(by池乃めだか)。

再び病人

今季初めの風邪がぶり返し、1日中寝たり起きたり。
今日は穏やかな暖かさでよかったよ。
児山の場合、だいたい風邪は熱とお腹に来るので、
トイレに頻繁に行かされるけどふらふらしてまともに立てないという
最悪の状態が2日くらい続く。
TVを見ていると、グルメ特集ばかりで吐き気がするし(笑)。
しかも風邪は決まって休日とか大きな仕事が終わった直後とかに襲ってくる。
緊張から解放されると体調を崩すよう、体が慣らされているのだろうか。
働かせるほうから見れば、仕事に穴を開けない都合のいい体(笑)。

まだまだ冬はこれから。皆さんもお気をつけを。

カレーとアメリカンロックの融合「カレー屋ジョニー」

御茶ノ水駅聖橋口すぐの所にある「カレー屋ジョニー」に入った。
そういえば、関係ないけど「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」という
豆腐をスーパーでよく見かけるね(笑)。

御茶ノ水駅沿い特有の、非常に間口が狭い店舗の上に派手な看板。
赤とピンクを基調としてアメリカのロックンロールをイメージした、
ホットドッグやハンバーガーが似合いそうな店内。
カレーとアメリカの融合というのは、日本ならありそうで実はなかった
パターンであろう。

この店では男性店員をジョニー、女性店員をルーシーというらしい。
お遊びもここまでくるとお見事だ(苦笑)。

店頭の手書きの案内によると、一番人気はロースカツカレーらしいが、
今日は純粋にカレーを味わいたかったのでコルマカレー(780円)にする。
ルーシーに運ばれてきたコルマカレーは、ライスとソース(ルー)が
別の容器で供される本格派。サラッとしたソースは辛さ抑え目だが、
酸味がかなり強い。果物系の材料を多く使っているとみた。
具は柔らかい鶏肉と軽く揚げたじゃがいも。
店内はアメリカナイズの造りでも、カレーはワイルドなアメリカの
ジャンクフードとは正反対の、まともな出来。
ライス、ソースとも量は比較的多い。これはアメリカ流というよりも
学生の街だからであろう(笑)。大盛の他に小盛もある。

酸味が強いのを除けば、悪くない印象だった。
次回はロースカツカレーだな。
でも最近、揚げ物をあまり食べたくない時が多くなってきた。年か…。

御茶ノ水駅前「カレー屋ジョニー」の「コルマカレー」。ライスとルーが別々に出てくる。

タレント知事への期待と不安:そのまんま東、宮崎県知事選挙当選

宮崎知事選:そのまんま東氏が初当選
毎日1 毎日2 朝日

談合によるイメージダウンから役人官僚出身の候補による組織選挙が
敬遠されたこと、保守分裂という“敵失”など、
そのまんま東氏に有利な風が吹いたことが大きかった。

青島幸男、横山ノック、田中康夫…
知名度を生かして当選を果たしたタレント知事の多くは、知事として
申し分ない実績を挙げて長期政権を築けたかと言えば、そうとは言えない。
議会はオール野党。しがらみの権化みたいな保守の守旧派議員たちに
よる、えげつない攻撃が待っている。
過去のスキャンダルをあげつらって“政治家としての資質”を問う、
いじめにも似た揺さぶりもあるだろう。
不況、地方格差、汚職…山積みの課題と、敵だらけの厳しい現実。
芸能生活で培った、聴衆を引き付ける話術と体力はあっても、
行政実務の経験のない東氏にとって、本当の真価が問われるのは
これからだ。個人的にはぜひ成功して欲しいと思うが。

久留米にないけど久留米ラーメン「鐵釜」

横浜駅西口のヨドバシカメラに寄った帰り、
ダイヤモンド地下街を歩いていて見かけた「久留米ラーメン 鐵釜」。
かまどをイメージした外観、武骨な和風の店内。
入口に掲げられた写真を見て、チャーシューと角煮が両方入ってお得感
がある「特・鐵釜」(880円)を選ぶ。
久留米ラーメンは博多ラーメンのルーツとされ、濃厚な豚骨スープが
特徴と言われる。だがこの店のスープは比較的あっさりしている。
テーブル備付の生ニンニクを自分で絞って入れると、いい感じに。
麺は細麺だが、極細でもない。替玉150円はやや高い。

この店は久留米ラーメンを名乗ってはいるが、
久留米の人気店が関東初進出、というありがちなパターンではない。
鐵釜が初めてラーメン界に登場したのは何と六本木ヒルズ
しかもその後、本場・博多の中洲にも逆上陸で出店。
凡そラーメンのイメージとは正反対の強気な戦略だ。
背後にIT企業の暗躍を感じる(笑)。

このスープは久留米で修行してアレンジした味とされる。
ワイルドで豚骨臭い本場の味は、東京のそれも高級店が揃う
六本木ヒルズでは受け入れられない、ということか。
いわば「東京向け久留米風ラーメン」。

さっき寄ったヨドバシ地下の飲食店街にも、入り易そうなラーメン屋が数軒。
工事中の横浜駅周辺を探索すると楽しい店がいろいろ見つかりそう。

「鐵釜」の「特・鐵釜」。九州の豚骨にしてはあっさり。

関東だけ雨

朝、外に出てみたら、みぞれが舞っていた。
今日は全国的に晴れ間が広がる中で、関東だけ雨。気温も平年より低い。
他の地方で雪が降っても、我が道を行くかのごとく晴天が続いていた東京。
時にはこういう日もあるわな。

…休日なのに布団が干せない(泣)。

飯田橋を歩く

会社帰り、九段下から飯田橋方面へ歩いた。
人気のラーメン屋「斑鳩」は今日も大行列。
今週発売のTokyoWalkerに載ったことでもあり、
当分、行列が一段と長くなることであろう。

目白通りから一歩入った脇道には、日替わりで入りたくなるような
飲み屋がいっぱい。飲み会はこの辺りもいいね(笑)。

飯田橋駅西口すぐの「ミルクスタンド溜屋」。
北海道直送の濃厚なおこっぺ牛乳と、ミニ今川焼きのような
溜焼(たまりやき)を看板商品にオープンして10年が経つが、
久しぶりに寄ってみたら、立ち飲み屋がメインになっていた。
「溜焼のあずき」と注文したら、店員は「えっ?」。
夜に酒関係以外を注文する人は珍しいのだろうか。

駅西口の反対側、人通りも車も絶えない神楽坂下交差点。
傍らの電柱に、花束が山のように積まれていた。
…ここがよっすいーの弟が交通事故に遭った場所だった。
都心ながら、お堀とJR中央線や外堀通りを谷底にした急な地形。
神楽坂方面から狭く急な坂を下りきり、交通量の激しい外堀通りにぶつかる。
よほど気をつけないと自転車も自動車もスピードを出したまま突っ込みそう。

その交差点のそばに、ペコちゃん焼で有名な不二家飯田橋神楽坂店
店は閉じており、お詫びの張り紙。
張り紙には社長の会見に対する批判めいた表現もあり、
ここにしかないペコちゃん焼を売ることができなくなった神楽坂店の
無念さとプライドを感じた。

駅直結のビル、ラムラ
1階のイベントスペース「区境ホール」(ここが千代田区と新宿区の境)
では、ちょうど若手シンガーによるアコースティックライブを開催中。
毎日のようにいろいろイベントやっているんだね。
会社帰りに立ち寄るのにいいかも。無料。

…これだけいろいろ発見があるなら、デジカメ持って行けばよかったな。

都心の夕日

冬の東京はいつも晴れていて空気も澄んで空がきれい。
神宮外苑から見た夕日がきれいだったので一枚。

神宮外苑から見た夕日。

立ち食いの底力 有楽町「新角」

所用で有楽町に寄った帰り、立ち食いそば「新角」に。
JR有楽町駅の東京寄り出口を出てすぐの高架下。
目の前は東京国際フォーラム。
立ち食いそば屋だが、自動券売機の筆頭にあるのはラーメン。
立ち食いとはいえ、都心での350円は破格だ。
豚骨や鶏ガラベースと思われる透き通ったスープに細い縮れ麺。
シンプルで懐かしい醤油味の中華そば。この値段でこの味なら充分合格。
メンマの代わりにわかめが載っているのが特徴か。
セットのミニカレーが皿ではなく、そばと共用の丼に盛られて出てくる
のも面白い。

有楽町駅前高架下の立ち食い「新角」のラーメン。シンプルで懐かしい醤油味。

柿田川湧水

少々寒いが天気がいいので、以前から行きたかった静岡県の
柿田川湧水に日帰りで行ってきた。
三島と沼津の中間に位置する柿田川は、富士からの伏流水を水源とし、
豊富で質のよい湧水が街の真ん中に湧くことで知られている。
水源の一部は柿田川公園として整備され、一般公開されている。

公園の前は渋滞する国道1号線で、背後には巨大な
ショッピングセンターがいくつも並ぶ。
こんなところに豊富な湧水が出ること自体が驚きであるが、
人や車の往来が多い場所だけに、川や湧水の大半を立入禁止に
するなど、環境保全には相当神経を使っているようだ。

しかしこの公園には湧水が飲める場所がなかなかなく、
公園出口のお土産店の店先に、やっと見つけることができた。
しかし飲んでみるとぬるくてあまりうまくない。
年間を通じて15℃前後の一定した水温のため、夏は冷たいが
冬は温かいのだ。
訪れるなら、春が過ぎて気温が水温を上回った頃が良いと思う。

柿田川の豊富な湧水。
湧水公園の前は国道1号線。この交通量。こんなところに国内有数の湧水が湧いているとは。

蛍ちゃんの主演映画(笑)

新橋駅近くで見かけた、レコード会社のビルに貼られた新曲の広告。
左側の広告、知らない人が見たら
中嶋朋子主演の“ファンキーモンキーベイビーズ”という映画」
だと思うだろうな(笑)。

最近、若手ミュージシャンのプロモーションビデオに
一見つながりのなさそうな女優や芸人が出演する例が急増している。
昨年デビューしたファンキーモンキーベイビーズ
その作戦を駆使しているヒップホップグループで、
過去3枚のシングルのプロモーションビデオとジャケットに、
今や宮崎県知事候補のそのまんま東山田花子ペナルティが出演した。
今回の新曲「Lovin' Life」プロモでの中嶋朋子は卒業式を迎える教師役。
 
話題性にはいいだろうし、曲のイメージに合えば文句ないだろうけど、
なんだかね…。

レコード会社のビルに大きく張られた広告。どうみても中嶋朋子主演映画の広告(笑)。

今日のカップ酒「旭興」

北関東に位置する栃木県は知られざる地酒の宝庫である。
私も最近まで知らなかったが、県内には現在でも約40の蔵元が
点在する。
那須や日光連山からの伏流水が豊富で米作が盛ん、空気もきれい、
冬は気温が低いなど、酒造りに適した条件が揃った土地なのだ。
だが地酒ブームで東北や新潟の酒が注目されてからも、
東北と大消費地の東京に挟まれた栃木はブームとは無縁なまま、
ほぼ地元消費を基本とする酒造りを続けている。

旭興(きょくこう)は、そのような栃木の酒の典型と言える存在。
県北の旧・黒羽町(現在は大田原市に合併)の山深く水の豊かな土地に
蔵元がある。地元消費を徹底的に重視し、県外からの仕入れの申し出も
断っているという、まさに「地酒」だ。
因みにこのカップ酒も県内の宇都宮で見つけたもの。

近年各地で、代替わりで主人になった20代後半~40代前半の
若い蔵元が、焼酎などに押されている日本酒の復権を目指して
新たな酒造りの研究に切磋琢磨している。
その結果生まれた酒が品評会で入賞して注目を浴びるようになった。
旭興はそんな地酒ニューウェーブの旗頭でもある。

栃木・大田原市の地酒・旭興。

不二家が営業停止

不二家、消費期限切れ牛乳使用のシュークリーム出荷
ロイター 朝日

欧州仕込みのパティシエが作る高級洋菓子店が巷に増加する中で、
庶民的な雰囲気を持ち続けている不二家のケーキ。
昔から好きだったんだけどな…。
特に定番のいちごショートケーキと100円のシュークリーム。
これでしばらくお預けか。
不二家の洋菓子部門は赤字だというし、今回の事件をきっかけに
もう二度と食えなくなるかもしれないね…。

成人式はお祭りか

毎年ニュースになる、成人式で暴れる新成人。
講演する大人に野次を飛ばす、クラッカーを鳴らす、道を占拠する、
ステージに乱入する、備品を壊す、歌い踊り騒ぐ、人を殴る蹴る…。

毎年成人式が荒れることで知られる沖縄。
先日TVで、そんな沖縄の新成人を密着取材していた。
彼らは「成人式はお祭り」と言う。金髪に派手な金色の羽織袴姿。
那覇のメインストリートを占拠して飲んで騒いで喧嘩。
当然警察と小競り合いになり、連行された奴もいた。

新成人が暴れるのは、若者の社会に対する不満の表れであり
希望を持てる社会を作れない大人の責任だ、などという
自己反省的な論評が新聞に載ったりする。
しかし最近思うのだが、社会情勢が右肩上がりの成長を続けていて
希望に満ちた日本でありさえすれば、
成人式で暴れる奴らはホントに減るのだろうか?

結局は、例え悪いことでも目立てば満足、暴れて大人を困らせたい、
マスコミに取り上げられて全国に報道されれば大成功、
という彼らなりの示威行為に他ならないんじゃないの?
たとえ逮捕されたとしても、彼らにしてみれば後々まで自慢して
笑い話にできそうな武勇伝であり勲章なのだ。
暴走族、あるいは「ピンポンダッシュ」と発想は変わらないだろう。

これは不況とか不満とか希望ある社会なんかとは関係ない。
あるとすれば、甘え。精神の幼さ。耐久力のなさ。周囲への思いやり。
そういう幼い“新成人”を育てたのは、
衣食住足りて叱り方を知らない、無責任で権利意識ばかり強い親。
そのバカ親に怯え、及び腰になって権威を失った学校と教師。

石原伸太郎じゃないが、日本の古き良き精神を見直す時期に
来ているのではないか。軍隊みたいになれとは言わんが。

いかにも偉そうな来賓のおじさんが自慢話とかうざったい訓示を
長々と垂れる、形式ばった成人式も今の時代はアレだけどね…。

雪国の公立校が逆転初優勝 盛岡商 2-1 作陽

第85回全国高校サッカー選手権大会決勝
盛岡商 2-1 作陽

常連の国見、昨年王者の野洲など優勝候補が次々に姿を消し、
八千代、神村学園などフレッシュな高校が上位を占めた今大会。
決勝も、ともに初の決勝進出となった盛岡商-作陽。

個人技とパス回しの作陽、フィジカルとスタミナの盛岡商という
対照的な持ち味の印象のまま試合は進んだ。
後半途中までは作陽がボールを支配して有利に展開、先制。
盛岡商も先制されてから反撃。同点のチャンスとなったPKを外し、
これまでかと思われたが、そこからの粘りが驚異的だった。
それまで押さえられていた左サイドの突破から2点。

作陽は終始質の高いサッカーで盛岡商を翻弄していたが、
終盤に足が止まって守備が後手の回ったのが痛かった。
掴みかけた初優勝が手から滑り落ちた。

積雪で冬季練習もままならぬ悪条件で、西日本に比べるとレベルの低さ
を指摘され続けていた東北勢の優勝は40大会ぶり、岩手県勢の優勝は初。
同じような条件で苦闘している地域の各高校に希望を与えるものであろう。

スタンドの学校関係者と優勝の喜びを分かち合う盛岡商イレブン。

二郎になった「まっち棒」

まっち棒」は1993年に池尻大橋駅近くにオープンした、
東京における和歌山ラーメンの草分け的存在である。
その「まっち棒」が昨年11月、世田谷区野沢の環七沿いに移転した。
ここは言わずと知れたラーメン激戦区。今日行ってみた。

環七沿いに忽然と現れた黒い箱型の建物。ラーメン屋とは思えない。
もっとも、池尻大橋時代の店はカフェバー風のバブリーな造りだったから、
時代を反映して幾分落ち着いたか(笑)。
鉄道の駅からは遠く、東横線の学芸大学か田園都市線の駒沢大学から
それぞれ徒歩20分近くかかる。環七にはバス路線も一応あるが、
店先に数台分の駐車スペースも確保していることから、
この立地は自動車利用が前提とみた。

入口にペットOKを大書。券売機で食券を買うのだが、
「和歌山ラーメン」「中華そば」の文字が見あたらない。
横には「多具山めん」を薦める写真入り張り紙。野菜が山盛で、
明らかに和歌山ラーメンとは全く別物。
結局「ほうれんそうラーメン」+味玉を注文してみたものの、
出てきたのは、さっきの多具山めんに劣らぬ山盛のキャベツともやし。
その上にはゆでたほうれん草がこれまた山盛。
野菜の下には大量の脂が浮いた甘めの醤油味のスープに、固めの太麺。
…まさしくこれは「らーめん二郎」のラーメンだ…。

この“二郎インスパイア系”ラーメンは、池尻大橋時代の後期に
和歌山ラーメンに代わる主力メニューとして導入された
ぶたぢるラーメン」のことらしい。
和歌山ラーメン独自のサイドメニューである「早ずし」(鯖寿司)も
なくなっている。一方で つけ麺などのメニューもあり、
移転を契機に完全に和歌山色を一掃して再出発したとみるべきだろうか。
一時膨らんだフランチャイズ店も多くが閉店しており、
生き残るための策として恐らく間違っていない経営判断とは思うが、
10数年に亘ってご当地ラーメンブームの火付け役として君臨し続けた
まっち棒」の変わり様に、少なからず寂しさを感じるねぇ…。

世田谷区野沢の環七沿いに移転した「まっち棒」。ラーメン屋とは思えない、黒い箱型の外観。 「まっち棒」のほうれん草ラーメン(味玉のせ)。大量の野菜がまるで「らーめん二郎」。

神はときに残酷だ

凄い雨だったね。
一日外に出ないでTVで高校サッカー準決勝を見ていた。
あの雨でサッカーをやらせるのはかわいそうだな。
野球の影響が強い日本では“雨天→中止”と連想しがちだが、
多くのスポーツは雷などで身体的危険がない限り荒天でもやるんだよな。

大学ラグビーなんかは台風でもやっていたし。
ボールが手につかなくて反則のオンパレードだったとか。

盛岡商-八千代戦は後半ロスタイム、盛岡商のCKを八千代GK植田が
クリアミス、そのボールがゴールに転がって決勝点となった。
号泣する植田。でも責められないよな。
優勝候補の国見をPK戦で破るなど、八千代躍進の原動力となったのは
植田の好セーブだったから。

甲子園、花園、国立…
高校スポーツの全国選手権に宿る神様は、ときに残酷だ。
3年間に亘る猛練習の成果を、一瞬のミスや偶然で無に帰してしまう
のだから。

レモン牛乳

昨年に続き今年の正月も宇都宮に行ってきたのだけれど、
市街地のスーパーで見かけたのがレモン牛乳
以前、別のホームページで地元の人の紹介で話題になっていたのを
思い出した。本当に地元でしか買えない限定商品だという。
早速、500mlと200mlのパックを数本ずつ買って帰った。

果汁100%のジュースが簡単に入手できるようになった今では
むしろ珍しい「無果汁」。着色は「着色料(黄色4号」。砂糖。
昨今の健康ブームに逆行するような成分ではある(笑)。
何となく甘ったるそうなイメージがあったが、飲んでみると
意外にあっさりしている。
多くのサイトでの感想は「懐かしい味」と表現しており、紙パックにも
しっかり書いてあるが、確かにそんな感じ。
これは昭和の高度成長時代の味、子供の憧れの味だ。
でも今、毎日飲みたいかと言われると、そうでもない(笑)。

これが入手できるのは宇都宮周辺のセブンイレブン、地元資本のスーパー。

宇都宮限定販売の「レモン牛乳」。法律によりパッケージに「牛乳」の表記はない。

久々の秋葉原…メイドとキャッチギャラリー

何やら今、テレ朝で
「ロバートの全日本オタクサミット…秋葉原の裏側初潜入」
とかいう番組をオンエア中だが、
さっき会社帰り、久々に秋葉原に寄った。

駅前でにこやかにビラを配るメイド姿の女の子。
真冬の夜にあの服装は本当に寒そうだ。
しかし平日の会社帰り時間ということもあってか、
オタクと思われたくないからか、受け取る人はほとんどいない。
でもたぶん、休日は一転してオタクだらけなのかな。

数年前からあちこちの繁華街に出店して、
絵ハガキを強引に渡しつつ店内に引きずり込もうとする画廊。
キャッチバーならぬキャッチ・アートギャラリーとでも言うのか
(一般的な呼び名あるのかな)。
以前は秋葉原の外堀通りに店を構えていたはずだが
(引きずり込まれそうになって店員の男と睨み合いになった経験あり)、
今度はもっと人通りが多い秋葉原駅の電気街口正面に出来ていて、
絵ハガキが入った籠を持った女の子が、駅へ向かうサラリーマンに
手当たり次第、声をかけていた。

高架下に入っていた秋葉原デパート、年末で閉店したんだな…
名物だった駅前の実演販売もみんな終わりなのかな。
洗剤とか包丁とか、何度も衝動買いしたのを思い出す(笑)。

結局、石丸電気のソフト館でCDを買って帰った。
石丸で買うのも本当に久しぶりだ。

リアル寝正月

2日から体調を崩し、2日と3日は自宅でおとなしくしていた。
正月のバラエティ番組って、面白いのないねー。
箱根駅伝の中継を往路、復路ともほぼ完全に見た後、高校サッカー。
等々力、三ッ沢、駒沢と、せっかく近くの会場で試合をやっているのに
体調が悪くて見に行けないのがかえってつらい。

明日から早くも仕事始めか。憂鬱だ。

今日のカップ酒「八海山」

地酒ブームの担い手として君臨し続ける、新潟の有名ブランド「八海山」も
ついにカップ酒を発売。関東の大きな量販店などにも出回り始めた。

ただ先日、会社の上司たちとともに、宮城の「浦霞」と飲み比べをしたら、
全員一致で浦霞のほうがうまいという結論になってしまった。
フルーティーな味わいの浦霞に対し、八海山は水みたいで味気ない。
好みもあるだろうけど、これは困ったことだ。
八海山って、こんな味だったっけ?

有名銘柄を含めた新潟の酒の多くが、越後湯沢の「上善如水
(じょうぜんみずのごとし)をまねた味に変わってきているのだろうか。
そういう傾向があるとしたら、これは新潟の酒の危機だと思う。

説明不要のメジャーブランド「八海山」もカップ酒を発売。

謹賀新年2007

あけましておめでとうございます。

天気もよく、落ち着いた正月を迎えることができました。
今年は自分の中でも、今後の人生の方向性を決める決断をしなければ
ならない勝負の年になりそうだと予感しています。
気張るのは自分の持ち味ではないのですが、昨年があまりいい一年の
印象がなかっただけに、期するものはあります。

皆様も健康に気をつけて、実りある一年を過ごされますように。

本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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