今日発売のフライデーに、加護亜依の独占インタビューが載っている。
喫煙写真をフライデーにスクープされ、 芸能活動から離れて謹慎生活に入ったのが昨年2月下旬。 それからちょうど一年。 芸能活動離脱のきっかけを作ったフライデーの「独占取材」に応じたのは、 好意的に見れば、芸能活動再開へ向けての加護(というより所属事務所 であるアップフロント)のけじめ、みそぎ。 悪意で見れば、どこか予定調和的なものを感じる。
今年に入って事務所が加護の復帰に向けて動き出したのは、 事件から1年経ったということもあるが、 NEWSの活動再開にも影響された部分も大きいに違いない。 メンバーの飲酒による不祥事が相次いだことから活動休止していて 元旦から活動再開したNEWSの場合、 不祥事を起こしたメンバーはジャニーズの研修生に降格させながらも 解雇は見送り、将来の復帰に可能性を残す温情措置を採った。
一方、ハロプロには研修生という制度はない。 そのためか、加護の復帰に向けてアップフロントは社会勉強を兼ねて 事務所の手伝いをさせる、という“なっち方式”を採った。
以前より細くなった加護、もう19歳なのか。 復帰の時期など詳細は未定というが、 この露出をきっかけに一気に活動再開へ突っ走りそうな気がする。 但し、いろんな意味で厳しい道が待っているだろうけど。 テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能
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