Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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感謝と誇りと…

ついさっき、大藤史さんのブログを読んで、私も改めて
東京パフォーマンスドールと出会えたことへの感謝の気持ち、
そしてファンであることへの誇りを強く感じた。

今の私には誰も責める気にはなれない。
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天気のいい日は高層ビル2

午前、新宿で用事を済ませた後、昼食に珍しくタイ料理店に入った。
靖国通り沿い、アドホック新宿の8階にある「エラワン」。
昼はバイキング(1050円)。春雨サラダ、生春巻、グリーンカレーなど
どれも香草や唐辛子を多用したスパイシーさだが、意外に食べやすかった。
ある程度日本人向けにアレンジしてあるのだろう。
バイキングとはいえ、思ったほど食えないものだ(笑)。

新宿のタイ料理店「エラワン」のランチバイキング。スパイシー。

まだ時間が余っているので腹ごなしに西新宿まで歩く。
新宿で時間があくと超高層ビルの展望台へ上がるのが
近年のマイブームだったりする。早速今日も実践。
以前は新宿センタービルの53階展望台へ上がったので、
今日は隣の新宿野村ビルの最上階50階へ。
展望ロビーからは西の中野方面が一望できる。
六本木や東京湾方面と違って西には高いビルが少ないため、
見通しはいいが変化に欠ける印象。
空気が澄んでいれば富士山や秩父連山まで見渡せるらしいが、
この日は快晴ながら遠くがぼやけていた。

新宿野村ビルの50階展望台から見た中野方面。

その後、向かいの新宿三井ビルにも行ってみたが、
最上階の55階は三井関連のオフィスで、一般の人は入れず。
周囲が同じようなビルだらけでもあり、
展望室設置の意味がないという判断であろうか。

以前取り上げた東京モード学園の50階建て超高層ビルは、
現在骨組建設の真っ最中。鉄骨の組み方だけ見ても、
建設業者泣かせの特殊な形状であることがよく分かる。
その完成図が右下の写真。これぞデザイン学校だ…。
完成は来年10月。

西新宿に建設中の東京モード学園ビル。隣は新宿エルタワー。 モード学園ビルの完成イラスト。デザイン学校の面目躍如か。

今日のカップ酒「銀盤」

富山県黒部市の酒「銀盤」。
黒部ダムや黒部峡谷を擁する黒部川下流の扇状地に位置する黒部市は
北アルプスからの伏流水による湧水が豊富で、
名水百選にも選ばれた、国内有数の水の里として知られる。
この名水を仕込水に醸造されている銀盤は、
非常にすっきりして、飲みやすく後味爽やかな酒。

酒の肴には、生のエシャロット。
味噌とにんにくみじん切り(桃屋のきざみにんにく)を混ぜた
にんにく味噌を付けて。

黒部の名水で仕込んだ「銀盤」。すっきりした味。 今日のつまみ。エシャロット+にんにく味噌。

シンプルな納豆チャーハン

例の「あるある大辞典」の捏造にもかかわらず、
納豆の売れ行きは好調だという。データで表せなくても、
もともと納豆が健康にいい食品だということを
日本人は経験的に知っているということか。

近所のスーパーで3パック58円と激安の納豆を使い、
今日はシンプルな納豆チャーハンを作った。
材料はごはん、卵、ネギ、納豆
調味料は油のほかに薄口醤油、胡椒、納豆に付いているたれ

納豆は一度洗ってネバネバを取ったほうが炒めやすいが、
そのネバネバが健康の源でもあり、納豆好きには欠かせないもの。
ここはお好み次第か。

具も最小限とし、ハムやチャーシューの類も省略。
味付けに納豆のたれと塩分の多い薄口醤油を使う代わりに、塩は使わない。
見た目はシンプル、味もシンプル。チャーハン初心者には最適の教材。

シンプルな納豆チャーハン。見た目も味も普通にいい。

謹慎一年、加護復帰へ

今日発売のフライデーに、加護亜依の独占インタビューが載っている。

喫煙写真をフライデーにスクープされ、
芸能活動から離れて謹慎生活に入ったのが昨年2月下旬。
それからちょうど一年。
芸能活動離脱のきっかけを作ったフライデーの「独占取材」に応じたのは、
好意的に見れば、芸能活動再開へ向けての加護(というより所属事務所
であるアップフロント)のけじめみそぎ
悪意で見れば、どこか予定調和的なものを感じる。

今年に入って事務所が加護の復帰に向けて動き出したのは、
事件から1年経ったということもあるが、
NEWSの活動再開にも影響された部分も大きいに違いない。
メンバーの飲酒による不祥事が相次いだことから活動休止していて
元旦から活動再開したNEWSの場合、
不祥事を起こしたメンバーはジャニーズの研修生に降格させながらも
解雇は見送り、将来の復帰に可能性を残す温情措置を採った。

一方、ハロプロには研修生という制度はない。
そのためか、加護の復帰に向けてアップフロントは社会勉強を兼ねて
事務所の手伝いをさせる、という“なっち方式”を採った。

以前より細くなった加護、もう19歳なのか。
復帰の時期など詳細は未定というが、
この露出をきっかけに一気に活動再開へ突っ走りそうな気がする。
但し、いろんな意味で厳しい道が待っているだろうけど。

あかんわ

某回転寿司のランチタイム。
客はほどほどいるが、カウンターの中には若い板さん一人だけ。
ほとんど皿が回っていないので、板さんに「鯵」と声を掛けたら、
板さんは慌ただしく丸のままの鯵を取り出し、
ぎこちない手つきでおろし始めた。だめだこりゃ。
その鯵の握りをいただいただけで、すぐ店を出た。140円。

合理化もここまできたら考えものだな。

天然は身を助ける

18日のフジテレビ「平成教育学院」を見ていて思った。
里田まい、安住の地ができそうで、よかったな(笑)。

ちょっと遅い新年会

昨日、ペーパー読本の元読者を中心に、ちょっと遅めの新年会を行いました。
場所は目黒。一次会は駅前の「坐・和民」。和風で暗めの店内は
雰囲気は悪くなかったのですが、席がやや狭いのが難点。
それに、和民は有機野菜の導入や添加物の削減を謳っているはず。
添加物の権化みたいな苺××××サワーなんぞを出しているようじゃ…。

例によって濃い話。
80年代アイドルから、おニャン子TPDAKB48CoCo
ハケンの品格e-TAX携帯沖縄移住…。
ここぞとばかり堰を切ったようにしゃべりまくるメンバー。
みんな普段、抑圧された生活を送っているんだな(笑)。

二次会は、やはり目黒駅前の沖縄料理「なんくるないさー」。
泡盛の古酒(クースー)を傾けつつ、ゆし豆腐、足てびち、もずく天、
日替わりの沖縄直送の刺身などをいただきました。
ヤギの刺身というのも頼んでみたら、臭みはないものの筋があって
馬刺しを硬くしたような歯ごたえ。本土人にはちょっと合わないかな。
この店はビルの7階にあって、他の居酒屋のような変な客が来ず、
業界関係者っぽい女の子が目立ちます。値段も抑え目で穴場的存在。

ところで新年会の雑談から出た話ですが、未だ携帯を持っていない
 歩く核弾頭氏に携帯を持たせるプロジェクト
が発足しました(笑)。
本人曰く「持たないのがポリシー」「盗聴されている(笑)」。
一方でメールやネットによる情報伝達の必要性も実感しているようで、
電話は使えなくてもいいから、できるだけ安く、メールが使えること
という条件で携帯を検討していることも明かしました。
そんなわけで、私どもも協力することにいたします。
上記の条件で適当なプランがありましたら、児山までご提案を(笑)。

なりふり構わぬ“企業防衛”

JTが「禁煙反対」の組織票、ネットアンケに社員動員
神奈川県が、公共の場所を全面禁煙にする全国初となる条例の制定について賛否を問うインターネット・アンケートで、日本たばこ産業(JT、東京都港区)が社員を動員し反対の“投票”をさせていたことが14日、わかった。
読売 朝日

NOVA:経産省と東京都が立ち入り検査 苦情件数突出で
経済産業省と東京都が、英会話学校大手「NOVA」(統括本部・大阪市)に対し、特定商取引法違反の疑いなどで立ち入り検査していたことがわかった。甘利明経産相は16日の会見でNOVAについて「消費者からの苦情が突出して多い」と話した。違反が固まれば、業務停止命令や業務改善指示などの行政処分をする可能性がある。
毎日 朝日

企業側はいずれも正当性を主張しているが、これらが事実だとすれば当然法的、社会的に制裁を受けるべき事象である。トップの責任問題に発展してもおかしくない。しかし…
健康への関心が高まる中、逆風に晒され続けるたばこ。一時のブームが去り、淘汰が始まりつつある英会話教室。
批判を覚悟でなりふり構わぬ“減益阻止”に走る有名企業の苦しい舞台裏を垣間見るにつれ、かつての勢いを失った日本経済の現実を思い知らされるのである。

学生街は穴場 つけ麺屋やすべえ

会社帰りに時々行く、つけ麺屋やすべえ水道橋店
行列ができる渋谷店ほどではないにせよ、いつもはそこそこ混んでいるのに
今日の夜に行ったらは客が全然おらず、4~5人いるはずの店員も2人だけ。

え?もしかして撤退直前?と思ったが、すぐ気がついた。
水道橋は大学や専門学校がひしめく学生の街。
受験シーズンで学校が休みなので、主力である学生の客が来ないのだ。

渋谷店などで長時間並ばされたり、売切で営業終了、なんていう
仕打ちに悩まされている「やすべえ」ファンの大食いグルメの皆さん、
今の時期は水道橋店穴場だよ!(マジ)

国生の例の曲が流れる日

私が自主謹慎日と決めている日が年に4日ある。
2月14日、3月14日、7月7日、12月24日
世間が、マスコミが、カップルが浮かれるこれらの日は、
コンビニで一人、弁当を買うことさえもはばかられる(笑)。
むやみに外出したり行動を起こしたりせず家で大人しくするのが最善。
幸い、今日は雨&春一番の荒天。街に出ず、会社で残業していた。

春一番といえば、東京では未だ初雪なし(みぞれが少量降った日はある)。
降雪のないまま春一番が吹いたのは観測史上初。暖冬を象徴する現象だ。
東京はもう、亜熱帯に分類してもいいのではないか。

リニューアル…

大藤史オフィシャルサイトがリニューアルした。
白を基調とし、明朝体文字を使って派手さを抑えたデザイン。
ブログも開始。御本人はブログ初挑戦ということで、
当分はブログお助け隊を自認する人々の薀蓄がコメント欄を
賑わすことであろう。

掲示板、なぜか児山は書き込みできない。
不当なアクセスです」だって(苦笑)。

ラーメン食うのは場違い?「じょんのび」

市ヶ谷駅から靖国通りを靖国神社方面へ3分ほど歩くと右側にある
じょんのび」。
じょんのびとは新潟の方言で、恐らく出どころは新潟県柏崎市に
あるこの公共施設であろう。
但し、柏崎にこのラーメン屋の本店があるわけではない。
越後の素朴さを演出した和風の店内だが、出すラーメンは最近首都圏で
主流の、魚系醤油味のどっしりしたラーメンである。

今日食べた「全部入りラーメン」(1,000円)は、大量の岩海苔、
分厚いがやや固いチャーシュー4枚、細切りネギ、メンマ、半熟玉子。
ボリュームは充分だが、岩海苔とネギを片付けないと麺にたどり着かない。
味は可もなく不可もなし。
新潟ラーメンとは謳っていないが、店名や店の雰囲気から
「これが新潟ラーメンか」と勘違いする人も多いのではないか。
そう思われるとすれば越後人として不本意ではある(笑)。

なお、この店は今まで1階と2階に分かれ、2階は夜は居酒屋として
営業してきたが、2月上旬からは1階を閉鎖して2階だけで営業する
ようになった。もちろん居酒屋と兼業。
この日、夜に行ったら常連と思しきサラリーマンのグループが焼酎を
酌み交わしていて、ラーメンだけの客としては
なんとも場違いな所に来ちゃったなー」という雰囲気。
1階の閉鎖が一時的なものであればよいのだが、何かの都合で今後は
ずっと2階だけ、というのであれば、下手に客を惑わすよりも
ラーメンか居酒屋かどちらかに一本化するべきでは?
ラーメン屋が2階、というのは集客には非常に不利である。

「じょんのび」の全部入りラーメン。黒いのは大量の岩海苔。

MNP

先日、携帯を変えた。
長い間、J-PHONE → Vodafone → ソフトバンク
経営元が変わっても使い続けてきたが、家の中で圏外だったり、
他人からのメールが翌日に届いて連絡が行き違いになったりと、
いろいろ不便を感じることが多くなってきた。
それでも電話番号が変わることを仕事の都合上ためらってきた。
番号ポータビリティ(MNP)導入を待って
ついに今回の会社乗り換えに踏み切ったのだ。

ソフトバンクは安さの宣伝ばかりではなく
基本的な機能やインフラの改善に相当力を入れないと、
今後ますます苦しくなるのではないか。

新しい会社は当然の如くau
別に篠原涼子の広告登場に感化されたわけではないことを
ここに明らかにしておきたい(笑)。
ましてや、某仲間とは全く関係ない(苦笑)。
auに変えてから、メール到着も普通に速くなり、
家の中でもアンテナが普通に3本立つようになった。
普通に使えることがこれほどありがたいこととは(爆)。

auの広告。まさかこの2人が共演とは(恐)。

エディオンって知らなかった

ビックカメラエディオンが事業統合を協議 資本・業務提携
ビックカメラエディオンは2月8日、業務・資本提携を結んだと発表した。発行済み株式の3%を相互に持ち合うほか、2年後までをめどに事業統合に向けた協議を行う。
小型フランチャイズ店舗運営に強みを持つエディオンと、都市型店舗運営に強いビックカメラのノウハウを融合し、経営を効率化する。役員の相互派遣を行うほか、共同仕入れでによるコストダウンやポイントの相互利用を検討。物流ネットワークやコールセンターのノウハウも共有する。
2月9日をめどに、相互の発行済み株式を取得し合う。ビックカメラは約58億円、エディオンは約38億円を、それぞれに対して出資する。

2007年02月08日 ITmedia 産経 朝日

恥ずかしながらエディオンって会社、このニュースが流れるまで
名前を知らなかった。
サンフレッチェ広島の胸スポンサーでお馴染みのデオデオ
名古屋のエイデンが経営統合した持株会社で、これらのグループは
もともと西日本が拠点だったこともあって関東では馴染みが少ない。
しかしエディオンは昨年から石丸電気にも出資しているので、
予備知識としては知っておくべきだったかもしれないね。
西日本&郊外型のエディオンと東日本&都市型のビックカメラ
互いに長短を補い合う形で業界盟主の座を目指すということか。

あらゆる業界が生き残りを賭けた再編の波に巻き込まれている中、
ヨドバシビックカメラが大都市の駅前のデパート撤退跡地に次々
出店するなど、好調とみられてきた家電業界も例外ではないんだな。

ナチュラルローソン

コンビニも数的には飽和状態になり、新たな形態のコンビニが
登場するなど、生き残りに向けた次のステップに入りつつある。
ローソンの新形態・ナチュラルローソンもその一つ。
オーガニックをキーワードに、値段は高いが安全で健康に良い食品を
揃えている。ターゲットは若い女性か。
都心や都内の駅前を中心に店舗が増えてきている。

青いローソンの看板に対し、ナチュラルローソンはピンクに近い赤。
↓しかし都立大学駅前のナチュラルローソンはなぜか黄色だった。

都立大学駅前のナチュラルローソン。看板が黄色。

以前、大手町に勤めていた頃は、徒歩圏内に3箇所のナチュラルローソン
があり、週3回は利用していた。↓その頃からよく買っていた商品。

ナチュラルローソンで買った、アンコギッフェリやルイボスティーなど。

手前は店内で焼いているパン。クロワッサンにあんこが入った
アンコギッフェリシロアンギッフェリ
いい香りに誘われてついつい買ってしまう。
奥は加賀棒茶(ほうじ茶)とルイボスティー(200円!)。
ルイボスティーは南アフリカ原産で野性的な味。
ブラジルでよく飲まれる“飲むサラダマテ茶に似ている。
マテ茶といえばアントニオ猪木。分かる人どれだけいるかな)

ここばかり利用していると家計を圧迫しそうだな…。

並んででも食べたい…かな?

夜、神保町「ラーメン二郎」に並ぶ行列。

“通”を自認する人々は言う。
二郎のラーメンはラーメンにあらず。二郎という名の料理である

確かにあの野菜山盛りの量。麺の硬さ。脂っこさ。
独特の符丁を駆使したシステムや作法。
どれもが一般のラーメン屋の常識を超えている。
当然、好き嫌いははっきり分かれるが、
病み付きになってどんなに並んでも食べたくなる信者
もまた多いのである。

神保町「ラーメン二郎」の行列。

次の電車はいつ?

…これじゃ、次の電車の時刻が分からんだろ(笑)。
東急東横線日吉駅にて。
東急東横線日吉駅にて。日吉止まりの次は通過電車。次の電車の時刻が表示できない。

改造計画進行中 ~大藤史ライブ~

昨年夏から、前田たかひろ氏プロデュースによる大人の歌への
路線転換が進行中の大藤史さん。
過去の曲をすべて封印し、前田氏の指導の下で作曲活動とレッスンの
日々。ライブの回数も減らし、ライブでのMCもほとんどカット。
特に、12月10日のライブ後は2ヶ月近くもライブを行わず、ひたすら
今回のライブへの準備のみに費やしてきました。
オフィシャルの日記を見ても、今までになかったような厳しさや
ピリピリした雰囲気が感じられます。
それらは皆、今回のライブを“新路線の中間プレゼン”的な
極めて重要なものと位置付けている表れでもありましょう。
何としても成功させなければ、という強い意志が伝わってきます。

会場は今回も高田馬場の四谷天窓.comfort
新路線では初の1時間ライブで、
2組出演(他にオープニングアクトあり)のうち1組目。
トリでの出演が少なくなったことも新路線の特徴と言うべきか?
対バン目当ての男性客も含め、立ち見も出る大盛況。

新曲2曲を含む9曲。
なんだか発声法が変わったような。声の通りが良くなった気がします。
声楽の先生に付いて、発声からやり直したとのこと。
単に歌の路線にとどまらない“大藤史改造計画”の成果は
着実に表れているようです。
あと、ここ数回のライブで見られた演奏のやり直しやミスタッチが
なかったのも特筆事項でしょうか。
ライブ後の前田氏の話によると、ミスが「5箇所くらいあった(笑)」
らしいですが、私が気付かなかったのですからOK(笑)。
…お客からお金をいただいている以上、本来はミスなんて許される
ものではないのですが…。


新曲は2曲。「恋心」「小さなカバン」。
ともに、新路線らしくない比較的穏やかな曲調です。
「小さなカバン」の内容は“駆け落ち”。大人の路線はしっかりと
保っていますね。

今回はMCもそこそこ時間をとり、観客に語りかけるポエムのような
MCを交える試みも。
今後は例えばフリートークを排し、曲の流れに沿った物語仕立ての
台本だけでMCを構成するようなこともやってみてはどうでしょう。

9曲が終わり、史さんが退場したものの、ピアノの上には楽譜が
置かれたまま。
今までの例では、これはアンコールありを意味するのですが、
アンコールは通常トリでやるものだろ?
すると退場時の拍手が鳴り終わらないうちに、客席後方から
アンコールの手拍子。で、史さん再登場。
スタッフもしくは近しい知人たちによる予定調和だったのかな?

相当シビアに、念入りに準備を進めてきた今回のライブでしたが、
発声法を含め、それだけの成果はあったと思います。
現時点で次のライブは決まっていませんが、また間隔をあけて
準備やレッスンに時間をとる形になるのではと予想しています。
こうして一部のファンをじらしつつ(笑)、徐々に成長する姿と新曲を
披露しながら知名度UPを図り、やがてはCDリリースにつなげて
いこう、という構想でしょうか。

オフィシャルの日記では、いつも書かれているライブの曲名が
都合により掲載できない旨の断り書きが。
新路線になり、著作権とか戦略的なものとか複雑な要素が絡むように
なってきたんだな…と考えさせられました。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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