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最初の喫煙をスクープして謹慎に追い込み、1年後に今度は 復帰に向けて単独インタビューを載せたのはご存知フライデー。 そして今回、37歳のよう分からんデブ男との草津お泊まり&喫煙を 報道したのは週刊現代で、どちらも出版元は講談社。 報道の自由・表現の自由の御旗のもと、著名人を追い回し、 プライバシーを暴いて地獄に突き落とすことについて、 講談社は本当に徹底している。それこそ骨までしゃぶるような非情さ。 そういうスキャンダルを楽しむ国民が多数いる限り、 売上高国内1位の出版社最大手にとっては、 これもまた“正義”であり、社会への使命という意識なのだろうか。
それにしても加護…契約解除=解雇=事実上の引退。 謹慎中の身でやったことを考えれば当然の措置。 事務所の管理の甘さ云々を問う声もあるが、結局は自分でまいた種。 一時代を築いた人気タレントがこういう形で消えるのは残念ではあるが どこかのグループの元メンバーみたいに業界裏で落ちぶれたりせず 穏やかな人生を送って欲しいものだ。 それが応援してくれた人々、特に子供たちに対するせめてもの償いに なるだろう。 テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能
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