Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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夏の終わり

近年は9月に入っても秋分の日あたりまで残暑が続くことが
多かった気がするが、今年は9月を前にして気温が下がり、
関東では熱帯夜も解消、
秋雨で湿気は多いものの最高気温も30℃を下回った。
秋の訪れをはっきり感じる、正統的な夏の終わりか。

…なぜかフルーツが食いたくなった。

夕方、多摩川の丸子橋から撮影。東横線の鉄橋を渡る日比谷線直通電車。
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くずもち~♪

普段、和菓子はめったに食べないのだが、
残暑厳しいおり、涼しげな和菓子を食べたくなった。
真っ先に思い出すのは水ようかんだが、
和菓子屋のショーケースで笹に包まれた葛餅が目につき、急遽変更。
買ったのはつぶ餡ずんだゆず餡(柚子風味の白餡)の3種類。
冷蔵庫で冷やすとおいしさUP。
個人的にはずんだが、枝豆の歯ざわりを残していて気に入った。
ケーキもいいが、日本人なら和菓子にももう少し目を向けたいものだ。

暑い夏、珍しく葛餅を食べる。冷やすと美味。

高く強い世界の壁 ~世界陸上を見ていて思う~

世界陸上。TBSとか先週訪れた大阪の街では
必死やなと思うくらいしつこくPRしていたが、
実際見てみると意外に面白くて、
土日は朝から放送時間中ほとんどすべて見ていた。

でも短距離やフィールド競技のように
瞬発力&パワーを要求される競技では、
やっぱり日本人は世界にかなわないんだなと実感する。
大会前から盛んに宣伝されていたハードルの為末が、100mの朝原が、
走り幅跳びの池田久美子が、そしてハンマー投げの室伏までも、
地元開催という有利さを生かせぬまま次々に敗れていった。
地元開催が逆にプレッシャーになった部分もあるかもしれないが。

日本民族と外国人では、基礎的な部分での能力が全然違う、心身ともに。
100mのゲイやパウエルら世界のトップアスリートを
1次予選から見ていると、彼らはスタートで多少出遅れても
爆発的な加速力であっという間にトップに立ってしまう。
そして100mのうち後半を流しても余裕で10秒0台をマークできる。

しかし日本人はそれこそ、
数ヶ月あるいは1年以上前からの調整が非常にうまくいって
心身共に調子を競技の時点でピークに持っていくことができ、
ウェアや靴なども身体に合った最高のものを用意でき、
競技時点での天気、気温、湿度、風向き、トラックの状態、
競技順やコース順、一緒に走る選手の顔ぶれなど
周囲のあらゆる条件に恵まれたうえ、なおかつ
フライングなど集中を乱すアクシデントもない状態で、
速い反応で最高のスタート、理想的なフォームで最高の走り。
これらほとんど全てを満たすことができて、
やっと10秒1前後に到達できる

というのが悲しいかな現実である。

男子マラソンはメダルには手が届かなかったが4,5,6位を確保して
団体部門で優勝した。
マラソンのようなスタミナと粘り強さを要求される長距離の競技が
日本人には合っているのだろうな。

劣っている競技で世界と本当に互角にわたり合いたいのであれば、
スポーツでの躍進を国威発揚の手段としている他国と同等、
いや、基礎能力が劣っているのだからそれ以上のことをしないと
とても追いつかないであろう。
それこそ、一部で提唱されている“スポーツ省”を新設して、
国家の権限と責任と手厚い保護、手厚い投資(=税金投入)で
選手の長期的な育成を図るのだ。
この不況の中、当然世論の支持が大前提であるが。

暑さと雷雨の夏休み 4日目(8/21 徳島→大阪)

最終日は高速バスで大阪へ出て帰宅。
明石&鳴門海峡大橋開通後、徳島-大阪間は高速バスのドル箱路線に。

徳島駅の駅名標。地元のJリーグ徳島ヴォルティスのエンブレムや、東京の地下鉄と同じく導入した案内用の駅番号が貼られているのが珍しい。 徳島駅は県庁所在地の玄関駅にしては古く、手狭。木造の跨線橋が健在。
駅構内の古さに比し、駅ビルと駅前は立派。正面が駅ビル。 駅前通り。背後の山が、松島奈々子主演の映画でも注目された、街のシンボル・眉山(びざん)。
さすが、阿波踊りの街。橋の親柱にも阿波踊りの像。 橋の柵にも阿波踊り。 歩道のタイルにも阿波踊り。撮っていたら邪魔だと怒られた。
ポストの上にも阿波踊り。昨年訪問した松山のポストは松山城だったよね。 市町村合併で四国も新しい市が増えた。かつて甲子園の常連だった池田高校のある池田町も三好市へ。道路標識にも苦心の跡が。 四国三郎の異名を持つ四国最大の大河・吉野川河口。建設中の高速道路橋脚が並ぶ。

大阪のなんばグランド花月前では、世界陸上を4日後に控えイベント中。池乃めだか、ホントに小さい…。 ご存知、くいだおれ人形も世界陸上モード。 大阪を訪れると必ず行く、法善寺横町の「喝鈍」(かつどん)。カツとごはんが別々に出てくるカツ丼。

旅行シリーズ、おしまい。

暑さと雷雨の夏休み 3日目(8/20 鳥取→岡山→高松→徳島)

3日目は鳥取から中国山地を横断、瀬戸大橋を亘って一気に四国入り。
再開発進む高松駅前の新ビジネス、観光拠点サンポート高松へ。
サンポート高松のメイン施設でもある高松シンボルタワー
待ち時間を利用したちょっとした観光にもおすすめ。

瀬戸大橋から見た瀬戸内海。大橋開通後、岡山と香川は通勤通学圏になった。こんな景色を毎日見ながら通学できる人がうらやましい。 四国の玄関・高松駅。上野駅地平ホームなどと同じく行止り式のホーム。 製造40年近い旧型の気動車も健在。
移転・改築され、小ぶりながら近未来的になった高松駅舎。 再開発が進む高松駅前の施設群・サンポート高松。フェリー乗場、四国の官公署、ショッピングモール、30階建ての超高層ビル(高松シンボルタワー)などで構成される。 サンポート高松のシンボルタワー内にある、ラーメンテーマパーク・高松拉麺築港(たかまつらーめんぽーと)。うどんの地でラーメンを広めるべく奮闘。
高松シンボルタワー内には「かがわプラザ」という香川の情報センターがある。レトロな雰囲気の香川紹介コーナーも。 高松シンボルタワーは四国一の超高層ビル。展望台から見た高松城と市街。城の天守台もはっきり。 港に出入りするフェリー。鉄道や道路で四国に入れるようになってからも、高松は海の玄関の座を保つ。
高松といえばもちろん讃岐うどん。高松駅近くで食べた、ぶっかけうどん(冷やし)。 高松シンボルタワー内にある「いただきさんの海鮮食堂」。讃岐うどんのように自分でおかずを選べるセルフ、いやカフェテリア方式。選んだのは太刀魚の巻物、刺身盛合せ、オクラとしめじのおひたし。めし大と味噌汁で

暑さと雷雨の夏休み 2日目(8/19 静岡→新大阪→鳥取)

2日目は静岡から一気に山陰の鳥取に移動。新大阪乗換で6時間近くかかりました。
砂丘へ行こうとしたらものすごい雷雨で断念。
夜は鳥取郊外のサッカー場「バードスタジアム」へ。

静岡まで新幹線、新大阪で特急「スーパーはくと」乗換。車内はガラガラだった。大阪、神戸、姫路という大動脈を在来線特急で行くのは一昔前の優等列車の気分。 大阪の駅弁といえば「水了軒」。八角弁当が有名だが、今日は新製品の「チャーシューマイ弁当」。肉好きにはたまらないボリューム。
鳥取駅改札上に飾られた、地元の伝統芸能「しゃんしゃん傘」。 電話ボックスの上に「因幡獅子」。 「因幡の白うさぎ」の像。
地元産の牛乳をガラス瓶で飲むのも楽しみ。白バラバナナミルク。子供向けの懐かしい甘さ。 白バラ牛乳とコーヒー。 鳥取で宿泊したホテルの室内。29.5℃。暑さ好きには適温なのだろうな(爆)。
鳥取郊外のサッカー場「バードスタジアム」。背後は田んぼと山。写真ではよく見えないが山の上には風力発電用の風車が立つ。 バードスタジアムから見た風景。こういうところに故郷があるといいなぁ。

暑さと雷雨の夏休み 1日目(8/18 静岡)

更新が遅れましたが、8/18から21まで西日本を中心にあちこちを巡業、
いやJリーグの試合をハシゴがてら、旅行してきました。
残暑厳しい中、移動時間が長くて駆け足の行程でしたが、
突然のにわか雨で予定を変更したり、ずぶ濡れのサッカー観戦になったり。
結構思い出深い旅行になりました。

例によって文はこれくらいにして、あとは写真のみで。
カーソルを写真画像の上にもっていくとコメントが出ます。

新幹線「こだま」でスタート。三島で停車中に買った「港あじ鮨」。すべてあじづくしで、生わさびとミニおろし器も付いている。高菜巻きに見えるのは、わさびの葉で包んだあじの握り。 日本平スタジアムで買った、富士山麓の牧場の牛乳使用ソフトクリーム。溶けかけでピサの斜塔みたいに。 これも日本平スタジアムの「もつカレー」半熟玉子入り。今度作ってみるか。

主審のイエローカードに詰め寄る川崎フロンターレの選手たち。試合も完敗。 静岡にもメイド喫茶があるんだな(笑)。

四国上陸

鳥取から中国山地を横断し、岡山から瀬戸大橋を渡って四国へ。20070820213805

高松駅前の高層タワーはお勧め。
港へ出入りするフェリー、高松城、遠くの島々が一望。
20070820213810

四国名物、アンパンマン特急。

突然鳥取

20070819191103
突然ですが、鳥取にいます。
鳥取市営サッカー場バードスタジアムでセレッソ大阪vsサガン鳥栖を観戦中。
周りは田んぼと山、実にのどか。
明日はいずこへ。

結局今日も…

昨日、国内観測史上最高気温を更新した岐阜県多治見市では今日も
昨日の新記録にあと0.1℃と迫る40.8℃。
74年間1位を保った山形市の記録(1933年)と並ぶ史上3位タイ。
全国で40℃台が3日連続で観測されたのも初。

多治見と1位を分け合った熊谷市は今日は38.4℃。
これでも十二分に暑いのだが、40℃超が続出する中では精彩に欠ける(笑)。

東京都心では昨晩気温が下がらず、最低気温が30.5℃。
最低気温25℃以上を熱帯夜と呼ぶが、
そろそろ30℃以上での呼び名も考えた方がいいと思う。猛暑夜とかさ。

しかし今夜、帰宅後しばらくして外に出たら、意外なほど涼しい。
南関東を中心ににわか雨が降り、
神奈川などでは一時、大雨洪水警報が出たほど。
しかし路面は完全に乾いていた。アスファルトの蓄熱のすごさを実感。

明日から関東は曇って猛暑が一段落するというが、
私は東京にいないのだよ…。

猛暑日はビールにだだちゃ豆

猛暑の記録を更新した日。スーパーでだだちゃ豆を見かけた。
表面に茶色い細かい毛が生えている茶豆
主に山形の庄内地方や新潟で栽培され、従来の枝豆に比べ味が濃い。
特に鶴岡近辺で栽培されるだだちゃ豆は今やブランド品と言え、
値段も普通の枝豆の3倍近かった。

早速買って帰って食べる準備。
手でこすり洗いして毛や汚れを落とし、3分くらい塩茹でし、
素早くざるに上げて塩を振る。
茹で上がっただだちゃ豆は鮮やかな緑色。豆の旨みを感じる濃い味。

私は普段ビールはあまり飲まないのだが、
暑いせいもあって冷たいビールが進む進む。
ビールとだだちゃ豆の相性は最高。

鶴岡特産・だだちゃ豆。普通の枝豆に比べ味が濃い。ビールとの相性は最高。

因みにだだちゃ豆JA鶴岡の登録商標で、他の地域では使えない。

国内最高気温、74年ぶり更新

多治見と熊谷で40.9度…74年ぶり国内最高気温

気象庁によると、16日午後2時20分に岐阜県多治見市で、午後2時42分には埼玉県熊谷市で40.9を記録し、全国の観測史上の最高気温を更新した。これまでの記録は1933年7月25日に山形市で観測された40.8度だった。(時事通信
気象庁によると、16日は多治見市、熊谷市のほか、埼玉県越谷市(40.4度)、群馬県館林市(40.3度)、岐阜県美濃市(40.0度)で40度以上を観測。館林市は15日に続き2日連続で40度以上だった。(読売


もういい加減、猛暑ネタは打ち止めにしようと思っていたが、日本の観測記録を更新したとあっては、取り上げないわけにはいかない(苦笑)。
近年の温暖化、猛暑続きにもかかわらず、史上最高気温が昭和8年から74年間も更新されなかったのは意外。混乱の昭和初期から都市化とハイテクの平成へ時代はすっかり変わり、観測の方法、場所、条件、精度などによる違いもあるはず。芝生上で風通しの良い百葉箱の中なら30℃台でも、ビル街のコンクリートの上では簡単に50℃を超えるだろう。そう考えると、0.1℃の差で記録更新などと浮かれるのはあまり意味がないような気もする。

多治見も最近、猛暑でよく耳にする地名。熊谷は名実共に1位で猛暑の街の面目躍如か。
館林は昨日より更に気温UPでも4位なんだね。オリコンのヒットチャートじゃないんだから(笑)。

新・猛暑の街・館林

あまり驚かないが、最高気温が今年初の40℃超えだとさ。
群馬県館林で40.2℃。
館林も最近、熊谷に続いて最高気温でよく聞く地名だね。
昨日も全国2位の38.4℃を記録。
ちなみに今日は熊谷でも39.4℃を記録した。

群馬県館林市。群馬県東端に位置し、利根川や渡良瀬川に囲まれた湿地の町。
分福茶釜の伝説で知られる茂林寺、館林うどん、
後に五代目将軍となる徳川綱吉が統治した館林城、
日清製粉の発祥地、正田醤油
(両社ゆかりの正田家は美智子皇后を輩出した名門)…。

ところで、最高気温が40℃を超えたことは、観測記録がある限りで
過去に全国で13回しかない(13回もあるというべきか)。
そのうち9回が1990年代以降の記録。温暖化を象徴する現象かもしれない。

最も涼しい都市は那覇?

猛暑が続く日本列島。北国の各地でも35℃を超える猛暑。
今日の最高気温は岩手県川井村の37.5℃。
新潟県魚沼市小出、おわら風の盆で知られる富山市八尾(やつお)など
冬は積雪の多い地域が軒並み37℃台を記録した。

皮肉なことにこの3日ほどは、連日30℃を超えた札幌よりも、
30℃に満たない沖縄・那覇の方が最高気温が低い。
それどころか、全国の主要都市で最も低温なのが那覇なのだとさ。

気温が低く海風で涼しい沖縄に避暑。これは目新しい(笑)。

ドライな自衛策

Jリーグの試合を観戦に千葉へ行った。
帰り、総武快速~横須賀線のグリーン車を奮発。
ガラガラの車内で新川崎まで寝て帰ろうと思っていたら、
途中で車内放送。踏切事故で横須賀線が不通だと。

最近は切符を買う手間が省けるsuicaやPASMOが推奨され、
私も近距離はほとんどsuicaを使用している。
しかしsuicaの欠点は不通になっても振替輸送が認められないこと。
振替輸送のつもりで他線を利用しようとしても、その運賃を別に取られる。
グリーン車も、満席で座れない限り払い戻しはない。
便利になった代わりに不測の事態では救済されない、これも一種の合理化か?

素直に地下鉄に乗り換えたりして余分な出費をするのも癪だ。
先を急ぐわけでもないので、開通を待って車内でうとうとしていた。
その間、キャビンアテンダントが飲み物を売りに1度来ただけで
不通に対する情報や案内やお詫びは時々流れる男性の車内放送だけ。
グリーン車は私1人になっていた。

上野駅あたりでの対応を見ていて感じるのだが、
最近のJR東日本は不測の事態になっても案内やお詫びを積極的に行わず、
客の自主的な動きに任せている感がある。
自然災害や踏切事故などJRでも防げない事故が頻発し、
一方で権利意識むき出しの客たちから雪崩のように突きつけられる
クレーム、無理難題。
それらの対応にうんざりしたJR東の“自衛策”なのだろう。
批判を覚悟の上である程度というか相当ドライな態度で対応しないと
とてもやっていけない、という意思表示なのだと解釈している。

結局、約1時間弱で開通し、無事新川崎に到着。時計は午前0時を回っていた。

今年から35℃以上を「猛暑日」と呼ぶそうだ

どうもエアコンの効きが悪いと思ったら、
今日は関東でも今年最高の暑さだったのだ。
熊谷37.5℃、東京都心でも35.7℃。
毎日同じように暑いので、30℃以上で2~3℃の温度差など
もはや関係ない、いう感覚があったが、機械の方が正直だった。

土曜からお盆休みという人も多いはず。事故や体調管理には気をつけて
私の分まで休みを満喫してくれ(笑)。

筋肉ミュージカルのビラ配り

おととい、水道橋駅前の神田川にかかる、まさしく「水道橋」の上で、
数人の女の子が道行く人にビラを配っていた。
マッスルミュージカルの渋谷公演のビラではないか。
そして昨日も今日も、通りかかったら同じくビラを配っている。

…そんなに客が入っていないのだろうか?
池谷弟はじめ主力メンバーが皆、ラスベガス公演に行っちゃったせい?

今春オープンした渋谷マッスルシアターは渋谷公会堂(CCレモンホール)や
NHKホールのそばで、立地としては悪くないが、駅からやや遠いのが難点。

猛暑には納豆そば

参院選のどさくさにまぎれるように、
関東もいつの間にか梅雨明け宣言が出ていたんだな。

暑い日にぴったりの納豆そばを作った。
そばをゆでて冷水で洗い、納豆とネギをのせてそばつゆをかけるだけ、
と極めてシンプル。本当は海苔や大葉があればなお良かったのだが。
好みでわさび、一味、柚子胡椒などを添えて。
納豆そばで暑さを乗り切ろう!

夏ならではの冷たい麺料理。いろいろ試してみよう。

あややがスーダラ節?

今月になって大量オンエアされ始めた高速道路のETCのCM
そのCM内で、松浦亜弥がスーダラ節のサビを歌っている。

この運転席から見る映像は好きだが、
あややのスーダラ節は何だか軽すぎて違和感があるなぁ。
まだ植木等さんが亡くなって4ヶ月。他人が歌うには時期尚早な気が
しないでもない。

今日のカップ酒「榛名山」

高崎駅で買った、地元群馬の酒「榛名山」。

蔵元の牧野酒造は、上毛三山の一つである榛名山の山麓に位置する
旧・倉渕村(昨年1月に高崎市に合併)にある。
この蔵元の歴史は江戸初期の元禄三年(1690年)にまで遡る。
榛名山の伏流水に恵まれ、仕込みの冬は上州名物からっ風の吹く
酒造りに適した地。
この「榛名山」はかなりの辛口でドライさが際立つ酒。
「榛名山」とともに「大盃(おおさかずき)」という銘柄が看板。

群馬は地酒のメッカである新潟と大消費地の東京との中間に位置する
こともあって、栃木などと同じく県外における地酒の知名度はほとんどない。
しかし歴史と清冽な環境に支えられ、地元消費を主とした酒造りを続けている。
ともすれば一部の有名ブランドや有名産地の酒ばかりが宣伝されがちだが、
本来の日本酒文化はこういう地道な蔵元によって成り立っているのだな、と
実感させられる。

群馬の酒「榛名山」。和紙を使ったラベルに力強い文字。 榛名山と榛名神社の解説も。

予想通りの撤退? ラーメン「けっぱれ」

昨年11月に神保町にオープンした、青森から進出したラーメン屋「けっぱれ」。
先日、6/22限りで“店舗移転のため”閉店という情報を耳にした。
店に行ってみると、店頭に小さな張り紙。連絡先は青森の本店の電話番号。

昨年のオープン数日後に入ってみた時、印象は正直言って良くなかった。
当時の記事ここ
この中で、
すぐにでも、味とメニューと店員の接客教育を大幅に見直さない限り、
1年いや半年以内に潰れるだろう

と辛口な批評を書いたが、本当にそうなるとは…。
やはり最後まで有効な改善策を打てなかったのだろうな。

その約3ヵ月後にもう一度行った時には、批判が多かったぬるいスープは
さすがに熱いままで出されるようになったが、
客は1人しかおらず、店員もやる気を失っているようであった。

高い維持費、激しい競争、熱しやすく冷めやすい東京人の嗜好。
地方の人気店が東京進出を果たしても、本当に生き残っていけるのは
ごくごくわずかであろう。
今更ながら「桂花」の息の長さ、安定した人気は敬服に値する。

張り紙に「店舗移転のため」と、あくまで撤退ではないことを主張したい
ようではあるが、オフィシャルサイトも更新されておらず、
店名の通り「けっぱれ」の精神で再進出はあるのかどうか…?

開店7ヶ月で撤退の「けっぱれ」。店頭には小さな張り紙1枚だけ。「移転のため」とはいうが…。

プロレスの神様・カール・ゴッチ死去

80歳を過ぎても腕立て伏せ200回などトレーニングを続けていたゴッチ氏。
厳しくストイックな人生哲学、妥協を許さないファイトスタイルは
米国マット界から敬遠され、メジャータイトルとは無縁であった。

プロレスラーとして大成したとは言えなかったが、
ウェートトレーニングを嫌いスクワットやブリッジを基本とした
独自のトレーニング法は、数多くの日本人レスラーを育て、
日本プロレス界に大きな影響を与えた。
猪木、藤波、木戸、藤原、佐山、前田、高田、鈴木みのる、西村…など
新日本プロレスやUWF系の中心選手のほとんどがゴッチ門下生である。

ジャーマンスープレックスを考案して自ら披露。
猪木の卍固め、長州のサソリ固め、藤波のドラゴンスープレックス、
といった看板必殺技を伝授したのもすべてゴッチ氏であった。

ただ一方で、ゴッチを評価しない意見も少なからずある。
特に、力道山や馬場は米国における評価と同じく
ゴッチのスタイルを嫌っていたとも言われ、
全日本系のレスラーはゴッチ氏との接点はほとんどなかった
(渕やキム・ドクなどが短期間指導を受けたことはあったが)。

晩年、ゴッチ氏は北海道で暮らしたいという意向があったが
奥さんの希望で温暖なフロリダに永住することにしたという。
日本のプロレスの功労者であるゴッチ氏に日本で手厚く余生を
送ってもらうことができたら、どんなに誇らしいことだっただろう。

巨星堕つ。合掌。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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