Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2007/09«2007/10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2007/11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007仙台・山形遠征 第2日目

2日目。台風一過の秋晴れ。

仙台から山形に移動してきて思ったのですが、
やはり両都市を比較して、規模や文化の差を感じてしまいますね。
仙台は東北唯一の百万都市・政令指定都市で、
国内屈指の主要都市として多くの機関や企業の支店が集中する、
東北では別格の存在でしょう。
言葉も東北訛というより標準語に近い感じでした。

これに対し、山形市は素朴な一地方都市の趣が濃い街。
サッカー観戦の合間に市内を散策したのですが、
街の規模もさることながら市内の道路も全体的に狭く、
高層ビルや新しい建物が少ない気がします。
昭和の頃の古き良き香りを街のあちこちに感じる“生きた昭和の街”。
たぶん東北の他の県庁所在地と比べても、
その古さというか懐かしさは際立っているように思います。
山形には戦前に建てられた洋風建築も多く、この古さを生かしての
街づくりや観光PRをより積極的に推進すべきではないでしょうか。

山形駅前の両側で駅前再開発中ですが、古い建物が密集する東口、
霞城セントラルとホテル以外は広大な空地が広がる西口。
山形はまだまだこれからの街かもしれませんね。
山形駅前のホテルの窓から見た、台風一過の朝焼け。網入ガラスの網が映ってしまった。 日曜である今日は山形市内のあちこちで地元の直売市が開かれていた。こういう看板を見ているとローカル的でほのぼのするね(笑)。 山形銀行とか山形新聞とか山形放送とか、字体に昔風の明朝体を使うのが山形の伝統なのだろうか。
市中心部に建つ旧県庁舎(大正5年竣工)。山形の洋風建築の象徴的な存在。現在は県郷土館「文翔館」として自由に入れる。隣には煉瓦造りの旧県会議事堂も。 文翔館の、県庁舎と議事堂を結ぶ渡り廊下。映画に使えそうな独特の雰囲気。 ゴルフの格好をした、JR北山形駅前の小便小僧。浜松町駅ホームの小便小僧を思い出した。北山形駅はのどかな木造の小駅。
山形駅コンコースや市街地にはモンテディオの応援旗。地元唯一のプロスポーツチームとして奮起してもらわないと。 山形名物・いも煮。牛肉、さといも、ネギ、コンニャク、ごぼうが入った甘めの醤油味。あっさり味のすき焼きに近い味わい。 天童市郊外にある山形総合運動公園陸上競技場。ネーミングライツを導入して「NDスタジアム」と呼ばれる。背後は山。実にいい雰囲気だ。
スポンサーサイト

2007仙台・山形遠征 第1日目

てなわけで、27・28日の1泊2日で仙台と山形に行ってきました。
27日朝、新幹線で仙台入り。台風20号の影響で生憎の雨。
それでも地元在住の海悠市さんにお供してもらい、
ユアテックスタジアムでサッカーJ2の仙台-福岡戦を観戦。
海悠市さんには地酒をお土産にいただくなど、たいへんお世話になりました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。

翌日に行われる全日本大学女子駅伝のおかげで仙台市内の宿泊施設は
軒並み満室。この日は山形で宿泊。
山形への移動は、10~15分間隔という驚異的な高頻度で運行されている
仙台-山形の高速バス。
ほぼ満席で、早くも次の便を待つ列がバス停前に伸びていました。
完全に通勤電車感覚。これじゃJR仙山線はとても太刀打ちできんわ。

仙台駅コンコースはお土産銀座。その代表格「萩の月」のキオスク。 大学女子駅伝開催で仙台市内の宿泊施設は軒並み満室。駅コンコースも、駅伝関係者と思しき学生やTVクルーが多数。 台風接近であいにくの雨の仙台駅前。このLOFTは以前はAMS西武だったはずだが。一方で駅横にパルコを建設中。大都市の駅前の大型店は盛衰が激しい。
駅前から延びるアーケードも仙台の象徴。 坂下千里子。地下鉄・泉中央駅に掲示された、アミューズメント施設オープンの広告。タレントの地方広告は首都圏の人間にとってはお宝だ。 ユアテックスタジアムでJ2仙台-福岡戦を開催。ベガルタ仙台のサポで埋まったスタンド。

仙台で泊まれない

27日、仙台で泊まろうとホテルを検索したが、生憎この日だけどこも満室。
気候も良く、紅葉を見るにも最適なシーズンであるが、
宿泊施設に事欠かない政令指定都市に全く空室が見つからないのは異常だ。
この週末、仙台で何か祭りか大きなイベントでもあるのかな?
仕方なく山形で泊まることにした。

…理由が判明。
続きを読む

ありがたいことに私はまた一つ、歳をとった。

私は雨男だが誕生日は晴れる(と親が言っていた)。
ここ数日、秋晴れが続いているが、
とりわけ今日の東京は雲ひとつない快晴。
ちゅうか、そんなの関係ねえ!とばかりに会社に缶詰になり、
帰宅が日付変わったさっき、というのも困ったものだが。

4時間後には早くも出勤。
それでも「働きマン」の菅野美穂演じる雑誌編集者には負けている(笑)。

来週

来週の土日、仙台・山形へ遠征決定。詳細は追って。

「後藤真希の弟」の転落人生

ゴマキ弟逮捕、窃盗集団の主犯格で100万円相当の電線盗む

元モーニング娘。の後藤真希(22)の実弟で元歌手、後藤祐樹容疑者(21)=東京都江戸川区東瑞江=が20日、都内の工事現場から電線を盗んだとして、警視庁小松川署に窃盗容疑などで逮捕された。後藤容疑者は平成12年に“ゴマキの弟”として華々しくデビューしたが、不祥事を連発し実質1年間で芸能界を引退。絵に描いたような転落図を描いてしまった。
サンスポ スポニチ 毎日 

ホントに転落人生だよな。芸能人以前に社会人としての自覚と責任が…などという通り一遍の批判でしか語れないことに、空しさを感じる。
無断欠勤やキャバクラ飲酒フライデーで「EE JUMP」を脱退、芸能界から姿を消した。その後は実家の飲み屋の手伝いをしているところをフライデーされたりしていたが、まさか最近問題になっていた金属ドロ、それもリーダー格にまで成り下がっていたとは。
これからの長い人生、立ち直るかどうか決めるのも結局彼自身の自覚しかない。

これもある意味ではハロプロ関係の不祥事になるのかな?

健康志向と懐かしきドリンク

小さい頃はコーラや炭酸や甘い飲み物が好きだったが、
社会人になってからはめったに飲まなくなった。
最近は主にペットボトルのお茶(烏龍茶、緑茶、ほうじ茶…)
ばかり飲んでいる。
これに加えて、黒酢ドリンクとか野菜ジュースとか豆乳とか。
食事でも体が脂っこいものをあまり受けつけなくなってきた。
そういえば魚料理を食べる機会が以前より増えた気がする。
歳をとるにつれて健康志向が高まってくるのは、
やっぱり自然なことなのだろうか。

ドリンクで思い出したが、昔、大々的に発売して一時話題になったが
間もなく市場から消えてしまったドリンク、いろいろあったよね。

ストロベリーミリンダ。子供はイチゴ味が大好き。
炭酸とストロベリーの最強の組み合わせではないかと勝手に思っていた。

維力(ウィリー)。
ちょうどポカリスエットとかゲータレードといった
スポーツドリンクが日本で普及し始めた頃、
中国のスポーツドリンクという触れ込みで殴りこんできた異色。
中国の秘密の薬草が入っているとかで、奇妙な甘さ。

2年くらい前、ファンタゴールデングレープがコンビニで復刻発売され、
早速買ってきて懐かしさを味わった。
無果汁でいかにも人工的に作られた感じのグレープ味だったが、
果物が高級品だった昔は無果汁が当たり前だったものね。
子供たちはジュースやお菓子を通じて果物の味をイメージしたものだ。

鉄道の日

1872(明治5)年10月14日(新暦)、新橋-横浜間に日本最初の鉄道が開業した。鉄道開業50周年に当たる1922(大正11)年に当時の鉄道省によって10月14日が鉄道記念日と制定された。
鉄道記念日は旧国鉄特有の記念日として長く親しまれてきたが、国鉄分割民営化後の1994年、JR以外の他社も含めた鉄道全体の記念日として「鉄道の日」に改められた。現在は当日、各社・各地で鉄道に関する様々なイベントが行われたり記念きっぷが発行されたりしている。

最初の鉄道開業から137年目の今日、大宮(さいたま市大宮区)に鉄道博物館がオープンした。
鉄道の町として発展してきた大宮は私の実家にも近く、幼少時から親しみのある街。神田近くの旧万世橋駅跡にあった交通博物館の後を継ぐ鉄道の施設が大宮にできたことは、町の誇りにもなるだろう。
ただし予想通り、オープン初日の今日はものすごい人出だったようで、初訪問は人気が少し落ち着いた頃にしようと思う。

鉄道博物館には行かなかったが、今日新橋に行った帰り、日比谷公園に寄り、毎年鉄道の日に行われている鉄道フェスティバルを少し見学。
公園内に鉄道会社や鉄道関係団体の様々なテントが並び、展示やグッズの即売。まさしくイベントという感じで、すごい人だかり。家族連れやカップルも多かったが、やはり“鉄ちゃん”いや鉄ヲタが目立つ。特にチェックの長袖シャツ姿で手に紙袋、首からカメラを提げ、目つきや表情が異様で危ないリアル電車男とも言うべき人種がそこかしこにいる。あと、デブふくよかな男も多い。鍛え上げた体躯ではなく無駄に太っている感じの。いずれにしても現代の日本社会の標準から見れば規格外としてぞんざいに扱われされそうな外見と雰囲気と行動の鉄ヲタ。
鉄ヲタをこうして画一化されたパターンに当てはめてしまうのは危険な気もするが、当てはまってしまうのだから仕方がない。
来場者には外国人も結構いた。場所が東京の中心であることの他、鉄道を趣味の対象とする日本独特の文化が物珍しいのだろう。

今日のカップ酒「諏訪泉」

鳥取県の山間部に位置する八頭郡智頭町
江戸時代は上方と因幡国を結ぶ智頭往来と
岡山への備前街道が分かれる宿場町として栄え、
現在はJR因美線智頭急行線が分岐している、
古くからの陰陽連絡交通の要衝。林業も盛ん。
良質な材木を育む清冽な軟水で造られる「諏訪泉」は
すっきり、キレのある口当たり。かといってドライ過ぎず適度な旨みも。
極端に走らない、正統的で広く薦められる味だと思う。

鳥取・智頭の地酒、諏訪泉。正統的で広く薦められる味。

人生は谷あり谷あり、なっち

安倍なつみが人身事故 バイクと接触、書類送検へ
サンスポ 日刊 読売

モー娘関係のスキャンダルがやっと落ち着いたと思ったら、またなっちか。
盗作による謹慎から立ち直ったと思った矢先。気の毒だよな。
本人に悪意がないことは明らかで、同情したい部分もないではないが、
世間から非難されることを繰り返し起こしてしまう星の下に生まれた不運は
芸能活動をしていくうえで大いなる障壁になるような気がする。
数々のスキャンダルも芸の肥やしにしてしまう俳優ならまだしも、
特にイメージが大切なアイドルは…。

彼女がこれを乗り越えていける強い精神力を持っているか?
あるいは他のメンバーのように恋に走るか?

マカロニグラタン

食欲の秋。
ホワイトソースが好きな私は時々シチューやグラタンを作る。

まずホワイトソース。
小麦粉をバターでゆっくり炒めて牛乳でのばし、
とろけるチーズも加える。塩、胡椒、薄口醤油で味付け。
具は冷蔵庫にあったベーコン、玉ねぎ、そして
当ブログの料理で頻繁に登場するきのこ。今日はぶなしめじ。
これらを軽く炒め、硬めにゆでたマカロニを加え、ホワイトソースも混ぜる。
グラタン皿に盛り、とろけるチーズをのせてオーブントースター
(うちにはオーブンがない)で焦げ目をつけてできあがり。

チーズの焦げた表面の香ばしさと、ホワイトソースのなめらかさの
対比がグラタンの醍醐味。熱々を大きなスプーンで豪快にいただこう。

マカロニグラタン。ベーコンやきのこが入って具だくさん。

爆笑問題太田vs高嶋ちさ子 浦和の大規模マンション戦争

近年、首都圏の大規模マンションで芸能人や著名人をイメージキャラクターに
起用して広告を打つ例が増えている。
TVCMで見かけた、爆笑問題の太田光が“サクラ共和国大統領”に扮した
サクラディア」。
ネット広告で見かけた、バイオリニスト&タレントの高嶋ちさ子が登場する
グローリオ武蔵浦和」。
ともに旧浦和市(さいたま市)郊外の、最寄り駅からかなり離れた立地。
グローリオは武蔵浦和から1km以上、サクラディアは快速の停まらない
南与野から2km近くあり、鉄道でのアクセスは良くない。
HPを見るとどちらも「新宿へ24分」などと都心への便利さを強調しても、
駅からマンションへの距離や手段をはっきり書いていない。
メリットを強調し、デメリットをぼかすのは不動産広告の常識ではあるが。

ここ数年、さいたま市は新築マンション建設ラッシュ。
だが人気物件は交通便利なさいたま新都心や大宮駅近辺に集中し、
駅から遠いさいたま市西部の郊外マンションは苦戦しているのも事実。
埼玉の実家にはだいぶ前に竣工した郊外大型マンションのチラシや
セールスの電話が頻繁に来る。
駐車場完備やシャトルバス運行、マンションそのものの免震構造など
別のメリットを強調してみても、都心に通うサラリーマン家族がターゲット
である首都圏のマンションが駅から遠いのは致命傷に近いマイナスだ。
バブルの頃はこんな立地でも5千万とか6千万円の値が付いて、
それでも飛ぶように売れたのだろうけど。

アクセス不便という致命的な欠点を、有名タレントによるイメージ作戦で
カバーしようという必死な思いは分からんでもないが、
この広告料やタレントへのギャラも価格に含まれていることを考えると、
余計買う気になれなくなるような気がする。
だったら価格を思い切って下げてくれた方がどれだけありがたいことか。
都心20km圏で新築マンション中層階が2千万円台半ばなんていうのは
まず無理ですな(笑)。

…爆笑問題太田の起用は、彼が荒川をはさんだ対岸の上福岡の出身だから?

PRIDE消滅に見る米国企業の非情な経営策

PRIDE 1度も再開せず突然消滅
デイリー スポニチ 日刊

昨年、フジテレビの突然の撤退により経営難に陥ったPRIDE。
今年3月に、米国で総合格闘技UFCを運営するズッファ社に営業、興行権のすべてを譲渡して生き残りを図ったが、シウバ、ノゲイラ、クロコップら有力選手をUFCに移籍させられ、4日朝に社長の一方的な通告で日本事務所閉鎖、社員全員解雇が強行された。

米投資ファンドのスティール・パートナーズによるブルドックソースの敵対的買収(ブルドックの防衛策により阻止)などと合わせ、利益のために手段を選ばぬ米国企業の強引さ・非情さには、日本人として怒りさえ感じるのである。
この非情さもまた“世界標準”なのだろうか。

今日のカップ酒「石鎚」

愛媛県東部に位置する西条市
西日本の最高峰・石鎚山からの豊富な伏流水が
うちぬきと呼ばれる方法で市内の至る所に噴出している水の都。
名水百選にも選ばれたその水を使用した酒造りを続ける石鎚酒造
この地で作られる「石鎚」は甘さを排除した非常にドライな酒。
四国の穏やかなイメージとは逆の風味。

四国の名水の街・愛媛県西条市の「石鎚」。カップの絵は見事だが銘柄が分からない(笑)。 裏にワープロ打ちの商品表示。やや興醒め。

西条といえば眞鍋かをり
彼女の象徴とも言える例のブログでも故郷の話とか時々出てきて
どこか微笑ましい。
「千の風になって」の秋川雅史もいるね。

クールビズ終わり

ネクタイをすると首が苦しい(苦笑)。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。