Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2007/11«2007/12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2008/01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年を振り返ってはみるが

振り返って…とはいうものの、何か大きな変化があった年だったのだろうか?
今、去年の大晦日のブログを読み返しているが、今年はそこまで
守る、耐える」というネガティブで実りのない年では決してなかった(と思う)。

かと言って、自分に関することで目に見えて大きく変わったり進歩したものが
何かあるのか?と問われても、出てこないのも確か。
平日は完全に仕事に追われ、休日にサッカー観戦したりライブに行ったり、
少し長い休みになると旅行したり、それであっという間に1年が過ぎてしまった感じ。
仕事で大きな成果を挙げて昇進など望むべくもなく、浮上も沈下もない、
比較的平凡な1年だったのではないか。健康面ではやや不安があったが。

参議院で自民党が大敗し、安倍首相が突然辞任して福田内閣誕生も、
年金、不正、肝炎といろいろありすぎて、いちいち怒るのが馬鹿馬鹿しくなった。
不祥事が重なりすぎて世間にあきらめの空気を蔓延させることで批判の沈静化を狙うのが
今の自民党政権の作戦なのかな?と勘ぐったりもした(笑)。

さて来年は…
物事を難しく考えず、できるだけシンプルに考えることを心がけようと思う。
なるべくストレスを貯めず、物事をスピーディーに進めることを目的に。
割り切ること、時にはドライな考え方も必要。

あとは何か新しいことを始められるといいんだけどな。
続きはまた来年。

新横浜・日産スタジアムから眺める夕日。
スポンサーサイト

今日のカップ酒「梅錦」

市町村合併で生まれた、愛媛県東部の四国中央市。
その一角、旧・川之江市に位置する梅錦

四国中央市・梅錦のカップ酒2品。

辛口カップ(写真左)
標準タイプの酒。軽い口当たりとドライさが特徴か。
西条の石鎚もそうだが、愛媛の酒はドライタイプが基本なのだろうか?

純米原酒・酒一筋(写真右)
「その昔から梅錦の“黒ラベル”として親しまれている酒」と自賛する代表的な商品。
「個性が強いので、うなぎ・すき焼き・中華や肉料理などの濃厚な旨みのある料理と
一緒に楽しんでいただきたい」と薦めているが、
香りが強いわりにあっさりしていて、料理の味を殺さない絶妙さ。

梅錦が出す酒の種類は、地方の蔵元としては非常に多彩。
近年、設備の近代化につとめ、レモングラス風味の酒地ビールなど
新しい分野にも積極的に取り組んでいる。

マスコミの居ぬ間に~年末駆け込み結婚離婚

オダギリジョー&香椎由宇、松たか子、麻生久美子。
新庄、ココリコ遠藤&千秋。

この年末の押し迫った時期に芸能人の結婚や離婚が相次いだのは、
週刊誌が合併号で休刊、TVの芸能ニュースも特番で休み、
芸能リポーターも海外でお正月を過ごす芸能人を追いかけに行っていて不在、
芸能事務所も年末年始休みで対応無用、と
マスコミのマークが最も緩い時期だからだろう。

報道の自由と芸能人の公人的立場を声高に主張しつつ追いかけ回す
マスコミ、いやパパラッチ。
芸能人側もブログによる一方的発表だけで終わらせるなど対策に知恵を絞る。
年末決行作戦はその最たるものか。セコさや神経質さも感じるが、
これがプライバシーを重視する現代っ子ならではのこだわりなのだ、と芸能人寄りの解釈。

温暖化で生態系異変、佐渡でミカン

ミカン産地北上 佐渡で初出荷、温暖化影響
地球温暖化の影響で農作物の栽培地の“北限”が北上するとされているが、今年初めて新潟県佐渡市でミカンが出荷されて話題となっている。ミカンは和歌山や愛媛など関東以西の暖かな沿岸地域が主な産地で、これまでの北限は埼玉、茨城あたりとされていた。島内では、自家用にミカンの木を植えていた例はあったが、青果市場への大量出荷は初めて。佐渡産ミカンは酸味と甘みの絶妙なバランスが特徴で、地元は「北限のミカン」として売り出したいという。
12月28日 産経新聞

地球温暖化による生態系の変化もここまできたか。
日本海上に浮かぶ佐渡は暖流の影響で冬の平均気温が県内で最も高く、積雪も少ない。
それでも新潟でミカンなんて想像すらしなかった。
まだまだ希少で、甘さよりも酸っぱさが立ちそうだが、機会あったら食べてみたいものだ。

あまり知られていないが新潟県北部の城下町・村上お茶の最北限の産地である。
お茶も本来は温暖な地域の植物。
ミカンともども、雪国で厳寒というイメージに対する新潟の反骨精神のようなものを感じる。

…村上のお茶は江戸時代初期からの歴史があるんだね。→出典

よい子の掲示板再スタート

HPの方でBBS「よい子の掲示板」を復活しました。
このブログともどもよろしくお願いします。

年末を前に病院をはしご

朝、人間ドックへ行った。
例年ならもっと早く行くのだが、病院が予約で埋まっていてこの日になってしまった。
忘年会、クリスマスで胃腸をはじめ身体が疲れ果てている時期の人間ドックかよ。

最初に血圧を測ったが上が150もあり、後で測り直してもらう。
早朝高血圧と言われた。脳卒中や心筋梗塞に注意。

お腹のエコー検査だが「脂肪で肝臓や膵臓が見えない」とあとで怒られた。脂肪肝。

毎度毎度やっぱり嫌なのはバリウムを飲む胃の検査。
味のないヨーグルトみたいなバリウムを大きな紙コップで一気飲みさせられたうえ、
固い台ごと回転させられる、おなじみドリフのコント状態。

聴力検査。ヘッドホンから聞こえてくる小さい検査音と、
雑音や呼吸音の区別がつかない(笑)。

最後の内科問診では年輩の女医さんに「痩せなさい」ときつく諭された。


午後、今度は近所の整形外科に。
先日診てもらった左足の炎症だが、
処方してもらった薬が切れると、以前と変わらず痛みがぶり返す。
明日で年内の診療は終わり。痛みを抱えたまま年を越すのは嫌なので再診。医者曰く
「注射試してみるか。いつやる?」「今すぐでもいいですか」「いいよ」
すぐ注射が用意され、患部である足首のアキレス腱の付け根あたりを押さえながら
「ちょっと痛いけど我慢しててよ」
痛さは予想の範囲内だった。医者は注射跡をテープでとめながら
「明日になれば効いてくるから。今日はお風呂入らないでよ」


病院をハシゴしたのは何年か前、眼科と歯科に行って以来か。

思わず真面目に見てしまった ~M-1グランプリ~

年末恒例になってきた、漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」。
いままではあまり興味がなかったが、昨日の2007決勝戦は初めてじっくり見てしまった。

自分としては、テンポの速い丁々発止の漫才を見せたキングコングが一番面白かった。
ネタも練られていて、間を置かず次々交互に飛び出すボケと突っ込み。
審査員のオール巨人が言っていた「よく練習している」という評価に同感。

交互にボケ合う斬新な“ダブルボケ”の芸風で知られる笑い飯
過去6回中5度決勝進出の実力者ながら、未だ優勝に手が届かない。
今回は出演順が最初という不運もあったが、
観客や審査員の心を掴めず乗り切れないまま終わってしまった感じ。
心情的には一度優勝させてあげたいところだが、
何度も出て芸風も知られているだけに、要求されるレベルもより高くなっているのでは。

今年、バラエティでひっぱりだこだった、女性コンビのハリセンボン
見るからに緊張しているのが分かり、独特のぎこちない”間”(ま)がハラハラさせたものの
箕輪の力ないボケに対し近藤の怒りに満ちた突っ込みが持ち味。
観客が若い女性ばかりということで心を掴みづらい不利はあったが、健闘したのではないか。

だが今大会のサプライズは何といっても、敗者復活戦から勝ち上がった
ほとんど無名のサンドウィッチマンの優勝であろう。
多くの新聞がシンデレラボーイズの誕生を驚きをもって大きく伝えている。
オリコン デイリー 日刊 サンスポ 報知 毎日 毎日(会見) 

2人は高校ラグビー部の同級生で、ごつくてコワモテな風体ながら
社会風刺を込めた正統的な漫才を披露した。
ネタは街頭インタビュー。キレる男とそれをいじる男のどこか間が抜けたやりとり。
審査委員長の島田紳助やダウンタウン松本人志らが絶賛し、
キングコング、トータルテンボスを抑えて初の敗者復活組による優勝を決めてしまった。

繰り返すが、個人的にはキングコングが一番面白く、
サンドウィッチマンは上位3組による最終ラウンドで息切れした感があって
善戦止まりかな、と思わせた。
それでも審査員7名のうち4名がサンドウィッチマンを支持。
これが、勢い+玄人ウケする隠れた実力、ということなのだろう。
審査の内容はともかく、あまりに見事なシンデレラストーリーに感動した。

来年はメディアへの露出が激増することは確実だが、
バラエティで必須となるフリートークやアドリブによる対応力は未知数。
島田紳助の「この一年で結果を出さないと終わり」という言葉が重くのしかかる。
2人で同居しながら下積み生活を送る彼らが、この大大チャンスをどう生かすか?

埼玉スタジアム2002にて

埼玉スタジアム2002
サッカー天皇杯で埼玉スタジアム2002にいます。
浦和レッズが早々と敗退し、主のいない埼スタは閑散。
これもまた趣があっていいですね。

今度は焼うどん

先日のどろソース焼そばに続き、今度は焼うどん。

材料は生うどんの他に豚肉切り落とし+野菜炒めセット+エリンギ
味付けは自家製のにんにく醤油、胡椒、中華スープを少し。最後にごま油をたらす。
盛り付けの後、あれば花かつおをのせるとよい。
シンプルで正統的なあっさり味。

焼うどん。にんにく醤油で味付け。

デザインリニューアル

新年を迎える前に大掃除じゃないけど、ブログのデザインを変えてみました。

このブログ開設以来ずっと使ってきた飛行機のデザイン、とても気に入っていました。
今はなき香港の旧・啓徳空港に、大きなカーブ(通称・香港カーブ)を
描きながら市街地をかすめて離着陸する飛行機の傾きを連想させるのです。

私は物持ちがいい方で、使い慣れたものはいつまでも大事にしていたい派なのですが、
現状にとどまっていては進歩はありません。で、リニューアル。
本当はブログそのものの引越しも考えたのですが、とりあえずそれは継続審議ということで。

運は平等というが

昔、ある著名人がこんなことを言っていたのを覚えている。
運はすべての人間に平等に回ってくる。成功するか失敗するかは、一生の中で巡って来る運をうまく使えるかどうかで決まる。うまくいかないのは自分が運を使いこなせなかっただけのこと。

これまで生きてきた中で、思うように結果を出せなかった時、この言葉を思い出すようにしてきた。人のせいにするな、自分にはまだ運が向いてこないだけだ、と。

ただ運は平等に来るのかもしれないが、その運を使う上での前提条件となる自分の境遇は、人間一人として同じではない。
裕福な家に生まれ何不自由なく育った者、極貧に生まれた者、五体満足で健康な者、ハンディキャップを背負って生きる者、体の大きい者、小さい者、美男美女、ブサイク、日本人、アラブの大富豪、アフリカ難民…。
大金持ちならば多少失敗しようが食うには一生困らない。かたや恵まれない境遇に生をうけた者へ多少好運がもたらされたところで、貧乏脱出がやっと。大金持ちになれるわけでもない。
不謹慎を承知で言うならば、ハンディキャップを背負った人は運を使うチャンスさえ与えられない可能性があるのだ。
いくら心がきれいでも みにくいアヒルの子ではいやだと」(ばんばひろふみSACHIKO」)、
顔が嫌い 顔が嫌い あんたの顔が嫌いなだけ ごめんねキミはとてもいい人 だけど顔が嫌いなの」(コンセントピックス」)
人は心が大事とはいいつつも、その手前の容姿でバッサリ斬られては挽回の余地などない。

だいたい、運が向いてきたかどうかなど、凡人に分かるわけがない。自分の人生が成功したかどうかが分かるのは死ぬ間際、もしくは死んだ後の周囲の評価によって、であろう。

そんなことを考えるようになってから、少しずつ人生に対する考え方が変わってきたような気がする。
運をうまく掴めたところでそれが人生の成功につながるかどうかは誰にも分からない。それ以前に、運が自分に回ってきたのか、その運をいつ使えるのか、それも分からない。運を掴む努力はしたほうがいいが、こだわりすぎて人生の楽しみや好みの幅を狭めてしまっては元も子もない。神様に与えられた境遇と正面から向き合い、必要以上に大きな結果を求めすぎないこと。タカラの人生ゲームの“大立者”みたいな一発逆転人生はドラマチックで面白いかもしれないが、ゲームの中だけの世界にとどめたい。

一度きりの人生。運命に逆らわず、好きなことができて楽しければそれでいいのでは。

年末ジャンボと力道山の墓

新橋駅前の宝くじラッキーセンター。
都内有数の宝くじ売場だけに、年末ジャンボを求める長蛇の列。

新橋駅前の宝くじラッキーセンター。年末ジャンボを求める長蛇の列。

まっすぐ帰ろうと思ったが、昨日15日が力道山の命日(45回忌)だとふと気付き、
新橋から都営浅草線の西馬込経由で、力道山の墓がある池上本門寺へ行ってみた。

池上本門寺の五重塔。 本門寺境内にある力道山の墓。胸像が建っている。

大田区池上の住宅地に囲まれた小高い丘の上に建つ本門寺。
境内は広く、休憩所もあり、散策にいい。丘から眺める夕日もきれい。
日本のプロレスの父と言われた伝説的な人物ゆえ、訪れるファンが多いせいだろう、
あちこちに「力道山の墓所はあちらです」の立札。

力道山の墓の前には石碑(力道山の支援者の一人で、のちにロッキード事件の黒幕として
知られることとなる児玉誉士夫の筆)、
力道山の胸像(側面には実子の百田光雄、三沢、小橋らの名が)。

池上本門寺の本堂につながる石段。ここを駆け上がってトレーニングする人も。 高台の本門寺から見た夕日。

今日のカップ酒「初孫」

初孫」。
山形を代表する銘柄の一つで、県内のどこへ行っても売っていて広告看板も多い。
だが蔵元が内陸部ではなく庄内地方の中心・酒田にあることを最近まで知らなかった。
無難な味だが、さして印象に残らない。
悪いなりにも特徴があれば個性としてうなずけるんだけど。

山形・酒田の酒「初孫」。

ひな壇元アイドル

昨日、フジテレビ「ジャンプ○○中!」にて
元アイドル50人出演の特集をやっていた。
アイドル時代に関するアンケートに回答してそれを基にトークするという進行だが、
さすがに50人もいると、一応大物扱いの年長者…嶋大輔、松本伊代、新田純一、
井森美幸…ばかりが取り上げられる形に。
50人そろえたとは言いつつも、ジャニーズ系や聖子明菜クラスの超大物を呼べず、
新田純一あたりを中心にせざるを得なかった時点で、
キー局のプライムタイムの番組としては失敗と言っていいのではないか。
しかもオンエアの大半が井森いじりに終始した形に。

それ以外の出演者こそ児山が興味をそそる対象なのだが、完全に“その他大勢”扱い。
ひな壇芸人ならぬひな壇元アイドルだ。

フジが生んだ、アイドル界のエポックメイキングであるおニャン子からは
新田、城之内、美奈代、杉浦美雪
杉浦と同姓同名の「ヤヌスの鏡」で知られるツッパリの杉浦幸も出ており、
おそらくは初であろう“共演”も実現した(笑)。

TPDからは穴井米光
まともに映ったのは、穴井が質問に穏やかに答えて、
横で帽子を目深にかぶった米光がうなずく数十秒間だけ。
TPDの2人に対し、OPD勢は武内中野大山姉妹の4人。
大山姉妹はキーヤキッズ代表も兼ねた形のようだ。
おニャン子に続くフジ系の乙女塾からは意外にも羽田だけ。
菅野美穂、中谷美紀らを輩出したテレ朝系の桜っ子クラブからは
先日ママになった井上晴美だけ。
グループ系は知名度的にも手頃で出演候補がわんさか居そうなものだが、
この手の企画となると、いろいろな意味で出演を避ける子が多いのかもしれないね。

他に相楽晴子大西結花のスケバン刑事勢、電波子揚田.あき(あがりた亜紀)なども。

コアな子たちがひな壇元アイドルでは、魅力も興味も半減する。
穴井とか揚田あたりは、しゃべりたくてしょうがなかっただろうに。

やっぱり、この企画は深夜に2時間枠でやるべきだ。
これを機会に華原朋美いや遠峯ありさにも復活の機会を与えるとなお面白いだろう。
…それじゃ、天使のU・B・U・Gじゃん(笑)。

大人の味、旨辛焼そば

10数年前、どろソースを使ったカップ焼そばが発売されたことがあった。
先日、スーパーでそのどろソースを見かけて買ってきた。
これを使って焼きそばを作った。

豚肉、ネギ、まいたけ、ぶなしめじ、エリンギを炒め、焼きそばの麺を入れて更に炒める。
味付けはどろソース+中濃ソース。
どろソースだけでは辛味が強いので普通のソースも使ってマイルドに。
仕上げにかつお粉をまぶし、富士宮やきそば風に。
青ネギがないので白ネギを散らした。どろの辛さで大人の味。

…富士宮やきそばはイワシ粉だったな。

どろソースの旨辛やきそば

忘年会

忘年会に参加された皆様、お疲れさまでした。

オタクいやダメな人の聖地、アキバで、
最近では多い9名の参加をいただき、例によって濃い話で盛り上がりました。
会場の席が部屋のど真ん中で、学生コンパの騒音に囲まれての宴会だったのは
やや失敗でしたが。
歩く核弾頭氏がAKB48にはまっていたとは意外でした。
早く携帯買いなさい(笑)。

新年会は来年2月上旬頃開催予定です。
今回参加された方も、参加できなかった方も興味あればぜひ。

年末だねー

近年はクリスマス&年末が近づくと、街のあちこちでイルミネーションが光る。
経済なお低迷&原油値上げのぱっとしない世相ではあるが、
こういうイルミネーションが電力の無駄だからやめなさい、というのは野暮だろう。
世相はぱっとしなくても、心や雰囲気はぱっと華やいでいてもばちは当たるまい。

新宿駅新南口前のイルミネーション。

おひさしぶりの紺野

TVK(テレビ神奈川)で月~金の深夜0時に放送中の「マチコ先生」。
毎週ゲストを呼んでトークする番組で、以前放送されていた「深海魚」のリニューアル版か。
ローカルUHF局にしては珍しく、「深海魚」時代からハロプロ勢がしばしば出演する。

たまたま見ていたら、今週のゲストは音楽ガッタスから紺野あさ美是永美記
慶大生として藤沢キャンパスに通う紺野。TVで見るのはモー娘時代以来。
随分感じが変わった。全体に大人っぽくなったか。
だが、番組内でゲストが独断と偏見で明日の運勢を発表する「俺占い」のコーナー。
今野が決めた“明日の1位”は「今日、晩ご飯に肉じゃがを食べた人」。
曰く「肉じゃがが食べたいと思ったから。お腹が空いてきちゃって」。
なんだ、変わってないじゃないか(笑)。

TVK「マチコ先生」にゲスト出演した紺野と是永。 紺野、随分感じが変わったな。

古さと広さ~埼玉のいま

久しぶりに実家のある埼玉に帰った。

大宮駅東口は物心付いた頃からずっと変わっていない。
現存する駅ビルや高島屋の他に、かつては西武、中央デパート、長崎屋、十字屋と
デパートが集中する埼玉随一の繁華街であった。
東北・上越新幹線を機に整備された西口にその座を奪われ、
再開発計画も地元商店の猛反対と複雑な権利関係、そしてバブル崩壊で頓挫。
地元商店会では、大宮の語源でもある氷川神社を明治神宮に例え、
「大きなビルがなくても客が集まる原宿みたいな街」を主張していたのだが…。
現在も駅前の道路や主な建築物は昭和40年代のままで、九龍城さながらの古いビルも。
メインストリートの旧中仙道には歩道がない区間さえある。
原宿もいいけれど、やはり政令指定都市の交通の中心にふさわしい形で
社会資本の整備を進めて欲しいものだ。

大宮駅東口正面にある「すずらん通り」。狭く古いアーケード街。

実家に近い白岡町から菖蒲でバスを乗り継ぎ桶川、高崎線で熊谷へ。
大宮へ戻って高崎線に乗った方が早くて便利なのだが、
三角形の二辺を通るのが嫌で、ちょっと変化をつけたかったのだ。ちょっとした旅行気分。
埼玉は秩父方面を除いて関東平野の真ん中にあり、ほとんど平坦でさえぎるものがない。
大宮より先は、少し郊外へ出れば見渡す限りの田畑。
都心から40kmほどの通勤圏とはいえ、東京とは空気や時間の流れが全然違う気がする。
ここ数日のような穏やかな晴天ならばいいのだが、本来は内陸性気候で寒暖の差が大きい。
夏は今年熊谷で日本最高気温が記録されたほどに暑く、
冬は赤城おろしと呼ばれる冷たく乾いた北風が吹いて、肌に刺すようだ。

熊谷市郊外の、スポーツ文化公園。周囲にさえぎるものがない、広々とした敷地。

郊外の熊谷スポーツ文化公園へ。ぜいたくなほどに敷地が広い。
埼玉には海はないが、平地はたっぷりある。
春か秋なら芝生の上で昼寝でもしたいほど。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。