Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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お昼寝中

日差したっぷりの昼下がり、絶好のお昼寝タイム。
…これでも東京は17日連続で最高気温が10℃未満。

お昼寝中のワンちゃん。東蒲田にて。
(東蒲田にて)
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サーモンときのこのクリームパスタ

スーパーで売っていた安売りのスモークサーモンを使ってパスタを作った。

材料はスモークサーモン、たまねぎ、そしてお馴染みのまいたけ、ぶなしめじ

サーモンはソースに混ぜるものと飾付用に分けておく。
スライスしたたまねぎを炒め、きのこも加えて更に炒める。
小麦粉と牛乳、とろけるチーズで作ったホワイトソースを加え、
小さめに切ったサーモンも混ぜる。塩、胡椒、淡口醤油で味を調える。

フェットチーネ(幅広のパスタ)をやや硬めにゆで、和えて盛り付け、
飾付用のサーモンをのせて完成。

サーモンときのこのクリームパスタ。

クリーム系には幅広パスタが合うわ。パスタの代わりにうどんでもいいね。

今日のカップ酒「王紋」

新潟県新発田市の「王紋」。

酒どころ・新潟県の中でも、城下町・新発田には有名な銘柄が多い。
アルミ缶のカップで東京でも知名度が高い「菊水」の菊水酒造。
かつて新潟土産の定番だった「あかい酒」の金升酒造。
そんな地酒激戦区の中でも、王紋の市島酒造は一番の歴史を誇る。

新発田市の駅に程近い中心街に蔵元を構える市島酒造
もともと市島家は丹波の出という(ということは兵庫の旧・市島町(現・丹波市)が発祥か)。
慶長年間(1598年)に城主に随行して新発田に移住し、
やがて各種商売や新田開発を手がけて莫大な富と土地を得、
江戸時代から明治にかけて「越後の豪農」のひとつとして栄える。
酒造の創業は寛政年間(1790年代)。

王紋という銘柄の由来は意外にもヨーロッパにあった。
4代目の当主が欧州留学中に王室の紋章に魅せられたことによるという。
新潟の豪農と蔵元、そして欧州王室の歴史が融合。
王様をイメージさせる辛口で気品高くすっきりした飲み口。

越後・新発田の名家の味「王紋」。 「王紋」のカップを包む紙箱。

銀座4丁目交差点にて

銀座の中心、時計塔で有名な銀座和光がある銀座4丁目交差点にて。
“美白”の鈴木その子(故人)がいたり、
美白で話題になった故・鈴木その子さん。今も銀座の交差点のビル屋上からイラストが見守る。

濃い顔の吹石一恵がいたり。
吹石一恵、結構好きなんだけど、こうしてみると濃い顔だな(笑)。

交差点そばの、あんパンで有名な銀座木村屋で
あんバター(バター入りあんパン)を買って帰った。
あんパンで有名な木村屋で「あんバター」を買った。

遅くなったが、成人式のこと

もう数日過ぎてしまったが、今年の成人式は全国的に穏やかに終わったようだ。
近年は毎年、暴走族の示威行為のごとく式場で暴れる男どもの傍若無人ぶりがニュースを賑わしていた。だが自治体側も、式を簡素化したり、税関やコンサートの如く入場検査をしたり、式場に警察官を配置するなどの対策を行うようになったせいか、暴れる新成人は影を潜めつつある。新横浜と鎌倉で、式の帰りに泥酔してパトカーやタクシーのの窓ガラスを割って逮捕された馬鹿が出た程度。

だが、沖縄だけは事情が違うようだ。
沖縄の(一部の)新成人は金髪に羽織袴というヤンキーが無理矢理正装したようないでたちで、酒樽を空け、メインストリートの国際通りを練り歩き、自分たちの出身中学名を連呼して踊り、暴れ、喧嘩し、警察官ともみ合いになる。彼らにとって成人式は「祭り」であり、刑事罰を受けることなく無礼講に暴れてもいい最後の機会、的な意識があるようだ。
またそこには沖縄という土地柄の特殊性も関係しているのだろう。本土との格差、働き口の少なさ、賃金は全国最低レベル、米軍基地の存在などによる様々な制限、差別…。
夢を持てない沖縄の少年たちにとって、成人式は格好の不満のはけ口でもあるのだ。

マスコミに注目されたり警察沙汰になること、すなわち世間に注目されることが彼らにとっては願ったりである、というジレンマ。彼らの行為を恒例の風物詩的に面白がる評論もあるようだが…やっぱり撲滅に向けて暴走族なみに強硬な対策をとる必要があるのでは。

休日の鶴見線

川崎に住んでいることでもあり、休日の午後、暇つぶしや気分転換で
ふらりと鶴見線を訪れることがある。

鶴見線は鉄道ファンにはお馴染みの路線。
海沿いの工場地帯を走り、平日は混雑するが、
休日は鉄道ファンや休日出勤の工員が乗ってくる程度で閑散としている。
他の路線と比べても風変わりな特徴を数多く有し、一見の価値ある線。
子供連れにもおすすめ。

起点の鶴見駅には新幹線みたいに鶴見線専用の中間改札がある代わり、
鶴見線内はすべて無人駅。
利用客のほとんどが鶴見線外からの定期客だから、こういう合理化ができるのであろう。

鶴見線の終点、扇町。休日は人気も少ない無人駅。 鶴見線はもともと埋立地で地名がなかったことから、沿線企業やその創業者に因んだ風変わりな駅名が多い。これは昭和駅。昭和電工の工場があるから。

浅野、安善、武蔵白石、昭和など沿線工場や創業者に因んだ風変わりな駅名群。
高架下のレトロな商店街跡が特徴の国道駅。
ホームが海に面して眺めがいいが東芝の敷地内で外に出られない海芝浦駅。
同じ駅ながら南武線と道路を隔ててホームが離れている浜川崎駅。

休日は電車の本数が少ないものの、ほとんどの駅は近くにバス停があり、
川崎駅へのバスが頻発しているので心配無用。

国道駅高架下のレトロな商店街跡。ロケにもしばしば使われる。

シンプルでおいしい 反則・常夜鍋

常夜鍋。毎晩食べても飽きないほどおいしいことからこの名がついたとか。
じょうやなべとかとこやなべとか読み方にも諸説ある。

材料は豚肉とほうれん草が基本で、ほうれん草の代わりに小松菜を使ったり、
他に白菜を加えるレシピもある。
児山が用意したのは豚バラ肉のスライス、ほうれん草、まいたけ、ぶなしめじ、絹豆腐
豚肉とほうれん草の旨みを消しかねない、くせのある食材はパス。
だが今回もきのこ類はデフォルト(笑)。

材料を日本酒+昆布だしで軽く煮て食べるのが多くの常夜鍋のレシピ。
だが今回は手元に昆布がなかったので、うどんつゆの素(もちろん関西風)を使う。
おでんの素でもいい。
水と日本酒は1対1くらい。よく火にかけてアルコールを飛ばすこと。

某有名人の常夜鍋は、豚肉とほうれん草は決して一緒に入れず、
しゃぶしゃぶのように交互にくぐらせて食べるとか。混ぜると風味が落ちるのだろうか。
もちろん今回はそんな面倒な食べ方はせず、豪快に材料全てを鍋に入れてしまう。
但し煮るのはさっと。豚肉がかたくなったりほうれん草がクタクタになる前に出す。

ポン酢+大根おろししゃぶしゃぶ用のごまだれの2種類のたれを用意。どちらも合う。
ほうれん草やきのこを豚肉で巻いて、たれにつけるといい。
あっさりしている割に味わい深く、明日も食べたくなりそう。

シメは雑炊もうどんもいいが、鍋だけで満腹になったので、明日の楽しみにとっておこう。

シンプルでおいしい常夜鍋。うどんのつゆの素がポイント。

もはや経済一流ではない ~国民意識の変革で打開を~

もはや「経済一流」でない=世界に再挑戦の気概を-大田経財相

大田弘子経済財政担当相は18日午後、衆参両院の本会議で経済演説を行った。世界の総所得に占める日本の割合が24年ぶりに10%を割り込んだことなどに触れ、「もはや日本は『経済は一流』と呼ばれる状況ではなくなった」と、国際的な地盤沈下に危機感を表明。「今の日本経済に求められることは、もう一度、世界に挑戦する気概を取り戻すことだ」と訴えた。
1月18日 時事通信

世界の総所得に占める日本の割合はピーク時の1994年には世界経済の17.9%を占めていたが、2006年には9.1%。
1人当たり名目GDP(国内総生産)も、OECD(経済協力開発機構)加盟国中1993年の世界2位を最高に落ち込み続け、2006年には18位に。
バブル崩壊以後、世界における日本経済の凋落は感覚的には理解していたが、こうして数字上の実態を突きつけられた上で「もはや一流ではない」などと言われると、愕然とするものがある。

経済の落ち込みによる収入減、負担増。一方で原油高による物価の値上げ。
景気が低下しても物価が上がり続けるという最悪の状況である『スタグフレーション』そのものではないか?
原料の多くを輸入に頼る“持たざる国”である日本の最も弱い部分が出ている。

解決策は…やはり国民の意識改革しかないのだろうな。衣装住が足り、権利意識が高まった反面、挑戦することや前向きに取り組むことを忘れてしまった日本。
おそらくは戦後~高度成長時代の国民意識への回帰、しかないのではないか。
後先考えず、がむしゃらに働くこと。新たな発想から技術や付加価値を高めること。そのような社会のベースとなり次の世代につながる出生率の向上と高水準の教育。人間、家族、地域の絆の再構築。
正直言って難しい、と思う。でもこのまま経済でも韓国や中国やインドの後塵を拝すような日本に落ちぶれるのが嫌なら、そのような厳しくも前向きな形に変えていくしかない、と改めて思った。

この冬一番の寒さ

今日は寒かったねぇ。鍋物が恋しくなる季節。

クエは和歌山や九州で獲れる体長1mほどの高級魚で、刺身や鍋物の具材として珍重される。
相撲界では九州場所になると各部屋でタニマチが差し入れるクエ(九州ではアラともいう)のチャンコが食卓を賑わし、これを楽しみにする力士が多いとか。

外は寒いが懐も寒い(笑)。生きているうちに何度クエることか。

クエ鍋、食いてぇなぁ(川崎駅近くにて)

28万円カー!? とはいうものの

インドに「28万円カー」登場、最も安い車の半額以下

インドの大手財閥タタ・グループ傘下のタタ自動車が10日、1台10万ルピー(約28万円)の超低価格車を初めて報道陣に公開した。
全長3・1メートル、幅1・5メートル、高さ1・6メートル。車名は微細さを表す「ナノ」。10万ルピーは税別、送料別の価格で、インド国内で現在、最も安い小型車の半額以下だ。発売は2008年後半になるという。思い切ったコスト削減のためエアコン、ラジオ、パワーウインドーなどは付いていない。ワイパーも1本、ドアミラーも運転手側だけと、装備は最小限に絞り込んだ。グループ総帥でタタ自動車会長のラタン・タタ氏は「4年前に開発に着手してから原材料価格も上昇した。多くの人がこの価格での開発は無理だと言ったが、約束は約束だ」と語った。
(2008年1月10日 読売新聞)
時事通信(写真あり)

この安さなら多少の狭さを我慢しても買ってみようかな、と一瞬思ったが、エアコンやラジオなしというのは日本では辛いのではないか。それ以上に、ドアミラーが片方だけというのは日本の法規上認められるのだろうか?まあオプションで後付けしても大したコストではないだろうけど。

あんかけうどん

冷蔵庫の中の余りもので作った、あんかけうどん。

もやし、にんじん、キャベツ、まいたけ、乾燥スライスにんにくを炒め、
お湯を入れて中華スープの素を溶かし、少し煮る。
醤油、胡椒、ポン酢、オイスターソースで味付け。少し濃い目でさっぱり味に。
水溶き片栗粉でとろみを付け、ごま油を回しかける。
別にゆでて水気を切ったうどんにかけて完成。

肉がなかったので、野菜だけのヘルシーあんかけに。正月疲れにはいいかも。

ありあわせの材料で作った、あんかけうどん。肉なしでヘルシー。

アーアーきこえない

音をなりわいとする者が聴覚を失うというのは死に等しい。
あゆの持病だった左耳の突発性内耳障害が悪化し、医師から治療の術はないと診断された
と聞いて、他人事ながらショックだった。
幸いにして右の耳が健全であれば、音楽を続けていくことはできるだろう。
但し耳は聴覚だけでなく三半規管により体のバランスを保つ役割も果たしている。
日常生活に不便が生じなければいいが。

ベートーベン、フジ子・ヘミングなど、両耳の聴覚を失っても活動を続けた音楽家もいる。
無理せずに…でも無理するんだろうな。

初詣は少し遅らせて

三が日は混むせいもあって、ややタイミングを遅らせて近くの神社へ初詣に。
市街地の真ん中にもかかわらず閑散としていた。

近くの神社へ初詣。閑散。

参拝後、街を散歩。いつもの商店街もいろいろ変化がある。

昨年春にオープンした博多ラーメンの店が昨年末で閉店していた。
やっぱりラーメン屋、それも臭いがきつい豚骨系は当たり外れが大きい。

以前たこ焼き屋で、その後和菓子屋とか焼き鳥屋とか数ヶ月毎にいろいろと
業種が変わった店。先日また元のたこ焼き屋に戻った(笑)。

携帯屋が急に増えた。
一方で創業43年の呉服屋、46年の酒屋が相次いで閉店。
やはり量販店やスーパーには勝てなかったのだろうかと残念に思う。

元旦は宇都宮2008

今年も元旦は実家から電車で宇都宮へ。これで5年連続です。
(写真にカーソルを当てると説明が出ます)

宇都宮駅東口の操車場跡。長い間空地だったがようやく駅前広場などを整備開始。 中心街の駅前通り沿いに建つ廃墟のようなビル。未だに使用中。
TVでお馴染みの金萬福氏。本職は宇都宮のホテルの中国料理店総料理長で、元日から中心街のビルで中華スイーツの実演販売。TVのキャラと全く違い真剣で無口。 若者向けの店が並び、宇都宮の原宿と言われる「ユニオン通り」。さすがにほとんどの店が休業で閑散。 宇都宮は餃子だけではない。ジャズの街でもあるらしい。他にカクテルの街でもある。
市役所近くにある「宇都宮城址公園」。江戸時代のものとは異なるが城を模した堀や御三階櫓が整備された。 東武宇都宮駅前にあるうどん「はまり家」の「ねぎ肉汁うどん」+半熟玉子。武蔵野うどん風の濃い醤油味のつけ汁。
アーケード街「オリオン通り」の中にあるイベント広場「オリオンスクエア」。屋根とステージ完備。 休日でも窓口業務を行う宇都宮中央郵便局は年賀状を出す人でごった返す。局周辺もマイカー来局者で渋滞。そこで局員が路上に出て車の窓から年賀状を受け取る「ドライブスルー投函」。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年も無理せずゆるゆるとやっていきます。
よろしかったらお付き合いください。
健康には充分ご留意を。

…気のせいか、例年に比べてTVの初詣神社仏閣CMが少ないような。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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