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Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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休日の鶴見線

川崎に住んでいることでもあり、休日の午後、暇つぶしや気分転換で
ふらりと鶴見線を訪れることがある。

鶴見線は鉄道ファンにはお馴染みの路線。
海沿いの工場地帯を走り、平日は混雑するが、
休日は鉄道ファンや休日出勤の工員が乗ってくる程度で閑散としている。
他の路線と比べても風変わりな特徴を数多く有し、一見の価値ある線。
子供連れにもおすすめ。

起点の鶴見駅には新幹線みたいに鶴見線専用の中間改札がある代わり、
鶴見線内はすべて無人駅。
利用客のほとんどが鶴見線外からの定期客だから、こういう合理化ができるのであろう。

鶴見線の終点、扇町。休日は人気も少ない無人駅。 鶴見線はもともと埋立地で地名がなかったことから、沿線企業やその創業者に因んだ風変わりな駅名が多い。これは昭和駅。昭和電工の工場があるから。

浅野、安善、武蔵白石、昭和など沿線工場や創業者に因んだ風変わりな駅名群。
高架下のレトロな商店街跡が特徴の国道駅。
ホームが海に面して眺めがいいが東芝の敷地内で外に出られない海芝浦駅。
同じ駅ながら南武線と道路を隔ててホームが離れている浜川崎駅。

休日は電車の本数が少ないものの、ほとんどの駅は近くにバス停があり、
川崎駅へのバスが頻発しているので心配無用。

国道駅高架下のレトロな商店街跡。ロケにもしばしば使われる。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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