Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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紅白歌合戦出場歌手決まる

民放生まれの大ヒット作品を多く起用したことに、
視聴率UPに対するなりふり構わぬ姿勢が読み取れる。

一方で、モー娘はじめ、あややもBerry’z工房も含め、ハロプロはとうとう全滅。
確かに「LOVEマシーン」の頃とは比較にならないほど悲惨な状態であることは認める。
NHKの幹部はモー娘の落選に「アイドルは売れてナンボ」とコメントしたらしいが。まあそうだな。
裏を返せば演歌歌手は売れなくても出すぞ、という意思表示なのかな(笑)。
ハロプロだけじゃなくて、今が旬のAKB48も、しょこたんも落選。
やっぱり紅白は本来、マニアックなアイドルに対するアンチテーゼみたいな存在だから。

あとはミスチル釣りに成功したのが“成果”か。

今年も大晦日は格闘技だな。
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今年2度目の名古屋遠征

遅くなってしまいましたが、11/22~23に名古屋遠征に行ってきました。
5月に続く名古屋。今回もともろー氏のライブに同行するのが主目的。
ライブの模様は氏のブログも参照されたし。

名古屋郊外のハートビートカフェでのライブ。小さくて居心地の良いハコ。地元の歌手・ミユさんと、ともろー氏のデュオ。

ライブ会場のハートビートカフェは名古屋市郊外の住宅地にある小さなカフェ。
ご夫婦だけで営むアットホームな雰囲気で、パスタもケーキも最高でした。
胃腸の調子が最近では最高に良かっただけに、まずケーキ+サイダー。
ライブ終了後にビール+この日のライブに因んだ特製パスタ3種類を全て平らげ、
久々に自分らしい食欲と満足感を実感。

ハートビートカフェでは、この日だけの特別パスタを3種類用意(実際にはともろー氏のリクエストで急遽もう1種類作ってもらった)。そのひとつ「サンライズ」。明太子パスタに温玉、海苔、大葉。まろやか。 これも特別メニューのパスタ「Slope」。名前はともろー氏の曲名から。鶏肉(名古屋コーチンをイメージ)、味噌のクリームソース、麺は幅広のフェットチーネ(きしめんをイメージ)という名古屋づくしのパスタ。絶品! ハートビートカフェのティータイムメニュー、キャラメルマフィンと「大阪サイダー」。マフィンは温めて出される。この組み合わせ、かなりいい。

ライブの後に通った名古屋駅入口できれいなイルミネーション。人多し。

名古屋駅頭では素敵なイルミネーション。 名古屋駅前の通路もクリスマスモード。

昼間は名古屋駅前付近をぶらぶら。
いま国内で最も活気があると言われる名古屋。
ビルにもランドマークにも食べ物にも、東京にはない個性とエネルギーを感じます。
本当ならある程度時間をかけて腰を据え、じっくり巡ってみたい街なのですが。

名古屋では待ち合わせ場所としてお馴染み、ナナちゃん。季節ごとにいろいろなファッションを披露。 名古屋駅前にある名古屋モード学園のビル。このねじれたデザインが芸術系の専門学校ならでは。モード学園は新宿でも特異な高層ビルの校舎を建設。

覆麺

20081125232926
神保町で見掛けた行列のできているラーメン屋。
店頭には殴り書きの暖簾と、こんなモノが。
だから覆面なのか。味も謎、ってことね。
この店はラーメン二郎のすぐ近く。
謎のマスクマンが王者に挑戦、といったところか。

追記

その数日後、入ってみた。
カウンターにはこの写真と色違いのデストロイヤーマスクの店主らしき男。
BGMは猪木の「炎のファイター」。
「覆麺」(ラーメン)が出てきた。プロレスをイメージしているせいか、かなりのボリューム。
大き目の丼にもやし山盛り、チャーシュー3枚がデフォルトのようだ。
麺は中細ストレートでこれまた普通より多い。
そういえば入口に、当店は大盛(麺200g)が標準です、とか書かれた張り紙が。
スープは意外にあっさり系の醤油味で、
希望により「背脂」(尾道ラーメン風のミンチ)を入れてくれる。

豪快さと繊細さを併せ持った、不思議なラーメンだった。

忘年会やるよ

内輪での忘年会企画中。12月13日(土)に都内で開催、が濃厚。
詳しくはメールで。

晩秋の朝

幻想的な朝焼け。ビル街が映える。

22日朝6時。幻想的な朝焼け。

寒い日は、もつ鍋!

もつ鍋のシーズン!

寒いねー。
かつて東京でブームになったもつ鍋が最近復活してきた。
家で作りたくなり、トライしてみた。

牛もつは下ゆでして臭みをとる。具はキャベツとニラが博多の定番だが
児山流は例によってきのこ追加。今回はぶなしめじ。
味つけは醤油ベース。九州の味は甘めだが、児山流はかつおだしも加えて和風味に。
にんにくの薄切りを入れようと思ったら生にんにくがない。乾燥させたにんにくチップで代用。

博多風にニラを横一列に配してみたが、写真での見た目以外、意味はなかったような。
もつを充分下ゆでしたため、柔らかく食べやすい。成功。

滑り出しは上々だが

矢口もブログを始めたか。→これ

有名人がブログを始めると当然それなりに話題となるが、
矢口の場合も昨日の初回書き込み後、コメント数だけで2200だと。
アメブロの有名人ブログランキングでも3位。
ハロプロ、モー娘という遺産が底をつき、情報発信や世間との交流手段のひとつとして
ブログに手をつけるハロプロOGがこれから増えそうな気がする。

だが国民的な人気を誇って一時代を築き、一方でスキャンダルもあった女性アイドルのブログは、
広大なサバンナに自ら踏み出していくような危うさを感じずにはいられない。
ネット上の猛獣たちが舌なめずりして獲物を待っている。

ひたすら合掌の日々

帰宅したら、強烈な酢のような臭い。先週、親が置いていった柿が腐っていたのだ。
この柿も上手に熟成させれば飲める柿酢になっていたかもしれないな。合掌。

そういえば冷蔵庫にヨーグルト、あったよな。あった。賞味期限から9日経過していた。
見た目は変わった様子はなかったが、さすがに食べるのは躊躇し、合掌。

何年かぶりに母校の学園祭に行こうかと思ったら、もう終わっていた(呆然)。合掌。

外為オンラインのCMって、すごくストレスが溜まる設定だ。「あなたの為だから」。で?
犠牲的精神を美徳とする日本ならではのCMかもしれないが、気に入らないので合掌。

バレバレ

表参道で行列ができる話題のハンバーガー店、クォーターパウンダー
でもこれ、名前を出していないけどマクドナルドであることバレバレ。

クォーターパウンダーは大昔にマックのメニューとして一時発売されていた。
「ビーフたっぷり2倍半」をキャッチコピーにブレイクを狙ったが、
定着しないままほどなく消滅、代わりにダブルバーガーが発売されたという前歴がある。
今度はマックの名を隠しての別ブランドで再発売。メニューも限定。
100円で粘る客を排除して客単価を上げる実験的な意味合いもあるのだろう。

寒くなったねぇ

立冬の7日頃から、その名の通り急に寒くなったねぇ。
風邪っ引きも多いようだ。うがいと手洗いは忘れずに。

最近は土曜の休日出勤がすっかり恒例になっている。
8日はあちこちでおいしいイベントをやっていたようだが、
もはやそういう私事に時間を割くこともままならない立場になってきているんだな。

日曜の朝、少し余裕ができたので、比較的まともな朝食を作ってみた。
温まる豚汁をメインに、麦飯、明太子、小松菜とシメジの胡麻あえ
我ながら会心の出来(笑)。

豚汁と麦飯をメインとした朝食。

今日のカップ酒「銀嶺立山」

立山」。富山の象徴ともいえる名峰をそのまま銘柄にした。
北アルプスからの豊富な湧水に恵まれた富山は銘酒の地でもある。
良い水と空気に育まれた銀盤立山はにすっきりとした程よい旨みとキレを感じる。

富山を代表する酒・立山。かつては篠原涼子起用のコミカルなCMも流れた。ロングサイズのカップ。

立山は富山の酒としては銀盤と並び全国的な知名度が高い。
かつては篠原涼子を起用したCM展開もしたことがあり、
酔った彼女が行き来するピンポン玉を追って目を動かしたり、
電話の受話機とアイロンを間違えたりなど様々なパターンの小ボケをする、
日本酒らしからぬコミカルなCMだった。しかも立山の酒自体が全く登場しない、
パルコみたいなイメージCMの側面もあった。また見てみたいなぁ。

立山のつまみは自家製味噌漬け玉子。

立山の友としたのは、自家製の味噌漬け玉子。固ゆで卵を普通の味噌に漬けただけ。
塩辛くなりすぎるので漬けるのは1~2日で充分。

小室哲哉逮捕

近年の凋落ぶりから、いつか金銭的トラブルが噴出するのではないかと何となく思っていた。
まさか詐欺で逮捕とは。
スポーツ紙、一般紙問わずほとんどの全国紙で今朝の一面トップを飾ったほどの衝撃だった。

盛者必衰、驕れる者は久しからず。
香港での事業展開に失敗し、かつ小室プロデュースでのヒットが出なくなった時点で
堅実な仕事と慎ましい生活に変えるべきだったはずだが、
生き方のレベルを落とせない弱さとプライドが自らを追い込んでしまったのではないか。

その栄光と、世間に対する実績が余りにも大きすぎるだけに、今後が大変だ。
多くの若い人たちに影響を与え、歌い継がれているナンバーがたくさんあり、
例え犯罪者であっても作詞作曲者としての「小室哲哉」の名を消すわけにはいかない。

TMネットワークの盟友である宇都宮、木根の両氏が、小室への変わらぬ友情と尊敬の念を
コメントを通じて明らかにしたのを見て、小室の才能や実績の大きさを改めて感じるものだ。
この両氏に、ダメ夫にかいがいしく世話を焼く健気な妻のイメージを抱いたのは
おそらく私だけではあるまい。

篠原涼子を大スターに引き上げた“恩人”でもあるだけに、TPDファンの私としても
非常に複雑な、何ともやるせない思いで今回の逮捕を噛みしめている。

数年後、小室をまた温かく迎え入れる器の大きさ、時代の要請が日本の音楽界に
あるのかどうか。客観的に見れば興味深い。

蜃気楼じゃないよ

秋の朝。新宿の高層ビル群が見渡せる。

3連休、関東地方はまずまずの天気。
大宮のビルから眺めた新宿の高層ビル群。
ぼんやり浮かぶさまは気温のせいか、カメラの精度のせいか。

じゅういちがつ

木枯らし1号が吹いた。
腰痛がまた悪化した。湿布薬は温熱効果のあるものにした。
絶好の行楽日和、またも休日出勤を余儀なくされた。トラブル対応で夜が更けた。
ファミマで「Tポイントカードはお持ちですか」と2度訊かれた。しつこいぞ。
サッカーJリーグナビスコ杯で大分が初優勝した。川崎Fは未だ無冠だ。
関東大学ラグビーでここ数年間学生相手に無敗の王者・早稲田が帝京に敗れた。
世の中に絶対なんてない。

木枯らし1号が吹いた。
春一番が吹く頃に自分がどう変わっているのか、楽しみだ。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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