Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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2008年って?

一応、今年も後22時間を切ったところだけど。少し今年の回想を。

個人的なトピックは神奈川から埼玉へ引っ越したことだろうか。
通勤時間が長くなり、やや疲れが溜まり易くなったかな。
腰痛もひどくなったし、健康的にはあまり思わしい年ではなかったかも。
親の実家に近くなったことで、半ば親の監視下で生活しているような形になり、
やや窮屈な感じも。不在時に洗濯してくれるのはいいが(笑)。

仕事では…先日飲み会で、酔った勢いで課長から
お前をクビにしようと思ってたと言われた。
それとは別に、私とあまり仲の良くない後輩を絶賛する発言も。
悔しいよりも先に「立場上、そんなこと言い放っていいのかよ」という思いが勝った、
妙に冷静な自分に後で驚いたり。
安定した正社員が一瞬で無職やホームレスになる現実も、
いよいよ他人事ではなくなってきたようだ。

とはいえ、もうずっと不況だ不況だと言われ続けてきたこともあって、
世界不況とか言われても感覚が麻痺してあまり実感が湧かない。
この機に、政府与党や大企業が増税とか庶民を苦しめる施策を
強引に推し進めそうな気がしてちょっと怖い。
まるで催眠術で眠らされている間に強盗、みたいな。
庶民は簡単に眠らされてはならない。
秋葉原通り魔みたいな自暴自棄が出ないためにも。

苦しんでいる人たちにがんばれ、なんて無責任に言いたくないし、
自民党の某首脳から「国民は耐えて欲しい」と言われても
だったらお前らが歳費を返上して質素な暮らしにしろ、と激しく突っ込みたくなる。
でも現実には自分を、家族がいる人は自分の家族をも、守るために何かしなければならない。
それが2009年の課題なのだろうな。

あ、去年末
あとは何か新しいことを始められるといいんだけどな」と書いていた。始めたっけ?
まあいいや。以上で2008年、おしまい。
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ちょっと早いが正月恒例の宇都宮

ここ数年、元日は宇都宮を散策する習慣が定着している。
しかし今回は都合により、2日早く年末に宇都宮に行ってきた。
目的は特になく(餃子を食うわけでもない)、
二荒山神社で初詣をして、栃木の地酒を買うくらい。

2日早いと、まだ多くの店も銀行や郵便局も開いており、日常の風景そのもの。

中心街にあるイベントスペース「オリオンスクエア」へ行ってみた。
今月6日、ここでエイズ防止キャンペーンが行われ、
ゲストとして招かれた飯島愛さんが最後に公に姿を見せた場所。
しかし飯島さんを追悼するようなものは何もなかった。

あと目立ったのは、J2参入が決まった栃木SCのポスターなどを貼る店が増えたこと。
アーケードのオリオン通りにも栃木SCを応援する横断幕が。

オリオン通りのアーケードに、J入りが決まった栃木SCを応援する横断幕が。

市の中心、パルコのそばに居座るこの古いビル↓。
周囲の古いビルや百貨店跡がが次々に立て替えられていく中、
いつ取り壊すのかとずっと気に掛けていた。
数年前から大半の部屋は使われていないようだ。
今年元旦に来たときとの違いは、2階以上に網が掛けられていたこと。
窓ガラスや壁材などの崩落防止用だろう。まだ取り壊す気はないということか。
これ以上詮索するのは、やめた。

宇都宮中心部にある、崩れそうな古いビル。道路側に網が掛けられたがまだまだ取り壊す気はなさそう。

餃子屋の多くも元旦は休業する。
二大有名店と言える「みんみん」本店、「正嗣」宮島店(いずれもこの古いビルの裏手にある)とも
正月は休みだが年内は営業。どちらも大行列。
並ぶ客には関西弁の女の子もいて、宇都宮の餃子人気が全国区であることを思い知らされる。

今日のカップ酒「日置桜」

山陰、いや中国地方の酒はこのコーナー初登場か。

因幡和紙の産地として栄えた鳥取市の西端・青谷(あおや)。
ここから日置川沿いに山あいに入った里に蔵元を置く「日置桜」(ひおきざくら)。
明治20年創業。銘柄は地元にある桜に因んで名付けられた。
鳥取を代表する地酒と蔵元が自認するこの酒は、県外では通信販売でなければ手に入りづらい。

写真左が普通酒。カップ酒では珍しい茶色の遮光のグラス。
写真右が本醸造。「貝がら節」と書かれているが銘柄ではない。銘柄はあくまで「日置桜」。
地元の民謡「貝がら節」の一節と、海のイラストがプリントされている、きれいなグラス。

鳥取の酒「日置桜」。茶色のグラスの普通酒と、貝がら節をモチーフにしたきれいなカップの本醸造。

日置桜はやや酸味があるが、旨みと辛味のバランスがいい酒。

モード学園と讃岐うどん

いつも行く新宿のコンタクト店で最後の購入をした後、
年末の西新宿界隈をうろうろ。
ヨドバシ付近。年末商戦真っ只中ではあるが、客足はいつもの休日と変わらない。

以前通ったときは建設中だった東京モード学園の新ビル「コクーンタワー」も10月に無事竣工。
さすがにファッションやデザインの総合専門学校だけあって
名古屋に劣らず個性的な楕円形の地上50階建超高層ビル。

西新宿に竣工したばかりの東京モード学園のビル「コクーンタワー」。名古屋に劣らず個性的な楕円形の高層ビル。

「麺屋武蔵」を擁するラーメン激戦区で知られる、大ガード北側の小滝橋通り。
この帝国に殴り込んだ、讃岐うどん「東京麺通団」で昼食。
肉うどんに天ぷら。いりこだしが効いた独特のつゆ。しそいわし天がいい。

この「東京麺通団」は本場讃岐の店の東京進出ではない。
讃岐うどん好きの文化人らによる集団“麺通団”が立ち上げた店で、名古屋や福岡にも出店。
自分たちのことを「お笑い軍団」と称し、大規模な讃岐うどんごっこを楽しんでいるイメージ。
だが味は遊びのレベルではない。この日、店内は満員であったことがそれを物語っている。

「東京麺通団」で肉うどんと天ぷら。

年末にこんな別れもあるんだな 

私は目が悪く、仕事ではコンタクト、家では眼鏡を離せない。
だがいつも行く新宿のコンタクト店が年内で閉店というDMが舞い込んだ。
前回のコンタクト購入&検診より間が開いていたこともあって、
今後のことを聞きつつ最後の購入をしに新宿へ。

雑居ビルの1フロアにあるコンタクト店。客はなく、受付に店員2人。
隣の眼科は機器が撤去され電気が消され、カルテがしまわれた棚がぽつりと残るだけ。
完全に閉店モードだ。
眼科は10月で終わっちゃったんですよね
従って検診なしで購入という反則技を余儀なくされる。
自分が使っている銘柄・度数のコンタクトはまだ在庫が1年分あるということで、
迷わず1年分を購入。

ところで、私の眼科のカルテはどうなるのだろう。
「一応、世田谷区の店に移すことになってますが。5年間保存することになってますので。
でも、来れませんよね

確かに埼玉からじゃ、ちょっときつい。
コンタクトも過当競争気味で、淘汰が始まっているんだな。
1年分をゆっくり使いながら、次の店を探すことにしよう、
街で目につくコンタクト店のビラ配りを気にしつつ。

それにしても、目に良いアドバイスをいろいろしてくれた、
あの眼科の先生はどこへ行ったのだろう。

帰り、某眼鏡チェーン店で新しい眼鏡を注文した。出来上がりは年明けになるとのこと。
年末は何かと効率が悪いものだ。

…レーシック手術、した方がいいかもな。

大都会(笑)

朝焼け、静かに空を染めて~♪

朝焼け、静かに空を染めて~♪
クリスタルキングの「大都会」を思い出す鮮やかな朝日。
来年の初日の出もこんな感じだといいな。

年間最大の謹慎日

12月24日はあまり好きな日ではないので(笑)、
例年通り普通に仕事して普通に帰った。

立ち食いそば屋や牛丼屋はガラガラ。男にもプライドはある(苦笑)。
飲み屋街の客引きはいつもより多く、全品10%オフをアピールする店も。
やっぱり男にもプライドはあるのだな(笑)。

コンビニでも弁当の数は少なく、クリスマスのケーキやオードブルのコーナーに。
店員がサンタの格好をして気分を盛り上げるのは、まあいいけどさ。

駅地下のケーキ屋は大行列の店と閑散とした店がある。知名度とか口コミの差なのだろうか。
閑散としている方で何か買おうかと思いかけたが、今年は思いとどまった。
早寝。

飯島愛さん急死

事実は小説より奇なり、とは言うが。

AV出身で唯一の芸能界成功者とも言えた飯島愛さん。
彼女みたいな存在は今後まず出てこないであろう。

芸能界を引退して1年半。
ブログにも体や精神の不調を訴える書き込みがしばしばあり、
やっぱり精神的に参っていたのかなとも思う。

死後1週間くらい経っていたというが、
偶然とはいえクリスマスイブの日に発見されるとは。

病死か自殺かは未だ不明だが36歳は早すぎだろ。

雪はまだか 越後湯沢にて

祝日。例によって昼頃思い立ち、新幹線で越後湯沢へ。
積雪がなくてほとんどのスキー場は開けないまま。
今ならスキー客でごった返す前の静かな湯沢を探索できるはずだ。

越後湯沢行「MAXたにがわ」もガラガラどころか空気輸送だったが、
着いた越後湯沢も完全に予想通り。駅構内も駅前も本当に閑散としている。
駅構内に立ち並ぶ土産物屋の屋台も開店休業状態。
売り子のお姉さんが、すがるような目でこっちを見ている。

湯沢の駅前通り。雪国らしく、雁木ならぬアーケード完備。小さな街だが生活に必要な店はすべて揃っている。但し人影は少ない。

湯沢の駅前通りは雪国らしく歩道に雁木ならぬアーケード完備。
人口9千人の小さな町ながら、駅前には銀行、食堂、薬局、婦人服店、病院、温泉銭湯(!)、
スーパーに100円ショップまであり、とりあえず生活に必要なものはほぼすべて揃う。
特に目立つのは雑貨屋、金物屋で、この通りを200mほど歩いただけで3~4軒も発見。
店頭に陳列されたスコップや除雪用そりなどが、ここが雪国であることを知らせてくれる。
しかし今日の天気は雪ならぬ雨。これでは除雪用品も売れなかろう。
意外なのはコンビニが見当たらなかったこと。人が少ないので需要もないのだろう。
駅反対側の旅館街や国道17号沿いにはあるようだが。

さすが豪雪地帯だけに、除雪用のスコップなどを扱う店が多い。でもこの天気では出番なしか。

駅周辺をぶらぶらし、駅構内の温泉施設「ぽんしゅ館」へ。
温泉に酒を混ぜた酒風呂が楽しめる。貸切状態。
風呂上りに隣の利き酒コーナーへ。
500円で、新潟の全蔵元の酒からお猪口5杯まで試飲できる。
やはり「久保田」「越乃寒梅」「雪中梅」が不動の人気のようだが、
ここは越後人のプライドもあり、あえて人気銘柄を外し、知名度の低い酒ばかりを飲む。
嬉しいことに、試飲のアテに世界の様々な塩が置かれていて、自由に味わえる。
梅塩が一番合う感じ。

ベタな名前の土産物屋「原宿」。意外にもこの店の歴史は古く、竹の子族の頃からあるのを知っている。さしずめ海外の日本料理屋「東京」みたいなものか(笑)。

ほろ酔い気分で地元の酒「鶴齢」(かくれい)の純米吟醸を土産に、帰路に着いた。

中華で忘年会

会社の忘年会が神保町の泰南飯店であった。
こういう機会でもなければめったに来れない中国料理店(笑)。

約7,000円のコースだったが、トンポーロ(豚の角煮)が絶品。
甕だしの紹興酒が飲みやすく、泥酔者続出。
帰り、地下鉄のエスカレーターで仰向けに倒れる者も。よく怪我しなかったものだ。

神保町・泰南飯店のトンポーロ(豚の角煮)。絶品。

赤字と人気低迷…日テレ、プロレス中継から撤退

日本テレビ55年のプロレス中継に幕
日刊 デイリー

日テレ「プロレスリング・ノア中継」が来年3月で打ち切りだと。
昭和29年の開局以来「日本プロレス中継」「全日本プロレス中継」と続いてきた
日テレによるプロレスの地上波放送も、
プロレス人気の低迷とCS放送の普及で揺らぎ始め、
今季の日テレの赤字決算による経費節減の厳命が決定打となってしまった。

かつて国内に3つしかなかったプロレス団体である新日本、全日本、国際。
いずれも昭和50年代まではゴールデンタイムにプロレス中継を行っていた。
プロレスも野球に次ぐTVの重要なコンテンツだったのだ。

プロレス人気は続いたが、熱心なファンは直接会場に足を運ぶ。
カリスマ的存在だった馬場が死去、猪木も引退し、
プロレスはTVにとって魅力的なコンテンツではなくなっていった。
放送枠は縮小されて深夜枠に追いやられた。

やがてK-1や総合格闘技がブームを呼び、
その反動のような「ハッスル」のエンターテインメント路線の出現。
格闘ファンは二極化し、プロレスは埋もれた存在になっていった。
しかもインディーと呼ばれる中小団体の乱立で、小さいパイをさらに奪い合う形に。

その中で安定しているといわれたメジャー団体「プロレスリング・ノア」の中継終了。
凋落を象徴する出来事だ。
CSの日テレプラスでは放送継続するようだが、金を取られるわけだし。

世の中はいつまでも不変ではないけれど、後ろ向きの変化では…。

さらば憧れのブルトレ 大垣夜行も定期運行廃止

ブルトレ「はやぶさ」「富士」姿消す

JRグループは19日、来年3月14日からのダイヤ改正の概要を発表した。
「ブルートレイン」の愛称で親しまれた寝台特急「はやぶさ」(東京―熊本)と「富士」(東京―大分)を廃止する。交通網の発達を背景に乗車率が低迷しているためで、東京駅発着のブルートレインは姿を消すことになった。残るブルートレインは上野―札幌間の「北斗星」など4本となる。
このほか、夜行快速の「ムーンライトえちご」(新宿―新潟)と「ムーンライトながら」(東京―大垣)も定期運行を取りやめて年120日間程度の繁忙期のみの運転とする。

(2008年12月19日23時44分 読売新聞) →朝日

これも時代の流れと言ってしまえば仕方ないのかな。
「走るホテル」と呼ばれ、ビジネスに旅行に重宝されたブルートレイン。
子供たちの憧れ、ブルートレイン。
夕方、東京駅の東海道線ホームはカメラを持った子供や鉄道ファンで賑わった。
20系のブルトレには車掌長、専務車掌の他、車掌補と呼ばれる係員も含め
総勢10人前後もの乗務員がいて、客の世話や寝台の設定にあたった。

しかし凋落は昭和50年代から既に始まっていた。
自動車が普及し、高速道路網、新幹線、航空網が発達。
高速交通の発達によりわざわざ就寝中に移動する必要もなくなり、
走るホテルは「古くて狭くて値段が高い」、カプセルホテル以下の存在へと転落していった。
なにせ寝台幅が72cmだもの。寝返りも打てやしねえ(笑)。
これでも大昔は充分ありがたかったのだろうけど。

そしてもう一つ、「ムーンライトながら」。
昭和中期までは当たり前の存在だった長距離鈍行の生き残り的列車。
「青春18きっぷ」との組み合わせで安く東京と名古屋・大阪方面を行き来でき、
鉄道ファンのみならずお金のない若者全般にとって救世主的な列車だった。
ただこちらも高速バスの発達に押され、以前ほどの活気はなくなっていた(らしい)。
本音としては、深夜に列車を設定することによる駅員や乗務員配置の手間と人件費、
線路の保守点検の都合など合理化を優先したい「鉄道側の事情」が垣間見える。

憧れだけでは飯は食えない。
鉄道もますます、夢よりも現実を見なければならない状況になってきているのだな、
としみじみ。

徹夜明け

徹夜明け。結局、34時間会社にいた(爆)。
夜のほうが余計な電話もなく、仕事がはかどる(負け惜しみ)。
仕事がないのも辛いが、残った人間も負担が増えて辛いものだ。

会社で仕事がなくなり収入が激減したり、
勤めていた会社が倒産して就職活動に追われたり、と
不況を象徴する気の毒な話をいろいろな人から聞いている。
頑張ってくれとしか言えない自分も情けない。

バブルの象徴だった中東ドバイも凋落に転じたことをTVのニュースで知った。
参考記事→MONEYzine
日本がこの時代を生き抜くためには、ジャパンマネーに踊った以前の、
日本人本来の勤勉さ、家族や地域の絆、創造力、技術力を
取り戻せるかどうかが鍵になるように思う。
…そのためには、まず家庭と教育の再建だろうな。

年末だねー

師走になると街のあちこちで見られるようになった幻想的なイルミネーション。
不況の折でも気分は明るく華やかに。

府中市のシンボル、ケヤキ並木もイルミネーションで彩られる。

所用で府中市へ。中心を貫くケヤキ並木も青を基調としたイルミネーションで彩られていた。
東京競馬場のお膝元だけに、馬をモチーフにしたイルミネーションも。

夕やけの富士

夕やけに映る富士山のシルエット。

朝の富士もいいけど、夕やけに映える富士のシルエットもいいな。
富士は日本人の心にいつも在る、心の故郷みたいな山。

あの味が忘れられなくて

この間ライブを観に行った、名古屋の「ハートビートカフェ」のパスタ(特別メニュー)が
あまりにも美味かったので、自分でも作ってみた。
美味いものはぜひ再現したくなる性分。

名古屋の「ハートビートカフェ」の特別メニュー「スカイゾーン」を再現。スープ系じゃなくなってしまったな。

これは「スカイゾーン」。マヨネーズとケチャップのオーロラソースで和える。
生クリーム(牛乳で代用)でまろやかに。
お店のはもっとソースが多くてスープパスタ風だったね。

これもハートビートカフェの「Slope」をイメージした創作パスタ。味噌クリームソース。

Slope」もどき。もどきと書いたのは、共通しているのが味噌クリームソースだけで、
それ以外は材料が全然違うから。
味噌クリームというのはありそうでなかった味ではないか。すばらしい。
お店のは、おそらくは八丁味噌を使用したソースに、
フェットチーネ(きしめんのイメージ)、鶏肉(名古屋コーチン)という、
名古屋オールスターズのような完璧さがあった。
近日再チャレンジしたい(笑)。

名店のおでん

会社の飲み会、2次会に日本橋「お多幸本店」へ。
東京では有名なおでんの店で、通常は予約しないとなかなか入れないが、
この日はたまたま空きがあり、すぐ入れた。

定番の大根、玉子、白滝、さつま揚げ、牛すじ。
関東風のしっかり醤油味の効いた濃い味つけ。
人によっては濃すぎる味つけかもしれないが、これが江戸の味なのだな。
牛すじはとろけるよう。

シメには「とうめし」。茶飯の上に、だしの染みた柔らかい絹ごし豆腐。
この日は茶飯が品切れとかで、白飯で代用だった。それでも充分うまかった。

日本橋の名店「お多幸本店」のおでん。しっかりした味の関東風。

忘年会続報

内輪での忘年会は12月13日(土)、場所は新橋です。
詳しくはメールを。

「℃-ute」がテレ東のハロプロ番組でヒトラーを偉人として紹介し、
「ヒトラーおじさん」と呼んだり、その演説には癒しの効果があったなどと紹介した。
テレ東は謝罪。戦争をしらない少女たち、無邪気でええのう。

深谷の煮ぼうとうを作ってみた

群馬~栃木~埼玉など北関東では古くから小麦の産地だったせいもあって、
佐野ラーメン、水沢うどん、加須の手打ちうどん、太田の焼きそばなど、
独自の麺文化を持つ都市がいくつもある。

埼玉県深谷市にも「煮ぼうとう」という郷土料理がある。
山梨の「ほうとう」に似た名前だが、大鍋で平打ち麺を野菜などとともに煮るのもそっくり。
但し味つけは味噌味のほうとうに対し、煮ぼうとうは醤油味。

9月に深谷へ行ったが、暑かったうえに、
街が衰退していたせいかまともな飲食店を見つけられず、何も食べずに帰った。

しかし寒くなってきて、煮ぼうとうが妙に気になっていた矢先、
スーパーで煮ぼうとうの生麺+つゆのセットを発見。これは作るしかない!
今日は作るには絶好の寒さ(笑)。
豚肉、舞茸、干し椎茸、深谷ネギ(!)などと一緒に麺を煮込み、添付のつゆで味付け。
児山流は、かつおだしを別に追加。

麺を予めゆでずに一緒に煮込むので、つゆに適度なとろみがつくのがいい。
豚肉と干し椎茸、かつおだしと多彩なだしが入ったことで、こってりした味わいに。
北関東の寒い冬も、この料理で温かく乗り切れそう。

深谷の「煮ぼうとう」の市販品を家で作ってみた。とろみがいい。

闘将の涙 ~ヴェルディ、1年でJ2再降格~

12月6日、Jリーグ最終節の東京ヴェルディ川崎フロンターレを見に
味の素スタジアムへ行った。
大量点で勝てば優勝の可能性がある川崎F。
負ければJ2降格の可能性がある東京V。

試合は川崎Fが一方的に攻め立て、東京Vは試合時間の大半を自陣ゴール前での防戦。
川崎Fはシュートの精度を欠くなどなかなか点は入らなかったが2-0で勝った。
しかし上位にいた鹿島も勝ったため優勝はならなかった。
一昨年J2に降格し、1年でJ1に復帰した東京Vだったが、
この敗戦で2度目のJ2降格が決まってしまった。

ヴェルディは前身の読売新聞が経営から撤退し、系列の日本テレビが引き継いだが、
その日テレも今年度、本業で赤字を計上。
ヴェルディは今日の最終戦を前に、元日本代表を含む主力の大量解雇を通告、
一部報道では「身売り」(日テレがヴェルディの株を他の企業に放出)まで伝えられた。

試合後、ヴェルディ全盛期を支えた柱谷監督が涙でサポーターに挨拶と謝罪。
だが、「ヴェルディはなくならないと思います」という言葉が厳しい現状を示唆していた。

2度目のJ2降格が決まった東京V。柱谷監督が涙でファンに挨拶と謝罪。

スタンドのサポーターは、現場経験がない素人が強化に失敗した、として
フロントを批判する横断幕を何本も掲げ、社長らとの直談判を求めて居座り続けた。
結局説得を受けて撤収したのは午前0時だったという。

試合終了後、東京V側サポーター席ではフロントと親会社日テレの責任を問う横断幕が何本も。

私は川崎フロンターレのサポで、アンチヴェルディなのだが、
Jリーグ黎明期に強さ、人気、名誉を欲しいままにした名門クラブが
今や2度の下位リーグ降格に甘んじるほど凋落しているのを目の当たりにすると、
何ともやるせない思いを抑えきれない。

ヴェルディ全盛期。
サッカー界においても巨人のように読売による強い支配を望んだナベツネが
当時の川淵チェアマンと何度も衝突する場面が報じられた。
企業色よりも地域密着を旨とするJリーグの理念に反発し、
日テレや報知は地域名ではなく「読売ヴェルディ」と言い続けた。
それも強かったからこそできたこと。

だがかつての北の湖ではないが、強くて憎らしい悪役チームは
競技スポーツの盛り上がりのため存在してもよいのではないかと思う。

大手企業がこぞって協賛した全盛期と違い、味スタのピッチには広告看板は数えるほど。
財政的な問題もあり、巻き返しには数々の困難が予想されるが
現場理解のある経営者の下、時間はかかっても地道にチーム再建を進めてほしい。
いつかまたJ1で若い選手たちの勇姿を見たい。

師走の花金に

夜、踏切事故で電車が1時間20分も不通に。
ようやく運転再開したのは日付が変わってから。帰宅は午前1時。
金曜でよかったよ。明日も出勤だったら体が持たん。
今日は夜になって都心のあちこちでダイヤが乱れていた。

セントリーノ、セントリーノ、セントリーノ
次の世代が来てるの
セントリーノ、セントリーノ、セントリーノ
僕は自由に生きるの インテル♪
…あのCM、頭から離れない…

最強!ステーキ丼

会社の宴会でビンゴ大会があり、普段クジ運がないにもかかわらず和牛霜降り肉を当てた。
但しどこの産地かは教えてもらえなかった(爆)。

家へ帰って、白ワイン、醤油、おろしにんにくを混ぜたたれに一晩漬け込み、
フライパンで豪快に焼く。焼き過ぎると霜降りの脂肪が溶け出して肉が硬くなってしまう。
丼にご飯を盛り、サニーレタスを敷き詰め、その上に切ったステーキをのせ、最後にバター。
気持ちが良いほど肉は軟らかく、意外なほど食べやすい。
がっつり系ご飯には豚汁が合う。

ビンゴの商品の和牛を使ったステーキ丼と味噌汁。

快晴の朝

快晴の朝、富士山までばっちり。

快晴の朝。富士山までばっちり、くっきり。

流行語大賞

毎回、恣意的な要素が入って
世間の感覚とはちょっと異なる選出になるのが常の、流行語大賞。

だがもし流行語大賞を人気投票とかアンケートにすると、
芸能関係ばかりに偏ってしまうに違いない。

あくまで推測だが、一年を振り返っていろいろな分野を網羅して流行語を選ぶ、
という考え方に則っていて、
芸能枠、お笑い枠、政治枠、スポーツ枠、社会枠、文化芸術枠、みたいな
ジャンル別に必ず1つ以上選出する、という内部選考基準があるのであろう。
その結果、世間でそれほど浸透しなかった言葉が受賞する現象が起きたりする。

「上野の413球」は流行語とは思わないが、
北京五輪金メダルという快挙に因んだものを一つは選びたい、
しかし北島康介の「なんも言えねぇ」は「チョー気持ちいい」より弱く、
しかも同一人物が同一シチュエーションで2度受賞、は選考上印象悪し。
上野の413球はそんな異論を汲んでの苦肉の策ではなかろうか。

「あなたとは違うんです」が当の福田前首相に辞退され、急遽「埋蔵金」も
追加したような印象の“政治枠”。

「アラフォー」はTVドラマをよく見ていない人には理解しづらいかも。

全体的にはやや小粒かな。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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