Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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訃報いろいろ

フォーリーブスの「ター坊」こと青山孝史さんが28日、肝臓がんで死去。
たぶん今の若い人は知らないだろうな。1970年代に大活躍した男性4人組のアイドル。
青山さんは七三分けでスマートな美形のイメージが今もずっとある。
再結成コンサートツアーの最中で、青山さんは病院から抜け出して参加。
今月10日までステージに立ち続けた執念。残りのツアーは追悼コンサートとなるだろう。
運命とはいえグループのメンバーが欠けるというのは、ピン以上に辛いものだ。
さっき「カリキュラマシーン」のDVDを見ていたが、フォーリーブスも出ていたんだね。

元外務大臣の柿沢弘治さんが27日、食道がんで死去。
99年、都知事選に立候補したとき、選挙演説に飯島愛さんが駆けつけ、
腕を組んでの2ショットで撮影に応じる姿などが報じられた。
飯島愛さんの両親が柿岡氏の支援者だった縁とのこと。
飯島さんの死去後、1ヶ月。後を追うように、というのは強引すぎか。

グレーシー柔術の創始者、エリオ・グレーシー氏(ブラジル)が95歳で死去。
総合格闘技に君臨するグレーシー一族の長であり象徴。
ヒクソン、ホイラー、ホイスら子孫を格闘家として育て、
日本の格闘界にも大きな影響を与えた。
グレーシー柔術を倒すことが日本の課題となり、
彼らがいなかったら桜庭もこれほど注目されなかったことだろう。
90歳近くになっても何度も来日し、元気な姿を見せていたが。
巨星堕つ、か。
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意外に昭和レトロな街・高崎

久しぶりに休暇が取れた。
早速昼前に思い立ち、高崎線の鈍行に乗った。
この、突然思い立つ感覚が楽しいのだ。

高崎は中山道と三国街道が分岐し、昔から関東と信州・越後を結ぶ交通の要衝。
田舎である新潟へ帰る時には鉄道でも車でも必ず通る所で、
丘の上に建つ高崎観音が見えてくると、ああ高崎だな、と実感する。
世間一般には高崎駅の「だるま弁当」で知られているように、高崎はだるまの街でもある。

街を歩くと、駅周辺は再開発が進み、きれいで道も広く、若者の姿も目立つ。
だか古くからの中心街へ向かうと、そこは良く言えば古き良き昭和レトロ、
悪く言えば往年の栄華を偲ぶ、時代から取り残された商店街。
人通りもほとんどない日曜の昼下がりのアーケード。
人口減、不況、クルマ社会に高速化…地方経済の凋落は深刻だ。

かつては高崎の中心的な繁華街だったと思われる、「中央銀座」。大人向けの商店や飲み屋が中心。薄暗く、人通りはほとんどない。 店名から察するに、1970年の大阪万博の頃にオープンした店では?あ、あれはエキスポだっけ。ペプシのステッカーがいい味。でもまだ営業しているのか? これまた昭和40年代の香り漂う衣料品店。丸みを帯びた窓が当時は流行の最先端だった。 海のない群馬で、遠く離れた香川・小豆島のマルキン醤油の看板。地元の正田醤油じゃないのがいいね。「夜の散歩道」もいいネーミング。実に昭和レトロ。

夕方、高崎のシンボル・高崎観音へ。
ここへ行く過程がまた凄く、バスがすれ違えないような細い山道、ひなびた集落。
高崎市街からバスで10分ほどなのに、こんな場所があるんだね。
日光いろは坂を思わせる九十九折の頂上には、
ここにもまた昭和の遺物のような土産物屋が軒を連ねていた。観光客は数えるほど。

高崎市街を見下ろす山頂に建つ、高崎白衣(びゃくえ)大観音。建立は昭和11年と中途半端に古い。観音様の中(胎内)は入館料を払って入れる。

高崎観音こと「高崎白衣(びゃくえ)大観音」は昭和11年に建立されたコンクリートの観音様。
観音様の中(胎内)には入館料を払って入る。
昭和初期に作られたコンクリート剥き出しの胎内。
狭くて急で手すりの位置が低い(戦前の日本人の体格が推定できる!)階段を
ひたすら登る。観光もバリアフリーもあったもんじゃない。
鈍った体にはいい運動をしながら辿り着いた最上階は9階に相当。
しかし展望台などなく、小さな窓から市街や山なみを覗き見るのみ。
確かに眺めはそれなりに良かったが、
フルマラソン完走のご褒美が消しゴム1個、みたいなすっきりしない感覚。

観音様の最上階(9階の高さに相当)の窓から見た高崎市街、奥には前橋市街と赤城山の山裾も。 反対側の窓から見た景色。どこまでも続く山なみ。右奥は今も活動する浅間山。

もともとバスの本数が少なく、
帰りは赤城おろしの本場の寒風の中、40分ほども待たされた。
ようやく来たバスは遠回りのルートで、客は1人。
暗いいろは坂をひたすら下り、山の中の集落で時間調整したり、
県道を外れて東京農大二高に寄ったり(日曜夜に客などいない!)し、
高崎駅まで50分ほども要した。
駅横にオープンしたヤマダ電機の灯りが眩かった(笑)。

乗りてえなあ

金沢行き夜行急行「能登」。
夜行、寝台ではなくオール座席、かつての国鉄の黄金時代を支えたボンネット型特急車両、
と、鉄な男たちが泣いて喜ぶ古き良き雰囲気が残る列車。
しかし年末年始を過ぎたこともあり車内は閑散としていた。

忙しくなければ、ここまま飛び乗って冬の北陸観光、なんだけどなぁ…。

大宮駅で発車を待つ夜行急行「能登」。かつてのボンネット型の特急車両は今も健在。

束の間の休息

久々の雨だねー。
只今午前3時。この時間まで何故起きているのか?
それはね、さっき帰ってきたばかりだからだよ。
3時間後にはまた起床して出勤。
昼夜逆転どころか、夜がない生活。ひとり白夜(笑)。

今日、帰りの電車に居合わせた中国人のグループ、異常に生臭かった。
何というか、アメ横センタービル地下のアジア食材店のような生臭さ。
これぞ食在広州という感じ(笑)。
もしかしてそこの店員だったりして。

寝る。

オバマ大統領就任

海の向こうの大統領なんてまるで興味がなかったのに、
今回のオバマ氏は何故か気になる。
黒人初の大統領、「Yes,we can」に象徴される演説の妙。
小浜市とかデンジャラスのノッチとか、国内の関係ない所で盛り上がっていることも
気になる一因であろうか。
百年に一度といわれる地球規模の不況下だけに、この難しいタイミングで
大国アメリカの頂点に立ったオバマの手腕に余計に期待を寄せてしまうものだ。
新しく、大胆で効果的な施策を望みたい。

勘違いしてしまうほど大したことない面々

あれだけマスコミに取り上げられると
沢尻エリカって、そんなすごい大物女優なのか?と勘違いしてしまう。

あれだけマスコミの前でコメントすると
元首相の森喜朗って、政界ではそんなすごい実力者なのか?と勘違いしてしまう。
支持率は今の麻生と同じくらい悲惨だっただろ。

長期休業している芸能人のニュースを見ると、
若くして何年も働かないで悠々自適の生活ができるほど
芸能人は儲かる商売なのだろうな、サラリーマンはアホらしくてやってられないな、
と勘違いしてしまう。
実際にはそれなりに働かないと食べていけない人も多いのだろうけど。

寒い日が続きますね

長期的には温暖化といいつつも、今年は冬らしい冬の日々が続いている。
日本海側や北日本は大雪、関東はずっと乾燥した晴天。
そして朝は0度近くまで冷え込む。
この乾燥は、風邪のひきやすさもさることながら、目にも悪い。
ただでさえドライアイなのに。保湿成分のある目薬が手放せない。

気温0度…風邪ひかぬよう。

深夜、大宮駅前の寒暖計。

江戸東京たてもの園

3連休、日本海側は荒天だったが、東京は晴天に恵まれた。
最終日は小金井市にある「江戸東京たてもの園」へ。

江戸~昭和中期にかけて東京近郊で建てられた商家、農家、邸宅などを
移築展示している。
湯屋造りの見本のような銭湯、蔵、高橋是清宅、田園調布の洋館、市電など
古き良き日本の建築物が集められ、これはもう映画のセット以上。
軽食の屋台が出たり、こま回しや竹馬を体験できるゾーンも。

江戸東京たてもの園の展示物の一つ、小寺醤油店。白金で近年まで営業していた店を移築。

たてもの園は広大な小金井公園の一角にある。
家族で訪れるのに最適。遊んで見学して1日いても飽きない。
今の季節はサイクリングや凧揚げなんかもいい。

ゴーゴーカレー

ラーメンばかりではなくカレーも好きで、冬の寒い時期にカレーで温まるというのもいい。
新宿西口の「ゴーゴーカレー」新宿総本店で
ロースカツカレー・ビジネスクラス+ゆで玉子(750円+100円)を食べた。

その名の通り、北陸の金沢から近年東京に進出してきた金沢カレーは、
黒っぽいドロッとしたルー、カツのせ、千切りキャベツ添えが
一応の標準的スタイルとされているようだ。ゴーゴーカレーはこれをフォークで食う。
カレーにキャベツ、というと、築地場外市場の老舗カレー店・中榮を思い出す。
インドのカレーとは似ても似つかぬ、これぞ日本のカレー、という濃厚な味。

総本店を名乗りながら、雑居ビル地下の非常に狭いスペースで営業。
客の大半が「男子お一人様」。女性では入り辛いなあ。

金沢カレーの急先鋒・ゴーゴーカレーのロースカツカレー・ビジネスクラス+ゆで玉子。

蜃気楼?

蜃気楼?いや、朝もやにぼんやり浮かぶ新宿高層ビルの遠景。

朝もやにぼんやり浮かぶ、新宿高層ビル群の遠景。
湿気がある冬の朝、埼玉など北関東では「もや」や霧が発生することがしばしばあり、
こんな幻想的な風景も見られる。

宇都宮線など、ただでさえ事故や故障が多いのに、
霧で電車が更に遅れるのは勘弁して欲しいものだが。

残念~!天気回復斬りッ!!

新年ということでもあり、心機一転というほど重い決意ではありませんが
ブログのデザインを一新してみました。

昨日は東京でも一応初雪だったようですが、実際はみぞれで、ほとんど雨でしたね。
一面の銀世界を期待していた身には中途半端で残念。

残念といえば、TVで久しぶりに波多陽区のネタを見ました。全然面白くなくて。
会場も笑いではなく、温かい拍手がパラパラ。
人気絶頂期から、あのギター侍のどこが面白いんだろうと思っていたのですが、
そこを面白っぽく演出させるのが「エンタの神様」の手腕だったのかな、と。
やはりエンタの神様専属で養殖された芸人はエンタ以外では使いづらいのでしょうね。
「他のバラエティではフリートークの実力も要求されますからー!!!」
桜塚やっくんは素顔の俳優になっちゃったし、小梅太夫は結婚会見以外で姿を見ないし。

姿を見ないといえば、牛と蛙の人形と後ろの黒装束の男で知られるパペットマペットも、
TVKのレギュラーが終わって以降、見かけなくなった感じ。ライブ中心ですね。

話変わりますが、牟田悌三(むた・ていぞう)さん死去。
かつて「ケンちゃん」シリーズで父親役を演じたことで広く知られ、
優しさと厳しさを併せ持った古き良き日本の父親像を象徴する俳優さんでした。
もう80歳だったのですね。ご冥福をお祈りいたします。

一応、きりたんぽ鍋

一応、きりたんぽ鍋。きりたんぽは見えないけど。

雪という予報だったが、雨。でも寒い日は、やっぱり鍋。
きりたんぽ鍋を初めて作ってみた。

鶏ガラスープ+昆布だしに醤油味の濃い目のスープ。
具は鶏モモ、ごぼう(ささがき)、人参、ネギ、白菜、しいたけ、まいたけ、ぶなしめじ、豆腐
そしてきりたんぽ。底に沈んでいて、写真では見えない(泣)。
鶏ガラ+鶏モモ肉で、意外に脂っこい。冬に最適。

具を食べ終わったら、雑炊orうどんで。

35歳・女の決断

はしのえみの結婚、意外にショックだった。
男っ気のない売れ残り的雰囲気が、かえっていい味を出していた気がするんだけどな。

高橋由美子、事務所をデビュー以来所属していたビッグアップルから東宝芸能へ移籍。
かつての「20世紀最後の正統派アイドル」も、
舞台やドラマ中心の女優としての道を歩んでいる。ちょっと複雑だが。

仕事始め

年末年始休み、もう終わりかよ。いつもより長かったはずなのに、あっという間だったなあ。
1年の最初だというのに、実に憂鬱な出勤。

何故か無性に、蕎麦が食いたい。そういえば年越し蕎麦、今年は食わなかったな。

案の定

どうも今年は年賀状の枚数が少ない。
もしやと思い、電車で2時間かけて昨年まで住んでいた川崎の旧居へ。
失礼ながら郵便受けを開けてみたら…案の定、旧住所宛の年賀状が何枚も入っていた。
知人に引越通知を出さなかったこちらの責任でもあるが、
郵便局に転居届けを出したにも関わらず、何故?…そうか、年賀状はアルバイトを使うから、
いつもの担当者と違って転出者の情報を知らなかったんだな。しっかりしろよ、郵便局。

大宮氷川神社へ初詣に。案の定、大混雑。
普段出歩かない人が出歩くので、駅も電車も混雑。
空気読めない家族が通路を塞いで立ち話するわ、子供は泣くわ。

やばい、正月休みももう終わりだ。明日からは現実の世界。

正月パスで盛岡へ

元日、JR東日本の乗り放題きっぷ「正月パス」で盛岡へ。
同じ目的の人が多くて早朝の新幹線は指定席取れず、自由席は立ち客で溢れていた。
何とか10時台「はやて」の3人掛けの真ん中に空席。

東京では元日から店を開くスーパーやデパートが増えているが、
地方都市はまだまだ開いている店は少なく、駅の土産物屋とコンビニとファストフードくらい。
人の少ない、静かな正月を満喫できた。市内の温泉は人多過ぎだったが。

市内を流れる北上川。遠くにうっすらと岩手山。盛岡を象徴する風景。 南部藩の居城・不来方(こずかた)城の石垣。誰が作ったか雪だるま。 不来方城の本丸から見下ろす盛岡の街と山々。故郷の山はありがたきかな。
気温2.0度…。だが天気も良く、思ったほど寒さは感じない。 さすがに正月からわんこそばはきついだろう。代わりに舞茸天めかぶそば。冷麺?じゃじゃj麺?きゅうり嫌い(笑)。 三陸のカキと岩手豚ロースのミックスフライ。
実に盛岡らしい、レトロな外観の宅配ピザ屋。 繁華街に建つ、石川啄木の少年時代の像。台座には「新しき明日の来るを信ずと云ふ自分の言葉に嘘はなけれど」。啄木の歌碑は市内の至る所に点在する。 市内にある日帰り温泉「喜盛の湯」。大盛況。露天風呂もサウナもあり、なかなかいい施設。

初売り

最近はスーパーや量販店を中心に、元日から営業する店が増えていて、
一年の中でも重要な書き入れ時となっている。

元日朝9時、ビックカメラの前に大行列。福袋目当てのようだ。
著名寺社の初詣といい、日本人は本当に行列好きだ(笑)。

元日朝、ビックカメラの前に並ぶ男たち。福袋目当て。

謹賀新年2009

あけましておめでとうございます。
本年も当ブログを御愛顧のほど、宜しくお願いいたします。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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