Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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うどん二題

依然として減量生活続行中だが、
今日は天気が良くて外出した勢いでうどんを2杯も食ってしまった。

まず、Jリーグ川崎Fのホームゲームが行われる等々力で
試合開催日に発売されている、春日野部屋の塩ちゃんこ
ちゃんこといいながら、うどんがたっぷり入って腹持ちがいい。
あっさりしてコクがあるつゆに、ごぼうがアクセントか。

Jリーグ川崎のホームゲームで売られている、春日野部屋の塩ちゃんこうどん。

もう一つは帰りに寄った武蔵小杉駅構内のさぬきうどんの店。
これはおろし温玉ぶっかけうどん。腰があって好きなうどんの一つ。

JR東日本のいくつかの駅にある讃岐うどんの店。これは温玉ぶっかけうどん。

明日からまた減量生活だ(自爆)。
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人身事故に遭遇…

今日午前10時頃、武蔵小杉へ行くため渋谷から東急東横線の急行に乗った。

中目黒に差しかかると、電車は何度も警笛を鳴らし、やや急激に速度を落とし
ホームの真ん中あたりで停車した。
(後で知ったのだが、急停車ではなかったのは乗客の安全のためらしい)
「只今、人身事故が発生しました」のアナウンス。
どうやら人がこの電車にはねられたらしい。
ホーム上で待っていた客が顔を覆ったり目をそむけたり。
駅員らが何人も駆けつけ、車体の下を確認している。
2両目のちょうど私がいる真下あたりに、はねられた人がいるようだ。
ドアが開けられないので私を含む乗客は車内に缶詰。
ホームでは、居合わせた乗客に駅員か警察官らしき人が
状況を聞いてメモをとっている。目撃者証言、ってやつ。
窓の外ではレスキュー隊も駆けつけ、
「大丈夫ですかー!」「頑張れー」という叫び声。
やがてドアコックが操作されてホームにかかった場所だけドアが手で開けられ、
乗客は皆降ろされた。現場はビニールシートで覆われる。
駅の外にはパトカーや救急車も。
野次馬と、横浜や中華街方面へ行くつもりが足留めされた客、
それに続々到着する日比谷線からの降車客が加わり、
G.W初日の中目黒のホームは大混乱。
見切りをつけて改札へ行くと、ここもお客で溢れ返っている。
いつ動くのか、どこどこへ行くにはどうすればいいんだ、と
駅員に食ってかかる人たち。

文字通り東京都心と横浜を結ぶ大動脈である東横線が止まると、
迂回するのは思ったより容易ではない。
駅員や構内放送は、動いている日比谷線で恵比寿まで行き、
山手線で渋谷や品川に行くことを盛んに勧めている。
横浜なら恵比寿から湘南新宿ラインが便利だが本数は少ない。
湘南新宿ラインがない時間帯は山手線で品川へ出るしかない。
東横線の途中駅のうち自由が丘以遠ならば、恵比寿から山手線で目黒へ出て
目黒線に乗り換えるのが最善(自由が丘は大岡山で大井町線へ)。
だが目黒線は日吉止まり。綱島以遠は…。
祐天寺、学芸大学、都立大学は…。陸の孤島になる駅は意外に少なくない。

改札で揉め合いを見ているうち、何人もの駅員やレスキュー隊に先導されて
ビニールシートで覆われたストレッチャーが改札を通り抜け、外で待っていた救急車へ。
後で新聞で知ったのだが、はねられたのは男で意識不明の重体だとか。
自殺かどうかは不明。
全電車が停まる中目黒の、それも先頭近くで飛び込んでも
電車のスピードが落ちているので自殺には不向きだろ、と分析してみたり。

私も大人しく目黒線へ迂回して武蔵小杉へ。
振替輸送による「お客さま混雑」(構内放送による)で遅れ気味。
結局東横線の運転再開は約1時間後だった。

ホームの現場にはビニールシート。 窓の外の線路際で担架を準備する駅員。

G.W早々、幸先悪いな…。

なんだかよく分からん、ゆうちょ銀行

これ、川崎市中原区の中原郵便局の入口なんだけど、
なんだか不思議だよな、この表記。

川崎市の中原郵便局(ゆうちょ銀行)の入口。

郵政民営化で郵便局は郵便を扱う「日本郵便」、貯金を扱う「ゆうちょ銀行」、
それらの窓口業務に携わる「郵便局(株式会社)」などに分社化され、
一つの郵便局内に複数の会社の窓口が同居するような形態になった。

この“中原店”は「ゆうちょ銀行」としての名称で、
下に括弧書きされた「さいたま支店 中原出張所」が正式名称。
神奈川なのになんで埼玉の傘下なんだよ、という、
ある意味で屈辱(笑)とも言える疑問が湧き上がってくる。

実は、東京を除く関東6県(山梨を含む)のゆうちょ銀行を統括するのが
旧浦和市にある「さいたま支店」なのだ。
川崎はもちろん、横浜も宇都宮も水戸も甲府もすべて
さいたま支店 ○○出張所」の扱い。
普通ならせめて北関東と南関東くらいには分けそうなものだが、
ここまで思い切った広域合理化をやったのは清々しささえ感じる。
しかもその統括拠点を横浜などをさしおいて埼玉に置くという英断。
何か政治的な臭いを感じる、と言いたいところだが、
昔から埼玉の中央に対する政治力なんて大したことないだろ(笑)。
関東6県を束ねるのなら、名称をさいたま支店ではなく関東支店とする方が
印象がいいとも思うのだが。

因みに東京は本店直轄という位置付け。
東京だけがおいしい所を持っていって、
残りの関東を埼玉に押し付けた、というわけではないよな、きっと(爆)。

忙しいのは有り難きかな

このご時世に忙しいのは、やっぱりありがたいのかな。

只今決算期で猛烈な追い込み中。
パソコンと格闘し、メールで無責任な指示をされ、電話口で顧客に説教され、
合わない数字に頭を抱えながらも、何とか一段落したのが明け方の4時半。
昼飯も晩飯も抜いていたことにやっと気がついた。
減量中の身なのでラッキーだったかな、と前向きに解釈しつつ
白み始めた曇り空の外へ。

タクシーで帰ってもよかったのだが、
この職場は不況やら何やらでタクシー券が使えず、
立て替えて後で清算するのも面倒なので、動き始めた電車で帰る。
初電が出たばかりで20分近く待たされて2番電車。
乗換駅でも15分待たされ、帰宅するのに1時間半以上かかった。

早朝の水道橋界隈は客待ちのタクシーばかり。
やっぱりタクシーで帰った方がよかったかもな。

あまり意味はないが大江戸線の春日駅ホームで写メ↓。

大江戸線春日駅。

…この後少し寝て、昼過ぎに休日出勤(爆)。

批判しきれないものがある ~逮捕に自殺~

草なぎ剛逮捕はショックだったなぁ。
SMAPの中でもまじめで親しみやすく好感度の高いキャラ、韓国語が堪能、
TVレギュラーもCMも多数、映画にも主演と、まさしく人気のピークにあった草なぎ。
それが未明の赤坂で泥酔して全裸で絶叫とはね…。
世間や業界に対する影響の大きさを考えると、バカなことをしたと非難せざるを得ない。
だがその一方で、多忙な毎日にストレスが溜りまくっていたのだろうか、と
同情も捨てきれない。

同情といえば、清水由貴子さんの自殺。
12chの旅やグルメ番組のレポーターで最近見かけなくなったと思ったら
もう2年以上前に芸能界を引退していたのか。
早くに父を亡くし、貧しい母子家庭で育つ。芸能界に入ったのも母を助けるため。
その母が老いと病気で介護が必要になると、芸能界を引退して
契約社員として一般企業で働きながら介護中心の生活に。
自らを犠牲にして家族のために尽くし続けた人生。
疲れ果てての自殺だとすれば、誰が彼女を責められようか。
老人介護を含め、現代日本の社会問題を象徴する悲しき事件だ。

追記
草なぎの「なぎ」の漢字、機種依存文字なんだね。だからみんなカナなのか。

写真の駅名標

JR東日本の高崎支店管内では、数年前からホームにある駅名標を、
地元ゆかりの風景や名物を示した写真に置き換えた。
なかなかオリジナリティがあってよろしいのではないか。

写真左が上尾駅の「平方どろいんきょ祭り」、
右が前橋駅の多目的施設「グリーンドーム前橋」。

上尾駅の駅名標。市西部の平方で行われる「どろいんきょ祭」。 前橋駅の駅名標。グリーンドーム前橋。

肝心の駅名が見づらいのが欠点っぽいが、ローカル色に溢れていてよろしい。

時刻表1000号

「時刻表」1000号…世相映して84年

鉄道・バス・飛行機など国内交通機関のダイヤを掲載する「JTB時刻表」(JTBパブリッシング刊)が20日発売の5月号で、通算1000号を迎える。 (4月17日 読売

元・鉄の私も時刻表に慣れ親しんできた一人。
本よりも漫画よりも、まずJTB(旧・交通公社)の時刻表だった。

時刻を見ながら頭の中で旅行のプランを練り、
いつか行くであろう見知らぬ路線、見知らぬ土地に思いをはせる。
欄外にある駅弁のリストを見ては中身に憧れた。
宮脇俊三や種村直樹の鉄道紀行を読む時も時刻表が教則本だった。
巻末の旅館やホテルの広告は有用な情報源に。
そして何より、時刻表を「読む」ことが格好の暇つぶしだった。何時間でも飽きない。

駅の欄には、駅名の横にみどりの窓口駅弁(時刻表上では□に弁のマーク)、
今はない赤帽(荷物運び屋、ポーター。帽子のマーク)、
旅行者援護所(簡単な医療設備がある救護施設。時刻表では「」のマーク)が
それぞれ示されていて、これら4つが揃う駅こそが本当の主要駅だ、
と勝手に思い込んでいた。
4つフルマークは東京、上野、大阪など全国に数えるほどしかなかったが
連絡船を擁する青森、函館などがフルマークだったのは今考えると頷ける。
大宮は構内が広くて13番線まである(東北新幹線開業前)のに特急も一部しか停まらず
みどりの窓口と駅弁しかないことを子供ながら不条理に思ったり。
逆に、地方ではみどりの窓口もないのに特急が停まる駅があり、
どうやって指定券を買うんだろう、と思ったりもした。
(実際には切符売場の駅員が鉄道電話で販売拠点に問い合わせて席番号を取得する)

社会人になり、多忙と趣味の多様化で旅に出る回数も減り、
毎月必ず買っていた時刻表も間隔が延びて今は年に1~2回。
それでも時刻を調べるときにネットを使うのは今も煩わしく感じる。
時刻表ならば、この路線はこのあたりのページと、手の感覚が覚えている。
鉄道ファンの特技だ(笑)。これを仕事に生かせないのが悲しい(爆)。

川の合流点

荒川と入間川の合流点。川越線の車内から。

川越線の車内から撮った、荒川と入間川の合流点。
左が入間川、右が荒川。

かなり広い川幅だが、実はこの川はどちらも
江戸~昭和にかけて造られた人工の流れなんだよな。

荒川はその名の通り荒れて曲がりくねった川で、
しかも江戸時代までは利根川と合流して東京湾に注いでいた。
荒川と利根川が合流、というだけで分かる人は恐れをなしてしまうだろう。
当然洪水が絶えず、この両河川の治水が江戸幕府の重要な課題の一つだった。
埼玉には元荒川、古利根川という川が今もあり、越谷付近で合流している。
当時の名残だ。

利根川は流れを東に付け替えられ、鬼怒川などに合流させて遠く銚子へ。
荒川は今の入間川に合流させ、曲がりくねった流れをまっすぐにする
大規模な工事が長い期間かけて続けられた。
埼玉の地図を見ると、市町村の境界が曲がりくねっていて
ところどころに三日月湖のような川の跡が見られるのが分かる。
まさしく、昔の荒川の流れだ。

この荒川と入間川の合流点も、当時はここから数キロ上流で
しかもほぼ直角に合流していた。
大きな工機もなかった江戸~明治にあれだけの大規模な治水工事をやってのけた。
人間の力は偉大だ。

愛煙家の楽園

いやー、暖かいねー。都心でも夏日。亀山や郡上八幡や山梨では29℃だと。
決算期だけに会社に缶詰。花見も遠出もできないのがつらいねー。

自宅の近所に新しい道路ができた。まだ車は通れず、歩行者だけが通れる。
通れるようになってから数日経つが、人通りが少ないにもかかわらず
道路にタバコの吸殻が目立つ。
今住んでいる市は条例で歩行禁煙を禁じている。
人目を気にせず歩きタバコをしたい男たちの「プチ無法地帯」になっているようだ。
都心のJR東日本の駅も全面禁煙になったし、
抜け道や注意されにくい場所を求めて愛煙家野郎の戦いは続く、ってか。

結核は過去の病気ではない

ハリセンボン箕輪の肺結核であわてふためく芸能界。
結核は昭和中期まで「亡国病」と呼ばれるほど死亡率の高い病気だったが、
抗生物質の発達や予防接種BCGの普及で死亡率も感染者も激減、
結核という病気自体がすっかり過去のものと思われるようになった。
だが近年はまた徐々に感染者が増えつつあるという。
特に、不特定多数の人が行き交い、ホームレスなど治療を満足に受けられない
感染者が潜在すると思われる大都市で感染率が高い。

日本は先進国でも未だ結核感染率が高い国。
子供のときに受けたBCGの効果は一生続くわけではない。
心当たりがなくても、一度検査は受けておいた方がいいかもな。

知られざる埼玉の名産品「鳩豆うどん」

埼玉に戻ってきて1年が経つ。

他県に比べ特徴がなく、名産品や観光資源に乏しいとされてきた埼玉。
そんな現状に一石を投じつつ、
私自身にとっての地元の再発見、最近とみに言われるようになった“地産地消”、
そして埼玉のイメージアップ貢献など、いろいろな思惑を兼ねて、
知られざる地元の名産品をこれから時々紹介していこうと思う。
私の趣味により、当然食べ物が中心になる(笑)。
つまらなかったらすぐやめるのでご理解を(爆)。

第一回は、埼玉県のほぼ中央に位置する比企郡鳩山町の「鳩豆うどん」。
地元産の黒大豆を練りこんだうどんで、一見すると蕎麦みたいな色。
味も普通のうどんとは少し違う、独特の風味がある。
食べ方は盛りうどんで、その風味を楽しみたい。

埼玉県比企郡鳩山町の「鳩豆うどん」。 黒大豆を練りこんだ鳩豆うどん。蕎麦みたいな色が特徴。

地元鳩山町には町営の食事どころがあり、
鳩豆うどんをメインとした定食などが食べられる。

既にエイプリルフールも過ぎてしまったが

有名無名男女問わず、いろいろな人のブログを見ていると、4月1日
結婚しました!  …嘘です 
とか書いている人の多いこと。
みんな異性との交流に飢えているんだな(笑)。

昨日書いた、パール兄弟PANPAKAクルージング」のサビにも
どうせ男は余っているのさ~♪」
という歌詞がある。実にタイムリー。

絶好の花見日和だったはずが、午後から一部で雨。気の毒な(笑)

それくらいが狙い目さ 本で読んだよ~♪

朝、電車に乗り慣れず駅構内できょろきょろするリクルートスーツの若者。
昼、大挙して同じレストランに並ぶ新入社員たち。
夜、歓迎会が終わって居酒屋前の路上で大騒ぎする新人たち。
4月初日の光景。

何故か今になって、パール兄弟の曲を聴いている。
中でも、19年前の曲「PANPAKAクルージング」。
テクノなサウンドとアホらしいナンパな歌詞のアンバランスさがいい。
そういや、Vo.のサエキけんぞうはモー娘の「愛の種」の作詞者でもあるんだよな、
今更ながら(笑)。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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