Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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名古屋岐阜遠征その2: いつも通りの盛り上がり、名古屋

八百津からは、斉藤KAZU氏の車に同乗し一路名古屋へ。
前の座席では今朝からギターと運転とでお疲れ様のKAZU氏、
そしてガラガラ声で夜のライブの構成に頭悩ます(?)ともろー氏。
2人を尻目に、一仕事終えたショコさん(with児山)は
行きがけに買っておいたオリオンビールで勝手に祝杯。
早くも出来上がっていた(笑)。

八百津から名古屋へ移動するKAZU氏の車にて。夜のライブに頭悩ますともろー氏と、オリオンビールで早くも出来上がったショコさん。

テレビ塔横の会場「MUJICA」で荷物を降ろして楽屋に運び、一旦解散、ホテルへ。
児山が予約しておいたホテルは、東海地方最大の歓楽街である
錦三丁目・通称「錦三」の、ど真ん中だった。
昼間からしつこいキャバクラやら風俗やらの呼び込みを縫うようにしてチェックイン。
とりあえず着替えてしばし休憩。

夜、再びMIJICAへ。東海地区在住のファンの方も多数。
いつもお世話になっている、パスタがおいしいハートビートカフェのご主人も
今日はお客として来場。
八百津では抑え気味だったが、ここではともろー氏の魂が爆発。声も出ていたね。
対バンのお客も強引に巻き込み、当然のように大盛り上がりの中、ライブ終了。
ライブの模様はこちらも。

ともろー氏。名古屋・栄MUJICAでも熱唱。昼より声も出ていた。 ともろー氏と愛弟子の川崎美幸さんのデュオ。 大の字になって観客に声援を強要するパフォーマンス(笑)。
終了後はこれまた錦三の居酒屋で初日打ち上げ。
さすがに皆飲み明かす気力はなく、0時過ぎにはお開きとなった。
明日は帰京し、六本木でライブ。

おまけ。翌朝のナナちゃん。デパ嬢?
今回のナナちゃんはデパ嬢?宣伝のたすきがいい。
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名古屋岐阜遠征その1: 風光明媚でおいしい八百津

6/26、またまた名古屋へ遠征。
例によってともろー氏のライブで、今回もダブルヘッダー。
昼は名古屋の郊外、岐阜県加茂郡八百津町にて、
地元在住の霞祥子(以下、ショコ)さんの企画によるライブ。
夜は名古屋の中心・テレビ塔の真横にあるライブハウス「MUJICA(ムジカ)」。

しかし八百津にはどうやって行こうか?鉄道は今はないし。
ショコさんに行く旨を伝えたところ、
わざわざ中央本線の多治見駅まで迎えにきてくれることになった。感謝。

26日、早朝の「のぞみ」「しなの」を乗り継いで、多治見へ降り立った。
この日は梅雨の晴れ間。
昨年、熊谷と並んで日本最高気温を記録した多治見市。まだ9時半なのに暑い。
ショコさんの車で八百津へ向かう。

途中、可児市のインター近くで、東京から中央道でやってきた
ともろー&斉藤KAZU(ギター)さんと合流。
まずはショコさんの案内で、宮本武蔵ゆかりの名刹・大仙寺へ。
武蔵が座禅を組んだという石や、城郭と見まごう石垣、美しい山々などに感動。

宮本武蔵ゆかりの大仙寺。石垣と山々が映える。 宮本武蔵が座禅を組んだという石。ともろー氏、坊主にしていて大正解だった。 大仙寺境内のムクゲ。

次にライブ前の腹ごしらえ。八百津町内の「うな好(よし)」へ。
名物のうなぎのひつまぶし
江戸前とは違って蒸さずにカリッと仕上げた蒲焼、タレとも絶妙。
量が非常に多いうえ、値段は名古屋市内より安い。大満足でライブ会場へ。

八百津町の「うな好」のひつまぶし。味、量、値段とも◎。 ひつまぶしは、最後に薬味とだしをかけてお茶漬け風に食す。最高。

八百津での会場は、地元の井上醸造が営むお土産&喫茶スペース「味工房」。
ショコさんの知人を中心に、20代の女の子から4~50代の仕事仲間、趣味仲間、
御年80歳になるショコさんのお父さんまで、まさしく老若男女の客層でほぼ満席。
ここでの年齢層と夜のライブを意識してか、ともろー氏はいつもより相当抑え目だったが、
それでも観客を巻き込むパフォーマンスで大盛り上がり。

ライブの模様はこちらも。
八百津のお土産&喫茶「味工房」での、ともろー&斉藤KAZU氏によるライブ。地元の老若男女の方々を巻き込んで大盛り上がり。 年配のお客さんも強制参加。みんな楽しんでいた。 岐阜の山間部でも熱唱。

せっかく来た八百津なので、ここ味工房で売っていた地酒、蜂蜜、だし醤油などを
宅急便で自宅へお土産に。
木曽川のダム沿いに田畑や山々が広がる八百津は
決して交通の便がいい場所ではないが、静かで景色が美しい。
そしてあのひつまぶし。また来たくなる。

広島お好み焼き「カープ」

神田駅前にある広島お好み焼き「カープ」のそば・うどん入り。

会社の同僚と、神田駅前にある広島お好み焼き「カープ」に行った。
実は月曜にも行ったのだが、生憎定休日。2度目でやっとありつけた。

いつもは行列必至らしいが、この日は運良くすぐ入れた。
大きな鉄板をコの字に囲むように椅子がある。
おばちゃんに勧められてそばとうどんを半々に入れたものを注文。
目の前で鉄板に生地をのばし、キャベツともやしを盛り、
ゆでたそばとうどんをのせ、薄焼き卵を焼いて重ね、コテで押し、ひっくり返す。
その手際よさにしばし見とれる。

ソースをたっぷりかけて目の前に出されたお好み焼き。
見た目よりはるかにあっさりしていて、
同行した同僚の女子社員も1枚をペロリと平らげてしまった。
蒸し焼きにしたキャベツともやしの甘みが絶妙。
そば自体にも味がついていて、これまたいい。

この後、ネギ焼きを追加注文。たっぷりの青ネギの甘さを堪能した。

お好み焼きだけではなく、店のおばちゃんの話術も絶品の調味料。
いろいろな人を連れてまた行きたい店。

よりによってこんな日に

昨日、家のカギを落とした。その夜は家に入れず、実家に泊まった。

どうやら高崎線に乗っていて落としたらしく、
駅に問い合わせたら、新前橋駅に届いているという。
今日の昼間、片道2時間かけて、はるばる群馬県まで取りに行った。
カギは駅の事務室ですぐ返ってきたが、とにかく暑いの何の。

この日は梅雨の中休み。各地で最高気温が30℃を超える真夏日となり、
中でも今日の全国最高気温の上位3地点を群馬が独占。
3位が前橋(33.8℃)、2位が高崎市上里見(33.9℃)、全国1位が館林(34.4℃)。
上野方面から新前橋へ直通する列車は本数が少なく、高崎乗換を余儀なくされたため、
全国2位と3位の気温をリアルタイムに体感していたことになる。
往復4時間以上。ほとんど電車に乗っていたとはいえ、
体力を消耗し、ヘトヘトになって帰宅。

新前橋駅で切り離される特急「草津」「水上」。この日の前橋市は33.8℃の猛暑。

お多幸の「とうめし」を作ってみた

おでんの名店・お多幸本店のシメの定番「とうめし」を見よう見まねで作ってみた。
作りかたは簡単で、おでんのだしで絹ごし豆腐を煮込み、茶飯にのせるだけ。
お多幸のだしはかなり濃く、ごはんに良く合う。
市販のおでんだしでは薄すぎるので、醤油などを多めに加えるとよい。
実際には豆腐にもっと醤油の色が染み込んでいるのだが、
あまり濃くしすぎると体によくないという理由で妥協(笑)。
茶飯がなければ普通のご飯でOK。
実際、食べに行った時は茶飯が品切れで、白飯の上に豆腐をのせて出された。
今日はたまたま冷蔵庫にあった赤飯の上にのせてみた。これもなかなか。

おでんの名店・お多幸の「とうめし」を再現。

あれから1週間

三沢が亡くなってから1週間経つ。

死去後、現在に至るまで
各団体のプロレス関係者によるお悔やみのコメント、
馳浩が呼びかけてのメジャー3団体によるプロレス統一機構設立への動き、
三沢が生前尽力していた臓器移植啓蒙活動や
プロレスラーのセカンドキャリアについて、等、
今もスポーツ各紙を中心に三沢関係の記事が続いている。

社長かつ大黒柱を失ったノアはその後も興行を予定通り開催。
各会場には献花台と遺影が置かれ、試合前には選手全員による黙祷。
会場は超満員、ファンも温かかった。
新日本をはじめ他団体でも黙祷などが行われた。
その反響の大きさに、プロレス界における三沢の存在と失ったものの大きさを
改めて感じている。

昨日18日は生きていれば47歳の誕生日だった。
今日19日、都内で密葬が営まれた。

不世出の天才レスラー・三沢光晴はもうこの世にいない。

三沢が出演していた「ザ・リーヴ」のCMでのしゃがれた歌声が
今も私の頭の中に響き続けている。

三沢、試合中に頭を強打し死亡

これ、つらすぎるよ…。
GHCタッグ選手権の試合中、バックドロップを食らって心肺停止になり、
リング上や病院で蘇生処置が行われたが…。

プロレスはもともと危険な種目ではあるけれど
トップレスラーが試合中のアクシデントで亡くなった例は極めて少ない。
あれだけ鍛えていて、レスラーとして国内有数の実績を残し、
しかもかつては二代目タイガーマスクを名乗るほど空中殺法を得意としていて
受身のうまさで知られた三沢が…。

プロレスリング・ノアの看板選手であるとともに、
全日本から選手を大量に引き連れてノアを興した社長でもある。
ノアの今後、そしてプロレス界全体に対する影響の大きさ。
今は何も考えられない。

(以下追記:2009.6.14)

今朝、日テレ「ザ・サンデーNEXT」で、
リングで三沢の救命措置を行っている映像が放映された。
普段は敵対している高山善廣や佐々木健介もリングに上がり、
会場からは「三沢」コール。そのコールがやがて悲鳴まじりになり、
泣き出す女性ファンも。その異様な雰囲気に、やりきれない思いがこみあげた。

リング上で死ねれば本望、とレスラーが言うのは強がりにすぎない。
引退にはまだ早い一選手として、
多数のレスラーやファンを抱えるメジャー団体の社長として、
こういう状態で志半ばにして最期を迎えなければならなかったことは無念のはず。
プロレス界は三沢の死を無駄にしてはならない。

ノアは今日以降も九州などで興行を予定通り開催するという。
ファンあってのプロレス。異論もあるだろうが、その英断に敬意を表したい。

シャービック♪

子供の頃、夏の冷たいお菓子の定番だった「シャービック」。
イチゴ味やメロン味の粉と牛乳を混ぜ、製氷皿に入れて冷やし固める。
その作る過程や、固まるのを待つのが楽しくて。

あれから数十年。アイスも多様化し、
シャービックを作って食べる機会は完全になくなった。
だが今、その伝説のシャービックがセブンイレブンで売られている。
しかも出来上がった形で。
以前は消費者が自分で作らなければならなかったのを完成品で売る、
ありそうで意外にないアイディアだ。
すぐ思いつくのはカルピスウォーターくらいか。

懐かしき「シャービック」が完成品で発売!

しかも嬉しいことに、プラスチックの製氷皿に入ったままの状態。
オールドファンには懐かしさを醸し出し、型崩れを防ぐ効果もある、
一石二鳥の演出だ。

作っているのは、粉のシャービックを売っていたハウス食品ではない
別のメーカーだが、商標は依然としてハウスが持っている。
だから包装の隅にこんな一文が↓。

商標は勿論、ハウス食品が持っている。

恋のロープをほどかないで

2日続けて、TVで元おニャン子の新田恵利を見てしまった。

昨日、久しぶりに平日の昼間、家にいてTVを見ていたら、
日テレの「思いっきりDON!」で鎌倉からの中継にゲストで出ていた。

今日はTBSの「キズナ食堂」に80年代アイドルのひとりとして。
司会の爆笑問題太田が、同じ埼玉県上福岡出身で
高校も同じ(太田が2年先輩)ことから大はしゃぎ。
おニャン子当時、新田が同じ高校の彼と付き合っていたことを
何度も強調するなど超ハイテンションだった
(太田はいつもはしゃいでいるイメージがあるが)。
新田も「もう時効ですね」と苦笑い。

余談。同じキズナ食堂に出ていた80年代アイドル、
浅香唯は
「本当は焼肉が好きなのに、イメージがあるのでインタビューでは
『パフェが好きです』と答えていた。本当は嫌いなのに(笑)。
それでパフェのこと猛勉強しましたよー(笑)」

Winkの鈴木早智子はMCが支離滅裂。
この子は相方の相田翔子がいないと何もできないコなんだな(笑)。

お久しぶりの二千円札・PART2

コンビニのCD機でお金を引き出したら、二千円札が混じって出てきた。
前回の遭遇から2年1ヶ月ぶり。長かったなぁ(笑)。
同じくコンビニでも、前回はローソンだったが今回はミニストップ。
あまりの需要の少なさに対処すべく、使用するコンビニを拡大したのかな。

発行から9年経つが未だ定着せず、
政府の悪しきパフォーマンスの象徴とされる二千円札。
やはり何となく使いづらい。
前回は駅の券売機でsuicaをチャージする時に無理矢理使った。
今回はどこかの店で店員の反応を見つつ使ってみようか。
それも外国人の店員がいる店で。これで日本文化への習熟度が分かるかも(笑)。

コンビニのCD機から出てきた二千円札。さてどうやって使おうか。

ポッポポポポポ

鼠先輩引退だと。→オリコン

一発屋であると自覚していたこと、
芸能界の現実は厳しくサラリーマン程度しか収入がなかったことなど
意外に冷静で現実的な本音。
芸能界にしがみ付くことを良しとせず、ぱっと花散ることを選んだ。
これはこれで潔く、評価に値するのではないか。

一時期とはいえ、憧れの芸能界で活躍できたことを思い出に、
普通の人生を歩むのか?
「戻ることはない」と言い切ったとはいえ、
復活の可能性は大いにあるんじゃないかと思っている。

それにしても、あのパンチパーマにグラサンの危ない風体といい、
演歌のパロディーのような「六本木~GIROPPON~」といい、
彼の芸能界での位置付けって、かなり微妙だったような…
演歌歌手?芸人?俳優?

今週くらいはゆっくりできると思ったが

月曜からいきなり帰宅が午前3時。
あと1時間もしたらまた出勤します。
寝たら最後、起きられなさそうなので我慢。

6月は1年で最も日が長い時期。
もう空が白み始めてきました。
東の方は朝焼け。久々の太陽かな。

元「あのねのね」の原田伸郎
久しぶりに名前を聞いたのがまさかこんなニュースとは。
読売 毎日 朝日
…銃を「手に取る」だけで銃刀法違反とはね…。
 
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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