Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2009/06«2009/07 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2009/08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

選挙モードと宗教

でも1ヶ月も先だものな。しかも夏休み中。
国民の関心を遠ざけて与党への批判モードを鈍らせ、
無党派層が選挙へ来ないようにする思惑があるんじゃないかと邪推。

幸福の科学による「幸福実現党」。
政教分離の原則を掲げる日本において
宗教団体が政治に関わろうとするのは違和感があるが、
公明党も創価学会が母体だし。

かつて、1990年の衆院選でオウム真理教が「真理党」を名乗って
麻原や幹部を中心に大量に候補を擁立したことがあった。
街頭では麻原のハリボテのお面をかぶったキャラクターを登場させ、
変な音楽や女性信者の踊りで関心を引こうとしたが、あえなく全員落選。
まさしく泡沫候補の典型だった。
それでもオウムは、落選は国家権力による票数操作だと主張したらしい(笑)。
武力による国家転覆計画といい、発想が幼稚で短絡的なのだな。

幸福実現党が1議席でも獲得したら、それはそれで凄いことではある。
同時に、信者以外で同党に投じた人の気持ちを聞いてみたい気がする。
スポンサーサイト

この広い東京で

相変わらず仕事が…帰宅が1時、2時になることもしばしば。

タクシーで帰宅時、以前乗った運転手にまた遭遇した。
いつも同じビルで客待ちをしている以上、
2度当たる可能性はそれなりにあるだろうけど、
ちょっと不思議な気分。

この運転手氏は気持ち悪いほど愛想がよく、一方的にいろいろ話をしてくれるが、
よく聞くと主旨の大半が、景気が良い時と比べた愚痴だったりする(笑)。
前回降りるときに草加せんべい数枚入りの袋ををくれたが、
今回は前回を上回る大量の袋。おまけに、降りるときに千円もまけてくれた。

…こんなことを自腹切ってまでやるか普通?
でもこの運転手氏はそれでお客に喜ばれるのが精神的な充実なのだろうな、きっと。

皆既日食ブームに思う

多くの地域では梅雨の戻りのような天気で、
せっかくの皆既日食フィーバーも肩透かしか。
特に世界で最も長い時間(といっても6分あまりらしいが)
皆既日食が見られるはずの悪石島は土砂降り。
仕事が忙しくてそれどころではない、という我が身からすれば
ざまあみろ
なんだよな(笑)。

次に国内で皆既日食が見られるのは26年後の2035年9月2日。
長いようで意外に早そう。それまで健康でいられるかな?

エチカの鏡 超英才教育SPを見て

昼間、フジテレビ「エチカの鏡」超英才教育スペシャルを見ていた。

子供を東大に入れるための0歳からの英才教育、
園児全員が逆立ち歩きや跳び箱10段跳び、絶対音感でのピアノ演奏などを
楽々こなす保育園、
IQ130以上なければ入れない小学校…。
そして英才教育のカリスマ的存在となった久保田カヨ子ばあさんの理論と信念。

すごい、と素直に思う。
親が子供に対してこれらを的確に実践すればエリートが次々に育つことだろう。
個性重視とかゆとり教育に対する反省や反発もあってか、
この超英才教育を取り上げた放送には反響や問い合わせが殺到しているという。

だがこんな根気の要る教育を何十年にも亘って
ストイックに実践できる親がどれだけいることだろう。
これこそが乳幼児教育のあるべき姿という考えが広がり、
かつての受験戦争と同じく、超英才教育→エリートでなければ一流人に非ず、
という風潮になるとするならば
それは健全な社会とはとても思えない。

こうした動きに反発するように、エリートとかIQとは無関係な、
それこそ誰も実践し得ないような独自の子育てを実践する人たちが
どんどん出てきてこそ、
個性と多様な才能に富んだ明るい日本になると思うのだが。

私なんかは、自分に子供がいたら
勉強ができなくてもかけっこで一等を取れる子で充分、
と思っているけど、甘いんだろうな、きっと。

今日のカップ酒「南部美人」

東北は岩手県の北端、自然豊かな二戸(にのへ)市で造られている酒、南部美人
寒暖差が激しく積雪も多い厳しい自然環境が育んだ酒は、
優しさの中に、きりりとしたキレと酸味を感じる味。
グラスにも凛々しい着物姿の絵。

岩手県の北端、二戸市で造られる「南部美人」。グラスにも凛々しい美女。 銘柄や製造元等の情報はグラスではなく蓋にまとめて記載。

東北新幹線が開通し、東京から3時間足らずで行けるようになった二戸。
この蔵元も時代に合わせ、ネットを使った宣伝活動に力を入れている。
ここのHPは日本酒らしからぬイマ風な作りで、一見の価値あり。
製品紹介やコラムに飽き足らず、メディア登場予定とかスタッフの紹介まで載せる明るさ。

今日の酒の肴は、鶏の軟骨と砂肝の唐揚げ。南部地鶏ではない、たぶん(笑)。

「南部美人」の肴には鶏の軟骨と砂肝の唐揚げ。南部地鶏じゃないよな、たぶん。

ここまで書いて気がついたが、蔵元もさるもの、
HPの中にビストロ南部美人と称する料理のレシピ集があった。
参りました。

仕方なしの?梅雨明け

昨日の記事が効いたのか(自画自賛)、気象庁が今日昼、関東甲信地方の梅雨明け宣言。
さすがに3日連続で晴天の真夏日で雨の見込みがないんじゃ、出さざるを得なかったのかな。

解散するならとっととしろよ、麻生。さいごまで煮えきらんやっちゃのう。

これでもまだ梅雨明けではないらしい

昨日今日と東京の空は晴れ、2日続けての真夏日に。
三重県の尾鷲(おわせ)では同地の観測史上2位の38.0℃だと。

これでもまだ梅雨明けとは言いづらいらしい。
下手に宣言して、その後に雨続きで取消なんてみっともないし。
今日現在で梅雨明けは沖縄と、昨日出された九州南部だけ。

新宿西口の高層ビルの間から眺める青空。暑かったねー。

蛇足ながら、今日の全国最低気温は北海道の最北端、宗谷岬に近い
稚内市声問(こえとい)で、明け方に記録した9.3℃。
もっとも、北海道では過去7月に0℃近い低温を記録したことが何度かあるので
驚くほどでもなさそうだ。

ここにも不況

以前よく行っていたパスタ屋へ久しぶりに行った。

そこは都内の繁華街にある創業40年を超える老舗ながら
カウンター主体の入りやすい店で客足が絶えず、
3~4人の男性シェフがフライパンを持つ手を止めることなく
次々入る注文を手際よくさばいていた。

しかし久しぶりに入ってみると、席は半分も埋まっていない。
厨房に男性シェフは1人。いや、
客担当の若い女の子のうち1人が調理も兼ねているので1.5人か。
メニューを見る。明らかに品数が減っている。シェフもメニューも合理化ってことか。
大盛は150円増し。以前は100円だったよな。

カルボナーラの普通盛を注文。
だが出てきたカルボナーラはどう見ても以前より量が少ない。
しかも水っぽい。作っているのは安いアルバイトか?

すぐ近くにあったアットホームなパスタ屋は既になく、
別の飲食店になっていた。
イタ飯ブームとやらも過去の話。不況の波は歴史や愛着をも簡単に押し流すものだ。

元気!元気!元気!

そういや今日って七夕だっけ?まあいいや。

高橋由美子から年齢とともに衰える肉体なんて言葉を聞くとは思わなかった。
20世紀最後の正統派アイドルももうそんな年なのだな…。
彼女は今月26日に久しぶりのコンサートをやるのだが、
チケットは1時間足らずで完売だったらしい。私も取れなかった(泣)。
まだまだ根強いファンがたくさんいるのはありがたきこと。

朝マック~結構久しぶりだったりする~

ここのところ、健康面からファストフードの類は自粛していたが、
昨日のライブで気分が良くなり、久しぶりに解禁。

朝マック。ソーセージエッグマフィンのセットにフィレオフィッシュ追加。高カロリー(爆)。

ソーセージエッグマフィンのセット。ドリンクはオレンジジュースMサイズ。
ソーセージエッグマフィンとハッシュドポテトは最高のコラボ。
朝マックだけではなくて終日売って欲しいくらい。

ますます気分が良くなってフィレオフィッシュも追加。カロリー高すぎ(爆)。

元・地元でのひととき ~新たな出会いと楽しみ~

昨日、夕方からライブを見に行った。
またしてもともろー氏のライブなのだが、
場所が川崎市中原区新丸子。昨年まで私が住んでいた近く…。
この付近を拠点に活動している浅羽由紀さんのかわさきFMの番組に
ゲスト出演した縁で実現した新丸子ライブ。

この日は近くの等々力でJ1首位決戦・川崎F鹿島戦もあり、
チケットも持っていたが、それを蹴ってライブへ(笑)。

新丸子からも武蔵小杉からも近い「Music Bar The Throb(スロブ)」。
演奏スペースの目の前にソファーがある近さ。
非常にアットホームな雰囲気で、出演者が話しかけてくる、というか
売り込みに来るのに好感が持てた。
この日の出演者は3組+飛び入り1人。

最初は男女ユニットの「auRa」。
auRa。パワフルなボーカルSaeさんと実力派ギタリストのRyotaさん。

ギタリスト・Ryotaさんは、見た目はイケメンでビジュアル先行っぽいイメージもあった。
だがスタジオやバックバンドでの経験が豊富とのことで、その実力は相当なもの。
あとで話を聞くと、音楽へのこだわりや今の若手アーティストへの辛口なコメント。
かなり高いプロ意識の持ち主と見た。

パワフルなボーカルのSaeさん。
小柄ながらがっしりした筋肉質、まさしく体育会系の女の子で、
ジムの話で盛り上がった。

まだこのユニットでライブを始めて間もないとのことながら、実力派として高評価。
おそらく、ともろー氏のライブにも上位待遇で近々呼ばれることであろう。


2組目が、ともろー&斉藤KAZU氏。
すっかりお馴染みの、ともろー&斉藤KAZUのコンビ。KAZU氏はセッションに、ギター貸し出しに、と引っ張りだこだった。

先週のレコ発ライブの続きみたいな感じ。
いつもに比べると幾分抑え目ではあったが、
それでも椅子に飛び乗ったり、「歌魂」で観客を巻き込むパフォーマンス。
初登場の新丸子でも存分に“らしさ”を発揮、
他の出演者やスタッフや観客にも充分すぎるインパクトを残した。

その後、Ryotaさんの希望で、3人での即興ジャムセッション。
本当はRyotaさんはKAZUさんと2人でギターのセッションをやりたかったらしいが
勘違いでともろー氏も参加した3人になってしまったらしい。
それでも、ともろー氏の即興の歌詞にすぐ合わせられるのはさすがプロ集団。

このステージを見ていて感動し、KAZU氏のギターを借りて飛び入りしたのが
(飛び入りに応えられる懐の深さもここの特色のようだ)
Taila(たいら)さん(写真なし…)。
飛び入りとはいえ、この人も経験豊富なようで、
やはりこのThrobを中心に武蔵小杉付近で活動中とのこと。
場慣れした関西弁トークとよく響く澄んだ高音で聴かせるボーカル。


トリは、このイベントの主催者かつ、このThrobを拠点として活動している浅羽由紀さん。
浅羽由紀さん。独特の世界観を持った歌詞と迫力あるピアノタッチ。

開演前にお話しした時は、明るくて誰でも仲良くなれそうなキャラに見えたが、
ステージでは一転、独特の世界観を持った歌詞と迫力あるピアノタッチ。
殺気さえ感じた。

だが、この人にはもう一つのキャラがあったのだ。
それは終演後、このイベント恒例という、
場所を近くの「てっぱん七福」に移しての打ち上げで明らかになった。
出演者やファンが一緒にネギ焼きやイカ焼き(関西の)をつっつき、
ビールをあけながら、熱くて濃いトークに花が咲く。こりゃ楽しいわ。

ある女の子は日本酒の熱燗を手に、だんだん目つきが危なくなり、
ろれつが回らなくなってきて…(以下自粛)。


この日、川崎フロンターレは一瞬のミスで勝利を逃した。
行っていたら、蒸し暑さ&満員とあいまって、悪い気分で家路についたことであろう。
ライブを選んでよかった(笑)。

浅羽さんとは、これからも何かと関わることになりそう。
…こんな楽しいイベントと愉快な仲間たちがいるなら、中原区に戻ろうか(笑)。

人生いろいろ暑さもいろいろ

最近休日に都心へ出かけることってあまりないんだけど。
久し振りの日曜のアメ横。
蒸し暑いや。

休日って空気読めないバカップルが結構いるねー。
電車でミニチュアダックスを放し飼いにする奴とかさ。
注意されたら「盲導犬だ」とでも言うのだろうか(笑)。

今日のカップ酒「寒竹」

寒竹」(かんちく)は長野県佐久市で造られている酒。
ふっくらとした旨みや優しさを感じる味わい。常温でも飲み易い。

清冽な水や空気に恵まれ、気温が低い信州は酒どころの一つ。
佐久は酒どころとしては全国的な知名度はそれほどないが、
酒造りに適した八ヶ岳の伏流水と気候、そして中山道の宿場町という好立地。
その佐久で、寒竹の蔵元・戸塚醸造店は江戸時代初期から
350年以上に亘って酒造りを続けてきた。
大量生産をせず、品質と地産地消に専念するひたむきな姿勢がうかがえる。

長野県内では雪が少なく、東京にも近い佐久。
新幹線や高速道路も開通し、観光客ばかりでなく移住者も増えているという。
変わりつつある佐久で、変わらずに歴史を守り続けてきた日本酒がここにある。

長野県佐久市の酒・寒竹。江戸時代初期からの歴史を持つ。

今度は六本木。充実しすぎの2昼夜3公演 2009.6.27

明け方4時、ショコさんからメールが。
東京へ帰るなら、KAZUさんの車に一緒に乗っていきませんか?と。
既に先客4人。ただでさえ広くないところへ児山が乗ったら…丁重に辞退し、
予定通り新幹線で帰京。

夕方から六本木BRAVE BARで、ともろー氏のレコ発ツアー最終日。
いやー、やっぱりこの雰囲気はええわ。
個人的に印象的だったのはは、なとちん+三四郎のコラボかな。
あのぶち壊し方は三四郎さんならでは。
あと、四宮功裕さん。稲垣潤一ばりの張りのある高音。会場でも驚嘆の声があがった。
ややシャイな徳島弁のトークとのギャップも意外性。

ライブの模様はこちらこちら

ともろー氏はトリで登場。声は枯れていたが勢いは衰えず。 この日は司会に演奏に大活躍のProject2の2人(夏音、boogie)。

その後、電車がなくなって、ともろー氏他出演者とともに明け方まで滞在。
この終演後の雑談というのが、もう一つの楽しみなのだろうな。
内容はあえて伏せるけど(笑)。

とりあえず、町屋の三四郎さんの餃子屋には近々乱入したい。


岐阜、名古屋、東京。今回のライブに関わったすべての皆様、お疲れ様でした。
多忙な日々の合間。現実の社会に戻る前に元気をもらった気がしました。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。