Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
2009/07«2009/08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2009/09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主圧勝、自民惨敗、政権交代、とはいえ

中川“酩酊”昭一久間“原爆しょうがない”元防衛相
赤城“顔に絆創膏”元農水相海部“ダメおやじ”元首相
山拓笹川佐藤ゆかり、片山さつき
自民の顔とも言うべき大物が民主の無名新人に次々と敗れる現実。
まさしく戦後日本の歴史的転換期になるだろう。

民主は3分の2となる320議席行くかと思ったけど、意外に自民もしぶとかったね。
福田“あなたとは違うんです”康夫森“マスコミお断り”元首相
分厚い地盤に、なりふり構わぬドブ板選挙で、民主の猛追を振り切った印象。
福井県では3つの小選挙区全てで自民が勝ち、青森も4選挙区のうち3ヶ所で自民。
これだけ世間の風が政権交代に流れても、
日本にはまだまだ変革を好まぬ保守王国が存在するのも事実。
これらの「反・民主」地域を納得させられるだけの、確実な政策が打てるかどうか。

小沢チルドレンで大所帯となった民主党。
山積みとなる課題を前に、間もなく誕生するであろう鳩山内閣の使命は重い。

太田公明党代表を葬った青木愛
10数年前、テレ朝の深夜情報番組「トゥナイト」のリポーターをしていた頃が懐かしい。
スポンサーサイト

政権交代前夜

明日は用があるので、衆議院議員総選挙の期日前投票に今日行ってきた。

告示前から毎日のように駅前に立ち、ビラを配り続けていた某小泉チルドレン。
選挙ポスターでは「自民党」の文字を読めないくらい小さくし、
「無派閥」と大書したり、舛添厚労相とセットで写ったり。
演説でも自民党という言葉は一言も口にせず。
今の状況が痛いほど伝わってくる。

だが残念ながら、彼に追い風が吹くことはまずないだろう。
彼なりに、理想というか野心のようなものがあったはずだが、
一若手議員ではどうにもならないことばかりなのが、今の政権政党の現実。

自民党を変えたい!
…4年前にも、嫌というほど聴いた気がする、その言葉。

知られざる埼玉の名産品「蔵の街さいだぁ」

第1回から実に5ヶ月近く経っての2回目となった知られざる埼玉の名産品シリーズ。
基本的に、やるのは気まぐれなので。どうせ注目する人もいないだろうし(笑)。

サイダーと言うと、誕生から126年もの歴史を誇る全国ブランドである
三ツ矢サイダー」の印象がどうしても強いが、
全国には地元の名水を使い、地元のみで愛飲される“地サイダー”が数多く存在する。
近年はこの地サイダーも静かなブームになっているようで、
大きなスーパーなどで各地の地サイダーを目にするようになった。

蔵の街・川越
埼玉屈指の城下町であり県内で数少ない観光地。
現在放映中のNHK朝ドラ「つばさ」の舞台。
ウォーターボーイズ」のモデルとなった高校もこの街にある。

その川越の新名物とするべく新しく誕生した「蔵の町さいだぁ」。
やはり水にこだわり、地元の酒蔵の仕込水を使用。
まだ歴史はないが、懐かしさと最近の飲料にはないすっきりした甘さ。

川越に新登場の「蔵の街さいだぁ」。

一応、食生活にも気を配らないと

相変わらず多忙ではあるが、
休日はストレス緩和を兼ねて家で料理を作ることが多い。

カリフラワーとブロッコリーと卵の炒め
きんぴらごぼうこれは実家から来た親が作って置いていったもの)、
里芋とこんにゃくとまいたけの煮物わかめの味噌汁

肉なしでヘルシーじゃん、と思ったが、卵って結構、油吸うんだよね(笑)。

一応、健康には気を使っているけど・・・

秋の気配ではあるが

相変わらず暑いが、夜は涼しい風が吹くなど早くも秋の気配も。
そういや今年は冷夏らしいね。関東以外は梅雨明けも遅かったし、
昨年までの猛暑日も思ったほど多くなくて。

それでも暑いことには変わりないので
ソフトクリームを食べる。先日の飛騨高山といい、ソフトづいている。
でもこれ以上暑かったらかき氷だろう。
↓川崎アゼリアにて。バニラとイチゴのオーソドックスな2段ソフト。

川崎アゼリアにて。北海道バニラとイチゴのオーソドックスな2段ソフト。

富山のキトキトな土産

富山で買ってきたキトキトな海産物。

まずはシロエビ
甘エビよりも小ぶりで文字通り白っぽい。
殻をむいて刺身と唐揚げに。ビールがすすむ!

富山湾特産のシロエビ。甘エビより小ぶりで文字通り白っぽい。 シロエビは刺身と唐揚げに。ビールの友に最適!

もう一種類。富山でも「幻の魚」と呼ばれるゲンゲ
富山湾の深海に棲み、生の魚は表面がゼラチン質でプルプル。
味噌汁などにして食べると最高らしい。
しかし生では日持ちがきかないため、干物を買って帰った。
香ばしく焼くと頭から食べられる。日本酒や焼酎と相性が良さそう。

富山でも「幻の魚」と呼ばれる深海魚・ゲンゲ。干物は炙ると頭から食べられる。

岐阜・富山旅行 その4(最後)

8/7(金)

富山で迎えた最終日。

自動車の普及と道路の混雑に伴い、昭和中期まで各地で姿を消していった路面電車。
それでも北陸では富山、高岡、福井で路面電車が健在。
しかも今、エネルギー節約や環境保護から路面電車が見直されつつある。

かつてのJR富山港線を改修して2006年に生まれた
次世代の路面電車、富山ライトレールに乗った。

新時代の路面電車として話題の富山ライトレール。かつてのJR富山港線を改修。 開業3周年記念で、こんなイラスト電車も。 終点・岩瀬浜駅。地元のフィーダーバスと連絡。

JRから富山ライトレールに変わるにあたり、軌道も駅も大改修。
駅のホームはJR時代の高いホームを取り壊して路面電車仕様の低いものに。
駅数も増やし、一部にネーミングライツを導入。「粟島(大阪屋本社前)」とか。
JR時代は1時間に1~2本程度だった本数も15分間隔に大増発。

車内は床が低くて乗り降りしやすい。
suicaやpasmoと同じようにお金をチャージして使うICカード「パスカ」も導入され、
お年寄りが当たり前のように入口のカードリーダーにパスカをタッチする光景には
ちょっと驚かされた。開業3年でここまで普及していたのだ。
地元の人の他に、カメラを構える中年“鉄”の姿も。

将来、JR富山駅の高架化が完成後は、駅の反対側にある
既存の富山市電に乗り入れる構想も。
富山市民の足として、鉄道ファンや鉄道関係者の注目の的として、
大事に育てて欲しい。

天気が悪くてあまり歩き回れなかったが、
富山市街で見た光景をいくつか。
レトロな雑誌や置き薬が並ぶ棚、じゃなくて駅のホームの広告。 富山駅北口のビル前広場には、ランチタイムに屋台村が。東京の雰囲気。 富山の薬売りの像がのった郵便ポスト。ご当地ポストも楽しい。

残念だったのは、富山には金沢の近江町市場のような、
市民の台所と呼ばれる大規模な常設市場が市街にないこと。
観光案内所で教えられた、郊外の直売所にバスで行ってみたが、
台風で海が時化て魚が入荷しなかった可能性を差し引いても、
規模も品揃えも論外だった。
海産物は駅近辺の土産物屋で買うしかない。
あるいは氷見あたりまで足をのばすとか。

夕方の「はくたか」~「とき」で帰京。
天下の険・親不知海岸は海上に北陸自動車道の橋脚が立ち、景観がぶち壊しに。
長野方面は豪雨だとかで、直江津では接続待ちで5分ほど遅れたが
越後湯沢到着時には遅れは2分に。結構余裕あるダイヤなのだな。
ほくほく線はほとんどトンネルで全然面白くない。
越後湯沢で途中下車して新潟の土産を買おうと思ったら
駅構内の土産物屋&ぽんしゅ館(温泉)はもう閉店。

帰りの「はくたか」車窓。かつては沿線随一の景色だった難所・親不知海岸。

ホントにあっという間の旅行だったね。
仕事が忙しくなかったら、もっとゆったりとした日程であちこち行けるのだろうけど。

岐阜・富山旅行 その3

8/6(木)続き
郡上八幡インターのバス停から、再び高速バスに乗る。
このバスは完全予約制で、事前に電話で予約しておいたにもかかわらず、
来たバスの運転手が持っていた乗客リストには名前がなく、ひと悶着。
しかし車内はガラガラで、結局乗車OKに。面倒くせえなあ。

高山駅前のバスターミナルに到着。
郡上八幡に比べ近代的で明らかに地方の観光地然とした光景。
駅と名所はやや離れているので、天気が良ければレンタサイクルがお薦め。

飛騨高山の象徴、上三之町の街並保存区域。
すべての建物が昔のままに保存されている。産婦人科も歯医者も!
造り酒屋が2軒向かい合っていて、ハシゴ酒ならぬハシゴ試飲。
この地域では七夕を今の時期、すなわち旧暦に飾るのか。
そういえば仙台の七夕まつりも8月上旬だね。
飛騨高山の象徴的な光景。上三之町の街並保存地区。この地方では今の時期に七夕を飾るのか。 上三之町にある産婦人科もこの外観。他に歯医者もあった。 上三之町には造り酒屋もあり、2軒が向かい合っている。吊るされた杉玉を見ると、旅に出た気分になるね。

上三之町以外にもレトロな光景はあちこちに。
街並に合わせて建てた信用金庫とか。ファミマも看板は緑じゃなくて茶色だった。
高山信用金庫も街並に合わせた落ち着いた佇まい。 これまた懐かしさ満点の八百屋。オリエンタルカレーの看板がいい味。昔の八百屋は調味料も扱っていたもんね。 街で見かけたレトロな理髪店。店先の琺瑯看板がいいね。

ホントは飛騨牛を食いたかったけどねー。
ステーキ4千円とか見たらちょっとね。
高山中華そば。高山のラーメンは懐かしき醤油味だが、スープとたれを最初から合わせて煮るのが特徴。 上三之町にて。白桃ソフト。添えられているのは地元特産のトチの実で作ったクッキー。

高山は外国人観光客も多く、
近くの世界遺産・合掌造りとともに古き日本を味わえる場所として
すっかり国際的な観光地になっていることを実感。
しかし、あまりにも観光地として手慣れて俗化しすぎている面も。
普段着の古き日本の街を味わうなら、郡上八幡がいい。

高山からは久しぶりに列車。ガラガラの特急ひだ。
岐阜・富山の県境は宮川沿いの急峻な谷あいを行く。
トンネルと鉄橋の連続。天気も悪くなってきて川面に雲がかかり見通しが悪い。
この区間は台風による土砂崩れや鉄橋流出で1年以上も不通になったことがある。
夜、富山着。

高山から富山へ列車で移動。県境は宮川沿いの急峻なところを走る。川面に雲がかかり、見通しがきかない。

やっぱりショックだよな、薬物汚染

連日TVや紙面を賑わせている、酒井法子覚せい剤逮捕のニュース。
芸能人が薬物で摘発された例は数あれど、ここまで注目された例は過去なかったはず。
夫逮捕~現場から失踪~逮捕状→失踪が一転、逃走に~やっと出頭、の
特異な足どりもさることながら、
国民的トップアイドルの転落劇という特級のスキャンダルだからだろうな。

複雑な生い立ちや家族構成、過去の栄光と近年の豹変ぶり、
夫の素性、事務所との力関係、警察署前に陣取り車に群がるマスコミ…
なんとゆーか、芸能人のプライベートをこれでもかと晒しまくる
ワイドショーの集大成ここにあり、という感じで、
たとえ対象が容疑者であっても、見ていて気分のいいものではない。

本人が認めているのに、物証が乏しくて不起訴になる可能性、とかさ。
どこまでホントか知らんが、思わぬところで日本の検察の限界を感じさせられたり。


わずかに先に発覚したのに、のりピースキャンダルの陰に隠れてしまった押尾学。
実はこっちの方が複雑で重大なんだよな。
浮気相手とみられる死亡したホステス。
その死亡現場となった六本木ヒルズの部屋を提供したランジェリーメーカーの女社長。
推理ドラマも真っ青のキャストと謎。

そして、今回の事件で離婚を余儀なくされた矢田亜希子…
周囲の心配を振り切り、人気絶頂だった女優業やCMをすべて投げうって
芸能界から干されかけていた押尾への愛を貫いたのはいいが、
愛した男が更にここまで堕ちることを見越せなかったのだろうか。
不謹慎だが、かわいそうと言う気がしないのだ。

あれだけ怪しい香りを放つ芸能界の問題児に群がる女性たち。
押尾はある意味、「希代のワル」(by梅宮辰夫)なのかも。

岐阜・富山旅行 その2

8/6(木)
名鉄岐阜駅前から高速バスで郡上八幡へ。
本当は美濃太田に出て長良川鉄道に乗りたかったのだが、
本数が少なくて時間が合わない(泣)。
近年まで奥美濃や飛騨地方は鉄道でも道路でも交通不便な地域だったが、
東海北陸自動車道が開通し、自動車でのアクセスが飛躍的に向上した。
その中心の一つである郡上八幡へは、いまや高速バスの方が
安い・速い・本数が多い、とあらゆる面で鉄道を圧倒しているのが現実。

鉄道なら乗換ありで2時間かかるところを
1時間10分で郡上八幡のバスターミナルに到着。

郡上八幡は山あいの城下町。小さい街なので徒歩での散策がお薦め。
斜めに突き出た袖壁、べんがら格子、古き伝統を伝える商家群。
生活に密着した街並みが魅力。

山あいの城下町・郡上八幡。生活に根付いた古い町並みが今も残る。 べんがら格子の立派な商家も。 軒下に突き出た斜めの袖壁が特徴の、八幡の商家。袖壁は火事の延焼防止と、雪の重みへの対策とのこと。

そして、八幡は水の街、清流の街でもある。
長良川とその支流の吉田川の綺麗な流れ。
街のあちこちに冷たい水が湧き、生活用水として使われている。

街中を清らかな川や水路が流れ、湧水が豊富な郡上八幡。そのシンボルが名水百選の宗祇水。 市街の中心の路地にある「やなか水のこみち」。付近には美術館や民芸館が密集。 名水から生まれた地元限定商品、「何てことないサイダー」。シンプルで懐かしい味。

夏の風物詩である郡上踊りの日に合わなかったのが唯一の後悔。

昭和初期に建てられた、旧八幡町役場。現在は記念館として観光案内や土産物の展示販売を行う拠点に。 八幡の町を貫流する長良川の支流・吉田川。川底まで見通せるほど綺麗な水。夏は子供たちが橋から飛び込む光景が TVでよく紹介される。 川の流れに足を漬けて休憩。冷たくて生き返った心地。かなりの急流なのでご注意。

街の雰囲気をすっかり気に入ったが、次の場所へ。
八幡の中心部から、郊外にある高速の停留所へタクシーで移動。
周囲は停留所の小屋以外何もない。走り去る車の音とセミの声。

高速の郡上八幡バス停から高山へ。停留所以外何もないところ。

岐阜・富山旅行 その1

仕事の関係上、お盆は休めない。
お盆の前の8/5~7の3日間、厳密には2日半ほど休みが取れた。
例年より短い夏休み(泣)で、しかも天気予報は下り坂ではあるが、
早速出かけよう。

8/5(水)
少し仕事を片付け、昼前の新幹線で名古屋へ。
ともろー氏のライブで何度もお世話になった、
郊外の高畑にあるハートビートカフェへ寄った。
突然の訪問に、お店のご夫婦はびっくり。
今日、ともろー氏のライブがあるかと思ったとか。
すみません、今回は完全なプライベートでした。

限定でメニューに出したばかりという、オムライスを注文。

ハートビートカフェの新メニュー、オムライス。玉子がふわとろ!ハート型の皿もいいね。

最近主流の、ご飯を玉子で包まず上に乗せるスタイル。
…これはすごい。玉子がふわふわとろとろ。
ご飯をケチャップで味付けせず、あっさり味のピラフにしたのも見事。
ご飯オムレツの両方ともケチャップ味だと、くどさを感じるところだった。
次回のライブの際はぜひ特別メニューに!

名鉄で岐阜へ。
岐阜県といえばともろー氏のライブで1ヶ月ちょっと前に八百津町を訪れたばかりだが
今回は場所も目的も別にある。

夜、長良川競技場でサッカーJ2のFC岐阜栃木SC戦を観戦。
試合は1-1のドロー。

岐阜ー栃木。後半14分に栃木の本橋が先制ゴール。喜ぶ選手たち。 コーナー際でボールの奪い合い。

名古屋に隣接し、スポンサーの中心になりうる大企業のない岐阜。
ユニフォームに他のチームのような広告が入らず、
背番号しかない寂しいいでたち。当然経営も苦しい。
高い給料が払えないため、有名選手もいない。
それでも、熱心なサポーターが多数来場し、
競技場前に仮設された屋台村は大盛況。

スタジアムの屋台で売っていた、ケバブ。チームの創設に貢献した元日本代表・森山氏の愛称に因んで「ゴリサンド」と名付けられた。

あとは、ユニフォームの胸に広告を出してくれるような大口スポンサーの
出現を期待したい。
そのためには成績で上位に進み、世間の注目を集めないと。

最近、ライブの後が面白い

2日(日曜日)、休日出勤(爆)。
21時過ぎに退社後、翌日は代休が取れることになったため、
六本木のBRAVE BARへ。
ともろー氏のライブを見た後、終電を気にせずそのまま居座ることに。

ともろー氏。8/2、六本木BRAVE BARでのライブ。

BRAVE BARマスターの上垣さんと、スタッフの星さん、ともろー氏の4人で
お客の帰った店内にてしばし談笑。
その後、場所をつるとんたん六本木店に移し、
結局明け方の5時まで飲んで、更に「おうどん」までいただいて。
(つるとんたんは丁寧に“お”を付けるんだよな)

話題の中心はスタッフや常連アーティストの酔態について。
普段クールなあの人が泥酔して見せる意外な素顔とか…
あまり詳しくは書かないが(笑)。
ライブだけでは見えない領域に一歩足を踏み入れたような、嬉しい感覚。

つるとんたん六本木店にて。季節限定の冷たいカルボナーラのおうどん。うどん3玉を、あのともろー氏が食べ切れなかった…。 鳥取大山地鶏クリームのおうどん2玉、粉チーズトッピング。

浅羽由紀さんのライブ後の打ち上げといい、
「裏」の場に参加させてもらう機会が急に増えてきた。
体力的にはややきついが、楽しい。

つるとんたんは値段は高いが、おうどんは3玉まで同料金。
散々飲み食いした後の3玉は、大食漢のともろー氏でも辛かったようだ。
でもデザートは別腹らしい。

興奮の川崎劇場、2試合連続のロスタイム弾

約3ヶ月ぶりに等々力でサッカー観戦。
川崎フロンターレ、勝負強いというか、神懸かっているというか。

3日前のナビスコカップでは、王者・鹿島相手に1点リードされた
後半ロスタイム、最後の1プレーでジュニーニョの技あり同点ゴール。
延長戦で2点追加し、奇跡の大逆転。

今日は因縁のFC東京いや東京ガスとの「多摩川クラシコ」。
現在得点ランク首位の石川に先制されるも
後半にまたもジュニーニョの同点ヘッド。
そして後半ロスタイムに、谷口が豪快な弾丸ミドル。
これで2試合連続のロスタイム弾で逆転勝ち。
等々力が揺れた。鳥肌が立った。凄すぎる。

下位のチームに負けるなどモヤモヤした試合が続いていたが
この執念と強運がこれからの勢いにつながりそうな気がする。
鹿島もガスも監督が判定への不満を口にしていたが、
川崎もJ2の頃からそういう仕打ちに散々泣かされてきたんだよな…。

ともあれ、これで川崎は2位浮上。
首位鹿島とは勝点8差、3勝分の差。背中は未だ遠いが、諦めない。

等々力に新キャラ登場。ローソンの看板商品「からあげくん」。

で、終了後、新丸子のてっぱん七福で行われていた、
浅羽由紀さんのライブ後の打ち上げに勝手に合流。
皆さんに温かく迎えていただき、感謝。実にうまいビールだった。

新丸子・てっぱん七福にて。浅羽由紀さんのライブ打ち上げ。やっぱりテンション高し。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。