Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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所用の日

生憎の秋雨だが、会社を休んで所用。

午前、眼科に行く。
普段コンタクトを使用しているが、ここ数週間、視力が急に低下した感じがしていた。
待合室はほとんどがお年寄り。視力検査等の後、年配の女医さんによる診察。
目の表面を映した拡大モニター。眼球の表面に無数の点々。
角膜の表面がはがれていることを説明される。
コンタクトのケアの問題ではないかとの診断。
角膜細胞は再生機能が強い組織であることも知ったが、
しばらくはコンタクトは使わないようにとのお達し。
処方箋が出て、隣の調剤薬局で目薬を3種類購入。

午後、運転免許の更新。
鴻巣の運転免許センターへ行こうと思ったが、
平日なので警察署でもOK。地元の警察署へ。
1階入口すぐの狭い待合室みたいなところが免許更新の受付&待合スペース。
他の業務受付の人や警察官が行き交い、いかにも手狭。
建物が古く、スペースに苦慮していることは明らか。
写真撮影も受付横の狭いスペース。
受付奥に無理矢理仕切りを設けた窮屈な「講習室」。
折り畳み椅子が横1列に5脚ずつしか置けず、20人も入れば一杯。

免許更新の担当は全員女性。エビちゃん風、青木さやか風などルックスもまずまずで
女子警察官のイメージとはやや違う。
狭いスペースで受付に写真撮影にと、てきぱき業務をこなす。
かつての講習は中堅くらいの男性警察官による、高圧的な講話が主だったはずだが
時代も変わってきたものだ。

更新の時に見るビデオも狭い待合スペースで。
警察庁が作っているこの交通安全ビデオのナビゲーター&ナレーションは、
今年の春でレギュラー番組がなくなった福留功男アナ。
交通事故は被害者だけでなく加害者の家族も不幸にする旨を訴えるトメさんの語りを、
不謹慎ながら別の少し複雑な思いで聴いていた。
不況と視聴率低迷。ギャラが高額なベテラン司会者には厳しい時代だ。

目を悪くしているので視力検査がやや心配だったが、無事パス。
道交法も変わり、普通免許ではなく「中型自動車免許」という括りになっていたのだな。
ICカード導入により暗証番号が必要なこと、
個人情報保護の観点から本籍記載が省略されたことなど
ちょっとした浦島太郎状態(笑)。

出来上がってきた新免許証、写真の顔はまた老けた感じ(当然か)。
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新潟物産展で衝動買い、衝動食い

近くのデパートで「新潟物産展」を開催していた。
新潟生まれということで、興味本位でちょっと顔を出すつもりが…

長岡小嶋屋の食事処。久々にへぎそばが食べたくなり、入ってしまった。
実は食事をしてあまり時間が経っておらず、
3~4人前はある「へぎ」という器に入った正真正銘のへぎそばは敬遠。
最も軟弱に、普通のざるそばを注文。
しかしこれでも、つなぎに海藻を使った独特のツルツルした食感を味わうことができた。

長岡小嶋屋の「へぎそば」。これは「へぎ」に入っていない通常のざるそばサイズ。

もともと新潟は食材に恵まれた地域であり、
地酒、味噌、漬物、越後もち豚、佐渡牛、米(もちろんコシヒカリ!)、豆腐、
魚介、野菜、スイーツまで、この日販売されていた種類は意外に多い。
但し全体には野暮ったい感じで、どちらかといえば若い人よりも
年配の人が好きそうな食材が多いのも新潟の特徴か。

どの売場も口上手なメンバーを揃えているようで、
大柄な男が歩くたびに声がかかって言葉巧みに買わせようとする。
その口車に乗せられて買ったのが口車ならぬ車麩
新潟は麩の生産が盛んな地域の一つで、我が家でも欠かせぬ食材。
煮物が多いが、実家ではクリームシチューにも入れていた。
肉の代用として使うとヘルシー。

更に、味噌汁に入れると磯の香りが漂う、あおさも。
何せ、売っていたのが生まれ故郷の柏崎の店だったもんだから(笑)。

デパートの新潟物産展で買った車麩とアオサ。

本当は、ソフトボールくらい大きくてまん丸のなす・丸ナスが欲しかったのだが、
青果店の兄さんによると冷夏で入荷しなかったとか。
この日売っていた新潟の梨は、埼玉や栃木の梨に比べて明らかにでかかった。
新潟の食材は総じてサイズが大きかったり量が多かったりするのも特徴。
栃尾のあぶらげとかね。だから俺みたいな奴が育つのか(笑)。

平成の醤油味 大宮「らぅ麺 ガラ喰楽学校」

世間がシルバーウィークの時期に、
会社帰りに地元のラーメン屋に寄るくらいしか息抜きがないのがつらい(笑)。

大宮駅西口、そごうのそばにある「らぅ麺 ガラ喰楽学校」。
昔の学校をコンセプトにした店内。
冷房が効かず扇風機を置いているのは演出か節電か。

あっさり醤油味玉チャーシュー麺。
スープは最近首都圏で主流の魚介系をベースとした濃厚な醤油味。
こってりの場合は表面に脂が浮く。麺は中細ストレート麺。
一昔前に「支那そば」と呼ばれた、鶏ガラベースのあっさり醤油味+縮れ細麺
とは一線を画す。まさしく平成の醤油味の王道だ。
チャーシューはこれまた近年流行の、表面を炙って出すスタイル。
香ばしさと焦げは紙一重。この醤油味の場合は焦げた風味が際立ち、
かえってスープの味を壊しているような気がする。

地元だし、今後も長いお付き合いになるのだろうな。

大宮「らぅ麺 ガラ喰楽学校」のあっさり醤油味玉チャーシュー麺。今風の魚介系醤油味。

人気アニメの今後は

クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人さんが、
群馬・長野県境の荒船山(1423メートル)の崖から転落死。

人気漫画・アニメの連載中に作者が亡くなるのは一大事だ。
漫画は原稿のストックが切れ次第終了するのは仕方ないにしても、
アニメの方はどうなるのだろう?最終的には遺族の意向によるが、
テレ朝としては視聴率の取れる人気子供番組を終わらせたくはないだろうし。
「ドラえもん」「サザエさん」方式で、作者の死後も制作会社が脚本を書いて
放送を続けられるよう、遺族を説得できるかどうか、か。

個人的には最近の漫画やアニメにはあまり興味がなく、
一連の出来事を冷静な目で観ているのが自分でも分かるくらい。

「クレヨンしんちゃん」は臼井氏の居住地である春日部が舞台だったね。
「ちびまる子ちゃん」の旧・清水市とか、
近年の漫画やアニメは作者ゆかりの実在する町が舞台になっていることも多い。
人気が出れば地元にとっては格好のPRになり、町興しになる。

実在する町を舞台にした漫画で最も印象深かったのは、私の場合
軽井沢シンドローム」なんだけどな。
“軽井沢”の時点で、庶民的とか町興しなんてものとは程遠い
非日常的な憧ればかりが蔓延しているのだけれど。

世間はシルバーウィークだが

シルバーウィーク? 休日出勤が続く我が身にはほとんど無関係。

土曜に等々力へサッカー観戦に行ったが、川崎が浦和に完敗。
川崎Fのホーム初黒星を目の当たりにし、
アウェーを占拠したレッズサポの
We are Reds!We are Reds!
コールを聞かされる羽目に。
わざわざ川崎まで行って、同じさいたま市のやつらの雄叫びを聞かされては、
シルバーウィークとやらが、ますますつまらないものになりそうだ。

今週も仕事ばかりで旅行どころでもなさそうだし、
時間ができたら昼寝にしよう。普段の寝不足解消も兼ねて。

ホームで浦和に完敗し、うなだれて引き上げる川崎の選手たち。

神田はいいね

引っ越したこともあってか最近神田で飲む機会が増えてきた。
新しい店も増え、いつ行っても刺激的。
伝統のオヤジ系居酒屋から新感覚の立ち飲み屋まで。
広島お好み焼きとか串揚げとか地方の味をコンセプトにした店も多い。
たぶん365日違う店に行っても飽きなそう(笑)。

今日は老舗の「南蛮亭」。(同名の店が全国にあるがフランチャイズか?)
つくね最高♪ 甘めでボリューム大の厚焼き玉子。
ビールと焼酎が進んだことはいうまでもない。

神田「南蛮亭」にて。つくね最高♪
この厚焼き玉子も甘めの味付けがGOOD。

謝罪会見

やっと保釈された酒井法子被告。
夕方、会社の近くのビルに人だかり。TV局の車が続々集まってきた。
冗談半分に「のりピーの会見じゃないの」とか談笑していたら、本当だった。
自分の職場のすぐそばで会見をやるとは。
さすがに中へ入ることはおろか近寄ることもできず、会見は職場のTVで見た。

18:30ちょうどに始まった会見。
彼女を解雇したはずのサンミュージック相澤前社長も同席。
解雇してもそれまでの管理責任と再起の支援はあるということか。
のりピーは涙をこぼしながらも、視線は頻繁に右前方へ。カンペがあるに違いない。
わずか10分。質疑応答なし。退席するのりピーに記者数人から質問が飛んだが
大きな混乱なし。とりあえず形式的なけじめ会見の印象。

外の夜空を見上げるとヘリコプターが3台。四谷方面へ飛んでいった。
追いかけバイクも数台。陸空で彼女の入院先を追跡するわけだな。
何せ特級のスキャンダル、芸能マスコミ面目躍如の絶好機だものね。

肉うどん~

食欲の秋。讃岐うどん。
涼しくなってきたことでもあり、冷やしではなくて肉うどん。ごま大量。
…健康に気を使うようになって、肉類を食うことに少し罪悪感を感じるんだよな(笑)。

食欲の秋。讃岐肉うどん。

さんまの季節

やっぱり秋の味覚の代表はさんまだねー。
今季も豊漁で安い。スーパーで一尾90円とか書かれて大量に積んであると
思わず手が出てしまう。
新鮮なものは刺身もうまいが、やはり王道は塩焼き。

秋の味覚の代表、さんま。皿からはみ出すでかさ。

…もっとでかい皿なかったのか(笑)。

「ミルクセェーキ」

新橋での飲み会後、その飲み屋の向かいにあった
いかにも昭和チックな喫茶店のサンプル。

新橋のビル地下の昭和チックな喫茶店。「クリームソーダー」。 「ミルクセェーキ」「ベルーベリージャムトースト」…。

クリームソーダ」「ミルクセーキ」「ルーベリージャムトースト…。
横文字の苦手な年寄りの主人が書いていそうな素朴な手書きの文字がいい味。

余談だが、食品サンプル
先日訪れた岐阜県の郡上八幡が発祥で、現在も全国シェアの半分以上を占める。
郡上八幡には実際に製作体験ができる食品サンプルの工房もあり、
風情ある街並みとともにおすすめのスポット。

健康に気を使う年代

久しぶりに、このブログのルーツである東京パフォーマンスドール
ミニコミ誌の元読者による飲み会を開催した。
今年は新年会ができなかったので、昨年の忘年会以来9ヶ月ぶり。

場所は新橋駅前のビルの地下、いかにもオヤジ向けの飲み屋「三芳八」(みよしや)。
串焼きやガツ刺(ガツは豚の胃袋)、谷中生姜などを肴に、いつもの濃い話。
店のTVで放映していた60~80年代の歌謡曲の場面が格好のネタに。

でも数ヶ月会わないだけでいろいろなことがあるんだねー。入院していた人とか。
体調が悪い(含む・児山)者数名。喫煙者はいなくなり、ビールよりウコン杯を好んだり。
みんな健康に気を使う年代にさしかかってきているんだなー、としみじみ。
とりあえず忘年会までは皆さん無事でいましょうね(笑)。

シノラー

TBS「ひみつの嵐ちゃん!」で久しぶりに篠原ともえを見た。

その特異キャラから、10年位前には
KinkiKidsの「LOVELOVEあいしてる」(ゲストの楽屋を訪問するコーナーが有名)など
バラエティーに出まくりだったが、2000年代に入ってTV露出が激減、
子供番組や舞台、音楽プロデュースが活動の中心となっていた。

ゲストとして、マネキンに扮した嵐の服装に次々突っ込む篠原ともえ。
今年30歳。額にしわが見られるなど年齢は隠せないが、
ハイテンションはかつてのまま。
こういうキャラは賛否両論だろうけど、TV的には復活して欲しい一人。

人は見かけによる? ~投票所でのミス~

衆議院議員総選挙の投票所で起きた2つのミス。

21歳女性を未成年と間違え、投票できず(平塚)
11歳女児を有権者と間違え、投票有効に(大阪)

11歳の女児は身長が150cmほどもあり、
一方21歳の女性は子供と間違えられることもあったとか。
人を見かけで判断してはいけないと言いつつも、
第一印象でその人に対する印象がほとんど決まってしまうのも
人間として否定できないんだよな。
勝手な印象を持たれる方にしてみれば迷惑な場合も少なからずあるが。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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