Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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今日のカップ酒「越の誉」

越の誉(コシノホマレ)。首都圏では小料理屋の看板などで見覚えがある人も多いと思う。
この蔵元は私が生まれた新潟県柏崎市にある。生まれ故郷の酒だからさぞかし愛着があるだろうと思ったら、それは甘い。私の一族で越の誉の評判は伝統的にいまひとつなのである。むしろ隣町で造っている朝日山の方が評判がいい。余談だが、朝日山の蔵元で1985(昭和60)年から発売開始し、地酒ブームの旗手となった銘柄があの「久保田」である。
そんな越の誉だが、平成17年度・第76回関東信越国税局酒類鑑評会最優秀賞(首席第一位)を受賞したという。いわば関東甲信越地方で№1の日本酒というお墨付きを得たのである。本当かよ?

で、飲んでみた。…特徴がねえな。新潟の酒の特徴である辛口端麗というよりも薄口・コク無しとでも言おうか。辛口端麗を狙って途中で挫折したような味(笑)。まずくはないんだけど、積極的に他人に勧める気にもなれない。
天然水のジュースじゃなくて「天然水の酒」(=薄い)だ。
もちろん品評会に出品した酒とカップ酒は同じではないだろうが、同じ銘柄である以上、そこまで雲泥の差というわけでもあるまい。国税局の審査員の人たちは、こういう酒こそが高級という定義なのかな?

これで我が家における「越の誉は評判が悪い」という伝統は今後も継続されることが確実となった(笑)。
我がふるさとの酒・越の誉(コシノホマレ)。可もなく不可もなし。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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