Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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あまりいい思い出ではない…そうですか…

さっきCXの「ジャンクSPORTSスペシャル」を見ていた。
アスリートの奥さん特集で、例によってゴルフの横田真一プロ夫人もゲスト。

横田プロが自ら後輩を率いて合宿をやるにあたり、苦しい練習ばかりでは続かないので楽しく汗をかけるメニューはないかと考え、奥さんに「お前、ダンスやってただろ」。
言うまでもなく、横田夫人はかつて東京パフォーマンスドール(以下TPD)の中心メンバーのひとりであった。
横田夫人「人気のあったアイドルグループで、その中でも(自分が)一番人気があったんです」(当然ダウンタウン浜田に突っ込まれる)
横田夫人「あまりいい思い出ではなくて、自分の中では封印してたんですけど。ビデオとかも見てなくて

そうか…横田夫人いや穴井夕子をもってしても「あまりいい思い出ではない」と言わしめたTPD。過酷なレッスン、待遇、メンバー内の人間関係、数々の苦労のわりには大ブレークしたというほどでもないまま終わった活動、などという当時の現実を考えると致し方なしかな、とも思う。未だに当時の活動を懐かしみ、ファンであることを誇りとしている面々(含む・私)の立場としては複雑ではあるが…。
こうしてみると、中心メンバーではなかったにもかかわらず、ソロ活動を通じてTPDの作品や記憶を後世に伝えようとしている大藤史の存在の貴重さ、ありがたさを強く感じる。

そして、自宅でTPDのダンスを旦那にレッスンしているホームビデオが放映された。ビデオ内で流れているのは「CATCH!」のサビ。軽快に手を振る夫人。あの体格で重そうに踊る旦那。拍手と歓声が聞こえてくることからみて、横浜アリーナ公演のビデオあたりを見ながらレッスンをしているとみた。
ともあれ、このダンスは20秒くらいで汗が噴き出し、他の練習以上に効果があったとか。考えようによってはすごい内助の功だ(笑)。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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