Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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ベガルタサポの熱狂+主審の判定=? 横浜FC 0-0 仙台

横浜FC 0-0 仙台 →J's GOAL

明日15日のW杯メンバー発表を前に、こんな横断幕も。
カズはある意味、悲運のKINGなのかもね。
サプライズは…ねぇだろうなー。
W杯メンバー発表は明日。サプライズは…ちょっと…。

今のJ2では最も人数が多く熱狂的とも言える仙台サポ。
ゴール裏はもちろん、メインスタンドも真ん中からホーム側近くまで占拠。
ほぼ全スタンドをベガルタゴールドで占拠している
仙台スタジアムでの習慣がそうさせるのであろう。
この、ある意味横柄な座り方が平気でできるのは、
たぶん浦和FC東京仙台のサポくらいではないか(笑)。
仙台側ゴール裏。ぎっしり。応援の声もでかい。 ホーム&2位でもゴール裏は仙台に完敗。スカスカ。

昨年、序盤と終盤の不振が響いて甲府に入替戦を譲った仙台は、
今季こそのJ1昇格をかけて監督と外国人選手を総入れ替え。
守備は献身的な日本人で固め、攻撃はブラジル人の高い個人技と連携に託す
というパターン。川崎や京都の成功例と合わせ、この分担というか戦術が
J1昇格の典型パターンとして定着しつつある、と言えようか。
仙台のスターティングイレブン。昨年まで湘南にいた白井、額広い…。 仙台の新外国人(ロペス、ボルジェス、チアゴ・ネーヴィス)の攻撃トライアングルは脅威。 仙台の新監督、ジョエル・サンタナ氏。試合中も大声で檄を飛ばす熱血漢。
現在の2,3位が当たる注目のカード。
試合は横浜FCが圧倒的優位。中盤でのボール支配で上回り、
チャンスを数多く作るが、シュートの精度が悪すぎる。
仙台は中盤でのパスミスが目立ち、ブラジリアン・トライアングルに
有効なボールが出せない。苦し紛れのファウルも目立った。
それでも最終ラインとGK高桑の踏ん張りで得点を許さない。
前半、城が仙台ゴールに攻め込む。 背番号10同士のマッチアップ。横浜FC・内田と仙台・梁。

しかし、今日最大の主役は池田直寛主審であろうか。
前半からファウルの取り方で両チームに詰め寄られるシーンが続出。
後半には横浜FC・アウグストの突破に千葉がタックル、一発レッド。
詰め寄る仙台選手たち。
「あれはインターセプトだよ、ファウルじゃない」という思いだろうか。
その直後、今度は仙台・ボルジェスのカウンターを鄭容臺が阻止、イエロー。
またも詰め寄る仙台選手。「なんでさっきのが赤でこれが黄色なんだ?」
仙台や仙台サポにとっては主審が12人目の横浜FCプレイヤーに
見えたことだろう。
前半、GK菅野とロペスがゴール前で交錯。審判はロペスのファウルをとり、仙台選手が詰め寄る。今日はこんなシーンばかり。 後半7分、横浜FCアウグストの突破を千葉がタックルで阻止、一発レッド。ここから一気に荒れる。 その直後、今度は仙台ボルジェスのカウンターを鄭容臺が阻止、イエロー。仙台側にしてみれば納得できない。 後半、ボルジェスがラフプレーでイエロー。最後まで荒れた試合。 主審は池田直寛。荒れましたねー。ある意味で主役。

横浜FCは一人多い優位を生かせないまま攻め疲れが目立ち始め、
終盤は仙台の猛攻が続いた。
あのブラジリアン・トライアングルの力はすごいや。
カウンターのスピード、ボールキープ力、遠目からどんどん打つミドル。
しかし今季14試合でわずか3失点という横浜FCの驚異的な守備。
GK菅野のスーパーセーブもあって、スコアレスドローで切り抜けた。

横浜FCは勝てる試合が決定力不足で引き分けにとどまり、
仙台はゲームを支配された上に審判にも泣かされ、
両チームにとって不満が残る試合であったと思う。
カズは得点に絡めないまま北村と交替。最後のアピール?も不発。 スコアレスドロー。主審以外ほとんどの人に不満が残ったことだろう。

私はメインスタンドで見ていたが、前述のように周囲はベガサポだらけ。
横浜FCのファウルには何でもかんでもレッドを要求し、
仙台が取られたファウルには審判の技量を大声でののしる。
その熱狂ぶりというか、露骨な自分のチームえこひいきぶりは
阪神タイガースばりとでも言えようか。
日本のサッカー文化もだんだん欧州や南米に近づいてきたのかな、
と実感した。
でも、アウェーのメインスタンドで堂々とあんなパフォーマンスが
できるのは、平和な日本ならではだろうね。
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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