Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

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天皇杯4回戦。勝つには勝ったが…

天皇杯4回戦。JFLの佐川急便東京SCが川崎フロンターレに挑んだ。
ここ数年、川崎は格下と当たると、最終的に点差をつけて勝ちはするものの、前半は大苦戦するのがお約束みたいになっている。
一昨年の国見高戦は開始わずか2分で先制点を奪われ、高校サッカーの雄を見に来た多くのファンを狂喜させてしまった。
昨年の愛媛FC戦は、相手のしつこいプレスに苦しみ、前半を0-0で折り返した。相手サポから「いい夢見せてもらった」「勝てると思った、すごく悔しい」と言われるほど。

佐川東京は2回戦でJ2札幌を破り、勢いがあるだけに、もしかして今年も…と思っていたら、果たしてその通りだった(苦笑)。↓佐川東京先制。
佐川東京先制…

佐川東京は豊富な運動量と執拗で粘っこいプレス、そしてロングボールのカウンター主体ながら、その徹底した戦術が功を奏した。
特に目をひいたのは前線の3人のクオリティの高さ。
山本(元磐田)の前線からの鬼プレスは何度も川崎守備のミスを誘った。
ロングボールのターゲットとして攻撃の起点となり続けた長身の大久保。昨年横浜FCを解雇されたのが信じられない。
そして先制点を奪った堀の快足と突破力。
ジュニーニョがボールを持つとたちまちDFが数人で囲んで芽を潰し、前線へロングボールを放り、大久保が頭で落とし、堀や山本が拾って飛び出すパターンで再三チャンスを作る。
前半16分の先制点は中盤でボールを奪い3人のパスがきれいにつながって堀が飛び出し、GKとの1対1を落ち着いて決めたものだった。
この攻撃力と激しいプレスを90分間続けられたなら、今日の金星獲得が夢でなかったばかりでなく、JFL優勝も難しくないと思うのだが…。

一方、川崎は今回もモチベーションの低さというか、エンジンのかかりの遅さが際立った。ジュニーニョはドリブルミスが目立ち、アウグストは開始早々主審に異議を唱えて警告をもらった。
特に出来が悪かったのはボランチ2人。パスミスや判断ミス連発の原田拓。自陣ゴール前でボールを持ってぼーっとしているうちに奪われ決定的なピンチを招いた中村憲剛。原田が久野と交替した途端に全体の動きが良くなったのは皮肉か必然か。

川崎サポにとってイライラする時間が後半半ば過ぎまで続いたが、終盤になって佐川東京はさすがに運動量が落ち、川崎の攻撃がやっとスムーズになってきた。終盤に3点奪って何とか突き放した形。
↓後半ロスタイムにはジュニーニョが得たPKを自ら決めて5-1で終了。
後半ロスタイム、ジュニがPKを決める 勝つには勝ったが よかったよかった

試合内容もショボかったが、観客も少なかったね。3,389人だって。
2階は中央部を除き閉鎖。いつものコーナーが寂しい

佐川東京のゴール裏。
写真左:サポーターの人数は少ないながら熱い。TVも取材に。横断幕の「屁のツッパリはいらんですよ」って何だろ?
写真右:サポーター席の入口にはこんな張り紙も。「キャッチセールスはお断り」。
謎の多いサポだ(笑)。
佐川東京側ゴール裏 キャッチセールスはお断り?

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コメント
TBありがとうございます。
佐川急便東京は、JFLで首位いじめをしているチーム。
この前のアローズ北陸戦は引き分けたがそれまで6連勝中。今最も勢いのあるチーム。
それだけに川崎は苦戦したと思う。
9/24に愛媛FCもやられました(T_T)
2005/11/04(金) 01:52 | URL | trd #-[ 編集]
TBありがとうございます。前半はうっぷんが溜まる展開でしたが、快勝してよかったです。
長崎に行きたかった・・・・。
2005/11/04(金) 23:38 | URL | せみなり #-[ 編集]
TBありがとうございました。
佐川東京に先制された時は一昨年の国見との一戦を思い出しました。
勝つには勝ったけど次の神戸戦に向けて収穫あったのかな…。
神戸戦ではベティと佐原がいないだけに余計です。
2005/11/05(土) 08:03 | URL | さらら #-[ 編集]
TBありがとうございました。今回は相手がフルに力を出した上に、こちらは怪我するわけにはいかないということであのような試合になったのかなと勝手に思っています。ただ神戸戦のことをかんがえるなら、佐原はサブでよかったような気もします。佐川急便のサポーターは誰にキャッチセールスをされるのでしょうか?
2005/11/05(土) 13:23 | URL | やす #-[ 編集]
皆さん、コメントありがとうございます。
格下のチームは負けても失うものがないし、番狂わせでチームと自分の名を上げることもモチベーションになりますから、Jのチームから見れば厄介ですよね(笑)。
2005/11/06(日) 00:31 | URL | 児山尚喜 #-[ 編集]
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天皇杯~4回戦~J1の強さをあらためて…

今回はどの試合も試合内容は分かりません{/face_ase2/}って事で結果から{/kirakira/}鹿島 vs ホンダロック    7-0大分 vs 東京V        3-2名古屋vs アローズ北陸    1-0大宮 vs 京都        1-0浦和 vs 山形   

浦和へのリベンジ第1弾完了! 対佐川東京SC戦

J1チームの特典(?)としてか、今年の天皇杯は4回戦からのとなった川崎フロンターレ、等々力で現在JFLで6位の佐川急便東京SCを迎えた。今回、NHKBSのテレビ中継も入り、「これは盛り上がるぞ!」とひそかに期待をしていたが、佐川サポはこんな入り・・・。{/

胸を貸すのはやりづらい・・・。

 こんばんは、「・・・ナウ~い」せみなりです。今日は天皇杯でフロンターレの試合を見てきました。先制されたときは「またかよ・・。」と思いました。なんか天皇杯は先制されないとエンジン掛からないのがうちの伝統かも・・・。(←5点

長崎行きの切符獲得!

今日は等々力で天皇杯を観て越谷へ某グループのライブを観に行くという強行軍。ライブの所感についてはまた書くとして。取り急ぎは今日の天皇杯の感想を。池袋~渋谷~小杉間、ガス、車屋、富士通ユニ着てる人ひとりも見かけなかった。小杉についてようやくぽちぽちと見掛け

佐川急便

トラックバックをいただいた児山さんのブログにも書いてあった3日等々力での佐川急便戦。
プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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