Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~

思ったこと、いま興味のあることを何でも書いていきます。芸能ネタ、ラーメンネタ、旅行ネタ、サッカーネタ、都市や地方ネタなどが中心になりそう。
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TPDデーのはずが…またも雨…

5月27日(土)。今日は汐留で米光美保のライブを見た後、
六本木に移動して大藤史藤本佐織のライブ、という形で、
かつて東京パフォーマンスドールにいた子たちのライブを
はしごする予定だった。

ところが昨日までの晴天から一転、関東はまたも雨。
屋外の広場で行う予定だった米光ライブは中止となった。
しかしこれだけライブの度に天災の影響を受け続ける人も珍しい。
ここ数回は常に雨か大地震。神様は時に執拗なほどに冷たい。
よねみーの試練の復活ストーリーは続く…。

そういうわけで、お馴染みの六本木のBRAVE BARへ直接向かう。
大藤1回目~藤本前半~藤本後半~大藤2回目、という変則的な構成。
詳しいライブレポートはtomさんのブログをご参照。

いつものようにピアノ弾き語りの大藤だが、
客層が元TPDファンが多いであろうと見越して、
1回目の演奏はいつものTPDのカバーやオリジナルをあえて外し、
自分が好きな80年代歌謡曲のカバー。そらで歌えるものばかり(笑)。
客層も、私を含めそういう年代の男ばかりだったせいか、
結果的にこの作戦は成功だったようだ。

藤本の部。ボーカルの藤本の他、アコースティックギター、
ピアノ、パーカッションのバンド編成。
BRAVE BARの狭いフロアが余計狭く感じる。
ギターの座り位置は一番近い席とわずか数十cm。

藤本の部はハプニングの連続だった。
直前までバンマス兼ギターの人や楽譜が到着しなかったり。
その楽譜が異常に横長の紙で譜面台に載りきらず、
演奏しているうちに振動で両端がだんだん垂れ下がってくるのを
一番近くで見ていた私とtomさんで押さえたり。
パーカッションを止めている金具が外れて何度も付け直したり。

藤本は声の伸びが今ひとつで、かなり苦しそうに歌う感じに見えた。
単に調子が悪いのか、もともとそういうハスキー系の声質なのか。
MCが得意ではないのは、以前見たライブで知っていたが、
今日は台本棒読みながらまずは無難に。

でも何だかんだで、藤本は恵まれているな、というのが正直な感想。
こういう形でサポートしてくれるバンドのメンバーがいるのだから。
だからそれに応えようと懸命に取り組んでいるのがよく分かる。
「常に自分に負荷(=新しいテーマ)をかけてライブに臨んでいる」、
ということをMCで何度も話していた。

ただ、だからといってあまりいっぱいいっぱいの苦しいライブで
あって欲しくないな、とも思う。見るほうもハラハラしてしまう。
懸命に取り組む中で余裕を持つ、あるいは余裕があるように見せられる
だけのテクニックもこれからは必要になってくるのではないか。
常に必死にやってそれなりの成果を出さなければ
即座に見捨てられてしまう、というプレッシャーの中で
毎回のライブに臨んでいるとすれば、いつかパンクしそうな気がして。
余計なお世話かな?
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プロフィール

児山尚喜

Author:児山尚喜
新潟生まれの埼玉育ち。AB型。
自称・まじめな勤め人。ただの町人。
好奇心大。趣味多数。しかし何一つ仕事に生かされておらず、職場では一目置かれるどころか“役立たず”扱いらしい。おかげで出世レースからも早々と脱落し、ますます趣味にのめり込む悪循環の生活を送っている。
1990年代前半にごく一部で話題になり篠原涼子などを輩出した女性アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」のファンを自認するが、今はグループ自体が消滅して、ここでも宙ぶらりんの状態(笑)。
サッカーなどスポーツ観戦も趣味だが、Jリーグより先にJFLを観戦し始めたマイナー志向派。10年以上に亘って見続けてきた富士通サッカー部が川崎フロンターレになり、とうとうJ1に上がってしまった。でもマイナー意識は抜けず…。

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